JPS6334099A - 振動仕上抜き機 - Google Patents

振動仕上抜き機

Info

Publication number
JPS6334099A
JPS6334099A JP61173000A JP17300086A JPS6334099A JP S6334099 A JPS6334099 A JP S6334099A JP 61173000 A JP61173000 A JP 61173000A JP 17300086 A JP17300086 A JP 17300086A JP S6334099 A JPS6334099 A JP S6334099A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
die
punch
vibration
punches
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61173000A
Other languages
English (en)
Inventor
直人 高梨
奥村 利賢
八川 修一
哲朗 三輪
西本 栄司
中谷 恒二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nachi Fujikoshi Corp
Original Assignee
Nachi Fujikoshi Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nachi Fujikoshi Corp filed Critical Nachi Fujikoshi Corp
Priority to JP61173000A priority Critical patent/JPS6334099A/ja
Publication of JPS6334099A publication Critical patent/JPS6334099A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は樹脂及び樹脂をマトリックスとするつ 繊維強化の複合材よりなる板材等癒穴あけ加工装置に関
し、特に振動エネルギーを利用し、振動エネルギーを熱
エネルギーに変換するようダイ又はパンチに振動を加え
、そして発生した熱で被加工物を熱軟化させ穴明け、切
断等の加工を行う振動仕上抜き機に関する。
(従来の技術) かかる振動仕上抜き機は、例えば特開昭57−1023
10号および実開昭58−102098号、同58−1
02099号公報などで知られているが何れも被加工物
を挾持した上下ダイ及び上下パンチのうち、上下パンチ
を同期させて、パンチとダイとの境界面のせん断振動エ
ネルギーを熱エネルギーに変換させ、被加工物が熱軟化
させ穴明け、切断等のせん断加工を無理なくできるよう
にされている。しかしながら、かかる従来の装置では被
加工物に対して斜め穴を加工する場合は、金型である上
下パンチ及びダイの先端に角度を付けて被加工物を挾持
して斜め穴を加工していた。この場合上下パンチ及びダ
イの何れか(通常はパンチ)は加工時振動エネルギーが
加えられるので、上下ダイ及びパンチ間にクランプされ
た被加工物は位置ずれを起すおそれがあり、加工が困難
であった。特に被加工物端部に大きい円周のR加工が施
されている場合のように被加工物を端部で固定すること
が困難な場合位置ずれが起き易かった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は従来製品の欠点を解消した、振動仕上抜
き機において、被加工物に斜め穴を加工する場合でも位
置ずれを起すことのない振動仕上抜き機を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段) このため本発明は、樹脂及び樹脂をマ) IJソックス
する繊維強化の複合材よりなる被加工物の両側に配置さ
れたパンチと組合わすことができる一対のダイを含み、
前記パンチ又はダイの何れかに加振と打抜き送りとを加
える振動仕上抜き機において、前記パンチ又はダイの少
くとも一個の被加工物との接触面に凹部、凸部又はスパ
イクを設は九ことを特徴とする振動仕上抜き機としたも
のである。
(実施例) 次に本発明の実施例につき、図面を参照して説明すると
、第1図において、樹脂及び樹脂をマトリックスとする
繊維強化の複合材よりなる被加工物(9)の両側に一対
のダイ(23)及びダイ(2,3)と組合わされた一対
のパンチ(4,5)が配置されており、下ダイ(3)は
図示しない本体の中央部のテーブル(図示せず)に固定
された側断面がC形のダイ支持部材(1〕下部に固定さ
れ、上ダイ支持部材(1)上部に設けられた貫通孔(1
″)に摺動可能に支持されており、本体に往復動可能か
つ抑圧可能に支持され九ダイシリンダ延長部α乃に連結
されて往復動しかつ上ダイ(2)が、下ダイ(3)との
間に間挿された被加工物(9)を押圧しクランプできる
ようにされている。実施例では上下パンチ(4,5)は
それぞれ加振ロッド(8,6)に支持されて加振と打抜
き送りとが同期して加えられるようにされている。なお
代替的に、上下パンチ(4,5)が被加工物をクラ゛・
ブレ、上下ダイ(2,3)に加振及び打抜き送りが加え
られてもよく、また単なるくぼみを形成する場合は上ダ
イ(2)に穴を明けて上パンチ(4ンヲ省略できる。
第1図に示す実施例では上下パンチ(4,5)の被加工
物(9)との接触面に、第2図で示すようなスパイクα
Oが突設されている。実施例では上下パンチ(4,5)
両方にスパイク(10を設けたが、被加工物(9)によ
っては上又は下パンチ(5)のみに設けてもよい。スパ
イクαOの形態は角錐であっても又は円錐であってもよ
く、又別の形状の凸部又は凹部又はこれを組合わせ比綾
目であってもよい。
作動においては、始動位置では上パンチ(4)と上ダイ
(2)%は加振ロッド(8)とダイシリンダ延長部αη
とによりそれぞれ上方に引上げられており、まず被加工
物(9)が下ダイ(3)上に載置され、次に上ダイ(2
)が下降して下ダイ(3)との間で被加工物(9)を第
1図示のようにクランプし、上パンチ(4)が下降し下
パンチ(5)との間で被加工物(9)を挾持する。この
とき被加工物(9〕はスパイク四によって確実に固定さ
れる。そして加振ロッド(S、6)を介し振動エネルギ
ー及び打抜き送りが上下パンチ(4,5)に加えられ、
珈動仕上抜き加工が行われるが、この時被加工物は位置
ずれすることがなくなった・ 第3図は本発明の別の実施例を示し、ここでは上下ダイ
(12,13)に第2図に示すようなスパイクCLGが
設けられており、上下パンチ(14,15)にはスパイ
クが設けられていない点を除いて第1図と同じである。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によると、振動仕上抜き加工
において、被加工物に斜め穴を加工する場合でもスパイ
クで被加工物を確実に固定して、加工時に振動エネルギ
ーが加えられても被加工物がスリップして位置ずれを起
すことがなくなったので、従来不可能であった高精度の
斜め穴の振動仕上抜き加工ができるようになっ之。特に
自動車メーター板のカバーなど被加工物端部に大きいR
加工が施されているように、被加工物を端部で固定する
ことが困難な場合でも位置ずれを起すことなく高精度の
斜め穴を加工できるものとなっto
【図面の簡単な説明】
第1図及び第3図は本発明に基づくそれぞれ異る実施例
振動仕上抜き機の要部概略断面図、第2図は第1図及び
第4図で示すスパイクの(イ)1は拡大断面図、(ロ)
は上面図をそれぞれ示す。 2.3.12.13・・・ダ イ 4.5.14.15・・・パンチ 9・・・・・・・・・被加工物 10・・・・・・・・・スパイク 代理人 弁理士  河 内 潤 二 10−イス (ロ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 樹脂及び樹脂をマトリックスとする繊維強化の複合材よ
    りなる被加工物の両側に配置されたパンチと組合わすこ
    とができる一対のダイを含み、前記パンチ又はダイの何
    れかに加振と打抜き送りとを加える振動仕上抜き機にお
    いて、前記パンチ又はダイの少くとも一個の被加工物と
    の接触面に凹部、凸部又はスパイクを設けたことを特徴
    とする振動仕上抜き機。
JP61173000A 1986-07-23 1986-07-23 振動仕上抜き機 Pending JPS6334099A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61173000A JPS6334099A (ja) 1986-07-23 1986-07-23 振動仕上抜き機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61173000A JPS6334099A (ja) 1986-07-23 1986-07-23 振動仕上抜き機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6334099A true JPS6334099A (ja) 1988-02-13

Family

ID=15952326

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61173000A Pending JPS6334099A (ja) 1986-07-23 1986-07-23 振動仕上抜き機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6334099A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH046831A (ja) * 1990-04-24 1992-01-10 Seiko Epson Corp 基体の引き上げ乾操方法
JPH0467999U (ja) * 1990-10-17 1992-06-16

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH046831A (ja) * 1990-04-24 1992-01-10 Seiko Epson Corp 基体の引き上げ乾操方法
JPH0467999U (ja) * 1990-10-17 1992-06-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3565880B2 (ja) 製品分離に使用する成形加工金型
JP2571959B2 (ja) 金属材料の剪断加工方法
JP3803449B2 (ja) 打抜き用金型装置
JPS6334099A (ja) 振動仕上抜き機
JPH11197968A (ja) 複合加工機及びこの複合加工機を用いた板材加工方法
JPH0524477Y2 (ja)
JPH0524478Y2 (ja)
JPS62208900A (ja) 振動仕上抜き機
JPS6344173Y2 (ja)
JPS6149734A (ja) プレス型
CN219325012U (zh) 一种对称壳体件公用的机加工工装
JPH07164058A (ja) 板材折曲機およびその使用方法
JPH0426928B2 (ja)
JPH0217839Y2 (ja)
JPH01148327U (ja)
JPS6048259A (ja) ダイカスト品のバリ取り方法
JPH0529838Y2 (ja)
CN208466961U (zh) 一种一模两腔冲孔成型模具
JPH03184641A (ja) プレス機の多方向複合制御金型
JPH0352726A (ja) タレットパンチプレスの金型配置方法
JPS62203799A (ja) 振動仕上抜き機
JPH0438903Y2 (ja)
JPS62208899A (ja) 振動仕上抜き機
JP3031060U (ja) 金型押圧装置
SU1572730A1 (ru) Способ изготовлени деталей с фаской и штамп дл его осуществлени