JPS633663B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS633663B2 JPS633663B2 JP11057581A JP11057581A JPS633663B2 JP S633663 B2 JPS633663 B2 JP S633663B2 JP 11057581 A JP11057581 A JP 11057581A JP 11057581 A JP11057581 A JP 11057581A JP S633663 B2 JPS633663 B2 JP S633663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- roll
- hardness
- layer
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
本発明は、絞り加工としごき加工とによつて成
形した一体底付缶体、いわゆるDI缶体の缶底周
縁に環状に突出した部分(これは缶体が直立する
ときの脚の役目をする)の塗装に使用される塗布
ロールに関する。 DI缶体の円筒形胴部の塗装に使用されている
従来の塗布用ロールは、第1図に示したように、
円筒状金属基部1と、それを包巻する外面平滑な
ゴム層2とで構成されたロールAである(なお、
3はロールAの回転軸)。 上記のゴム層2のゴム材には、硬度30゜〜50゜
(JIS K6301スプリング式かたさ試験器Aタイプ
による測定値)の範囲のニトリルゴム、ブチルゴ
ムで、塗料の溶剤により膨潤して膜厚変動をおこ
さぬように膨潤率が40%以下であり、かつ物性が
低下して傷がつかないように耐溶剤性のよいもの
が使用されている。尚そのゴム層の厚さは通常20
〜30mmである。この塗布用ロールは30゜〜50゜とい
う高硬度のゴム材を用いているので、その外周面
を円筒形に成形加工し易く、外周面が非円筒形の
ときに生じる塗りむらの発生を防止できる利点が
ある。 しかし、また、その硬さのために、胴部平坦面
はともかく、缶底の周縁環状突出部のような突起
部分の塗装には極めて不向きである。この突出部
は第2図に示すように、缶胴41と缶底42とを
もつDI缶体Bにおいて、缶底の周縁に缶底中央
ドーム部43を環状に取囲んで存在し、その形状
は詳細に観れば、外側傾斜壁44と内側傾斜壁4
5と、これら両壁をむすぶ小円弧部46とで構成
される場合(第2図a)、全体が半円状の曲線4
7で構成される場合(第2図b)などあるが、何
れもその突出部高さHは大体3〜5mm程度であ
り、一方、従来の塗布用ロールのゴム層はその硬
度が高く凹む度合が少ないので、このような突出
部の塗装には非常な手数が要るからである。 例えば、第2図bのような曲面構成の突出部の
塗装につき説明すると、第3図に示すように、
DI缶体Bを缶体支持部品31に懸け、その缶底
周縁突出部にロール(図示せず)をあて、缶体の
開口端縁48が変形しない範囲の押圧力(通常
7.5Kg/cm2)で圧接、転がり接触させることにな
るが、そのような圧力では従来のロールのゴム層
は、通常1.5〜1.8mm程度しか凹まないので、高さ
Hが3〜5mmもある突出部の全面を1個のロール
で一度で塗装することは出来ず、そのため、例え
ば第4図に略示するように、塗装個所をいくつか
の部分に分け、夫々について塗装する他なくなる
のである。即ち、突出部の先端部分S付近を第1
の塗布用ロール21で塗装し、胴部41の外面を
塗装した主塗装ロールMによる塗り残し部分T付
近を第2ロール22で塗装し、中央ドーム部43
側部分Rは中央ドーム部分43をスプレー塗装す
るときに一緒に塗装するようにしており、手数が
かかるのが避けられない。 この場合、塗布用ロールのゴム層として、硬度
の低い、凹み易いゴム材の使用が、すぐに考えら
れるが、実験によると、従来のゴム材にくらべ、
はるかに低硬度である硬度15゜のものを用いても、
缶体開口端縁48が変形しない程度の押圧力で
は、突出部に塗り残りが生じてしまい、又、押圧
力を高め、塗り残りを生じないようにすると、端
縁48が変形することが判つた。なお又、より柔
らかい硬度15゜未満のゴム材では、塗料溶剤に影
響されて膨潤し、ロール径が変形し、また、ゴム
材の軟化剤が溶出して硬度が高められてしまうこ
とも知られ、単純にゴム材の硬度を低下させるだ
けでは問題は解決されないことが判つたのであ
る。 本発明は、従来の塗布用ロールの利点(塗りム
ラ不発生)を保持しつつ、DI缶体の缶底周縁環
状突出部の全面塗装を一度でなし得る塗布用ロー
ルを提供するものであり、その特徴は、円筒状金
属製基部を包巻するゴム層を、スポンジ状ゴム内
層とゴム外層との2層にしたことにあり、さらに
言えば、該スポンジ状ゴム内層を、膨潤率40%以
下、硬度5゜以上10゜以下(JIS K6301スプリング式
かたさ試験機Cタイプでの測定値)のゴム材(層
厚が10〜50mm)で構成し、該ゴム外層を、膨潤率
40%以下、硬度10゜〜15゜(JIS K6301スプリング式
かたさ試験機Aタイプでの測定値)のゴム材(層
厚が0.5〜1.0mm)で構成したことに在る。ここ
で、前記かたさ試験機における「Aタイプ」、「C
タイプ」とは、被測定物に接触する圧針の先端部
分の形状によつて区別されるものであり、Aタイ
プでは、その先端は直径0.79mmの平坦面で30゜の
角度で上方に拡がる円錐形状を呈し、Cタイプで
は直径が5.08mmの半球形をしている。(なお、ス
ポンジ状ゴム内層の硬度は、Aタイプの試験材で
は測定できないので、Cタイプのものを用いた) 本発明ロールは、きわめて柔らかいスポンジ状
ゴム内層と、従来のゴム層にくらべて柔らかいゴ
ム外層とをもつので、その凹み性は従来ロールの
それよりはるかに大なので、突出部の完全な塗装
が可能であり、他方、ゴム外層の硬度(10゜〜
15゜)は、その表面を平滑に成形するに耐えるも
のであるから、従来ロールにおけると同様、ムラ
のない塗装を可能ならしめる。 なお、本発明において、スポンジ状ゴム内層の
層厚、硬度を上記の値に設定する理由は、厚さ50
mm超過、又は硬度5゜未満の場合は、塗布用ロール
の表面を円筒形に成形加工することが実質上不可
能になり、又厚さ10mm未満、又は硬度10゜超過の
場合は、所要の凹み性が得られないことになる。
同様、ゴム外層について、厚さ1mm超過、又は硬
度15゜超過の場合は、軟化剤の溶出によつて当該
ゴム外層の硬度が高まり、そのため、変形してで
きる凹み部のほゞ全体が突出部に密着可能な凹み
とならず、塗り残りが生ずる可能性があり、又、
厚さ0.5mm未満では事実上、層の形成ができず、
硬度10゜未満では表面を平滑に成形することがで
きないためである。なお、両ゴム層の膨潤率を40
%以下としたのは、膜厚制御を、従来の塗布用ロ
ールに劣らないものにするためである。 第5図によつて、本発明塗布用ロールCによる
缶底周縁環状突出部の塗装剤を説明する。 このロールCは円筒状金属製基部11と、その
上のスポンジ状ゴム内層12と、その上のゴム外
層13とから成る(14は軸)。 本例におけるそれらゴム層の具体的内容は下記
の通りである。
形した一体底付缶体、いわゆるDI缶体の缶底周
縁に環状に突出した部分(これは缶体が直立する
ときの脚の役目をする)の塗装に使用される塗布
ロールに関する。 DI缶体の円筒形胴部の塗装に使用されている
従来の塗布用ロールは、第1図に示したように、
円筒状金属基部1と、それを包巻する外面平滑な
ゴム層2とで構成されたロールAである(なお、
3はロールAの回転軸)。 上記のゴム層2のゴム材には、硬度30゜〜50゜
(JIS K6301スプリング式かたさ試験器Aタイプ
による測定値)の範囲のニトリルゴム、ブチルゴ
ムで、塗料の溶剤により膨潤して膜厚変動をおこ
さぬように膨潤率が40%以下であり、かつ物性が
低下して傷がつかないように耐溶剤性のよいもの
が使用されている。尚そのゴム層の厚さは通常20
〜30mmである。この塗布用ロールは30゜〜50゜とい
う高硬度のゴム材を用いているので、その外周面
を円筒形に成形加工し易く、外周面が非円筒形の
ときに生じる塗りむらの発生を防止できる利点が
ある。 しかし、また、その硬さのために、胴部平坦面
はともかく、缶底の周縁環状突出部のような突起
部分の塗装には極めて不向きである。この突出部
は第2図に示すように、缶胴41と缶底42とを
もつDI缶体Bにおいて、缶底の周縁に缶底中央
ドーム部43を環状に取囲んで存在し、その形状
は詳細に観れば、外側傾斜壁44と内側傾斜壁4
5と、これら両壁をむすぶ小円弧部46とで構成
される場合(第2図a)、全体が半円状の曲線4
7で構成される場合(第2図b)などあるが、何
れもその突出部高さHは大体3〜5mm程度であ
り、一方、従来の塗布用ロールのゴム層はその硬
度が高く凹む度合が少ないので、このような突出
部の塗装には非常な手数が要るからである。 例えば、第2図bのような曲面構成の突出部の
塗装につき説明すると、第3図に示すように、
DI缶体Bを缶体支持部品31に懸け、その缶底
周縁突出部にロール(図示せず)をあて、缶体の
開口端縁48が変形しない範囲の押圧力(通常
7.5Kg/cm2)で圧接、転がり接触させることにな
るが、そのような圧力では従来のロールのゴム層
は、通常1.5〜1.8mm程度しか凹まないので、高さ
Hが3〜5mmもある突出部の全面を1個のロール
で一度で塗装することは出来ず、そのため、例え
ば第4図に略示するように、塗装個所をいくつか
の部分に分け、夫々について塗装する他なくなる
のである。即ち、突出部の先端部分S付近を第1
の塗布用ロール21で塗装し、胴部41の外面を
塗装した主塗装ロールMによる塗り残し部分T付
近を第2ロール22で塗装し、中央ドーム部43
側部分Rは中央ドーム部分43をスプレー塗装す
るときに一緒に塗装するようにしており、手数が
かかるのが避けられない。 この場合、塗布用ロールのゴム層として、硬度
の低い、凹み易いゴム材の使用が、すぐに考えら
れるが、実験によると、従来のゴム材にくらべ、
はるかに低硬度である硬度15゜のものを用いても、
缶体開口端縁48が変形しない程度の押圧力で
は、突出部に塗り残りが生じてしまい、又、押圧
力を高め、塗り残りを生じないようにすると、端
縁48が変形することが判つた。なお又、より柔
らかい硬度15゜未満のゴム材では、塗料溶剤に影
響されて膨潤し、ロール径が変形し、また、ゴム
材の軟化剤が溶出して硬度が高められてしまうこ
とも知られ、単純にゴム材の硬度を低下させるだ
けでは問題は解決されないことが判つたのであ
る。 本発明は、従来の塗布用ロールの利点(塗りム
ラ不発生)を保持しつつ、DI缶体の缶底周縁環
状突出部の全面塗装を一度でなし得る塗布用ロー
ルを提供するものであり、その特徴は、円筒状金
属製基部を包巻するゴム層を、スポンジ状ゴム内
層とゴム外層との2層にしたことにあり、さらに
言えば、該スポンジ状ゴム内層を、膨潤率40%以
下、硬度5゜以上10゜以下(JIS K6301スプリング式
かたさ試験機Cタイプでの測定値)のゴム材(層
厚が10〜50mm)で構成し、該ゴム外層を、膨潤率
40%以下、硬度10゜〜15゜(JIS K6301スプリング式
かたさ試験機Aタイプでの測定値)のゴム材(層
厚が0.5〜1.0mm)で構成したことに在る。ここ
で、前記かたさ試験機における「Aタイプ」、「C
タイプ」とは、被測定物に接触する圧針の先端部
分の形状によつて区別されるものであり、Aタイ
プでは、その先端は直径0.79mmの平坦面で30゜の
角度で上方に拡がる円錐形状を呈し、Cタイプで
は直径が5.08mmの半球形をしている。(なお、ス
ポンジ状ゴム内層の硬度は、Aタイプの試験材で
は測定できないので、Cタイプのものを用いた) 本発明ロールは、きわめて柔らかいスポンジ状
ゴム内層と、従来のゴム層にくらべて柔らかいゴ
ム外層とをもつので、その凹み性は従来ロールの
それよりはるかに大なので、突出部の完全な塗装
が可能であり、他方、ゴム外層の硬度(10゜〜
15゜)は、その表面を平滑に成形するに耐えるも
のであるから、従来ロールにおけると同様、ムラ
のない塗装を可能ならしめる。 なお、本発明において、スポンジ状ゴム内層の
層厚、硬度を上記の値に設定する理由は、厚さ50
mm超過、又は硬度5゜未満の場合は、塗布用ロール
の表面を円筒形に成形加工することが実質上不可
能になり、又厚さ10mm未満、又は硬度10゜超過の
場合は、所要の凹み性が得られないことになる。
同様、ゴム外層について、厚さ1mm超過、又は硬
度15゜超過の場合は、軟化剤の溶出によつて当該
ゴム外層の硬度が高まり、そのため、変形してで
きる凹み部のほゞ全体が突出部に密着可能な凹み
とならず、塗り残りが生ずる可能性があり、又、
厚さ0.5mm未満では事実上、層の形成ができず、
硬度10゜未満では表面を平滑に成形することがで
きないためである。なお、両ゴム層の膨潤率を40
%以下としたのは、膜厚制御を、従来の塗布用ロ
ールに劣らないものにするためである。 第5図によつて、本発明塗布用ロールCによる
缶底周縁環状突出部の塗装剤を説明する。 このロールCは円筒状金属製基部11と、その
上のスポンジ状ゴム内層12と、その上のゴム外
層13とから成る(14は軸)。 本例におけるそれらゴム層の具体的内容は下記
の通りである。
【表】
塗装される突出部は全面曲線で構成され(第2
図b参照)、その高さHは5mmであつた。 ロールCはX方向に回転し、缶体Bは、その缶
底42を、ロールCの周速と等速でロールCの外
周面に圧接しながら、Y方向に進み、その間に突
出部を塗装する。 本例ロールに対して加えた押圧力とそのときの
凹み量との関係を第6図に示す。これから判るよ
うに、本例ロールは押圧力7.5Kg/cm2で5.5mmの凹
みを示している。従つて、高さHが5mmである突
出部は、缶体開口端縁48に何らの変形も生じさ
せることのない押圧力の下で、塗りムラなく、一
度で完全に塗装され得たのである。なお、突出部
が第2図aに示したような非曲面を含む場合につ
いても同様の結果が得られた。 このように、本発明ロールによると、DI缶体
の缶底周縁環状突出部を、一回の作業で且つ塗り
ムラを生ずることなく塗装できる。さらに、従来
は、突出部の中央ドーム側部分(第4図にRで示
す)は、前述の通り、第1塗布用ロール21によ
つてはその一部分が塗装されるのみであり、残り
大部分は該ドーム部分43のスプレー塗装時に一
緒に塗装されていたので、その霧状塗料が、とか
く、突出部の先端部Sを越え、外方に拡がり、胴
部にまで及ぶおそれがあつたが、本発明ロールを
使用すれば、スプレー塗装はドーム部分のみに限
定できるので、そのような塗料拡散が避けられる
という附随的利点が得られる。
図b参照)、その高さHは5mmであつた。 ロールCはX方向に回転し、缶体Bは、その缶
底42を、ロールCの周速と等速でロールCの外
周面に圧接しながら、Y方向に進み、その間に突
出部を塗装する。 本例ロールに対して加えた押圧力とそのときの
凹み量との関係を第6図に示す。これから判るよ
うに、本例ロールは押圧力7.5Kg/cm2で5.5mmの凹
みを示している。従つて、高さHが5mmである突
出部は、缶体開口端縁48に何らの変形も生じさ
せることのない押圧力の下で、塗りムラなく、一
度で完全に塗装され得たのである。なお、突出部
が第2図aに示したような非曲面を含む場合につ
いても同様の結果が得られた。 このように、本発明ロールによると、DI缶体
の缶底周縁環状突出部を、一回の作業で且つ塗り
ムラを生ずることなく塗装できる。さらに、従来
は、突出部の中央ドーム側部分(第4図にRで示
す)は、前述の通り、第1塗布用ロール21によ
つてはその一部分が塗装されるのみであり、残り
大部分は該ドーム部分43のスプレー塗装時に一
緒に塗装されていたので、その霧状塗料が、とか
く、突出部の先端部Sを越え、外方に拡がり、胴
部にまで及ぶおそれがあつたが、本発明ロールを
使用すれば、スプレー塗装はドーム部分のみに限
定できるので、そのような塗料拡散が避けられる
という附随的利点が得られる。
第1図は従来の塗布用ロールの部分斜視図、第
2図はDI缶体の缶底周縁環状突出部の形態例を
示す部分断面図、第3図は缶体支持部品に懸けら
れたDI缶体の断面側面図、第4図は従来の塗布
用ロールによる該突出部の塗布工程の説明図、第
5図は本発明塗布用ロールを用いて行う該突出部
の塗布工程説明図、第6図は本発明ロール例にお
ける押圧力と凹み量との関係図。 A……従来塗布用ロール例、C……本発明塗布
用ロール例、11……基部、12……スポンジ状
ゴム内層、13……ゴム外層。
2図はDI缶体の缶底周縁環状突出部の形態例を
示す部分断面図、第3図は缶体支持部品に懸けら
れたDI缶体の断面側面図、第4図は従来の塗布
用ロールによる該突出部の塗布工程の説明図、第
5図は本発明塗布用ロールを用いて行う該突出部
の塗布工程説明図、第6図は本発明ロール例にお
ける押圧力と凹み量との関係図。 A……従来塗布用ロール例、C……本発明塗布
用ロール例、11……基部、12……スポンジ状
ゴム内層、13……ゴム外層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 DI缶体の缶底周縁環状突出部の塗布用ロー
ルであつて、 円筒状金属製基部、該基部を包巻するスポンジ
状ゴム内層、及び該スポンジ状ゴム層を包巻する
ゴム外層とから成る ことを特徴とする塗布用ロール。 2 前記第1項記載の塗布用ロールであつて、該
スポンジ状ゴム内層が、膨潤率40%以下、硬度5゜
以上10゜以下(JIS K6301スプリング式かたさ試
験機Cタイプでの測定値)のゴム材から成り、層
厚が10〜50mmであり、又該ゴム外層が膨潤率40%
以下、硬度10゜〜15゜(JIS K6301スプリング式かた
さ試験機Aタイプでの測定値)のゴム材から成
り、層厚が0.5〜1.0mmである塗布用ロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11057581A JPS5814969A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 塗布用ロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11057581A JPS5814969A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 塗布用ロ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814969A JPS5814969A (ja) | 1983-01-28 |
| JPS633663B2 true JPS633663B2 (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=14539308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11057581A Granted JPS5814969A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 塗布用ロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814969A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4363071B2 (ja) * | 2003-03-27 | 2009-11-11 | 東レ株式会社 | 塗布ヘッドの清掃装置及び清掃方法並びにペースト塗布装置及び塗布方法 |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP11057581A patent/JPS5814969A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5814969A (ja) | 1983-01-28 |
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