JPS63301151A - 自動車移動検知装置 - Google Patents
自動車移動検知装置Info
- Publication number
- JPS63301151A JPS63301151A JP13839687A JP13839687A JPS63301151A JP S63301151 A JPS63301151 A JP S63301151A JP 13839687 A JP13839687 A JP 13839687A JP 13839687 A JP13839687 A JP 13839687A JP S63301151 A JPS63301151 A JP S63301151A
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- automobile
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車等へガソリンを給油するガソリン給油
所などに設置する自動車移動検知装置に関する。
所などに設置する自動車移動検知装置に関する。
ガソリン給油所では、給油中の自動車が発進してこれが
原因で給油ノズルが自動車の給油口から外れガソリンが
周囲にまき散らされて火災の危険が発生したり、あるい
は給油ノズルや給油ホースが破損するのを防ぐために、
給油エリアに複数の自動車検知器を埋設し、給油開始時
の全ての検知器の自動車検知信号と、給油中の全ての検
知器の自動車検知信号とを制御装置で比較し、変化があ
ると報知するものがある。
原因で給油ノズルが自動車の給油口から外れガソリンが
周囲にまき散らされて火災の危険が発生したり、あるい
は給油ノズルや給油ホースが破損するのを防ぐために、
給油エリアに複数の自動車検知器を埋設し、給油開始時
の全ての検知器の自動車検知信号と、給油中の全ての検
知器の自動車検知信号とを制御装置で比較し、変化があ
ると報知するものがある。
しかし、従来のものは常に全ての検知器の信号をチェッ
クするので制御装置の機能が大きくなり高価であった。
クするので制御装置の機能が大きくなり高価であった。
また、給油中に別の自動車が近づ(と給油時に自動車を
検知していない検知器から検知信号が生じ、制御装置は
給油されている自動車が移動したものと判断してしまう
不都合もあった。
検知していない検知器から検知信号が生じ、制御装置は
給油されている自動車が移動したものと判断してしまう
不都合もあった。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、給油中の
自動車が発進した場合にこれを報知して給油所の安全を
確保することができ、安価で誤検知のおそれのない自動
車移動検知装置を提供することにある。
自動車が発進した場合にこれを報知して給油所の安全を
確保することができ、安価で誤検知のおそれのない自動
車移動検知装置を提供することにある。
本発明は前記目的を達成するため、給油エリアに設けた
複数の自動車検知器と、給油開始時に自動車検知信号を
出力している検知器を記憶し給油中に該検知器から検知
信号が消えると信号を出力する制御装置と、制御装置か
らの信号により作動する報知器とより構成されることを
要旨とするものである。
複数の自動車検知器と、給油開始時に自動車検知信号を
出力している検知器を記憶し給油中に該検知器から検知
信号が消えると信号を出力する制御装置と、制御装置か
らの信号により作動する報知器とより構成されることを
要旨とするものである。
本発明によれば、給油のために給油エリアに停車すると
、給油エリアに設置しである検知器のうち自動車の下方
に位置するものから信号が出力する。そして給油中も同
じ場所から信号が出力されれば自動車の移動はないもの
と判断され、信号変化があると自動車が移動したとして
報知器が作動してこれを報知する。
、給油エリアに設置しである検知器のうち自動車の下方
に位置するものから信号が出力する。そして給油中も同
じ場所から信号が出力されれば自動車の移動はないもの
と判断され、信号変化があると自動車が移動したとして
報知器が作動してこれを報知する。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の自動車移動検知装置の実施例を示す全
体斜視図で、これは本発明の自動車移動検知装置を地上
固定式の給油装置を設けた給油所に設置したものである
。
体斜視図で、これは本発明の自動車移動検知装置を地上
固定式の給油装置を設けた給油所に設置したものである
。
まず、給油装置の全体構造から説明すると、これは従来
周知のごとく、地上に設置したアイランド1上に給油機
ケース2を立設し、該給油機ケース2内に地下の給油タ
ンク(図示せず)に連通ずる給油管3を立上げ、この給
油管3途中にポンプモータ4に連結した給油ポンプ5、
流量パルス発信器6を接続した流量計7を順次配設しで
ある。
周知のごとく、地上に設置したアイランド1上に給油機
ケース2を立設し、該給油機ケース2内に地下の給油タ
ンク(図示せず)に連通ずる給油管3を立上げ、この給
油管3途中にポンプモータ4に連結した給油ポンプ5、
流量パルス発信器6を接続した流量計7を順次配設しで
ある。
そして、給油管3の端部を給油機ケース2外に導出し、
ここに先端に給油ノズル8を有する給油ホース9を接続
し、給油機ケース2の側部しこ形成したノズル掛け10
に給油ノズル8の掛外しに連動してオン、オフするノズ
ルスイッチ11を設けた。また図中12は給油量等の表
示器を示す。
ここに先端に給油ノズル8を有する給油ホース9を接続
し、給油機ケース2の側部しこ形成したノズル掛け10
に給油ノズル8の掛外しに連動してオン、オフするノズ
ルスイッチ11を設けた。また図中12は給油量等の表
示器を示す。
本発明はこのように構成される給油装置の前方の地上に
形成される給油エリアAに、自動車の存在を検知する自
動車検知器13a、 13b、 13c、・・・13
nを複数個、例えば2列に適宜間隔で埋設した。
形成される給油エリアAに、自動車の存在を検知する自
動車検知器13a、 13b、 13c、・・・13
nを複数個、例えば2列に適宜間隔で埋設した。
この自動車検知器13としては超音波式の検知器や金属
検知式の検知器などが考えられる。
検知式の検知器などが考えられる。
また、給油機ケース2の上面などに、給油中に自動車が
動くとこれを光や音で報知する報知器14を設は給油機
ケース2の側面などに報知停止スイッチ21を設ける。
動くとこれを光や音で報知する報知器14を設は給油機
ケース2の側面などに報知停止スイッチ21を設ける。
こうして給油機ケース2内にマイクロコンピュータ等を
用いた制御装置15を配設し、第2図のブロック図に示
すようにノズルスイッチ11、自動車検知器13a、
13b、 13c、 =43n、流量パルス発信器6、
報知停止スイッチ21からの出力信号を制御装置15に
導入し、該制御装置15からの制御信号を表示器12、
ポンプモータ4、報知器14に導入した。この制御装置
15は従来周知のごとく、中央処理装置16、入出力装
置17、記憶値! (RAM)1B、記憶装置(ROM
)19及びクロック回路20とで構成される。
用いた制御装置15を配設し、第2図のブロック図に示
すようにノズルスイッチ11、自動車検知器13a、
13b、 13c、 =43n、流量パルス発信器6、
報知停止スイッチ21からの出力信号を制御装置15に
導入し、該制御装置15からの制御信号を表示器12、
ポンプモータ4、報知器14に導入した。この制御装置
15は従来周知のごとく、中央処理装置16、入出力装
置17、記憶値! (RAM)1B、記憶装置(ROM
)19及びクロック回路20とで構成される。
次に動作を第3図のフローチャートについて説明すると
、給油のため自動車が給油エリアAに停車し、給油ノズ
ル8をノズル掛け10から外すと、ノズルスイ・ンチ1
1がオンしくステソフ゛イ)、このノズル外し信号が制
御装置15に入る。これにより表示器12に表示されて
いる前回の給油量が帰零される(スナップ口)、そして
給油エリアAに設置しである複数の自動車検知器13a
、 13b、 13c。
、給油のため自動車が給油エリアAに停車し、給油ノズ
ル8をノズル掛け10から外すと、ノズルスイ・ンチ1
1がオンしくステソフ゛イ)、このノズル外し信号が制
御装置15に入る。これにより表示器12に表示されて
いる前回の給油量が帰零される(スナップ口)、そして
給油エリアAに設置しである複数の自動車検知器13a
、 13b、 13c。
・・・13nのうち、停止した自動車の下方に位置して
いるもの例えば13a、 13b、 13c、 13d
の4個が自動車の存在を検知し、その検知信号が制御装
置15に入力され、どの検知器から検知信号が出力され
ているか記憶される。同時に、ポンプモータ4が回転を
開始して給油ポンプ5が駆動する(ステソプハ)。
いるもの例えば13a、 13b、 13c、 13d
の4個が自動車の存在を検知し、その検知信号が制御装
置15に入力され、どの検知器から検知信号が出力され
ているか記憶される。同時に、ポンプモータ4が回転を
開始して給油ポンプ5が駆動する(ステソプハ)。
こうして、給油ノズル8を自動車の給油口に挿入して給
油を行い、ガソリンタンクが満タンになり給油ノズル8
を給油口から抜き取ってノズル掛け10に戻すと、ノズ
ルスイッチ11がオフしくステップニ)、ノズル掛は信
号が制御装置15に入力され、これによりポンプモータ
4が停止して給油が終了する(ステップホ)。
油を行い、ガソリンタンクが満タンになり給油ノズル8
を給油口から抜き取ってノズル掛け10に戻すと、ノズ
ルスイッチ11がオフしくステップニ)、ノズル掛は信
号が制御装置15に入力され、これによりポンプモータ
4が停止して給油が終了する(ステップホ)。
ところで給油中に、給油が終了したと誤認するなどして
自動車が移動すると、ノズルスイッチ11がオンした時
に記憶した自動車検知器13a〜13nのうちのどれか
、例えば1.3C,13dからの信号が消えるようにな
る。このような信号変化があると(ステップへ)、すな
わち自動車が給油中に移動すると、制御装置15からの
出力でポンプモータ4が停止し、給油ポンプ5が止まっ
て(ステソプト)、給油が途中で停止するとともに、報
知器14が作動して(スナップチ)、自動車が移動した
ことを光や音で知らせる。
自動車が移動すると、ノズルスイッチ11がオンした時
に記憶した自動車検知器13a〜13nのうちのどれか
、例えば1.3C,13dからの信号が消えるようにな
る。このような信号変化があると(ステップへ)、すな
わち自動車が給油中に移動すると、制御装置15からの
出力でポンプモータ4が停止し、給油ポンプ5が止まっ
て(ステソプト)、給油が途中で停止するとともに、報
知器14が作動して(スナップチ)、自動車が移動した
ことを光や音で知らせる。
これにより、給油所の作業員は運転者に対し自動車を停
止するよう促し、あるいは運転者臼らが給油が未だ終了
していないことなどを知り自動車の移動を停止する。そ
して安全を確認して、報知停止スイッチ21を押せば(
ステラプリ)、報知器14は停止し、制御装置15は検
知信号が出力されている検知器を記憶しなおす(ステッ
プハ)。
止するよう促し、あるいは運転者臼らが給油が未だ終了
していないことなどを知り自動車の移動を停止する。そ
して安全を確認して、報知停止スイッチ21を押せば(
ステラプリ)、報知器14は停止し、制御装置15は検
知信号が出力されている検知器を記憶しなおす(ステッ
プハ)。
そして、給油を再開し給油が終わったならば給油ノズル
8を自動車の給油口から抜き取り、これをノズル掛け1
0に戻せばノズルスイッチ11がオフしくステソプニ)
、ポンプモータ4が停止し給油が終了する(スナップホ
)。
8を自動車の給油口から抜き取り、これをノズル掛け1
0に戻せばノズルスイッチ11がオフしくステソプニ)
、ポンプモータ4が停止し給油が終了する(スナップホ
)。
以上述べたように本発明の自動車移動検知装置は、給油
中に自動車が移動すると直ちにこれを報知するから、例
えば給油中に他の作業をしていてもこれを見過ごすおそ
れがなく、給油所の安全を確保できる。
中に自動車が移動すると直ちにこれを報知するから、例
えば給油中に他の作業をしていてもこれを見過ごすおそ
れがなく、給油所の安全を確保できる。
また、給油エリアに設けた複数の検知器のうち、給油開
始時に自動車を検知しているものだけを給油中はチェッ
クするので、制御装置の機能は小さくて良く、さらに別
の車が給油エリアに進入しても誤動作することがないも
のでる。
始時に自動車を検知しているものだけを給油中はチェッ
クするので、制御装置の機能は小さくて良く、さらに別
の車が給油エリアに進入しても誤動作することがないも
のでる。
第1図は本発明の自動車移動検知装置の実施例を示す斜
視図、第2図は同上ブロック図、第3図は動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・アイランド 2・・・給油機ケース3・・
・給油管 4・・・ポンプモータ5・・・給油
ポンプ 6・・・流量パルス発信器 7・・・流量計 8・・・給油ノズル9・・・
給油ホース 10・・・ノズル掛け11・・・ノズ
ルスイ・7チ 12・・・表示器13a 、 13b
、 13c 、 −13n ・−自動車検知器14・
・・報知器 15・・・制御装置16・・・中
央処理装置 17・・・入出力装置18・・・記憶装
置(RAM) 19・・・記憶装置(ROM) 20・・・クロック回路 A・・・給油エリア21・
・・報知停止スイッチ 出願人 株式会社東京タツノ 第2図
視図、第2図は同上ブロック図、第3図は動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・アイランド 2・・・給油機ケース3・・
・給油管 4・・・ポンプモータ5・・・給油
ポンプ 6・・・流量パルス発信器 7・・・流量計 8・・・給油ノズル9・・・
給油ホース 10・・・ノズル掛け11・・・ノズ
ルスイ・7チ 12・・・表示器13a 、 13b
、 13c 、 −13n ・−自動車検知器14・
・・報知器 15・・・制御装置16・・・中
央処理装置 17・・・入出力装置18・・・記憶装
置(RAM) 19・・・記憶装置(ROM) 20・・・クロック回路 A・・・給油エリア21・
・・報知停止スイッチ 出願人 株式会社東京タツノ 第2図
Claims (1)
- 給油エリアに設けた複数の自動車検知器と、給油開始時
に自動車検知信号を出力している検知器を記憶し給油中
に該検知器から検知信号が消えると信号を出力する制御
装置と、制御装置からの信号により作動する報知器とよ
り構成されたことを特徴とした自動車移動検知装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13839687A JPH0667718B2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 自動車移動検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13839687A JPH0667718B2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 自動車移動検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301151A true JPS63301151A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0667718B2 JPH0667718B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=15220967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13839687A Expired - Lifetime JPH0667718B2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 自動車移動検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667718B2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-02 JP JP13839687A patent/JPH0667718B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667718B2 (ja) | 1994-08-31 |
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