JPS63308602A - アクトスタンバイ切替回路 - Google Patents
アクトスタンバイ切替回路Info
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- JPS63308602A JPS63308602A JP14320187A JP14320187A JPS63308602A JP S63308602 A JPS63308602 A JP S63308602A JP 14320187 A JP14320187 A JP 14320187A JP 14320187 A JP14320187 A JP 14320187A JP S63308602 A JPS63308602 A JP S63308602A
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- Japan
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- switching
- level
- active
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
アクトスタンバイ回路は簡単なセントリセント回路で構
成されているが、雑音やスタンバイ装置の電源オフで誤
動作してしまう。本発明はスタンバイ装置が正常である
ことを確認してアクティブ装置とスタンバイ装置とを切
替るものであり、本発明によって誤動作による切替を防
止したアクトスタンバイ切替回路を得ることができる。
成されているが、雑音やスタンバイ装置の電源オフで誤
動作してしまう。本発明はスタンバイ装置が正常である
ことを確認してアクティブ装置とスタンバイ装置とを切
替るものであり、本発明によって誤動作による切替を防
止したアクトスタンバイ切替回路を得ることができる。
本発明は複数台の装置におけるアクティブ装置とスタン
バイ装置の制御に係り、特にそれらの装置のアクティブ
とスタンバイを切替るアクトスタンバイ切替回路に関す
る。
バイ装置の制御に係り、特にそれらの装置のアクティブ
とスタンバイを切替るアクトスタンバイ切替回路に関す
る。
コンピュータシステムにおいては、1台のシステムで運
用するとそのシステムのハード障害が発生した時はシス
テムがダウンしてしまう。これを防止するため、システ
ムを2台で構成し、二重化構造としている。すなわち現
用と予備なる2台のコンピュータで1システムとし、現
用のコンビュ−タがダウンしても予備のコンピュータに
よって動作できるようにしている。
用するとそのシステムのハード障害が発生した時はシス
テムがダウンしてしまう。これを防止するため、システ
ムを2台で構成し、二重化構造としている。すなわち現
用と予備なる2台のコンピュータで1システムとし、現
用のコンビュ−タがダウンしても予備のコンピュータに
よって動作できるようにしている。
このような二重化構造のシステムでは、一般的にアクテ
ィブ装置(現用装置)とスタンバイ装置(予備装置)と
の切替を自動的に制御する、Act/Sby切替回路を
用いて行っている。
ィブ装置(現用装置)とスタンバイ装置(予備装置)と
の切替を自動的に制御する、Act/Sby切替回路を
用いて行っている。
第5図は従来のAct/Sby切替回路の回路図である
。
。
アクティブ装置にノアゲートN0RIを、スタンバイ装
置にノアゲートN0R2を設け、各ノアゲートの出力を
それぞれ各装置のノアゲートに加えている。すなわちノ
アゲートN0R1の出力をノアゲー)NOR2に、ノア
ゲートN0R2の出、 力をノアゲートN0RIに加
えている。この構成によって、2個のノアゲートN0R
I、ノアゲート+JOR2はセット・リセットフリップ
フロップとしての動作をする。尚、ノアゲートN0RI
、ノアゲー1−N0R2の入力aSbには切替時以外は
“L”レベルが加わっている。アクティブ装置側のノア
ゲートN0R1の入力aに“H″レベル加えることによ
り、ノアゲートの出力は“L”となり、アクティブ装置
側がアクティブとなる。
置にノアゲートN0R2を設け、各ノアゲートの出力を
それぞれ各装置のノアゲートに加えている。すなわちノ
アゲートN0R1の出力をノアゲー)NOR2に、ノア
ゲートN0R2の出、 力をノアゲートN0RIに加
えている。この構成によって、2個のノアゲートN0R
I、ノアゲート+JOR2はセット・リセットフリップ
フロップとしての動作をする。尚、ノアゲートN0RI
、ノアゲー1−N0R2の入力aSbには切替時以外は
“L”レベルが加わっている。アクティブ装置側のノア
ゲートN0R1の入力aに“H″レベル加えることによ
り、ノアゲートの出力は“L”となり、アクティブ装置
側がアクティブとなる。
よって、ノアゲー1− N OR2の2個の入力には共
に“L”レベルが加わることとなり、アクティブ装置側
のノアゲートN0RIの出力がL”、スタンバイ装置側
のノアゲートN0R2の出力が“H”となってその状態
が保たれる。
に“L”レベルが加わることとなり、アクティブ装置側
のノアゲートN0RIの出力がL”、スタンバイ装置側
のノアゲートN0R2の出力が“H”となってその状態
が保たれる。
アクティブ装置が正常動作をしている時には、ノアゲー
トNOR1の出力が“L”、ノアゲートN0R2の出力
が“H”として保たれるが、例えばアクティブ装置にハ
ードウェア障害が発生した時にはスタンバイ装置をアク
ティブとするため、ノアゲー1−N0R2の入力すに“
H”を加える。
トNOR1の出力が“L”、ノアゲートN0R2の出力
が“H”として保たれるが、例えばアクティブ装置にハ
ードウェア障害が発生した時にはスタンバイ装置をアク
ティブとするため、ノアゲー1−N0R2の入力すに“
H”を加える。
このH″の人力によって、ノアゲー)NOR2の出力は
L”となり、前述とは逆にノアゲートの出力が“H”と
なる。この時にはスタンバイ装置がアクティブとなる。
L”となり、前述とは逆にノアゲートの出力が“H”と
なる。この時にはスタンバイ装置がアクティブとなる。
前述した従来のAct/Sby回路の回路図において、
各入力端子a、bに加える信号は各アクティブ装置やス
タンバイ装置からのプログラムによって行っていた。す
なわち、スタンバイ装置をアクティブとする時にはスタ
ンバイ装置のプログラムによって入力端子すに“H”レ
ベルを加えていた。
各入力端子a、bに加える信号は各アクティブ装置やス
タンバイ装置からのプログラムによって行っていた。す
なわち、スタンバイ装置をアクティブとする時にはスタ
ンバイ装置のプログラムによって入力端子すに“H”レ
ベルを加えていた。
セットリセットフリップフロップの入力a、bに常にL
”レベルが加わっている時にはその状態は保たれるがス
タンバイ装置の電源断によって雑音が加わり瞬時に入力
端子すに“H”レベルが加わった時には前述の状態が保
たれなくなり、切替ってしまう。
”レベルが加わっている時にはその状態は保たれるがス
タンバイ装置の電源断によって雑音が加わり瞬時に入力
端子すに“H”レベルが加わった時には前述の状態が保
たれなくなり、切替ってしまう。
このような電源断の雑音による切替りを防止するため、
従来では、スタンバイ装置の電源を断とする時にのみ、
ゲート回路によって、アクティブ装置のノアゲートNO
R1に加わるII HWレベルが常に保たれるようにし
ていた。
従来では、スタンバイ装置の電源を断とする時にのみ、
ゲート回路によって、アクティブ装置のノアゲートNO
R1に加わるII HWレベルが常に保たれるようにし
ていた。
第6図は前述の第5図のAcy/Sby回路にオアゲー
トを設けて、雑音における切替を防止したその他の従来
回路図である。ノアゲートN0R2の出力をオアゲート
OR1を介してノアゲートN0R1に加え、ノアゲート
N0RIの出力とオアゲートOR2を介してノアゲート
N0R2に加えている0例えばスタンバイ装置側の電源
を断とする時にはスイッチSWをオンとして、インバー
タ■の入力をL”レベルとする。インバータIの出力は
この時“H”レベルとなるので、そのインバータIの出
力が加わっているオアゲートORIの出力はこの時には
“H”レベルとなる。通常ノアゲートN0R2の出力は
″H″レベルであるので、スイッチSWをオンとして、
インバータIを介して″H″レベルをオアゲートORI
に加えてもその出力は変化しない。すなわち電源断によ
って雑音が発生し、オアゲートOR1に加わるノアゲー
)NOR2の“H″レベル1L”レベルとなってもオア
ゲー)OR1の出力はH”レベルとなり、アクティブ装
置側のノアゲートN0R1の出力は変化せず、常に“L
”レベルを出力している。
トを設けて、雑音における切替を防止したその他の従来
回路図である。ノアゲートN0R2の出力をオアゲート
OR1を介してノアゲートN0R1に加え、ノアゲート
N0RIの出力とオアゲートOR2を介してノアゲート
N0R2に加えている0例えばスタンバイ装置側の電源
を断とする時にはスイッチSWをオンとして、インバー
タ■の入力をL”レベルとする。インバータIの出力は
この時“H”レベルとなるので、そのインバータIの出
力が加わっているオアゲートORIの出力はこの時には
“H”レベルとなる。通常ノアゲートN0R2の出力は
″H″レベルであるので、スイッチSWをオンとして、
インバータIを介して″H″レベルをオアゲートORI
に加えてもその出力は変化しない。すなわち電源断によ
って雑音が発生し、オアゲートOR1に加わるノアゲー
)NOR2の“H″レベル1L”レベルとなってもオア
ゲー)OR1の出力はH”レベルとなり、アクティブ装
置側のノアゲートN0R1の出力は変化せず、常に“L
”レベルを出力している。
前述のようなスイッチとオアゲートを加えることによっ
て、ノイズによる切替をマスクしている。
て、ノイズによる切替をマスクしている。
これはスタンバイ装置側の電源断による切替回路の誤動
作を防止することには有効である。しかしながら、障害
によって電源が自動的に断となったり、第6図における
スイッチSWの操作忘れてスタンバイ装置の電源を断と
したりさらにはスイッチ装置の暴走によって誤って入力
端子すに“H”レベルが加わった場合には対処できない
という問題を有していた。すなわち、プログラムによっ
てアクティブ装置とスタンバイ装置を切替ができるよう
にした場合においても、各種の障害による誤動作は防止
することができないという問題を有していた。
作を防止することには有効である。しかしながら、障害
によって電源が自動的に断となったり、第6図における
スイッチSWの操作忘れてスタンバイ装置の電源を断と
したりさらにはスイッチ装置の暴走によって誤って入力
端子すに“H”レベルが加わった場合には対処できない
という問題を有していた。すなわち、プログラムによっ
てアクティブ装置とスタンバイ装置を切替ができるよう
にした場合においても、各種の障害による誤動作は防止
することができないという問題を有していた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、各種の障害や電源断時
の雑音に対しても誤動作せず、プログラムの制御に対し
てのみ正常に動作するアクトスタンバイ切替回路を提供
することを目的とする。
の雑音に対しても誤動作せず、プログラムの制御に対し
てのみ正常に動作するアクトスタンバイ切替回路を提供
することを目的とする。
第1図は本発明のブロック図である。
1はスタンバイ装置が正常動作していることを表す信号
(WT)が加わり、該信号が加わっている時にスタンバ
イ装置をアクティブとすべき信号(S)が入力すると切
替信号を出力する切替禁止制御回路、2は切替禁止制御
回路より切替信号が加わった時に前記アクティブ装置を
スタンバイとし、前記スタンバイ装置をアクティブとし
て切替る切替回路である。
(WT)が加わり、該信号が加わっている時にスタンバ
イ装置をアクティブとすべき信号(S)が入力すると切
替信号を出力する切替禁止制御回路、2は切替禁止制御
回路より切替信号が加わった時に前記アクティブ装置を
スタンバイとし、前記スタンバイ装置をアクティブとし
て切替る切替回路である。
切替禁止制御回路1にはスタンバイ装置が正常動作して
いることを表す信号(WT)と、スタンバイ装置をアク
ティブとすべき信号(S)とが加わっている。切替禁止
制御回路1にこの2個の信号が同時に加わった時には、
切替禁止制御回路1は切替回路2に切替信号を出力する
。この切替信号が加わることによって、アクティブ装置
はスタンバイとなり、スタンバイ装置はアクティブとな
る。
いることを表す信号(WT)と、スタンバイ装置をアク
ティブとすべき信号(S)とが加わっている。切替禁止
制御回路1にこの2個の信号が同時に加わった時には、
切替禁止制御回路1は切替回路2に切替信号を出力する
。この切替信号が加わることによって、アクティブ装置
はスタンバイとなり、スタンバイ装置はアクティブとな
る。
スタンバイ装置が正常動作している時には電源断やプロ
グラム暴走は発生していない状態であるので、正常時の
みアクティブとスタンバイの状態を切替ることができる
。
グラム暴走は発生していない状態であるので、正常時の
みアクティブとスタンバイの状態を切替ることができる
。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例の回路図である。
アクティブ装置側には、ノアゲートN0RI、オアゲー
トOR1が設けられ、スタンバイ装置側にはノアゲート
N0R2、オアゲートOR2が設けられている。この各
ゲートは前述した第6図に示す構成となっており、その
動作も同様である。
トOR1が設けられ、スタンバイ装置側にはノアゲート
N0R2、オアゲートOR2が設けられている。この各
ゲートは前述した第6図に示す構成となっており、その
動作も同様である。
(尚、同一の回路には同一符号を付しである)従来にお
いては、スイッチ信号の反転値をオアゲートOR1に加
えているが、本発明においてはこの点が異なる。以下で
はこのオアゲートORIに加わる信号″L” IIH″
レベルについて説明する。
いては、スイッチ信号の反転値をオアゲートOR1に加
えているが、本発明においてはこの点が異なる。以下で
はこのオアゲートORIに加わる信号″L” IIH″
レベルについて説明する。
スタンバイ装置にはレジスタ3とウォッチドッグタイマ
用のワンショットマルチバイブレーク4が設けられてい
る。そしてワンショットマルチバイブレーク4の出力は
アクティブ装置側にてプルアップ抵抗6でプルアップさ
れ、レジスタ3の出力はインバータ7で反転論理となっ
た後プルアップ抵抗5でプルアップされオアゲートOR
3に入力している。
用のワンショットマルチバイブレーク4が設けられてい
る。そしてワンショットマルチバイブレーク4の出力は
アクティブ装置側にてプルアップ抵抗6でプルアップさ
れ、レジスタ3の出力はインバータ7で反転論理となっ
た後プルアップ抵抗5でプルアップされオアゲートOR
3に入力している。
本発明の実施例においては、スタンバイ装置のプログラ
ムによってアクティブ装置をスタンバイとし、またスタ
ンバイ装置をアクティブとする。
ムによってアクティブ装置をスタンバイとし、またスタ
ンバイ装置をアクティブとする。
アクティブ装置が正常動作しているときにはそれらを切
替る必要がなく、通常レジスタ3には“L”レベルが格
納されている。このL”レベルの値はレジスタ3から出
力(B)されインバータ7を介して1H″レベルとなる
ので、オアゲートには“H”レベルが加わる。このレベ
ルは切替を必要としない時に加わるレベルであり、逆に
スタンバイ装置から切替電圧が発生した時にはレジスタ
3には“H″レベル格納され、インバータ7で反転して
“L”レベルがオアゲートOR3に加わる。
替る必要がなく、通常レジスタ3には“L”レベルが格
納されている。このL”レベルの値はレジスタ3から出
力(B)されインバータ7を介して1H″レベルとなる
ので、オアゲートには“H”レベルが加わる。このレベ
ルは切替を必要としない時に加わるレベルであり、逆に
スタンバイ装置から切替電圧が発生した時にはレジスタ
3には“H″レベル格納され、インバータ7で反転して
“L”レベルがオアゲートOR3に加わる。
一方ワンショットマルチバイブレーク4に(よ正常動作
を表すクロック信号(C)が加わっている。
を表すクロック信号(C)が加わっている。
これは例えばプログラムによって常に特定時間内にクロ
ックを出力するようにされた信号である。
ックを出力するようにされた信号である。
正常時には常にクロックが出力され、例えば誤動作した
時にはクロックが停止する。ワンショットマルチバイブ
レータ4はクロックが特定時間内に発生しているか否か
をすなわちコンピュータが正常に動作しているか否かを
検出するために設けられたウォッチドソクタ、イマであ
り、クロック信号Cがこのワンショットマルチバイブレ
ーク4に常に加わることによって″L″レベルが出力さ
れる。
時にはクロックが停止する。ワンショットマルチバイブ
レータ4はクロックが特定時間内に発生しているか否か
をすなわちコンピュータが正常に動作しているか否かを
検出するために設けられたウォッチドソクタ、イマであ
り、クロック信号Cがこのワンショットマルチバイブレ
ーク4に常に加わることによって″L″レベルが出力さ
れる。
そして、例えばコンピュータが暴走して、前述の特定周
期のクロックを発生しなくなると、ワンショットマルチ
バイブレータ4は安定領域に変化し、その出力は1H”
レベルとなる。
期のクロックを発生しなくなると、ワンショットマルチ
バイブレータ4は安定領域に変化し、その出力は1H”
レベルとなる。
前述したレジスタ内のデータとワンショットマルチバイ
ブレーク4の出力がオアゲートOR3に加わっているの
で、切替要求が発生してレジスタ3に″Hルベルが加わ
り、さらにワンショットマルチバイブレータ4に常にク
ロックが入力してワンショットマルチバイブレータ4を
非安定にしている時に、オアゲー)OR3の2個の入力
は“L”レベルとなって、結果的にはオアゲートOR3
の出力がL”レベルとなる。
ブレーク4の出力がオアゲートOR3に加わっているの
で、切替要求が発生してレジスタ3に″Hルベルが加わ
り、さらにワンショットマルチバイブレータ4に常にク
ロックが入力してワンショットマルチバイブレータ4を
非安定にしている時に、オアゲー)OR3の2個の入力
は“L”レベルとなって、結果的にはオアゲートOR3
の出力がL”レベルとなる。
換言するならば正常動作時に切替要求が加わった時にオ
アゲートOR3の出力は“L”レベルとなる。尚、それ
以外の時には”H”レベルである。
アゲートOR3の出力は“L”レベルとなる。尚、それ
以外の時には”H”レベルである。
オアゲートOR3の出力はアンドゲートANDの一方の
入力に加わっている。アンドゲートANDの他方の入力
には図示しないパルス発生回路からのパルス信号が加わ
っている。前述の正常動作に切替要求が発生した場合以
外はアンドゲートANDの一方の入力も“H”レベルが
加わっているので、アンドゲートANDはパルス発生回
路から加わるパルス信号を出力する。アンドゲートAN
Dの出力はワンショットマルチバイブレーク4のクロッ
ク入力端子に接続されている。
入力に加わっている。アンドゲートANDの他方の入力
には図示しないパルス発生回路からのパルス信号が加わ
っている。前述の正常動作に切替要求が発生した場合以
外はアンドゲートANDの一方の入力も“H”レベルが
加わっているので、アンドゲートANDはパルス発生回
路から加わるパルス信号を出力する。アンドゲートAN
Dの出力はワンショットマルチバイブレーク4のクロッ
ク入力端子に接続されている。
オアゲートOR3より“H″レベル出力されている時に
はすなわちスタンバイ装置の正常動作中に切替信号が加
わった時以外には、ワンショットマルチバイブレーク8
にはパルス発生回路からのパルス信号が加わるのでワン
ショットマルチバイブレータ8の非安定状態すなわち出
力力びH”レベルの状態となる。このワンショットマル
チバイブレーク8の出力(E)は前述のオアゲートOR
1に加わっている。ワンショットマルチバイブレーク8
の出力が“H″レベル時には、切替要求が発生していな
いか或いはスタンバイ装置が暴走している状態であるの
で、オアゲートOR1に“H”レベルを加えてノアゲー
トN0RIに加わる入力をH”レベルとし、ノアゲート
NORの出力の変化を禁止している。すなわちアクティ
ブ状態を表す“L″レベル状態に固定している。
はすなわちスタンバイ装置の正常動作中に切替信号が加
わった時以外には、ワンショットマルチバイブレーク8
にはパルス発生回路からのパルス信号が加わるのでワン
ショットマルチバイブレータ8の非安定状態すなわち出
力力びH”レベルの状態となる。このワンショットマル
チバイブレーク8の出力(E)は前述のオアゲートOR
1に加わっている。ワンショットマルチバイブレーク8
の出力が“H″レベル時には、切替要求が発生していな
いか或いはスタンバイ装置が暴走している状態であるの
で、オアゲートOR1に“H”レベルを加えてノアゲー
トN0RIに加わる入力をH”レベルとし、ノアゲート
NORの出力の変化を禁止している。すなわちアクティ
ブ状態を表す“L″レベル状態に固定している。
一方、レジスタ3に切替要求(H”レベル)が加わり、
ワンショットマルチバイブレーク4が非安定状LQ(@
L″レベル)の時にはオアゲートOR3の入力は共に“
L”レベルとなり、その出力も“L”レベルとなる。オ
アゲートOR3の出力が“L”レベルはアンドゲートA
NDの一方に加わっているので、この時にはアンドゲー
トANDの他方に加わっているパルスは出力されなくな
り、特定時間発生経過後にワンショットマルチバイブレ
ータ8の出力は“H”レベルから“L”レベルに変化す
る。すなわちノアゲートN0RI、ノアゲートN0R2
によって構成されるセットリセットフリップフロップの
状態を変化することを可能とする。この時にノアゲート
N0R2の入力信号すが″H″レベルとなると、ノアゲ
ートN。
ワンショットマルチバイブレーク4が非安定状LQ(@
L″レベル)の時にはオアゲートOR3の入力は共に“
L”レベルとなり、その出力も“L”レベルとなる。オ
アゲートOR3の出力が“L”レベルはアンドゲートA
NDの一方に加わっているので、この時にはアンドゲー
トANDの他方に加わっているパルスは出力されなくな
り、特定時間発生経過後にワンショットマルチバイブレ
ータ8の出力は“H”レベルから“L”レベルに変化す
る。すなわちノアゲートN0RI、ノアゲートN0R2
によって構成されるセットリセットフリップフロップの
状態を変化することを可能とする。この時にノアゲート
N0R2の入力信号すが″H″レベルとなると、ノアゲ
ートN。
R2の出力は“L”レベルとなり、前述のオアゲートO
RIを介してノアゲートN0RIにL”レベルが加わる
こととなる。尚、この時入力信号aは“L″レベルある
ので、ノアゲー)NOR1の出力は1H″レベルとなる
。この結果はオアゲートOR2を介してオアゲートに加
わるので、−変人力信号すが“H”レベルとなり、その
後“L”レベルとなってもその切替った状態は保持され
る。尚、アクティブ装置側にも図示しないレジスタとワ
ンショットマルチバイブレークとを有し、その出力が第
2図にある回路と同様にアンドゲートを介してワンショ
ットマルチバイブレータに加わりさらにそのワンショッ
トマルチバイブレークの出力がオアゲートOR2に加わ
るように構成されている。スタンバイ装置がアクティブ
であった時に何らかの状態でハード障害が発生し、さら
にアクティブ装置が正常動作中には前述と同様の動作で
逆方向すなわちアクティブ装置をアクティブとする。
RIを介してノアゲートN0RIにL”レベルが加わる
こととなる。尚、この時入力信号aは“L″レベルある
ので、ノアゲー)NOR1の出力は1H″レベルとなる
。この結果はオアゲートOR2を介してオアゲートに加
わるので、−変人力信号すが“H”レベルとなり、その
後“L”レベルとなってもその切替った状態は保持され
る。尚、アクティブ装置側にも図示しないレジスタとワ
ンショットマルチバイブレークとを有し、その出力が第
2図にある回路と同様にアンドゲートを介してワンショ
ットマルチバイブレータに加わりさらにそのワンショッ
トマルチバイブレークの出力がオアゲートOR2に加わ
るように構成されている。スタンバイ装置がアクティブ
であった時に何らかの状態でハード障害が発生し、さら
にアクティブ装置が正常動作中には前述と同様の動作で
逆方向すなわちアクティブ装置をアクティブとする。
以上の動作によってスタンバイ装置における暴走に対す
る切替回路の誤動作を防止することができる。
る切替回路の誤動作を防止することができる。
以下では、電源断時に発生した雑音による誤動作(誤っ
て切替る)の防止、さらには暴走による誤動作の防止に
ついて説明する。第3図は本発明の実施例の動作説明図
である。電源断によってインバータの出力に第3図のご
とく雑音が発生した場合このインバータ7の出力は″L
″レベルに一時的になってしまう。この時、ワンショッ
トマルチバイブレーク4の出力もまた“L″レベルある
ので、この一時的なインバータの“L″レベルよってオ
アゲー)OR3の出力は1L”レベルとなる。このオア
ゲート3の“L″レベルアンドゲートANDに加わるこ
とにより、アンドゲートANDの他のゲートに加わって
いるクロックがアンドゲートANDより出力されなくな
る。第2図の動作で説明したようにオアゲートOR3の
出力が“L”レベルとなるのはアクティブとスタンバイ
を切替る時である。この出力が前述の雑音によって一時
的に“L″レベルなり、ワンショットマルチバイブレー
ク8に加わるクロックを停止する。ワンショットマルチ
バイブレーク8はこの一時的な切替の許可を防止するた
めに設けられており、第3図Aに示すようにクロックが
雑音の影響によって加わらなくなってもT1の間はその
出力を“H”レベルとする。電源断等の一時的な雑音は
その雑音の後は正常となるので、この間ワンショットマ
ルチバイブレータが“H″レベル出力する時定数を有し
ていれば、雑音によってアクティブとスタンバイが切替
ることはない。
て切替る)の防止、さらには暴走による誤動作の防止に
ついて説明する。第3図は本発明の実施例の動作説明図
である。電源断によってインバータの出力に第3図のご
とく雑音が発生した場合このインバータ7の出力は″L
″レベルに一時的になってしまう。この時、ワンショッ
トマルチバイブレーク4の出力もまた“L″レベルある
ので、この一時的なインバータの“L″レベルよってオ
アゲー)OR3の出力は1L”レベルとなる。このオア
ゲート3の“L″レベルアンドゲートANDに加わるこ
とにより、アンドゲートANDの他のゲートに加わって
いるクロックがアンドゲートANDより出力されなくな
る。第2図の動作で説明したようにオアゲートOR3の
出力が“L”レベルとなるのはアクティブとスタンバイ
を切替る時である。この出力が前述の雑音によって一時
的に“L″レベルなり、ワンショットマルチバイブレー
ク8に加わるクロックを停止する。ワンショットマルチ
バイブレーク8はこの一時的な切替の許可を防止するた
めに設けられており、第3図Aに示すようにクロックが
雑音の影響によって加わらなくなってもT1の間はその
出力を“H”レベルとする。電源断等の一時的な雑音は
その雑音の後は正常となるので、この間ワンショットマ
ルチバイブレータが“H″レベル出力する時定数を有し
ていれば、雑音によってアクティブとスタンバイが切替
ることはない。
一方、暴走等によってレジスタ3に“H′″レベルが書
込まれた場合について第4図を用いて説明する。スタン
バイ装置が暴走し、誤ってレジスタ3に“H″レベル書
込んでしまった(第4図Bが1H″となる)とする。こ
の時にはウォッチドッグタイマであるワンショットマル
チバイブレータ4にはクロックCが加わらなくなり、そ
の出力(D)は暴走した時の直前クロックパルス(C)
から特定時間(Tll)に安定状B(“H”レベル出力
)となる。マルチバイブレータ4の出力が“H”レベル
となった後は切替回路は動作しない。
込まれた場合について第4図を用いて説明する。スタン
バイ装置が暴走し、誤ってレジスタ3に“H″レベル書
込んでしまった(第4図Bが1H″となる)とする。こ
の時にはウォッチドッグタイマであるワンショットマル
チバイブレータ4にはクロックCが加わらなくなり、そ
の出力(D)は暴走した時の直前クロックパルス(C)
から特定時間(Tll)に安定状B(“H”レベル出力
)となる。マルチバイブレータ4の出力が“H”レベル
となった後は切替回路は動作しない。
その直前のワンショットマルチバイブレータ4の“L”
レベルの出力と誤動作で書込まれたレジスタ3の″H″
レベルによってオアゲートOR3の出力は切替を許可す
る″L″レベルとなってしまい、ワンショットマルチバ
イブレーク8にはクロック3が加わらなくなる。しかし
ながら、この′L”レベルの間ワンショットマルチバイ
ブレーク8は不安定な状態のままとなり、ウォッチドッ
グタイマであるワンショットマルチバイブレータ4が暴
走直前の最後のクロックから特定時間T11経た後に“
H”レベルとなるので、この間にクロックがワンショッ
トマルチバイブレータ8に加わらなくても、その間の変
化はない。そしてワンショットマルチバイブレーク4が
“H″レベル出力することによって、アンドゲートAN
Dからはクロックが出力されてワンショットマルチバイ
ブレーク8に加わるので、暴走が発生してもワンショッ
トマルチバイブレーク8は@H”レベルを出力する。
レベルの出力と誤動作で書込まれたレジスタ3の″H″
レベルによってオアゲートOR3の出力は切替を許可す
る″L″レベルとなってしまい、ワンショットマルチバ
イブレーク8にはクロック3が加わらなくなる。しかし
ながら、この′L”レベルの間ワンショットマルチバイ
ブレーク8は不安定な状態のままとなり、ウォッチドッ
グタイマであるワンショットマルチバイブレータ4が暴
走直前の最後のクロックから特定時間T11経た後に“
H”レベルとなるので、この間にクロックがワンショッ
トマルチバイブレータ8に加わらなくても、その間の変
化はない。そしてワンショットマルチバイブレーク4が
“H″レベル出力することによって、アンドゲートAN
Dからはクロックが出力されてワンショットマルチバイ
ブレーク8に加わるので、暴走が発生してもワンショッ
トマルチバイブレーク8は@H”レベルを出力する。
前述したようにノアゲートN0RI、ノアゲートN0R
2はセットリセットフリップフロップを構成しているが
、そのループ内のオアゲートOR1を介してノアゲー1
−N0RIに“H”レベルが前述した動作によって加わ
るので第3図や第4図に示す異常な状態においてもアク
ティブとスタンバイの各状態を切替るようなことはない
。
2はセットリセットフリップフロップを構成しているが
、そのループ内のオアゲートOR1を介してノアゲー1
−N0RIに“H”レベルが前述した動作によって加わ
るので第3図や第4図に示す異常な状態においてもアク
ティブとスタンバイの各状態を切替るようなことはない
。
第2図にもどって説明すると、ワンショットマルチバイ
ブレーク8にはノアゲートN0RIの出力が反転して(
Act)加わっている。これはアクティブの時にワンシ
ョットマルチバイブレータ8が動作して、切替を行うか
否かを制御できるようにしたものである。スタンバイ時
には常にオアゲートORIに“L″レベル加え、スタン
バイ装置側の影響を受けないようにしである。第2図は
アクティブ装置とスタンバイ装置に対し、アクティブ装
置をスタンバイにまたスタンバイ装置をアクティブにす
る切替回路であるが第2図におけるワンショットマルチ
バイブレータ8、アントゲ−)AND、オアゲートOR
3と同様の構成がスタンバイ回路に設けられ、またワン
ショットマルチバイブレータ4、レジスタ3と同時の構
成がスタンバイ回路に設けられている。そして、それら
の回路によって構成された回路の出力がオアゲートOR
2に加わるようになっている。これによってアクティブ
装置、スタンバイ装置は全く同じレベルの動作機構とな
る。例えばスタンバイ装置側がアクティブであった時に
、第3図、第4図に示したような異常な状態が発生して
も、それを防止し、異常な切替を同様に防止している。
ブレーク8にはノアゲートN0RIの出力が反転して(
Act)加わっている。これはアクティブの時にワンシ
ョットマルチバイブレータ8が動作して、切替を行うか
否かを制御できるようにしたものである。スタンバイ時
には常にオアゲートORIに“L″レベル加え、スタン
バイ装置側の影響を受けないようにしである。第2図は
アクティブ装置とスタンバイ装置に対し、アクティブ装
置をスタンバイにまたスタンバイ装置をアクティブにす
る切替回路であるが第2図におけるワンショットマルチ
バイブレータ8、アントゲ−)AND、オアゲートOR
3と同様の構成がスタンバイ回路に設けられ、またワン
ショットマルチバイブレータ4、レジスタ3と同時の構
成がスタンバイ回路に設けられている。そして、それら
の回路によって構成された回路の出力がオアゲートOR
2に加わるようになっている。これによってアクティブ
装置、スタンバイ装置は全く同じレベルの動作機構とな
る。例えばスタンバイ装置側がアクティブであった時に
、第3図、第4図に示したような異常な状態が発生して
も、それを防止し、異常な切替を同様に防止している。
以上述べたように、本発明はアクティブ装置とスタンバ
イ装置を切替る時に、アクティブとなる装置が正常動作
し、かつスタンバイである装置からのアクティブの要求
や許可が発生した時にのみその切替を可能としたもので
あり、本発明によれば障害や電源断時の雑音に対しても
誤動作せず、プログラムの制御に対してのみ正常に動作
するアクトスタンバイ切替回路を得ることができる。
イ装置を切替る時に、アクティブとなる装置が正常動作
し、かつスタンバイである装置からのアクティブの要求
や許可が発生した時にのみその切替を可能としたもので
あり、本発明によれば障害や電源断時の雑音に対しても
誤動作せず、プログラムの制御に対してのみ正常に動作
するアクトスタンバイ切替回路を得ることができる。
第1図は本発明のブロック図、
第2図は本発明の実施例の回路図、
第3図、第4図は本発明の動作説明図、第5図、第6図
は従来のAct/Sby回路の回路である。 1・・・切替禁止制御回路、 2・・・切替回路。 特許出願人 富士通株式会社 木秦9月のフ゛ロック図 第1図 電■訂 本発明の1作説FiA図 第3図 X走X 本州明の1作説明図 第4図
は従来のAct/Sby回路の回路である。 1・・・切替禁止制御回路、 2・・・切替回路。 特許出願人 富士通株式会社 木秦9月のフ゛ロック図 第1図 電■訂 本発明の1作説FiA図 第3図 X走X 本州明の1作説明図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アクティブ装置と少なくとも一台のスタンバイ装置によ
り成るシステムにおいて、 スタンバイ装置が正常動作していることを表す信号(W
T)が加わっている時にスタンバイ装置をアクティブと
すべき信号(S)が入力すると切替信号を出力する切替
禁止制御回路(1)と、該切替禁止制御回路により切替
信号が加わった時に前記アクティブ装置をスタンバイと
し、前記スタンバイ装置をアクティブとして切替る切替
回路(2)とより成ることを特徴としたアクトスタンバ
イ切替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14320187A JPS63308602A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | アクトスタンバイ切替回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14320187A JPS63308602A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | アクトスタンバイ切替回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308602A true JPS63308602A (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=15333227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14320187A Pending JPS63308602A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | アクトスタンバイ切替回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63308602A (ja) |
-
1987
- 1987-06-10 JP JP14320187A patent/JPS63308602A/ja active Pending
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