JPS63307097A - 給油装置 - Google Patents

給油装置

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JPS63307097A
JPS63307097A JP13839587A JP13839587A JPS63307097A JP S63307097 A JPS63307097 A JP S63307097A JP 13839587 A JP13839587 A JP 13839587A JP 13839587 A JP13839587 A JP 13839587A JP S63307097 A JPS63307097 A JP S63307097A
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refueling
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遠藤 景三
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Tokyo Tatsuno Co Ltd
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Tokyo Tatsuno Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車等へガソリンを給油するガソリン給油
所に設置する給油装置に関する。
〔従来の技術とその問題点〕
かかる給油装置のうち、地上固定式のものは地上に設置
したアイランド上に立設した給油機ケース内に、給油ポ
ンプ、流量針等の給油機構を内蔵し、ケース前面に給油
量表示器を設けている。
そして、給油をうけるにはアイランドに沿ってこれと平
行に給油機ケース前方に停車する。この時、給油量は表
示部に表示されるが、自動車は前記のごとく給油機ケー
スの前方にこれと平行に停止しているため、表示部は運
転席の側方方向に位置することとなる。このため、運転
者が給油量を知ろうとするには横を向いて、給油口の位
置によっては助手席越しに、あるいは斜後方にふり返っ
て表示部を見なければならず、見づらいことが多い。
そこで、給油量表示器を給油機ケースとは別体として、
給油所内の建物あ壁面などに設けることも考えられるが
、かかる場合は表示器が遠方に位置することとなり、見
ずらかったり、他の給油機の表示器を誤認するおそれも
ある。
一方、給油中の自動車が誤って発進してこれが原因でガ
ソリンが周囲にまき散らされ火災等の危険が発生したり
、給油ノズルや給油ホースが破損するのを防ぐために、
給油エリアと退出路との境界に退出阻止用の部材を設け
、これにより自動車の給油中の発進を阻止しようとする
考えがある。
この退出阻止用の部材として従来、例えば自動車のタイ
ヤの高さ位置にバーを出没自在に設け、給油エリアに自
動車が停止するとこれを検知して給油中の自動車の前方
をこのバーでさえぎって自動車の発進を阻止していた。
かかる手段では、バーは地上の比較的低い位置に設置さ
れるため、運転席からは自動車の陰になってこのバーが
直接見えないことが多(、これに気付かずに発進しよう
とする場合もあって、退出阻止機能が充分なものとはい
えなかった。また、自動車が給油エリア内の正しい位置
に停止しないと、バーが出現しないこともある。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、給油中の
自動車の運転席から給油量が見易(かつこれを誤認する
おそれもなく、しかも給油中の自動車の退出を阻止する
部材としての機能をも有する表示器を設けた給油装置を
提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明は前記目的を達成するため、給油エリアからの退
出路に退出阻止部材として出没自在に設けた表示器と、
給油開始信号により前記表示器を退出路に出現させ、給
油終了信号により表示器を退出路内から退避させる表示
器移動手段とを設けたことを要旨とするものである。
〔作用〕
本発明によれば、給油開始信号により表示器が給油エリ
アからの退出路内に移動するから、給油中はこの表示器
により運転席の前方に給油量が表示されるとともに、表
示器が自動車の前方をさえぎって自動車の発進が阻止さ
れる。そして、給油終了信号により表示器が退出路内か
ら退避するから、給油が終れば自動車は退出路を進行し
て退出できる。
〔実施例〕
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の給油装置の実施例を示す説明図、第2
図は同上平面図で、まず給油装置の基本構成から説明す
ると、図は地上固定式の給油装置を示し、これは従来周
知のごとく地上に設置したアイランド1上に給油機ケー
ス2を立設し、該給油機ケース2内に地下の貯油タンク
(図示せず)に連通ずる給油管3を立上げ、この給油管
3途中に給油モータ4に連結した給油ポンプ5、流量パ
ルス発信器6を接続した流量計7を順次配設しである。
そして、給油管3の端部を給油機ケース2外に導出し、
ここに先端に給油ノズル8を有する給油ホース9を接続
し、給油機ケース2の側部に形成したノズル掛け10に
給油ノズル8の掛外しに連動してオン、オフするノズル
スイッチ11を設けた。
本発明はかかる構成の給油装置において、給油機ケース
2の側部上方に、回動用モータなどの移動装置13を介
して水平方向に回動自在に表示器12を取付けた。この
回動範囲は、第2図において実線で示した、給油機ケー
ス2と180度の位置関係の給油機ケース2の側方延長
方向から、給油機ケース2と90度の位置関係の該ケー
ス2と直交する位置までの間の90度の範囲とし、ケー
ス2側方延長方向及び直交方向に位置したところで表示
器12の位置を検知するリミットスイッチなどを用いた
定位置センサ14を給油機ケース2に設けた。
そして、この表示器12には情報表示部として「給油中
エンジン停止」などの文字を表示する停止表示部15と
、給油量表示部16とを設け、また、給油エリアAに停
止した自動車を検知するセンサ17を設ける。
こうして給油機ケース2内にマイクロコンピュータを利
用した制御装置18を配設し、第3図のブロック図に示
すようにノズルスイッチ11、センサ17、定位置セン
サ14及び流量パルス発信器6からの出力信号を制御装
置18に導入し、ここからの制御信号を停止表示部15
、給油量表示部16、移動装置13及び給油モータ4の
駆動部に導入する。制御装置18は従来周知のごとく、
中央処理装置19、入出力装置20、記憶装置(RAM
)21、記憶装置(ROM)22及びクロック回路23
とで構成しである。
以上のようにして給油装置を設置したアイランド1の前
方に形成される給油エリアAから、退出路への境界に、
表示器12が出没自在に設けられることとなる。
次に使用法及び動作を第4図のフローチャートにしたが
って説明すると、非給油中は、表示器12は第1図に示
すように給油機ケース2の側方にこれと平行に位置して
いる。給油を受けるために自動車が給油機近くに停止し
、ノズル掛け10から給油ノズル8を外すと、ノズルス
イッチ11がオンし給油開始信号としてのノズル外し信
号が制御装置18に入って(ステップイ)、ここからの
制御信号の働きで表示器12の給油量表示部16に表示
されている前回の給油量の表示が帰零されると同時に停
止表示部15に「給油中エンジン停止」の表示がなされ
、また給油モータ4が回転を開始する(ステップ口)。
そして同時に移動装置13にも出力され、その働きで表
示器12が該移動装置13を軸として給油機ケース2の
側方から前方に向かって水平に回動を開始する(ステッ
プハ)、この時表示器には、自動車が給油エリアAの前
方にはみ出さずに停止している場合には、ここに取付け
たセンサ17が自動車を検知しないから(ステップニ)
、すなわち表示器12が自動車に当接することはないか
ら回動を続行し、給油機ケース2と直交する位置まで回
動する。(ステップホ)、そして、定位置センサ14に
より表示器12がこの位置に至ったことが検知されると
回動が停止し、表示器は給油エリアAと退出路との境界
に位置する。
一方、自動車が給油エリアAからはみ出してその前方の
表示器12寄りに停止した場合は、表示器12が停位置
に達する前にセンサ17が自動車の存在を検知するので
(ステップニ)、表示器12はその位置で給油機ケース
2に対して斜め方向に停止する。
こうして、給油ノズル8を自動車のガソリンタンクに挿
入して給油を行えば、給油モータ4、給油ポンプ5によ
り地下の貯油タンクから汲上げられるガソリンの流量は
流量計7で計測され、流量パルス発信器6からパルス信
号として制御装置18に送られ、その働きで給油量表示
部16に給油量として表示される。この時、表示器には
自動車の前方真近でかつ運転者のほぼ目線の高さに位置
しているから、運転席から給油量が見易い。
このようにして、給油中は表示器12が自動車の前方に
位置しここを塞いで自動車の発進を阻止し、また、停止
表示部15に「給油中エンジン停止」の文字を表示する
ことで運転者にエンジンスイッチを切ることを促し、あ
るいは確認させる。
そして、この「給油中エンジン停止」の表示や給油量の
表示は前記のごとく運転者のほぼ目の高さでなされるの
で、給油中の注意事項や給油量が見易いのみならず、こ
れにより退出が阻止されていることも認識しやすい。
給油が終了し、給油ノズル8をノズル掛け1oに戻せば
、給油終了信号としてのノズル掛は信号が制御装置18
に入り(ステップへ)、その働きで表示器12の停止表
示部ISに表示されている「給油中エンジン停止」の文
字が消え、同時に給油モータ4が停止する(ステップト
)。
同様にして、移動装置13に出力されて表示器12が給
油機ケース2と平行する方向に水平回動を始め(ステッ
プチ)、該ケース2の側方延長方向にまで回動すると定
位置センサ14がこれを検知し、(ステラプリ)、これ
により表示器12はこの位置で停止する。
こうして、自動車の前方すなわち退出路から表示112
がとりはられれたならば、自動車は発進して給油所から
退出する。
以上述べた第1実施例では表示器12を水平に回動する
よう構成したが、これに限定されるものではな(、第2
実施例として第5図〜第7図に示すように表示器12を
垂直に回動するようにしてもよい、この場合は、センサ
17は表示器12の下部に下方に向けて取付けることと
する。なお、他の構成要素は前記第1実施例と同様であ
るから、同一の参照符号を付してここでの詳細な説明は
省略した。
また、給油機ケースと離間して支柱を設け、支柱上に移
動手段と表示量を設けてもよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の給油装置は、給油中は自動車
の前方真近に表示器が移動するので運転席から給油量が
見易い、また、このようにして自動車の前方をふさぐ表
示器は給油中の自動車の退出を阻止する役割もはたし、
この場合に表示器を真近に直接口で見ることができ、し
かも自動車が給油エリア内の正しい位置に停車していな
くても給油を開始しようとすれば確実に退出阻止部材が
出現するので、大きな退出阻止機能を存するものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の給油装置の第1実施例を示す説明図、
第2図は同上平面図、第3図は同上ブロック図、第4図
は動作を示すフローチャート、第5図は第2実施例を示
す側面図、第6図は同上平面図、第7図は同上説明図で
ある。 1・・・アイランド   2・・・給油機ケース3・・
・給油管     4・・・給油モータ5・・・給油ポ
ンプ 6・・・流量パルス発信器 7・・・流量計     8・・・給油ノズル9・・・
給油ホース   lO・・・ノズル掛け11・・・ノズ
ルスイッチ 12・・・表示器13・・・移動装置  
  14・・・定位置センサ15・・・停止表示部  
 16・・・給油量表示部17・・・センサ     
18・・・制御装置19・・・中央処理装置  20・
・・入出力装置21・・・記憶装置(RAM) 22・・・記憶装置(ROM) 23・・・クロック回路  A・・・給油エリア′ 出
願人    株式会社東京タツノO″)  因 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 給油エリアからの退出路に退出阻止部材として出没自在
    に設けた表示器と、給油開始信号により前記表示器を退
    出路に出現させ、給油終了信号により表示器を退出路内
    から退避させる表示器移動手段とを設けたことを特徴と
    する給油装置。
JP62138395A 1987-06-02 1987-06-02 給油装置 Expired - Lifetime JPH0784233B2 (ja)

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JP62138395A JPH0784233B2 (ja) 1987-06-02 1987-06-02 給油装置

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JP62138395A JPH0784233B2 (ja) 1987-06-02 1987-06-02 給油装置

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JPS63307097A true JPS63307097A (ja) 1988-12-14
JPH0784233B2 JPH0784233B2 (ja) 1995-09-13

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JP62138395A Expired - Lifetime JPH0784233B2 (ja) 1987-06-02 1987-06-02 給油装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60158096A (ja) * 1984-01-20 1985-08-19 トキコ株式会社 懸垂式給油装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60158096A (ja) * 1984-01-20 1985-08-19 トキコ株式会社 懸垂式給油装置

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