JPS63317865A - ブ−トロ−ド方式 - Google Patents

ブ−トロ−ド方式

Info

Publication number
JPS63317865A
JPS63317865A JP15486187A JP15486187A JPS63317865A JP S63317865 A JPS63317865 A JP S63317865A JP 15486187 A JP15486187 A JP 15486187A JP 15486187 A JP15486187 A JP 15486187A JP S63317865 A JPS63317865 A JP S63317865A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
auxiliary storage
load
file
external auxiliary
system startup
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15486187A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunobu Iwata
岩田 恭伸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP15486187A priority Critical patent/JPS63317865A/ja
Publication of JPS63317865A publication Critical patent/JPS63317865A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ロードすべきプログラムが複数の外部補助
記憶部、例えば複数枚のフロッピーディスクに分散した
場合のブートロード方式に関するものである。
[従来の技術] 第1図(a)は従来のブートロード方式を説明するため
の通常のコンピュータシステム示すものであり、図にお
いて、(1)はCPU、 (2)はRAM、(3)はR
OM、(4)はシステムバス、(5)は外部補助部記憶
部のとしてのフロッピーディスク装置、(6)は表示器
である。
上記システム構成における従来のブートロード方式によ
るプログラムの流れ図を第4.5図に示すと共にフロッ
ピーディスクのセクタの内容を第6図に示し、以下、そ
の動作について説明する。
第4図は、ROM (3)に入っているブートロード起
動プログラム、第5図はブートロード起動プログラムに
よりメモリ上にロードされるブートロードプログラムで
、まず、電源ON又はリセットにより、CPLI (1
)は、ROM (3)にあるブートロード起動プログラ
ムを起動する。この時、フロッピーディスク装置(5)
には、フロッピーディスクが入りているものとする。起
動されると、第4図において、ステップ(19)により
フロッピーの決められたセクタよりブートロードプログ
ラム(29) (第6図参照)をRAM (2)ヘロー
ドする。次にステップ(20)でロードしたブートロー
ドプログラムにジャンプする。ブートロードプログラム
は、開始すると、以下第5図においてステップ(21)
でフロッピーよりシステムプログラムをロードする。次
にステップ(22)でセクタ(28) (第6図参照)
により次の指定が有か判断する。有なら、ステップ(2
3)でフロッピー交換のメツセージを表示器(6)に出
力し、フロッピーを交換させる。交換されると、ステッ
プ(24)でセクタ(27) (第6図参照)のボリュ
ームNOにより、正しいボリュームNOかチェックする
。正しくないならステップ(26)で表示器(6)にエ
ラーを出力しプログラムを終了するが、正しいならステ
ップ(21)へ戻る。そしてステップ(21)〜(24
)を繰り返す。ステップ(22)で次の指定がない時、
ステップ(25)でシステムヘジャンプし、プログラム
は終了する。
[発明が解決しようとする問題点] 従来のブートロード方式は以上のようになっているため
、ロードすべきシステムが複数枚のフロッピーに分散し
ている場合、フロッピーの決められたセクタにボリュー
ムNOと次の指定を書いておかねばならず、その為に、
決められたセクタに書くための装置もしくはプログラム
が必要であり、又、順番、枚数などを変更するのに手間
がかかるなどの問題点があった。
この発明は・、上記のような問題点を解消するためにな
されたもので、ロードする外部補助記憶部(フロッピー
ディスク)の順番、枚数などを簡単に変更できるブート
ロード方式を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係るブートロード方式は、複数の外部補助記
憶部を備え、これら外部補助記憶部よりシステム起動に
必要なプログラムをメモリ上に読み込みシステムを起動
させるブートロード方式において、各外部補助記憶部に
ロード指定ファイルを設け、かつこれら外部補助記憶部
内ロード指定ファイルのいずれかにシステム起動指示デ
ータを書込むと共に、上記メモリ上に読み込まれたロー
ド指定ファイルに上記システム起動指示データがあるか
否かを検知して他の外部補助部記憶部のづきシステム起
動指令を送出する判定手段を備えたものである。
[作用] この発明によるブートロード方式は、最初に読み出すブ
ートロードのプログラムを外部補助記憶部(フロッピー
)の決められたセクタではなく、ファイルとして入れて
おき、内容の変更が簡単に行えるようにするとともに、
システムの起動の指示を書いておき、次のフロッピーを
読むか、システムを立上げるかの判断をさせるようにし
たもので、簡単な変更でロードすべきプログラムの入っ
た外部補助記憶部(フロッピー)の枚数を変更できる。
・ [実施例] ・以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図(a)はCPU(1) 、RAM(2) 、RO
M(3) 、システムバス(4)及び外部補助部記憶部
のとしてのフロッピーディスク装置(5)を備えてなる
コンピュータシステムを示し、また第1図(b)は上記
システムにおいてこの発明のブートロード方式を実施す
る構成図で、同図において、(7)は外部補助記憶部と
してのフロッピーディスク内の後述するロード指定ファ
イルにシステム起動指示データがあるか否かを検知して
他の外部補助記憶部としての他のフロッピーディスクの
ロード指定ファイルを読み込むか否かの判断に基づきシ
ステム起動指令を送出する判定手段で、この判定手段は
、ロードした外部補助記憶部の数をカウントするカウン
ト手段(7a)と、各外部補助記憶部のロード指定ファ
イルにシステム起動指示データがあるか否かを検知する
検知手段(7b)と、上記システム起動指示データ内ロ
ード枚数指示値と上記カウント値との比較に基づいてシ
ステム起動指令を送出する比較手段(7C)とで構成さ
れており、外部補助部記憶部の(5)によって読み出さ
れる外部補助記憶部としてのフロッピーディスクのロー
ド指定ファイルにシステム起動指示データがない場合は
、上記検知手段(7b)によってフロッピーの交換指令
が表示器(6)に対して送出するようになされ、また、
上記カウント値の比較結果システム起動指示データ内ロ
ード枚数指示値と一致しない場合は比較手段(7C)に
よってエラー表示指令が表示器(6)に対して送出する
ようになっている。
しかして、第2図は上記構成による動作、例えばROM
 (3)内に格納してなるブートロードブロクラムのフ
ローチャートであり、また、第3図(a)。
(b) 、 (c)はそれぞれ各外部補助記憶部として
のフロッピーディスクに設けられたロード指定ファイル
の例で、上記ブートロードプログラムに基いて読み出さ
れる。同図において、(12)〜(14)は各フロッピ
ーディスクに入っているロード指定ファイル、(15)
〜(18)は該ロード指定ファイル内のデータで、第3
図(C)に示すフロッピーディスクのロード指定ファイ
ル(14)には、起動指示データ(18a)  とロー
ド枚数指示値(18b)  とでなるシステム起動指示
データが書込まれている。
次にこの実施例における動作について第2図を参照して
説明する。
先ず、電源ON又はリセットにより、(:PU (1)
は、ROM (3)に入っているブートロードプログラ
ムを起動する。この時、フロッピーディスク装置(5)
に第3図(a)に示すロード指定ファイルを有するフロ
ッピーディスクを入れておく。
ブートロードプログラムは、起動されると、ステップ(
8)において、ロード指定ファイル(12)をメモリ上
に読む。次にステップ(9)で、データ(15)より、
ロードするファイルが有るか判断する。あれば、ステッ
プ(10)で指定されているファイルをロードする。そ
して、ステップ(9) 、 (10)を繰り返す。デー
タ(6)を処理し、ステップ(9)に戻ると、もう処理
するデータはないので、ステップ(11)に行く。ステ
ップ(11)では、フロッピーの枚数をカウントする。
次にステップ(30)に行き、起動指示があるか判断す
る。なければ、ステップ(34)でフロッピー交換の表
示を、表示器(6)に出す。
フロッピーディスクを第3図(b)のものに交換すると
、ステップ (8)〜(11) 、 (30) 、 (
34)を繰り返す。次に、フロッピーを第3図(C)の
ものに交換し、ステップ(30)に来ると、起動指示が
あるので、ステップ(31)に行く。ステップ(31)
でロード指定ファイル内の枚数指示と、枚数のカウント
が一致するか判断する。一致しないならステップ(33
)へ進み、エラーを表示器(6)に表示し処理を終る。
一致するなら、ステップ(32)でシステムを起動し、
処理を終了する。以上の様な処理を行うが、この時第3
図(a)のフロッピーと第3図(b)のフロッピーを西
−ドする順番を入れかえても、正常に動作する。又、ロ
ードするフロッピーの枚数に変更があった時は、第3図
(C)のフロッピーのロード指定ファイル(14)の枚
数指示を書き直せばよい。
なお上記実施例では、1台のフロッピーディスク装置の
システムを示したが、複数台のフロッピーディスク装置
、又は、ハードディスク装置などが混在したシステムに
おいても、ロード指定ファイルに、そのデバイスNOを
書くことにより、各々の装置からロードすることができ
る。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、ロード指定ファイル
により、ロードすべきプログラムや、システムの起動指
示を行い得るようにしたため、プログラムの変更や、外
部補助記憶部(フロッピー)のロード枚数を簡単に変更
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b)はこの発明の一実施例による
ブートロード方式を実施するシステム図と詳細構成図、
第2図はこの発明によるブートロード式のプログラムの
流れ図、第3図(a) 、 (b) 、 (c)は、ロ
ード指定ファイルの一例を示す説明図、第4図は、従来
のブートロード方式によるブートロード起動プログラム
の流れ図、第5図は、従来のブートロードプロダラムの
流れ図、第6図は、従来のブートロードにより使われる
フロッピーの一例を示す説明図である。 (1)はcpu、(2)はRAM、(3)はROM、(
4)はシステムバス、(5)は外部補助部記憶部のとし
てのフロッピーディスク装置、(6)は表示器、(12
)〜(14)はロード指定ファイル、(18)はシステ
ム起動指示データ、 (18a)は起動指示データ、 
(18b)はロード枚数指示値。 なお図中、同一符号は、同−又は相当部分を示す。 第2図 第3図 18b :C1−1”dthr−4L 第5図 Ch            O 手続補正書(自発) 昭和  年  月  日 特3午r、j−ヤケ                
        62   12   −92、発明の
名称 ブーI・ロード方式 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 4、代理人 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第14行の「システム示す」という
記載を「システムを示す」と補正する。 (2)明細書第5頁第14行の「補助部」という記載を
「補助」と補正する。 以上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の外部補助記憶部を備え、これら外部補助記
    憶部よりシステム起動に必要なプログラムをメモリ上に
    読み込みシステムを起動させるブートロード方式におい
    て、各外部補助記憶部にロード指定ファイルを設け、か
    つこれら外部補助記憶部内ロード指定ファイルのいずれ
    かにシステム起動指示データを書込むと共に、上記メモ
    リ上に読み込まれたロード指定ファイルに上記システム
    起動指示データがあるか否かを検知して他の外部補助部
    記憶部のロード指定ファイルを読み込むか否かの判断に
    基づきシステム起動指令を送出する判定手段を備えたこ
    とを特徴とするブートロード方式。
  2. (2)上記判定手段は、ロードした外部補助記憶部の数
    をカウントするカウント手段と、各外部補助記憶部のロ
    ード指定ファイルにシステム起動指示データがあるか否
    かを検知する検知手段と、上記システム起動指示データ
    内ロード枚数指示値と上記カウント値との比較に基いて
    システム起動指令を送出する比較手段とを備えてなる特
    許請求の範囲第1項記載のブートロード方式。
JP15486187A 1987-06-22 1987-06-22 ブ−トロ−ド方式 Pending JPS63317865A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15486187A JPS63317865A (ja) 1987-06-22 1987-06-22 ブ−トロ−ド方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15486187A JPS63317865A (ja) 1987-06-22 1987-06-22 ブ−トロ−ド方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63317865A true JPS63317865A (ja) 1988-12-26

Family

ID=15593518

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15486187A Pending JPS63317865A (ja) 1987-06-22 1987-06-22 ブ−トロ−ド方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63317865A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0419005B1 (en) Loading method and apparatus for computer system
US20030233534A1 (en) Enhanced computer start-up methods
JPH0756631B2 (ja) パーソナルコンピユータシステム
JPH07120248B2 (ja) パーソナル・コンピュータ・システム内でシステム・ユーティリティを保護するための装置
US6484308B1 (en) System and method for ensuring data integrity on a removable hard drive
CN101311900A (zh) 基本输出入系统设置内定值的调整方法及其主板
JPS63317865A (ja) ブ−トロ−ド方式
JPS58205259A (ja) 一つの補助記憶装置に複数のosを常駐させたコンピユ−タシステム
JPS61220030A (ja) ソフトウエア識別方式
JPH0821009B2 (ja) チャネル制御装置のイニシャライズ方法及びそのイニシャライズのためのシステム
CN110858145A (zh) 一种Linux操作系统下BIOS的更新方法和装置
JP3130798B2 (ja) バス転送装置
JPH02226350A (ja) 計算機システムのデータ管理方法
JPH0268624A (ja) プログラム修正回路
JPS6020769B2 (ja) マイクロプログラム制御方式
JPH06309236A (ja) メモリの不正書込み検出回路
JP2718028B2 (ja) プログラム・テスト・フアイルのアクセス方法
CN114995892A (zh) 加速启动固件的方法、装置、计算机设备及存储介质
JPS62187942A (ja) デバツグ制御処理方式
JPH06259242A (ja) 基本制御プログラムの修正方法および装置
JPS63311520A (ja) 入力デ−タ制御方式
JPH0155496B2 (ja)
JPS61110245A (ja) 動作履歴装置
JPH0231258A (ja) 情報処理システムのプログラムロード方式
JPH03189836A (ja) 携帯情報器