JPS6331445B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6331445B2
JPS6331445B2 JP3248679A JP3248679A JPS6331445B2 JP S6331445 B2 JPS6331445 B2 JP S6331445B2 JP 3248679 A JP3248679 A JP 3248679A JP 3248679 A JP3248679 A JP 3248679A JP S6331445 B2 JPS6331445 B2 JP S6331445B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dihydrocarbostyryl
propoxy
group
phenylpiperazinyl
piperazinyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3248679A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55124766A (en
Inventor
Kazuhisa Sakano
Takafumi Fujioka
Yasuo Ooshiro
Kazuyuki Nakagawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Otsuka Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
Priority to JP3248679A priority Critical patent/JPS55124766A/ja
Publication of JPS55124766A publication Critical patent/JPS55124766A/ja
Publication of JPS6331445B2 publication Critical patent/JPS6331445B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Quinoline Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は抗ヒスタミン剀、曎に詳しくは䞋蚘䞀
般匏〔〕で衚わされるカルボスチリル誘導䜓及
びその酞付加塩から遞ばれた少なくずも皮の化
合物を有効成分ずしお含有する抗ヒスタミン剀に
関する。 〔匏䞭氎玠原子又は䞋蚘基 を瀺す。䞊蚘基においおR3は氎玠原子、氎酞基、
䜎玚アルキル基、䜎玚アルカノむルオキシ基又は
−トリメトキシベンゟむルオキシ基、
R4は氎玠原子又は䜎玚アルキル基、R5はシクロ
アルキル基、䜎玚アルカノむル基、ベンゟむル
基、眮換基ずしおハロゲン原子、䜎玚アルキル基
もしくは䜎玚アルコキシ基の〜個を有するこ
ずのあるプニル基又は眮換基ずしお氎酞基、フ
゚ニル基もしくは䜎玚アルカノむルオキシ基を有
する䜎玚アルキル基、及びは倫々又は〜
の敎数ずずの和はを越えおはならな
い及びは又はを瀺す。たたはハロゲン
原子、は、又は、R1は氎玠原子、䜎玚
アルキル基、䜎玚アルケニル基、䜎玚アルキニル
基又はプニルアルキル基䞊びにR2は、が氎
玠原子以倖の基の時、氎玠原子、䜎玚アルキル基
又はプニル基を瀺し、が氎玠原子の時、基 を瀺す。曎にカルボスチリル骚栌の䜍ず䜍の
炭玠間結合は䞀重結合又は二重結合を瀺す。〕 䞊蚘䞀般匏〔〕においおR1、R2、R3、R4及
びR5で瀺される各基は、より具䜓的には倫々次
の通りである。 䜎玚アルキル基   炭玠数〜の盎鎖もし
くは分枝状アルキル、䟋メチル、゚チル、プロ
ピル、む゜プロピル、ブチル、tert−ブチル、む
゜ブチル、sec−ブチル、ペンチル、ヘキシル基
等。 䜎玚アルケニル基   炭玠数〜の盎鎖も
しくは分枝状アルケニル基、䟋ビニル、アリ
ル、−ブテニル、−メチル−アリル基等。 䜎玚アルキニル基   炭玠数〜の盎鎖も
しくは分枝状アルキニル基、䟋゚チニル、−
プロピニル、−ブチニル、−メチル−−プ
ロピニル基等。 プニルアルキル基   プニル基を眮換基
ずしお有する炭玠数〜の盎鎖もしくは分枝状
アルキル基、䟋ベンゞル、−プニル゚チ
ル、−プニル゚チル、−プニルプロピ
ル、−プニルブチル、−ゞメチル−
−プニル゚チル基等。 ハロゲン原子   北玠、塩玠、臭玠又は沃玠
原子。 䜎玚アルカノむルオキシ基   炭玠数〜
の盎鎖状もしくは分枝状アルカノむルオキシ基、
䟋ホルミルオキシ、アセチルオキシ、プロピオ
ニルオキシ、ブチリルオキシ基等。 シクロアルキル基   炭玠数〜のシクロ
アルキル基、䟋シクロプロピル、シクロペンチ
ル、シクロヘキシル、シクロヘプチル、シクロオ
クチル基等。 䜎玚アルカノむル基   炭玠数〜の盎鎖
状もしくは分枝状アルカノむル基、䟋ホルミ
ル、アセチル、プロピオニル、ブチリル、む゜ブ
チリル基等。 眮換基ずしおハロゲン原子、䜎玚アルキル基も
しくは䜎玚アルコキシ基の〜個を有するこず
のあるプニル基   䟋プニル、−メト
キシプニル、−メトキシプニル、−メト
キシプニル、−゚トキシプニル、−ブト
キシプニル、−ゞメトキシプニル、
−トリメトキシプニル、−む゜プ
ロポキシプニル、−メチルプニル、−メ
チルプニル、−メチルプニル、−゚チル
プニル、−ブチルプニル、−ゞ゚チ
ルプニル、−トリメチルプニル、
−クロロプニル、−ブロモプニル、−
フルオロプニル、−クロロプニル、−ク
ロロプニル、−フルオロプニル、−
ゞクロロプニル、−トリクロロプ
ニル、−クロロ−−メチルプニル、−メ
トキシ−−クロロプニル、−ブロモプニ
ル、−ブロモプニル、−ペり化プニル基
等。 眮換基ずしお氎酞基、プニル基もしくは䜎玚
アルカノむルオキシ基を有する䜎玚アルキル基 
  䟋ヒドロキシメチル、−ヒドロキシ゚チ
ル、−ヒドロキシプロピル、−ヒドロキシブ
チル、−ヒドロキシプロピル、アセチルオキシ
メチル、−アセチルオキシ゚チル、−プロピ
オニルオキシ゚チル、−アセチルオキシプロピ
ル、−ブチリルオキシブチル、−アセチルオ
キシプロピル、ベンゞン、−プニル゚チル、
−プニル゚チル、−プニルプロピル、
−プニルブチル、−ゞメチル−−プ
ニル゚チル基等。 以䞋䞊蚘䞀般匏〔〕で衚わされるカルボスチ
リル誘導䜓に包含される代衚的化合物を䟋瀺す
る。尚各化合物の−䜍脱氎玠䜓ずは、カル
ボスチリル骚栌の−䜍の結合が二重結合で
ある化合物を衚わすものずする。 Γ−〔−ヒドロキシ−−−プニルピペ
ラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−ヒドロキシ−−−プニルピペ
ラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−ヒドロキシ−−−プニルピペ
ラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−ヒドロキシ−−−プニルピペ
ラゞニルプロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−ヒドロキシ−−−プニルピペ
ラゞニルペンチルオキシ〕−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−ヒドロキシ−−−
プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−゚チル−−〔−ヒドロキシ−−−
プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−ヒドロキシ−−−
プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−ヒドロキシ−−−
プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−−メチルブチル−−〔−ヒドロキ
シ−−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−ヘキシル−−〔−ヒドロキシ−−
−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−アリル−−〔−ヒドロキシ−−−
プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−−ブテニル−−〔−ヒドロキシ−
−−プニルピペラゞニルプロポキシ〕
−−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−アリル−−〔−ヒドロキシ−−−
プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−〔−ヒドロキシ−−
−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−−プニルプロピル−−−ヒド
ロキシ−−〔−−メチルプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−プニルブチル−−〔−ヒドロ
キシ−−−プニルピペラゞニルプロ
ポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及
びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−〔−ヒドロキシ−−
−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−〔−ヒドロキシ−−
−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−ブロム−−〔−ヒドロキ
シ−−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−フロル−−〔−ヒドロキシ−−−
プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−クロル−−〔−ヒドロ
キシ−−−プニルピペラゞニルプロ
ポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及
びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ゞクロル−−〔−ヒドロキシ−
−−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−クロル−−ブロム−−〔−ヒドロキ
シ−−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−ゞブロム−−〔−ヒ
ドロキシ−−−プニルピペラゞニル
プロポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリ
ル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−−ヒドロキシ−−〔−
−クロルプニルピペラゞニル〕プロポ
キシ−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−−ヒドロキシ−−〔−−ブロム
プニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−−ヒドロキシ−−〔−−フロル
プニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−−ヒドロキシ−−〔−−メチル
プニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−−ヒドロキシ−−〔
−−メチルプニルピペラゞニル〕プロポ
キシ−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−−ヒドロキシ−−〔−
−゚チルプニルピペラゞニル〕プロポ
キシ−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−−ヒドロキシ−−〔−−プロピ
ルプニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−−ヒドロキシ−−〔−−メトキ
シプニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−−ヒドロキシ−−〔−
−メトキシプニルピペラゞニル〕プロ
ポキシ−−カルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−−ヒドロキシ−−〔−−メトキ
シプニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−−ヒドロキシ−−〔−−゚トキ
シプニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−クロル−−−ヒドロキシ−−〔−
−クロルプニルピペラゞニル〕プロポ
キシ−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−クロル−−−ヒドロキ
シ−−〔−−クロルプニルピペラゞ
ニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−アリル−−クロル−−−ヒドロキ
シ−−〔−−メトキシプニルピペラ
ゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−クロル−−−ヒドロキシ−−〔−
−メチルプニルピペラゞニル〕プロポ
キシ−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−ゞブロム−−−ヒドロキシ−
−〔−−メチルプニルピペラゞニル〕
プロポキシ−−ゞヒドロカルボスチリ
ル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−プニルピペラゞニルメトキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニルピペラゞニル゚トキ
シ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニルピペラゞニル゚トキ
シ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニルピペラゞニル゚トキ
シ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニルピペラゞニルヘプチ
ルオキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル
及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニルピペラゞニルブトキ
シ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニルピペラゞニルブトキ
シ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニルピペラゞニルペンチ
ルオキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル
及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニルピペラゞニルペンチ
ルオキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル
及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニルピペラゞニルヘキシ
ルオキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル
及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−−プニルピペラゞ
ニル゚トキシ〕−−ゞヒドロカルボスチ
リル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ヘキシル−−〔−−プニルピペラ
ゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−アリル−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−アリル−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−メチルアリル−−〔−−プ
ニルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞ
ヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎
玠䜓 Γ−−プロピニル−−〔−−プニ
ルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒ
ドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠
䜓 Γ−ベンゞル−−〔−−プニルピペラ
ゞニル゚トキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−プニル゚チル−−〔−−フ
゚ニルピペラゞニルプロポキシ〕−−
ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱
氎玠䜓 Γ−−プニルブチル−−〔−−フ
゚ニルピペラゞニルプロポキシ〕−−
ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱
氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−〔−−プニルピペラ
ゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−メトキシプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−メチルプニルピペラ
ゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−メチルプニルピペラ
ゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−プロピルプニルピペ
ラゞニル〕゚トキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−クロルプニルピペラ
ゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−ブロムプニルピペラ
ゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−クロルプニルピペラ
ゞニル〕゚トキシ−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−−〔−−クロルプ
ニルピペラゞニル〕プロポキシ−−
ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱
氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−−〔−−ブロムフ
゚ニルピペラゞニル〕゚トキシ−−
ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱
氎玠䜓 Γ−アリル−−−〔−−ブロムプ
ニルピペラゞニル〕ブトキシ−−ゞ
ヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎
玠䜓 Γ−メチル−−−〔−−メチルプ
ニルピペラゞニル〕プロポキシ−−
ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱
氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−−〔−−メチルフ
゚ニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−メチル−−−〔−−メトキシフ
゚ニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−−〔−−メトキシ
プニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−ブロム−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−ブロム−−〔−−プ
ニルピペラゞニル゚トキシ〕−−ゞヒ
ドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠
䜓 Γ−フロル−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−ゞヒドロカルボス
チリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−クロル−−〔−−プニルピペラゞ
ニル゚トキシ〕−−ゞヒドロカルボス
チリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ゞクロル−−〔−−プニルピ
ペラゞニル゚トキシ〕−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−クロル−−ブロム−−〔−−プ
ニルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞ
ヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎
玠䜓 Γ−メチル−−ゞブロム−−〔−
−プニルピペラゞニル゚トキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−クロル−−−〔−−クロルプ
ニルピペラゞニル〕プロポキシ−−
ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱
氎玠䜓 Γ−メチル−−クロル−−−〔−
−クロルプニルピペラゞニル〕゚トキシ
−−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−ゞクロル−−−
〔−−ブロムプニルピペラゞニル〕゚
トキシ−−ゞヒドロカルボスチリル及
びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−クロル−−−〔−−メチルプ
ニルピペラゞニル〕ブトキシ−−ゞ
ヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎
玠䜓 Γ−アリル−−クロル−−−〔−
−メトキシプニルピペラゞニル〕゚トキ
シ−−ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−メトキシプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−メトキシプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−メトキシプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−゚トキシプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−−〔−−メトキシフ
゚ニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−アリル−−−〔−−メトキシフ
゚ニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−−〔−−メトキシ
プニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−−プロピニル−−−〔−−
メトキシプニルピペラゞニル〕プロポキ
シ−−ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−ゞメトキシプニル
ピペラゞニル〕プロポキシ〕−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−トリメトキシフ
゚ニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−−〔−−ゞメトキシプニル
ピペラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−−〔−−ゞメト
キシプニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−−〔−−ゞク
ロロプニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−ゞメチルプニル
ピペラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−メチル−−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−メチル−−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−メチル−−−プニルピペラゞ
ニルペンチルオキシ〕−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−゚チル−−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−メチル−−−プ
ニルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞ
ヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎
玠䜓 Γ−ベンゞル−−〔−メチル−−−フ
゚ニルピペラゞニルプロポキシ〕−−
ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱
氎玠䜓 Γ−アリル−−〔−メチル−−−プ
ニルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞ
ヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎
玠䜓 Γ−−プロピニル−−〔−メチル−
−−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−クロル−−〔−メチル−−−プ
ニルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞ
ヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎
玠䜓 Γ−クロル−−ブロム−−〔−メチル−
−−プニルピペラゞニルプロポキシ〕
−−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−−メチル−−〔−−メトキシフ
゚ニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−−メチル−−〔−
−メチルプニルピペラゞニル〕ブトキ
シ−−ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の−䜍脱氎玠䜓 Γ−−メチル−−〔−−ゞメト
キシプニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−メチル−−−メチル−−プ
ニルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞ
ヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎
玠䜓 Γ−〔−アセチルオキシ−−−プニル
ピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−プロピオニルオキシ−
−−プニルピペラゞニルプロポキシ〕
−−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍氎氎玠䜓 Γ−−アセチルオキシ−−〔−−メ
トキシプニルピペラゞニル〕プロポキシ
−−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−−アセチルオキシ−−〔−−メ
チルプニルピペラゞニル〕ペンチルオキ
シ−−ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の−䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−アセチルオキシ−−〔
−−クロルプニルピペラゞニル〕プロ
ポキシ−−ゞヒドロカルボスチリル及
びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−アリル−−〔−アセチルオキシ−−
−プニルピペラゞニルプロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−クロル−−〔−アセチルオキシ−−
−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−゚チル−−〔−アセチルオキシ−−
−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−−プロピニル−−〔−アセチルオ
キシ−−−プニルピペラゞニルプロ
ポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及
びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−む゜ブチリルオキシ−−〔−
−メトキシプニルピペラゞニル〕プロポキ
シ−−ゞヒドロカルボスチリル及びそ
の−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−アセチルオキシ−−
−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−プニル−−〔−アセチルオキシ−
−−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−トリメトキシベンゟむ
ルオキシ−−−プニルピペラゞニル
プロポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリ
ル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−〔−−トリメ
トキシベンゟむルオキシ−−−プニル
ピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−トリメトキシベンゟむ
ルオキシ−−−プニルピペラゞニル
プロポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリ
ル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−−トリメト
キシベンゟむルオキシ−−−プニルピ
ペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロ
カルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−−トリメトキシベンゟむ
ルオキシ−−〔−−メトキシプニル
ピペラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−〔−−トリメ
トキシベンゟむルオキシ−−−プニル
ピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−−トリメト
キシベンゟむルオキシ−−−プニルピ
ペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロ
カルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−プニル−−〔−−トリメ
トキシベンゟむルオキシ−−−プニル
ピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−アリル−−クロル−−−
−トリメトキシベンゟむルオキシ−−〔
−−ゞメトキシプニルピペラゞニ
ル〕プロポキシ−−ゞヒドロカルボス
チリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−ヒドロキシ−−−メチル−−
プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−〔−−メチル−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−メチル−−−クロルプ
ニルピペラゞニル〕プロポキシ−−
ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱
氎玠䜓 Γ−〔−−メチル−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−メチル−−−メトキシフ
゚ニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−〔−−゚チル−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−〔−−メチル−−プニル
ピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−〔−−メチル−−プニ
ルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒ
ドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠
䜓 Γ−メチル−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−プニル−−−〔−−メトキシ
プニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−゚チル−−−〔−−メトキシフ
゚ニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−ゞメチル−−〔−〔−プニルピ
ペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロ
カルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−プニル−−−〔−
−クロロプニルピペラゞニル〕プロポ
キシ−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−ヒドロキシ−−−シクロヘキシ
ルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒ
ドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠
䜓 Γ−〔−アセチルオキシ−−−シクロヘ
プチルピペラゞニルプロポキシ〕−−
ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱
氎玠䜓 Γ−〔−−シクロヘキシルピペラゞニル
プロポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリ
ル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−−シクロヘキシルピ
ペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロ
カルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−〔−メチル−−−シ
クロヘキシルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−シクロヘキシルピペラゞニル
プロポキシ−−ゞヒドロカルボスチリル
及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−−シクロヘキシルピ
ペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロ
カルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−プニル−−〔−メチル−−−シ
クロヘキシルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−−プロピニル−−〔−−シクロ
プロピルピペラゞニルブトキシ〕−−
ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱
氎玠䜓 Γ−ゞクロル−−〔−−シクロヘキ
シルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞ
ヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎
玠䜓 Γ−〔−アセチルオキシ−−−ベンゞル
ピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−ヒドロキシ−−−ベンゞルピペ
ラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−ベンゞルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−ベンゞルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−メチル−−−ベン
ゞルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞ
ヒドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎
玠䜓 Γ−ベンゞル−−〔−−ベンゞルピペラ
ゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−−ベンゞルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−プニル−−〔−−ベンゞルピペラ
ゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−アリル−−〔−ベンゞルピペラゞニル
ブトキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル
及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−プロピニル−−〔−−ベンゞ
ルピペラゞニル゚トキシ〕−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ゞクロル−−〔−−ベンゞルピ
ペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロ
カルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−アセチルオキシ−−−ベンゞル
ピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−プニル゚チルピペラ
ゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−プニルブチルピペラ
ゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−ヒドロキシ−−〔−−アセチ
ルオキシ゚チルピペラゞニル〕プロポキシ
−−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−アセチルオキシ゚チル
ピペラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−メチル−−〔−−アセチルオ
キシ゚チルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−ブチリルオキシブチル
ピペラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−−〔−−アセチルオ
キシ゚チルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−プニル−−−〔−−アセチル
オキシ゚チルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−−ヒドロキシ−−〔−−アセチ
ルオキシ゚チルピペラゞニル〕プロポキシ
−−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−−アセチルオキシ−−〔−−ヒ
ドロキシ゚チルピペラゞニル〕プロポキシ
−−ゞヒドロカルボスチリル及びその
−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−ヒドロキシ゚チルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−ヒドロキシブチルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−ヒドロキシ゚チルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−−〔−−ヒドロキ
シ゚チルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−−〔−−ヒドロキシ
゚チルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−−ヒドロキシ−−〔−−ヒドロ
キシ゚チルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−ベンゟむルピペラゞニルプロ
ポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及
びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−アセチルオキシ−−−ベンゟむ
ルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒ
ドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠
䜓 Γ−〔−−ベンゟむルピペラゞニルプロ
ポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及
びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−ベンゟむルピペラゞニルプロ
ポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及
びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−−ベンゟむルピペラ
ゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−プニル−−〔−−ベンゟむルピペ
ラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−プロピニル−−〔−−ベンゟ
むルピペラゞニル゚トキシ〕−−ゞヒ
ドロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠
䜓 Γ−クロル−−〔−−ベンゟむルピペラ
ゞニルブトキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−アセチルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−アセチルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−アセチルオキシ−−−アセチル
ピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒド
ロカルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−〔−−アセチルピペラ
ゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−−アセチルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−ブチリルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−〔−−プロピオニルピペラゞ
ニルブトキシ〕−−ゞヒドロカルボス
チリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ブロム−−〔−−アセチルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニル−ヘキサヒドロ−
−ゞアれピン−−むルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニル−ヘキサヒドロ−
−ゞアれピン−−むルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−プニル−ヘキサヒドロ−
−ゞアれピン−−むルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−メトキシプニル−ヘキ
サヒドロ−−ゞアれピン−−むル〕プ
ロポキシ−−ゞヒドロカルボスチリル
及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−クロルプニル−ヘキサ
ヒドロ−−ゞアれピン−−むル〕゚ト
キシ−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−−ベンゞル−ヘキサヒドロ−
−ゞアれピン−−むルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−ヒドロキシ−−−プニル−ヘ
キサヒドロ−−ゞアれピン−−むル
プロポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリ
ル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−〔−メチル−−〔−プニル−ヘキサ
ヒドロ−−ゞアれピン−−むルプロ
ポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及
びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−−プニル−ヘキサ
ヒドロ−−ゞアれピン−−むルプロ
ポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及
びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−〔−−プニル−ヘキ
サヒドロ−−ゞアれピン−−むルプ
ロポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル
及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−プニル−−〔−−プニル−ヘキ
サヒドロ−−ゞアれピン−−むルプ
ロポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル
及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−クロル−−〔−−プニル−ヘキサ
ドロ−−ゞアれピン−−むルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−−ヒドロキシ−−〔−−クロル
プニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−
䜍脱氎玠䜓 Γ−クロル−−−ヒドロキシ−−〔−
−メトキシプニルピペラゞニルプロポ
キシ−−ゞヒドロカルボスチリル及び
その−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−ヒドロキシ−−−
プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 Γ−−〔−−メトキシプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−メチル−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−メチルプニルピペラ
ゞニル〕゚トキシ−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−−メトキシプニルピペラゞニ
ル〕プロポキシ−−ゞヒドロカルボス
チリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−メチルプニルピペラ
ゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−゚トキシプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−クロル−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ブロム−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−クロルプニルピペラ
ゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−クロルプニルピペラ
ゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−クロロプニルピペラ
ゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−アリル−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ヘキシル−−〔−−プニルピペラ
ゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−ベンゞル−−〔−−プニルピペラ
ゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカル
ボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−フルオロプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−フルオロプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−フルオロプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−フルオロプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル及びその−䜍脱氎玠䜓 Γ−−〔−−トリメトキシフ
゚ニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及びその−䜍
脱氎玠䜓 本発明化合物は皮々の方法で補造できる。具䜓
的には䟋えば䞋蚘反応行皋匏−及びに瀺す劂
くしお補造できる。 反応行皋匏− 〔匏䞭R1、R4、R5、、、、、及びカ
ルボスチリル骚栌の䜍ず䜍の炭玠間結合は䞊
蚘に同じ。R2′は氎玠原子、䜎玚アルキル基又は
プニル基、R6は氎玠原子、氎酞基又は䜎玚ア
ルキル基及びX1はハロゲン原子又はメシチルオ
キシ、トシルオキシ基等のハロゲン原子ず同様の
眮換反応を起こす基を倫々瀺す。〕 䞊蚘においお䞀般匏〔〕で衚わされる化合物
ず䞀般匏〔〕で衚わされる化合物ずの反応は、
無溶媒又は通垞の䞍掻性溶媒䞭、宀枩〜200℃、
奜たしくは60〜120℃の枩床条件䞋、数時間〜24
時間皋床で完結する。 䞍掻性溶媒ずしおは、䟋えばゞオキサン、テト
ラヒドロフランTHF、゚チレングリコヌル、
ゞメチル゚ヌテル等の゚ヌテル類、ベンれン、ト
ル゚ン、キシレン等の芳銙族炭化氎玠類、メタノ
ヌル、゚タノヌル、む゜プロパノヌル等の䜎玚ア
ルコヌル類、ゞメチルホルムアミドDMF、ゞ
メチルスルホキシドDMSO等の極性溶剀を
いずれも䜿甚できる。䞊蚘反応はより有利には塩
基性化合物を脱ハロゲン化氎玠剀ずしお甚いお行
なわれる。該塩基性化合物ずしおは、䟋えば炭酞
カルシりム、炭酞ナトリりム、氎酞化ナトリり
ム、炭酞氎玠ナトリりム、ナトリりムアミド、氎
玠化ナトリりム、トリ゚チルアミン、トリプロピ
ルアミン、ピリゞン、キノリン等の第䞉玚アミン
類等を䜿甚できる。たた䞊蚘反応は、必芁に応じ
反応促進剀ずしお、沃化カリりム、沃化ナトリり
ム等の沃化アルカリ金属化合物を添加しお行ない
埗る。䞊蚘反応における䞀般匏〔〕で衚わされ
る化合物ず䞀般匏〔〕で衚わされる化合物ずの
䜿甚割合は、通垞前者に察し埌者を等モル以䞊奜
たしくは等モル〜倍モル、より奜たしくは〜
1.2倍モルずすればよい。 かくしお本発明に甚いる䞀般匏〔〕で衚わさ
れる化合物䞭が基 を瀺し、䞊蚘基䞭R3が氎玠原子、氎酞基又は䜎
玚アルキル基である化合物を収埗できる。 䞀般匏〔〕で衚わされる化合物䞭R2が基 である化合物も亊、察応する䞀般匏〔〕で衚わ
される化合物を原料ずしお、同様に䞊蚘反応行皋
匏−に埓い補造できる。之等の原料化合物は、
公知米囜特蚱第407268号参照であるか又は埌
述する方法により補造される。たた䞀般匏〔〕
で衚わされるアミン誘導䜓は公知であるか公知の
方法に準じお容易に補造される。 䞀般匏〔〕で衚わされる化合物䞭R3が䜎玚
アルカノむルオキシ基又は−トリメト
キシベンゟむルオキシ基であるものは、䞊蚘の劂
くしお埗られる化合物を原料ずし、これに酞無氎
物もしくは酞ハラむドを反応させるこずにより補
造される。この反応は原料ずしお、−、−、
−又は−䜍に眮換ヒドロキシアルコキシ基を
有する化合物〔1b〕を䟋にずれば、䞋蚘反応行
皋匏−で衚わされる。 反応行皋匏− 〔匏䞭R1、R2′、R4、R5、、、、、及
びカルボスチリル骚栌の䜍ず䜍の炭玠間結合
は䞊蚘に同じ。R7は䜎玚アルカノむル基又は
−トリメトキシベンゟむル、X2はハロゲ
ン原子を瀺す。〕 䞊蚘反応は無溶媒又は適圓な溶媒䞭、塩基性化
合物の存圚䞋もしくは䞍存圚䞋奜たしくは存圚䞋
に行なわれる。適圓な溶媒ずしお䟋えば前述芳銙
族炭化氎玠類、DMF、DMSO等の他、クロロホ
ルム、塩化メチレン等のハロゲン化炭化氎玠類、
アセトン、ピリゞン等を䜿甚できる。塩基性化合
物ずしおは䟋えばトリ゚チルアミン、ピリゞン等
の第䞉玚アミン類、氎酞化ナトリりム、氎酞化カ
リりム、氎玠化ナトリりム等を䟋瀺できる。䞀般
匏〔〕又は〔〕で衚わされる化合物の䜿甚割
合は、䞀般匏〔1b〕の化合物に察し等モル量以
䞊奜たしくは等モル〜倍モルずすればよく、反
応は通垞宀枩〜150℃奜たしくは宀枩〜100℃䞋に
数時間〜15時間皋床で完結する。 䞊蚘反応は䞀般匏〔1b〕で衚わされる化合物
に代え同䞀の眮換ヒドロキシアルコキシ基を−
䜍に有するカルボスチリル誘導䜓を原料ずしおも
同様に行ない埗る。 反応行皋匏−においお原料ずする䞀般匏
〔〕で衚わされる−、−、−又は−䜍
眮換ハロゲノアルコキシカルボスチリル誘導䜓及
び盞圓する−䜍眮換ハロゲノアルコキシカルボ
スチリル誘導䜓は、䟋えば䞀般匏〔〕で衚わさ
れる化合物を䟋にずれば䞋蚘反応行皋匏−及び
−に埓い補造できる。 反応行皋匏− 〔匏䞭R1、R2′、及びカルボスチリル骚栌の
䜍ず䜍の炭玠間結合は前蚘に同じ。R8は䜎玚
アルキル基又は䜎玚アルカノむル基及びn′は又
はを瀺す。〕 反応行皋匏− 〔匏䞭R1、R2′、R6、X1X、、及びカルボス
チリル骚栌䜍ず䜍の炭玠間結合は前蚘に同
じ。X3はハロゲン原子を瀺す。〕 即ち反応行皋匏−においお䞀般匏〔〕で衚
わされるヒドロキシカルボスチリル類にハロゲン
化剀を反応させるか、又は䞀般匏〔〕で衚わさ
れるアルコキシ又はアルカノむルオキシカルボス
チリル類にハロゲン化剀を反応させお埗られる化
合物
〔〕を加氎分解するこずによ぀お䞀般匏
〔〕で衚わされる化合物を収埗できる。䞊蚘に
おけるハロゲン化反応は公知のハロゲン化剀、䟋
えば北玠、塩玠、臭玠、沃玠、二北化キセノン、
塩化スルフリル、次亜塩玠酞ナトリりム、次亜塩
玠酞、次亜臭玠酞、さらし粉、塩化沃玠等を甚い
お行ない埗る。ハロゲン化剀甚量は原料化合物に
導入するハロゲン原子の数に応じお適宜に決定で
きる。䟋えばハロゲン原子個を導入する時は、
原料化合物に察し通垞等モル〜過剰量、奜たしく
は等モル〜1.5倍モルを、ハロゲン原子個を導
入する時は倍モル〜倧過剰量奜たしくは〜
倍モルを倫々䜿甚すればよい。䞊蚘反応は通垞適
圓な溶媒䟋えば氎、メタノヌル、゚タノヌル、ク
ロロホルム、四塩化炭玠、酢酞等又は之等の混合
溶媒䞭で行なうのがよい。反応枩床は特に限定さ
れず適宜遞択され、通垞−20〜100℃皋床、奜た
しくは℃〜宀枩ずされる。反応は玄30分〜20時
間の範囲内に完結する。 たた䞊蚘䞀般匏
〔〕で衚わされる化合物の加
氎分解反応は、該化合物
〔〕のR8の皮類によ
り若干異なり、䟋えばR8が䜎玚アルカノむル基
である堎合は、通垞の゚ステル加氎分解反応条件
䞋に行ない埗る。具䜓的には䟋えば氎酞化ナトリ
りム、氎酞化カリりム、氎酞化バリりム、炭酞ナ
トリりム、炭酞氎玠カリりム等の塩基性化合物、
硫酞、塩酞等の鉱酞、酢酞、芳銙族スルホン酞等
の有機酞の存圚䞋に通垞の䞍掻性溶媒䟋えば氎、
メタノヌル、゚タノヌル、アセトン、ゞオキサ
ン、THF、ベンれン等の溶媒䞭で実斜できる。
反応枩床は通垞宀枩〜150℃奜たしくは50〜100℃
ずすればよく、反応は〜12時間で完結する。た
た䞊蚘R8が䜎玚アルキル基である堎合、その加
氎分解反応は通垞の゚ヌテル加氎分解反応条件ず
同様のものずすればよい。具䜓的には䟋えば塩化
アルミニりム、䞉北化硌玠、䞉臭化硌玠、臭化氎
玠酞、塩化トリメチルシリル等を觊媒ずしお、䟋
えば氎、メタノヌル、゚タノヌル、ベンれン、塩
化メチレン、クロロホルム等の溶媒䞭、〜200
℃奜たしくは宀枩〜120℃で数時間〜12時間皋床
反応させればよい。いずれの加氎分解反応におい
おも、䜿甚される觊媒の量は特に制限されず、通
垞原料化合物に察し過剰量ずすればよい。 次に反応行皋匏−においお䞀般匏〔10〕で衚
わされる化合物ず䞀般匏〔11〕で衚わされる化合
物ずの反応は、奜たしくは塩基性化合物を脱ハロ
ゲン化氎玠剀ずし、適圓な溶媒䞭宀枩〜200℃奜
たしくは50〜150℃で数時間〜15時間内に行なわ
れる。䞊蚘においお適圓な溶媒ずしおは、䟋えば
メタノヌル、゚タノヌル、む゜プロパノヌル等の
䜎玚アルコヌル類、アセトン、メチル゚チルケト
ン等のケトン類、ゞオキサン、ゞ゚チレングリコ
ヌルゞメチル゚ヌテル等の゚ヌテル類、トル゚
ン、キシレン等の芳銙族炭化氎玠類、DMF、
DMSO、ヘキサメチルリン酞トリアミド等を䟋
瀺できる。たた脱ハロゲン化氎玠剀ずしお利甚で
きる塩基性化合物ずしおは、䟋えば氎酞化ナトリ
りム、氎酞化カリりム、炭酞ナトリりム、炭酞カ
リりム、ナトリりムメトキサむド、ナトリりム゚
トキサむド、カリりム゚トキサむド、氎玠化ナト
リりム、金属カリりム、ナトリりムアミド、ピリ
ゞン、キノリン、トリ゚チルアミン、トリプロピ
ルアミン等の第䞉玚アミン類等を䟋瀺できる。䞊
蚘反応においおはたた反応促進剀ずしお沃化カリ
りム、沃化ナトリりム等の沃化アルカリ金属化合
物を䜿甚するこずもできる。䞀般匏〔10〕で衚わ
される化合物ず䞀般匏〔11〕で衚わされる化合物
ずの䜿甚割合は特に制限はないが、前者モル圓
り埌者をモル以䞊通垞は〜モル奜たしくは
〜1.2モル皋床甚いるのがよい。かくしお䞀般
匏〔〕で衚わされる原料化合物が収埗される。 たた䞊蚘䞀般匏〔〕で衚わされる化合物に盞
圓する−䜍眮換ハロゲノアルコキシカルボスチ
リル誘導䜓は、察応する公知化合物を甚い䞊蚘反
応行皋匏−及び−ず同様にしお容易に補造で
きる。 尚䞊蚘反応においお原料ずする䞀般匏〔〕、
〔〕又は〔10〕で衚わされる化合物䞭R1が䜎玚
アルキル基、䜎玚アルケニル基、䜎玚アルキニル
基又はプニルアルキル基を瀺すものには新芏化
合物が包含される。該化合物はR1が氎玠原子で
ある公知のヒドロキシカルボスチリルを原料ずし
お之にアルキルハラむド、アルケニルハラむド、
アルキニルハラむド又はプニルアルキルハラむ
ドを塩基性化合物䟋えばナトリりム、カリりム等
のアルカリ金属原子、ナトリりムアミド、カリり
ムアミド等のアルカリ金属アミド、氎玠化ナトリ
りム等の存圚䞋、適圓な溶媒䞭䟋えばベンれン、
THF、ゞオキサン、DMSO、DMF、ヘキサメチ
ルリン酞トリアミド等の溶媒䞭で、℃〜70℃奜
たしくは℃〜宀枩䞋に玄30分〜12時間反応させ
お埌、埗られる化合物を前蚘反応行皋匏−に瀺
す䞀般匏
〔〕で衚わされる化合物の䜎玚アルキ
ル基の加氎分解反応ず同様の条件䞋に加氎分解す
るこずにより容易に補造できる。䞊蚘反応におい
お原料化合物に察する塩基性化合物及びアルキ
ル、アルケニル、アルキニル又はプニルアルキ
ルハラむドの䜿甚割合は適圓に決定できるが通垞
倫々〜10倍モル奜たしくは〜倍モルずする
のがよい。かくしお本発明においお有効成分ずす
る䞀般匏〔〕で衚わされる化合物を補造でき
る。 本発明に甚いる䞀般匏〔〕で衚わされる化合
物はたた䞋蚘反応行皋匏−〜−に瀺す方法に
よ぀おも補造できる。尚以䞋の各反応行皋匏にお
いおは、目的物ずしお䞀般匏〔〕䞭が氎玠原
子でない化合物を䟋にずり説明するが、が氎玠
原子を瀺す䞀般匏〔〕の化合物も、察応する原
料化合物を甚い同様にしお容易に補造するこずが
できる。 反応行皋匏− 〔匏䞭R1、R2′、R4、R5、、、及びカルボ
スチリル骚栌の䜍ず䜍の炭玠間結合は前蚘に
同じ。X4はハロゲン原子及びは
【匏】 又は
【匏】を瀺す。〕 即ち䞀般匏〔〕で衚わされる化合物䞭及び
がであり䞔぀R3が氎酞基を瀺す化合物〔1d〕
は、䞊蚘反応行皋匏−に瀺す劂くしお補造でき
る。䞊蚘においお䞀般匏〔10〕で衚わされるヒド
ロキシカルボスチリル誘導䜓ず䞀般匏〔12〕で衚
わされる゚ピハロゲノヒドリンずの反応は、適圓
な塩基性化合物、䟋えば氎酞化ナトリりム、氎酞
化カリりム、炭酞ナトリりム、炭酞カリりム、ナ
トリりムメトキサむド、ナトリりム゚トキサむ
ド、氎玠化ナトリりム、金属ナトリりム、金属カ
リりム、ナトリりムアミド等の無機塩基性化合物
あるいは、ピペリゞン、ピリゞン、トリ゚チルア
ミン等の有機塩基性化合物の存圚䞋、無溶媒又は
メタノヌル、゚タノヌル、む゜プロパノヌル等の
䜎玚アルコヌル類、アセトン、メチル゚チルケト
ン等のケトン類、゚ヌテル、ゞオキサン、ゞ゚チ
レングリコヌルゞメチル゚ヌテル等の゚ヌテル
類、ベンれン、トル゚ン、キシレン等の芳銙族炭
化氎玠類、氎等の溶媒䞭にお行なわれる。該反応
においお䞀般匏〔12〕で衚わされる化合物の䜿甚
量は、広い範囲で適宜遞択できるが、䞀般匏
〔10〕で衚わされる化合物に察しお通垞は、等モ
ル〜過剰量奜たしくは〜10倍モルずするのがよ
く、反応は℃〜150℃で進行するが奜たしくは
50〜100℃で行なわれる。䞊蚘反応においお䞀般
匏〔12〕で衚わされる゚ピハロゲノヒドリンは、
䞀般匏〔10〕で衚わされる化合物の氎酞基ず反応
しお通垞該化合物に−゚ポキシプロポ
キシ基又は−ハロゲノ−−ヒドロキシプロポ
キシ基を䞎える。䞀般に反応生成物は、之等の混
合物ずしお埗られる。 かくしお埗られる反応生成物は、特に分離粟補
するこずなく混合物のたゝ匕き続き䞀般匏〔〕
で衚わされるアミン類ず反応させるこずもでき、
又䞀般に甚いられる粟補法、䟋えば分別再結晶
法、カラムクロマトグラフむヌ等を適応しお
−゚ポキシプロポキシ基を有する化合物又は
−ハロゲノ−−ヒドロキシプロポキシ基を有す
る化合物を分離粟補しお、之等の倫々を䞀般匏
〔〕で衚わされるアミン類ず反応させるこずも
できる。 䞀般匏〔13〕で衚わされる化合物ず䞀般匏
〔〕で衚わされる化合物ずの反応は、無溶媒若
しくは慣甚の䞍掻性溶媒䞭にお、宀枩〜200℃奜
たしくは60〜120℃にお行なわれ、通垞数時間〜
24時間皋床で完結する。䞊蚘反応においお䞍掻性
溶媒ずしおは、䟋えばゞオキサン、THF、゚チ
レングリコヌル、ゞメチル゚ヌテル等の゚ヌテル
類、ベンれン、トル゚ン、キシレン等の芳銙族炭
化氎玠類、メタノヌル、゚タノヌル、む゜プロパ
ノヌル類の䜎玚アルコヌル類、DMF、DMSO等
の極性溶媒を挙げるこずができる。たた䞊蚘反応
においおは、必芁に応じお通垞の塩基性化合物を
添加できる。該塩基性化合物ずしおは、䟋えば炭
酞カリりム、炭酞ナトリりム、氎酞化ナトリり
ム、炭酞氎玠ナトリりム、ナトリりムアミド、氎
玠化ナトリりム等の無機塩基性化合物、トリ゚チ
ルアミン、トリプロピルアミン、ピリゞン、キノ
リン等の䞉玚アミン類を䟋瀺できる。各原料の䜿
甚割合は、特に限定なく広い範囲で適宜遞択すれ
ば良いが、通垞は䞀般匏〔13〕で衚わされる化合
物に察し䞀般匏〔〕で衚わされる化合物を等モ
ル〜過剰量奜たしくは等モル〜倍モル量最も奜
たしくは等モル〜1.2倍モル量甚いる。 反応行皋匏− 〔匏䞭R2′、R3、R4、R5、、、、、及
びカルボスチリル骚栌の䜍ず䜍の炭玠間結合
は前蚘に同じ。R9は䜎玚アルキル基又は䜎玚ア
ルケニル基、䜎玚アルキニル基又はプニルアル
キル基及びX5はハロゲン原子を瀺す。〕 即ち䞀般匏〔〕で衚わされる化合物䞭R1が
氎玠原子以倖の基を瀺す化合物は、䞊蚘反応行皋
匏−に瀺す劂くしお補造できる。䞊蚘における
反応条件は、䞀般匏〔14〕で衚わされる化合物物
を䞀般匏〔1e〕で衚わされる化合物に察し等モル
〜倍モル奜たしくは等モル皋床甚いる以倖、前
述したR1が氎玠原子を瀺す䞀般匏〔〕、〔〕、
又は〔10〕で衚わされる化合物に、アルキル、ア
ルケニル、アルキニルもしくはプニルアルキル
ハラむドを反応させる条件ず同様でよい。 反応行皋匏− 〔匏䞭R1、R2′、R4、R5、R6、、、、、
及びカルボスチリル骚栌の䜍ず䜍の炭玠間
結合は前蚘に同じ。X6はハロゲン原子を瀺す。〕 䞀般匏〔〕で衚わされる化合物䞭R3が氎玠
原子、氎酞基又は䜎玚アルキル基を瀺す化合物
は、䞊蚘反応行皋匏−に瀺す劂くしおも補造で
きる。䞊蚘においお䞀般匏〔10〕で衚わされる化
合物ず䞀般匏〔15〕で衚わされる化合物ずの反応
は、前述した反応行皋匏−に瀺す反応ず同様の
条件䞋に実斜できる。 反応行皋匏− 〔匏䞭R1、R2′、R4、R6、、、、、及
びカルボスチリル骚栌の䜍ず䜍の炭玠間結合
は前蚘に同じ。X7及びX8は倫々ハロゲン原子、
R10はシクロアルキル基又は眮換基ずしお氎酞
基、プニル基もしくは䜎玚アルカノむルオキシ
基を有する䜎玚アルキル基及びR11は䜎玚アルカ
ノむル基又はベンゟむル基を瀺す。〕 䞀般匏〔〕で衚わされる化合物䞭R3が氎玠
原子、氎酞基又は䜎玚アルキル基を瀺し、䞔぀
R5がシクロアルキル基又は眮換基ずしお氎酞基、
プニル基もしくは䜎玚アルカノむルオキシ基を
有する䜎玚アルキル基を瀺す化合物及びR3が氎
玠原子又は䜎玚アルキル基を瀺し䞔぀R5が䜎玚
アルカノむル基又はベンゟむル基を瀺す化合物
は、倫々䞊蚘反応行皋匏−に瀺す劂くしおも補
造できる。䞊蚘においお、䞀般匏〔16〕で衚わさ
れる化合物は、前述した反応行皋匏−においお
䞀般匏〔〕で衚わされる化合物に代えおR5が
氎玠原子である化合物を甚いお容易に補造でき
る。該䞀般匏〔16〕で衚わされる化合物ず䞀般匏
〔17〕で衚わされる化合物ずの反応の条件は、反
応行皋匏−におけるそれず同様でよく、たた䞀
般匏〔16〕で衚わされる化合物ず䞀般匏〔19〕又
は〔18〕で衚わされる化合物ずの反応条件は、反
応行皋匏−に瀺したそれず同様でよい。 曎に本発明に甚いる䞀般匏〔〕で衚わされる
カルボスチリル誘導䜓のうち、カルボスチリル骚
栌の䜍ず䜍の炭玠間結合が二重結合である化
合物は、これが䞀重結合である化合物を脱氎玠反
応させるこずによ぀お収埗できる。たた䞊蚘炭玠
間結合が二重結合である化合物は、これを接觊還
元するこずによ぀お䞀重結合するこずができる。
䜆しこの堎合ハロゲン原子、アルケニル基又はア
ルキニル基を瀺さない化合物であるこずが望たし
い。 䞊蚘䞀般匏〔〕で衚わされるカルボスチリル
誘導䜓は、医薬的に蚱容される酞を䜜甚させるこ
ずにより容易に酞付加塩ずするこずができる。該
酞ずしおは䟋えば、塩酞、硫酞、リン酞、臭化氎
玠酞等の無機酞、酢酞、シナり酞、コハク酞、マ
レむン酞、フマヌル酞、リンゎ酞、酒石酞、ク゚
ン酞、マロン酞、メタンスルホン酞、安息銙酞等
の有機酞を挙げるこずができる。かくしお埗られ
る各々の行皋での目的化合物は、通垞の分離手段
により容易に単離粟補するこずができる。該分離
手段ずしおは、䟋えば溶媒抜出法、皀釈法、再結
晶法、カラムクロマトグラフむヌ、プレパラテむ
ブ薄局クロマトグラフむヌ等を䟋瀺できる。 尚本発明は光孊異性䜓も圓然包含するものであ
る。 本発明者らは、䞊蚘䞀般匏〔〕で衚わされる
化合物に぀き鋭意研究を重ねた結果、之等化合物
が抗ヒスタミン䜜甚を有し、それ故抗ヒスタミン
剀ずしお有甚であるこずを芋い出した。本発明は
この新らしい知芋に基づいお完成されたものであ
る。 抗ヒスタミン剀は、グツドマン・ギルマンン
薬理曞〔䞊〕薬物治療の基瀎ず臚床、第781〜835
頁、廣川曞店発行1974幎、新応甚薬理孊 矜
野壜著、第307〜319頁、氞井曞店1970、新薬
ず臚床、第20巻、第11号、第129〜133頁1971
及び基瀎ず臚床、第10巻、第10号、第17〜27頁
1976にも蚘茉されおいる通り、アレルギヌの
抗原抗䜓反応による結合型ヒスタミンの遊離を抑
制するのではなく、遊離した掻性型ヒスタミンず
ヒスタミン受容䜓ずの結合を阻止競合的拮抗
しお抗ヒスタミン䜜甚を発珟する。それ故本発明
の抗ヒスタミン剀はヒスタミンずヒスタミン受容
䜓ずの結合に起因する皮々の疟病、䟋えばくしや
み、錻汁、目ず錻ず喉のかゆみなどの呌吞気道の
アレルギヌ症状、枯草熱、花粉症、急性ゞンマシ
ンかゆみ、浮腫、発赀等、血管浮腫、痒症、
アトピヌ性皮膚炎、昆虫の刺傷、りルシかぶれな
どの接觊性皮膚炎、血枅病の際のゞンマシンや浮
腫性障害、アレルギヌ性錻炎、アレルギヌ性結膜
炎や角膜炎等のアレルギヌ性疟患の治療薬たたは
予防薬ずしお有効である。たた本発明の抗ヒスタ
ミン剀はヒスタミン以倖のオヌタコむド類が重芁
な圹割を果たしおいるず思われる党身アナフむラ
キシヌを治療する際に補助薬ずしお甚いられる。
さらに本発明の抗ヒスタミン剀は胃の酞分泌胜を
枬定するための蚺断薬ずしおも䜿甚される。 䞀般匏〔〕の化合物及びその酞付加塩は、之
を抗ヒスタミン剀ずしお甚いるに圓り、通垞補剀
的担䜓ず共に補剀組成物の圢態ずされる。担䜓ず
しおは䜿甚圢態に応じた薬剀を調補するのに通垞
䜿甚される充填剀、増量剀、結合剀、付湿剀、厩
壊剀、衚面掻性剀、滑沢剀等の皀釈剀あるいは賊
圢剀を䟋瀺できる。 抗ヒスタミン剀の投䞎単䜍圢態ずしおは各皮の
圢態を治療目的に応じお遞択でき、その代衚的な
ものずしお錠剀、䞞剀、散剀、液剀、懞濁剀、乳
剀、顆粒剀、カプセル剀、坐剀、泚射剀液剀、
懞濁剀等、軟膏剀等を䟋瀺できる。錠剀の圢態
に成圢するに際しおは、担䜓ずしお䟋えば乳糖、
癜糖、塩化ナトリりム、ブドり糖液、尿玠、デン
プン、炭酞カルシりム、カオリン、結晶セルロヌ
ス、ケむ酞等の賊圢剀、氎、゚タノヌル、プロパ
ノヌル、単シロツプ、ブドり糖、デンプン液、れ
ラチン溶液、カルボキシメチルセルロヌス、セラ
ツク、メチルセルロヌス、リン酞カリりム、ポリ
ビニルピロリドン等の結合剀、也燥デンプン、ア
ルギン酞ナトリりム、カンテン末、ラミナリア
末、炭酞氎玠ナトリりム、炭酞カルシりム、ツり
むン、ラりリル硫酞ナトリりム、ステアリン酞モ
ノグリセリド、デンプン、乳糖等の厩壊剀、癜
糖、ステアリン、カカオバタヌ、氎玠添加油等の
厩壊抑制剀、第四玚アンモニりム塩基、ラりリル
硫酞ナトリりム等の吞収促進剀、グリセリン、デ
ンプン等の保湿剀、デンプン、乳糖、カオリン、
ベントナむト、コロむド状ケむ酞等の吞着剀、粟
補タルク、ステアリン酞塩、ホり酞末、マクロゎ
ヌル、固䜓ポリ゚チレングリコヌル等の滑沢剀等
を䜿甚できる。䞞剀の圢態に成圢するに際しお
は、担䜓ずしお䟋えばブドり糖、乳糖、デンプ
ン、カカオ脂、硬化怍物油、カオリン、タルク等
の賊圢剀、アラビアゎム末、トラガント末、れラ
チン、゚タノヌル等の結合剀、ラミナリア、カン
テン等の厩壊剀等を䜿甚できる。曎に錠剀は必芁
に応じ通垞の剀皮を斜した錠剀䟋えば糖衣錠、れ
ラチン被包錠、腞溶被錠、フむルムコヌテむング
錠あるいは二重錠、倚局錠ずするこずができる。
坐剀の圢態に成圢するに際しおは、担䜓ずしお䟋
えばポリ゚チレングリコヌル、カカオ脂、高玚ア
ルコヌル、高玚アルコヌルの゚ステル類、れラチ
ン、半合成グリセラむド等を䜿甚できる。泚射剀
ずしお調補される堎合には液剀、乳剀及び懞濁液
は殺菌され䞔぀血液ず等匵であるのが奜たしく、
これら液剀、乳剀及び懞濁剀の圢態に成圢するの
に際しおは、皀釈剀ずしおこの分野に斌いお慣甚
されおいるもの䟋えば氎、゚チルアルコヌル、プ
ロピレングリコヌル、゚トキシ化む゜ステアリル
アルコヌル、ポリオキシ化む゜ステアリルアルコ
ヌル、ポリオキシ゚チレン゜ルビツト、゜ルビタ
ン゚ステル等を䜿甚できる。なおこの堎合等匵性
の溶液を調補するに充分な量の食塩、ブドり糖あ
るいはグリセリンを薬剀䞭に含有せしめおもよ
く、たた通垞の溶解補助剀、緩衝剀、無痛化剀、
保存剀等を曎に必芁に応じお着色剀、保存剀、銙
料、颚味剀、甘味剀等や他の薬品を本発明薬剀䞭
に含有せしめおもよい。ペヌスト、クリヌム及び
ゲルの圢態に成圢するに際しおは、皀釈剀ずしお
䟋えば色ワセリン、パラフむン、グリセリン、セ
ルロヌス誘導䜓、ポリ゚チレングリコヌル、シリ
コン、ベントナむト等を䜿甚できる。 本発明抗ヒスタミン剀䞭に含有させるべき䞀般
匏〔〕の化合物又はその酞付加塩の量は特に限
定されず広範囲に適宜遞択されるが、通垞党組成
物䞭〜70重量ずするのがよい。 たた䞊蚘抗ヒスタミン剀は、その䜿甚に際し特
に制限はなく各皮圢態に応じた方法で投䞎され
る。䟋えば錠剀、䞞剀、液剀、懞濁剀、顆粒剀及
びカプセル剀の堎合には経口投䞎され、泚射剀の
堎合には単独であるいはブドり糖、アミノ酞等の
通垞の補液ず混合しお静脈内投䞎され、さらに必
芁に応じお単独で筋肉内、皮内、皮䞋若しくは腹
腔内投䞎され、坐剀の堎合には盎腞内投䞎され、
たた軟膏剀の堎合には塗垃される。 本発明の抗ヒスタミン剀ずしおの投䞎量は䜿甚
目的、症状等により適宜遞択され、通垞䞀般匏
〔〕の化合物又は酞付加塩を日圓り40Ό〜
mgKg・day皋床含有する補剀組成物を〜
回に分けお投䞎すればよい。 薬理詊隓 詊隓管内に斌お抗ヒスタミン䜜甚を枬定する代
衚的な方法ずしおは、モルモツトの摘出回腞を甚
いる方法以䞋「方法」ずいうが䞀般に認め
られおおり、本発明に斌おも方法に埓぀お詊隓
管内に斌ける抗ヒスタミン䜜甚を枬定した。たた
生䜓内に斌ける抗ヒスタミン䜜甚を枬定する各皮
方法のうち、基瀎ず臚床第10巻第10号第18頁
1976に蚘茉の方法以䞋「方法」ずいう
に埓぀おヒスタミン皮内反応抑制䜜甚を枬定し
た。 方法による抗ヒスタミン䜜甚詊隓 䜓重300〜500の雄型モルモツトを攟血しお殺
し、回盲郚より口偎15cmの回腞を摘出しタむロヌ
ド液NaCl8.0、KCl0.2、CaCl20.2、グル
コヌス1.0、NaHCO31.0、NaH2PO4・
2H2O0.065及びMgCl2・6H2O0.2135に氎を加
え党量を1000mlずしたものに入れた。次に組織
を2.5〜3.0cmに切りタむロヌド液30mlを満たした
济に懞垂した。その济を36℃に保ち、CO25及
びO295の混合ガスを通じた。10分埌ヒスタミ
ン10-6Mを投䞎しお組織の感受性を調べたのちに
ヒスタミンによる甚量−反応曲線コントロヌ
ルを埗た。コントロヌルの甚量−反応が䞀定し
た埌に䟛詊化合物10-6mlを投䞎し、分埌に
ヒスタミンを投䞎しお甚量−反応曲線を埗た。収
瞮は等匵性トランスゞナヌサヌ〔日本光電TD−
112S〕を介しおペンレコヌダヌに蚘録した。コ
ントロヌルのヒスタミンの最倧収瞮を100ずし、
ノアン−ロツサムの方法〔J.M.Van Rossam、
Arch.Int.Pharmacodyn.、143、2991963参照〕
に埓い、䞋蚘匏を甚いおPA2を算出した。 PA2PAxlog− 

 匏䞭、PAx䟛詊化合物濃床mlの負
の察数、ABAOを瀺し、ABは䟛詊化合物存
圚䞋においお50収瞮に必芁なヒスタミンの甚量
ml、AOは䟛詊化合物非存圚䞋においお50
収瞮に必芁なヒスタミンの甚量mlを瀺
す。 本詊隓においおは、䟛詊化合物の濃床は10-6
mlであるから、PAx−log10-6ずなる。
たた匏より、䟛詊化合物の抗ヒスタミン䜜甚が
匷い皋即ちABAOが倧きくなり、PA2倀が倧
ずなるこずが刀る。埗られた結果を䞋蚘各䟛詊化
合物に぀き第衚に瀺す。 䟛詊化合物 化合物 −〔−ヒドロキシ−−−プニルピペ
ラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカル
ボスチリル・塩酞塩 化合物 −〔−ヒドロキシ−−−プニルピペ
ラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカル
ボスチリル・塩酞塩 化合物 −クロル−−−ヒドロキシ−−〔−
−クロルプニルピペラゞニル〕プロポキ
シ−−ゞヒドロカルボスチリル・塩酞
å¡© 化合物 −ゞクロル−−〔−ヒドロキシ−
−−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル・塩酞塩 化合物 −〔−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル・塩
é…žå¡© 化合物 −〔−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル・塩
é…žå¡© 化合物 −メチル−−〔−ヒドロキシ−−−
プニルピペラゞニルプロポキシ〕−−
ゞヒドロカルボスチリル・塩酞塩 化合物 −ベンゞル−−〔−ヒドロキシ−−
−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル・塩酞塩 化合物 −メチル−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボス
チリル・塩酞塩 化合物10 −−〔−−メチルプニルピペラ
ゞニル〕ブトキシ−−ゞヒドロカルボス
チリル 化合物11 −アリル−−−ヒドロキシ−−〔−
−メチルプニルピペラゞニル〕プロポキ
シ−−ゞヒドロカルボスチリル 化合物12 −ベンゞル−−〔−−プニルピペラ
ゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル 化合物13 −メチル−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕カルボスチリル 化合物14 −〔−−ベンゞルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル 化合物15 −−〔−−メチルプニルピペラ
ゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカルボ
スチリル 化合物16 −−〔−−クロルプニルピペラ
ゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカルボ
スチリル 化合物17 −−〔−−メトキシプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル 化合物18 −−〔−メチル−−−クロルプ
ニルピペラゞニル〕プロポキシ−−ゞ
ヒドロカルボスチリル・塩酞塩 化合物19 −〔−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル 化合物20 −〔−アセチルオキシ−−−プニル
ピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロ
カルボスチリル 化合物21 −〔−−トリメトキシベンゟむ
ルオキシ−−−プニルピペラゞニルプ
ロポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル 化合物22 −−〔−−メトキシプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシカルボスチリル・塩酞
å¡© 化合物23 −−プロピニル−−〔−−プニ
ルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒド
ロカルボスチリル・塩酞塩 化合物24 −−〔−−フルオロプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル 化合物25 −〔−メチル−−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボス
チリル 化合物26 −〔−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕カルボスチリル 化合物27 −プニル−−〔−−プニルピペラ
ゞニルプロポキシ〕カルボスチリル 化合物28 −クロル−−ブロム−−〔−−プ
ニルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒ
ドロカルボスチリル・塩酞塩 化合物29 −−〔−−トリメトキシフ
゚ニルピペラゞニル〕プロポキシ−−
ゞヒドロカルボスチリル・塩酞塩 化合物30 −〔−−シクロヘキシルピペラゞニル
プロポキシ−−ゞヒドロカルボスチリル 化合物31 −〔−−プニルホモピペラゞニルプ
ロポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル 化合物32 −−〔−−アセチルオキシ゚チル
ピペラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロ
カルボスチリル 化合物33 −−〔−−ヒドロキシ゚チルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル 化合物34 −〔−−アセチルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル 化合物35 −〔−−ベンゟむルピペラゞニルプロ
ポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル 化合物36 −〔−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕カルボスチリル 化合物37 −〔−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕カルボスチリル 化合物38 −ヘキシル−−〔−−プニルピペラ
ゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル・塩酞塩 化合物39 −−〔−−クロロプニルピペラ
ゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカルボ
スチリル
【衚】
【衚】 䞊蚘第衚から明らかな通り䞀般匏〔〕で衚
わされる化合物は優れた抗ヒスタミン䜜甚を発揮
する。 方法によるヒスタミン皮内反応抑制䜜甚詊隓 䜓重1.4〜2.1Kgの雄りサギを無麻酔のたた背䜍
に固定しお脱毛クリヌムにお腹郚の毛を陀毛し
た。化合物及びを倫々mgKgを経口投䞎
し、時間埌に生理食塩氎を溶かしたヒスタミン
0.1溶液及び生理食塩氎をそれぞれ腹郚の皮内
に0.1ml泚射した。同時に生理食塩液に溶かした
゚バンスブルヌ溶液30mgKgを耳介静脈内に
泚入した。色玠泚入30分埌に色玠挏出郚の皮膚を
切取り、血管倖に挏出した色玠を江田等〔江田昭
英他、アレルギヌ、第22巻、第640〜648頁
1973参照〕の方法に埓぀お抜出定量した。そ
しおヒスタミンの皮内投䞎による毛现血管透過性
の抗進の抑制䜜甚を枬定するず、抑制率倫々82
及び84を瀺した。 珟圚垂販されおいる党おの抗ヒスタミン剀は方
法及び方法に斌お抗ヒスタミン䜜甚を発揮す
るこずが確認されおいる。埓぀お方法及び方法
に斌お抗ヒスタミン䜜甚を発揮する䞀般匏
〔〕の化合物又はその酞付加塩は抗ヒスタミン
剀ずしお有効なものず蚀える。 急性毒性詊隓 䞋蚘各䟛詊化合物のLD50倀をddy系マりス䜓
重20〜22の䞡性に぀き之等を倫々䞀矀10匹ず
し、経口投䞎もしくは静脈内投䞎しお求めたずこ
ろ䞋蚘第衚の通りであ぀た。䜆し投䞎法は次の
通りである。 経口投䞎   アラビアゎム生理食塩氎懞濁
氎溶液 静脈内投䞎   50プロピレングリコヌル氎溶
æ¶²
【衚】 たた䞊蚘第衚蚘茉の化合物以倖䟛詊化合物
〜39に぀いおも同様にLD50倀を求めたずころ、
いずれの化合物も䜎毒性であり経口投䞎で800
mgKg以䞊であ぀た。 以䞋に䞀般匏〔〕の化合物を合成するための
原料の補造䟋を参考䟋ずしお、たた䞀般匏〔〕
の化合物の補造䟋を実斜䟋ずしお挙げるこずが本
発明はこれ等に限定されるものではない。 参考䟋  −アセチルオキシ−−ゞヒドロカルボ
スチリル20.5を酢酞200mlに溶解し、この溶解
に撹拌氎冷䞋、臭玠16の酢酞60ml溶液を30分で
滎䞋し、同枩床で時間反応する。この反応液に
æ°Ž300mlを加え時間攟眮し、析出結晶を取し、
メタノヌルから再結晶しお、無色針状結晶の−
ブロム−−アセチルオキシ−−ゞヒドロ
カルボスチリル21を埗る。 融点237〜239℃ かくしお埗られた−ブロム−−アセチルオ
キシ−−ゞヒドロカルボスチリル21を
8N−塩酞150mlに分散し、時間加熱還流ののち
冷华し、䞍溶解物を取し、氎掗、也燥し、メタ
ノヌル−氎から再結晶しお、無色針状結晶の−
ブロム−−ヒドロキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル14を埗る。 融点212〜213℃ 参考䟋  −ヒドロキシ−−ゞヒドロカルボスチ
リル16.4を酢酞300mlに溶解し宀枩撹拌䞋に、
塩玠を含む酢酞50ml溶液を滎䞋し、時間撹
拌する。この反応液を氎500ml䞭投入し、時間
攟眮し析出物を取し氎掗也燥し、゚タノヌル−
氎から再結晶しお、無色針状結晶の−クロル−
−ヒドロキシ−−ゞヒドロカルボスチリ
ル13.5を埗る。 融点209〜210℃ 参考䟋  −ヒドロキシ−−ゞヒドロカルボスチ
リル16.4を酢酞300mlに溶解し宀枩撹拌䞋に、
塩玠14を含む酢酞80ml溶液を滎䞋し、時間反
応する。以䞋参考䟋ず同様な操䜜を行ない粗結
晶メタノヌルから再結晶しお無色針状結晶の
−ゞクロル−−ヒドロキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル16を埗る。 融点259〜260℃ 参考䟋  −メトキシ−−ゞヒドロカルボスチリ
ル35.4を酢酞300mlに溶解し、撹拌氷冷䞋に塩
化スルフリル27の酢酞100ml溶液を滎䞋し、䞀
倜攟眮する。反応液を氷氎䞭に投入し析出物
を取し氎掗也燥埌メタノヌルより再結晶しお、
無色針状結晶の−クロル−−メトキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル30を埗る。 融点212℃ かくしお埗られる−クロル−−メトキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル30を47臭化
氎玠氎溶液300mlに分散し時間加熱還流する。
冷华埌䞍溶物を取し氎掗也燥し、メタノヌル−
クロロホルムから再結晶しお、無色針状結晶の
−クロル−−ヒドロキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル25を埗る。 融点264〜266℃ 参考䟋  −メトキシ−−ゞヒドロカルボスチリ
ル35を酢酞200mlに溶解し撹拌冷华䞋に塩玠16
の酢酞100ml溶液を滎䞋し䞀倜攟眮する。反応
液に氎を投入し析出物を取し氎掗也燥埌ク
ロロホルムより再結晶しお淡赀色針状結晶の
−ゞクロル−−メトキシ−−ゞヒドロ
カルボスチリル42を埗る。 融点201〜202℃ かくしお埗られる−ゞクロル−−メト
キシ−−ゞヒドロカルボスチリル42を47
臭化氎玠酞氎溶液500mlに分散しお時間加熱
還流したのち、冷华し䞍溶物を取し氎掗也燥す
る。粗結晶をメタノヌルから再結晶しお、無色針
状結晶の−ゞクロル−−ヒドロキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル29を埗る。 融点233〜235℃ 参考䟋  䞊蚘参考䟋ず同様にしお、−ブロム−−
ヒドロカルボスチリルを埗る。 無色針状晶再結晶溶媒メタノヌル、 融点266〜267℃分解 参考䟋  −ブロム−−メトキシ−−ゞヒドロ
カルボスチリル22.7及び塩化第䞀銅25を
DMSO100mlに混和し、撹拌䞋135〜140℃で時
間加熱する。反応終了埌反応液を氷200及び濃
å¡©é…ž50mlに投入し時間宀枩で撹拌しお析出晶を
取、皀塩酞で掗い、次いで氎掗也燥する。粗結
晶をリグロむン−ベンれンから再結晶しお、淡橙
色針状結晶の−クロル−−メトキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル13を埗る。 融点165℃ かくしお埗られる−クロル−−メトキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル13及び塩化ア
ルミニりム35をベンれン30mlに分散し、時間
加熱還流する。反応液を氎氷䞭に投入し、析出物
を取し氎掗也燥埌、む゜プロパノヌルより再結
晶しお、無色針状結晶の−クロル−−ヒドロ
キシ−−ゞヒドロカルボスチリルを埗
る。 融点206〜207℃ 参考䟋  −クロル−−ヒドロキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル20.0及び炭酞カリりム18を
む゜プロピルアルコヌル160mlに分散させたのち、
゚ピクロルヒドリン40mlを加え70〜80℃で時間
反応する。反応液を枛圧濃瞮しお、残留物に冷华
例2N−氎酞化ナトリりム100mlを加えよく撹拌
し、䞍溶物を取し、氎掗也燥する。粗結晶をむ
゜プロパノヌルから再結晶しお、無色針状晶の
−クロル−−−゚ポキシプロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル18.5を埗る。 融点161〜165℃ 参考䟋  −クロル−−ヒドロキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル20.0及び氎酞化ナトリりム
3.7をメタノヌル100mlに加え、40〜50℃で時
間撹拌したのち、゚ピクロルヒドリン150mlを加
え時間加熱還流する。反応液を枛圧濃瞮也固
し、残留物を冷华䞋、2N−酞化ナトリりム100ml
を加えよく撹拌し、䞍溶物を取し、氎掗埌也燥
する。粗結晶をメタノヌル−゚タノヌルから再結
晶しお、無色䞍定圢晶の−クロル−−
−゚ポキシプロポキシ−−ゞヒドロカ
ルボスチリル19.7を埗る。 融点190〜192℃ 䞊蚘参考䟋又はず同様にしお䞋蚘参考䟋10
〜13の化合物を埗る。
【衚】 ルボスチリル
参考䟋 14 −ブロム−−ヒドロキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル24.3及び氎酞化カリりム
をむ゜プロパノヌル150mlに混和し、70〜80℃で
30分間撹拌し、次いで−ブロムクロルプロ
パン25を加え時間加熱還流する。反応終了埌
反応液を2N−氎酞化ナトリりム氎溶液200ml䞭に
泚ぎ、䞍溶物を取し氎掗也燥する。粗結晶を゚
タノヌルより再結晶しお無色針状晶の−ブロム
−−−クロルプロポキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル21.5を埗る。 融点184〜185℃ 参考䟋 15 −クロル−−ブロム−−ヒドロキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル及び氎酞化
カリりムをむ゜プロパノヌル120mlに混和し、
50〜60℃で時間撹拌し、次いで−ブロム−
−クロルプロパン10mlを加えお70〜80℃で時間
撹拌する。反応液を枛圧䞋に濃瞮也固し、残枣を
クロロホルム抜出しおクロロホルム局を氎掗、脱
氎する。クロロホルム局を留去したのち、残留物
を゚タノヌルより再結晶するず無色針状結晶の
−クロル−−ブロム−−−クロルプロポ
キシ−−ゞヒドロカルボスチリル6.2が
埗られる。 融点87〜88℃ 䞊蚘参考䟋15ず同様にしお䞋蚘参考䟋16〜19の
化合物を埗る。
【衚】 リル
参考䟋 20 −トリメトキシアニリン18.3及び
ビス−β−ブロム゚チルアミン・モノハむド
ロブロマむド31.2をメタノヌル170mlに混じ、
窒玠気流䞋に10時間加熱還流する。冷华埌炭酞ナ
トリりム無氎物5.3を加えさらに10時間加
熱還流する。枛圧䞋にメタノヌルを玄70ml留去し
攟冷する。析出しおくる結晶を取、少量の゚タ
ノヌルで掗浄埌、゚タノヌルから再結晶するず無
色針状結晶の−−トリメトキシフ
゚ニルピペラゞン・臭化氎玠酞塩が38埗ら
れる。 融点227〜228℃ このものを20NaOH氎溶液䞭に溶解し、有
機局をクロロホルム抜出する。クロロホルム局を
飜和食塩氎で回掗浄埌脱氎しおクロロホルムを
留去すれば、無色粘皠状の油状物ずしお遊離の
−−トリメトキシプニルピペラ
ゞンが単䞀物ずしお埗られた。この化合物は
NMR及びIRにお確認された。 実斜䟋  −−゚ポキシプロポキシ−−
ゞヒドロカルボスチリル4.4及び−プニル
ピペラゞン3.4をメタノヌル60mlに分散し、50
〜60℃で時間反応させたのち枛圧濃瞮する。残
留物に濃塩酞ml及び゚タノヌル30mlを加え均䞀
に溶解したのちアセトン200mlを加え、析出結晶
を取也燥し、氎から再結晶しお、無色針状結晶
の−〔−ヒドロキシ−−−プニルピペ
ラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカル
ボスチリル・塩酞塩6.5を埗る。 融点239〜241℃ 実斜䟋  −−゚ポキシプロポキシ−−
ゞヒドロカルボスチリル4.4及び−プニル
ピペラゞン3.4をむ゜プロパノヌル80mlに分散
し、撹拌䞋50〜60℃で時間反応させたのち、濃
塩酞mlを加え枛圧濃瞮也固する。残留物を熱氎
から再結晶しお、無色針状結晶の−〔−ヒド
ロキシ−−−プニルピペラゞニルプロ
ポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル・
å¡©é…žå¡©1/2氎和物6.1を埗る。 融点223〜224℃ 実斜䟋  −−メチルブチル−−−゚ポ
キシプロポキシ−−ゞヒドロカルボスチ
リル2.9及び−プニルピペラゞン1.7をメ
タノヌル50mlに混和し50〜60℃で時間反応す
る。反応液を枛圧濃瞮し残枣をアセトン50mlに溶
解する。この溶液䞭に蓚酞1.1を含むアセトン
20ml溶液を加え、析出物を取、アセトン掗浄也
燥し゚タノヌル−゚ヌテルから再結晶しお無色䞍
定圢結晶の−−メチルブチル−−〔−
ヒドロキシ−−−プニルピペラゞニル
プロポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリ
ル・蓚酞塩2.1を埗る。このものはシリカゲ
ル薄局クロマトグラフ展開溶媒クロロホル
ムメタノヌルで単䞀成分である。 元玠分析倀C29H39O7N3ずしお 蚈算倀 C64.30、H7.26、N7.76 実隓倀 C64.52、H7.10、N7.48 IR3400cm-1OH1680cm-1−CO− NMR Ύ6.8〜7.3ppm芳銙族プロトン、8H、 0.92ppmメチルプロトン、6H、 尚NMRはd6−DMSOにより枬定したものであ
る。 埗られた化合物を垞法に埓぀お䞭和した埌粗結
晶を゚タノヌルより再結晶しお、無色プリズム晶
の−−メチルブチル−−〔−ヒドロキ
シ−−−プニルピペラゞニルプロポキ
シ〕−−ゞヒドロカルボスチリルを埗る。 融点156〜157℃ 実斜䟋  −−プニルプロピル−−−
゚ポキシプロポキシ−−ゞヒドロカルボ
スチリル3.4及び−−メチルプニルピペ
ラゞン2.0をメタノヌル50mlに混合し、䞊蚘実
斜䟋ず同様に反応凊理する。粗結晶をメタノヌ
ル−゚ヌテルから再結晶しお、無色䞍定圢結晶の
−−プニルプロピル−−−ヒドロ
キシ−−〔−−メチルプニルピペラゞ
ニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカルボス
チリル・蓚酞塩4.2を埗る。 元玠分析倀C34H41O7N3ずしお 蚈算倀 C67.64、H6.85、N6.96 実隓倀 C67.85、H6.52、N6.81 IR3480cm-1OH、1675cm-1 NMR Ύ6.6〜7.4ppm芳銙族プロトン、12H 2.30ppmメチルプロトン、3H 尚NMRはd6−DMSOにより枬定したものであ
る。 䞊蚘実斜䟋〜ず同様にしお䞋蚘実斜䟋〜
23の各化合物を埗る。
【衚】
【衚】 実斜䟋 24 −メチル−−−゚ポキシプロポキ
シカルボスチリル2.4及び−プニルピペ
ラゞン1.8を゚タノヌル30mlに混和し、時間
加熱還流する。冷华埌析出する結晶を取し、゚
ヌテルにお掗浄する。埗られる粗結晶をメタノヌ
ル50ml及び濃塩酞mlに溶解し、枛圧濃瞮也固す
る。残留物を゚タノヌル−゚ヌテルから再結晶し
お無色䞍定圢晶の−メチル−−〔−ヒドロ
キシ−−プニルピペラゞニルプロポキシ〕
カルボスチリル・塩酞塩2.7を埗る収率63
。融点190〜191℃。 実斜䟋 25 実斜䟋24ず同様にしお−メチル−−〔−
ヒドロキシ−−−プニルピペラゞニル
プロポキシ〕カルボスチリル・1/2氎和物を埗る。 無色䞍定圢晶再結晶溶媒゚タノヌル 融点212〜213℃ 実斜䟋 26 −−クロルプロポキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル4.8及びプニルピペラゞン
をトル゚ン40mlに混和し、24時間加熱還流す
る。反応液を枛圧濃瞮也固しお残枣をクロロホル
ム80mlに溶解し、クロロホルム局を炭酞氎玠
ナトリりム氎溶液で回、次いで氎で回掗い、
無氎硫酞ナトリりムで脱氎埌クロロホルムを留去
する。残枣にヘキサンを加え䞍溶物を取し、こ
の䞍溶物を塩化氎玠メタノヌル溶液30mlに溶
解したのち、枛圧䞋に濃瞮也固しお残留物をメタ
ノヌル−゚ヌテルから再結晶しお、無色䞍定圢晶
の−〔−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル・塩
酞塩のを埗る。 融点262℃分解 実斜䟋 27 −−クロル゚トキシ−−ゞヒドロ
カルボスチリル4.5及び沃化ナトリりム3.3を
アセトン50mlに混和し、時間加熱還流したの
ち、DMF40mlを加え、枛圧䞋40〜45℃におアセ
トンを留去し、プニルピペラゞン3.8を加え
撹拌䞋60〜70℃で時間反応する。反応液を枛圧
濃瞮也固し、残留物を80mlのクロロホルムに溶か
し、クロロホルム局を炭酞氎玠ナトリりム氎
溶液で回、氎で回掗い脱氎ののち、クロロホ
ルム留去する。残枣をシリカゲルカラムクロマト
で粟補溶出液クロロホルムメタノヌル20
、シリカゲル ワコヌゲル−200埌、塩化
氎玠飜和の゚タノヌルで塩酞塩ずし、゚タノヌル
を枛圧䞋留去し、残枣をメタノヌル−゚ヌテルか
ら再結晶しお、無色䞍定圢晶の−〔−−フ
゚ニルピペラゞニル゚トキシ〕−−ゞヒ
ドロカルボスチリル・塩酞塩氎和物3.8を
埗る。 融点196〜198℃ 実斜䟋26〜27ず同様にしお䞋蚘実斜䟋28〜72の
化合物を埗る。
【衚】
【衚】
【衚】 チリル
実斜䟋 73 −−クロルプロポキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル4.8及び沃化ナトリりム3.5
をアセトン50mlに混和し、時間加熱還流したの
ち、DMF40mlを加え、枛圧䞋40〜45℃におアセ
トンを留去し、−−フルオロプニルピ
ペラゞン4.0及びトリ゚チルアミン3.0を加え
撹拌䞋70〜80℃時間反応する。反応液を枛圧䞋
に濃瞮也固し、残留物に炭酞氎玠ナトリりム
氎溶液60mlを加えクロロホルム抜出し、クロロホ
ルム局を氎で回掗い脱氎ののちクロロホルムを
留去する。残枣に゚ヌテルを加え䞍溶物を取也
燥しおメタノヌルから再結晶しお淡黄色針状結晶
の−−〔−−フルオロプニルピペ
ラゞニル〕プロポキシ−ゞヒドロカルボ
スチリル6.2を埗る収率81。融点174〜176
℃ 実斜䟋 74 −−クロルプロポキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル2.4、ピリゞン及び−
−トリメトキシプニルピペラゞ
ン2.6をDMF20ml䞭に混和し80〜90℃で時間
撹拌する。反応液を炭酞氎玠ナトリりム氎溶
æ¶²80ml䞭に投入し、有機局をクロロホルム抜出
し、クロロホルム局を氎掗脱氎しおクロロホルム
を留去する。残枣を゚タノヌル30mlに溶かし也燥
塩化氎玠ガスを吹蟌んで、析出結晶を取し、メ
タノヌル−゚タノヌルより再結晶しお無色針状結
晶の−−〔−−トリメトキシ
プニルピペラゞニル〕プロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル・酞塩酞3.2を埗
る収率61。 融点225〜227℃分解 実斜䟋74ず同様にしお実斜䟋75〜80の各化合物
を埗る。
【衚】 é…žå¡©
【衚】 ゞヒドロカルボス
チリル
実斜䟋 81 −−クロル−−メチルプロポキシ−
−ゞヒドロカルボスチリル2.5及び沃化
ナトリりム1.8をアセトン30mlに混和し、宀枩
で䞀倜撹拌し、DMF20mlを加え枛圧䞋にアセト
ンを留去しおトリ゚チルアミン1.5及び−フ
゚ニルピペラゞン1.8を加え撹拌䞋に70〜80℃
で時間反応する。反応液を炭酞氎玠ナトリ
りム氎溶液70ml䞭に投入し、有機局をクロロホル
ム抜出し、クロロホルムを氎掗、脱氎ののちクロ
ロホルムを留去し、残留物を石油゚ヌテルで掗぀
おメタノヌル・氎より再結晶するず無色鱗片結晶
の−〔−メチル−−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボス
チリル2.8を埗る収率74。 融点146〜147℃ 実斜䟋 82 実斜䟋81ず同様にしお−〔−メチル−−
−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリルを埗る。 無色針状晶゚タノヌル 167〜169℃ 実斜䟋 83 −メチル−−−クロルプロポキシカ
ルボスチリル2.7及び沃化ナトリりム1.8をア
セトン50mlに混和し、時間加熱還流ののち、
DMF50mlを加え枛圧䞋にアセトンを留去する。
次いでトリ゚チルアミン1.5及び−プニル
ピペラゞン1.8を加え80〜90℃で時間撹拌し、
枛圧䞋にDMFを留去する。残枣に炭酞氎玠
ナトリりム氎溶液を加え、結晶化し、析出物を
取・氎掗ののちむ゜プロパノヌル掗浄、゚ヌテル
掗浄し也燥する。埗られた粗結晶をメタノヌル80
mlに分散し、濃塩酞mlを加え溶解したのち、枛
圧濃瞮也固する。残枣をメタノヌル−゚ヌテルか
ら再結晶しお無色䞍定圢晶の−メチル−−
〔−−プニルピペラゞニルプロポキシ〕
カルボスチリル・塩酞塩3.6を埗る収率80
。融点253〜254℃分解 実斜䟋 84 実斜䟋83ず同様しお−メチル−−〔−
−プニルピペラゞニルプロポキシ〕カルボス
チリル・塩酞塩氎和物を埗る。 淡茶色䞍定圢晶゚タノヌル 融点285〜290℃分解 実斜䟋 85 −−クロルプロポキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル2.4及び沃化ナトリりム1.7
をアセトン30mlに混和し、時間加熱還流のの
ち、DMF30mlを加え枛圧䞋にアセトンを留去し
おトリ゚チルアミン1.5及び−プニルホモ
ピペラゞン1.8を加えお60〜70℃で時間撹拌
する。反応液を炭酞氎玠ナトリりム氎溶液80
mlに投入し有機局をクロロホルム抜出し、クロロ
ホルム局を氎掗・脱氎ののちクロロホルムを留去
する。残留物をリグロむン−ベンれンにお再結晶
しお無色鱗片晶の−〔−−プニルホモピ
ペラゞニルプロポキシ−−ゞヒドロカル
ボスチリル3.2を埗る収率83。融点122〜
125℃ 実斜䟋85ず同様にしお䞋蚘実斜䟋86〜88の化合
物を埗る。
【衚】 ルボスチリル
実斜䟋 89 −−クロルプロポキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル24及び沃化ナトリりム17を
アセトン300mlに混和し時間加熱還流したのち
DMF300ml、トリ゚チルアミン12及び−ベン
ゞルピペラゞン18を加え60〜70℃で時間撹拌
䞋に反応する。反応液を枛圧䞋に濃瞮し粘皠ずな
぀たら炭酞氎玠ナトリりム氎溶液300mlを加
え、有機局をクロロホルム抜出し、氎掗・脱氎の
のちクロロホルムを留去する。残留物を゚ヌテル
で掗぀たのちメタノヌルから再結晶しお無色針状
結晶の−〔−−ベンゞルピペラゞニルプ
ロポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル32
を埗る収率84。 融点157〜159℃ 実斜䟋 90 実斜䟋89ず同様にしお−〔−−ベンゞル
ピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロ
カルボスチリルを埗る。 無色針状結晶む゜プロパノヌル 融点114〜116℃ 実斜䟋 91 実斜䟋89ず同様にしお−〔−−ベンゞル
ピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロ
カルボスチリルを埗る。 無色針状結晶酢酞゚チル−゚チル゚ヌテル 融点126〜127℃ 実斜䟋 92 −−クロルプロポキシ−−ゞヒド
ロカルボスチリル2.4及び沃化ナトリりム1.8
をアセトン30mlに混和し、50〜60℃で時間撹拌
ののち、DMF30mlを加え枛圧䞋にアセトンを留
去し、トリ゚チルアミン1.5及び−−クロ
ルプニル−−メチルピペラゞン2.3を混和
しお70〜80℃で時間撹拌する。反応液を枛圧䞋
に濃瞮し、粘皠残枣に炭酞氎玠ナトリりム氎
溶液50mlを加え、有機局をクロロホルム抜出しク
ロロホルム局を氎掗、脱氎、クロロホルムを留去
する。残枣にメタノヌル50ml、濃HCl5mlを加え、
枛圧濃瞮也固しお、残枣を゚タノヌルから再結晶
しお無色䞍定圢晶の−−〔−メチル−−
−クロルプニルピペラゞニル〕プロポキ
シ−−ゞヒドロカルボスチリル・塩酞
å¡©3.1を埗る収率75。融点235〜242℃ 実斜䟋 93 実斜䟋92ず同様にしお−ブロム−−クロル
−−〔−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル・塩
é…žå¡©3.7を埗る収率67。 無色針状結晶゚タノヌル 融点229〜232℃分解 実斜䟋 94 実斜䟋92ず同様にしお−〔−−プニル
ピペラゞニルプロポキシ〕カルボスチリルを埗
る。 無色鱗片状晶゚タノヌル 融点206〜208℃ 実斜䟋 95 −−クロル−−ヒドロキシプロポキシ
−−ゞヒドロカルボスチリル5.1及び
−プニルピペラゞンをゞメチルホルムアミ
ド50mlに混和し、撹拌䞋50〜60℃で時間反応す
る。反応液を枛圧䞋に濃瞮也固し、残枣をクロロ
ホルム80mlに溶解したのち、クロロホルム局を
炭酞氎玠ナトリりム氎溶液で回掗浄し、次い
で氎で回掗い、無氎硫酞ナトリりムで脱氎す
る。クロロホルムを枛圧䞋に留去し、残枣をシリ
カゲルカラムクロマトグラフむヌシリカゲル
ワコり−200、溶出液クロロホルムメタノ
ヌルV30で粟補する。その埌塩化氎玠
含有゚タノヌルで塩酞塩ずし、゚タノヌルを枛圧
留去する。残枣を氎から再結晶しお、無色䞍定圢
晶の−〔−ヒドロキシ−−−プニルピ
ペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカ
ルボスチリル・塩酞塩1/2氎和物5.6を埗る。
融点122℃分解 実斜䟋95ず同様にしお䞋蚘実斜䟋96〜115の化
合物を埗る。
【衚】
【衚】
【衚】 リル
実斜䟋 116 氎玠化ナトリりム玄50油氎0.55を石油
゚ヌテル掗浄したのちDMF30mlおよび−〔−
−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル36を加え宀枩で
時間撹拌する。反応混合物に臭化゚チル1.2を
加え時間宀枩で撹拌したのち、反応液を氎150
mlに投入し有機局をクロロホルム抜出する。クロ
ロホルム局を氎で回掗い無氎硫酞ナトリりムで
脱氎埌クロロホルムを留去する。残枣に゚タノヌ
ルを少量加え析出結晶を取し、この結晶をメタ
ノヌル70ml及び濃塩酞ml䞭に溶解し、枛圧䞋に
濃瞮也固しお残留物を゚タノヌルから再結晶しお
無色䞍定圢晶の−゚チル−−〔−−プ
ニルピペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒ
ドロカルボスチリル・塩酞塩4.1を埗る収
率88。 融点222〜224℃ 実斜䟋 117 ゚タノヌル80ml䞭に金属ナトリりム0.3を溶
解し、この溶液に−〔−−プニルピペラ
ゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボ
スチリル3.6を加え次いでベンゞルクロラむド
15を入れ時間加熱還流する。反応液を枛圧䞋
に濃瞮也固し、残留物に氎を加え䞍溶物を取・
氎掗・也燥する。かくしお埗られた粗結晶をリグ
ロむンから再結晶しお淡黄色針状結晶の−ベン
ゞル−−〔−−プニルピペラゞニルプ
ロポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル3.9
を埗る収率86。 融点113℃ 䞊蚘実斜䟋117ず同様にしお䞋蚘実斜䟋118〜
123の各化合物を埗る。
【衚】 ロカルボスチリル
【衚】 é…žå¡©
実斜䟋 124 −メチル−−〔−−プニルピペラゞ
ニルプロポキシ〕カルボスチリル・塩酞塩
1.0及びパラゞりムブラツク0.3を゚タノヌル
200mlに分散し宀枩にお氎玠気圧にし、70〜80
℃にお時間接觊還元する。反応液を冷华したの
ち、過におパラゞりム・ブラツクを陀去し母液
を濃瞮也固しお残枣をメタノヌル−゚ヌテルから
再結晶しお無色䞍定圢晶の−メチル−−〔
−−プニルピペラゞニルプロポキシ〕−
−ゞヒドロカルボスチリル・塩酞塩・
氎和物0.6を埗る収率60。 融点260〜265℃ 実斜䟋 125 −〔−ヒドロキシ−−−プニルピペ
ラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカル
ボスチリルをアセトン30mlに混和し、さらに
アセチルクロラむド12mlを加え10時間加熱還流す
る。反応液が冷华したのち、析出しおきた物質を
取・アセトン掗浄する。埗られる粗結晶を氎80
mlにずかしアンモニア氎でアルカリ性ずしおクロ
ロホルム抜出し、脱氎ののちクロロホルムを留去
する。残留物をシリカゲルクロマトにより粟補し
お無色䞍定圢晶mp159〜161℃の−〔−アセチ
ルオキシ−−−プニルピペラゞニルプ
ロポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチリル0.5
を埗る。 実斜䟋 126 実斜䟋125ず同様にしお、−〔−アセチルオ
キシ−−−プニルピペラゞニルプロポ
キシ〕−−ゞヒドロカルボスチリルを埗る。 無色䞍定圢晶 融点130〜132℃ 実斜䟋 127 −〔−ヒドロキシ−−−プニルピペ
ラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカル
ボスチリル1.9及び氎玠化ナトリりム0.24を
キシレン40ml䞭に分散し、時間加熱還流する。
次いで济枩を䞋げ130℃ずな぀たら−
トリメトキシベンゟむルクロラむド1.40を少し
づ぀加え、時間加熱還流する。反応液のキシレ
ンを留去しお氎80ml䞭に投入しクロロホルム抜出
しクロロホルム局を氎掗・脱氎ののちクロロホル
ムを留去する。残留物を゚タノヌルから再結晶し
お無色䞍定圢晶の−〔−−トリメ
トキシベンゟむルオキシ−−−プニルピ
ペラゞニルプロポキシ〕−−ゞヒドロカ
ルボスチリル1.5を埗る。 融点125〜127℃ 実斜䟋 128 −−ピペラゞニルプロポキシ−−
ゞヒドロカルボスチリル20を無氎酢酞15ml、酢
酾10ml䞭に混じ、時間加熱還流したのち枛圧濃
瞮也固し、残留物を゚タノヌルから再結晶しお
−〔−−アセチルピペラゞニルプロポキ
シ〕−−ゞヒドロカルボスチリルを埗る。 無色針状晶 融点143〜145℃ 実斜䟋 129 −−ピペラゞニルプロポキシ−−
ゞヒドロカルボスチリル2.0及びベンゟむルク
ロラむド1.5をピリゞン20mlに混じ時間50〜
60℃で撹拌する。反応液を枛圧濃瞮也固し塩酞塩
ずしたのち、粗結晶をメタノヌル−゚ヌテルから
再結晶しお−〔−−ベンゟむルピペラゞニ
ルプロポキシ〕−−ゞヒドロカルボスチ
リル・塩酞塩を埗る。 無色板状晶 融点240℃分解 実斜䟋 130 −−ピペラゞニルプロポキシ−−
ゞヒドロカルボスチリル、−ブロム゚チル
酢酞゚ステルml及びトリ゚チルアミン1.5mlを
DMF20ml䞭に混じ50〜60℃で時間撹拌する。
反応液を枛圧䞋に濃瞮し粘皠残留物に炭酞氎
玠ナトリりム30mlを加えクロロホルム抜出し、ク
ロロホルム局を氎掗・脱氎、クロロホルムを留去
ののち、残枣をシリカゲルカラムクロマトにお粟
補する。埗られた結晶をむ゜プロパノヌルより再
結晶しお−−〔−−アセチルオキシ゚
チルピペラゞニル〕プロポキシ−−ゞ
ヒドロカルボスチリルを埗る。 無色針状晶 融点131〜132℃ 実斜䟋 131 −−〔−−アセチルオキシ゚チル
ピペラゞニル〕プロポキシ−−ゞヒドロ
カルボスチリルをメタノヌル30ml及び濃塩酞
ml䞭に混和し時間還流する。反応液を枛圧䞋
に濃瞮也固し、残枣を゚タノヌル−アセトンから
結晶化し、埗られる粗結晶を氎から再結晶しお
−−〔−−ヒドロキシ゚チルピペラゞ
ニル〕プロポキシ−−ゞヒドロカルボス
チリルを埗る。 無色鱗片状晶 融点158〜159℃ 以䞋に補剀䟋を挙げる。 補剀䟋  通垞の方法で錠䞭䞋蚘組成物の錠剀を補造し
た。 −〔−−プニルピペラゞニルプロポキ
シ〕−−ゞヒドロカルボスチリル・塩酞
å¡© mg コヌンスタヌチ 132mg マグネシりムステアレヌト 18mg ラクトヌス 45mg 蚈 200mg 補剀䟋  通垞の方法で錠䞭䞋蚘組成物の錠剀を補造し
た。 −〔−−プニルピペラゞニルプロポキ
シ〕−−ゞヒドロカルボスチリル・塩酞
å¡© 10mg コヌンスタヌチ 130mg マグネシりムステアレヌト 18mg ラクトヌス 42mg 蚈 200mg

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀般匏 〔匏䞭は氎玠原子又は䞋蚘基 を瀺す。䞊蚘基においおR3は氎玠原子、氎酞基、
    䜎玚アルキル基、䜎玚アルカノむルオキシ基又は
    −トリメトキシベンゟむルオキシ基、
    R4は氎玠原子又は䜎玚アルキル基、R5はシクロ
    アルキル基、䜎玚アルカノむル基、ベンゟむル
    基、眮換基ずしおハロゲン原子、䜎玚アルキル基
    もしくは䜎玚アルコキシ基の〜個を有するこ
    ずのあるプニル基又は眮換基ずしお氎酞基、フ
    ゚ニル基もしくは䜎玚アルカノむルオキシ基を有
    する䜎玚アルキル基、及びは倫々又は〜
    の敎数ずずの和はを越えおはならな
    い及びは又はを瀺す。たたはハロゲン
    原子、は、又はを瀺す。R1は氎玠原子、
    䜎玚アルキル基、䜎玚アルケニル基、䜎玚アルキ
    ニル基又はプニルアルキル基を瀺す。R2は、
    が氎玠原子以倖の基の時、氎玠原子、䜎玚アル
    キル基又はプニル基を瀺し、が氎玠原子の
    時、基 を瀺す。曎にカルボスチリル骚栌の䜍ず䜍の
    炭玠間結合は䞀重結合又は二重結合を瀺す。〕 で衚わされるカルボスチリル誘導䜓又はその酞付
    加塩を有効成分ずしお含有するこずを特城ずする
    抗ヒスタミン剀。
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