JPH0269631A - 差圧測定装置 - Google Patents
差圧測定装置Info
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- JPH0269631A JPH0269631A JP22264088A JP22264088A JPH0269631A JP H0269631 A JPH0269631 A JP H0269631A JP 22264088 A JP22264088 A JP 22264088A JP 22264088 A JP22264088 A JP 22264088A JP H0269631 A JPH0269631 A JP H0269631A
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- Japan
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- chamber
- differential pressure
- diaphragm
- center
- seal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は差圧測定装置に関するものである。
更に詳述すれば、ゼロ点やスパンシフトを減少し、温度
特性を向上でき、簡潔な構成で静圧保護を成し得る差圧
測定装置の改良に関するものである。
特性を向上でき、簡潔な構成で静圧保護を成し得る差圧
測定装置の改良に関するものである。
〈従来の技術〉
第2図は、特願昭62−259121号「静電容量形差
圧測定装置」昭和62年10月14日出願の先願に係る
発明の構成説明図である。
圧測定装置」昭和62年10月14日出願の先願に係る
発明の構成説明図である。
図において、1はブロック状のボディ、11はボディ1
内部に設けられた内部室、2は内部室11を2個のセン
タ室21.22に分けるセンタダイアフラムである。
内部に設けられた内部室、2は内部室11を2個のセン
タ室21.22に分けるセンタダイアフラムである。
31.32はボディ1の外側面中央部に設けられ、ボデ
ィ1とシール室311,321を構成するシールダイア
フラムである。312,322はシールダイアフラム3
1.32に対向してボディ1に設けられたパックアツプ
ネストである。
ィ1とシール室311,321を構成するシールダイア
フラムである。312,322はシールダイアフラム3
1.32に対向してボディ1に設けられたパックアツプ
ネストである。
33.34はシールダイアフラム31,32に同心円状
にボディ1の外側面外縁部分に設けられ、ボディ1と環
状室331,341を構成するリング状の環状ダイアフ
ラムである。332,342はダイアフラム33,34
に対向してボディ1に設けられたパックアップネストで
ある。
にボディ1の外側面外縁部分に設けられ、ボディ1と環
状室331,341を構成するリング状の環状ダイアフ
ラムである。332,342はダイアフラム33,34
に対向してボディ1に設けられたパックアップネストで
ある。
12はセンタ室21.22とシール室311゜321と
を連通ずる連通孔である。
を連通ずる連通孔である。
4は内部空所41を有するハウジングである。
42は内部空所41に設けられた本体である。
421は本体42の内部に設けられた室である。
422は室421を2つの第1.第2測定室423.4
24に分は移動電極として機能する測定ダイアフラムで
ある。425.426は測定ダイアフラム422に対向
して、絶縁体427,428を介して第1.第2測定室
423.424の壁に設けられた固定電極である。
24に分は移動電極として機能する測定ダイアフラムで
ある。425.426は測定ダイアフラム422に対向
して、絶縁体427,428を介して第1.第2測定室
423.424の壁に設けられた固定電極である。
43は本体42を内部空所41に隙間を保って支持する
ように本体42に一端が接続され、途中がハウジング4
に固定され他端がボディ1に接続され、センタ室21.
22にそれぞれ連通するチューブである。
ように本体42に一端が接続され、途中がハウジング4
に固定され他端がボディ1に接続され、センタ室21.
22にそれぞれ連通するチューブである。
44は内部空所41と環状室331,341とを夫々連
通する接続管である。
通する接続管である。
5は、カバーフランジである。
51.52.53は、シール室311,321、連通孔
12、センタ室21,22、環状室331゜341、接
続管44、チューブ43、内部空所41、第1.第2′
a定室423,424.!:で構成される3個の室に、
それぞれ封入された非圧縮性の封入液体である。
12、センタ室21,22、環状室331゜341、接
続管44、チューブ43、内部空所41、第1.第2′
a定室423,424.!:で構成される3個の室に、
それぞれ封入された非圧縮性の封入液体である。
このばあいは、シリコンオイルが用いられている。
6は内部空所41に設けられハウジング4とチューブ4
3とわずかな隙間を保って配置され、ハウジング4の熱
膨張係数より小さい熱膨張係数を有する充填体である。
3とわずかな隙間を保って配置され、ハウジング4の熱
膨張係数より小さい熱膨張係数を有する充填体である。
この場合は、充填体6は、第3図に示す如く、充填棒部
品61を2個作り、第4図に示す如く、2個を組合せて
、本体42をだき抱えるようにして配置する。
品61を2個作り、第4図に示す如く、2個を組合せて
、本体42をだき抱えるようにして配置する。
以上の構成において、シールダイアフラム31゜32に
印加された差圧は、連通孔12を経由し、内部室11へ
伝わる。更に、チューブ43を通り第1.第2測定室4
23,424に入り、測定ダイアフラム422を変位さ
せる。
印加された差圧は、連通孔12を経由し、内部室11へ
伝わる。更に、チューブ43を通り第1.第2測定室4
23,424に入り、測定ダイアフラム422を変位さ
せる。
この差圧に比例する変位を、測定ダイアフラム422と
固定電極425,426間の静電容量の変化として検出
し、電気信号に変換する。
固定電極425,426間の静電容量の変化として検出
し、電気信号に変換する。
次に、高い静圧の測定圧が加わった場合には、第1.第
2測定室423,424に高い静圧か加わると共に、ダ
イアフラム33.34にも高い静圧が加わり、接続管4
4を介して内部空所41に静圧が加わるので、本体42
は、静圧中に置かれることになり、測定ダイアフラム4
22には、静圧に起因するひずみが生じないので、静圧
によるスパン変動は生じない。
2測定室423,424に高い静圧か加わると共に、ダ
イアフラム33.34にも高い静圧が加わり、接続管4
4を介して内部空所41に静圧が加わるので、本体42
は、静圧中に置かれることになり、測定ダイアフラム4
22には、静圧に起因するひずみが生じないので、静圧
によるスパン変動は生じない。
一方、過大圧印加時には、過大圧の印加された側のシー
ル室311、または321内の封入液51.52は、全
て排出される。この封入液51、または52は、センタ
ダイアフラム2の変位によって吸収される。
ル室311、または321内の封入液51.52は、全
て排出される。この封入液51、または52は、センタ
ダイアフラム2の変位によって吸収される。
而して、シールダイアフラム33,34がパックアップ
ネスト312、または322に着座することにより、以
後、封入液51、または52の移動はなくなり、測定ダ
イアフラム422には過大圧は加わらず、したがって、
過大圧から13i[される。
ネスト312、または322に着座することにより、以
後、封入液51、または52の移動はなくなり、測定ダ
イアフラム422には過大圧は加わらず、したがって、
過大圧から13i[される。
過大圧の印加時には、環状ダイアフラム33、あるいは
34の過大圧印加側はパックアップネスト332、ある
いは342に着座するが、過大圧の加わらない側の環状
ダイアフラムが脹む為に、内部空所41の圧力上昇は、
無視できる程度に小さい。
34の過大圧印加側はパックアップネスト332、ある
いは342に着座するが、過大圧の加わらない側の環状
ダイアフラムが脹む為に、内部空所41の圧力上昇は、
無視できる程度に小さい。
内部空所41の封入液53は環状室331,341に接
続し、管状ダイアフラム33,34は、シールダイアフ
ラム31,32とは分離されているので、封入液53は
測定には関与しない。
続し、管状ダイアフラム33,34は、シールダイアフ
ラム31,32とは分離されているので、封入液53は
測定には関与しない。
したがって、管状ダイアフラム33,34の特性は、差
圧測定には直接影響を与えないので、設計の自由度は大
きいものが得られる。
圧測定には直接影響を与えないので、設計の自由度は大
きいものが得られる。
この結果、
(1)過大圧ヒステリシスの発生防止。
過大圧印加時に、シールダイアフラム31,32か、バ
ックアップネスト312.322に着座するまでの、封
入[51,52の移動量は、センタダイアフラム2の変
位により、吸収されるので、測定ダイアフラム422に
は、過大圧は直接加わらず、測定ダイアフラム422は
過大圧から保護される。
ックアップネスト312.322に着座するまでの、封
入[51,52の移動量は、センタダイアフラム2の変
位により、吸収されるので、測定ダイアフラム422に
は、過大圧は直接加わらず、測定ダイアフラム422は
過大圧から保護される。
したがって、過大圧による測定ダイアフラムのヒステリ
シスの発生を減少できる。
シスの発生を減少できる。
(2)カバーフランジ5の締付けに基づく誤差の発生防
止。
止。
機械的外乱に敏感なセンサ本体部分を受圧部から別置し
、チューブ43により支持しているので、カバーフラン
ジ5の本体ボディ1への締付けに基づく誤差の発生を防
止することができる。
、チューブ43により支持しているので、カバーフラン
ジ5の本体ボディ1への締付けに基づく誤差の発生を防
止することができる。
(3)温度誤差の発生防止。
センサ本体部分と受圧部とを別置し、チューブ43によ
り支持するようにしたので、受圧部とセンサ本体部分と
の熱膨張係数の相違に起因する温度誤差の発生を防止す
ることができる。
り支持するようにしたので、受圧部とセンサ本体部分と
の熱膨張係数の相違に起因する温度誤差の発生を防止す
ることができる。
また、内部空所41には、充填体6が配置されているの
で、封入液53は少なく、温度による封入液53の体積
変動は小さい。
で、封入液53は少なく、温度による封入液53の体積
変動は小さい。
また、ハウジング4と充填体6との熱膨張係数の差によ
り、封入液53の体積変動を見掛上吸収できる。
り、封入液53の体積変動を見掛上吸収できる。
この結果、使用可能温度範囲の拡大した静電容量形差圧
測定装置が得られる。
測定装置が得られる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしなから、この様な装置においては、以下の欠点を
有する。
有する。
(1)ボディ1が2分割で、中央で溶接されている。
このため、剛性が低くなり、カバー7ランジのボルト締
付は力の変化により、ボディ1が変形し、センターダイ
アフラム2およびシールダイアフラム31,32の中立
位置やぼね定数を変化させる。
付は力の変化により、ボディ1が変形し、センターダイ
アフラム2およびシールダイアフラム31,32の中立
位置やぼね定数を変化させる。
この結果、経年変化によるボルトのゆるみ等により、ゼ
ロ点やスパン変化をひきおこす。
ロ点やスパン変化をひきおこす。
(2)封入液53は、静圧が加わった場合に、センサ本
体部を静圧下に置き、過大な力がセンサ本体部に加わら
ないようにするためのにものであるが、封入液53を少
なくする必要性から、充填体6を必要とする等、構造が
複雑になること、および勘定のダイアフラム33.34
が必要であることから、同じボディ1の外径の場合では
、シールダイアフラム31,32の外径に制限が生じ、
良好な特性を得るための制約となる等の欠点を有する。
体部を静圧下に置き、過大な力がセンサ本体部に加わら
ないようにするためのにものであるが、封入液53を少
なくする必要性から、充填体6を必要とする等、構造が
複雑になること、および勘定のダイアフラム33.34
が必要であることから、同じボディ1の外径の場合では
、シールダイアフラム31,32の外径に制限が生じ、
良好な特性を得るための制約となる等の欠点を有する。
(シールダイアフラムの剛性は小いさいほどよく、外径
を大きくすることが、最も効果的である。) 本発明は、これらの問題点を解決するものである。
を大きくすることが、最も効果的である。) 本発明は、これらの問題点を解決するものである。
本発明の目的は、ゼロ点やスパンシフトを減少し、温度
特性を向上でき、簡潔な構成で静圧保護を成し得る差圧
測定装置を提供するにある。
特性を向上でき、簡潔な構成で静圧保護を成し得る差圧
測定装置を提供するにある。
〈課題を解決するための手段〉
この目的を達成するなめに、本発明は、ブロック状のボ
ディと、該ボディの外側面にそれぞれ設けられ該ボディ
と第1.第2シール室を構成するシールダイアフラムと
、該シールダイアフラムに対向して前記ボディに設けら
れたパックアップネストと、前記ボディの外側面を覆う
カバーフランジと、前記ボディに一面が取付けられたハ
ウジングと、該ハウジングに設けられ前記ボディと室を
構成する(!!7部と、前記ボディに一面か取付けられ
該凹部に隙間を保って配置され該凹部と第1センター室
と内部室を構成する支持台と、該支持台の周面にリング
状に設けられた溝部と、該溝部を覆って設けられ該溝部
と第2センター室を構成する筒状のセンターダイアフラ
ムと、前記内部空所に設けられ第1.第2測定室とセン
サー素子とを具備する差圧センサーと、該差圧センサー
を前記内部空所に隙間を保って支持する様に該差圧セン
サーに一端が接続され他端が前記支持台に接続され前記
第1測定室と連通ずるチューブと、前記差圧ンサーに設
けられ前記第2i111定室と前記内部室とを連通ずる
連通孔と、前記ボディに設けられ前記第1シール室と前
記第1センター室とを連通ずる第1接続孔と、前記ボデ
ィと前記支持台とに設けられ前記第2シール室と前記第
2センター室と前記チューブの他端とを連通する第2接
続孔と、前記シール室、連通孔、センタ室、接続孔、チ
ューブ 内部室と測定室とで構成される2個の室にそれ
ぞれ封入される封入液とを具備したことを特徴とする差
圧測定装置を構成したものである。
ディと、該ボディの外側面にそれぞれ設けられ該ボディ
と第1.第2シール室を構成するシールダイアフラムと
、該シールダイアフラムに対向して前記ボディに設けら
れたパックアップネストと、前記ボディの外側面を覆う
カバーフランジと、前記ボディに一面が取付けられたハ
ウジングと、該ハウジングに設けられ前記ボディと室を
構成する(!!7部と、前記ボディに一面か取付けられ
該凹部に隙間を保って配置され該凹部と第1センター室
と内部室を構成する支持台と、該支持台の周面にリング
状に設けられた溝部と、該溝部を覆って設けられ該溝部
と第2センター室を構成する筒状のセンターダイアフラ
ムと、前記内部空所に設けられ第1.第2測定室とセン
サー素子とを具備する差圧センサーと、該差圧センサー
を前記内部空所に隙間を保って支持する様に該差圧セン
サーに一端が接続され他端が前記支持台に接続され前記
第1測定室と連通ずるチューブと、前記差圧ンサーに設
けられ前記第2i111定室と前記内部室とを連通ずる
連通孔と、前記ボディに設けられ前記第1シール室と前
記第1センター室とを連通ずる第1接続孔と、前記ボデ
ィと前記支持台とに設けられ前記第2シール室と前記第
2センター室と前記チューブの他端とを連通する第2接
続孔と、前記シール室、連通孔、センタ室、接続孔、チ
ューブ 内部室と測定室とで構成される2個の室にそれ
ぞれ封入される封入液とを具備したことを特徴とする差
圧測定装置を構成したものである。
く伴用〉
以上の構成において、シールダイアフラムに印加された
測定圧は、接続孔を経由し、第1.第2測定室に入る。
測定圧は、接続孔を経由し、第1.第2測定室に入る。
この測定圧の差圧はセンサ素子により差圧に対応した電
気信号に変換される。
気信号に変換される。
次に、高い静圧の測定圧が加わった場合には、第1.第
2測定室に高い静圧が加わると共に、内部空所に静圧が
加わるので、差圧センサーは静圧中に置かれることにな
り、センサー素子には静圧に起因するひずみが生じない
ので、静圧によるスパン変動は生じない。
2測定室に高い静圧が加わると共に、内部空所に静圧が
加わるので、差圧センサーは静圧中に置かれることにな
り、センサー素子には静圧に起因するひずみが生じない
ので、静圧によるスパン変動は生じない。
一方、過大圧印加時には、センタダイ、アフラムの剛性
に依存する一定圧以上になると、シールダイアフラムは
パックアップネストに接触し、それ以上の圧力を差圧セ
ンサへ伝えず、差圧センサは過大圧より保護される。
に依存する一定圧以上になると、シールダイアフラムは
パックアップネストに接触し、それ以上の圧力を差圧セ
ンサへ伝えず、差圧センサは過大圧より保護される。
また、カバーフランジの締付は力等が経年変化等で変化
しても、差圧センサーおよびセンターダイアフラムには
、直接外力として作用せず、ゼロ点、スパンシフト等を
生じない。
しても、差圧センサーおよびセンターダイアフラムには
、直接外力として作用せず、ゼロ点、スパンシフト等を
生じない。
以下、実施例に基づき詳細に説明する。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図である。
図において、第2図と同一記号の構成は同一機能を表わ
す。
す。
以下、第2図と相違部分のみ説明する。
31.32は、ボディ1の外側面にそれぞれ設けられボ
ディ1と第1.第2シール室311,321を構成する
シールダイアフラムである。
ディ1と第1.第2シール室311,321を構成する
シールダイアフラムである。
7はボディ1に一面が取付けられたハウジングである。
71はハウジング7に設けられボディ1と室72を構成
する凹部である。
する凹部である。
73はボディ1に一面が取付けられ、凹部71に隙間を
保って配置され、凹部71と第1センター室731と内
部室732を構成する支持台である。
保って配置され、凹部71と第1センター室731と内
部室732を構成する支持台である。
内部室732には、本体42と第1.第2測定室423
,424とセンサー素子である測定ダイアフラム422
と固定型[425,426等を有する差圧センサー40
が配置されている。
,424とセンサー素子である測定ダイアフラム422
と固定型[425,426等を有する差圧センサー40
が配置されている。
733・は支持台73の周面にリング状に設けられた溝
部である。
部である。
74は溝部733を覆って設けられ溝部733と第2セ
ンター室741を構成する筒状のセンターダイアプラム
である。
ンター室741を構成する筒状のセンターダイアプラム
である。
75は差圧センサー40を内部室732に隙間を保って
支持する様に差圧ンサー40に一端が接続され他端が支
持台73に接続され第1測定室423と連通ずるチュー
ブである。
支持する様に差圧ンサー40に一端が接続され他端が支
持台73に接続され第1測定室423と連通ずるチュー
ブである。
76は差圧センサーに設けられ前記第2測定室と前記内
部室とを連通ずる連通孔である。
部室とを連通ずる連通孔である。
77はボディ1に設けられ第1シール室と前記第1セン
ター室731とを連通ずる第1接続孔である。
ター室731とを連通ずる第1接続孔である。
78はボディ1と支持台73とに設けられ第2シール室
321と第2センター室741とチュプ75の他端とを
連通ずる第2接続孔である。
321と第2センター室741とチュプ75の他端とを
連通ずる第2接続孔である。
54.55はシール室311,321、連通孔76、セ
ンタ室731,742、接続孔77.78、チューブ7
5、内部室732と測定室423゜424とで構成され
る2個の室にそれぞれ封入される封入液である。
ンタ室731,742、接続孔77.78、チューブ7
5、内部室732と測定室423゜424とで構成され
る2個の室にそれぞれ封入される封入液である。
以上の構成において、シールダイアフラム31に差圧が
加わると、センターダイアフラム74かその剛性に応じ
て、内側へ鼓状に変形しつつ、差圧を封入液54を介し
て差圧センサ40に伝える。
加わると、センターダイアフラム74かその剛性に応じ
て、内側へ鼓状に変形しつつ、差圧を封入液54を介し
て差圧センサ40に伝える。
この差圧に比例する変位を、測定ダイアフラム422と
固定電極425.426間の静電容量の変化として検出
し、電気信号に変換する。
固定電極425.426間の静電容量の変化として検出
し、電気信号に変換する。
この場合に、シールダイアフラム31は、内側へ撓み、
同時に同じ撓みにより移動する容積分、センターダイア
フラム74を介して、シールダイアフラム32が外側へ
撓む。
同時に同じ撓みにより移動する容積分、センターダイア
フラム74を介して、シールダイアフラム32が外側へ
撓む。
シールダイアフラム32に差圧が加わると、センターダ
イアフラム74がその剛性に応じて、外側へ鼓状に変形
しつつ、差圧を封入液55を介して差圧センサ40に伝
える。この差圧に比例する変位を、測定ダイアフラム4
22と固定電極425.426間の静電容量の変化とし
て検出し、電気信号に変換する。
イアフラム74がその剛性に応じて、外側へ鼓状に変形
しつつ、差圧を封入液55を介して差圧センサ40に伝
える。この差圧に比例する変位を、測定ダイアフラム4
22と固定電極425.426間の静電容量の変化とし
て検出し、電気信号に変換する。
この場合に、シールダイアフラム32は、内側へ撓み、
同時に同じ撓みにより移動する容積分、センターダイア
フラム74を介して、シールダイアフラム31が外側へ
撓む。
同時に同じ撓みにより移動する容積分、センターダイア
フラム74を介して、シールダイアフラム31が外側へ
撓む。
次に、高い静圧の測定圧が加わった場合には、第1.第
2測定室423,424に高い静圧が加わると共に、内
部室732に静圧が加わるので、差圧センサー40は静
圧中に置かれることになり、センサー素子には静圧に起
因するひずみが生じないので、静圧によるスパン変動は
生じない。
2測定室423,424に高い静圧が加わると共に、内
部室732に静圧が加わるので、差圧センサー40は静
圧中に置かれることになり、センサー素子には静圧に起
因するひずみが生じないので、静圧によるスパン変動は
生じない。
一方、過大圧印加時には、センタダイアフラム74の剛
性に依存する一定圧以上になると、シルダイアフラム3
1,32はパックアップネスト312.322に接触し
、それ以上の圧力を差圧センサ40へ伝えず、差圧セン
サ40は過大圧より保護される。
性に依存する一定圧以上になると、シルダイアフラム3
1,32はパックアップネスト312.322に接触し
、それ以上の圧力を差圧センサ40へ伝えず、差圧セン
サ40は過大圧より保護される。
また、カバーフランジ5の締付は力等が経年変化等で変
化しても、差圧センサー40およびセンターダイアフラ
ム74には、直接外力として作用せず、ゼロ点、スパン
シフト等を生じない。
化しても、差圧センサー40およびセンターダイアフラ
ム74には、直接外力として作用せず、ゼロ点、スパン
シフト等を生じない。
この結果、
(1)ボディlが一体構造にできるため、剛性が高くな
り、カバーフランジ5の締付けによる変形が小さくなり
、シールダイアフラム31,32の中立位置および剛性
の変化を小さく出来き、ゼロ点、スパン等の経年変化が
小さくできる。(ボルト締付は力の経年変化による綬み
等の影響が小さくなる。) (2)センタダイアフラム74は、外力から機械的にア
イソレートされている構造のため、カバーフランジ5の
締付は力の経年的変化の影響を本質的に受けず、ゼロ点
、スパン等の経年変化が小さくできる。
り、カバーフランジ5の締付けによる変形が小さくなり
、シールダイアフラム31,32の中立位置および剛性
の変化を小さく出来き、ゼロ点、スパン等の経年変化が
小さくできる。(ボルト締付は力の経年変化による綬み
等の影響が小さくなる。) (2)センタダイアフラム74は、外力から機械的にア
イソレートされている構造のため、カバーフランジ5の
締付は力の経年的変化の影響を本質的に受けず、ゼロ点
、スパン等の経年変化が小さくできる。
(3)第2図従来例の3室構造の特徴の1つは、静圧か
らセンサを保護するために必要な差圧センナ40の外側
の周囲の封入液53を、差圧をセンサ素子に伝える目的
には使用していない事である。
らセンサを保護するために必要な差圧センナ40の外側
の周囲の封入液53を、差圧をセンサ素子に伝える目的
には使用していない事である。
封入液53は、差圧を測定するうえでは不必要な液で、
これを独立させたことに利点が在るが、構造の複雑な点
や、シールダイアフラム31,32の外径等が制約され
る欠点があった。
これを独立させたことに利点が在るが、構造の複雑な点
や、シールダイアフラム31,32の外径等が制約され
る欠点があった。
また、第2図従来例において、環状のダイアフラム33
,34を廃して、2室構造とすると、差圧センサを囲む
封入液53の液量分だけ、封入液51.52の液量が増
加することになり、シールダイアフラム31,32、セ
ンタダイアフラム2の設計が困難になる。(本発明の過
大圧保護方式の様なものでは、封入液は、少ないほど有
利な設計ができる。) 本発明においては、第2図従来例のセンター室21.2
2に相当する空間を、ハウジング4内に設けたので、差
圧を測定する上で必要な封入液と、差圧センサ40を囲
む封入液とを兼ねさせる事ができるため、2室構造でも
、封入液を減らすことができ、有利な設計を行うことが
出来るとともに、構造も簡潔となる。
,34を廃して、2室構造とすると、差圧センサを囲む
封入液53の液量分だけ、封入液51.52の液量が増
加することになり、シールダイアフラム31,32、セ
ンタダイアフラム2の設計が困難になる。(本発明の過
大圧保護方式の様なものでは、封入液は、少ないほど有
利な設計ができる。) 本発明においては、第2図従来例のセンター室21.2
2に相当する空間を、ハウジング4内に設けたので、差
圧を測定する上で必要な封入液と、差圧センサ40を囲
む封入液とを兼ねさせる事ができるため、2室構造でも
、封入液を減らすことができ、有利な設計を行うことが
出来るとともに、構造も簡潔となる。
なお、前述の実施例においては、差圧センサ40は静電
容量形のものについて説明したが、これに限ることはな
く、例えば、半導体ストレインゲージ形でもよく、要す
るに差圧を検出できるものであれば良い。
容量形のものについて説明したが、これに限ることはな
く、例えば、半導体ストレインゲージ形でもよく、要す
るに差圧を検出できるものであれば良い。
また、支持台73の外周側面形状およびハウジング7の
内周側面形状をセンタダイアフラム74の変形形状と同
じような形状に構成すると、封入1i54.55の液量
を減らすことが出来、封入液の膨張等による温度誤差の
発生をより小さく出来る。
内周側面形状をセンタダイアフラム74の変形形状と同
じような形状に構成すると、封入1i54.55の液量
を減らすことが出来、封入液の膨張等による温度誤差の
発生をより小さく出来る。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明は、ブロック状のボディと
、該ボディの外側面にそれぞれ設けられ該ボディと第1
.第2シール室を構成するシールダイアフラムと、該シ
ールダイアフラムに対向して前記ボディに設けられたパ
ックアップネストと、前記ボディの外側面を覆うカバー
フランジと、前記ホティに一面が取付けられたハウジン
グと、該ハウジングに設けられ前記ボディと室を構成す
る四部と、前記ボディに一面が取付けられ該凹部に隙間
を保って配置され該凹部と第1センター室と内部室を構
成する支持台と、該支持台の周面にリング状に設けられ
た溝部と、該溝部を覆って設けられ該溝部と第2センタ
ー室を構成する筒状のセンターダイアフラムと、前記内
部空所に設けられ第1.第2測定室とセンサー素子とを
具備する差圧センサーと、該差圧センサーを前記内部空
所に隙間を保って支持する様に該差圧センサーに一端が
接続され他端か前記支持台に接続され前記第1測定室と
連通ずるチューブと、前記差圧ンサーに設けられ前記第
2測定室と前記内部室とを連通ずる連通孔と、前記ボデ
ィに設けられ前記第1シール室と前記第1センター室と
を連通ずる第1接続孔と、前記ボディと前記支持台とに
設けられ前記第2シール室と前記第2センター室と前記
チューブの他端とを連通ずる第2接続孔と、前記シール
室、連通孔、センタ室、接続孔、チューブ、内部室と測
定室とで構成される2個の室にそれぞれ封入される封入
液とを具備したことを特徴とする差圧測定装置を構成し
た。
、該ボディの外側面にそれぞれ設けられ該ボディと第1
.第2シール室を構成するシールダイアフラムと、該シ
ールダイアフラムに対向して前記ボディに設けられたパ
ックアップネストと、前記ボディの外側面を覆うカバー
フランジと、前記ホティに一面が取付けられたハウジン
グと、該ハウジングに設けられ前記ボディと室を構成す
る四部と、前記ボディに一面が取付けられ該凹部に隙間
を保って配置され該凹部と第1センター室と内部室を構
成する支持台と、該支持台の周面にリング状に設けられ
た溝部と、該溝部を覆って設けられ該溝部と第2センタ
ー室を構成する筒状のセンターダイアフラムと、前記内
部空所に設けられ第1.第2測定室とセンサー素子とを
具備する差圧センサーと、該差圧センサーを前記内部空
所に隙間を保って支持する様に該差圧センサーに一端が
接続され他端か前記支持台に接続され前記第1測定室と
連通ずるチューブと、前記差圧ンサーに設けられ前記第
2測定室と前記内部室とを連通ずる連通孔と、前記ボデ
ィに設けられ前記第1シール室と前記第1センター室と
を連通ずる第1接続孔と、前記ボディと前記支持台とに
設けられ前記第2シール室と前記第2センター室と前記
チューブの他端とを連通ずる第2接続孔と、前記シール
室、連通孔、センタ室、接続孔、チューブ、内部室と測
定室とで構成される2個の室にそれぞれ封入される封入
液とを具備したことを特徴とする差圧測定装置を構成し
た。
この結果、
(1)ボディか一体構造にできるため、削性が高くなり
、カバーフランジの締付けによる変形が小さくなり、シ
ールダイアフラムの中立位置および削性の変化を小さく
出来き、ゼロ点、スパン等の経年変化が小さくできる。
、カバーフランジの締付けによる変形が小さくなり、シ
ールダイアフラムの中立位置および削性の変化を小さく
出来き、ゼロ点、スパン等の経年変化が小さくできる。
(ボルト締付は力の経年変化による緩み等の影響が小さ
くなる。)(2)センタダイアフラムは、外力から機械
的にアイソレートされている構造のため、カバーフラン
ジの締付は力の経年的変化の影響を本質的に受けず、ゼ
ロ点、スパン等の経年変化が小さくできる。
くなる。)(2)センタダイアフラムは、外力から機械
的にアイソレートされている構造のため、カバーフラン
ジの締付は力の経年的変化の影響を本質的に受けず、ゼ
ロ点、スパン等の経年変化が小さくできる。
(3)従来例の3室構造の特徴の1つは、静圧からセン
サを保護するために必要な差圧センサの外側周囲の封入
液を、差圧をセンサ素子に伝える目的には使用していな
い事である。封入液は、差圧を測定するうえでは不必要
な液で、これを独立させたことに利点が在るが、構造の
複雑な点や、シールダイアフラムの外径等が制約される
欠点がある。
サを保護するために必要な差圧センサの外側周囲の封入
液を、差圧をセンサ素子に伝える目的には使用していな
い事である。封入液は、差圧を測定するうえでは不必要
な液で、これを独立させたことに利点が在るが、構造の
複雑な点や、シールダイアフラムの外径等が制約される
欠点がある。
また、従来例において、環状のダイアフラムを廃して、
2室構造とすると、差圧センサを囲む封入液の液量分だ
け、2室の封入液の液量か増加することになり、シール
ダイアフラム、センタダイアフラムの設計が困難になる
。(本発明の過大圧保護方式の様なものでは、封入液は
、少ないほど有利な設計ができる。) 本発明においては、従来例のセンター室に相当する空間
を、ハウジング内に設けたので、差圧を測定する上で必
要な封入液と、差圧センサを囲む封入液とを兼ねさせる
事ができるため、2室構造でも、封入液を減らすことが
でき、有利な設計を行うことが出来ると共に、構造も簡
潔となる。
2室構造とすると、差圧センサを囲む封入液の液量分だ
け、2室の封入液の液量か増加することになり、シール
ダイアフラム、センタダイアフラムの設計が困難になる
。(本発明の過大圧保護方式の様なものでは、封入液は
、少ないほど有利な設計ができる。) 本発明においては、従来例のセンター室に相当する空間
を、ハウジング内に設けたので、差圧を測定する上で必
要な封入液と、差圧センサを囲む封入液とを兼ねさせる
事ができるため、2室構造でも、封入液を減らすことが
でき、有利な設計を行うことが出来ると共に、構造も簡
潔となる。
従って、本発明によれば、ゼロ点やスパンシフトを減少
し、温度特性を向上でき、簡潔な構成で静圧保護を成し
得る差圧測定装置を実現することが出来る。
し、温度特性を向上でき、簡潔な構成で静圧保護を成し
得る差圧測定装置を実現することが出来る。
第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図、第2図は
従来より一般に使用されている従来例の構成説明図、第
3図は第2図の部品説明図、第4図は第3図部品の組立
図である。 1・・・ボディ、31.32・・・シールダイアフラム
、311・・・第1シール室、321・・・第2シール
室、312.322・・・パックアツプネスト、40・
・・差圧センサ、42・・・本体、421・・・室、4
22・・・測定ダイアフラム、423・・・第1測定室
、424・・・第2測定室、425,426・・・固定
電極、427゜428・・・絶縁体、5・・・カバーフ
ランジ、54.55・・・封入液体、7・・・ハウジン
グ、71・・・凹部、72・・・室、73・・・支持台
、731・・・第1センター室、732・・・内部室、
733・・・溝部、74・・・センタダイアフラム、7
41・・・第2センター室、75・・・チューブ、76
・・・連通孔、77・−・第1接続孔、78・・・第2
接続孔。 第3図 第4図
従来より一般に使用されている従来例の構成説明図、第
3図は第2図の部品説明図、第4図は第3図部品の組立
図である。 1・・・ボディ、31.32・・・シールダイアフラム
、311・・・第1シール室、321・・・第2シール
室、312.322・・・パックアツプネスト、40・
・・差圧センサ、42・・・本体、421・・・室、4
22・・・測定ダイアフラム、423・・・第1測定室
、424・・・第2測定室、425,426・・・固定
電極、427゜428・・・絶縁体、5・・・カバーフ
ランジ、54.55・・・封入液体、7・・・ハウジン
グ、71・・・凹部、72・・・室、73・・・支持台
、731・・・第1センター室、732・・・内部室、
733・・・溝部、74・・・センタダイアフラム、7
41・・・第2センター室、75・・・チューブ、76
・・・連通孔、77・−・第1接続孔、78・・・第2
接続孔。 第3図 第4図
Claims (1)
- ブロック状のボディと、該ボディの外側面にそれぞれ設
けられ該ボディと第1、第2シール室を構成するシール
ダイアフラムと、該シールダイアフラムに対向して前記
ボディに設けられたバックアップネストと、前記ボディ
の外側面を覆うカバーフランジと、前記ボディに一面が
取付けられたハウジングと、該ハウジングに設けられ前
記ボディと室を構成する凹部と、前記ボディに一面が取
付けられ該凹部に隙間を保つて配置され該凹部と第1セ
ンター室と内部室を構成する支持台と、該支持台の周面
にリング状に設けられた溝部と、該溝部を覆って設けら
れ該溝部と第2センター室を構成する筒状のセンターダ
イアフラムと、前記内部空所に設けられ第1、第2測定
室とセンサー素子とを具備する差圧センサーと、該差圧
センサーを前記内部空所に隙間を保つて支持する様に該
差圧センサーに一端が接続され他端が前記支持台に接続
され前記第1測定室と連通するチューブと、前記差圧ン
サーに設けられ前記第2測定室と前記内部室とを連通す
る連通孔と、前記ボディに設けられ前記第1シール室と
前記第1センター室とを連通する第1接続孔と、前記ボ
ディと前記支持台とに設けられ前記第2シール室と前記
第2センター室と前記チューブの他端とを連通する第2
接続孔と、前記シール室、連通孔、センタ室、接続孔、
チューブ、内部室と測定室とで構成される2個の室にそ
れぞれ封入される封入液とを具備したことを特徴とする
差圧測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22264088A JPH0269631A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 差圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22264088A JPH0269631A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 差圧測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269631A true JPH0269631A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16785625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22264088A Pending JPH0269631A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 差圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0269631A (ja) |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP22264088A patent/JPH0269631A/ja active Pending
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