JPS6330930A - バツクアツプデ−タの高速転送方法 - Google Patents
バツクアツプデ−タの高速転送方法Info
- Publication number
- JPS6330930A JPS6330930A JP61173606A JP17360686A JPS6330930A JP S6330930 A JPS6330930 A JP S6330930A JP 61173606 A JP61173606 A JP 61173606A JP 17360686 A JP17360686 A JP 17360686A JP S6330930 A JPS6330930 A JP S6330930A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- backup
- buffer
- secondary storage
- storage disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータの2次記憶装置のバックアップシ
ステムにおけるバックアップデータの転送方法に係り、
特にパーンナルコンピュータの大谷葉ディヌクを有する
システムのデータのバックアップに好適なバックアップ
データの高速転送方法に関する。
ステムにおけるバックアップデータの転送方法に係り、
特にパーンナルコンピュータの大谷葉ディヌクを有する
システムのデータのバックアップに好適なバックアップ
データの高速転送方法に関する。
従来ノパーソナルコンピュータでは、2次記憶装置とし
て通常の菓務では5インチの70ツビーデイスクなどを
使用するが、最近ではハードディスクの使用が急増して
いる。とりわけ使用するハードディスクの容量がたとえ
ばIOMBないし20MBに増える傾向にあり、データ
内容の破壊に伴なうデータの回復の必要性か高1ってい
る。しかしハードディスクの大容量化に伴ないデータの
容量が増えると、データのバックアップに要する時間も
増えるか、その点の配慮がされていなかった。
て通常の菓務では5インチの70ツビーデイスクなどを
使用するが、最近ではハードディスクの使用が急増して
いる。とりわけ使用するハードディスクの容量がたとえ
ばIOMBないし20MBに増える傾向にあり、データ
内容の破壊に伴なうデータの回復の必要性か高1ってい
る。しかしハードディスクの大容量化に伴ないデータの
容量が増えると、データのバックアップに要する時間も
増えるか、その点の配慮がされていなかった。
上記従来技術では、パーソナルコンピュータなどで使用
するハードディスクの大容量化に伴ない、データのバッ
クアップに要する時間が増大する点について配慮されて
いない問題点があった。
するハードディスクの大容量化に伴ない、データのバッ
クアップに要する時間が増大する点について配慮されて
いない問題点があった。
本発明の目的は、大容量ディヌクの破壊にそなえてろら
かしめデータを退避しておくために使用するバックアッ
プシ2テムのデータ転送の高速化を可能にするバックア
ップデータの尚速転送方法を提供するにある。
かしめデータを退避しておくために使用するバックアッ
プシ2テムのデータ転送の高速化を可能にするバックア
ップデータの尚速転送方法を提供するにある。
上記目的は、パーソナルコンピュータとバックアップ装
置を単に接続するとどちらかの性能によってデータの送
れる速度か制限されるから、この制限時間を最大限に利
用するため2次記憶ディヌクのデータをバックアップ装
置に書き込んでいる間に残りのデータを可能な限シバソ
ファに読み込んでお(ようにして、バックアップ装置へ
の書込みを効率よく行なうことにより達成される。
置を単に接続するとどちらかの性能によってデータの送
れる速度か制限されるから、この制限時間を最大限に利
用するため2次記憶ディヌクのデータをバックアップ装
置に書き込んでいる間に残りのデータを可能な限シバソ
ファに読み込んでお(ようにして、バックアップ装置へ
の書込みを効率よく行なうことにより達成される。
上記のバックアップデータの高速転送方法によれば、2
次記憶ディスクのデータをバッファからバックアップ装
置に転送している間にバッファの9いている場所に残り
のデータを書き込んでおけるので、データのバックアッ
プの高速化かはかれる。
次記憶ディスクのデータをバッファからバックアップ装
置に転送している間にバッファの9いている場所に残り
のデータを書き込んでおけるので、データのバックアッ
プの高速化かはかれる。
以下に本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説
明する。
明する。
第1図は本発明によるバックアップデータの高速転送方
法の一実施例を示すシステム構成フロック図である。第
1図において、1はシステムの制御を行なうCPU、2
はキーボード、3はRAM。
法の一実施例を示すシステム構成フロック図である。第
1図において、1はシステムの制御を行なうCPU、2
はキーボード、3はRAM。
4はROM、5は表示部である。6はバックアップデー
タバッファ、7は2次記憶ディヌク、8はバックアップ
制御部、9はバックアップ装置である。
タバッファ、7は2次記憶ディヌク、8はバックアップ
制御部、9はバックアップ装置である。
このシステムで、キーボード2より受けたバックアップ
開始の情報はRAM3に一時格納され、赤示部Sに表示
する。RAM31C格納された情報はROM4の制御コ
ードによって解析され、0FU1によりバックアップ制
&msK伝えられる。
開始の情報はRAM3に一時格納され、赤示部Sに表示
する。RAM31C格納された情報はROM4の制御コ
ードによって解析され、0FU1によりバックアップ制
&msK伝えられる。
バックアップ制御部8はこの情報をもとに、2次記憶デ
ィスク7に対してバックアップデータバッファ6にデー
タを設定するように命令を出し、2次記憶ディスク7を
制御する。バックアップデータバッファ6は2次記憶デ
ィスク7からデータを受けとり、バッファ6内に格納す
る。バッファ6内に全て格納か終了した場合および2次
記憶ディスク7に転送するデータがなくなった場合には
、データ設定済みの情報をバックアップ制御部8に知ら
せる。この情報忙より、バックアップ制徂部8はバック
アップデータバッファ6よりバックアップ装置9にデー
タを転送する。
ィスク7に対してバックアップデータバッファ6にデー
タを設定するように命令を出し、2次記憶ディスク7を
制御する。バックアップデータバッファ6は2次記憶デ
ィスク7からデータを受けとり、バッファ6内に格納す
る。バッファ6内に全て格納か終了した場合および2次
記憶ディスク7に転送するデータがなくなった場合には
、データ設定済みの情報をバックアップ制御部8に知ら
せる。この情報忙より、バックアップ制徂部8はバック
アップデータバッファ6よりバックアップ装置9にデー
タを転送する。
第2図は第1図のバックアップ制御部8の情報を蓄える
レジスタの構成図である。第2図において、81はバッ
クアップ開始情報レジスタで、キーボード2からのバッ
クアップ開始の情報を格納し、82はバックアップデー
タバッファ情報レジスタで、バックアップデータバッフ
ァ6にバックアップデータか格納でれたのを示す情報を
受けとる。
レジスタの構成図である。第2図において、81はバッ
クアップ開始情報レジスタで、キーボード2からのバッ
クアップ開始の情報を格納し、82はバックアップデー
タバッファ情報レジスタで、バックアップデータバッフ
ァ6にバックアップデータか格納でれたのを示す情報を
受けとる。
第3図は第1図のバックアップ制御部80制御処理フロ
ーチヤートである。第3図の各ステップの動作を説明す
る。ステップ801では、バックアップ開始情報レジ2
夕81からバックアップ開始情報を受は取る。ステップ
802では、ステップ801′″C受は取った情報をも
とにバックアップを開始するか否かを判足し、そうであ
る場合にはステップ803の処理に移り、否である場合
には再度ステップ801の処理を行う。ステップ803
では、2次記憶ディスク7に対してバックアップデータ
バッファ6にバックアップデータを送るよう指示する。
ーチヤートである。第3図の各ステップの動作を説明す
る。ステップ801では、バックアップ開始情報レジ2
夕81からバックアップ開始情報を受は取る。ステップ
802では、ステップ801′″C受は取った情報をも
とにバックアップを開始するか否かを判足し、そうであ
る場合にはステップ803の処理に移り、否である場合
には再度ステップ801の処理を行う。ステップ803
では、2次記憶ディスク7に対してバックアップデータ
バッファ6にバックアップデータを送るよう指示する。
ステップ804では、バックアップデータがバックアッ
プデータバッファ6に格納されたか否かをバックアップ
データバッファ情報レジスタ82の内容をもとに判定し
、そうである場合にはステップ805の処理に移シ、否
である場合には再度ステップ804の処理を行う。ステ
ップ805では、バックアップデータバッファ6に格納
ざhたデータをバックアップ装置9に格納する。ステッ
プ806では、バックアップデータが残っているか否か
を判定し、そうである場合にはステップ808の処理に
移り、否である場合にはステップ807の処理に移る。
プデータバッファ6に格納されたか否かをバックアップ
データバッファ情報レジスタ82の内容をもとに判定し
、そうである場合にはステップ805の処理に移シ、否
である場合には再度ステップ804の処理を行う。ステ
ップ805では、バックアップデータバッファ6に格納
ざhたデータをバックアップ装置9に格納する。ステッ
プ806では、バックアップデータが残っているか否か
を判定し、そうである場合にはステップ808の処理に
移り、否である場合にはステップ807の処理に移る。
ステップ807では、バックアップ開始情報レジスタ8
1の内容をクリアする。ステップ808では、バックア
ップデータバツ7ア6に空きがあるか否かを判定し、そ
うである場合にはその窒いているバッファ6にデータを
移すため再度ステップ802の処理に移9、否である場
合にはバッファ6が空く壕で待つ。
1の内容をクリアする。ステップ808では、バックア
ップデータバツ7ア6に空きがあるか否かを判定し、そ
うである場合にはその窒いているバッファ6にデータを
移すため再度ステップ802の処理に移9、否である場
合にはバッファ6が空く壕で待つ。
±記実施例によれば、大容量2次記憶ディヌク7と、バ
ックアップ装置9と、CPUIないし表示部5 ヲ含む
バーンナルコンピュータシステムとからなるコンビュー
タバツクアヅシ゛システムにおいて、バックアップデー
タバッファ6およびバックアップ制御部8を設けること
により、バックアップデータの高速転送が可能である。
ックアップ装置9と、CPUIないし表示部5 ヲ含む
バーンナルコンピュータシステムとからなるコンビュー
タバツクアヅシ゛システムにおいて、バックアップデー
タバッファ6およびバックアップ制御部8を設けること
により、バックアップデータの高速転送が可能である。
〔発明の効果コ
以上のように本発、明によれは、2次記憶ディスクのデ
ータのバックアップにおいて、バックアップデータバッ
ファからバックアップ装置にデータを転送している間に
、バックアップデータバッファの空いている場所に2次
記憶ディスクのデータを転送できるので、バックアップ
データの高速転送か可能となる効果がある。
ータのバックアップにおいて、バックアップデータバッ
ファからバックアップ装置にデータを転送している間に
、バックアップデータバッファの空いている場所に2次
記憶ディスクのデータを転送できるので、バックアップ
データの高速転送か可能となる効果がある。
第1図は本発明によるバックアップデータの高速転送方
法の一実施例全示すシステム構成ブロック図、第2図は
第1図のバックアップ制御部の情報レジスタの構成図、
第3図は第1図のバックアップ制御部の制御処理フロー
チャートである。 1・・・CPU、2・・・キーボード、3・・・RAM
、4・・・ROM、5・・・表示部、6・・・バックア
ップデータバツ7ア、7・・・2次記憶ディスク、訃・
・バックアップ制御部、9・・・バックアップ装置第n め2図
法の一実施例全示すシステム構成ブロック図、第2図は
第1図のバックアップ制御部の情報レジスタの構成図、
第3図は第1図のバックアップ制御部の制御処理フロー
チャートである。 1・・・CPU、2・・・キーボード、3・・・RAM
、4・・・ROM、5・・・表示部、6・・・バックア
ップデータバツ7ア、7・・・2次記憶ディスク、訃・
・バックアップ制御部、9・・・バックアップ装置第n め2図
Claims (1)
- 1、2次記憶ディスクとバックアップ装置とコンピュー
タシステムよりなるコンピュータバックアップシステム
において、バックアップ制御部を設け、2次記憶ディス
クのデータをバックアップ装置に書き込んでいる時に残
りのデータをバックアップデータバッファに読み込んで
おき、バックアップ装置への書込みを効率よく行なうよ
うにしたバックアップデータの高速転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173606A JPS6330930A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | バツクアツプデ−タの高速転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173606A JPS6330930A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | バツクアツプデ−タの高速転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330930A true JPS6330930A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15963723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61173606A Pending JPS6330930A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | バツクアツプデ−タの高速転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330930A (ja) |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61173606A patent/JPS6330930A/ja active Pending
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