JPS63317681A - 金属化フイルム - Google Patents

金属化フイルム

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JPS63317681A
JPS63317681A JP15009487A JP15009487A JPS63317681A JP S63317681 A JPS63317681 A JP S63317681A JP 15009487 A JP15009487 A JP 15009487A JP 15009487 A JP15009487 A JP 15009487A JP S63317681 A JPS63317681 A JP S63317681A
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JP
Japan
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film
stretching
metallized film
treatment
metallized
Prior art date
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Pending
Application number
JP15009487A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Uchiumi
滋夫 内海
Yujiro Fukuda
裕二郎 福田
Shinobu Suzuki
忍 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Diafoil Co Ltd
Original Assignee
Diafoil Co Ltd
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Publication date
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  • Physical Vapour Deposition (AREA)
  • Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、ポリ−p−フェニレンスルフィト(以下I’
18と略称する)系フィルムを基体とし、金属薄膜を積
層してなる、主としてコンデンサー用フィルムとして用
いられる金属薄膜とPP8フイルムとの接着性に優れた
金属化フィルムに関する。
〔従来の技術と問題点〕
従来%2軸配向ポリフェニレンスルフィドの金属化フィ
ルムを、例えばコンデンサーの誘電体として用い、周波
数特性、温度特性、耐ノ・ンダ性に優れたコンデンサー
を得ることが出来る事が特開昭5y−1ays27号公
報、特開昭6’0−257510号公報等において知ら
れている。
しかるに、フィルムコンデンサー用途のうちでも金属特
にアルミを蒸着してコンデンサーとする蒸着コンデンサ
ー用途その他金属化フィルムを用いる用途において、そ
のPP8化学構造から推測がつくようにPP、系フィル
ムは金属との接着性に劣るため、密着性が不足して容易
に剥離してしまうという重大な欠点を有しているので、
PPS系フィルムを蒸着コンデンサー等金属化フィルム
に適用することが不可能であった。
上記欠点を解消する方法として、PP8フイルムに二軸
延伸・熱固定後コロナ放電処理又はプラズマ処理を施す
ことが試みられている(特開昭57−187527号公
報)。しかしながら、単々る上記の処理だけではI’P
Sフィルムと金属との接着性は充分とは言えないもので
あった。
〔問題点を解決するだめの手段〕
上記のごとき問題点を解決すべく鋭意検討の結果、ポリ
−ルーフユニレンスルフイドを主成分とする未延伸フィ
ルムを縦延伸・横延伸する過程において、少く共片面に
必要に応じて放電処理し更に該処理面に、塗布剤を塗布
後横延伸・熱固定したフィルムに対して金属薄膜を積層
することによυ、解決出来る事を見い出し本発明をなす
Kいたったものである。
即チ、本発明はポリ−ルーフユニレンスルフイド系未延
伸フィルムを、縦延伸したのち横延伸して二軸配向フィ
ルムを製造するに際し、未延伸フィルム作成後横延伸工
程前のいずれかの時点において少くとも片面に放電処理
を行ない、該処理面に、水溶性樹脂を含む水溶液又はエ
マルジョンからなる塗布剤を塗布した後、横延伸・熱固
定したフィルムに金属薄膜を積層してなる金属化フィル
ムである。
本発明にいうポリ−p−フェニレンスルフィドとは、ポ
リマー構造の繰り返し単位にΣS)を主たる構成単位と
するものであり、好ましくは、本構成単位が80モルチ
以上であることが本発明の効果を大きくするために重要
である。
好ましくは85モルチ以上更に好ましくは90モルチ以
上である。
該ポリマーの繰シ返し単位の残りの20モルチ未溝につ
いては本発明の効果を阻害しない範囲において、次の結
合構造を有するものを含有チル結合−eQ−−6、スル
ホン結合 R)づO2令、ナフチル結合べ))8チ、Raアルギル
、ニトロ、フェニル、アルコキシ基を示す)、三官能フ
ェニルスルフィド結合又上記構造のものを含有せしめる
方法としては、全体のポリマーの融点(Tm )が26
0℃以上、二次転移点(’l’f)が70℃以上である
限りにおいて、ランダム共重合、ブロック共重合、又は
ブレンドのいずれであってもさしつかえない。
融点が260℃未満又は二次転移点が70℃未満となる
ものでは、本発明のPPS系フィルムとしての耐熱性の
特徴が失われるため不適当である。
また、フィルムの表面性をコントロールしたり、機械特
性を改良する目的で本フィルムに無機のフィラーを入れ
たり、異種ポリマーを一部ブレンドすることは本発明の
範囲を逸脱するものではない。
本発明のポリ−p−フェニレンスルフィト系フィルムは
、二軸延伸・熱固定したフィルムでなければならない。
二輪延伸Q熱固定したフィルムにおいても、まず縦方向
にロールで延伸され、その後横方向にテンターで横延伸
したのち、熱固定したり同時にテンターで2軸延伸した
りする事が好ましい。いずれにせよテンターで延伸する
ことが必須である。それ故、横延伸後書縦延伸したシ再
横延伸したり、縦延伸を多段で延伸したりという公知の
種々の延伸処理を組み合せる事は任意である。
本発明において、放電処理とはコロナ放電処理、TJv
照射処理、低温プラズマ処理、電子線照射処理、放射線
照射処理、グロー放電処理等を含むものであるが、好ま
しくはコロナ放電処理、低温プラズマ処理が推賞される
。放電処理に必要なエネルギーはその目的によシ決めら
れるものであるが、一般には5ワツト・分/惰3以上2
00ワット・分/f1%3以下が好ましい。
本発明において、コロナ放電処理とは、一般に高電圧発
生機に接続した電極と、ハイパロンなどでカバーした金
属ロールの間に15〜116−程度の間隔を設は高電圧
をかけると間隙に高圧コロナを発生するので、その間隙
にフィルムを一定の速度で走らせる処理法であり、公知
の手段を用いることができる。
一方本発明は、コロナ放電処理゛に限らず減圧下におい
て施されるグロー放電処理、特にアルゴンや酸素、窒素
、二酸化炭素およびそれらの混合物を主成分とした放電
ガス中でのグロー放電処理は好ましい手段である。
該放電処理は、ポリ−p−フェニレンスルフィド系フィ
ルムを未延伸フィルムの作成工程後、テンターでの延伸
前の工程でかつ後述する塗布処理工程以前に少く共片面
に放電処理されているのが好ましい。
本発明でいう塗布処理層とはベースフィルムあるいはそ
の放電処理面と金属蒸着面との間に水系の塗布剤をコー
ティングによって設けられたフレキシブルな高分子塗布
層を言う。
塗布層の厚さは、ドライでα01以上1.0μ以下であ
る。塗布厚さが101μ未満では、接着性の効果を示さ
なかったり、塗布が不均一であったりして不適当である
。一方1.0μを超えるとブロッキングし易く好ましく
ない。
又該塗布層は、特に限定されないが、水系の塗布剤のコ
ーティングによってベースフィルムに塗布し得るものな
ら特にその組成を問わない。
具体的にはウレタン系重合体、塩化ビニリデン系重合体
、アクリル系重合体、アミド系重合体、エポキシ系重合
体、イミド系重合体、シリコーン系重合体、フッ素系重
合体、スチレン系重合体、尿素系重合体、ポリエステル
系重合体、およびそれらの共重合体が望ましい。
塗布層として特に望ましい組成物の例としては、ポリウ
レタン樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、エポキ
シ樹脂、熱可塑性ポリエステル樹脂、塩化ビニリデン−
アクリロニトリル共重合体、アクリフニトリル−ブタジ
ェン共重合体、スチレン−ブタジェンエラストマー、レ
ゾール型フェノール樹脂等の水溶液又は水溶性エマルジ
ョン、水溶性サスペンションl[したものでなければな
らない。溶媒が水系以外のものでは、通常、延伸用テン
ターでは乾燥出来ないため不適当である。
塗布層に表面平滑度の調整、遮光、塗膜乾燥速度の調節
等の目的で、シリカ、アルミナ、酸化チタン、炭酸カル
シウム、カーボンブラック、酸化鉄などの微粒子を添加
してもよい。
これらの微粒子の平均粒径は5μ駕以下より好ましくは
5μ偽以下である。
又該塗布層に、硬化剤、安定剤、酸化防止剤等の添加物
も通常添加される程度の量なら添加して支障はない。
かくして得られたフィルムは例えばコンデンサーとする
ために金属薄膜を積層する。本発明における金属薄膜と
フィルムの積層は、前述の放電処理し、塗布処理された
二軸延伸のボIJ 、+p−フエニレンスルフイドフイ
ルムヲ支持体トして、その表面に蒸着、メッキ等の方法
で形成された非自己支持体の金属膜であり、その厚さは
rL01〜asμ惟が好ましい。
これら金属膜の材質は特に限定されないが、アルミニウ
ム、亜鉛、ニッケル、クロム、銅もしくは、これらの合
金が好ましい。
一方蒸着の方法としては、真空蒸着法、スパッタリング
法等公知の物理蒸着法が通常用いられる。
真空蒸着法の場合、蒸発源の加熱はエレクトロンビーム
加熱によるのが好゛ましく、j〔突変はS X 10−
’ 〜I X 10−’Torrの範囲内の真空度、蒸
発源偏度は1400〜1800℃の範囲内の温度が適宜
採用される。
スパッタリング法の場合、通常5X10−”〜1×10
″″” Torr程度のアルゴンガス雰囲気が採用され
る。
かくして得られた金属化フィルムは、その熱収縮率が2
50℃、30分間加熱した場合0〜8チ(より好ましく
は0〜6チ)であることが好ましい。
本発明の複合化フィルムを用いてコンデンサーを作った
場合のコンデンサーの形状としては、通常のリード線を
有するタイプ、もしくはリード線を有さす基板にハンダ
を用いて直付けするタイプ(いわゆるチップコンデンサ
ー)のいずれでもよい。
又二軸配向PPEIそのものは、大気中の湿気の影響を
全く受けないが電極がアルミニウムの薄膜で形成される
場合のように大気中の湿気の影響を受ける時はコンデン
サーの周囲に外被を設けることが好ましい。
かかる外被の材質としては、アルミニウム々どの金属、
ガラスなどの無機物、プラスチック等が挙げられるが、
チップコンデンサーの場合には、軟化点が200℃以上
(より好ましくは240℃以上)の樹脂組成物よシなる
外被を設けるのが好ましい。
又本発明の金属化フィルムは、コンデンサー以外にも金
銀糸系、鏡、ネーマー磁気テープ等にも好適に使用され
るが、コストパフォーマンスの点で蒸着コンデンサーに
適用するのが最も好ましい。
以下に本発明の金属化フィルムの製造方法について説明
するが、その要旨を超えない限り、これに限定されるも
のではない。
まず、本発明に使用するFP日の重合方法としては、硫
化アルカリとP−ジハロベンゼンを極性溶媒中で高温高
圧下に反応させる方法を用いる。特に硫化ナトリウムと
p−ジクロルベンゼンをN−メチル−ピロリドン等のア
ミド系高沸点極性溶媒中で反応させるのが好ましい。
この場合、重合度を調整するために、か性アルカリ、カ
ルボン酸アルカリ金属塩などのいわゆる重合助剤°を添
加して、250℃〜280℃で反応させるのが最も好ま
しい。
重合系内の圧力及び重合時間は、使用する助剤の種類や
量及び所望する重合度などによって適宜決定される。
斯くして得られたPPEIは、エクストルーダーに代表
される周知の溶融押出装置に供給され、溶融される。
係る溶融押出工程以前の任意の段階で、フィルムの表面
あらさを整える目的で、ポリマ中に、平均−欠粒径が5
〜500nm(より好ましくは、6〜10100nの微
粒子を均一に分散させておくことが好ましい。
溶融された樹脂を、いわゆるTダイから連続的に押出し
、冷却された金属ドラム上にキャストして、急冷固化し
、未配向非晶状態のシートとする。
また、金属ドラム上の溶融フィルムに対して、正又は負
の静電荷を印加し、フィルムをドラムに密着せしめるの
が好ましい。
次に、このようKして得られたシートを2軸延伸する。
従来プラスチックフィルムの延伸法として、逐次2軸延
伸法、同時2軸延伸法等種々の方法が知られているが、
本発明品のベースフィルムとして用いるP1’Sフィル
ムを安定して得るためには、ロール群によってシート長
手方向に急速延伸した後に、テンターによって幅方向に
延伸する、いわゆる縦横逐次2軸延伸法を用いることが
好ましい。
長手方向の延伸(縦延伸)は、周速の異なるロール間で
急速延伸することによるが、このときの延伸直前のフィ
ルム温度は95〜105℃の範囲で、かつ巾方向の温度
差(後に有効に横延伸される部分の、最高温度と最低温
度の差)が5℃以下となるようにする。
また延伸速度は、so、oooチ/ min以上になる
ようにする。巾方向の温度差が大きかったり、延伸速度
が遅いと、得られる2軸延伸フイルムの厚み均一性に欠
けるだけでなく、熱膨張係数の面内等方法も得られない
。延伸倍率は次のようにして決める。すなわち、横延伸
直前の光学的配向度がα145〜CL165の範囲にな
るように倍率を選ぶのである。延伸倍率はzO〜5.0
倍の範囲である。
かくして得られた縦−軸延伸フィルムを、放電処理を行
ないかつ、該放電処理機と、次に示すテンターとの間に
備えつけた塗布装置により塗布を行なう。
かくして得られたフィルムをテンターによって、横延伸
する。延伸温度は95〜110℃、延伸速度Vは、延伸
温度を7℃とするとき、少なくともV=JOT−520
0(単位: l/m1n)以上にする必要がある。延伸
温度は低すぎても高すぎても延伸中にフィルムが流れて
しまう。
延伸速度が遅い場合も同様である。延伸倍率は2.5〜
4.5倍の範囲に選ぶ。
次にこうして得られた延伸フィルムを定長熱処理する。
かかる熱処理は、通常、延伸と同じテンター内に延伸室
のあとに熱処理室を設けて行うが、別のテンターや、加
熱ロールによってもよい。いずれの場合も熱処理は長手
方向、幅方向ともに定長で行う必要がある。
とζに言う定長とは、熱処理中の幅及び長さの変化が1
−以下にカるようにすることを意味する。熱処理温度は
200〜250℃(より好ましくは210〜240℃)
の範囲に選び、5〜50秒間行う。
定長熱処理の後に、熱処理温度以下の温度で、長手方向
又は/及び幅方向に数多以下のリラックスを行うことは
差しつかえない。
このようにして得られたPPBフィルムを、ベースフィ
ルムとして用いる。
該フィルムをベースにして蒸着やスパッタリングなどに
より、金属層を積層し、本発明の金属化フィルムを得る
ことができる。
以下実施例によって本発明の詳細な説明する。
実施例t 500℃における溶融粘度が約5000ボイズのポリ−
p−7二二レンスルフイドを押出機からキャスト急冷し
て厚さ50μのシートを作った後、90℃で縦方向に五
6倍延伸し50ワツト・分/慣鵞の処理強度で空気中で
コロナ放電を行なった。
該コロナ処理面をテンター人口前にもうけた塗布装置を
用いて次に示す組成の水系エマルジョンをウェット厚み
Sμで塗布した。該塗布フィルムを次工程のテンターに
導き、横方向に95℃で五8倍延伸した。これを緊張下
で270℃で5秒間処理することKより、寸法安定性、
平面性の良好な厚さ約4μの2軸延伸ポリ−p−フユニ
レンスルフイドフイルムを?l。
(塗布剤組成) ポリウレタン樹脂  3部 ポリエステル樹脂  1部 水        96部 得られたフィルム上にアルミを蒸着して金属化フィルム
を作成した。該フィルムの蒸着層は、セロテープテスト
で全く剥離しない極めて満足できる付着強度で基材フィ
ルムに密着しており、コンデンサーとして用いた時電気
的特性、特に誘電損失は100℃を越えるまでI KB
Lで(108チ以下であった。なお、ここで得られた金
属化フィルムは250℃で熱収縮が2.0チと小さく、
240℃のハンダ浴に浸漬しても、蒸着層のはがれや変
形は見られなかった。
比較例1゜ 実施例1において、コロナ処理も、塗布処理も行なわな
い場合、蒸着層はセロテープテストにより簡単に剥離し
てしまった。
比較例2 実施例1において塗布延伸を行なわず、コロナ処理のみ
行なった場合も、蒸着層はセロテープテストにより′簡
単に剥離してしまった。
比較例& 実施例1のフィルムを熱固定後コロナ処理を行ないその
上に蒸着を行なったところ、比較例2よりは良好であっ
たが、実施例1に比べると不充分なものであった。
実施例λ 実施例1におけるコロナ処理の代りに35ワツト・分/
惰3という比較的低いエネルギーで1 Torr炭酸ガ
ス雰囲気中でグロー放電処理を行なった。使用したグロ
ー放電処理設備は金属製のドラムをアースとし、その上
にフィルムを巻きつけ、電極はドラムから1備離れた棒
状電極を使用した。電源は1五56 MHzを用いた。
該フィルムにアルミをスパッタリングしたフィルムは金
属とフィルムの接着性は極めて強固なものであった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ポリ−p−フエニレンスルフイド系未延伸フィルム
    を縦延伸したのち横延伸して、二軸配向フィルムを製造
    するに際し、未延伸フィルム作成後横延伸工程前のいず
    れかの時点で、少くとも片面に必要に応じて放電処理を
    行ない、該処理面に水溶性樹脂を含む水溶液又は水性エ
    マルジョンからなる塗布剤を塗布した後、横延伸・熱固
    定したフィルムに金属薄膜を積層してなる金属化フィル
    ム。 2、放電処理が、コロナ処理又は低温プラズマ処理であ
    る特許請求の範囲第1項記載の金属化フィルム。 3、金属化フィルムがコンデンサー用金属化フィルムで
    ある特許請求の範囲第1項又は第2項記載の金属化フィ
    ルム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0661601A (ja) * 1992-06-04 1994-03-04 Internatl Business Mach Corp <Ibm> メタライゼーション層及びその形成方法

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JPS57187327A (en) * 1981-05-13 1982-11-18 Toray Ind Inc Poly-p-phenylene sulfide film
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JPS6031918A (ja) * 1983-07-29 1985-02-18 関西日本電気株式会社 半導体ウエ−ハダイシング用接着シ−ト

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