JPS6331846Y2 - - Google Patents

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JPS6331846Y2
JPS6331846Y2 JP1981130024U JP13002481U JPS6331846Y2 JP S6331846 Y2 JPS6331846 Y2 JP S6331846Y2 JP 1981130024 U JP1981130024 U JP 1981130024U JP 13002481 U JP13002481 U JP 13002481U JP S6331846 Y2 JPS6331846 Y2 JP S6331846Y2
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JP
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tool
flange
tool body
rear end
cutting
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JP1981130024U
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JPS5836006U (ja
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  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は刃先位置の微調整が可能な切削加工用
工具に関する。
工具本体の円形貫通孔と刃具保持体の円柱部と
の間に、外周面と内周面とを微少量偏心させた偏
心円筒を介挿し、この偏心円筒を回転させること
によつて刃具保持体に固定した刃具の刃先位置を
前記円柱部の半径方向に微調整する切削加工用工
具は、例えば第1図に示すようなものが実公昭52
−51356号によつて既に知られている。
しかし、従来のこの種の切削加工用工具におい
ては、偏心円筒の前端部に回転工具係合部を備え
たフランジが形成されていたため、セツチングゲ
ージを使用して刃先位置を調整する場合に、回転
工具とセツチングゲージが干渉し易く、作業性が
悪かつた。このことは、例えば第1図のA面を基
準としてセツチングゲージを取付け、刃具10の
刃先12の位置を調整することを想像すれば容易
に了解できるであろう。
また、偏心円筒の回転量を目視確認するための
目盛と基線が偏心円筒と工具本体とに付けられる
のが普通であるが、目盛や基線の付されている面
が刃具に近接しているために、切削油や切り粉が
付着し易く、回転量の目視確認の度に目盛の周辺
を清掃しなければならない欠点もあつた。
更に、刃具保持部材の回転防止手段が、刃具保
持部材の後端側に設けられているために刃具の取
付剛性が小さく、びびりが発生し易い傾向があつ
た。
本考案の目的とするところは、セツチングゲー
ジによつて刃先位置を調整する場合に回転工具と
セツチングゲージとが干渉せず、作業性が良好で
あつて、かつ目盛や基線の周辺に切削油や切り粉
が付着することが少なく、しかも刃具の取付剛性
が高い刃先位置微調整装置付切削加工用工具を提
供することにある。
この目的を達成するために、本考案に係る切削
加工用工具は、 (1) 前端面から後端面まで貫通した円形の貫通孔
を備えて、工作機械の非回転形工具取付部に取
付けられる工具本体と、 (2) 外周面と内周面とが偏心させられた円筒部の
後端に回転工具係合部を備えたフランジが形成
され、該フランジが前記工具本体の後端面に密
着しかつ前記円筒部の前端が前記工具本体の前
端面より引込んだ状態で、前記貫通孔に摺動可
能に嵌合された偏心円筒と、 (3) 前記フランジと工具本体との一方に設けられ
た目盛および他方に設けられた基線と、 (4) 円柱部の前端に前記貫通孔より大径のフラン
ジを備え、該フランジより前側に刃具保持部を
備えて前記円柱部が前記偏心円筒内に前側から
摺動可能に、かつ後端部が後方へ突出した状態
で嵌合された刃具保持部材と、 (5) 該刃具保持部材の後方へ突出した後端部と前
記偏心円筒との間に配設され、該刃具保持部材
を前記工具本体前端面へ、該偏心円筒を前記工
具本体後端面へそれぞれ付勢するばね部材と、 (6) 前記工具本体の前端面または前記刃具保持部
材のフランジのいずれか一方に突設され、他方
に形成された係合凹部と係合して該刃具保持体
の該工具本体に対する回転を防止する係合突起
とを備え、前記偏心円筒が前記フランジの回転
工具係合部に係合させられた回転工具によつて
回転させられる時、前記刃具保持部に保持され
た刃具の刃先位置が前記円柱部の半径方向に調
整されるように構成される。
なお、ここにおいて非回転形工具取付部とは、
切削加工時に回転させられない工具取付部の意で
あつて、例えば旋盤の刃物台のように複数の切削
加工用工具の一つを使用位置に持ち来すために回
転させられるものは非回転形工具取付部である。
また、前記刃具保持部材のフランジは、全体が
前記刃具保持部材と一体に形成された通常のフラ
ンジのみならず、前記円柱部と一体に形成され、
前記係合凹部又は係合突起を備えるとともに、外
周面に雄ねじが形成された固定フランジ部と、該
固定フランジ部に螺合され、後端面が前記工具本
体の前端面に当接して、前記固定フランジ部の後
端面を該工具本体の前端面から離間させるナツト
部とから成り、該ナツト部が回転させられること
により、前記刃具の刃先位置が前記円柱部の軸心
方向にも調整されるように構成されたものも含む
ものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
第2図及び第3図において、工具本体16はブ
ロック状をなし、工具本体16の前端面から後端
面まで貫通した円形の貫通孔を備えており、工具
本体16の一側面が工作機械の非回転形工具取付
部に密着させられて、工作機械に取付けられる。
工具本体16の前記貫通孔には、外周面と内周
面とが所定量偏心させられ、その外周後端部に、
六角形のスパナ掛け部17有するフランジ部18
が形成された偏心円筒20が、摺動可能に嵌合さ
れている。また、前記フランジ部18の外周面に
は所定間隔に目盛線が刻設されている。この偏心
円筒20はフランジ部18が工具本体16の後端
面22に密着し、かつ偏心円筒20の前端23が
工具保持体16の前端面24より若干引込んだ状
態で嵌合させられている。また、フランジ部18
外周近傍の前記後端面22には前記目盛線と共同
して偏心円筒20の回転に伴う切刃位置調整量を
表示する基線が刻設されている。
そして、偏心円筒20の内側には、一端部に刃
具保持部26を備えた刃具保持部材28が、円柱
部30において、前側から摺動可能に嵌合され、
かつ円柱部30の後端部に形成された棒状部32
が偏心円筒20の後方へ突出させられている。刃
具保持部26の先端部には刃具の一例としてのチ
ツプ33が取付けられており、この刃具保持部2
6と円柱部30との間には、固定フランジ部34
とナツト35とから成るフランジが形成されてい
る。固定フランジ部34は円柱部30と一体に形
成され、工具本体16の前端面24に立設された
ピン36と係合し、刃具保持部材28の工具本体
16に対する回転を防止する係合溝38を備える
とともに、外周面に雄ねじ40が形成されてい
る。この雄ねじ40には、ナツト35が螺合され
て、ナツト35の後端面が前記工具本体16の前
端面24に当接し、固定フランジ部34の後端面
を前記前端面24から離間させている。
一方、刃具保持部材28の棒状部32と、偏心
円筒20との間には、スラストベアリング42、
スペーサ44及びナツト45を介して複数の皿ば
ね46が取付けられ、偏心円筒20を前方へ、刃
具保持部材28を後方へそれぞれ付勢している。
本実施例の切削加工用工具は以上のように構成
されているので、偏心円筒20後端のスパナ掛け
部17にスパナを掛けて、偏心円筒20を回転さ
せることにより、チツプ33の先刃位置を半径方
向、すなわち円柱部30の半径方向に調整するこ
とができる。すなわち、偏心円筒20を回転させ
れば、その外周面に対して偏心させられている内
周面は、外周面の中心線、すなわち工具本体16
の貫通孔の中心線のまわりを公転しつつ自転す
る。しかるにこの偏心円筒20に嵌合されている
刃具保持部材28は、ピン36と係合溝38との
係合によつて回転を阻止されているため、偏心円
筒20と共には回転せず、円柱部30の中心線の
みが偏心円筒20の内周面の中心線と共に、工具
本体16の貫通孔の中心線のまわりを回動する。
その結果、刃具保持部材28に固定されているチ
ツプ33の刃先50が、この円柱部30の中心線
の回動運動の一直径方向の成分に相当する量だけ
移動させられて、半径方向の位置が調整されるの
である。
また、ナツト35を回転させることにより、皿
ばね46の弾性力に抗して、域いは弾性力により
チツプ33の刃先50位置が円柱部30の軸心方
向に調整されることになる。
以上のように本実施例の切削加工用工具は、刃
先50の位置の微調整が容易にできる他、更に次
の効果を有する。
(1) 刃先位置調整時の作業性がよい。
すなわち、第1図の従来例では、刃先12位置
調整時偏心スリーブ60をスパナで回転させたと
きナツト64が連れ回りしないように、ナツト6
4にもスパナを掛けてその回転を阻止することが
必要であるが、本実施例においては、偏心円筒2
0のスパナ掛け部17とナツト35とは工具本体
16の前後に分けて配置されているため、スパナ
掛け部17にのみ、スパナを掛けて偏心円筒20
を回転させればよい。従つて、刃先50位置の調
整作業が容易である。
(2) 刃具セツチングゲージ使用時の作業性がよ
い。
すなわち、刃先50の半径方向位置を調整する
には、フランジ部18外周の所定の目盛を工具本
体16の基線に合せることにより行われ得るので
あるが、例えば第2図において、工具本体16の
B面を基準としてセツチングゲージを取付けて使
用すると、刃先位置の調整作業が容易に精度よく
行い得る。この場合、偏心円筒20を回転させる
ためのスパナ掛け部17がセツチングゲージと離
れた位置にあるため、スパナとセツチングゲージ
とが干渉せず、その使用が容易となる。また、刃
先50の位置を円柱部30の軸心方向に調整する
場合においても、ナツト35を回転させるスパナ
は1つの使用で足りるので、前記従来例に比して
セツチングゲージに干渉することが少なく作業が
容易となる。
(3) 目盛の目視の容易性が損われることが少な
い。
すなわち、フランジ部18はチツプ33と反対
側に設けられているので、切り粉や切削油等がフ
ランジ部18の目盛線に付着することが少なく、
目視時切り粉等を除去しなければならないような
事態が著しく減少する。
なお、この目視の容易性と前記セツチングゲー
ジ使用時の作業性とを改善するには、ナツト35
と固定フランジ部34を廃止し、これに相当する
部分をフランジ部18側に設けることが望ましい
のであるが、そうすると、構造が複雑となり、刃
先位置調整作業がしにくくなる。従つて、本実施
例では、これを避け、かつ次の効果を得るために
ナツト35は工具本体16の前面側に残したので
ある。
(4) 刃具の取付剛性が向上する。
すなわち、チツプ33に作用する切削抵抗の主
分力は固定フランジ34の係合溝38に係合した
ピン36が受け、送り分力は固定フランジ部34
に螺合したナツト48を介して工具本体16の前
端面が受けるのであり、前記従来の実施例が工具
本体66の後端面付近で主分力を受けているのに
対して、本実施例は、チツプ33と前記主分力、
送り分力を受ける部分との距離が小さい。従つて
刃具33の取付剛性が向上し、刃先50のびびり
等が抑制され、切削加工精度が向上する。
第4図及び第5図に示す切削工具は、本考案の
他の実施例を示すものであり、第2図及び第3図
に示す実施例と同一の部分については、同一番号
を付して説明は省略する。
工具本体76は、その一側面に逆台形突条78
を備える他は、前記工具本体16と同じである。
刃具保持部材80は、前記刃具保持部材26にお
ける棒状部32を無くし、円柱部30に相当する
部分の後端部に雌ねじが刻設され、これにボルト
82が螺合された構成を有するものであり、他の
部分は刃具保持部材26と同じである。但し、刃
具保持部84とチツプ86の形状は若干異なつて
いる。ナツト88はフランジ部を有し、ボルト8
9により取付けられた押え板90によつて前記フ
ランジ部が押えられて、ナツト88が自由に回転
しないようにされている。これ以外は前記ナツト
35と構造及び作用は同じである。
本実施例の切削工具によれば、チツプ86の刃
先位置調整後、ナツト88が工具本体76に固定
されるので、刃具86の取付剛性が更に大きくな
り、安定した切削が可能となるのである。その他
の効果については、前記実施例の場合と同じであ
る。
第6図及び第7図は本考案の他の実施例を示す
ものであり、ナツト35を有しないこと及び刃具
保持部材91の形状が若干異なることなどにおい
て、第2図及び第3図に示す実施例と異つてい
る。すなわち、刃具保持部材91は刃具保持部材
28の棒状部32に相当する部分が太くかつ短く
形成され、その後端部にボルト92が螺合され、
その棒状部32に相当する部分にスラストベアリ
ング42と皿ばね46が装着され、スペーサ44
を介してボルト92により皿ばね46に圧縮力を
加えるようになつている。
従つて、第2図及び第3図に示す実施例の切削
工具と同様な作用効果を有する。但し、ナツト3
5を有しないので、刃具保持部材91の軸心方向
にチツプ33の刃先50位置を調整することはで
きない。
第8図及び第9図は本考案の他の実施例を示す
ものであり、刃具保持部材94の形状及び皿ばね
46の取付手段が若干異なる他は、第6図及び第
7図に示す実施例と同様である。すなわち、刃具
保持部材94は、軸部96と刃具取付部98との
2体に分割されており、皿ばね46の取付構造は
第2図及び第3図に示す切削工具の場合と略同様
とされている。
従つて、前記第6図及び第7図に示す実施例と
同様な効果を有する。更に、刃具取付部98の脱
着が可能であるので、種々の刃先位置を有する刃
具取付部材98を予めセツトしておくことにより
段取替時の能率を向上させることが可能となる。
以上本考案のいくつかの実施例について説明し
たが、本考案はかかる実施例に何等限定されるも
のではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる改良、変更等を加えた態様で実施し
得るものである。
以上詳記したように、本考案は、偏心円筒の回
転工具係合部付フランジを工具本体の後方に配設
したものであるため、セツチングゲージによる刃
先位置調整時において、回転工具がセツチングゲ
ージと干渉することがなく、その作業性が良好と
なる。また、刃具から離れた位置に目盛線や基線
を設け得るので、目盛線や基線の周辺に切り粉や
切削油等が付着することにより目視の容易性が損
われることを軽減し得る。更に切削抵抗を工具本
体に伝達する回転防止手段及びフランジを刃具に
近く設けたので、刃具の取付け剛性が向上し、切
削加工精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の切削加工用工具の一例を示す正
面断面図である。第2図は本考案の一実施例を示
す正面断面図であり、第3図はその左側面図であ
る。第4図は本考案の他の実施例を示す正面断面
図であり、第5図はその左側面図である。第6図
は本考案の他の実施例を示す正面断面図であり、
第7図はその左側面図である。第8図は本考案の
他の実施例の正面断面図であり、第9図はその左
側面図である。 16,66,76……工具本体、17……スパ
ナ掛け部(回転工具係合部)、18……フランジ
部、20……偏心円筒、23……偏心円筒の前
端、28,80,91,94……刃具保持部材、
33,86……チツプ(刃具)、34……固定フ
ランジ部、36……ピン(係合突起)、38……
係合溝(係合凹部)、40……雄ねじ、46……
皿ばね、35,88……ナツト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 前端面から後端面まで貫通した円形の貫通孔
    を備えて、工作機械の非回転形工具取付部に取
    付けられる工具本体と、 外周面と内周面とが偏心させられた円筒部の
    後端に回転工具係合部を備えたフランジが形成
    され、該フランジが前記工具本体の後端面に密
    着し、かつ前記円筒部の前端が前記工具本体の
    前端面より引込んだ状態で、前記貫通孔に摺動
    可能に嵌合された偏心円筒と、 前記フランジと工具本体との一方に設けられ
    た目盛および他方に設けられた基線と、 円柱部の前端に前記貫通孔より大径のフラン
    ジを備え、該フランジより前側に刃具保持部を
    備えて、前記円柱部が前記偏心円筒内に前側か
    ら摺動可能に、かつ後端部が後方へ突出した状
    態で嵌合された刃具保持部材と、 該刃具保持部材の後方へ突出した後端部と前
    記偏心円筒との間に配設され、該刃具保持部材
    を前記工具本体前端面へ、該偏心円筒を前記工
    具本体後端面へそれぞれ付勢するばね部材と、 前記工具本体の前端面または前記刃具保持部
    材のフランジのいずれか一方に突設され、他方
    に形成された係合凹部と係合して該刃具保持体
    の該工具本体に対する回転を防止する係合突起
    とを備え、 前記偏心円筒が前記フランジの回転工具係合
    部に係合させられた回転工具によつて回転させ
    られる時、前記刃具保持部に保持された刃具の
    刃先位置が前記円柱部の半径方向に調整される
    ように構成されたことを特徴とする切削加工用
    工具。 (2) 前記刃具保持部材のフランジが、前記円柱部
    と一体に形成され、前記係合凹部又は係合突起
    を備えるとともに、外周面に雄ねじが形成され
    た固定フランジ部と、該固定フランジ部に螺合
    され、後端面が前記工具本体の前端面に当接し
    て、前記固定フランジ部の後端面を該工具本体
    の前端面から離間させるナツト部とから成り、
    該ナツト部が回転させられることにより、前記
    刃具の刃先位置が前記円柱部の軸心方向にも調
    整されるように構成された実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の切削加工用工具。
JP13002481U 1981-09-01 1981-09-01 切削加工用工具 Granted JPS5836006U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13002481U JPS5836006U (ja) 1981-09-01 1981-09-01 切削加工用工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13002481U JPS5836006U (ja) 1981-09-01 1981-09-01 切削加工用工具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5836006U JPS5836006U (ja) 1983-03-09
JPS6331846Y2 true JPS6331846Y2 (ja) 1988-08-25

Family

ID=29923677

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13002481U Granted JPS5836006U (ja) 1981-09-01 1981-09-01 切削加工用工具

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JP (1) JPS5836006U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2833169A (en) * 1956-08-06 1958-05-06 Briney Mfg Co Coupling structure

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5836006U (ja) 1983-03-09

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