JPS63317869A - 動作モ−ド制御回路 - Google Patents
動作モ−ド制御回路Info
- Publication number
- JPS63317869A JPS63317869A JP62154689A JP15468987A JPS63317869A JP S63317869 A JPS63317869 A JP S63317869A JP 62154689 A JP62154689 A JP 62154689A JP 15468987 A JP15468987 A JP 15468987A JP S63317869 A JPS63317869 A JP S63317869A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation mode
- mode
- control signal
- flip
- signal input
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シングルチップ・マイクロコンピュータの半
導体集積回路の動作モード制御回路に関するものである
。
導体集積回路の動作モード制御回路に関するものである
。
従来の技術
シングルチップ・マイクロコンピュータの応用分野の拡
大に伴い、その使用動作形態が多様化している。たとえ
ば、シングルチップ・マイクロコンピュータ単体で使用
する場合と、外部にROMやRAM等を拡張接続して使
用する場合、さらに使用者(ユーザー)が用いる動作モ
ードの他に、製造者(メーカー)が半導体集積回路の検
査を行なうために用いる動作モードも存する。このよう
にシングルチップ・マイクロコンピュータでは、使用目
的に応じた複数の動作形態を有している。
大に伴い、その使用動作形態が多様化している。たとえ
ば、シングルチップ・マイクロコンピュータ単体で使用
する場合と、外部にROMやRAM等を拡張接続して使
用する場合、さらに使用者(ユーザー)が用いる動作モ
ードの他に、製造者(メーカー)が半導体集積回路の検
査を行なうために用いる動作モードも存する。このよう
にシングルチップ・マイクロコンピュータでは、使用目
的に応じた複数の動作形態を有している。
これらの複数の動作モードの切り換えは、特定の信号入
力端子に制御信号を与えることにより行なわれるが、使
用者の用いる動作モードの設定は容易に設定ができ、製
造者が用いる動作モード設定は、使用者が容易に設定を
行なえないことが望まれる。特にシングルチップ・マイ
クロコンピュータでは、チップ内部に集積したROMの
内容を検査する動作モードを備えることが多いが、ソフ
トウエア保護の意味からも、このような動作モードは使
用者により容易に設定が行なえない方が好ましい。
力端子に制御信号を与えることにより行なわれるが、使
用者の用いる動作モードの設定は容易に設定ができ、製
造者が用いる動作モード設定は、使用者が容易に設定を
行なえないことが望まれる。特にシングルチップ・マイ
クロコンピュータでは、チップ内部に集積したROMの
内容を検査する動作モードを備えることが多いが、ソフ
トウエア保護の意味からも、このような動作モードは使
用者により容易に設定が行なえない方が好ましい。
従来よりしばしば用いられる動作モード設定方法として
、k本の動作モード制御用の信号入力端子を設け、それ
ぞれの端子にハイレベルまたはロウレベルの信号を入力
し、これらの信号レベルをデコードすることで、最大2
k通りの動作モードの設定を可能にする方法がある。
、k本の動作モード制御用の信号入力端子を設け、それ
ぞれの端子にハイレベルまたはロウレベルの信号を入力
し、これらの信号レベルをデコードすることで、最大2
k通りの動作モードの設定を可能にする方法がある。
第2図は、動作モード制御信号入力端子を2本用いた場
合の機能ブロック図の一例である。1゜2は制御信号入
力端子、3は2つの端子の信号レベルをデコードし、そ
れぞれの動作モードに必要な信号を生成するためのデコ
ーダである。この例の場合、2本の制御信号入力端子を
それぞれハイレベルまたはロウレベルに設定する組み合
わせは22=4通りであり最大4つの動作モードを設定
することが可能である。
合の機能ブロック図の一例である。1゜2は制御信号入
力端子、3は2つの端子の信号レベルをデコードし、そ
れぞれの動作モードに必要な信号を生成するためのデコ
ーダである。この例の場合、2本の制御信号入力端子を
それぞれハイレベルまたはロウレベルに設定する組み合
わせは22=4通りであり最大4つの動作モードを設定
することが可能である。
発明が解決しようとする問題点
前述のような従来の動作モード制御回路では、制御信号
入力端子をハイレベルまたはロウレベルに設定するだけ
で、使用者が容易に所望の動作モードを指定できるとい
う利点はあるが、動作モードの総数が増えると制御信号
入力端子の数も増やさなければならない。この点は、製
造者にとり、コスト面やシングルチップ・マイクロコン
ピュータの性能面から見ても不利であり、さらに半導体
集積回路を検査するための動作モードも使用者に容易に
設定されることができるという欠点がある。
入力端子をハイレベルまたはロウレベルに設定するだけ
で、使用者が容易に所望の動作モードを指定できるとい
う利点はあるが、動作モードの総数が増えると制御信号
入力端子の数も増やさなければならない。この点は、製
造者にとり、コスト面やシングルチップ・マイクロコン
ピュータの性能面から見ても不利であり、さらに半導体
集積回路を検査するための動作モードも使用者に容易に
設定されることができるという欠点がある。
本発明は、前述のような問題を解決するもので、制御信
号入力端子数を増やすことなく複数の動作モードの設定
を可能とし、しかも、製造者が用いる動作モードは、使
用者により容易に設定できないシングルチップ・マイク
ロコンピュータの動作モード制御回路を提供することを
目的とするものである。
号入力端子数を増やすことなく複数の動作モードの設定
を可能とし、しかも、製造者が用いる動作モードは、使
用者により容易に設定できないシングルチップ・マイク
ロコンピュータの動作モード制御回路を提供することを
目的とするものである。
問題点を解決するための手段
前述の問題点を解決するために、本発明は、k本の制御
信号入力端子の信号レベルと、プログラムによりハイレ
ベルまたはロウレベルに設定できるn個のフリップフロ
ップの出力レベルとをデコードし、それぞれの動作モー
ドに必要な信号を生成するためのデコーダを備え、k本
の制御信号入力端子で最大2(k+n)通りの動作モー
ドを設定するものである。
信号入力端子の信号レベルと、プログラムによりハイレ
ベルまたはロウレベルに設定できるn個のフリップフロ
ップの出力レベルとをデコードし、それぞれの動作モー
ドに必要な信号を生成するためのデコーダを備え、k本
の制御信号入力端子で最大2(k+n)通りの動作モー
ドを設定するものである。
作用
本発明によると、制御信号入力端子数を増やすことなく
、多くの動作モードの設定が可能となる。
、多くの動作モードの設定が可能となる。
また、フリップフロップの出力レベルをプログラムによ
り設定するので、製造者の用いる動作モード設定のため
のプログラム方法を使用者に公開しないことにより、使
用者が容易に製造者の用いる動作モードを設定できなく
することができる。
り設定するので、製造者の用いる動作モード設定のため
のプログラム方法を使用者に公開しないことにより、使
用者が容易に製造者の用いる動作モードを設定できなく
することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。こ
の例は、一本の制御信号入力端子1と2個のプログラム
により出力レベルが設定できるフリップフロップ4,5
によりデコーダで最大23(=8)通りの動作モード信
号を生成できるシングルチップ・マイクロコンピュータ
の動作モード制御回路の構成を示したものである。以後
の説明では、簡単のだ桧、使用者の用いる動作モードを
、通常シングルチップ・マイクロコンピュータでよく用
いられるシングルチップモード、ROM拡張モード、R
AM拡張モード、ROM−RAM拡張モードの4つとし
た場合について述べる。
の例は、一本の制御信号入力端子1と2個のプログラム
により出力レベルが設定できるフリップフロップ4,5
によりデコーダで最大23(=8)通りの動作モード信
号を生成できるシングルチップ・マイクロコンピュータ
の動作モード制御回路の構成を示したものである。以後
の説明では、簡単のだ桧、使用者の用いる動作モードを
、通常シングルチップ・マイクロコンピュータでよく用
いられるシングルチップモード、ROM拡張モード、R
AM拡張モード、ROM−RAM拡張モードの4つとし
た場合について述べる。
本発明においては、動作モードの切り換えをプログラム
により行なうため、チップのリセット初期化後、内部R
OMまたは外部ROMのどちらのプログラムが実行され
るかについての動作モードの設定は、第1図の制御信号
入力端子1の出力レベルa1によって決定される。例え
ば、リセット初期化後の7リツプフロツブ4および同5
の出力信号レベルa2.a3の初期設定がロウレベルだ
とすれば、チップのリセット初期化後(a+ a2a
3)の値は制御信号入力のレベルにより(000)また
は(100)となり<a+ aza3)= (000
)の場合をシングルチップモードとするならば(a+
az a:+)= (100)の場合は、ROM拡張
モードとなる。このROMの動作モードのリセット初期
化設定の後、プログラムによりフリップフロップのレベ
ルを設定し、RAMの動作モードを決定する。この設定
をフリップフロップ4の出力a2の値で決定するとすれ
ば、(a+ az az)= (010)の場合はR
AM拡張モード、(a+ 82 az)= (11
0)の場合はROM−RAM拡張モードとなる。以上で
、使用者の用いる4つの動作モードの割り付けが決定さ
れ、次に製造者の用いる動作モードの割り付けであるが
、これは、フリップフロップ5をプログラムによりハイ
レベルに設定し、azの出力信号レベルをハイレベルに
することにより設定される(a+ az az)
−(001)。
により行なうため、チップのリセット初期化後、内部R
OMまたは外部ROMのどちらのプログラムが実行され
るかについての動作モードの設定は、第1図の制御信号
入力端子1の出力レベルa1によって決定される。例え
ば、リセット初期化後の7リツプフロツブ4および同5
の出力信号レベルa2.a3の初期設定がロウレベルだ
とすれば、チップのリセット初期化後(a+ a2a
3)の値は制御信号入力のレベルにより(000)また
は(100)となり<a+ aza3)= (000
)の場合をシングルチップモードとするならば(a+
az a:+)= (100)の場合は、ROM拡張
モードとなる。このROMの動作モードのリセット初期
化設定の後、プログラムによりフリップフロップのレベ
ルを設定し、RAMの動作モードを決定する。この設定
をフリップフロップ4の出力a2の値で決定するとすれ
ば、(a+ az az)= (010)の場合はR
AM拡張モード、(a+ 82 az)= (11
0)の場合はROM−RAM拡張モードとなる。以上で
、使用者の用いる4つの動作モードの割り付けが決定さ
れ、次に製造者の用いる動作モードの割り付けであるが
、これは、フリップフロップ5をプログラムによりハイ
レベルに設定し、azの出力信号レベルをハイレベルに
することにより設定される(a+ az az)
−(001)。
(101)、(011)、(111)の最大4つの異な
る動作モードを割り付けることができる。
る動作モードを割り付けることができる。
このプリップフロップ5のプログラムによるハイレベル
設定方法を使用者に公開しなければ、使用者は容易に製
造者の用いる動作モードに設定することができない。前
述の例では、一本の制御信号入力端子の場合を示したが
、一般には、k本の制御信号入力端子であれば、チップ
のリセット初期化後の動作モード2k通りが設定可能で
あり、初期設定でRAMの動作モードも決定しておき、
後にプログラムによりRAMの動作モードを切り換える
ことも可能である。
設定方法を使用者に公開しなければ、使用者は容易に製
造者の用いる動作モードに設定することができない。前
述の例では、一本の制御信号入力端子の場合を示したが
、一般には、k本の制御信号入力端子であれば、チップ
のリセット初期化後の動作モード2k通りが設定可能で
あり、初期設定でRAMの動作モードも決定しておき、
後にプログラムによりRAMの動作モードを切り換える
ことも可能である。
発明の効果
前述のように本発明によれば、動作モードを決定するた
めの制御信号入力端子の数を増やすことなく、シングル
チップ・マイクロコンピュータの動作モードの設定でき
る総数を増やすことが可能である。また、使用者に公開
しない、製造者の用いる動作モードに切り変えるための
フリップフロップを持つことで使用者が容易に製造者の
用いる動作モードに設定できないようにできる。
めの制御信号入力端子の数を増やすことなく、シングル
チップ・マイクロコンピュータの動作モードの設定でき
る総数を増やすことが可能である。また、使用者に公開
しない、製造者の用いる動作モードに切り変えるための
フリップフロップを持つことで使用者が容易に製造者の
用いる動作モードに設定できないようにできる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の実施例を示すブロック図である。 1.2・・・・・・制御信号入力端子、2・・・・・・
デコーダ、4.5・・・・・・フリップフロップ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図
従来の実施例を示すブロック図である。 1.2・・・・・・制御信号入力端子、2・・・・・・
デコーダ、4.5・・・・・・フリップフロップ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図
Claims (1)
- 動作モードを決定するためのk本の制御信号入力端子の
信号レベルと、プログラムによりハイレベルまたはロウ
レベルに設定できるn個のフリップフロップの出力レベ
ルとをデコードし、それぞれの動作モードに必要な信号
を生成するデコーダを備え、k本の制御信号入力端子に
より、マイクロコンピュータのリセット初期化で決定さ
れる2^k通りの動作モードに加え、前記フリップフロ
ップにより、さらに2^n通りの動作モードの決定を可
能とし最大2^(^k^+^n^)通りの動作モード信
号生成手段をそなえたことを特徴とする動作モード制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154689A JPS63317869A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 動作モ−ド制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154689A JPS63317869A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 動作モ−ド制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317869A true JPS63317869A (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=15589778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154689A Pending JPS63317869A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 動作モ−ド制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63317869A (ja) |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP62154689A patent/JPS63317869A/ja active Pending
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