JPS63306763A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS63306763A JPS63306763A JP62142882A JP14288287A JPS63306763A JP S63306763 A JPS63306763 A JP S63306763A JP 62142882 A JP62142882 A JP 62142882A JP 14288287 A JP14288287 A JP 14288287A JP S63306763 A JPS63306763 A JP S63306763A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ装置に関し、特に原稿を走行し
て走査する形式のファクシミリ装置に関する。
て走査する形式のファクシミリ装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種のファクシミリ装置は、原稿の長さが定め
られた長さを越えた場合は、その定められた長さごとに
1ページと判断して読み取り送信を行うようになってい
た。
られた長さを越えた場合は、その定められた長さごとに
1ページと判断して読み取り送信を行うようになってい
た。
また、斜行が起きなければ1ページとして読み取り送信
される原稿が斜行した場合に2ページと判断され読み取
り送信されることを避けるために、規定の原稿長以上の
長さ、例えば規定長+10%の長さでページを分割する
か否かの判定を行い、その長さ毎に原稿を読み取り送信
している。
される原稿が斜行した場合に2ページと判断され読み取
り送信されることを避けるために、規定の原稿長以上の
長さ、例えば規定長+10%の長さでページを分割する
か否かの判定を行い、その長さ毎に原稿を読み取り送信
している。
[解決すべき問題点]
上述した従来のファクシミリ装置は、規定の原稿長以上
の長さでページを分割するか否かの判定を行い、その長
さ毎に原稿を読み取り送信しているので、受信側装置が
例えばA4サイズのカット紙に記録し、送信側装置がA
4より長い原稿を走査し送信する場合に、前述した斜行
に対する余裕分(上側では10%分)の原稿が受信装置
側で記録されないという欠点がある。また、受信側装置
が記録紙の定められた長さを越える受信原稿のときに複
数ページに分割して印刷する装置の場合は、上記の例で
は受信した1ペ一ジ分のデータが記録紙2ページに分割
出力されるという欠点がある。
の長さでページを分割するか否かの判定を行い、その長
さ毎に原稿を読み取り送信しているので、受信側装置が
例えばA4サイズのカット紙に記録し、送信側装置がA
4より長い原稿を走査し送信する場合に、前述した斜行
に対する余裕分(上側では10%分)の原稿が受信装置
側で記録されないという欠点がある。また、受信側装置
が記録紙の定められた長さを越える受信原稿のときに複
数ページに分割して印刷する装置の場合は、上記の例で
は受信した1ペ一ジ分のデータが記録紙2ページに分割
出力されるという欠点がある。
[問題点の解決手段]
上記従来の問題点を解決する本発明のファクシミリ装置
は、原稿を移動させて走査するファクシミリ装置におい
て、原稿端を検出する検出手段と、上記検出手段を通過
したのち原稿を読み取る読取手段と、上記検出手段の出
力により原稿長を計測する計測手段と、上記計測手段の
計測する原稿長が定められた値となった時に原稿先端又
は直前に読み取られた位置の次から別に定められた長さ
の原稿を読み取り、計測された原稿長から読み取った長
さを減じた値に上記原稿長を設定するよう上記原稿を読
み取る読取手段並びに上記原稿長を計測する手段を制御
する制御手段とを備える構成としている。
は、原稿を移動させて走査するファクシミリ装置におい
て、原稿端を検出する検出手段と、上記検出手段を通過
したのち原稿を読み取る読取手段と、上記検出手段の出
力により原稿長を計測する計測手段と、上記計測手段の
計測する原稿長が定められた値となった時に原稿先端又
は直前に読み取られた位置の次から別に定められた長さ
の原稿を読み取り、計測された原稿長から読み取った長
さを減じた値に上記原稿長を設定するよう上記原稿を読
み取る読取手段並びに上記原稿長を計測する手段を制御
する制御手段とを備える構成としている。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。原稿送
りローラ1.1は、原稿を同図左から右へ原稿送行面6
にそって原稿端を検出する検出手段2を通過したのち原
稿を読み取る読取手段3を通過するよう移動する。上記
原稿端を検出する検出手段2は、原稿の先端又は後端を
検出し、その旨を原稿長を計測する計測手段4に制御信
号線7を介して通知する。
りローラ1.1は、原稿を同図左から右へ原稿送行面6
にそって原稿端を検出する検出手段2を通過したのち原
稿を読み取る読取手段3を通過するよう移動する。上記
原稿端を検出する検出手段2は、原稿の先端又は後端を
検出し、その旨を原稿長を計測する計測手段4に制御信
号線7を介して通知する。
計測手段4は、原稿先端検出を通知されてから原稿長後
端検出を通知されるまで原稿を長さを計測し、逐次計測
中の原稿長を制御信号線7を介して制御手段5に通知す
る。また、制御手段5は、原稿長が予め定められた値と
なったことを検出すると、予め別に定められた長さだけ
原稿先端又は先に読み取った次の位置から原稿を読み取
るよう読取手段3を制御信号線7を介して制御すると共
に、計測中の原稿長から読み取った長さを減じた値を計
測中の原稿長となるよう計測手段4を制御する。
端検出を通知されるまで原稿を長さを計測し、逐次計測
中の原稿長を制御信号線7を介して制御手段5に通知す
る。また、制御手段5は、原稿長が予め定められた値と
なったことを検出すると、予め別に定められた長さだけ
原稿先端又は先に読み取った次の位置から原稿を読み取
るよう読取手段3を制御信号線7を介して制御すると共
に、計測中の原稿長から読み取った長さを減じた値を計
測中の原稿長となるよう計測手段4を制御する。
また、原稿後端を検出手段2が検出した場合は、その旨
が制御信号線7を介して制御手段5に通知され、制御手
段5はyi、li4先端又は先に読み取った位置の次か
ら原稿後端までを読み取るよう読取手段3を制御する。
が制御信号線7を介して制御手段5に通知され、制御手
段5はyi、li4先端又は先に読み取った位置の次か
ら原稿後端までを読み取るよう読取手段3を制御する。
以上説明したように予め定められた長さより長い原稿は
複数に分割して読み取られ、読み取られたデータは各々
1ページのデータとして送信される。
複数に分割して読み取られ、読み取られたデータは各々
1ページのデータとして送信される。
次に原稿の分割読み取り方法を詳細に説明する。第2図
は本発明の一実施例の原稿分割を説明する図であり、原
稿1は先端aから後端fの方向に読み取られる。同図に
おいて、位置aと位置C及び位置すと位置eは、予め定
められた原稿の分割読み取りを判定する長さだけ離れて
おり、また位置aと位置b、位置すと位置dは予め定め
られた原稿を読み取る長さだけ離れているものとする。
は本発明の一実施例の原稿分割を説明する図であり、原
稿1は先端aから後端fの方向に読み取られる。同図に
おいて、位置aと位置C及び位置すと位置eは、予め定
められた原稿の分割読み取りを判定する長さだけ離れて
おり、また位置aと位置b、位置すと位置dは予め定め
られた原稿を読み取る長さだけ離れているものとする。
前述したように、位置aより原稿長が計測され、位置C
となったのち、位置aから位置すまでが読み取られ、計
測している原稿長は位置すからの長さにに変更され、次
に位置eとなったのち、位置すから位置dまでが読み取
られ、計測している原稿長は位置dからの長さに変更さ
れる。
となったのち、位置aから位置すまでが読み取られ、計
測している原稿長は位置すからの長さにに変更され、次
に位置eとなったのち、位置すから位置dまでが読み取
られ、計測している原稿長は位置dからの長さに変更さ
れる。
次に、原1ti4?lt端fが検出されたのち、位置d
から位置fまでが読み取られる。以上のように、第2図
の例では原稿は位置aから位置す9位置すから位置d、
及び位置dから位置fの3つに分割されて読み取られて
送信される。
から位置fまでが読み取られる。以上のように、第2図
の例では原稿は位置aから位置す9位置すから位置d、
及び位置dから位置fの3つに分割されて読み取られて
送信される。
以上では原稿の長さが予め決められた長さとなった時及
び原稿後端を検出した時に原稿を読み取る本発明を適用
したファクシミリ装置について説明した。原稿長の計測
と原稿の読み取りとを同時に行うよう本発明を適用した
ファクシミリ装置について以下に説明する。原稿端を検
出する位置と原稿を読み取る位置の距離をり、原稿の分
割を判定する長さをL+、原稿を読み取る長さをL21
計測中の原稿長を1とする。また、D〉L、−L2とす
る。この場合は原稿長lがDと等しくなった時に原稿の
読み取りを開始し、l=L、となった時lを1−L2即
ちDに設定し原稿長の計測を続け、この時点から更にD
−(L。
び原稿後端を検出した時に原稿を読み取る本発明を適用
したファクシミリ装置について説明した。原稿長の計測
と原稿の読み取りとを同時に行うよう本発明を適用した
ファクシミリ装置について以下に説明する。原稿端を検
出する位置と原稿を読み取る位置の距離をり、原稿の分
割を判定する長さをL+、原稿を読み取る長さをL21
計測中の原稿長を1とする。また、D〉L、−L2とす
る。この場合は原稿長lがDと等しくなった時に原稿の
読み取りを開始し、l=L、となった時lを1−L2即
ちDに設定し原稿長の計測を続け、この時点から更にD
−(L。
−L2)だけ原稿を読み取ったところでそこまでを1ペ
ージと判定し、次の位置からを次のページとして読み取
りを開始する。また、原稿後端を検出した場合には原稿
後端までを読み取り中のページとして読み取る。以上に
より原稿長の計測と読み取りを同時に行う。
ージと判定し、次の位置からを次のページとして読み取
りを開始する。また、原稿後端を検出した場合には原稿
後端までを読み取り中のページとして読み取る。以上に
より原稿長の計測と読み取りを同時に行う。
なあ、原稿分割を判定する長さは、読み取ると規定され
た原稿が許容される斜行をした時に測定される長さに一
定の余裕を加えた長さに設定しておく。
た原稿が許容される斜行をした時に測定される長さに一
定の余裕を加えた長さに設定しておく。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は原稿を移動させて走査する
ファクシミリ装置において、原稿端を検出する検出手段
と、上記検出手段を通過したのち原稿を読み取る読取手
段と、上記検出手段の出力により原稿長を計測する計測
手段と、上記計測手段の計測する原稿長が定められた値
となった時に原稿先端又は直前に読み取られた位置の次
から別に定められた長さの原稿を読み取り、計測された
原稿長から読み取った長さを減じた値に上記原稿長を設
定するよう上記原稿を読み取る読取手段並びに上記原稿
長を計測する手段を制御する制御手段とを備えることに
より、原稿が規定よりも長い原稿において受信装置がカ
ット紙に記録する場合にも欠損部のない記録を行うこと
ができ、更に、規定長の原稿が斜行しても2ページに分
割記録されることがない。
ファクシミリ装置において、原稿端を検出する検出手段
と、上記検出手段を通過したのち原稿を読み取る読取手
段と、上記検出手段の出力により原稿長を計測する計測
手段と、上記計測手段の計測する原稿長が定められた値
となった時に原稿先端又は直前に読み取られた位置の次
から別に定められた長さの原稿を読み取り、計測された
原稿長から読み取った長さを減じた値に上記原稿長を設
定するよう上記原稿を読み取る読取手段並びに上記原稿
長を計測する手段を制御する制御手段とを備えることに
より、原稿が規定よりも長い原稿において受信装置がカ
ット紙に記録する場合にも欠損部のない記録を行うこと
ができ、更に、規定長の原稿が斜行しても2ページに分
割記録されることがない。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の一実施例の原稿分割を説明するための図である。 1:原稿送りローラ 2:原稿端を検出する手段 3:原稿を読み取る手段 4:原稿長を計測する手段 5:制御手段 6:原稿走行面 7:制御信号線 8:原稿
明の一実施例の原稿分割を説明するための図である。 1:原稿送りローラ 2:原稿端を検出する手段 3:原稿を読み取る手段 4:原稿長を計測する手段 5:制御手段 6:原稿走行面 7:制御信号線 8:原稿
Claims (1)
- 原稿を移動させて走査するファクシミリ装置において、
原稿端を検出する検出手段と、上記検出手段を通過した
のち原稿を読み取る読取手段と、上記検出手段の出力に
より原稿長を計測する計測手段と、上記計測手段の計測
する原稿長が定められた値となった時に原稿先端又は直
前に読み取られた位置の次から別に定められた長さの原
稿を読み取り、計測された原稿長から読み取った長さを
減じた値に上記原稿長を設定するよう上記原稿を読み取
る読取手段並びに上記原稿長を計測する手段を制御する
制御手段とを備えることを特徴とするファクシミリ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62142882A JPS63306763A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62142882A JPS63306763A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63306763A true JPS63306763A (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=15325788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62142882A Pending JPS63306763A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63306763A (ja) |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP62142882A patent/JPS63306763A/ja active Pending
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