JPS63309103A - 移動収穫機における自動方向制御装置 - Google Patents

移動収穫機における自動方向制御装置

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JPS63309103A
JPS63309103A JP14567887A JP14567887A JPS63309103A JP S63309103 A JPS63309103 A JP S63309103A JP 14567887 A JP14567887 A JP 14567887A JP 14567887 A JP14567887 A JP 14567887A JP S63309103 A JPS63309103 A JP S63309103A
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JP
Japan
Prior art keywords
side direction
direction sensor
sensor
already
dead zone
Prior art date
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Pending
Application number
JP14567887A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Kawamura
川村 芳弘
Toshio Kashiwa
柏 敏夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用公費 本発明は、コンバイン等の移動収穫機における自動方向
制御装置に係り、詳しくは既刈り側デイバイダ部及び未
刈り側ディバイダ部にそれぞれ既刈り側、未刈ゆ側方向
センサを備え、これら方向センサの信号に基づき、サイ
ドクラッチを適宜作動するように構成した自動方向制御
装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、移動収穫機例えばコンバインにより行われる刈取
り作業には、条列に沿って作業を行う、いわゆる条刈り
と、条列に直交する方向に作業を行う、いわゆる横刈り
とがあり、練条刈り作業時は、未刈り側ディバイダ部に
設けた未刈り側方向センサにより、刈秒輻の左側部分の
条列に沿って追従しながら刈取りを行い、また構刈り作
業は既刈り側ディバイダ部に設けた既刈り側方向センサ
により、既刈り区と未刈り区との間に沿って追従しなが
ら刈取りを行っている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点ところで、圃場
に植立する穀稈は植付は時の違いにより、条幅が30−
のものや33cmのもの等があるが、上述した従来のコ
ンバインでは、例えば刈取部を30cmの条幅に合わせ
てセットした状態で刈取り作業を行うコンバインを、異
なる条幅部分例えば33傭の条幅に用いる場合には、既
刈り側、未刈り側方向センサが頻繁に作動されて左右サ
イドクラッチが頻繁に断接作動し、走行機体がハンチン
グしてしまう。このため、条幅の異なる圃場では刈取部
のフレーム幅を変更したり、方向センサのセンサプーム
の長さを変える等の面倒な作業を余儀なくされており、
簡単に刈り幅の変更ができるコンバインの現出が切望さ
れている。
そこで、本発明は、既刈口側方向センサに複数の不感帯
を設けることにより、移動収穫機の方向制御が穀稈の条
幅に合わせて自動的に行われるように構成して、上述問
題点を解消した自動方向制御装置を提供することを目的
とするものである。
(ロ) 問題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図+81. (b)に示すように、既刈り側ディ
バイブ部7a及び未刈り側ディバイブ部7bにそれぞれ
既刈り側、未刈り側方向センサ1)゜12を備え、これ
ら方向センサ1),12の信号に基づきサイドクラッチ
を適宜作動してなる移動収穫機1において、前記未刈り
側方向センサ12に1つの不感帯(ロ)を設定し、かつ
前記既刈り側方向センサ1)に少なくとも2つの不感帯
1.IIを設定し、前記未刈り側方向センサ12及び前
記既刈り側方向センサ1)によろ穀稈の検出位置にて条
幅を判断し、これに基づき前記既刈り側方向センサ1)
の不感帯位置を自動的に切換えるように構成したことを
特徴とするものである。
(ホ)作用 上述構成に基づき、移動収穫機1の自動方向制御による
作業時、走行機体3は未刈り側方向センサ12の検出信
号に基づき、条列に沿って刈取り作業を行う。この際、
既刈り側方向センサ1)による検出に基づき条幅が判断
され、該既刈り側方向センサ1)の不感帯位置が切換え
られる。これにより、移動収穫機1は条幅に合った自動
方向制御が行われる。
(へ)実施例 以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
コンバイン1は、第1)図に示すように、クローラ2に
て支持されている走行機体3を有しており、かつ該走行
機体3の前側部には左右サイドクラッチレバ−5,5を
有する運転席6が配置されており、更に走行機体3の前
方には多数のディバイダ7・・・、引起し装置9、穀稈
搬送装置及び刈刃等よりなる刈取部10が配設されてい
る。そして、右側、即ち既刈り側ディバイブ部7aには
既刈り側方向センサ1)が設けられており、また左側、
即ち未刈り側ディバイブ部7bには未刈り側方向センサ
12が設けられている。
更に、該未刈り側方向センサ12は、第1図fa)に示
すように、右方向に突出しかつ図中実線で示す起立位置
にスプリングにより付勢されているセンサアーム13を
有しており、該センサアーム13はその回動により未刈
り側方向センサ12に備えたリミットスイッチA、Bを
適時オン・オフするように構成されている。そして、第
1図(blに示すように、センサアーム13が、回動範
囲イにある場合にはリミットスイッチAのみがオン状態
になり、また回動範囲口(不惑帯)にある場合にはリミ
ットスイッチA、Bが共にオフされ、更に回動範囲ハに
ある場合にはりミツ)・スイッチBのみがオンするよう
に構成されている。一方、既刈り側方向センサ1)は、
第1図(alに示すように、左方向に突出しかつ図中実
線で示す起立位置にスプリングにより付勢されているセ
ンサアーム15を有しており、該センサアーム15はそ
の回動により既刈り側方向センサ1)に備えたリミット
スイッチC,D、E、Fを適時オン・オフするように構
成されている。そして、第1図+81に示すように、セ
ンサアーム15が、回動範囲二にある場合にはリミット
スイッチC及びEのみがオン状態となり、回動範囲本に
ある場合にはリミットスイッチEのみがオン状態になっ
てリミットスイッチC,D。
Fがオフ状態になり、これにより不感帯■を構成してい
る。また、回動範囲へにある場合にはリミットスイッチ
D及びEのみがオン状態になり、更に回動範囲トにある
場合にはリミットスイッチDのみがオン状態になってリ
ミットスイッチC,E。
Fが共にオフ状態になゆ、不感帯■を構成している。そ
して、回動範囲チにある場合にはリミットスイッチD及
びFのみがオン状態になるようにされている。
次に、第2図により、本実施例のシステム構成について
説明する。
CPU16は、その入力ボートに方向車速ボテンシアメ
ータ17、方向メインスイッチ19及び中割切換えスイ
ッチ20が接続されており、更に未刈り側方向センサ1
2のリミットスイッチA。
B及び既刈り側方向センサ1)のリミットスイッチC,
D、E、Fがそれぞれ接続されていると共に、メインセ
ンサ21が接続されている。また、CPU16の出力ボ
ートには、方向パイロットランプ22が接続されており
、かつ左・右サイドクラッチを断接作動する左クラッチ
用油圧アクチュエータ23及び右クラッチ用油圧アクチ
ュエータ25を切換え操作する電磁切換えバルブ26の
左クラッチ用ソレノイド26a及び右クラッチ用ソレノ
イド26bがそれぞれ接続されている。なお、図中Pは
油圧ポンプ、27はオイルタンクである。
ついで、第3図ないし第10図のフローチャー1・に沿
って、本実施例の作動について説明する。
コンバイン1にて自動方向制御による刈取り作業を行う
際、方向メインスイッチ19のオンによ’J(31)方
向パイロットランプ22が点灯する(S2)。そして、
メインセンサ21のオンにより穀稈が検知されると(3
3)、中割切換えスイッチ20のオフ状態で、横列判断
(S4)や植付判断が行われる(S5)。そして、該横
列判断は、第4図に示すように、未刈り側方向センサ1
2のセンサアーム13が所定時間12秒以内に回動範囲
ハからイに移動した場合に横刈りと判断される(S6)
。即ち、横刈り時はセンサアームが条列に当接を繰返す
が、条に沿う株間より条間の方が長いので、センサアー
ムは八とイの間を回動する。
そして、該借刈秒判断が所定時RT3保持され(S7)
、また該横刈り時には既刈り側方向センサ1)により制
御され、かつ該方向センサ1)は不感帯■に設定される
(31))。
また、横刈りと判断されない場合には植付判断がなされ
、第5図に示すように、未刈り側方向センサ12のセン
サアーム13が回動範囲口〜八にあり、かつ既刈り側方
向センサ1)のセンサアーム15が回動範囲へ〜チにあ
る場合、条幅が33cmであると判断されて(SS)、
既刈り側方向センサ1)の不感帯が■に設定され(39
)、該切換え状態が所定時間T秒間保持される。また、
未刈り側方向センサ1zのセンサアーム13が@動範囲
口〜へにあり、かつ既刈り側方向センサ1)のセンサア
ーム15が回動範囲一〜へにあって、33cm植付判断
がされてから所定時間T秒を超えた場合、条幅が30c
mであると判断されて(SlO)、既刈り側方向センサ
1)の不感帯がIに切換えられ(31))、該切換え状
態が所定時間T秒間保持される。更に、未刈り側方向セ
ンサ12が回動範囲イにあり、30■、33師いずれか
の植付判断をしてから所定時間T秒を超えた場合は、条
刈り判断がなされる(312)。
そして、条刈りと判断した状態において、30(至)の
条幅に対応した制御を行う際、第6図に示すように、未
刈り側方向センサ12のセンサアーム13が回動範囲へ
にあって、既刈り側方向センサ1)のセンサアーム15
が回動範囲ホルトにある場合には、既刈り側方向センサ
1)による制御が優先して行われ(313)、更にセン
サアーム13と15が前記回動範囲へ、ホ〜トの状態か
ら変化して所定時間71秒を超えた場合には、未刈り側
方向センサ12によるfrIJ御が行われる(514)
即ち、条幅が30cmと判断した場合、既刈り側方向セ
ンサ1)は不感帯が■であるとして制御される(Sll
)。また、33cmの条幅に対応した制御を行う際、第
7図に示すように、未刈り側方向センサ12のセンサア
ーム13が回動範囲へにあつて、低刈り側方向センサ1
)のセンサアーム15が回動範囲トーチにある場合には
、低刈り側方向センサ1)による制御が優先して行われ
(815)、更にセンサアーム13と15が前記回動範
囲ハ、ト〜チの状態から変化して所定時間74秒を超え
た場合には、未刈り側方向センサ12による制御が行わ
れる(316)。即ち、条幅が33艶と判断した場合、
低刈り側方向センサ1)は不感帯が■であるとして制御
される(S9)。
また、第8図に示すように、未刈り側方向センサ12の
制御による条刈#御は、該方向センサ12のセンサアー
ム13が回動範囲イになった場合、株間や大株等によっ
て作動しないようにするための所定不感時間10秒を経
過しない間は、左クラッチ用ソレノイド26aも右クラ
ッチ用ソレノイド26bも励磁されることはなく、従っ
て左サイドクラッチも右サイドクラッチも接続したまま
の状態で、コンバイン1は直進走行する(317)。
また、穀稈から離れることにより未刈り側方向センサ1
2が回動範囲イになって所定不感時間10秒を経過した
場合には、右クラッチ用ソレノイド26bが励磁されて
右クラッチ用油圧アクチュエータ25が作動され、これ
により右サイドクラッチが切断されてコンバイン1ば右
方向に同行する(518)。更に、穀稈に接近すること
により未刈り側方向センサ12が回動範囲ハにある場合
には、左クラッチ用ソレノイド26aが励磁されて左ク
ラッチ用油圧アクチュエータ23が作動され、これによ
り左サイドクラッチが切断されて、コンバイン1は左方
向に同行する(S19)。
一方、第9図に示すように、低刈り側方向センサ1)の
不感帯Iによる横列f!i!制御は、該方向センサ1)
のセンサアーム15が回動範囲一になった場合、株間や
大株等によって誤作動しないようにするための所定不感
時間10秒を経過しない間は、左クラッチ用ソレノイド
26aも右クラッチ用ソレノイド26bも励磁されるこ
とはなく、従って左サイドクラッチも右サイドクラッチ
も接続したままの状態で、コンバイン1は直進走行する
(S20)。また、センサアーム15が回動範囲一にな
ってから所定不感時間10秒を経過した場合には、左ク
ラッチ用ソレノイド26aが励磁されて左クラッチ用油
圧アクチュエータ23が作動され、これにより左サイド
クラッチが切断されてコンバイン1は左方向に回行する
(321)。更に、センサアーム15が回動範囲へ〜チ
になった場合には、右クラッチ用ソレノイド26bが励
磁されて右クラッチ用油圧アクチュエータ25が作動さ
れ、これにより右サイドクラッチが切断されて、コンバ
イン1は右方向に同行する(322)。
一方、中割り切換えスイッチ20のオンに基づき、第1
0図に示すように、低刈り側方向センサ1)の不感帯■
による制御が作動状態となり、該方向センサ1)が回動
範囲一〜へになった場合、株間や大株等によって誤作動
しないようにするための所定不感時間10秒を経過しな
い間は、左クラッチ用ソレノイド26aも右クラッチ用
ソレノイド26bも励磁されることはなく、従って左サ
イドクラッチも右サイドクラッチも接続したままの状態
で、コンバイン1は直進走行する(323)。
また、低刈り側方向センサ1)のセンサアーム15が回
動範囲一〜へになってから所定不感時間T。
秒経過した場合には、左クラッチ用ソレノイド26aが
励磁されて左クラッチ用油圧アクチュエータ23が作動
され、これにより左サイドクラッチが切断されて、コン
バイン1は左方向に同行する(324)。更に、低刈り
側方向センサ1)のセンサアーム15が回動範囲チにな
った場合には、右クラッチ用ソレノイド26bが励磁さ
れて右クラッチ用油圧用アクチェエータ25が作動され
、これにより右サイドクラッチが切断されて、コンバイ
ン1は右方向に同行する(325)。
(ト)  発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、未刈り側方向セン
サ10及び低刈り側方向センサ1)による穀稈の検出に
て条幅を判断し、これに基づき該低刈り側方向センサ1
)の不感帯I、Iの位置を自動的に切換えるように構成
したので、穀稈の条幅の違いによって刈取部10のフレ
ーム幅や方向センサのセンサアーム力長さを変えろ等の
面倒な作業をすることなく、異なる条幅に対応した刈取
り制御を自動的に行なうことができ、これにより刈取り
作業を簡略化してオペレータの労力を軽減することがで
きると共に、装置の部品を統一化して製造工程を削減し
、かつメンテナンス性も向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明に係る未刈り側方向センサ。 既刈り側方向センサを示す平面図、第1図(blはその
各スイッチの作動を示す図、第2図はシステム構成を示
す図、第3図ないし第10図は本発明の自動制御の各作
動を示すフローチャートである。 そして、第1)図はコンバイン全体を示す斜視図である
。 1・・移動収穫機(コンバイン) 、 7a・・・既刈
り側ディバイダ部 、 7b・・・未刈り側ディバイダ
部 、 1)・・・既刈り側方向センサ 、12・・・
未刈り側方向センサ 、  13,15・・・センサア
ーム 、 口・・・不感帯(回動範囲) 、■、■・・
・不感帯 。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)既刈り側ディバイダ部及び未刈り側ディバイダ部
    にそれぞれ既刈り側、未刈り側方向センサを備え、これ
    ら方向センサの信号に基づきサイドクラッチを適宜作動
    してなる移動収穫機において、 前記未刈り側方向センサに1つの不感帯を設定し、かつ
    前記既刈り側方向センサに少なくとも2つの不感帯を設
    定し、前記未刈り側方向センサ及び前記既刈り側方向セ
    ンサによる穀稈の検出位置にて条幅を判断し、これに基
    づき前記既刈り側方向センサの不感帯位置を自動的に切
    換えるように構成したことを特徴とする移動収穫機にお
    ける自動方向制御装置。
  2. (2)前記既刈り側方向センサの不感帯位置がその切換
    え後、所定時間保持されてなる特許請求の範囲第1項記
    載の移動収穫機における自動方向制御装置。
JP14567887A 1987-06-10 1987-06-10 移動収穫機における自動方向制御装置 Pending JPS63309103A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS603442A (ja) * 1983-06-20 1985-01-09 Honda Motor Co Ltd 内燃エンジンの空燃比制御方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS603442A (ja) * 1983-06-20 1985-01-09 Honda Motor Co Ltd 内燃エンジンの空燃比制御方法

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