JPS6331792Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6331792Y2 JPS6331792Y2 JP1982177743U JP17774382U JPS6331792Y2 JP S6331792 Y2 JPS6331792 Y2 JP S6331792Y2 JP 1982177743 U JP1982177743 U JP 1982177743U JP 17774382 U JP17774382 U JP 17774382U JP S6331792 Y2 JPS6331792 Y2 JP S6331792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- motors
- lift
- clamp
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は各駆動部の動力に直流サーボモータ
を使用した3次元トランスフアフイーダ装置に関
する。
を使用した3次元トランスフアフイーダ装置に関
する。
従来トランスフアプレスにはワークの搬送を行
うトランスフアフイーダが装備されており、この
トランスフアフイーダの駆動源はプレス本体より
機械的な連動機構を介して得ている。このため複
雑な連動機構を必要として一搬に高価であると共
に、ストロークが容易に変更できない不具合もあ
つた。
うトランスフアフイーダが装備されており、この
トランスフアフイーダの駆動源はプレス本体より
機械的な連動機構を介して得ている。このため複
雑な連動機構を必要として一搬に高価であると共
に、ストロークが容易に変更できない不具合もあ
つた。
この考案はかかる不具合を改善する目的でなさ
れたもので、各駆動部の動力を直流サーボモータ
にすることにより複雑な連動機構を不用とし、こ
れによつて構成の簡素化と価格低減を図ると共
に、フイード,リフト及びクランプストロークの
変更も容易な3次元トランスフアフイーダ装置を
提供しようとするものである。
れたもので、各駆動部の動力を直流サーボモータ
にすることにより複雑な連動機構を不用とし、こ
れによつて構成の簡素化と価格低減を図ると共
に、フイード,リフト及びクランプストロークの
変更も容易な3次元トランスフアフイーダ装置を
提供しようとするものである。
以下この考案の一実施例を図面を参照して詳述
する。第1図はトランスフアプレス及びその周辺
装置の全体図で、プレス本体1のワーク搬入側に
ワーク2を積層したデイスタツカ3が設けられて
おり、このデイスタツカ3よりワーク2が1枚ず
つマグネツトコンベア4に吸着されてプレス本体
1へ搬入される。プレス本体1にはワーク2の搬
送方向に沿つて2本のトランスフアバ5,5′が
フイード方向、リフト方向及びクランプ方向へ移
動自在に設けられており、これらトランスフアバ
5,5′によりワーク2が順次搬送されると共に、
これらトランスフアバ5,5′は2図以下に示す
駆動装置により各方向へ駆動される。
する。第1図はトランスフアプレス及びその周辺
装置の全体図で、プレス本体1のワーク搬入側に
ワーク2を積層したデイスタツカ3が設けられて
おり、このデイスタツカ3よりワーク2が1枚ず
つマグネツトコンベア4に吸着されてプレス本体
1へ搬入される。プレス本体1にはワーク2の搬
送方向に沿つて2本のトランスフアバ5,5′が
フイード方向、リフト方向及びクランプ方向へ移
動自在に設けられており、これらトランスフアバ
5,5′によりワーク2が順次搬送されると共に、
これらトランスフアバ5,5′は2図以下に示す
駆動装置により各方向へ駆動される。
次に各駆動装置を説明すると、プレス本体1の
ワーク搬入側及び搬出側に位置するアプライト1
aの間(3柱式トランスフアプレスの場合は中央
のアプライト1a間にも)にクランプボツクス1
0が設けられており、このクランプボツクス10
の両端側下部に直流サーボモータよりなる2基の
リフトモータ11,11′が設置されている。上
記リフトモータ11,11′は無端状のタイミン
グベルト12,12′を介して駆動軸13,1
3′に連動されている。
ワーク搬入側及び搬出側に位置するアプライト1
aの間(3柱式トランスフアプレスの場合は中央
のアプライト1a間にも)にクランプボツクス1
0が設けられており、このクランプボツクス10
の両端側下部に直流サーボモータよりなる2基の
リフトモータ11,11′が設置されている。上
記リフトモータ11,11′は無端状のタイミン
グベルト12,12′を介して駆動軸13,1
3′に連動されている。
上記駆動軸13,13′にはプーリ14,1
4′が設けられていて、これらプーリ14,1
4′の上方に設置されたプーリ22,22′の間が
タイミングベルト15,15′により連動されて
いる。また16はワーク2の搬送方向に直交する
ようクランプボツクス10内に収容されたリフト
フレームで、両端側にガイドポスト17,17′
が立設されている。上記各ガイドポスト17,1
7′はクランプボツクス10側に設けたローラ1
8に支承されていて、上記リフトフレーム16の
上下動を案内すると共に、各ガイドポスト17,
17′の内側面に無端状をなす上記タイミングベ
ルト19,19′の一部がホルダ20を介して固
着され、上記リフトモータ11によりタイミング
ベルト15,15′を回転することにより、各ガ
イドポスト17,17′を介してリフトフレーム
16が上下動できるようになつている。
4′が設けられていて、これらプーリ14,1
4′の上方に設置されたプーリ22,22′の間が
タイミングベルト15,15′により連動されて
いる。また16はワーク2の搬送方向に直交する
ようクランプボツクス10内に収容されたリフト
フレームで、両端側にガイドポスト17,17′
が立設されている。上記各ガイドポスト17,1
7′はクランプボツクス10側に設けたローラ1
8に支承されていて、上記リフトフレーム16の
上下動を案内すると共に、各ガイドポスト17,
17′の内側面に無端状をなす上記タイミングベ
ルト19,19′の一部がホルダ20を介して固
着され、上記リフトモータ11によりタイミング
ベルト15,15′を回転することにより、各ガ
イドポスト17,17′を介してリフトフレーム
16が上下動できるようになつている。
一方クランプボツクス10の中央底部には、直
流サーボモータよりなる2基のクランプモータ2
5,25′が設置されている。上記各クランプモ
ータ25,25′はタイミングベルト26,2
6′を介して駆動軸27,27′に連動されてい
る。上記各駆動軸27,27′に設けられたプー
リ28,28′と、リフトモータ11,11′の上
方に設けられたプーリ39,39′の間には無端
状のタイミングベルト29,29′が捲装されて
いると共に、一方のタイミングベルト29の上辺
部に、リフトモータ11側に位置するクランプキ
ヤリヤ30が、また他方のタイミングベルト2
9′の上辺部にリフトモータ11′側に位置するク
ランプキヤリヤ30′が夫々固着されている。
流サーボモータよりなる2基のクランプモータ2
5,25′が設置されている。上記各クランプモ
ータ25,25′はタイミングベルト26,2
6′を介して駆動軸27,27′に連動されてい
る。上記各駆動軸27,27′に設けられたプー
リ28,28′と、リフトモータ11,11′の上
方に設けられたプーリ39,39′の間には無端
状のタイミングベルト29,29′が捲装されて
いると共に、一方のタイミングベルト29の上辺
部に、リフトモータ11側に位置するクランプキ
ヤリヤ30が、また他方のタイミングベルト2
9′の上辺部にリフトモータ11′側に位置するク
ランプキヤリヤ30′が夫々固着されている。
上記各クランプキヤリヤ30,30′はクラン
プボツクス10上に、リフトフレーム16と平行
するよう布設された2本のガイドレール31に、
両側部に設けたガイドローラ32を介して支承さ
れている。また各キヤリヤ30,30′には上下
方向に貫通するよう一対のガイドスリーブ33,
33′が設けられており、これらガイドスリーブ
33,33′内に上下摺動自在にガイド杆34,
34′が嵌挿されている。これらガイド杆34,
34′の下端はリフトフレーム16にローラ35
を介して走行自在に支承された台車36,36′
上に固着されていると共に、各ガイド杆34,3
4′の上端はキヤリヤ37,37′の底面に固着さ
れている。そしてこれらキヤリヤ37,37′に
トランスフアバ5,5′の下部が、ローラ38を
介してワーク2の搬送方向へ移動自在に支承され
ている。
プボツクス10上に、リフトフレーム16と平行
するよう布設された2本のガイドレール31に、
両側部に設けたガイドローラ32を介して支承さ
れている。また各キヤリヤ30,30′には上下
方向に貫通するよう一対のガイドスリーブ33,
33′が設けられており、これらガイドスリーブ
33,33′内に上下摺動自在にガイド杆34,
34′が嵌挿されている。これらガイド杆34,
34′の下端はリフトフレーム16にローラ35
を介して走行自在に支承された台車36,36′
上に固着されていると共に、各ガイド杆34,3
4′の上端はキヤリヤ37,37′の底面に固着さ
れている。そしてこれらキヤリヤ37,37′に
トランスフアバ5,5′の下部が、ローラ38を
介してワーク2の搬送方向へ移動自在に支承され
ている。
一方トランスフアバ5,5′は、ワーク搬入側
に設置された次のフイード駆動装置40によりフ
イード方向へ駆動される。
に設置された次のフイード駆動装置40によりフ
イード方向へ駆動される。
フイード駆動装置40は第3図に示すようにア
プライト1a間に設置されたクランプボツクス1
0の側方に位置してフイードボツクス41,4
1′を有している。フイードボツクス41,4
1′は中央部より2分割されていると共に、各フ
イードボツクス41,41′底部に直流サーボモ
ータよりなる2基のフイードモータ42,42′
が設置されている。そしてこれらフイードモータ
42,42′はタイミングベルト43,43′を介
して一対の駆動軸44,44′に連動されている。
各駆動軸44,44′は、各フイードボツクス4
1,41′毎に設けられ、両端部が軸受け45を
介してフイードボツクス41,41′内に支承さ
れていると共に、一端側に設けられたプーリ4
6,46′と、フイードボツクス41,41′のデ
イスタツカ3側端部に支承されたプーリ47,4
7′の間に無端状のタイミングベルト48,4
8′が捲装されている。また各フイードボツクス
41,41′の上面にはワーク搬送方向にガイド
レール49が布設され、これらガイドレール49
にローラ50を介してフイードキヤリヤ51,5
1′が走行自在に支承されていると共に、各フイ
ードキヤリヤ51,51′上に布設されたガイド
レール52に、ローラ53を介してキヤリヤ5
4,54′が接離方向に移動自在に支承されてい
る。そしてこれらキヤリヤ54,54′上に立設
されたピン55,55′にトランスフアバ5,
5′の一端側が上下摺動自在に嵌挿されている。
プライト1a間に設置されたクランプボツクス1
0の側方に位置してフイードボツクス41,4
1′を有している。フイードボツクス41,4
1′は中央部より2分割されていると共に、各フ
イードボツクス41,41′底部に直流サーボモ
ータよりなる2基のフイードモータ42,42′
が設置されている。そしてこれらフイードモータ
42,42′はタイミングベルト43,43′を介
して一対の駆動軸44,44′に連動されている。
各駆動軸44,44′は、各フイードボツクス4
1,41′毎に設けられ、両端部が軸受け45を
介してフイードボツクス41,41′内に支承さ
れていると共に、一端側に設けられたプーリ4
6,46′と、フイードボツクス41,41′のデ
イスタツカ3側端部に支承されたプーリ47,4
7′の間に無端状のタイミングベルト48,4
8′が捲装されている。また各フイードボツクス
41,41′の上面にはワーク搬送方向にガイド
レール49が布設され、これらガイドレール49
にローラ50を介してフイードキヤリヤ51,5
1′が走行自在に支承されていると共に、各フイ
ードキヤリヤ51,51′上に布設されたガイド
レール52に、ローラ53を介してキヤリヤ5
4,54′が接離方向に移動自在に支承されてい
る。そしてこれらキヤリヤ54,54′上に立設
されたピン55,55′にトランスフアバ5,
5′の一端側が上下摺動自在に嵌挿されている。
次に各動作を説明する。
トランスフアバ5,5′のリフト動作は、リフ
トモータ11,11′によりタイミングベルト1
2,12′及び駆動軸13,13′を介してタイミ
ングベルト15,15′が夫々反対方向に回転さ
れる。これによつて各タイミングベルト15,1
5′にホルダ20を介して固着されたガイドポス
ト17,17′が上下動し、リフトフレーム16
を昇降する。リフトフレーム16には台車36,
36′が支承されていて、これら台車36,3
6′も上下動するため、台車36,36′とガイド
杆34,34′を介して連結されたキヤリヤ37,
37′も上下動し、これらキヤリヤ37,37′に
保持されたトランスフアバ5,5′が上下動され
る。以上がトランスフアバ5,5′のリフト動作
である。
トモータ11,11′によりタイミングベルト1
2,12′及び駆動軸13,13′を介してタイミ
ングベルト15,15′が夫々反対方向に回転さ
れる。これによつて各タイミングベルト15,1
5′にホルダ20を介して固着されたガイドポス
ト17,17′が上下動し、リフトフレーム16
を昇降する。リフトフレーム16には台車36,
36′が支承されていて、これら台車36,3
6′も上下動するため、台車36,36′とガイド
杆34,34′を介して連結されたキヤリヤ37,
37′も上下動し、これらキヤリヤ37,37′に
保持されたトランスフアバ5,5′が上下動され
る。以上がトランスフアバ5,5′のリフト動作
である。
次にトランスフアバ5,5′のクランプ動作は
各クランプモータ25,25′によりタイミング
ベルト26,26′を介してタイミングベルト2
9,29′が回転される。各タイミングベルト2
9,29′には夫々上辺部に、クランプキヤリヤ
30,30′が連結されているため、タイミング
ベルト29,29′の回転により、各クランプキ
ヤリヤ30,30′がガイドレール31に沿つて
接離方向へ移動され、これによつて各クランプキ
ヤリヤ30,30′上にガイド杆34,34′を介
して支持されたトランスフアバ5,5′がクラン
プ及びアンクランプ方向へ移動される。
各クランプモータ25,25′によりタイミング
ベルト26,26′を介してタイミングベルト2
9,29′が回転される。各タイミングベルト2
9,29′には夫々上辺部に、クランプキヤリヤ
30,30′が連結されているため、タイミング
ベルト29,29′の回転により、各クランプキ
ヤリヤ30,30′がガイドレール31に沿つて
接離方向へ移動され、これによつて各クランプキ
ヤリヤ30,30′上にガイド杆34,34′を介
して支持されたトランスフアバ5,5′がクラン
プ及びアンクランプ方向へ移動される。
一方トランスフアバ5,5′のフイード動作を
説明すると、各フイードモータ42,42′によ
りタイミングベルト43,43′及び駆動軸46,
46′を介してタイミングベルト48,48′が回
転される。これによつて各タイミングベルト4
8,48′に連結されたフイードキヤリヤ54,
54′がガイドレール49に沿つてフイード方向
へ移動し、キヤリヤ54,54′にピン55,5
5′を介して連結したトランスフアバ5,5′をフ
イード方向へ駆動する。
説明すると、各フイードモータ42,42′によ
りタイミングベルト43,43′及び駆動軸46,
46′を介してタイミングベルト48,48′が回
転される。これによつて各タイミングベルト4
8,48′に連結されたフイードキヤリヤ54,
54′がガイドレール49に沿つてフイード方向
へ移動し、キヤリヤ54,54′にピン55,5
5′を介して連結したトランスフアバ5,5′をフ
イード方向へ駆動する。
以上がトランスフアバ5,5′の各方向への動
作であるが、各モータ11,11,,25,2
5′,42,42′はプレス本体1より得た同期信
号により、回転が制御されて、プレス本体1の動
作に同期して夫々の動作を行うようになつてい
る。
作であるが、各モータ11,11,,25,2
5′,42,42′はプレス本体1より得た同期信
号により、回転が制御されて、プレス本体1の動
作に同期して夫々の動作を行うようになつてい
る。
この考案は以上詳述したように、トランスフア
バのフイード、リフト及びクランプ方向の移動
を、各駆動装置に設けた直流サーボモータにより
行うようにしたことから、従来のようなプレス本
体と連動するための連動機構を必要とせず、全体
が小型かつ安価に構成できると共に、機械的な連
動機構に比べて高速化も容易である。また各駆動
装置がそれぞれ独立しているため、各駆動装置毎
に標準化でき、これによつて装着すべきプレスの
大きさが変つても一部の部品を変更するのみでこ
れに対応できるようになり、従来の部品のほとん
どを新たに設計していた場合に比べて製作期間が
大幅に短縮できると共に、新たに多くの部品を製
作する必要がないため経済的である。
バのフイード、リフト及びクランプ方向の移動
を、各駆動装置に設けた直流サーボモータにより
行うようにしたことから、従来のようなプレス本
体と連動するための連動機構を必要とせず、全体
が小型かつ安価に構成できると共に、機械的な連
動機構に比べて高速化も容易である。また各駆動
装置がそれぞれ独立しているため、各駆動装置毎
に標準化でき、これによつて装着すべきプレスの
大きさが変つても一部の部品を変更するのみでこ
れに対応できるようになり、従来の部品のほとん
どを新たに設計していた場合に比べて製作期間が
大幅に短縮できると共に、新たに多くの部品を製
作する必要がないため経済的である。
さらに動力の伝達にタイミングベルトを採用し
たことにより、前後トランスフアバの動作の同期
が精度よく行なえるため、前後トランスフアバの
移動量にずれが生じることにより発生するクラン
プミス等の不具合が解消できると共に、稼動時の
騒音も大幅に低減できる効果もある。
たことにより、前後トランスフアバの動作の同期
が精度よく行なえるため、前後トランスフアバの
移動量にずれが生じることにより発生するクラン
プミス等の不具合が解消できると共に、稼動時の
騒音も大幅に低減できる効果もある。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は全
体図、第2図はクランプ及びリフト装置の斜視
図、第3図はフイード装置の斜視図である。 2……ワーク、5,5′……トランスフアバ、
11,11′……リフトモータ、15,15′,2
9,29′及び48,48′……タイミングベル
ト、16……リフトフレーム、17,17′……
ガイドポスト、25,25′……クランプモータ、
30,30′……クランプキヤリヤ、36,3
6′……台車、42,42′……フイードモータ、
51,51′……フイードキヤリヤ。
体図、第2図はクランプ及びリフト装置の斜視
図、第3図はフイード装置の斜視図である。 2……ワーク、5,5′……トランスフアバ、
11,11′……リフトモータ、15,15′,2
9,29′及び48,48′……タイミングベル
ト、16……リフトフレーム、17,17′……
ガイドポスト、25,25′……クランプモータ、
30,30′……クランプキヤリヤ、36,3
6′……台車、42,42′……フイードモータ、
51,51′……フイードキヤリヤ。
Claims (1)
- トランスフアプレスにより成形すべきワーク2
を順次搬送するトランスフアバ5,5′をワーク
2の搬送方向に並設したものにおいて、上記各ト
ランスフアバ5,5′のワーク搬入側端にフイー
ド駆動装置とリフト及びクランプ駆動装置を設
け、またワーク搬出側にリフト及びクランプ駆動
装置を夫々設けると共に、上記フイード駆動装置
は直流サーボモータよりなるフイードモータ4
2,42′によりフイード方向へ回転されるタイ
ミングベルト48,48′を介して、上記トラン
スフアバ5,5′を支持するるフイードキヤリヤ
51,51′をフイード方向へ駆動するようにな
し、またリフト装置は直流サーボモータよりなる
リフトモータ11,11′により回転されるタイ
ミングベルト15,15′によりガイドポスト1
7,17′を介してリフトフレーム16を上下動
自在となし、かつこのリフトフレーム16上に走
行自在に設けた台車36,36′上にガイド杆3
4,34′を介してトランスフアバ5,5′を上下
動自在に支持し、さらにクランプ装置は直流サー
ボモータよりなるクランプモータ25,25′に
よりフイード方向と直交する方向へ回転されるタ
イミングベルト29,29を介して、上記トラン
スフアバ5,5′を支持するクランプキヤリヤ3
0,30′を接離方向へ駆動するようになすと共
に、上記各駆動装置のフイードモータ42,4
2′、リフトモータ11,11′及びクランプモー
タ25,25′を電気的に同期させて回転を制御
することにより、前後トランスフアバ5,5′の
各方向の動作を同期させることを特徴とするトラ
ンスフアフイーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17774382U JPS5981541U (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | トランスフアフイ−ダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17774382U JPS5981541U (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | トランスフアフイ−ダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981541U JPS5981541U (ja) | 1984-06-01 |
| JPS6331792Y2 true JPS6331792Y2 (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=30386073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17774382U Granted JPS5981541U (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | トランスフアフイ−ダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981541U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211935Y2 (ja) * | 1984-11-30 | 1990-04-04 | ||
| JPH0235380Y2 (ja) * | 1985-04-04 | 1990-09-26 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4968369A (ja) * | 1972-11-06 | 1974-07-02 | ||
| FR2267199B1 (ja) * | 1974-04-09 | 1982-10-15 | Schuler Gmbh L | |
| JPS5243175A (en) * | 1975-10-01 | 1977-04-04 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Transfer feed device |
| US4089203A (en) * | 1976-04-07 | 1978-05-16 | Wallis Bernard J | Workpiece transfer mechanism |
| JPS554819U (ja) * | 1978-06-23 | 1980-01-12 | ||
| JPS5526102A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-25 | Aida Eng Ltd | Apparatus for conveying chain type destack feeder |
| JPS5584756A (en) * | 1978-12-15 | 1980-06-26 | Hitachi Koki Co Ltd | Paper feeder |
| JPS5597823A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-25 | Aida Eng Ltd | Feed bar of transfer press |
| JPS55120608U (ja) * | 1979-02-20 | 1980-08-27 | ||
| JPS55130348A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | Aida Eng Ltd | Transfer feeder in press |
| JPS56106683A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-25 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic cloth feeding sewing machine |
| JPS56141927A (en) * | 1980-04-05 | 1981-11-05 | Aida Eng Ltd | Independent tuning device for feed bar of transfer press |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP17774382U patent/JPS5981541U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5981541U (ja) | 1984-06-01 |
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