JPS633627A - 充電回路 - Google Patents
充電回路Info
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- JPS633627A JPS633627A JP14754886A JP14754886A JPS633627A JP S633627 A JPS633627 A JP S633627A JP 14754886 A JP14754886 A JP 14754886A JP 14754886 A JP14754886 A JP 14754886A JP S633627 A JPS633627 A JP S633627A
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- charging
- voltage
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 23
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 20
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 8
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000008262 pumice Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、異なった入力電源に対応して充電できるよう
にした充電回路に関する。
にした充電回路に関する。
(従来技術)
充電式の電気カミソリのような小型電気器具は交流電源
により充電されるが、海外旅行等に携帯された場合、各
国の交流電源の電源電圧が異なるため、各国の電源電圧
に対応したアダプタが必要となり、また電圧使用を間違
えて接続してしまう問題がある。
により充電されるが、海外旅行等に携帯された場合、各
国の交流電源の電源電圧が異なるため、各国の電源電圧
に対応したアダプタが必要となり、また電圧使用を間違
えて接続してしまう問題がある。
これに対処するため、各電圧に対応して切換える自動電
圧切換式の充電器が提供されている(例えば特開昭56
−115141号公報参照)が、かかる従来のものは充
1m流を一定とするための制御回路の構成が複雑であり
、コストも高いといった問題を有していた。
圧切換式の充電器が提供されている(例えば特開昭56
−115141号公報参照)が、かかる従来のものは充
1m流を一定とするための制御回路の構成が複雑であり
、コストも高いといった問題を有していた。
(発明の目的)
本発明は、上記問題点を解消するもので、簡単な構成で
異なった入力電源でも適確に充電を行なうことができる
充電回路を提供することを目的とする。
異なった入力電源でも適確に充電を行なうことができる
充電回路を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明は、交流電源を整流して得られた直流を駆171
電源としてブロッキング発振動作するtll m半導体
スイッチと発振トランスを有し、この発振トランスの出
力により蓄電池を充電するようにした充電回路において
、発振トランスの1次巻線は前記制御半導体スイッチの
順方向路に接続し、前記発振トランスの2次巻線には蓄
電池を充電する方向に第1の整流素子と蓄電池を接続し
、かつ前記第1の整流素子と並列に、蓄電池を放電する
方向に第2の整流素子、放電を制御するスイッチおよび
放電電流υ1限抵抗を接続したものである。
電源としてブロッキング発振動作するtll m半導体
スイッチと発振トランスを有し、この発振トランスの出
力により蓄電池を充電するようにした充電回路において
、発振トランスの1次巻線は前記制御半導体スイッチの
順方向路に接続し、前記発振トランスの2次巻線には蓄
電池を充電する方向に第1の整流素子と蓄電池を接続し
、かつ前記第1の整流素子と並列に、蓄電池を放電する
方向に第2の整流素子、放電を制御するスイッチおよび
放電電流υ1限抵抗を接続したものである。
この構成により、交流電源の電源電圧が高い場合には放
電を制御するスイッチを閉路して結果的に蓄電池への充
電電流を一定に保つものである。
電を制御するスイッチを閉路して結果的に蓄電池への充
電電流を一定に保つものである。
(実施例)
第1図は本発明一実施例の回路図を示す。
同図において、交流電源eを入力電源整流用ダイオード
D1により整流して得られた直流端に入力電圧検知回路
1が設けられ、この入力電圧検知回路1は抵抗R1,R
2の直列枝路と、抵抗R2に並列接続されたコンデンサ
C2と、抵抗R1。
D1により整流して得られた直流端に入力電圧検知回路
1が設けられ、この入力電圧検知回路1は抵抗R1,R
2の直列枝路と、抵抗R2に並列接続されたコンデンサ
C2と、抵抗R1。
R2の接続点にベースが接続されたトランジスタQ2と
、このトランジスタQ2のコレクタに接続されたリレー
コイルL4から構成されている。このリレーコイルL4
は後記放電を制御するスイッチSW+を駆動するもので
ある。また、前記整流して得られた直流を駆動電源とし
てブロッキング発振動作する発振回路が、制御半導体ス
イッチとしての発振用トランジスタQ1と発振トランス
Tと抵抗R3、R4およびコンデンサC1により構成さ
机でいる。そしてこの発成トランス丁の1次巻線L1は
、発振用トランジスタQ1のコレクタ側に順方向路に接
続され、3次巻線[3が発振用 ゛トランジスタQ
1のベース側に接続されている。
、このトランジスタQ2のコレクタに接続されたリレー
コイルL4から構成されている。このリレーコイルL4
は後記放電を制御するスイッチSW+を駆動するもので
ある。また、前記整流して得られた直流を駆動電源とし
てブロッキング発振動作する発振回路が、制御半導体ス
イッチとしての発振用トランジスタQ1と発振トランス
Tと抵抗R3、R4およびコンデンサC1により構成さ
机でいる。そしてこの発成トランス丁の1次巻線L1は
、発振用トランジスタQ1のコレクタ側に順方向路に接
続され、3次巻線[3が発振用 ゛トランジスタQ
1のベース側に接続されている。
さらに、前記発振トランスTの2次巻rAL2には蓄電
池Bを充電する方向に2次巻線出力整流用のダイオード
(第1の整流素子)D2と蓄電池Bが接続され、かつ前
記ダイオードD2と並列に蓄電池Bを放電する方向に、
蓄電池放電用のダイオード(第2の整流素子)D3と前
記リレーコイルL4に連動した放電を制御するスイッチ
SW1と放電電流を制限する抵抗R5の直列枝路が接続
されている。
池Bを充電する方向に2次巻線出力整流用のダイオード
(第1の整流素子)D2と蓄電池Bが接続され、かつ前
記ダイオードD2と並列に蓄電池Bを放電する方向に、
蓄電池放電用のダイオード(第2の整流素子)D3と前
記リレーコイルL4に連動した放電を制御するスイッチ
SW1と放電電流を制限する抵抗R5の直列枝路が接続
されている。
上記構成の作用を説明する。
いま、交流電′rAeによる入力電源をダイオードD1
にて整流し、起動抵抗R3を通して発成用トランジスタ
Q1のベースにベース電流IBが供給されると、このト
ランジスタQ1はオンし始め、コレクタ電流ICが流れ
始める。発振トランスTの各巻線L1.L2 、L3を
図示の楊性に結線しておくことにより、1次巻線L1で
発生する電圧は3次巻IL3にトランジスタQ1を順バ
イアスするように発生し、トランジスタQ1はターンオ
ンする。そして、コレクタ電流ICは次第に増加して行
ぎ、トランジスタQ1の増幅率をh とE すれば、I c = I s X h F Eまでコレ
クタ電流は増加し、その時点でコレクタN流Icの増加
が停止する。すると、今度は3次巻線し3にトランジス
タQ1を逆バイアスするように電圧が発生し、そのため
、トランジスタQ1はターンオフする。
にて整流し、起動抵抗R3を通して発成用トランジスタ
Q1のベースにベース電流IBが供給されると、このト
ランジスタQ1はオンし始め、コレクタ電流ICが流れ
始める。発振トランスTの各巻線L1.L2 、L3を
図示の楊性に結線しておくことにより、1次巻線L1で
発生する電圧は3次巻IL3にトランジスタQ1を順バ
イアスするように発生し、トランジスタQ1はターンオ
ンする。そして、コレクタ電流ICは次第に増加して行
ぎ、トランジスタQ1の増幅率をh とE すれば、I c = I s X h F Eまでコレ
クタ電流は増加し、その時点でコレクタN流Icの増加
が停止する。すると、今度は3次巻線し3にトランジス
タQ1を逆バイアスするように電圧が発生し、そのため
、トランジスタQ1はターンオフする。
そしてこの時に1次巻線L1に蓄えたエネルギーを2次
巻線し2に誘起させてダイオードD2で整流し、充電電
流11が蓄電池Bに流れ、蓄電池Bを充電することがで
きる。
巻線し2に誘起させてダイオードD2で整流し、充電電
流11が蓄電池Bに流れ、蓄電池Bを充電することがで
きる。
上記の繰り返しでトランジスタQ1は発振して蓄電池B
を充電することになるが、入力電圧検知回路1により入
力電源の高低に応じて次のようにtil制御される。
を充電することになるが、入力電圧検知回路1により入
力電源の高低に応じて次のようにtil制御される。
すなわち、入力電圧検知回路1において入力電圧は抵抗
R1,R2で分圧され、コンデンサC2で平滑されてい
るが、いま入力電源の低い時の分圧電圧■R4,R2を
トランジスタQ2のベース−エミッタ電圧V より低
くなるように設定しE ておけば、トランジスタQ2はオフでリレーコイルし4
には通電されず、従ってそのスイッチSW1は開路状態
となり、従って蓄電池Bには11で示す充電電流が流机
る。
R1,R2で分圧され、コンデンサC2で平滑されてい
るが、いま入力電源の低い時の分圧電圧■R4,R2を
トランジスタQ2のベース−エミッタ電圧V より低
くなるように設定しE ておけば、トランジスタQ2はオフでリレーコイルし4
には通電されず、従ってそのスイッチSW1は開路状態
となり、従って蓄電池Bには11で示す充電電流が流机
る。
一方、入力電圧が高くなると必然的にトランスTの1次
巻線L1での蓄積エネルギーが大ぎくなり、このままで
は蓄電池Bを過充電してしまうことになる。これを避け
るため、入力電圧が−定値以上になると分圧電圧■R1
,R2がトランジスタQ2のペースエミッタ電圧VBE
よりも大きくなり、トランジスタQ2がオンし、リレー
コイルし4に通電され、そのスイッチSW1が閉路する
ようになっている。
巻線L1での蓄積エネルギーが大ぎくなり、このままで
は蓄電池Bを過充電してしまうことになる。これを避け
るため、入力電圧が−定値以上になると分圧電圧■R1
,R2がトランジスタQ2のペースエミッタ電圧VBE
よりも大きくなり、トランジスタQ2がオンし、リレー
コイルし4に通電され、そのスイッチSW1が閉路する
ようになっている。
このスイッチSW1が閉路することにより、トランスT
の2次巻線L2の両端の電圧が、蓄電池Bを充電する時
と逆極性になったときに蓄電池BからダイオードD3、
スイッチSW1、抵抗R5を通してtli電電流■2が
流れることになる。この時の2次巻線L2の電圧を■
、ダイオードDし2 3の順方内路電圧を■fD3、蓄電池Bの電圧をVs、
抵抗R5の抵抗値をR5とすれば、放電電流は、 (V +VB−VfD3)/R5−12し2 で示され、この放電電流制限抵抗R5の値を適当に設定
すれば入力電圧が増大して蓄電池日への充電電流11が
増加しても同時に放電電流I2も増加することになり、
蓄電池Bが過充電されるといったことがなくなる。
の2次巻線L2の両端の電圧が、蓄電池Bを充電する時
と逆極性になったときに蓄電池BからダイオードD3、
スイッチSW1、抵抗R5を通してtli電電流■2が
流れることになる。この時の2次巻線L2の電圧を■
、ダイオードDし2 3の順方内路電圧を■fD3、蓄電池Bの電圧をVs、
抵抗R5の抵抗値をR5とすれば、放電電流は、 (V +VB−VfD3)/R5−12し2 で示され、この放電電流制限抵抗R5の値を適当に設定
すれば入力電圧が増大して蓄電池日への充電電流11が
増加しても同時に放電電流I2も増加することになり、
蓄電池Bが過充電されるといったことがなくなる。
第2図は上記動作を行なったときの電流波形を示し、同
図 (a)はトランジスタQ1のコレクタ電流1
(b)は充電電流11、(c)は放電電流IC゛ 2をそれぞれ示す。
図 (a)はトランジスタQ1のコレクタ電流1
(b)は充電電流11、(c)は放電電流IC゛ 2をそれぞれ示す。
第3図は本発明の池の実施例による回路図を示し、この
実施例では前記実施例の如く入力電圧が異なっても、適
確に蓄電池に充電できるようにした上に、さらに蓄電池
の容量がなくなった時に交流電源を入力すれば、蓄電池
への充電が完了しなくとも蓄電池に接続された負荷に直
ちに電源を供給することができるようにしたものである
。
実施例では前記実施例の如く入力電圧が異なっても、適
確に蓄電池に充電できるようにした上に、さらに蓄電池
の容量がなくなった時に交流電源を入力すれば、蓄電池
への充電が完了しなくとも蓄電池に接続された負荷に直
ちに電源を供給することができるようにしたものである
。
第3図において、前記実施例と相違する点は、放電を制
御するスイッチSW1と相反する開開動作を行ない負荷
しに電源の供給をオン、オフするスイッチS W 2を
有し、このスイッチSW2を介して負荷しがM電池Bに
接続されている点である。
御するスイッチSW1と相反する開開動作を行ない負荷
しに電源の供給をオン、オフするスイッチS W 2を
有し、このスイッチSW2を介して負荷しがM電池Bに
接続されている点である。
また、ダイオードD2と直列に充電電流を調整するため
の抵抗R6が挿入されている。
の抵抗R6が挿入されている。
本実施例の動作を次に説明する。
交流電源eが投入されると、トランスTによって1次、
2次巻線の巻数比に応じて2次側に交流電圧が発生する
。この電圧をVL2とすると、ダイオードD1のアノー
ド側か十極性になった場合、このダイオード順方内路電
圧を■、D4、蓄電池Bの電圧をVB、充電電流調整抵
抗R6の抵抗値をR6、蓄電池Bに流れる充電電流を1
1とすれば、 11=(V −V −V )/Rθ
L2 fDl B ・・・・・・■ となる。
2次巻線の巻数比に応じて2次側に交流電圧が発生する
。この電圧をVL2とすると、ダイオードD1のアノー
ド側か十極性になった場合、このダイオード順方内路電
圧を■、D4、蓄電池Bの電圧をVB、充電電流調整抵
抗R6の抵抗値をR6、蓄電池Bに流れる充電電流を1
1とすれば、 11=(V −V −V )/Rθ
L2 fDl B ・・・・・・■ となる。
そして次にトランスTの2次側出力電圧の極性が反転す
ると、上記充電電流11は流れなくなり、今度は蓄電池
Bから電流が放電される方向に12の電流が流れる。放
電用のダイオードD3の順方向電圧を■ 、放電電
流調整抵抗の抵抗値をD3 R5とすれば、 12 = (VL。+VB−■fD3 )/R5・・・
・・・■ なる放電電流が流れる。この時スイッチSW1はオン、
スイッチSW2はオフの状態である。そして、蓄電池B
に流れる平均充電電流をIOとすれば、 1o = 11−12
−−■となる。
ると、上記充電電流11は流れなくなり、今度は蓄電池
Bから電流が放電される方向に12の電流が流れる。放
電用のダイオードD3の順方向電圧を■ 、放電電
流調整抵抗の抵抗値をD3 R5とすれば、 12 = (VL。+VB−■fD3 )/R5・・・
・・・■ なる放電電流が流れる。この時スイッチSW1はオン、
スイッチSW2はオフの状態である。そして、蓄電池B
に流れる平均充電電流をIOとすれば、 1o = 11−12
−−■となる。
そして、交流電源eをオフして充電された蓄電池Bをス
イッチSW2をオンさせて、負荷しに通電したことによ
り、蓄電池Bの容量がなくなってしまった時に交流電源
eを再度投入すれば、その時にはスイッチSW1はオフ
、スイッチSW2はオンとなり、前記の放電電流I2は
流れなくなり、電流■1が負荷しに供給されることにな
る。そしてこの電流11が負荷りを駆動するのに必要な
電流となるように前記0式の抵抗値R6を設定すれば蓄
電池Bの容量がなくても交流電源eを投入してスイッチ
SW2をオンすれば負荷L1.:電源が供給されること
になる。負荷しの使用が終わって蓄電池Bに充電する場
合には蓄電池Bが過充電にならないような充電電流にす
る必要があり、従って前記0式の抵抗N1R5の値を適
切に設定することで、前記0式の平均充電電流1oを適
切に設定することができる。
イッチSW2をオンさせて、負荷しに通電したことによ
り、蓄電池Bの容量がなくなってしまった時に交流電源
eを再度投入すれば、その時にはスイッチSW1はオフ
、スイッチSW2はオンとなり、前記の放電電流I2は
流れなくなり、電流■1が負荷しに供給されることにな
る。そしてこの電流11が負荷りを駆動するのに必要な
電流となるように前記0式の抵抗値R6を設定すれば蓄
電池Bの容量がなくても交流電源eを投入してスイッチ
SW2をオンすれば負荷L1.:電源が供給されること
になる。負荷しの使用が終わって蓄電池Bに充電する場
合には蓄電池Bが過充電にならないような充電電流にす
る必要があり、従って前記0式の抵抗N1R5の値を適
切に設定することで、前記0式の平均充電電流1oを適
切に設定することができる。
以上のように蓄電池Bに充電する時は、スイッチSW1
をオン、スイッチSW2をオフとし、前記0式で示され
る充電電流1oにより充電され、蓄電池Bの容量のない
時には交流電源eを投入し、スイッチSW1をオフ、ス
イッチS W 2をオンとし、前記0式で示される電流
11により高出力が負荷しに供給されることになる。第
4図は上記動作を行なった時の電流波形を示し、同図(
a)は充電電流11、(b)は放電電流I2、(C)は
前記電流11と電流I2の差の平均充電電流Iを示す。
をオン、スイッチSW2をオフとし、前記0式で示され
る充電電流1oにより充電され、蓄電池Bの容量のない
時には交流電源eを投入し、スイッチSW1をオフ、ス
イッチS W 2をオンとし、前記0式で示される電流
11により高出力が負荷しに供給されることになる。第
4図は上記動作を行なった時の電流波形を示し、同図(
a)は充電電流11、(b)は放電電流I2、(C)は
前記電流11と電流I2の差の平均充電電流Iを示す。
この第2の実施例によれば構成簡単で小型軽石、かつ−
安価なACドライブ付の充電器を提供することができる
。
安価なACドライブ付の充電器を提供することができる
。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、発振トランスの2次巻線
に蓄電池を充電する方向に接続された第1の整流素子と
並列に、蓄電池を放電する方向に第2の整流素子と、放
電を制御するスイッチと、放電電流制限抵抗を接続した
ことにより、従来のように異なった入力電圧に対応して
充電電流を一定とするための複雑な制御回路を用いるこ
となく、簡単な構成で安価に充電器を作成することがで
き、しかも異なった入力電圧に対して遺贈かつ安全に充
電を行なうことができる。
に蓄電池を充電する方向に接続された第1の整流素子と
並列に、蓄電池を放電する方向に第2の整流素子と、放
電を制御するスイッチと、放電電流制限抵抗を接続した
ことにより、従来のように異なった入力電圧に対応して
充電電流を一定とするための複雑な制御回路を用いるこ
となく、簡単な構成で安価に充電器を作成することがで
き、しかも異なった入力電圧に対して遺贈かつ安全に充
電を行なうことができる。
第1図は本発明の充電回路の一実施例による回路図、第
2図(a) (b) (c)は前記回路の各部に流れる
電流波形図、第3図は本発明の充電回路の他の実施例に
よる回路図、第4図(a) (b) (c)は前記回路
の各部を流れる電流の波形図である。 e・・−交流電源、Dl・・・ダイオード、Ql・・・
発振用トランジスタ(制御半導体スイッチ)、T・・・
発振トランス、し1・・・1次巻線、し2・・・2次巻
線、D2・・・ダイオード(第1の整流素子)、D3・
・・ダイオード(第2の整流素子)、SWl・・・放電
をυ制御するスイッチ、R5・・・放電電流制限抵抗、
B・・・蓄電池。
2図(a) (b) (c)は前記回路の各部に流れる
電流波形図、第3図は本発明の充電回路の他の実施例に
よる回路図、第4図(a) (b) (c)は前記回路
の各部を流れる電流の波形図である。 e・・−交流電源、Dl・・・ダイオード、Ql・・・
発振用トランジスタ(制御半導体スイッチ)、T・・・
発振トランス、し1・・・1次巻線、し2・・・2次巻
線、D2・・・ダイオード(第1の整流素子)、D3・
・・ダイオード(第2の整流素子)、SWl・・・放電
をυ制御するスイッチ、R5・・・放電電流制限抵抗、
B・・・蓄電池。
Claims (1)
- 1、交流電源を整流して得られた直流を駆動電源として
ブロッキング発振動作する制御半導体スイッチと発振ト
ランスを有し、この発振トランスの出力により蓄電池を
充電するようにした充電回路において、発振トランスの
1次巻線は前記制御半導体スイッチの順方向路に接続し
、前記発振トランスの2次巻線には蓄電池を充電する方
向に第1の整流素子と蓄電池を接続し、かつ前記第1の
整流素子と並列に、蓄電池を放電する方向に第2の整流
素子、放電を制御するスイッチおよび放電電流制限抵抗
を接続したことを特徴とする充電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14754886A JPS633627A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 充電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14754886A JPS633627A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 充電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633627A true JPS633627A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15432812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14754886A Pending JPS633627A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 充電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633627A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010041865A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Meidensha Corp | 電力貯蔵装置の充放電制御方法 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP14754886A patent/JPS633627A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010041865A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Meidensha Corp | 電力貯蔵装置の充放電制御方法 |
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