JPS6334432B2 - - Google Patents

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JPS6334432B2
JPS6334432B2 JP56215882A JP21588281A JPS6334432B2 JP S6334432 B2 JPS6334432 B2 JP S6334432B2 JP 56215882 A JP56215882 A JP 56215882A JP 21588281 A JP21588281 A JP 21588281A JP S6334432 B2 JPS6334432 B2 JP S6334432B2
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JP
Japan
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valve
indicator
display
fluid
valve body
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Expired
Application number
JP56215882A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58115321A (ja
Inventor
Masao Ishigure
Mitsuo Oota
Naotoshi Takaoka
Mitsuharu Hisatomi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chubu Electric Power Co Inc
Original Assignee
Chubu Electric Power Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chubu Electric Power Co Inc filed Critical Chubu Electric Power Co Inc
Priority to JP56215882A priority Critical patent/JPS58115321A/ja
Priority to US06/433,173 priority patent/US4559530A/en
Publication of JPS58115321A publication Critical patent/JPS58115321A/ja
Publication of JPS6334432B2 publication Critical patent/JPS6334432B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R19/00Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
    • G01R19/165Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
    • G01R19/16566Circuits and arrangements for comparing voltage or current with one or several thresholds and for indicating the result not covered by subgroups G01R19/16504, G01R19/16528, G01R19/16533
    • G01R19/16571Circuits and arrangements for comparing voltage or current with one or several thresholds and for indicating the result not covered by subgroups G01R19/16504, G01R19/16528, G01R19/16533 comparing AC or DC current with one threshold, e.g. load current, over-current, surge current or fault current

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Indicating Measured Values (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
技術分野 この発明は配電線路における地絡や短絡等の事
故点の発見を速やかに行うために、電線に直接吊
り下げて事故等による過電流が電線路を通過した
ときに、これを表示する通電流通過表示装置の表
示弁に関するものである。 従来技術 この発明の出願人は既に過電流通過表示装置と
して表示筒内に油等の粘性を有する比重の小さい
有色流体と比重の大きい透明流体とを上下二層に
分離した状態で貯留し、同流体中に上下動可能な
表示弁を配設したものを提案している。 そして、同表示弁は通常時には表示筒の底に設
けた表示窓に対してよく見えるように全体を透明
流体中に配設していた。また、過電流が流れたと
きには電流検出器により検出動作した表示駆動部
等を介して前記表示弁を有色流体中に引き上げ、
表示窓から有色流体を視認可能にして過電流通過
表示を行ない、その後流体の粘性抵抗に抗しなが
ら自重により遅延降下させて復帰させていた。 目 的 この発明の目的は前記のような表示弁が自重降
下時に表示弁下方の有色流体を有効に排除でき、
安定して降下し得る過電流通過表示装置の表示弁
を提供することにある。 実施例 以下、この発明を具体化した一実施例を第1図
〜第12図に従つて説明する。 この過電流通過表示装置は大別すると、過電流
を検出する電流検出部Aと、同検出部により駆動
する駆動機構Bと、同駆動機構Bにより吊り上げ
動作する吊り上げ機構Hと同吊り上げ機構Hによ
り表示動作される表示装置Iとにより構成されて
いる。 そこで、まず電流検出部Aについて説明する
と、この検出部は電線Lに取着された検出用電流
変成器CTと電線Lに過電流が流れた場合に変成
器CTに生ずる変成電流を制御して、ロータリー
ソレノイドRSを駆動する制御回路Cとにより構
成されている。 次に、駆動機構Bについて説明する。 前記ロータリーソレノイドRSはその励磁時に
出力軸が回転駆動され、励磁解除とともに内装さ
れた蓄勢部材としての復帰バネSにより出力軸は
元へ回動される構造となつている。 第1図及び第2図に示す1は図示しない電線挾
着部下部に懸下される枠体であつて、前記ロータ
リーソレノイドRSを固定している。2はロータ
リーソレノイドRSの出力軸に止着された円板状
の駆動板、3は駆動板2の外周に取着された作動
部材であつて、その外方向に伸びる作動爪4が突
出形成されている。 前記ロータリーソレノイドRS、駆動板2、作
動部材3により駆動機構Bが構成されている。 次に、吊り上げ機構Hについて説明する。 5は枠体1において前記ロータリーソレノイド
RSに相対するように垂立した支持板部、6は同
支持板部5において両方向に自由回動可能に基端
が軸7着された吊り上げ部材であつて、前記ロー
タリーソレノイドRSに対して斜め上方(第4図
において左上方)に位置している。なお、吊り上
げ部材6は通常状態時には枠体1の下部に設けた
ストツパ部1aにて係止されている。同吊り上げ
部材6の先端部には上下両面に貫通されるガイド
孔8が設けられるとともに基端には係着突起9が
突出形成され、さらに前記軸7着部上方にはその
中央にスリツト(図示しない)を備えたガイド突
起10が突設されている。 11は基端が前記係着突起9に係着され、ガイ
ド突起10のスリツトを介してガイド孔8に挿通
され下方に延出されたひも状部材である。なお、
係着突起9及びガイド突起10のスリツトにおけ
るひも状部材11は接着剤にて固着されている。
12は吊り上げ部材6の基端寄り側部に貫設され
た透孔である。 13は第3図及び第4図に示すように、吊り上
げ部材6においてロータリーソレノイドRSと反
対側面にビス14着された弾性を有する係止部材
であつて、その中央部は吊り上げ部材6上部を周
回してロータリーソレノイドRS側に下方へ斜状
に突出するように屈曲され、その先端部は水平に
なるように鋭角状に吊り上げ部材6側に屈曲され
て、前記透孔12内に突入している。そして、同
係止部材13の斜状部13aは前記作動部材3が
上方から回転移動した際に同作動部材3の作動爪
4により自身の弾性力に抗しながら押圧当接され
て吊り上げ部材6側に退避し、又、係止部材13
の先端部下面16は前記作動爪4と係脱可能にな
つている。 前記吊り上げ部材6、ひも状部材11、係止部
材13により吊り上げ機構Hが構成されている。
次に表示装置Iについて説明する。 第1図に示す18は、前記枠体1の下方に設け
られた無色透明の合成樹脂又はガラス等からなる
有底円筒状の表示筒であつて、その上端開口部に
水密状に螺着された合成樹脂製の透明な蓋19を
介して枠体1にボルト20着(第2図参照)され
ている。前記蓋19の中央上面は漏斗状に凹設形
成されるとともに、中央下面には突出部21が形
成され、その上下方向に挿通孔22が透設されて
いる。 23は表示筒18の下端部外周に螺合された黒
色のはかま部材であつて、その上端には周回する
嵌合溝24が凹設されている。同嵌合溝24には
上端が図示しない電線挾着部下面に嵌合される円
筒状の本体ケース25の下端が嵌合されている。 26ははかま部材23の上方に位置するように
表示筒18外周に突設された係止突条であつて、
係止突条26とはかま部材23上面との間には本
体ケース25内周に水密状に当接するOリング2
7が嵌合されている。 28は表示筒18の内周に嵌合されたアルミニ
ウム等の銀白色をなす円筒状の反射部材である。
29,30は表示筒18内にそれぞれ上下二層状
に必要量貯留された比重が小さく粘性の大きい有
色流体(この実施例では赤色)と比重が大きく粘
性の小さい透明流体(この実施例では無色)であ
る。なお、両者の比重の比は2.0以上に設定され
ると二層分離が安定して望ましいが、1.5以上で
あつても静置時間が長ければ分離状態は良好とな
るのでこれでも良い。 又、両流体29,30は外部環境条件の変動に
よる粘性の変化が小さい液体、例えば有色流体2
9としてシリコーン油を使用し、透明流体30と
してフロリナート(Minnesota Mining&MFG
Company所有商標)、フルオロカーボン油等のフ
ツ素系不活性液体を使用している。 31は常時前記流体29,30内に位置する表
示弁としての弁体であつて、蓋19の挿通孔22
内に挿通される前記ひも状部材11の先端が弁体
31下面に当接する止め部材32に係着されてい
る。 この弁体31は第8図に示すようにアルミニウ
ム等の銀白色を呈する軽金属製の円板を奇数個
(この実施例では3個)に等分割して互いに所定
の間隔Qを置いて配設された扇形弁片33と、同
扇形弁片33の周面より若干縮径して各扇形弁片
33上面に粘着されたポリエチレン製等の独立発
泡弾性体からなる薄い円形状の連結部材34とよ
り構成されている。又、扇形弁片33の下面は外
周から中心に向つて厚味を増すように斜板に形成
され、弁体31全体の下面としては円錐形状にな
つている。従つて、弁体31の中心部が重くなる
ようになつている。なお、円錐形状の外に第12
図a〜cに示すように中心部程下る形状はすべて
採用可能である。 第10図に示す35は連結部材34の中央に透
設されたひも状部材11挿通用の透孔である。 なお、前記止め部材32は第11図のように上
端部には連結部材34の中央部下面に当接する受
けフランジ36が形成され、下端部には受けフラ
ンジ36より拡径し扇形弁片33の中央部下面を
係止する係止フランジ37が形成されている。さ
らに止め部材32の中央上部には受けフランジ3
6より縮径したひも状部材11用の係着胴部38
が形成されるとともに、中央下部には係着胴部3
8よりも拡径し、受けフランジ36よりも縮径し
た係止段部39が形成されている。 さらに、止め部材32の一側部からは両フラン
ジ36,37とともに中心部まで切り込まれた切
り欠き溝40が形成されるとともに係止フランジ
37、係止段部39において対向する反対側部か
らは係着胴部38まで切り込まれた切り欠き溝4
1が形成されている。従つて、この止め部材32
は連通部材34の透孔35に挿通されたひも状部
材11の先端を切り欠き溝40に上下方向に挿通
し、下方にて反転して切り欠き溝41内に導入
し、その後、係着胴部38に巻回して、切り欠き
溝40内にあるひも状部材11を同溝40内から
脱離不能にしている。なお、ひも状部材11先端
は係着胴部38に巻回したひも状部材11の間に
係入したり、又は接着剤により係着胴部38に接
着する等の手段により固着している。 前記弁体31は反射部材28内周に対して上下
動可能に微小間隙をもつて内装されるとともに、
前記連結部材34における各扇形弁片33間に設
けられた屈撓部34a(第9図参照)にて下方向
に屈撓することにより、各扇形弁片33を弁体3
1の中央を中心にした下方向への若干の傾動を可
能にしている。 そして、中心部を上に外周部が下方になるよう
に扇形弁片33が傾動した際に扇形弁片33の中
央部下面が前記止め部材32の係止フランジ37
上面に当接することにより傾動量が常に一定にな
るようにしている。 又、この弁体31の見掛けの比重を前記有色流
体29よりも比重が大きく、透明流体30よりも
小さくし、通常状態では扇形弁片33下面全体が
透明流体30に没するようにし表示窓を兼ねる表
示筒18の底部18aとの間に間隙をおくように
位置している。 この実施例においては、扇形弁片33、連結部
材34、有色流体29、透明流体30の各比重及
び弁体31の見掛けの比重の大小関係を以下のよ
うにしている。扇形弁片33>透明流体30>弁
体31全体>有色流体29>連結部材34 以上のように構成された過電流通過表示装置の
作用を説明すると電線Lに設定値以上の過電流が
通過した場合には、変成器CTにより変成電流が
生じ、制御回路Cによりロータリーソレノイド
RSの出力軸が内装した復帰バネSの弾性力に抗
しながら45度回転される。 このとき駆動板2を介して作動部材3は第4図
aから第4図b位置まで矢印方向へ回転される。
そして、上方から回転移動する作動部材3の作動
爪4は係止部材13の斜状部13aをその弾性力
に抗しながら吊り上げ部材6側に押しやり(第3
図b参照)、その後斜状部13aの押圧を解除し
てその下方位置まで回動する(第4図b参照)。
前記押圧解除された斜状部13aは自身の弾性力
により元位置に復帰する。 なお、ここまでのロータリーソレノイドRSの
回動による作動部材3の動作は瞬時に行なわれ
る。 そして、回転を終了してロータリーソレノイド
RSの出力軸は内装した復帰バネSにより前記と
は反対方向、すなわち反駆動方向側に復帰回転を
開始する。 その結果、作動爪4が第3図c及び第4図c位
置まで回転すると、作動爪4が係止部材13先端
部下面16に係止され、吊り上げ部材6を反駆動
方向側へ回動させひも状部材11を巻き上げる。
そのため表示装置Iの弁体31はその重力及び流
体30,29の粘性抵抗に抗しながら前記ひも状
部材11を介して上方へ引き上げられる。 この時、弁体31は第5図のように扇形弁片3
3が連結部材34の弾性力に抗しながら屈撓部3
4aにて下方に屈撓しながら一定量傾動され、全
体が有色流体29中に移動される。 さらに作動爪4が反駆動方向へ回転されると作
動爪4は第4図dのように弁体31の吊り上げ動
作が完了し係止部材13先端部下面16から離脱
する。このとき表示装置Iの弁体31は第6図に
示すように有色流体29の上部に位置して過電流
通過表示を行ない、表示筒18の底部18aを透
して有色流体29の色を視認することができる。
そして、第7図のように表示装置Iの弁体31は
自重により下降を始め、有色流体29の粘性抵抗
と連結部材34の弾性力のため各扇形弁片33は
その上面が水平状態になるように傾動復帰し、下
面は円錐状へと戻る。 従つて、弁体31下方の有色流体29はこの円
錐状の弁体31下面にガイドされながら外周方向
へ移動し、扇形弁片33と反射部材28との間の
非常に狭い間隙、及び第10図に示す扇形弁片3
3間の間隙Qにおける連結部材34外周と反射部
材28間から上方に移る。従つて、この間隙Qに
おける連結部材34外周と反射部材28から上方
に流れる有色流体29により弁体31はガイドさ
れ自重降下の安定性は高いものとなる。 そして、この有色流体29の粘性抵抗により弁
体31は遅延降下されて、所定時間後扇形弁片3
3下面全体が透明流体30に接するように没しな
がら復帰し常態表示となる。 このとき、一部扇形弁片33の下面にある有色
流体29は同下面が透明流体30中に没するに従
い、同下面が外周程上へ上る斜状になつているた
め、外周上方へと移動し、弁体31と反射部材2
8との間より抜け出て弁体31上方の有色流体2
9と一体になる。 この実施例においては弁体31は扇形弁片33
よりも連結部材34の方が小さいので、扇形弁片
33間に形成される間隙Qが露出し、そこが弁体
31外周に形成される複数個の切込42となる。
その切込42が自重降下時には弁体31下面にあ
る有色流体29の流路になり、その流路を介して
上方に流れる有色流体29により弁体31はガイ
ドされて安定した状態で沈降することができる。 別の実施例を第13図に従つて説明する。 この実施例においては前記第一実施例のうち表
示弁としての弁体31を軽金属又は合成樹脂にて
一体状に形成し、その下面を外周から中心に向つ
て厚味を増す形状にするとともにその外周には切
込42を複数個切込形成したところが異なつてい
る。そして、その比重は有色流体29よりも少し
だけ大きくしている。 この弁体31を吊り上げ機構Hにて有色流体2
9中に引き上げた場合には、弁体31の上方にあ
る有色流体29は切込42を介して弁体31下方
に移る。又、引き上げ動作が完了した場合には、
弁体31の比重は有色流体29よりも少しだけ大
きく、又、有色流体29の粘性抵抗のため、遅延
されながら自重降下する。このとき、弁体31の
切込42が有色流体29の流路になり、その流路
を介して上方に流れる有色流体29により弁体3
1はガイドされて安定した状態で沈降する。この
実施例においてもこの発明の効果は同様である。 なお、この実施例において弁体31を合成樹脂
材で形成した場合には、その下面を金属メツキ、
又は、金属コーテイングを施して有色流体29よ
りも若干比重を大きくしたり、合成樹脂材の中に
金属を入れて有色流体29よりも若干比重を大き
くしたりしても良い。 次にこの発明とは直接関連しない近似例を第1
4図に従つて説明する。 この表示弁としての弁体31は前記第二実施例
のうち全体形状を円板状にしたところが異なつて
いる。 従つて、この実施例においては自重降下時に弁
体31下面の有色流体29を、本発明のように積
極的に外周方向へガイドする機能はない。 効 果 以上、詳述したようにこの発明は表示弁として
の弁体31の下面を中心部が厚く、外周方向ほど
薄くなるように形成して中心部が重くなるように
したので、自重降下時における弁体31下方の有
色流体29を有効に排除することができるととも
に、非常に安定した状態で弁体31を降下させる
ことができ、その結果遅延降下時間を一定にする
ことができる優れた効果を奏する。 なお、この発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で
任意に変更することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した一実施例の全体
の略体図、第2図は同じく駆動機構の平面図、第
3図a〜cは作動部材と係止部材の連係動作を示
す説明図、第4図は同じく吊り上げ機構の各状態
を示す説明図であつて、aは通常状態図、bはa
の状態から作動部材が45度回転した状態図、cは
作動部材が係止部材に係止した状態図、dは作動
部材が復帰直前の状態図、eは吊り上げ部材が復
帰回動中の状態図、第5図は表示弁が上昇状態の
表示装置の断面図、第6図は過電流通過表示状態
の表示装置の断面図、第7図は表示弁が下降状態
の断面図、第8図は表示弁の拡大分解斜視図、第
9図は表示弁の平面図、第10図は表示装置にお
ける下降状態の要部断面図、第11図a,bは止
め部材のそれぞれ側面図及び底面図、第12図は
表示弁下面の形状を示す側面図、第13図は第二
実施例を示す表示弁の断面斜視図、第14図は近
似例を示す断面斜視図である。 表示弁(弁体)……31、扇形弁片……33、
連結部材……34。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表示筒内に流体を貯留し、同流体内には上下
    動可能にした円形状の表示弁を配設し、過電流通
    過時にその電気的エネルギを機械的エネルギに変
    換し、同機械的エネルギによつて前記表示弁を所
    定距離上動させ、その後表示弁に対する機械的拘
    束力を解除して同表示弁を自重降下させ、その降
    下速度が流体に制御されることにより流体による
    所定の表示時間を確保すべくした過電流通過表示
    装置において下面を外周から中心に向つて厚味を
    増す形状にしたことを特徴とする過電流通過表示
    装置の表示弁。 2 表示弁の外周から複数個の切込を等間隔に形
    成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の過電流通過表示装置の表示弁。 3 前記表示弁の外周において切込は扇形弁片間
    に形成される間隙を連結部材の直径を小さくする
    ことによりその外周より露出したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載の過電流通過表示装
    置の表示弁。
JP56215882A 1981-12-29 1981-12-29 過電流通過表示装置の表示弁 Granted JPS58115321A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56215882A JPS58115321A (ja) 1981-12-29 1981-12-29 過電流通過表示装置の表示弁
US06/433,173 US4559530A (en) 1981-12-29 1982-10-05 Overcurrent condition display

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56215882A JPS58115321A (ja) 1981-12-29 1981-12-29 過電流通過表示装置の表示弁

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JPS58115321A JPS58115321A (ja) 1983-07-09
JPS6334432B2 true JPS6334432B2 (ja) 1988-07-11

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