JPS6331918B2 - - Google Patents
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- JPS6331918B2 JPS6331918B2 JP9886182A JP9886182A JPS6331918B2 JP S6331918 B2 JPS6331918 B2 JP S6331918B2 JP 9886182 A JP9886182 A JP 9886182A JP 9886182 A JP9886182 A JP 9886182A JP S6331918 B2 JPS6331918 B2 JP S6331918B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 21
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 11
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 3
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000004445 quantitative analysis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波加熱装置の電波シール装置に関
するものである。電子レンジ等の如き加熱装置は
開閉自在のドアを有し、加熱室からの電波が本体
とドアの間隙を介して空間に漏洩する。この電波
の漏洩量は、人体に対する安全性の点で規格値内
に保たれる必要がある。
するものである。電子レンジ等の如き加熱装置は
開閉自在のドアを有し、加熱室からの電波が本体
とドアの間隙を介して空間に漏洩する。この電波
の漏洩量は、人体に対する安全性の点で規格値内
に保たれる必要がある。
従来技術としては添加する文献、小口著“マイ
クロ波およびミリ波回路”丸善334頁〜337頁に示
される如きチヨーク方式がある。この方式は、主
電波作用空間から機構的結合部間隙をみたインピ
ーダンスを小さくするために間隙内に、一端が短
絡された長さ4分の1波長の電波領域(以下これ
をチヨーク空胴と呼ぶ)を設け、スキマ開始点
(間隙と主電波作用空間の境界をスキマ開始点を
呼ぶ)から上記空胴までの距離を4分の1波長相
当の寸法に選ぶという構成をとるものである。
クロ波およびミリ波回路”丸善334頁〜337頁に示
される如きチヨーク方式がある。この方式は、主
電波作用空間から機構的結合部間隙をみたインピ
ーダンスを小さくするために間隙内に、一端が短
絡された長さ4分の1波長の電波領域(以下これ
をチヨーク空胴と呼ぶ)を設け、スキマ開始点
(間隙と主電波作用空間の境界をスキマ開始点を
呼ぶ)から上記空胴までの距離を4分の1波長相
当の寸法に選ぶという構成をとるものである。
チヨーク方式による電波シールの代表的特許と
しては米国特許第3182164号などがある。またチ
ヨーク方式において、チヨーク空胴の長手方向へ
の電波伝搬を解決するために、チヨーク空胴の長
手方向に周期構造を配置した例もある。
しては米国特許第3182164号などがある。またチ
ヨーク方式において、チヨーク空胴の長手方向へ
の電波伝搬を解決するために、チヨーク空胴の長
手方向に周期構造を配置した例もある。
さらに、チヨーク空胴の幾何学的寸法を縮少す
るために誘電体を装荷したものもある。
るために誘電体を装荷したものもある。
チヨーク方式は現行の電子レンジの大半に実用
化されている優れたものである。しかし上述の説
明から明らかな如くスキマ開始的からチヨーク空
胴までの寸法とチヨーク空胴の寸法をともに4分
の1波長にすること、つまりスキマ開始点からチ
ヨーク空胴短絡部までの寸法を2分の1波長にす
ることが原理的に必要であり、コンパクト化の点
で限界がある。
化されている優れたものである。しかし上述の説
明から明らかな如くスキマ開始的からチヨーク空
胴までの寸法とチヨーク空胴の寸法をともに4分
の1波長にすること、つまりスキマ開始点からチ
ヨーク空胴短絡部までの寸法を2分の1波長にす
ることが原理的に必要であり、コンパクト化の点
で限界がある。
本発明はコンパクトな電波シール装置の提供を
目的とするものであり、構成上は、機構的結合部
間隙にT分岐をもつ平行線伝送路を周期配列する
点に特徴を有するものである。
目的とするものであり、構成上は、機構的結合部
間隙にT分岐をもつ平行線伝送路を周期配列する
点に特徴を有するものである。
本発明では、平行線伝送路を周期配列するの
で、周期配列方向への電波伝搬が防止できる。ま
た平行線伝送路は電圧面(以下E面と呼ぶ)にT
分岐構成をとるので当業者間で周知のT分岐回路
がもつ基本的3特性の1つであるところの「T分
岐のもつ3ポートのうち1つのポートを適宜短絡
することで、残る2つのポート間の電力伝送をな
くすことができる」ことを利用することで平行線
の進行方向については空間への漏洩成分をなくす
ことができる。
で、周期配列方向への電波伝搬が防止できる。ま
た平行線伝送路は電圧面(以下E面と呼ぶ)にT
分岐構成をとるので当業者間で周知のT分岐回路
がもつ基本的3特性の1つであるところの「T分
岐のもつ3ポートのうち1つのポートを適宜短絡
することで、残る2つのポート間の電力伝送をな
くすことができる」ことを利用することで平行線
の進行方向については空間への漏洩成分をなくす
ことができる。
さらに、電波漏洩量の値を単にスキマ開始点か
らのインピーダンスを小さくするという定性的な
考え方でなく、インピーダンスが有する抵抗分と
リアクタンス分の両者についてあわせ考える定量
的解析法をとることにより、実測値と解析による
計算値との照合をすることで、本発明の構成で
は、スキマ開始点からT分岐までの寸法は4分の
1波長よりも小さい方が電波漏洩量を低くできる
というチヨーク方式にはない効果を見い出し、結
果として電波シール性能が優れかつコンパクトな
構成の電波シール装置を可能にした。
らのインピーダンスを小さくするという定性的な
考え方でなく、インピーダンスが有する抵抗分と
リアクタンス分の両者についてあわせ考える定量
的解析法をとることにより、実測値と解析による
計算値との照合をすることで、本発明の構成で
は、スキマ開始点からT分岐までの寸法は4分の
1波長よりも小さい方が電波漏洩量を低くできる
というチヨーク方式にはない効果を見い出し、結
果として電波シール性能が優れかつコンパクトな
構成の電波シール装置を可能にした。
詳細な説明に入る前に第1〜2図により従来例
の説明をする。第1図は導波管の結合部にチヨー
ク方式を適用した例で主電波作用空間である導波
管からの漏波を防止するために、C部を短絡した
B部からの長さ4分の1波長のチヨーク空胴とス
キマ開始点A部からB部までの伝送路寸法を4分
の1波長としたものである。B部から外部空間ま
での伝送路を図の如く微細間隙にできる場合理想
的電波シール装置として機能する。
の説明をする。第1図は導波管の結合部にチヨー
ク方式を適用した例で主電波作用空間である導波
管からの漏波を防止するために、C部を短絡した
B部からの長さ4分の1波長のチヨーク空胴とス
キマ開始点A部からB部までの伝送路寸法を4分
の1波長としたものである。B部から外部空間ま
での伝送路を図の如く微細間隙にできる場合理想
的電波シール装置として機能する。
第2図は米国特許法第3182164号などにみられ
る高周波加熱装置にチヨーク方式を適用した例で
ある。図で加熱室1からの電波は本体壁2とドア
を構成する封口板3、チヨーク壁面群4の間から
外部に洩れるが、チヨーク方式の原理に従がつて
スキマ開始点5からチヨーク空胴開孔6までの寸
法と上記開孔6からの短絡面7までの寸法をそれ
ぞれ4分の1波長することで、漏波量を小さくで
きる。
る高周波加熱装置にチヨーク方式を適用した例で
ある。図で加熱室1からの電波は本体壁2とドア
を構成する封口板3、チヨーク壁面群4の間から
外部に洩れるが、チヨーク方式の原理に従がつて
スキマ開始点5からチヨーク空胴開孔6までの寸
法と上記開孔6からの短絡面7までの寸法をそれ
ぞれ4分の1波長することで、漏波量を小さくで
きる。
本発明では電波シール部に平行線伝送路を用い
ているが、伝送路の区分についてはD.D.
Griegetal“Microstrip−ANew Transmission
Techrique for the Kiromegacyele Range”
Proceedengs of The I.R.E Dec.1952、1644頁〜
1646頁などに詳しい。
ているが、伝送路の区分についてはD.D.
Griegetal“Microstrip−ANew Transmission
Techrique for the Kiromegacyele Range”
Proceedengs of The I.R.E Dec.1952、1644頁〜
1646頁などに詳しい。
また単なる平行線伝送路を周期配列した先行技
術は存在している。
術は存在している。
本発明の実施例を第3〜4図に示す。構成上の
特徴は、T分岐をもつ平行線伝送路をx方向に周
期配列していること、スキマ開始点からT分岐ま
での寸法は4分の1波長よりも小さいことであ
る。第3図において加熱室8からの電波は本体壁
9と封口板10、ドア壁面11からなるドア部で
形成される間隙を通して空間15に漏波する。こ
の領域にスキマ開始点12から4分の1波長より
も近い部分に端部14が短絡された開孔部13を
もつT分岐を構成している。図の実施例ではT分
岐部に比誘電率が1よりも大きい誘電体16を装
荷した例を示している。17a,b,c,dは平
行線伝送線で本体壁9を接地面とする伝送路を構
成している。第4図には第3図の要部斜視図を示
している。(誘電体16は省略している) 2450MHzの場合4分の1波長は約30.6mmになる
が実施例では各寸法をL1=10mm、L2=32mm(比
誘電半1のとき)L3=5〜10mm平行線幅10mm、
平行線をX方向ピツチ15〜20mmで配置している。
実験によれば、上記実施例で寸法L1を約4分の
1波長にしたときとそれよりも短かい10mmにした
とき、電波漏洩量が前者の場合、後者の約2〜3
倍に増えること、この関係は、本体とドアの間隙
を密着状態から4mmまで増して実験しても保たれ
ることを確認した。
特徴は、T分岐をもつ平行線伝送路をx方向に周
期配列していること、スキマ開始点からT分岐ま
での寸法は4分の1波長よりも小さいことであ
る。第3図において加熱室8からの電波は本体壁
9と封口板10、ドア壁面11からなるドア部で
形成される間隙を通して空間15に漏波する。こ
の領域にスキマ開始点12から4分の1波長より
も近い部分に端部14が短絡された開孔部13を
もつT分岐を構成している。図の実施例ではT分
岐部に比誘電率が1よりも大きい誘電体16を装
荷した例を示している。17a,b,c,dは平
行線伝送線で本体壁9を接地面とする伝送路を構
成している。第4図には第3図の要部斜視図を示
している。(誘電体16は省略している) 2450MHzの場合4分の1波長は約30.6mmになる
が実施例では各寸法をL1=10mm、L2=32mm(比
誘電半1のとき)L3=5〜10mm平行線幅10mm、
平行線をX方向ピツチ15〜20mmで配置している。
実験によれば、上記実施例で寸法L1を約4分の
1波長にしたときとそれよりも短かい10mmにした
とき、電波漏洩量が前者の場合、後者の約2〜3
倍に増えること、この関係は、本体とドアの間隙
を密着状態から4mmまで増して実験しても保たれ
ることを確認した。
チヨーク方式の考え方で説明できない本発明構
成に上る上記結果は次の如く考えることで一般的
に定量説明できる。
成に上る上記結果は次の如く考えることで一般的
に定量説明できる。
第5図に一般的な考え方を説明するための等価
回路図を示す。端子a−aはスキマ開始点に相当
する。スキマ開始点から加熱室側をみたインピー
ダンスをZ(=R+jX)としたとき、電波漏洩量
はR・Z-/0/R・Z-/0+R2+X2に比列するという考え
方であ る。この考え方を実施例に適用すると第6図の如
くなる。すなわち線路終端から外部空間をみたイ
ンピーダンスをZL、T分岐構成をとることによる
リアクタンスをZ1、Z2、Z3、Z4、Z5としたとき、
スキマ開始点に相等する端子a−aから左側をみ
たインピーダンスZは計算できる。それは、Z=
R+jXの形をとり従つて電波漏洩量が定量計算
できるのである。このような解析法による解析計
算値と実測値の対応を第7図に示す。
回路図を示す。端子a−aはスキマ開始点に相当
する。スキマ開始点から加熱室側をみたインピー
ダンスをZ(=R+jX)としたとき、電波漏洩量
はR・Z-/0/R・Z-/0+R2+X2に比列するという考え
方であ る。この考え方を実施例に適用すると第6図の如
くなる。すなわち線路終端から外部空間をみたイ
ンピーダンスをZL、T分岐構成をとることによる
リアクタンスをZ1、Z2、Z3、Z4、Z5としたとき、
スキマ開始点に相等する端子a−aから左側をみ
たインピーダンスZは計算できる。それは、Z=
R+jXの形をとり従つて電波漏洩量が定量計算
できるのである。このような解析法による解析計
算値と実測値の対応を第7図に示す。
第7図は電波漏洩の実測値の傾向を殆んど計算
値で説明できること、またT分岐寸法L2につい
ても電波漏洩量は4分の1波長に相当する30.6mm
よりも長い32mmで低い漏洩量が勧測されるがその
結果も解析説明できる。
値で説明できること、またT分岐寸法L2につい
ても電波漏洩量は4分の1波長に相当する30.6mm
よりも長い32mmで低い漏洩量が勧測されるがその
結果も解析説明できる。
第7図に示す結果を第6図を用いて定性的に説
明すると次の如くなる。すなわち、第6図のT分
岐部において、分岐構造によるリアクタンス成分
(Z3、Z4、Z5)と端子d−dから距離L2離れて短
絡した線路リアクタンス合成値が伝送線L1部か
ら伝送線L2部への伝送量を支配しており、電波
シール効果は上記T分岐部リアクタンス合成値を
大きくすることにより伝送線L1部から伝送線L3
部への伝送量を小さくすることが必要条件とな
る。第7図の場合寸法L2を32mmにすることで具
現できる。
明すると次の如くなる。すなわち、第6図のT分
岐部において、分岐構造によるリアクタンス成分
(Z3、Z4、Z5)と端子d−dから距離L2離れて短
絡した線路リアクタンス合成値が伝送線L1部か
ら伝送線L2部への伝送量を支配しており、電波
シール効果は上記T分岐部リアクタンス合成値を
大きくすることにより伝送線L1部から伝送線L3
部への伝送量を小さくすることが必要条件とな
る。第7図の場合寸法L2を32mmにすることで具
現できる。
またスキマ開始点(端子a−a)からみた全体
のインピーダンスZ(=R+jX)がインピーダン
スZ- Oとの関係で R・Z〓/R・Z〓+R2+X2の値を小さくするために寸
法 L1を調整することにより、寸法L2=32mmにおけ
る漏波量を小さくできるのである。
のインピーダンスZ(=R+jX)がインピーダン
スZ- Oとの関係で R・Z〓/R・Z〓+R2+X2の値を小さくするために寸
法 L1を調整することにより、寸法L2=32mmにおけ
る漏波量を小さくできるのである。
これは寸法L1の値を4分の1波長よりも出来
るだけ小さくすることにより具備できる。
るだけ小さくすることにより具備できる。
このような電波漏洩量に対する考え方を本発明
構成に通用すると、スキマ開始点からT分岐部ま
での寸法L1は4分の1波長よりも短かい方がよ
いことが示され、首記の結果は解析的に説明がで
きるのである。具体的には実験値とこの理論によ
る計算値の対応をはかつた一例の第7図は寸法
L1を12mmとして得た結果である。これは2450M
Hzの4分の1波長に相当する約30mmよりもL1寸
法を極端に短くしても充分な電波洩れの防止が可
能であることを示すものである。
構成に通用すると、スキマ開始点からT分岐部ま
での寸法L1は4分の1波長よりも短かい方がよ
いことが示され、首記の結果は解析的に説明がで
きるのである。具体的には実験値とこの理論によ
る計算値の対応をはかつた一例の第7図は寸法
L1を12mmとして得た結果である。これは2450M
Hzの4分の1波長に相当する約30mmよりもL1寸
法を極端に短くしても充分な電波洩れの防止が可
能であることを示すものである。
従がつて本発明構成をとればY方向の寸法はチ
ヨーク方式と殆んど同等であるがZ方向の寸法を
短縮化することが可能となり、コンパクトな電波
シール装置が実現できる。
ヨーク方式と殆んど同等であるがZ方向の寸法を
短縮化することが可能となり、コンパクトな電波
シール装置が実現できる。
以上説明したように本発明によれば次のような
効果が期待できる。
効果が期待できる。
コンパクトな電波シール装置が実現できる。
特公昭51−34580号などに記載されたもの比
してT分岐部線路は1領域だけで、誘電体装荷
時に用いる誘導体は1本で足りる。
してT分岐部線路は1領域だけで、誘電体装荷
時に用いる誘導体は1本で足りる。
定量解析的に設計できる。
本体とドア部の間隙が大きくなつても、電波
漏洩量が低く保てる。
漏洩量が低く保てる。
T分岐部に比誘電半が1より大きい誘電体を
装荷することでy方向幾何学的寸法も小さくで
きる。
装荷することでy方向幾何学的寸法も小さくで
きる。
なお、以上の説明において寸法という言葉は幾
何学的寸法をさすのではなく、電波的な位相寸法
であるので誘電体装荷による幾何学的寸法圧縮を
L1部、L3部に施すことは本発明の範囲である。
何学的寸法をさすのではなく、電波的な位相寸法
であるので誘電体装荷による幾何学的寸法圧縮を
L1部、L3部に施すことは本発明の範囲である。
第1〜2図は従来例の説明図で、第1図は導波
管に第2図は加熱器に適用した場合である。第3
図は本発明の実施例を示す断面図、第4図は第3
図の要部斜視図、第5〜6図は本発明の概念を定
量説明するための説明図、第7図は本発明の構成
における電波漏洩量の解析計算値と実測値の例示
図である。 9……本体壁面、10……封口板、11……ド
ア壁面、12……スキマ開始点、13……T分岐
開孔部、14……短絡終端、17……平行線伝送
線。
管に第2図は加熱器に適用した場合である。第3
図は本発明の実施例を示す断面図、第4図は第3
図の要部斜視図、第5〜6図は本発明の概念を定
量説明するための説明図、第7図は本発明の構成
における電波漏洩量の解析計算値と実測値の例示
図である。 9……本体壁面、10……封口板、11……ド
ア壁面、12……スキマ開始点、13……T分岐
開孔部、14……短絡終端、17……平行線伝送
線。
Claims (1)
- 1 加熱室開口部に開閉自在のドアを有し、本体
又はドアのいずれか一方に、加熱室開口周辺方向
(x方向)と直交する方向(z方向)に終端が短
絡されたT分岐部を平行線伝送路を周辺方向(x
方向)に周期配列しスキマ開始点からT分岐開孔
部までの寸法を4分の1波長よりも小さくした構
成をとる電波シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57098861A JPS58216386A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 電波シ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57098861A JPS58216386A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 電波シ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58216386A JPS58216386A (ja) | 1983-12-16 |
| JPS6331918B2 true JPS6331918B2 (ja) | 1988-06-27 |
Family
ID=14230995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57098861A Granted JPS58216386A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 電波シ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58216386A (ja) |
-
1982
- 1982-06-08 JP JP57098861A patent/JPS58216386A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58216386A (ja) | 1983-12-16 |
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