JPH01228204A - ゲインコントロールボリウム回路 - Google Patents
ゲインコントロールボリウム回路Info
- Publication number
- JPH01228204A JPH01228204A JP63054194A JP5419488A JPH01228204A JP H01228204 A JPH01228204 A JP H01228204A JP 63054194 A JP63054194 A JP 63054194A JP 5419488 A JP5419488 A JP 5419488A JP H01228204 A JPH01228204 A JP H01228204A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- emitter
- voltage
- resistors
- gain control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はクロア信号処理に用いられる増幅器(アンプ
)のゲインコントロールボリウム回路に関するものであ
る。
)のゲインコントロールボリウム回路に関するものであ
る。
従来の技術
従来のゲインコントロールボリウム回路を第2図に示す
。この回路はトランジスタQ1と抵抗R1とR2とから
なる入力段と、ダイオードD1とD2とトランジスタQ
2とQ3とからなる差動増幅回路と、トランジスタQ4
と抵抗R3および定電圧源Vとからなる定電流源と、ト
ランジスタQ5と抵抗R4T R5、R6およびR7と
からなるバイアス回路から構成される。なお、1は入力
端子、2と3は出力端子である。
。この回路はトランジスタQ1と抵抗R1とR2とから
なる入力段と、ダイオードD1とD2とトランジスタQ
2とQ3とからなる差動増幅回路と、トランジスタQ4
と抵抗R3および定電圧源Vとからなる定電流源と、ト
ランジスタQ5と抵抗R4T R5、R6およびR7と
からなるバイアス回路から構成される。なお、1は入力
端子、2と3は出力端子である。
次に、この回路の動作を簡単に説明する。入力端子1に
加えられた直流電圧は、トランジスタQ+ のベースと
エミッタ間の電圧(VBE)およびび抵抗R1とR2の
抵抗分割によって変換された電圧としてトランジスタQ
2のベースに印加される。
加えられた直流電圧は、トランジスタQ+ のベースと
エミッタ間の電圧(VBE)およびび抵抗R1とR2の
抵抗分割によって変換された電圧としてトランジスタQ
2のベースに印加される。
一方、トランジスタQ3のベース電圧はトランジスタQ
5と抵抗R4〜R7によって構成されるバイアス回路に
よって決められる。これら2つのトランジスタQ2とQ
3のベースに印加されるベース電圧の差によりトランジ
スタQ2とQ3のコレクタに流れる電流が決まり、この
コレクタ電流の差に対応してダイオードD1とD2のp
nn接合電電圧差が生じ、この差が出力端子2と3より
出力され、この出力電圧がアンプ4に人力される。なお
、トランジスタQ4.抵抗R3および定電圧源Vよりな
る定電流源はトランジスタQ2とQ3のコレクタ電流の
総和を決定する電流を供給する。
5と抵抗R4〜R7によって構成されるバイアス回路に
よって決められる。これら2つのトランジスタQ2とQ
3のベースに印加されるベース電圧の差によりトランジ
スタQ2とQ3のコレクタに流れる電流が決まり、この
コレクタ電流の差に対応してダイオードD1とD2のp
nn接合電電圧差が生じ、この差が出力端子2と3より
出力され、この出力電圧がアンプ4に人力される。なお
、トランジスタQ4.抵抗R3および定電圧源Vよりな
る定電流源はトランジスタQ2とQ3のコレクタ電流の
総和を決定する電流を供給する。
発明が解決しようとする課題
トランジスタQ2とQ3からなる比較回路を動作させる
ためにトランジスタQ4.抵抗R3および定電圧源Vか
らなる定電流源が必要となり素子数が増えるという問題
点があり、また、素子数が増えることにより出力にばら
つきが生じる問題があった。
ためにトランジスタQ4.抵抗R3および定電圧源Vか
らなる定電流源が必要となり素子数が増えるという問題
点があり、また、素子数が増えることにより出力にばら
つきが生じる問題があった。
課題を解決するための手段
本発明のゲインコントロールボリウム回路はコレクタが
電源に、ベースが直流電圧源に、エミッタが第1の抵抗
を介して接地端子に接続された第1のトランジスタと、
コレクタが前記電源に、ベースが入力端子に、エミッタ
が第2の抵抗を介して接地端子に接続された第2のトラ
ンジスタと、前記第1のトランジスタのエミッタと前記
第2のトランジスタのエミッタの間に直列に接続された
第3と第4の抵抗と、前記第2のトランジスタのエミッ
タから取り出された第1の出力端子と前記第3と第4の
抵抗間から取り出された第2の出力端子とを備えるとと
もに、前記第1と第2の出力端子をアンプに接続したも
のである。
電源に、ベースが直流電圧源に、エミッタが第1の抵抗
を介して接地端子に接続された第1のトランジスタと、
コレクタが前記電源に、ベースが入力端子に、エミッタ
が第2の抵抗を介して接地端子に接続された第2のトラ
ンジスタと、前記第1のトランジスタのエミッタと前記
第2のトランジスタのエミッタの間に直列に接続された
第3と第4の抵抗と、前記第2のトランジスタのエミッ
タから取り出された第1の出力端子と前記第3と第4の
抵抗間から取り出された第2の出力端子とを備えるとと
もに、前記第1と第2の出力端子をアンプに接続したも
のである。
作用
本発明によると直流バイアス電圧により決まる第1のト
ランジスタのエミッタ電圧と、直流入力電圧によって決
まる第2のトランジスタのエミッタ電圧との電位差を第
3と第4の抵抗によって分割し、第4の抵抗間から出力
電圧を取り出して次段のアンプのゲインをコントロール
することができる。
ランジスタのエミッタ電圧と、直流入力電圧によって決
まる第2のトランジスタのエミッタ電圧との電位差を第
3と第4の抵抗によって分割し、第4の抵抗間から出力
電圧を取り出して次段のアンプのゲインをコントロール
することができる。
実施例
本発明の実施例を第1図に示した回路図を参照して説明
する。この回路は、トランジスタQ6のコレクタが電源
端子VCCに、ベースが電源端子VCCと接地間に直列
に接続された抵抗R8とR9の接続点に、エミッタが抵
抗RIOを介して接地点に接続され、トランジスタQ7
のコレクタが電源端子VCCに、ベースが入力端子1に
、エミッタが抵抗R1+を介して接地点に接続され、ト
ランジスタQ6とQ7のエミッタ間に抵抗R12とR+
3が直列に接続され、トランジスタQ7のエミッタが出
力端子2に、抵抗R+2とR+3の接続点が出力端子3
に接続され、出力端子2と3がアンプ4に接続された構
成である。
する。この回路は、トランジスタQ6のコレクタが電源
端子VCCに、ベースが電源端子VCCと接地間に直列
に接続された抵抗R8とR9の接続点に、エミッタが抵
抗RIOを介して接地点に接続され、トランジスタQ7
のコレクタが電源端子VCCに、ベースが入力端子1に
、エミッタが抵抗R1+を介して接地点に接続され、ト
ランジスタQ6とQ7のエミッタ間に抵抗R12とR+
3が直列に接続され、トランジスタQ7のエミッタが出
力端子2に、抵抗R+2とR+3の接続点が出力端子3
に接続され、出力端子2と3がアンプ4に接続された構
成である。
次に、この回路の動作を説明する。入力端子1に加えら
れた直流電圧はトランジスタQ7のベース・エミッタ間
電圧(VBE)によってレベルシフトされ、トランジス
タQ7のエミッタ電圧を設定する。
れた直流電圧はトランジスタQ7のベース・エミッタ間
電圧(VBE)によってレベルシフトされ、トランジス
タQ7のエミッタ電圧を設定する。
一方、抵抗R8とR9の抵抗分割によって決まる直流電
圧はトランジスタQ6のVBHによってレベルシフトさ
れトランジスタQ6のエミッタ電圧を設定する。次に抵
抗R12とR+3の抵抗値が抵抗RIQとR11の抵抗
値に比べて太き(設定し、トランジスタQ6とQ7のベ
ースにかかる電圧差によりトランジスタQ6もしくはQ
7に流れる電流のごく一部をエミッタから抵抗R6とR
7に流すことによりトランジスタQ6とQ7を導通させ
たままトランジスタQ6とQ7のエミッタ間より抵抗R
+2とR13により分割された電圧を取り出すことがで
きる。
圧はトランジスタQ6のVBHによってレベルシフトさ
れトランジスタQ6のエミッタ電圧を設定する。次に抵
抗R12とR+3の抵抗値が抵抗RIQとR11の抵抗
値に比べて太き(設定し、トランジスタQ6とQ7のベ
ースにかかる電圧差によりトランジスタQ6もしくはQ
7に流れる電流のごく一部をエミッタから抵抗R6とR
7に流すことによりトランジスタQ6とQ7を導通させ
たままトランジスタQ6とQ7のエミッタ間より抵抗R
+2とR13により分割された電圧を取り出すことがで
きる。
以上のようにして得られた分割電圧とトランジスタQ7
のエミッタ電圧の差をアンプ4に人力することにより、
アンプのゲインをコントロールすることができる。
のエミッタ電圧の差をアンプ4に人力することにより、
アンプのゲインをコントロールすることができる。
発明の効果
本発明によるとフラットな入力電圧VIに対して、直流
バイアス電圧およびトランジスタのVBEが温度特性上
フラットな場合、抵抗R+2とR+3の抵抗分割によっ
て決まる出力電圧はフラットになり、安定なゲインコン
トロールができる。また、従来の回路構成のように、比
較器および比較器を動作させるための電流源を必要とせ
ず、このため素子数を減らすことができ、トランジスタ
のばらつきによる出力電圧のばらつきを減らすことがで
きる。
バイアス電圧およびトランジスタのVBEが温度特性上
フラットな場合、抵抗R+2とR+3の抵抗分割によっ
て決まる出力電圧はフラットになり、安定なゲインコン
トロールができる。また、従来の回路構成のように、比
較器および比較器を動作させるための電流源を必要とせ
ず、このため素子数を減らすことができ、トランジスタ
のばらつきによる出力電圧のばらつきを減らすことがで
きる。
第1図は本発明のゲインコントロールボリウム回路の回
路図、第2図は従来のゲインコントロールボリウム回路
の回路図である。 1・・・・・・入力端子、2.3・・・・・・出力端子
、4・・・・・・アンプ、R8〜R+2・・・・・・抵
抗、Q6.Q7・・・・・・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名1− 人力
j&子 2.3−・−おり組子 Q6・Q7=−トランジヌク
路図、第2図は従来のゲインコントロールボリウム回路
の回路図である。 1・・・・・・入力端子、2.3・・・・・・出力端子
、4・・・・・・アンプ、R8〜R+2・・・・・・抵
抗、Q6.Q7・・・・・・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名1− 人力
j&子 2.3−・−おり組子 Q6・Q7=−トランジヌク
Claims (1)
- コレクタが電源に、ベースが直流定電圧源に、エミッタ
が第1の抵抗を介して接地端子に接続された第1のトラ
ンジスタと、コレクタが前記電源に、ベースが入力端子
に、エミッタが第2の抵抗を介して前記接地端子に接続
された第2のトランジスタと、前記第1のトランジスタ
のエミッタと前記第2のトランジスタのエミッタの間に
直列に接続された第3と第4の抵抗と、前記第2のトラ
ンジスタのエミッタから取り出された第1の出力端子と
前記第3と第4の抵抗間から取り出された第2の出力端
子とを備えたことを特徴とするゲインコントロールボリ
ウム回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054194A JPH01228204A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | ゲインコントロールボリウム回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054194A JPH01228204A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | ゲインコントロールボリウム回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228204A true JPH01228204A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12963731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054194A Pending JPH01228204A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | ゲインコントロールボリウム回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01228204A (ja) |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP63054194A patent/JPH01228204A/ja active Pending
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