JPS6330943Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330943Y2 JPS6330943Y2 JP17916683U JP17916683U JPS6330943Y2 JP S6330943 Y2 JPS6330943 Y2 JP S6330943Y2 JP 17916683 U JP17916683 U JP 17916683U JP 17916683 U JP17916683 U JP 17916683U JP S6330943 Y2 JPS6330943 Y2 JP S6330943Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- gas stove
- absorbent material
- storage tank
- liquid storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、ガスコンロの排熱を利用して庫内
を冷却する吸収式冷蔵庫に関する。
を冷却する吸収式冷蔵庫に関する。
(ロ) 従来技術
従来の吸収式冷蔵庫では、専用の加熱源を利用
しているため、加熱に要する費用が高くつくとい
う欠点がある。
しているため、加熱に要する費用が高くつくとい
う欠点がある。
(ハ) 考案の目的
この考案は斯る点に鑑み、台所において冷蔵庫
の近傍で使用されることの多いガスコンロの排熱
を利用して庫内を冷却するものである。
の近傍で使用されることの多いガスコンロの排熱
を利用して庫内を冷却するものである。
(ニ) 考案の構成
この考案は、ガスコンロと、該ガスコンロのバ
ーナー部の周囲に設けられた異物受け用金属プレ
ートと、吸湿性の吸収材が充填され、前記金属プ
レートの下側に、このプレートと熱伝達の良好な
関係で設けられた吸収材収納容器と、冷蔵庫内に
収容された貯液槽と、放熱フインを有し、前記吸
収材収納容器と貯液槽を連結する連結パイプと、
からなるものである。
ーナー部の周囲に設けられた異物受け用金属プレ
ートと、吸湿性の吸収材が充填され、前記金属プ
レートの下側に、このプレートと熱伝達の良好な
関係で設けられた吸収材収納容器と、冷蔵庫内に
収容された貯液槽と、放熱フインを有し、前記吸
収材収納容器と貯液槽を連結する連結パイプと、
からなるものである。
(ホ) 実施例
第1図、第2図に於て、1は冷蔵庫本体、2は
冷蔵庫本体1の前面開口を開閉自在に施蓋する回
動扉3は冷蔵庫本体1及び回動扉2に添設され、
冷蔵庫内4を外部から断熱する断熱材、5は冷蔵
庫内4に収容された密閉容器からなる貯液槽、6
は貯液槽5に載置された製氷皿である。7は冷蔵
庫本体1の上部にセツトされたガスコンロで、環
状に2重に火災を形成するバーナー部8と、バー
ナー部8に接続したガス管9と、ガス管9を開閉
する回動つまみ10と、該回動つまみ10の開放
操作と連動して点火用火花を発生する圧電素子1
1と、バーナー部8の周囲に設けられ、一部が油
等の異物を受け入れる様に凹設された異物受け用
金属プレート12と、ゴトク13とを有してい
る。金属プレート12に関しては、矢印×で指示
する箇所が、コンロの点火後、10分程で、火災の
輻射、反射及び伝導熱等により100℃もの温度に
達することが確認されている。14は内部にゼオ
ライト及びシリカゲル等の吸湿性の吸収材15が
充填された吸収材収納容器で、金属プレート12
の下側に、このプレート12と熱伝達の良好な関
係で設けられている。吸収材収納容器14は、バ
ーナー部8の連通管8aの配設箇所を除いて、バ
ーナー8の周囲の3/4周箇所に連続して形成され
ている。16はコンロ7等の支持脚である。17
は外側に放熱フイン18を巻装し、前記吸収材収
納容器14と貯液槽5を連結する連結パイプであ
る。
冷蔵庫本体1の前面開口を開閉自在に施蓋する回
動扉3は冷蔵庫本体1及び回動扉2に添設され、
冷蔵庫内4を外部から断熱する断熱材、5は冷蔵
庫内4に収容された密閉容器からなる貯液槽、6
は貯液槽5に載置された製氷皿である。7は冷蔵
庫本体1の上部にセツトされたガスコンロで、環
状に2重に火災を形成するバーナー部8と、バー
ナー部8に接続したガス管9と、ガス管9を開閉
する回動つまみ10と、該回動つまみ10の開放
操作と連動して点火用火花を発生する圧電素子1
1と、バーナー部8の周囲に設けられ、一部が油
等の異物を受け入れる様に凹設された異物受け用
金属プレート12と、ゴトク13とを有してい
る。金属プレート12に関しては、矢印×で指示
する箇所が、コンロの点火後、10分程で、火災の
輻射、反射及び伝導熱等により100℃もの温度に
達することが確認されている。14は内部にゼオ
ライト及びシリカゲル等の吸湿性の吸収材15が
充填された吸収材収納容器で、金属プレート12
の下側に、このプレート12と熱伝達の良好な関
係で設けられている。吸収材収納容器14は、バ
ーナー部8の連通管8aの配設箇所を除いて、バ
ーナー8の周囲の3/4周箇所に連続して形成され
ている。16はコンロ7等の支持脚である。17
は外側に放熱フイン18を巻装し、前記吸収材収
納容器14と貯液槽5を連結する連結パイプであ
る。
前記冷蔵庫では、ガスコンロ7が燃焼している
とき、その燃焼熱が異物受け用金属プレート12
を介して吸収材収納容器14に伝えられ、吸収材
15は高温度に加熱維持され、従つて吸収材15
の吸着水分は迅速かつ強力に蒸発、放出される。
吸収材15から放出された蒸気は連結パイプ17
を通り冷却フイン18により冷却され液化して貯
液槽5に貯溜される。
とき、その燃焼熱が異物受け用金属プレート12
を介して吸収材収納容器14に伝えられ、吸収材
15は高温度に加熱維持され、従つて吸収材15
の吸着水分は迅速かつ強力に蒸発、放出される。
吸収材15から放出された蒸気は連結パイプ17
を通り冷却フイン18により冷却され液化して貯
液槽5に貯溜される。
逆に、前記装置では、ガスコンロ7が消火して
いるとき、吸収材15は冷却し再び水分の吸着を
開始し、よつて水分の循環系内は減圧され、これ
に伴なつて貯液槽5の水は気化して気化潜熱を奪
つて周辺温度を下げて残水が氷結し、製氷皿6の
製氷水も結氷する。これにより、冷蔵室4内は冷
却される。
いるとき、吸収材15は冷却し再び水分の吸着を
開始し、よつて水分の循環系内は減圧され、これ
に伴なつて貯液槽5の水は気化して気化潜熱を奪
つて周辺温度を下げて残水が氷結し、製氷皿6の
製氷水も結氷する。これにより、冷蔵室4内は冷
却される。
また、前記冷蔵庫では、次にガスコンロ7が燃
焼されたときも、冷蔵室4内には氷が残つてお
り、この氷が蓄冷材として機能し、冷蔵室4内は
冷却されている。
焼されたときも、冷蔵室4内には氷が残つてお
り、この氷が蓄冷材として機能し、冷蔵室4内は
冷却されている。
(ヘ) 考案の効果
この考案は以上の様に構成したから、ガスコン
ロの不要な熱を利用して庫内を冷却でき、従つて
冷却のための燃料を節約できる。
ロの不要な熱を利用して庫内を冷却でき、従つて
冷却のための燃料を節約できる。
第1図はこの考案の一実施例の一部を切欠して
示す平面図、第2図は同実施例を第1図のA−
A′線箇所で切断して示す概略的縦断面図である。 4……冷蔵庫内、5……貯液槽、7……ガスコ
ンロ、8……バーナー部、12……異物受け用金
属プレート、14……吸収材収納容器、15……
吸収材、17……連結パイプ、18……放熱フイ
ン。
示す平面図、第2図は同実施例を第1図のA−
A′線箇所で切断して示す概略的縦断面図である。 4……冷蔵庫内、5……貯液槽、7……ガスコ
ンロ、8……バーナー部、12……異物受け用金
属プレート、14……吸収材収納容器、15……
吸収材、17……連結パイプ、18……放熱フイ
ン。
Claims (1)
- ガスコンロと、該ガスコンロのバーナー部の周
囲に設けられた異物受け用金属プレートと、吸湿
性の吸収材が充填され、前記金属プレートの下側
に、このプレートと熱伝達の良好な関係で設けら
れた吸収材収納容器と、冷蔵庫内に収容された貯
液槽と、放熱フインを有し、前記吸収材収納容器
と貯液槽を連結する連結パイプと、からなる吸収
式冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17916683U JPS6086880U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 吸収式冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17916683U JPS6086880U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 吸収式冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086880U JPS6086880U (ja) | 1985-06-14 |
| JPS6330943Y2 true JPS6330943Y2 (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=30388801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17916683U Granted JPS6086880U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 吸収式冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086880U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6212463B2 (ja) | 2014-10-02 | 2017-10-11 | 高砂電気工業株式会社 | 小型電磁弁 |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP17916683U patent/JPS6086880U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6086880U (ja) | 1985-06-14 |
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