JPS6331276A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
- Publication number
- JPS6331276A JPS6331276A JP61174645A JP17464586A JPS6331276A JP S6331276 A JPS6331276 A JP S6331276A JP 61174645 A JP61174645 A JP 61174645A JP 17464586 A JP17464586 A JP 17464586A JP S6331276 A JPS6331276 A JP S6331276A
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- JP
- Japan
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- signal
- frame
- solid
- dimensional video
- state image
- Prior art date
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- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本光明は、固体層像装置に関し、特に固体銀像素子にて
変換された一次元映像信号の一画面分を記憶再生できる
メモリ回路を具備した固体銀像装置に関する。
変換された一次元映像信号の一画面分を記憶再生できる
メモリ回路を具備した固体銀像装置に関する。
(従来の技術)
従来、メモリ回路を内蔵したピテ゛Δカメラを用いて静
1に画像を得る場合、例えば第2図に示ずように、ブリ
アング32とプロセス回路34との間にスイッチ33を
設()、スイッチ33aにて固体踊像木子31で変換さ
れた一次元映像信号の1フレ一ム分の信号を取り出しア
ナロクテ゛ジタル変換(以下ADCという)回路36で
AD変換した信号をフレームメモリ37に記憶する。
1に画像を得る場合、例えば第2図に示ずように、ブリ
アング32とプロセス回路34との間にスイッチ33を
設()、スイッチ33aにて固体踊像木子31で変換さ
れた一次元映像信号の1フレ一ム分の信号を取り出しア
ナロクテ゛ジタル変換(以下ADCという)回路36で
AD変換した信号をフレームメモリ37に記憶する。
静止画像再生時には、前記フレームメモリ37に記憶さ
れた信号をデジタルアナログ変換(以下1’)ACとい
う)回路38で一次元映像信号に変換し、スイッチ33
bによりプロセス回路34に人力されて信号処理され静
止両縁の複合映像信号35となる。なお、39はアドレ
ス回路である。
れた信号をデジタルアナログ変換(以下1’)ACとい
う)回路38で一次元映像信号に変換し、スイッチ33
bによりプロセス回路34に人力されて信号処理され静
止両縁の複合映像信号35となる。なお、39はアドレ
ス回路である。
上記のJ:うなフレームメモリを内蔵したビデオカメラ
では、静1ト被写体の静止画像を1qる場合でも、1フ
レ一ム分のみの信号を記@づるため、画面中に存在する
ランダムノイズが固定ノイズとなり静止画像上に現われ
る。静止被写体の実時間の画像はこのランタl\ノイス
が一■二二り上、あるいは人間の目で積分処理される。
では、静1ト被写体の静止画像を1qる場合でも、1フ
レ一ム分のみの信号を記@づるため、画面中に存在する
ランダムノイズが固定ノイズとなり静止画像上に現われ
る。静止被写体の実時間の画像はこのランタl\ノイス
が一■二二り上、あるいは人間の目で積分処理される。
q、′tつて、静11被77′体に対づる静11−画像
番よ、実117間の画像に比べ固定ノイズが1立ら画質
が劣るという問題かあった。
番よ、実117間の画像に比べ固定ノイズが1立ら画質
が劣るという問題かあった。
Ni明が解決しようどする問題J:a )本光明は、従
来技術で(,1固定ノイズか目)Iら画質か劣るという
aに船みて4丁されたもので、フレームメモリと低域通
過フィルタを用いてノズル低減を行なった静什画1象を
1qることかてさ゛る固体踊像装置を提供することを目
的どりる。
来技術で(,1固定ノイズか目)Iら画質か劣るという
aに船みて4丁されたもので、フレームメモリと低域通
過フィルタを用いてノズル低減を行なった静什画1象を
1qることかてさ゛る固体踊像装置を提供することを目
的どりる。
[ブを明の偶成1
(問題点を解決Mるための手段)
本ブを明は上記目的を達成づるため、被写体を銀像面に
結像ツる光学系と、この光学系により結像された被写体
像を一次元映像信号に変換する固体踊何1木了と、この
固体層像素子て得られた一次元映像信号を一画面分記憶
できるJ、う前2固体銀像素子の画素数と同程度の容量
を有す−る記憶素子と、この記憶素子を用いて連続する
複数画面の一次元映像信号を同期加昇平均りる時間軸方
向の低域通過フィルタとを貝面したことを特徴とするも
ので、特に、上記低域通過フィルタには、フレーム周期
の同期前枠で、加nザるフレーム数かnのどき、まヂ第
1フレームがト記記憶素子へ入力され、第2フレームで
(ま、前記第1フレームのデータを1/2にし、第2フ
レームのデータを1/2にして加粋し上記記憶素子に入
力し、第3フレームで(,1、前記記憶素子のデータを
2/3にし、第3フレームのデータを1/3にして前件
し上記記憶素子に入力し、一般に第1フレームのとき、
記゛顯素子の−を一夕を(m−1)7mにし、第mフレ
ームのj−夕を1/mにして加昇し上記記憶素子に人力
し、これを第「)フレームまで繰返すことを特徴とした
低域通過フィルタを含むものである。
結像ツる光学系と、この光学系により結像された被写体
像を一次元映像信号に変換する固体踊何1木了と、この
固体層像素子て得られた一次元映像信号を一画面分記憶
できるJ、う前2固体銀像素子の画素数と同程度の容量
を有す−る記憶素子と、この記憶素子を用いて連続する
複数画面の一次元映像信号を同期加昇平均りる時間軸方
向の低域通過フィルタとを貝面したことを特徴とするも
ので、特に、上記低域通過フィルタには、フレーム周期
の同期前枠で、加nザるフレーム数かnのどき、まヂ第
1フレームがト記記憶素子へ入力され、第2フレームで
(ま、前記第1フレームのデータを1/2にし、第2フ
レームのデータを1/2にして加粋し上記記憶素子に入
力し、第3フレームで(,1、前記記憶素子のデータを
2/3にし、第3フレームのデータを1/3にして前件
し上記記憶素子に入力し、一般に第1フレームのとき、
記゛顯素子の−を一夕を(m−1)7mにし、第mフレ
ームのj−夕を1/mにして加昇し上記記憶素子に人力
し、これを第「)フレームまで繰返すことを特徴とした
低域通過フィルタを含むものである。
(作用)
木光明(よ上記手段により、低域通過フィルタを用いて
、?lS2数画面分の一次元映像信号を同11]加練平
均して記″肪で′きるJ:うにl成づ−ることにより、
同門加昇平均することでランタ′l\ノイズ成分が抑圧
された一次元映像信号を得ることができる。
、?lS2数画面分の一次元映像信号を同11]加練平
均して記″肪で′きるJ:うにl成づ−ることにより、
同門加昇平均することでランタ′l\ノイズ成分が抑圧
された一次元映像信号を得ることができる。
(実施例)
以下本光明の実施例について図面を参照にして説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係るフレームメモリー内蔵
中板式ビデオカメラのブロック図を示すもので、第1図
中でADC回路7の出力信号X[nTN3は掛神器10
で係数器19からの係数1/nと掛枠される。またアド
レス回路6を有するフレームメモリ9のlj力信号Y
[(n−1) T]15はDAC回路8に加えられるど
共に掛算器11で係数器20からの係数(n−1>/n
と11拝される。
中板式ビデオカメラのブロック図を示すもので、第1図
中でADC回路7の出力信号X[nTN3は掛神器10
で係数器19からの係数1/nと掛枠される。またアド
レス回路6を有するフレームメモリ9のlj力信号Y
[(n−1) T]15はDAC回路8に加えられるど
共に掛算器11で係数器20からの係数(n−1>/n
と11拝される。
上記掛算器10の出力信号X’fnT) 14と前記0
ト紳器11の出力信号Y’[(n−1)T] 16は加
輝器17にて前枠されてフレームメモリ9に入力される
ように構成する。ここで、前記出力信号においてnはフ
レーム番号、Tはフレーム周期である。12はコントロ
ーラーで、ADC回路7の出力が加えられ係数器19.
20を制饋II″FJる。
ト紳器11の出力信号Y’[(n−1)T] 16は加
輝器17にて前枠されてフレームメモリ9に入力される
ように構成する。ここで、前記出力信号においてnはフ
レーム番号、Tはフレーム周期である。12はコントロ
ーラーで、ADC回路7の出力が加えられ係数器19.
20を制饋II″FJる。
上記構成において、固体搬像素子1で変換された一次元
映像信号はプリアンプ2で前処理されて、通常踊影時に
は、スイッチ36よりプロセス回路4で信号処理されて
複合映像信号5になる。
映像信号はプリアンプ2で前処理されて、通常踊影時に
は、スイッチ36よりプロセス回路4で信号処理されて
複合映像信号5になる。
静止画像として記憶する場合、前記前処理された一次元
映像信号はスイッチ3aよりADC回路7に入力される
。ここで、被写体が静止している場合、まず1番目のフ
レームをAD変換した出力信号×113は掛算器10に
入力され、1を掛けて信号X’、=X、14になる。第
1フレームの場合、フレームメモリ9からの出力15は
0であるので、信号X’、14はそのままフレームメモ
リ9に入力される。次に2番目(n=2)のフレームを
AD変換した信号×2.13は掛算器1oで1/2イ8
さレテ、信号X’2T−X2T/2 14トする。この
ときフレームメモリ9がら第1フレームの信号Y、=X
□15を読み出し、掛算器11で1/2倍すtL出力信
号Y ’ = XT / 2 16トナ■ る。前記信号X1/2 16と上記信号X 2T/ 2
14とを加輝器17で同期加鋒し、その出力信号−〇
− (X +x21)/218をフレームメモリ9に■ 入力する。同様に上記の処理を繰り返してn番目のフレ
ームではフレームメモリ9に入力される信号は(X
+X +X + +X )/nとなり、T
2T 3T”’ nT同期加等平均された信
号として記憶される。また、上記掛輝器10.11に入
力される係数nは、入力するフレーム信号の番号になる
ようにコントローラー12で制御する。静止画像再生時
には上記同期加算平均して記″臆された信号15をDA
C回路8で一次元映像信号に変換し、スイッチ36より
プロセス回路4で信号処理されて静止画像の複合映像信
号5となる。
映像信号はスイッチ3aよりADC回路7に入力される
。ここで、被写体が静止している場合、まず1番目のフ
レームをAD変換した出力信号×113は掛算器10に
入力され、1を掛けて信号X’、=X、14になる。第
1フレームの場合、フレームメモリ9からの出力15は
0であるので、信号X’、14はそのままフレームメモ
リ9に入力される。次に2番目(n=2)のフレームを
AD変換した信号×2.13は掛算器1oで1/2イ8
さレテ、信号X’2T−X2T/2 14トする。この
ときフレームメモリ9がら第1フレームの信号Y、=X
□15を読み出し、掛算器11で1/2倍すtL出力信
号Y ’ = XT / 2 16トナ■ る。前記信号X1/2 16と上記信号X 2T/ 2
14とを加輝器17で同期加鋒し、その出力信号−〇
− (X +x21)/218をフレームメモリ9に■ 入力する。同様に上記の処理を繰り返してn番目のフレ
ームではフレームメモリ9に入力される信号は(X
+X +X + +X )/nとなり、T
2T 3T”’ nT同期加等平均された信
号として記憶される。また、上記掛輝器10.11に入
力される係数nは、入力するフレーム信号の番号になる
ようにコントローラー12で制御する。静止画像再生時
には上記同期加算平均して記″臆された信号15をDA
C回路8で一次元映像信号に変換し、スイッチ36より
プロセス回路4で信号処理されて静止画像の複合映像信
号5となる。
このように複数フレームの信号を同期加算平均するため
、静止した被写体の静止画像ではランダムノイズ成分を
低減することができる。
、静止した被写体の静止画像ではランダムノイズ成分を
低減することができる。
[発明の効宋]
以上述べたように本発明によれば、静止した被写体の静
止画像を得る際、複数両面分の一次元映像信号を同期加
算平均して記憶し再生するため、一画面分の信号に含ま
れるランダムノイズ成分を加算回数に応じて低減するこ
とができる。同期加算平均では、加算回数をnとすれば
、信号電力は不変のまま、ランダムノイズ電力は1/f
nにすることができる。
止画像を得る際、複数両面分の一次元映像信号を同期加
算平均して記憶し再生するため、一画面分の信号に含ま
れるランダムノイズ成分を加算回数に応じて低減するこ
とができる。同期加算平均では、加算回数をnとすれば
、信号電力は不変のまま、ランダムノイズ電力は1/f
nにすることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る固体撮像装置を示すブ
ロック図、第2図は従来のフレームメモリ内蔵の固体撮
像装置を示すブロック図である。 1・・・固体銀像素子、2・・・プリアンプ、4・・・
プロセス回路、6・・・アドレス回路、7・・・ADC
回路、8・・・DAC回路、9・・・フレームメモリ、
10,11・・・掛輝器、12・・・コントローラー、
17・・・加算器、19.20・・・係数器。
ロック図、第2図は従来のフレームメモリ内蔵の固体撮
像装置を示すブロック図である。 1・・・固体銀像素子、2・・・プリアンプ、4・・・
プロセス回路、6・・・アドレス回路、7・・・ADC
回路、8・・・DAC回路、9・・・フレームメモリ、
10,11・・・掛輝器、12・・・コントローラー、
17・・・加算器、19.20・・・係数器。
Claims (1)
- 被写体を撮像面に結像する光学系と、この光学系により
結像された被写体像を一次元映像信号に変換する固体撮
像素子と、この固体撮像素子で得られた一次元映像信号
を一画面分記憶できるよう前記固体撮像素子の画素数と
同程度の容量を有する記憶素子と、この記憶素子を用い
て連続する複数画面の一次元映像信号を同期加算平均す
る時間軸方向の低域通過フィルタとを具備したことを特
徴とする固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174645A JPS6331276A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174645A JPS6331276A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331276A true JPS6331276A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15982214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61174645A Pending JPS6331276A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331276A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162970A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-22 | Hitachi Denshi Ltd | 信号処理回路 |
| WO1994011988A1 (de) * | 1992-11-16 | 1994-05-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum einspeichern von nach dem zwischenzeilen-verfahren aufgenommenen fernsehbildern |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP61174645A patent/JPS6331276A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162970A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-22 | Hitachi Denshi Ltd | 信号処理回路 |
| WO1994011988A1 (de) * | 1992-11-16 | 1994-05-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum einspeichern von nach dem zwischenzeilen-verfahren aufgenommenen fernsehbildern |
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