JPS6335157Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6335157Y2 JPS6335157Y2 JP9475783U JP9475783U JPS6335157Y2 JP S6335157 Y2 JPS6335157 Y2 JP S6335157Y2 JP 9475783 U JP9475783 U JP 9475783U JP 9475783 U JP9475783 U JP 9475783U JP S6335157 Y2 JPS6335157 Y2 JP S6335157Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- muffler
- pipe
- absorbing material
- buttful
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 16
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 230000030279 gene silencing Effects 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、オートバイ等に搭載される2サイ
クルエンジン用マフラの改良に関する。
クルエンジン用マフラの改良に関する。
2サイクルエンジンは、排気ガス中に潤滑油等
のタール分が含まれるので、マフラの後端からバ
ツフルパイプを抜差しできるように組付け、バツ
フルパイプ及びマフラ内が適宜掃除できるように
している。又、最近は、バツフルパイプの後部に
吸音材を巻き、吸音材で一層消音効果を高めるこ
とができるようにしている。ところが、バツフル
パイプを掃除のとき、吸音材を外し、吸音材なし
で使用する者がいる。吸音材なしにすると設定し
た消音ができなくなり、排気騒音が大きくなつて
社会に迷惑を及ぼすことになつて具合が悪い。
のタール分が含まれるので、マフラの後端からバ
ツフルパイプを抜差しできるように組付け、バツ
フルパイプ及びマフラ内が適宜掃除できるように
している。又、最近は、バツフルパイプの後部に
吸音材を巻き、吸音材で一層消音効果を高めるこ
とができるようにしている。ところが、バツフル
パイプを掃除のとき、吸音材を外し、吸音材なし
で使用する者がいる。吸音材なしにすると設定し
た消音ができなくなり、排気騒音が大きくなつて
社会に迷惑を及ぼすことになつて具合が悪い。
この考案は、かかる点に鑑み、バツフルパイプ
は抜差しして掃除できるようにしながら、バツフ
パイプの周りに配置した吸音材はマフラ筒側に固
定されて外れないように改善したもので、以下本
考案を図面に示す実施例について説明する。
は抜差しして掃除できるようにしながら、バツフ
パイプの周りに配置した吸音材はマフラ筒側に固
定されて外れないように改善したもので、以下本
考案を図面に示す実施例について説明する。
マフラ筒1は、内部が縦列に仕切板2で仕切ら
れた消音室3になつていて、仕切板2を貫通する
バツフルパイプ4で連通するようになつている。
ホルダー5は、段部を設けた筒状のもので、細い
部分に多数の小孔6を設け、その外側にグラスウ
ール等で成形した吸音材7を嵌挿する。ホルダー
5は、マフラ筒1の後端から、最後尾の消音室3
内に圧入して挿入し、マフラ筒1にリベツト8等
によつて固着する。バツフルパイプ4には通気孔
9を設けると共に、ホルダー5の多数の小孔6の
位置に合せて多数の小孔10を設けてある。バツ
フルパイプ4は、ホルダー5の内側を通して、マ
フラ筒1内に抜差し可能に挿入し、後端をホルダ
ー5にビス11で止める。
れた消音室3になつていて、仕切板2を貫通する
バツフルパイプ4で連通するようになつている。
ホルダー5は、段部を設けた筒状のもので、細い
部分に多数の小孔6を設け、その外側にグラスウ
ール等で成形した吸音材7を嵌挿する。ホルダー
5は、マフラ筒1の後端から、最後尾の消音室3
内に圧入して挿入し、マフラ筒1にリベツト8等
によつて固着する。バツフルパイプ4には通気孔
9を設けると共に、ホルダー5の多数の小孔6の
位置に合せて多数の小孔10を設けてある。バツ
フルパイプ4は、ホルダー5の内側を通して、マ
フラ筒1内に抜差し可能に挿入し、後端をホルダ
ー5にビス11で止める。
しかして、バツフルパイプ4はビス11を外す
ことによつて抜差しでき、マフラ筒1から抜取る
ことによつて掃除できる。吸音材7は、ホルダー
5と共にマフラ筒1側に固定されているので外す
ことができない。バツフルパイプ4を通る排気ガ
スは、バツフルパイプ4の多数の小孔10とホル
ダー5の多数の小孔6を通して、騒音が吸音材7
まで透過するので、消音効果は向上できる。
ことによつて抜差しでき、マフラ筒1から抜取る
ことによつて掃除できる。吸音材7は、ホルダー
5と共にマフラ筒1側に固定されているので外す
ことができない。バツフルパイプ4を通る排気ガ
スは、バツフルパイプ4の多数の小孔10とホル
ダー5の多数の小孔6を通して、騒音が吸音材7
まで透過するので、消音効果は向上できる。
以上説明したように、この考案は、多数の小孔
を設けた筒状のホルダーの外周に筒状にした吸音
材を挿入し、ホルダーをマフラ筒の後端からマフ
ラ筒内に挿入してマフラ筒に固着し、ホルダーの
内側に多数の小孔を設けたバツフルパイプを抜差
し可能に挿入するようにしたので、バツフルパイ
プは抜取ることができて掃除できる。そして、吸
音材はホルダーと共にマフラ筒に固定されている
ので、外すことができない。そして、ホルダーと
バツフルパイプの多数の小孔を通して、騒音を吸
音材に吸収させることができるので、消音効果が
高い。又、マフラ筒はメツキ仕上げすることがあ
るが、吸音材をつけたホルダーは、メツキ仕上げ
後に挿入固着できるので、メツキ液が吸音材につ
くこともなく、作業性がよい。こうして、吸音材
を外して使用する不心得が防げる。
を設けた筒状のホルダーの外周に筒状にした吸音
材を挿入し、ホルダーをマフラ筒の後端からマフ
ラ筒内に挿入してマフラ筒に固着し、ホルダーの
内側に多数の小孔を設けたバツフルパイプを抜差
し可能に挿入するようにしたので、バツフルパイ
プは抜取ることができて掃除できる。そして、吸
音材はホルダーと共にマフラ筒に固定されている
ので、外すことができない。そして、ホルダーと
バツフルパイプの多数の小孔を通して、騒音を吸
音材に吸収させることができるので、消音効果が
高い。又、マフラ筒はメツキ仕上げすることがあ
るが、吸音材をつけたホルダーは、メツキ仕上げ
後に挿入固着できるので、メツキ液が吸音材につ
くこともなく、作業性がよい。こうして、吸音材
を外して使用する不心得が防げる。
図は本考案の一実施例を示す縦断面図である。
1……マフラ筒、4……バツフルパイプ、5…
…ホルダー、6……小孔、7……吸音材、10…
…小孔。
…ホルダー、6……小孔、7……吸音材、10…
…小孔。
Claims (1)
- 多数の小孔を設けた筒状のホルダーの外周に筒
状にした吸音材を嵌挿し、ホルダーをマフラ筒の
後端からマフラ筒内に挿入してマフラ筒に固着
し、ホルダーの内側に多数の小孔を設けたバツフ
ルパイプを抜差し可能に挿入するようにしたこと
を特徴とする2サイクルエンジン用マフラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9475783U JPS603230U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 2サイクルエンジン用マフラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9475783U JPS603230U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 2サイクルエンジン用マフラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603230U JPS603230U (ja) | 1985-01-11 |
| JPS6335157Y2 true JPS6335157Y2 (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=30226640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9475783U Granted JPS603230U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 2サイクルエンジン用マフラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603230U (ja) |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP9475783U patent/JPS603230U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS603230U (ja) | 1985-01-11 |
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