JPS63314431A - 静電容量形差圧伝送器 - Google Patents
静電容量形差圧伝送器Info
- Publication number
- JPS63314431A JPS63314431A JP15171187A JP15171187A JPS63314431A JP S63314431 A JPS63314431 A JP S63314431A JP 15171187 A JP15171187 A JP 15171187A JP 15171187 A JP15171187 A JP 15171187A JP S63314431 A JPS63314431 A JP S63314431A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- diaphragm
- center
- pressure
- seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は静電容量形差圧伝送器に関するものである。
更に詳述すれば、静電容量形差圧伝送器における、静圧
によるスパン変動を減少させる受tE都の構造の改良に
関するものである。
によるスパン変動を減少させる受tE都の構造の改良に
関するものである。
(従来の技術)
第2図は従来より一般に使用されている従来例の構成説
明図である。
明図である。
図において、1はブロック状のボディ、11はボディ内
部に設けられた内部室、2は内部室11を二個の測定室
12. Hに分ける測定ダイアフラムである。21.2
2は測定ダイアフラム2に対向して絶縁体23.24を
介して前記測定室壁に設けられた固定電極である。31
.32はボディ1の外側面中央部に設けられ、ボディ1
とシール室311.321を構成するシールダイアフラ
ムである。33.34はシールダイアフラム31.32
に同心円状にボディlの外側面外縁部分に設けられ、ボ
ディlと環状室331.341332、342はダイア
フラム331.341に対向してボディlに設けられた
バックアップネストである。4は内部空所41を有する
ハウジングである。ボディ1は内部空所41にリング状
の112を保って支持されている。5はハウジング4の
外側面を覆うカバーフランジである。14はシール室3
21.311と内部室11とを連通する連通孔である。
部に設けられた内部室、2は内部室11を二個の測定室
12. Hに分ける測定ダイアフラムである。21.2
2は測定ダイアフラム2に対向して絶縁体23.24を
介して前記測定室壁に設けられた固定電極である。31
.32はボディ1の外側面中央部に設けられ、ボディ1
とシール室311.321を構成するシールダイアフラ
ムである。33.34はシールダイアフラム31.32
に同心円状にボディlの外側面外縁部分に設けられ、ボ
ディlと環状室331.341332、342はダイア
フラム331.341に対向してボディlに設けられた
バックアップネストである。4は内部空所41を有する
ハウジングである。ボディ1は内部空所41にリング状
の112を保って支持されている。5はハウジング4の
外側面を覆うカバーフランジである。14はシール室3
21.311と内部室11とを連通する連通孔である。
43は環状室331、341と隙間4zとを連通ずる接
続孔である。51゜52、53は、内部室11、連通孔
14、シール室311゜321、環状室331.341
、内部空所41.隙間42、連続孔43とで形成される
三個の室に、それぞれ封入された非圧縮性液体である。
続孔である。51゜52、53は、内部室11、連通孔
14、シール室311゜321、環状室331.341
、内部空所41.隙間42、連続孔43とで形成される
三個の室に、それぞれ封入された非圧縮性液体である。
この場合は、シリコンオイルが用いられている。
以上の構成において、シールダイアフラム31゜32が
測定圧P、、 P、を受圧すると、封入液体51.52
を介して測定ダイアフラム2は差圧に対応して変位し、
測定ダイアフラム2と固定電極21.22間の静電容量
が変化する。
測定圧P、、 P、を受圧すると、封入液体51.52
を介して測定ダイアフラム2は差圧に対応して変位し、
測定ダイアフラム2と固定電極21.22間の静電容量
が変化する。
この結果、測定圧P、、 P、の差圧に対応した電気信
号が得られる。
号が得られる。
(i@明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような装置においては、検出感度を
高めるために、測定ダイアフラムlと固定電極22.2
3との電極ギャップは小さくする。このため、過大圧印
加時には、シールダイアフラム31あるいは32がボデ
ィ1に着座する曲に、測定ダイアフラム2が固定電極2
2.23に着座する。測定ダイアフラムに過大圧が差圧
として作用するので、過大圧ヒステリシスが生じる。
高めるために、測定ダイアフラムlと固定電極22.2
3との電極ギャップは小さくする。このため、過大圧印
加時には、シールダイアフラム31あるいは32がボデ
ィ1に着座する曲に、測定ダイアフラム2が固定電極2
2.23に着座する。測定ダイアフラムに過大圧が差圧
として作用するので、過大圧ヒステリシスが生じる。
また、ボデーlにカバーフランジ5をボルトで締付ける
と、その力の影響が差圧検出部分に及び、ゼロ点やスパ
ン変動を生じることになる。
と、その力の影響が差圧検出部分に及び、ゼロ点やスパ
ン変動を生じることになる。
また、ハウジング4と測定ダイアフラムlを支持してい
るボディlとの熱膨張係数の相違に起因する温度誤差も
生じる。
るボディlとの熱膨張係数の相違に起因する温度誤差も
生じる。
本発明は、これ等の問題点を解決するものである。
本発明の目的は、静圧スパン変動、ゼロ点変動、湿度誤
差の発生を減少せしめ得る静電容量形差圧伝送器を提供
するにある。
差の発生を減少せしめ得る静電容量形差圧伝送器を提供
するにある。
(問題点を解決するための手段)
この目的を連成するために、本発明は、ブロック状のボ
ディと、該ボディ内部に設けられた内部室と、該内部室
を2個のセンタ室に分けるセンタダイアフラムと、該ボ
ディの外側面中央部に設けられ該ボディとシール室を構
成するシールダイアフラムと、該シールダイアフラムに
対向して前記ボディに設けられたバックアップネストと
、該シールダイアフラムに同心円状に前記ボディの外側
面外縁部分に設けられ環状室を構成するリング状の環状
ダイアフラムと、該環状ダイアフラムに対向して前記ボ
ディに設けられたバックアップネストと、前記シール室
と前記センタ室とを連通ずる連通孔と、前記ボディの外
側面を覆うカバーフランジと、内部空所を有するハウジ
ングと、該内部空所に設けられた本体と、該本体を前記
内部空所に隙間を保って支持するように該本体に一端が
接続され途中が前記ハウジングに固定され他端がIll
llデボディ続され前記センタ室に連通ずるチューブと
、前記本体の内部に設けられた室と、該室を2個の測定
室に分け移動電極として機能する測定ダイアフラムと、
該測定ダイアフラムに対向して絶縁体を介して前記測定
室壁に設けられた固定電極と、前記内部空所と前記環状
室とを連通ずる接続管と、前記シール室、n通孔、セン
タ室、環状室、接続管、チューブ、内部空所と測定室、
とで構成される三個の室にそれぞれ封入される封入液と
を具備したことを特徴とする静電容量形差圧伝送器を構
成したものである。
ディと、該ボディ内部に設けられた内部室と、該内部室
を2個のセンタ室に分けるセンタダイアフラムと、該ボ
ディの外側面中央部に設けられ該ボディとシール室を構
成するシールダイアフラムと、該シールダイアフラムに
対向して前記ボディに設けられたバックアップネストと
、該シールダイアフラムに同心円状に前記ボディの外側
面外縁部分に設けられ環状室を構成するリング状の環状
ダイアフラムと、該環状ダイアフラムに対向して前記ボ
ディに設けられたバックアップネストと、前記シール室
と前記センタ室とを連通ずる連通孔と、前記ボディの外
側面を覆うカバーフランジと、内部空所を有するハウジ
ングと、該内部空所に設けられた本体と、該本体を前記
内部空所に隙間を保って支持するように該本体に一端が
接続され途中が前記ハウジングに固定され他端がIll
llデボディ続され前記センタ室に連通ずるチューブと
、前記本体の内部に設けられた室と、該室を2個の測定
室に分け移動電極として機能する測定ダイアフラムと、
該測定ダイアフラムに対向して絶縁体を介して前記測定
室壁に設けられた固定電極と、前記内部空所と前記環状
室とを連通ずる接続管と、前記シール室、n通孔、セン
タ室、環状室、接続管、チューブ、内部空所と測定室、
とで構成される三個の室にそれぞれ封入される封入液と
を具備したことを特徴とする静電容量形差圧伝送器を構
成したものである。
(作用)
以上の構成において、シールダイアフラムに印加された
差圧は、連通孔を経由し内部室へ伝わる。
差圧は、連通孔を経由し内部室へ伝わる。
更に、チューブを通り測定室に入り、測定ダイアフラム
を変位させる。この差圧に比例する変位を静電容量の変
化として検出し、電気信号に変換する。
を変位させる。この差圧に比例する変位を静電容量の変
化として検出し、電気信号に変換する。
一方、過大圧印加時には、過大圧の印加された側のシー
ル室内の封入液は、すべて排出される。
ル室内の封入液は、すべて排出される。
この封入液は、センタダイアフラムの変位によって吸収
される。而して、シールダイアフラムがバックアップネ
ストに着座することにより、以後封入液の移動はなくな
り、測定ダイアフラムには過大圧は加わらず、したがっ
て、過大圧から保護される。
される。而して、シールダイアフラムがバックアップネ
ストに着座することにより、以後封入液の移動はなくな
り、測定ダイアフラムには過大圧は加わらず、したがっ
て、過大圧から保護される。
過大圧印加時には、環状ダイアフラムもバックアップネ
ストに着座するが、過大圧の加わらない側の環状ダイア
フラムがふくらむため内部空所の圧力上昇は無視できる
程度に小さい。
ストに着座するが、過大圧の加わらない側の環状ダイア
フラムがふくらむため内部空所の圧力上昇は無視できる
程度に小さい。
高い静圧の測定圧が加わった場合には、測定室と内部空
所に静圧が加わるので、本体は静圧中に誼かれる事にな
り、測定ダイアフラムには静圧に起因するひずみが生じ
ないので、静圧によるスパン変動は生じない。
所に静圧が加わるので、本体は静圧中に誼かれる事にな
り、測定ダイアフラムには静圧に起因するひずみが生じ
ないので、静圧によるスパン変動は生じない。
以下、実施例に基づき詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本考案の一実施例の構成説明図である。
図において、第2図と同一記号は同一機能を示す。
以下、第2図と相違部分のみ示す。
6は内部室11を二つのセンタ室61.62に分けるセ
ンタダイアフラムである。312.322はシールダイ
アフラム31.32に対向してボディ1に設けられたバ
ックアップネストである。14はセンタ室61゜62と
シール室311.312とを連通ずる連通孔である。
ンタダイアフラムである。312.322はシールダイ
アフラム31.32に対向してボディ1に設けられたバ
ックアップネストである。14はセンタ室61゜62と
シール室311.312とを連通ずる連通孔である。
7は内部空所71を有するハウジングである。72は内
部空所7Iに設けられた本体である。73は本体72を
内部空所71に隙間を保って支持するように本体72に
一端が接続され途中がハウジング7に固定され(IJ!
、 端がボディ1に接続されセンタ室61. li2に
それぞれ連通ずるチューブである。721は本体72の
内部に設けられた室である。722は室721を2つの
測定室723.724に分け移動電極として機能する測
定ダイアフラムである。725.726は測定ダイアフ
ラム722に対向して、絶縁体727.728を介して
測定室723.724の壁に設けられた固定電極である
。
部空所7Iに設けられた本体である。73は本体72を
内部空所71に隙間を保って支持するように本体72に
一端が接続され途中がハウジング7に固定され(IJ!
、 端がボディ1に接続されセンタ室61. li2に
それぞれ連通ずるチューブである。721は本体72の
内部に設けられた室である。722は室721を2つの
測定室723.724に分け移動電極として機能する測
定ダイアフラムである。725.726は測定ダイアフ
ラム722に対向して、絶縁体727.728を介して
測定室723.724の壁に設けられた固定電極である
。
74は内部空所71と環状室331.341とをそれぞ
れ連通ずる接続管である。54.55.56はシール室
311゜321、連通孔13、センタ室61.62、環
状室331゜341、接続管74、チューブ73、内部
空所71、測定室723.724とで構成される3個の
空にそれぞれ封入された非圧縮性の封入液体である。こ
の場合は、シリコンオイルが用いられている。
れ連通ずる接続管である。54.55.56はシール室
311゜321、連通孔13、センタ室61.62、環
状室331゜341、接続管74、チューブ73、内部
空所71、測定室723.724とで構成される3個の
空にそれぞれ封入された非圧縮性の封入液体である。こ
の場合は、シリコンオイルが用いられている。
以上の構成において、シールダイアフラム31゜32に
印加された差圧は、連通孔14を経由し、内部室11へ
伝わる。更にチューブ73を通り測定室723゜724
に入り、測定ダイアフラム722を変位させる。
印加された差圧は、連通孔14を経由し、内部室11へ
伝わる。更にチューブ73を通り測定室723゜724
に入り、測定ダイアフラム722を変位させる。
この差圧に比例する変位を、測定ダイアフラム722と
固定電極725.726間の静電容量の変化として検出
し、電気信号に変換する。
固定電極725.726間の静電容量の変化として検出
し、電気信号に変換する。
高い静圧の測定圧が加わった場合には、測定室723、
724に高い静圧が加わると共に、ダイアフラム13.
34にも高い静圧が加わり、接続管74を介して内部空
所71に静圧が加わるので、本体72は静圧中に置かれ
る事になり、測定ダイアフラム722には、静圧に起因
するひずみが生じないので、静圧によるスパン変動は生
じない。
724に高い静圧が加わると共に、ダイアフラム13.
34にも高い静圧が加わり、接続管74を介して内部空
所71に静圧が加わるので、本体72は静圧中に置かれ
る事になり、測定ダイアフラム722には、静圧に起因
するひずみが生じないので、静圧によるスパン変動は生
じない。
一力、過大圧印加時には、過大圧の印加された側のシー
ル室311又は31z内の封入液54.55は、すべて
排出される。この封入液54又は55は、センタダイア
フラム6の変位によって吸収される。而して、シールダ
イアフラム33.34がパックアツプネスト312又は
322に着座することにより、以後、11人液54又は
55の移動はなくなり、測定ダイアフラム722には過
大圧は加わらず、したがって、過大圧から保護される。
ル室311又は31z内の封入液54.55は、すべて
排出される。この封入液54又は55は、センタダイア
フラム6の変位によって吸収される。而して、シールダ
イアフラム33.34がパックアツプネスト312又は
322に着座することにより、以後、11人液54又は
55の移動はなくなり、測定ダイアフラム722には過
大圧は加わらず、したがって、過大圧から保護される。
過大圧印加時には、環状ダイアフラム33あるいは34
の過大圧印加側はパックアツプネスト332あるいは3
42に着座するが、過大圧の加わらない側の環状ダイア
フラムがふくらむために、内部空所71の圧力上昇は無
視できる程度に小さい。
の過大圧印加側はパックアツプネスト332あるいは3
42に着座するが、過大圧の加わらない側の環状ダイア
フラムがふくらむために、内部空所71の圧力上昇は無
視できる程度に小さい。
内部空所71の封入液56は環状室331.341に接
続し、環状ダイアフラム33.34は、シールダイアフ
ラム31.32とは分離されているので、封入液56は
測定には関与しない。したがって、環状ダイアフラム3
3.34の特性は、差圧測定には直接影響を与えないの
で、設計の自由度は大きいものが得られる。
続し、環状ダイアフラム33.34は、シールダイアフ
ラム31.32とは分離されているので、封入液56は
測定には関与しない。したがって、環状ダイアフラム3
3.34の特性は、差圧測定には直接影響を与えないの
で、設計の自由度は大きいものが得られる。
この結果、
(1) 過大圧ヒステリシスの発生防止過大圧印加時
に、シールダイアフラム31.32がバックアップネス
ド312.322に着座するまでの封入液54.55の
移動量は、センターダイアフラム6の変位により吸収さ
れるので、測定ダイアフラム722には過大圧は直接加
わらず、測定ダイアフラム722は過大圧から保護され
る。したがって、過大圧による測定ダイアフラムのヒス
テリシスの発生を減少できる。
に、シールダイアフラム31.32がバックアップネス
ド312.322に着座するまでの封入液54.55の
移動量は、センターダイアフラム6の変位により吸収さ
れるので、測定ダイアフラム722には過大圧は直接加
わらず、測定ダイアフラム722は過大圧から保護され
る。したがって、過大圧による測定ダイアフラムのヒス
テリシスの発生を減少できる。
(2) カバーフランジ5の締付けに基づく誤差の発
生防止。
生防止。
機械的外乱に敏感なセンサ本体部分を受圧部から別置し
、チューブ73により支持しているので、カバーフラン
ジ5の本体ボディ1への締付けに基づく誤差の発生を防
止することができる。
、チューブ73により支持しているので、カバーフラン
ジ5の本体ボディ1への締付けに基づく誤差の発生を防
止することができる。
(3)?品度誤差の発生防止
センサ本体部分と受圧部とを別置し、チューブ73によ
り支持するようにしたので、受圧部とセンサ本体部分と
の熱膨張係数の相違に起因する温度誤差の発生を防止す
ることができる。
り支持するようにしたので、受圧部とセンサ本体部分と
の熱膨張係数の相違に起因する温度誤差の発生を防止す
ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は、ブロック状のボディと
、該ボディ内部に設けられた内部室と、該内部室を2個
のセンタ室に分けるセンタダイアフラムと、該ボディの
外側面中央部に設けられ該ボディとシール室を構成する
シールダイアフラムと、該シールダイアフラムに対向し
て前記ボディに設けられたパックアップネストと、該シ
ールダイアフラムに同心円状に前記ボディの外側面外縁
部分に設けられ環状室を構成するリング状の環状ダイア
フラムと、該環状ダイアフラムに対向して前記ボディに
設けられたバックアップネストと、前記シール室と前記
センタ室とを連通ずる連通孔と、前記ボディの外側面を
覆うカバーフランジと、内部空所を有するハウジングと
、該内部空所に設けられた本体と、該本体を前記内部空
所に隙間を保って支持するように該本体に一端が接続さ
れ途中が前記ハウジングに固定され他端が前記ボディに
接続され前記センタ室に連通ずるチューブと、前記本体
の内部に設けられた室と、該室を2個の測定室に分け移
動電極として機能する測定ダイアフラムと、該測定ダイ
アフラムに対向して絶縁体を介して前記測定室壁に設け
られた固定電極と、前記内部空所と前記環状室とを連通
する接続管と、前記シール室、′a通孔、センタ室、環
状室、!!i続管、チューブ、内部空所と測定室、とで
構成される三個の室にそれぞれ封入される封入液とを具
備したことを特徴とする静電容量形差圧伝送器を構成し
たので、過大圧印加時に、シールダイアフラムがバック
アップネストに着座するまでの封入液の移動量は、セン
ターダイアフラムの変位により吸収されるので、測定ダ
イアフラムには過大圧は直接加わらず、測定ダイアフラ
ムは過大圧から保護される。したがって、過大圧による
測定ダイアフラムのヒステリシスの発生を減少できる。
、該ボディ内部に設けられた内部室と、該内部室を2個
のセンタ室に分けるセンタダイアフラムと、該ボディの
外側面中央部に設けられ該ボディとシール室を構成する
シールダイアフラムと、該シールダイアフラムに対向し
て前記ボディに設けられたパックアップネストと、該シ
ールダイアフラムに同心円状に前記ボディの外側面外縁
部分に設けられ環状室を構成するリング状の環状ダイア
フラムと、該環状ダイアフラムに対向して前記ボディに
設けられたバックアップネストと、前記シール室と前記
センタ室とを連通ずる連通孔と、前記ボディの外側面を
覆うカバーフランジと、内部空所を有するハウジングと
、該内部空所に設けられた本体と、該本体を前記内部空
所に隙間を保って支持するように該本体に一端が接続さ
れ途中が前記ハウジングに固定され他端が前記ボディに
接続され前記センタ室に連通ずるチューブと、前記本体
の内部に設けられた室と、該室を2個の測定室に分け移
動電極として機能する測定ダイアフラムと、該測定ダイ
アフラムに対向して絶縁体を介して前記測定室壁に設け
られた固定電極と、前記内部空所と前記環状室とを連通
する接続管と、前記シール室、′a通孔、センタ室、環
状室、!!i続管、チューブ、内部空所と測定室、とで
構成される三個の室にそれぞれ封入される封入液とを具
備したことを特徴とする静電容量形差圧伝送器を構成し
たので、過大圧印加時に、シールダイアフラムがバック
アップネストに着座するまでの封入液の移動量は、セン
ターダイアフラムの変位により吸収されるので、測定ダ
イアフラムには過大圧は直接加わらず、測定ダイアフラ
ムは過大圧から保護される。したがって、過大圧による
測定ダイアフラムのヒステリシスの発生を減少できる。
機械的外乱に敏感なセンサ本体部分を受圧部分から別置
し、チューブにより支持しているので、カバーフランジ
のボディへの締付けに基づく誤差の発生を防止すること
ができる。
し、チューブにより支持しているので、カバーフランジ
のボディへの締付けに基づく誤差の発生を防止すること
ができる。
センサ本体部分と受圧部とを別置し、チューブにより支
持するようにしたので、受圧部とセンサ本体部分との熱
膨張係数の相違に起因する誤差の発生を防止することが
できる。
持するようにしたので、受圧部とセンサ本体部分との熱
膨張係数の相違に起因する誤差の発生を防止することが
できる。
したがって、本発明によれば、静圧スパン変動、ゼロ点
変動、温度誤差の発生を減少せしめ得る静電容量形差圧
伝送器を実現することができる。
変動、温度誤差の発生を減少せしめ得る静電容量形差圧
伝送器を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成説明図、第2図は従来
より一般に使用されている従来例の構成説明図である。 1・・・ボディ、11・・・内部室、14・・・連通孔
、31.32・・・シールダイアフラム、311.32
1・・・シール室、312、322・・・パックアップ
ネスト、33.34・・・ダイアフラム、331.34
1・・・環状室、332.342・・・バックアップネ
スト、5・・・カバーフランジ、54.55.56・・
・封入液、6・・・センタダイアフラム、61.62・
・・センタ室、7・・・ハウジング、71・・・内部空
所、72・・・本体、721・・・室、722・・・測
定ダイアフラム、723.724・・・測定室、725
.726・・・固定電極、727.728・・・絶縁体
、73・・・チューブ、74・・・接続管。
より一般に使用されている従来例の構成説明図である。 1・・・ボディ、11・・・内部室、14・・・連通孔
、31.32・・・シールダイアフラム、311.32
1・・・シール室、312、322・・・パックアップ
ネスト、33.34・・・ダイアフラム、331.34
1・・・環状室、332.342・・・バックアップネ
スト、5・・・カバーフランジ、54.55.56・・
・封入液、6・・・センタダイアフラム、61.62・
・・センタ室、7・・・ハウジング、71・・・内部空
所、72・・・本体、721・・・室、722・・・測
定ダイアフラム、723.724・・・測定室、725
.726・・・固定電極、727.728・・・絶縁体
、73・・・チューブ、74・・・接続管。
Claims (1)
- ブロック状のボディと、該ボディ内部に設けられた内部
室と、該内部室を2個のセンタ室に分けるセンタダイア
フラムと、該ボディの外側面中央部に設けられ該ボディ
とシール室を構成するシールダイアフラムと、該シール
ダイアフラムに対向して前記ボディに設けられたバック
アップネストと、該シールダイアフラムに同心円状に前
記ボディの外側面外縁部分に設けられ環状室を構成する
リング状の環状ダイアフラムと、該環状ダイアフラムに
対向して前記ボディに設けられたバックアップネストと
、前記シール室と前記センタ室とを連通する連通孔と、
前記ボディの外側面を覆うカバーフランジと、内部空所
を有するハウジングと、該内部空所に設けられた本体と
、該本体を前記内部空所に隙間を保って支持するように
該本体に一端が接続され途中が前記ハウジングに固定さ
れ他端が前記ボディに接続され前記センタ室に連通する
チューブと、前記本体の内部に設けられた室と、該室を
2個の測定室に分け移動電極として機能する測定ダイア
フラムと、該測定ダイアフラムに対向して絶縁体を介し
て前記測定室壁に設けられた固定電極と、前記内部空所
と前記環状室とを連通する接続管と、前記シール室、連
通孔、センタ室環状室、接続管、チューブ、内部空所と
測定室、とで構成される三個の室にそれぞれ封入される
封入液とを具備したことを特徴とする静電容量形差圧伝
送器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15171187A JPS63314431A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 静電容量形差圧伝送器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15171187A JPS63314431A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 静電容量形差圧伝送器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314431A true JPS63314431A (ja) | 1988-12-22 |
| JPH0439024B2 JPH0439024B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=15524603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15171187A Granted JPS63314431A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 静電容量形差圧伝送器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63314431A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056344U (ja) * | 1991-07-10 | 1993-01-29 | 横河電機株式会社 | 差圧測定装置 |
| JP2014106182A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Azbil Corp | 差圧センサ |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP15171187A patent/JPS63314431A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056344U (ja) * | 1991-07-10 | 1993-01-29 | 横河電機株式会社 | 差圧測定装置 |
| JP2014106182A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Azbil Corp | 差圧センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439024B2 (ja) | 1992-06-26 |
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