JPS6338251A - Cmos集積回路 - Google Patents
Cmos集積回路Info
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- JPS6338251A JPS6338251A JP61184124A JP18412486A JPS6338251A JP S6338251 A JPS6338251 A JP S6338251A JP 61184124 A JP61184124 A JP 61184124A JP 18412486 A JP18412486 A JP 18412486A JP S6338251 A JPS6338251 A JP S6338251A
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- trench
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- photoresist
- glass
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0123—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs
- H10D84/0126—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs
- H10D84/0165—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs the components including complementary IGFETs, e.g. CMOS devices
- H10D84/0188—Manufacturing their isolation regions
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
- H10D84/85—Complementary IGFETs, e.g. CMOS
- H10D84/859—Complementary IGFETs, e.g. CMOS comprising both N-type and P-type wells, e.g. twin-tub
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/01—Manufacture or treatment
- H10W10/011—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/014—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using trench refilling with dielectric materials, e.g. shallow trench isolations
- H10W10/0143—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using trench refilling with dielectric materials, e.g. shallow trench isolations comprising concurrently refilling multiple trenches having different shapes or dimensions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/10—Isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/17—Isolation regions comprising dielectric materials formed using trench refilling with dielectric materials, e.g. shallow trench isolations
Landscapes
- Element Separation (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、CMOS集積回路に関し、詳しくはトレン
チ(溝)により絶縁されたcrvos集積回路1’l) に関する。
チ(溝)により絶縁されたcrvos集積回路1’l) に関する。
〈発明の背景〉
CMOS集積回路には、単結晶シリコンの基板の一方の
主表面内に、かつ、この主表面に沿って形成されたP型
MO8)ランジスタ及びN型MO8)ランジスタと、所
望の回路構成にトランジスタを電気的に相互に接続する
導体とが含まれる。一般に、トランジスタは、基板の主
表面に沿ってトランジスタ相互間に伸延する例えば酸化
シリコンのような絶縁物質の領域によシ、互いに絶縁さ
れている。
主表面内に、かつ、この主表面に沿って形成されたP型
MO8)ランジスタ及びN型MO8)ランジスタと、所
望の回路構成にトランジスタを電気的に相互に接続する
導体とが含まれる。一般に、トランジスタは、基板の主
表面に沿ってトランジスタ相互間に伸延する例えば酸化
シリコンのような絶縁物質の領域によシ、互いに絶縁さ
れている。
この絶縁領域を形成するのに用いられている方法の1つ
では、絶縁領域が形成される場所以外の1板の表面に酸
化マスキング層を形成する。次に、基板が酸化性雰囲気
中で加熱され、基板表面の露出した部分が酸化されて、
絶縁領域が形成される。
では、絶縁領域が形成される場所以外の1板の表面に酸
化マスキング層を形成する。次に、基板が酸化性雰囲気
中で加熱され、基板表面の露出した部分が酸化されて、
絶縁領域が形成される。
しかし、この絶縁領域形成方法には、特に絶縁領域相互
間に非常に狭い活性領域を形成する際に、酸化物層がマ
スキング層の端部で切り立った形に形成されず、マスキ
ング層の端部の下へ伸延して「鳥のくちばし」の形にな
るという欠点がある。
間に非常に狭い活性領域を形成する際に、酸化物層がマ
スキング層の端部で切り立った形に形成されず、マスキ
ング層の端部の下へ伸延して「鳥のくちばし」の形にな
るという欠点がある。
これにより、MOS)ランジスタが形成される活性領域
の幅が狭くなる。
の幅が狭くなる。
最近開発されたもう1つの絶縁領域形成技法では、基板
中に溝、即ち、トレンチをエツチングによって形成し、
そのトレンチに絶縁物質を充填する。トレンチの側壁は
一般に酸化されて、そこに酸化シリコンの薄す層が形成
され、残ったトレンチ部分にはガラス或いはプラスチッ
クのような絶縁物質が充填される。MO8集積回路を形
成するには、トレンチの両側にある活性領域が、そこに
何型のMO8集積回路を形成するかによってP型或いは
N型の何れかの導電形式変換体でドープされる。
中に溝、即ち、トレンチをエツチングによって形成し、
そのトレンチに絶縁物質を充填する。トレンチの側壁は
一般に酸化されて、そこに酸化シリコンの薄す層が形成
され、残ったトレンチ部分にはガラス或いはプラスチッ
クのような絶縁物質が充填される。MO8集積回路を形
成するには、トレンチの両側にある活性領域が、そこに
何型のMO8集積回路を形成するかによってP型或いは
N型の何れかの導電形式変換体でドープされる。
CMOS集積回路を形成するには、トレンチの一方の側
にある活性層がPiにドープされ、トレンチの他方の側
にある活性層はN型にドープされる。
にある活性層がPiにドープされ、トレンチの他方の側
にある活性層はN型にドープされる。
しかし、このトレンチ絶縁技法の問題点は、トレンチの
側壁に形成された酸化物層により、シリコン基板と酸化
物層上の界面に界面トラップが正の電荷の形で生じる点
である。これは、N型にドープされた活性領域に形成さ
れるP型MOSトランジスタの場合には問題にならない
。しかし、P型にドープされた活性領域に形成されるN
型Mo5t・ランジスタの場合には、表面空乏領域がト
レンチの側面に沿って生じることがあり、これがトラン
ジスタに悪影響を及ぼす。
側壁に形成された酸化物層により、シリコン基板と酸化
物層上の界面に界面トラップが正の電荷の形で生じる点
である。これは、N型にドープされた活性領域に形成さ
れるP型MOSトランジスタの場合には問題にならない
。しかし、P型にドープされた活性領域に形成されるN
型Mo5t・ランジスタの場合には、表面空乏領域がト
レンチの側面に沿って生じることがあり、これがトラン
ジスタに悪影響を及ぼす。
〈発明の概要〉
CMOS集積回路装置は、主表面を有する単結晶シリコ
ンの基板を含み、その主表面には絶縁物質で満たされた
トレンチが形成されている。P導電型の領域が、上記基
板中に設けられ、上記主表面からトレンチの一方の側面
に沿ってトレンチの深さよりも更に深い所まで伸延して
いる。また、N導電型の領域が、上記基板中に設けられ
、上記主表面からトレンチの他方の側面に沿ってトレン
チの深さよりも更に深い所まで伸延して上記P型領域に
接している。更に、上記各領域には個々にMOSトラン
ジスタが設けられている。
ンの基板を含み、その主表面には絶縁物質で満たされた
トレンチが形成されている。P導電型の領域が、上記基
板中に設けられ、上記主表面からトレンチの一方の側面
に沿ってトレンチの深さよりも更に深い所まで伸延して
いる。また、N導電型の領域が、上記基板中に設けられ
、上記主表面からトレンチの他方の側面に沿ってトレン
チの深さよりも更に深い所まで伸延して上記P型領域に
接している。更に、上記各領域には個々にMOSトラン
ジスタが設けられている。
〈実施例の詳細な説明〉
第1図にld、この発明を実施したトレンチにより絶縁
されたCMOS集積回路装置10の構成が示されている
。この集積回路装置10は、一対の対向する主表面14
及び16を持つ罹結晶シリコン基板12を含んでいる。
されたCMOS集積回路装置10の構成が示されている
。この集積回路装置10は、一対の対向する主表面14
及び16を持つ罹結晶シリコン基板12を含んでいる。
基板12は、N型或いはP型の導電型であシ、約5Ω−
(7)よシ大きな比較的高い抵抗を持つことが望ましい
。基板12の主表面16には複数の溝、即ち、トレンチ
18が形成されている。トレンチ18は主表面16に沿
って基板12中に離間された領域を形成し、この領域に
活性装置、即ち、MOSトランジスタが形成される。ト
レンチ18は、離間して平行に伸延していてもよいし、
閉路をなすように伸延していてもよい。トレンチ18の
側壁2oは実質的に垂直、即ち、主表面16と直角を成
している。熱成長シリコン酸化物の薄い層22が、トレ
ンチ18の側壁20及び底部表面24を覆って形成され
ている。絶縁物質26が、トレンチ18の残りの容積を
満たしている。絶縁物質26は、酸化シリコン、窒化シ
リコン、燐珪酸ガラス(phosphorus sil
icateglass )或いは硼燐珪酸ガラy、 (
boron phosphorussilicate
glass )のようなガラス、又は、ポリイミドの
ようなプラスチックであってよい。
(7)よシ大きな比較的高い抵抗を持つことが望ましい
。基板12の主表面16には複数の溝、即ち、トレンチ
18が形成されている。トレンチ18は主表面16に沿
って基板12中に離間された領域を形成し、この領域に
活性装置、即ち、MOSトランジスタが形成される。ト
レンチ18は、離間して平行に伸延していてもよいし、
閉路をなすように伸延していてもよい。トレンチ18の
側壁2oは実質的に垂直、即ち、主表面16と直角を成
している。熱成長シリコン酸化物の薄い層22が、トレ
ンチ18の側壁20及び底部表面24を覆って形成され
ている。絶縁物質26が、トレンチ18の残りの容積を
満たしている。絶縁物質26は、酸化シリコン、窒化シ
リコン、燐珪酸ガラス(phosphorus sil
icateglass )或いは硼燐珪酸ガラy、 (
boron phosphorussilicate
glass )のようなガラス、又は、ポリイミドの
ようなプラスチックであってよい。
トレンチ18の一方の対相互間は一方の導電型、例えば
、P型の領域28であり、トレンチ18の他方の対相互
間は逆の導電型、例えばN型の領域30である。領域2
8と30は、主表面16から基板12の中へ、トレンチ
18の深さよりも深い所Kまで伸延して、トレンチ18
の底部24の下で互いに接している。領域28と30は
、MOS)ランジスタが形成されるP型ウェル及びN型
ウェルを形成する。このウェル28と30は、基板12
中に同じ深さで伸延しているよう示されてhるが、これ
ら両方がトレンチ18の底部24よりも下方に伸延して
互いに接してさえいれば、異なる深さで伸延していても
よい。
、P型の領域28であり、トレンチ18の他方の対相互
間は逆の導電型、例えばN型の領域30である。領域2
8と30は、主表面16から基板12の中へ、トレンチ
18の深さよりも深い所Kまで伸延して、トレンチ18
の底部24の下で互いに接している。領域28と30は
、MOS)ランジスタが形成されるP型ウェル及びN型
ウェルを形成する。このウェル28と30は、基板12
中に同じ深さで伸延しているよう示されてhるが、これ
ら両方がトレンチ18の底部24よりも下方に伸延して
互いに接してさえいれば、異なる深さで伸延していても
よい。
各Pウェル28の基板表面16には、導電率が高く導電
型がN型である互いに離間された一対の領域32が形成
されている。これら領域32はMOSトランジスタのソ
ース及びドレン領域を形成し、また領域32相互間にあ
るPウェル28の部分28aはそのトランジスタのチャ
ンネル領域になっている。各Nウェル30の基板表面1
6には、導電率が高く導電型がP型である互いに離間さ
れた一対の領域34が形成されている。領域34はMO
S)ランジスタのソース及びドレンを形成していて、領
域34相互間にあるウェル30の部分30aはこのトラ
ンジスタのチャンネル領域になっている。シリコン酸化
物の薄い陥36が基板表面16上に形成されてお沙、チ
ャンネル領域28a及び30a上に伸延して各MO8)
ランジスタのゲート酸化物を形成している。導電性の多
結晶シリコンのストライプ38か、チャンネル領域28
aの各々を覆ったシリコン酸化物層36上にあり、ウェ
ル28に形成されたMOS)ランジスタのゲートを形成
している。導電性の多結晶シリコンのストライプ40が
、チャンネル領域30aを覆ったシリコン酸化物層36
上にあり、ウェル30に形成されたMOSトランジスタ
のゲートを形成している例えばガラスのような絶縁物質
の層42が、シリコン酸化物層36及びゲート38と4
0を覆っている。この絶縁層42は、燐珪酸ガラス或い
は硼燐珪酸ガラスであってよい。接触用開口44が、絶
縁層42及びシリコン酸化物層36を貫通して、トラン
ジスタのソース及びドレン領域32と34[達している
。相互接続体46かこの接触用開口44を通ってソース
及びドレン領域32と34にまで伸延しかつ絶縁層42
上に広がって所望の回路構成が得られるようにそれぞれ
のトランジスタを相互接続している。相互接続体46は
、例えば金属或いはドープされた多結晶シリコンのよう
な導電性物質から成る。
型がN型である互いに離間された一対の領域32が形成
されている。これら領域32はMOSトランジスタのソ
ース及びドレン領域を形成し、また領域32相互間にあ
るPウェル28の部分28aはそのトランジスタのチャ
ンネル領域になっている。各Nウェル30の基板表面1
6には、導電率が高く導電型がP型である互いに離間さ
れた一対の領域34が形成されている。領域34はMO
S)ランジスタのソース及びドレンを形成していて、領
域34相互間にあるウェル30の部分30aはこのトラ
ンジスタのチャンネル領域になっている。シリコン酸化
物の薄い陥36が基板表面16上に形成されてお沙、チ
ャンネル領域28a及び30a上に伸延して各MO8)
ランジスタのゲート酸化物を形成している。導電性の多
結晶シリコンのストライプ38か、チャンネル領域28
aの各々を覆ったシリコン酸化物層36上にあり、ウェ
ル28に形成されたMOS)ランジスタのゲートを形成
している。導電性の多結晶シリコンのストライプ40が
、チャンネル領域30aを覆ったシリコン酸化物層36
上にあり、ウェル30に形成されたMOSトランジスタ
のゲートを形成している例えばガラスのような絶縁物質
の層42が、シリコン酸化物層36及びゲート38と4
0を覆っている。この絶縁層42は、燐珪酸ガラス或い
は硼燐珪酸ガラスであってよい。接触用開口44が、絶
縁層42及びシリコン酸化物層36を貫通して、トラン
ジスタのソース及びドレン領域32と34[達している
。相互接続体46かこの接触用開口44を通ってソース
及びドレン領域32と34にまで伸延しかつ絶縁層42
上に広がって所望の回路構成が得られるようにそれぞれ
のトランジスタを相互接続している。相互接続体46は
、例えば金属或いはドープされた多結晶シリコンのよう
な導電性物質から成る。
第1図に示された集積回路装置10の製造方法の1つが
第2a図乃至第2e図に示されている。第2a図に示さ
れるように、単結晶シリコンの基板12の表面16土に
シリコン酸化物の薄いN48か形成される。
第2a図乃至第2e図に示されている。第2a図に示さ
れるように、単結晶シリコンの基板12の表面16土に
シリコン酸化物の薄いN48か形成される。
このシリコン酸化物層48は、表面16を例えば水蒸気
のような酸化性雰囲気にさらし、基板12をシリコン酸
化物層48が表面16上に成長する温度、一般的に約9
00°Cにまで加熱することによって形成される。次に
、シリコン酸化物層48上にホトレジストの層50を形
成し、標準的な写真)V−版技術を用いてこのホトレジ
スト層50に、溝すなわちトレンチ18が形成される基
板表面16の領域上に位竹する開口51を設ける。第2
b図に示されるように、ホトレジスト層50中の開口5
1により露出したシリコン酸化物層48の部分が取り除
かれ、トレンチ18がエツチングによシ基板12中に形
成される。トレンチ18は、基板12をプラズマ中で異
方性エツチングすることにより形成できる。次に、ホト
レジスト層50が適当な溶剤を用いて取シ除かれ、酸化
物層48も適当なエツチング剤を用いて取り除かれる。
のような酸化性雰囲気にさらし、基板12をシリコン酸
化物層48が表面16上に成長する温度、一般的に約9
00°Cにまで加熱することによって形成される。次に
、シリコン酸化物層48上にホトレジストの層50を形
成し、標準的な写真)V−版技術を用いてこのホトレジ
スト層50に、溝すなわちトレンチ18が形成される基
板表面16の領域上に位竹する開口51を設ける。第2
b図に示されるように、ホトレジスト層50中の開口5
1により露出したシリコン酸化物層48の部分が取り除
かれ、トレンチ18がエツチングによシ基板12中に形
成される。トレンチ18は、基板12をプラズマ中で異
方性エツチングすることにより形成できる。次に、ホト
レジスト層50が適当な溶剤を用いて取シ除かれ、酸化
物層48も適当なエツチング剤を用いて取り除かれる。
次に、第2c図に示されるように1基板12が再び酸化
性雰囲気中で加熱されて、トレンチ18の側壁と底部に
シリコン酸化物の薄い層22が形成され、基板表面16
にシリコン酸化物の薄い層52が形成される。例えば燐
珪酸ガラス或いは硼燐珪酸ガラスのようなりフロー・ガ
ラスの層54が、シリコン酸化物層52上に被着され、
かつ、トレンチ18内にもこれを完全に満たすように被
着される。ガラス層54は、加熱されて流動し、滑らか
な表面を得る。
性雰囲気中で加熱されて、トレンチ18の側壁と底部に
シリコン酸化物の薄い層22が形成され、基板表面16
にシリコン酸化物の薄い層52が形成される。例えば燐
珪酸ガラス或いは硼燐珪酸ガラスのようなりフロー・ガ
ラスの層54が、シリコン酸化物層52上に被着され、
かつ、トレンチ18内にもこれを完全に満たすように被
着される。ガラス層54は、加熱されて流動し、滑らか
な表面を得る。
次に、例えばホトレジスト或いはポリイミドの平面化層
56が、リフロー・ガラス層54上全体に亘って形成さ
れる。平面化層56は、その上側表面が平坦になるよう
な厚さである。基板12は、次に、媒体中でプラズマ・
エツチングを施され、平面化層56の材料とりフロー・
ガラス層54とは実質的に同じ速度でエツチングされる
。このエツチングは、シリコン酸化物層52が完全に取
シ除かれるまで行われる。これによシ、F2d図に示す
ように表面16が露出し、トレンチ18は、その表面が
基板表面16と共に平面を形成する絶縁物質26で満た
された状態となる。
56が、リフロー・ガラス層54上全体に亘って形成さ
れる。平面化層56は、その上側表面が平坦になるよう
な厚さである。基板12は、次に、媒体中でプラズマ・
エツチングを施され、平面化層56の材料とりフロー・
ガラス層54とは実質的に同じ速度でエツチングされる
。このエツチングは、シリコン酸化物層52が完全に取
シ除かれるまで行われる。これによシ、F2d図に示す
ように表面16が露出し、トレンチ18は、その表面が
基板表面16と共に平面を形成する絶縁物質26で満た
された状態となる。
次に、基板表面16を覆ってホトレジスト層が形成され
、標準的な写真平版技術により、1つおきのトレンチ1
8相互間にある基板表面16の部分が露出するように特
定される。次に、例えばN導電型用の燐のような一方の
導電型用の導電形式変換体が基板12の露出した表面部
分に注入され、第2d図に示されるように、高濃度にド
ープされたN導電型の浅い領域58が形成される。次に
、上記ホトレジスト層が取り除かれ、別のホトレジスト
層60が基板表面16に形成され、第2d図に示される
ように、基板表面16の他方の1′:)おきの部分が露
出するように特定される。次に、例えばP導電型用の硼
素のよう々他方の導電型用の導電形式変換体のイオr]
n) ンが基板表面16の露出した表面部分に埋め込まれて、
基板12にP導電型の高濃度の浅め領域62が形成され
る。次に、基板12は加熱されてこれら導電形式変換体
が基板内部へ拡散し、第2e図に示されるようにウェル
28及び30が形成される。これら導電形式変換体が基
板12内部のトレンチ18の底部よりも下に拡散すると
、互いに接するまでトレンチの下で横方向妃も拡散する
。
、標準的な写真平版技術により、1つおきのトレンチ1
8相互間にある基板表面16の部分が露出するように特
定される。次に、例えばN導電型用の燐のような一方の
導電型用の導電形式変換体が基板12の露出した表面部
分に注入され、第2d図に示されるように、高濃度にド
ープされたN導電型の浅い領域58が形成される。次に
、上記ホトレジスト層が取り除かれ、別のホトレジスト
層60が基板表面16に形成され、第2d図に示される
ように、基板表面16の他方の1′:)おきの部分が露
出するように特定される。次に、例えばP導電型用の硼
素のよう々他方の導電型用の導電形式変換体のイオr]
n) ンが基板表面16の露出した表面部分に埋め込まれて、
基板12にP導電型の高濃度の浅め領域62が形成され
る。次に、基板12は加熱されてこれら導電形式変換体
が基板内部へ拡散し、第2e図に示されるようにウェル
28及び30が形成される。これら導電形式変換体が基
板12内部のトレンチ18の底部よりも下に拡散すると
、互いに接するまでトレンチの下で横方向妃も拡散する
。
次に、MOSトランジスタか周知の技術でウェル28及
び30に形成される。例えば、基板表面16を高温度で
水蒸気にさらすことによシゲート酸化物層36が基板表
面コー6上に成長する。次に、多結晶シリコンの層が、
酸化物層36上如被着され、ウェル28と30の土建ゲ
ート38と40をなすように成形される。
び30に形成される。例えば、基板表面16を高温度で
水蒸気にさらすことによシゲート酸化物層36が基板表
面コー6上に成長する。次に、多結晶シリコンの層が、
酸化物層36上如被着され、ウェル28と30の土建ゲ
ート38と40をなすように成形される。
次に、ホトレジストの層が一方の組のウェル例えばウェ
ル30上に形成され、ウェル28の導電型と反対の例え
ばN導電型用の燐のような導電形式変換体が酸化物層3
6を介してウェル28内に注入されて、ソース及びドレ
ン領域32が形成される。次に、上記ホトレジストがウ
ェル30から取シ除かれ、別のホトレジスト層がウェル
28の各々の上に形成される。そして、ウェル30の導
電型と反対の例えば1)導電型用の硼素のような導電形
式変換体が酸化物層36を介してウェル30内に注入さ
れてソース及びドレン領域34が形成される。このホト
レジスト層が取り除かれた後、絶縁層42が酸化物層3
6及びゲート38と40上を覆って形成される。次に、
ホトレジスト層が、絶縁層42上如設はられ、接触用開
口44が形成される絶縁層42の領域上に開口を持つよ
うに成形される。次に、絶縁層42がエツチングされて
、接触用開口44が形成される。このホトレジストが取
り除かれた後、一般にはりフロー・ガラスである絶縁層
42は加熱されて再流動し、接触用開口44の縁が滑ら
かKなる。相互接続層46を形成する材料の層が絶縁層
42土と接触用開口44内に形成される。次に、この相
互接続層46は、様々の相互接続体をhすように成形さ
れる。
ル30上に形成され、ウェル28の導電型と反対の例え
ばN導電型用の燐のような導電形式変換体が酸化物層3
6を介してウェル28内に注入されて、ソース及びドレ
ン領域32が形成される。次に、上記ホトレジストがウ
ェル30から取シ除かれ、別のホトレジスト層がウェル
28の各々の上に形成される。そして、ウェル30の導
電型と反対の例えば1)導電型用の硼素のような導電形
式変換体が酸化物層36を介してウェル30内に注入さ
れてソース及びドレン領域34が形成される。このホト
レジスト層が取り除かれた後、絶縁層42が酸化物層3
6及びゲート38と40上を覆って形成される。次に、
ホトレジスト層が、絶縁層42上如設はられ、接触用開
口44が形成される絶縁層42の領域上に開口を持つよ
うに成形される。次に、絶縁層42がエツチングされて
、接触用開口44が形成される。このホトレジストが取
り除かれた後、一般にはりフロー・ガラスである絶縁層
42は加熱されて再流動し、接触用開口44の縁が滑ら
かKなる。相互接続層46を形成する材料の層が絶縁層
42土と接触用開口44内に形成される。次に、この相
互接続層46は、様々の相互接続体をhすように成形さ
れる。
第3a図乃至第3g図には、第1図に示されたトレンチ
により絶縁されるCMOS集積回路を製造するこの発明
の別の方法の段階が示されている。第3a図に示される
ように、何れかの導電型の単結晶シリコンの基板112
が、その主表面に沿って、例えばP型のようなある導電
型の互いに離間された複数のウェル領域128と、これ
らウェル領域12Bの間でこれらに接している例えばN
型のような反対の導電型のウェル領域130とを持つよ
うに形成されて込る。ウェル領域128及び130は、
周知技術により形成され、例えば、ウェル領域130が
形成される基板表面116の部分上にホトレジスト層を
設け、硼素のようなP型用の導電形式変換体を基板表面
116の露出した領域に注入することによシ形成される
。次に、上記ホトレジスト層が取り除かれ、別のホトレ
ジスト層がP型領域上の基板表面116上に設けられ、
燐のようなN型用の導電形式変換体が基体表面116の
露出した領域内に拡散させられるか或いは注入される。
により絶縁されるCMOS集積回路を製造するこの発明
の別の方法の段階が示されている。第3a図に示される
ように、何れかの導電型の単結晶シリコンの基板112
が、その主表面に沿って、例えばP型のようなある導電
型の互いに離間された複数のウェル領域128と、これ
らウェル領域12Bの間でこれらに接している例えばN
型のような反対の導電型のウェル領域130とを持つよ
うに形成されて込る。ウェル領域128及び130は、
周知技術により形成され、例えば、ウェル領域130が
形成される基板表面116の部分上にホトレジスト層を
設け、硼素のようなP型用の導電形式変換体を基板表面
116の露出した領域に注入することによシ形成される
。次に、上記ホトレジスト層が取り除かれ、別のホトレ
ジスト層がP型領域上の基板表面116上に設けられ、
燐のようなN型用の導電形式変換体が基体表面116の
露出した領域内に拡散させられるか或いは注入される。
次に、基板112が加熱されて導電形式変換体が基板1
12内で拡散し、ウェル領域128及び130が形成さ
れる。ウェル領域128及び130の深さは、基板11
2中に形成されるトレンチの深さよりも深い。
12内で拡散し、ウェル領域128及び130が形成さ
れる。ウェル領域128及び130の深さは、基板11
2中に形成されるトレンチの深さよりも深い。
次に、酸化シリコンの薄い層148が、例えば、基板表
面116を高温度の水蒸気にさらすことによシ、基板表
面116上に成長させられる。次いで、窒化シリコンの
層149が、酸化シリコン層148上に形成される。こ
れは、例えば、酸化シリコン層148をシランとアンモ
ニアの混合物にさらし、基板112を、その気体混合物
が分解して、酸化シリコン層148上に堆積する窒化シ
リコンを形成する温度Kまで加熱することにより行われ
る。層149は、窒化シリコンの代りに、燐で高濃度に
ドープされた多結晶シリコンから成る層であってもよい
。
面116を高温度の水蒸気にさらすことによシ、基板表
面116上に成長させられる。次いで、窒化シリコンの
層149が、酸化シリコン層148上に形成される。こ
れは、例えば、酸化シリコン層148をシランとアンモ
ニアの混合物にさらし、基板112を、その気体混合物
が分解して、酸化シリコン層148上に堆積する窒化シ
リコンを形成する温度Kまで加熱することにより行われ
る。層149は、窒化シリコンの代りに、燐で高濃度に
ドープされた多結晶シリコンから成る層であってもよい
。
ホトレジストの層150が、窒化シリコン層149土に
これを覆って形成され、標準内々写真平版技術により、
トレンチが形成される基板表面116の領域上に開口1
52が形成される。次に、窒化シリコン層149の露出
した領域が、異方性プラズマ・エツチング処理によって
最初に取り除かれ、次に窒化シリコン層149の露出し
た領域の下にある酸化シリコン層148の部分、その下
にある基板112の部分の順でこれらが取り除かれて、
トレンチ118が形成される。トレンチ118のエツチ
ングは、ウェル128及び130の深さよりも浅く行わ
れる。
これを覆って形成され、標準内々写真平版技術により、
トレンチが形成される基板表面116の領域上に開口1
52が形成される。次に、窒化シリコン層149の露出
した領域が、異方性プラズマ・エツチング処理によって
最初に取り除かれ、次に窒化シリコン層149の露出し
た領域の下にある酸化シリコン層148の部分、その下
にある基板112の部分の順でこれらが取り除かれて、
トレンチ118が形成される。トレンチ118のエツチ
ングは、ウェル128及び130の深さよりも浅く行わ
れる。
欠如、ホトレジスト層150が適当な溶剤により取シ除
かれ、この装置は焼成されてトレンチ118の側壁中の
プラズマ・エツチング処理によって生じた傷が取り除か
れる。これは、まずトレンチ118の側壁を約800’
C乃至900’Cの温度で水蒸気にさらすことにより、
トレンチ118の表面に酸化シリコンの薄い層を成長さ
せることによって行なわれる。次に、この装置が窒素或
いはアルゴンのような不活性気体中で1000℃と12
00°Cの間の温度で熱処理される。この焼成処理の後
、酸化シリコンの厚す層122が、第3b図に示される
よう姉、トレンチ118の表面に成長させられる。
かれ、この装置は焼成されてトレンチ118の側壁中の
プラズマ・エツチング処理によって生じた傷が取り除か
れる。これは、まずトレンチ118の側壁を約800’
C乃至900’Cの温度で水蒸気にさらすことにより、
トレンチ118の表面に酸化シリコンの薄い層を成長さ
せることによって行なわれる。次に、この装置が窒素或
いはアルゴンのような不活性気体中で1000℃と12
00°Cの間の温度で熱処理される。この焼成処理の後
、酸化シリコンの厚す層122が、第3b図に示される
よう姉、トレンチ118の表面に成長させられる。
第3c図に示されるように、リフロー・ガラス層154
が、窒化シリコン層149上とトレンチ118内とたこ
のトレンチ118を完全に満した状態で形成される。次
に、ガラス層154が加熱されて流動し、滑らかな表面
を持つようになる。しかし、トレンチ118の上に位置
するガラス層154の表面には、大きさがトレンチ11
8の幅に従って変わる窪みが生じる。次K、第3d図に
示すように、ホトレジスト層155が、ガラス層154
上に設けられ、標準的な写真平版技術によりトレンチ1
18相互間にある基板表面116の部分の真上に位置す
る開口15ワが形成される。これは、例えばホトレジス
ト層150K ) L’ ンf 118の位置を定める
ための開口152ヲ形成するのに用いられたマスクと正
反対のマスクを用いて開口15ワを定めることにょシ行
われる。
が、窒化シリコン層149上とトレンチ118内とたこ
のトレンチ118を完全に満した状態で形成される。次
に、ガラス層154が加熱されて流動し、滑らかな表面
を持つようになる。しかし、トレンチ118の上に位置
するガラス層154の表面には、大きさがトレンチ11
8の幅に従って変わる窪みが生じる。次K、第3d図に
示すように、ホトレジスト層155が、ガラス層154
上に設けられ、標準的な写真平版技術によりトレンチ1
18相互間にある基板表面116の部分の真上に位置す
る開口15ワが形成される。これは、例えばホトレジス
ト層150K ) L’ ンf 118の位置を定める
ための開口152ヲ形成するのに用いられたマスクと正
反対のマスクを用いて開口15ワを定めることにょシ行
われる。
また、ホトレジスト層155に逆の型のホトレジスト材
料を用いることにより、ホトレジスト層150中に開口
152を形成するのに用いた同じマスクを用いることも
できる。
料を用いることにより、ホトレジスト層150中に開口
152を形成するのに用いた同じマスクを用いることも
できる。
第3e図に示すように、平面化層156がホトレジスト
層155上と、この層の開口157内にあるガラス層1
54の露出した領域全体に亘って設けられる。
層155上と、この層の開口157内にあるガラス層1
54の露出した領域全体に亘って設けられる。
平面化層156の材料は、ポリイミドのような樹脂でも
よいが、ホトレジスト材料であることが重重しい。平面
化層156は、表面が平坦であるような厚さを持つ。次
に、平面化層156は媒体中で非選択的等方性プラズマ
・エツチング処理され、平面化層156の材料、ホトレ
ジスト層155およびガラス層154が実質的に一様な
速度でエツチングされる。このエツチングは、iff図
に示すようK、窒化シリコン層149が露出するまで行
われる。次に窒化シリコン層149が、例えば熱燐酸の
ような適当なエツチング剤によシ取シ除かれる。次に、
窒化シリコン層149が取シ除かれたことKより露出し
た酸化シリコン層148が、例えば緩衝液で処理された
弗化水素酸のような適当なエツチング剤で取り除かれる
。もし、窒化シリコン層149の代シに高濃度にドープ
された多結晶シリコン層が使用される場合、この多結晶
シリコン層は、プラズマ・エツチング或贋は水酸化カリ
ウムの湿式化学エツチングにより取シ除かれる。
よいが、ホトレジスト材料であることが重重しい。平面
化層156は、表面が平坦であるような厚さを持つ。次
に、平面化層156は媒体中で非選択的等方性プラズマ
・エツチング処理され、平面化層156の材料、ホトレ
ジスト層155およびガラス層154が実質的に一様な
速度でエツチングされる。このエツチングは、iff図
に示すようK、窒化シリコン層149が露出するまで行
われる。次に窒化シリコン層149が、例えば熱燐酸の
ような適当なエツチング剤によシ取シ除かれる。次に、
窒化シリコン層149が取シ除かれたことKより露出し
た酸化シリコン層148が、例えば緩衝液で処理された
弗化水素酸のような適当なエツチング剤で取り除かれる
。もし、窒化シリコン層149の代シに高濃度にドープ
された多結晶シリコン層が使用される場合、この多結晶
シリコン層は、プラズマ・エツチング或贋は水酸化カリ
ウムの湿式化学エツチングにより取シ除かれる。
この結果、gZg図如示されるように、トレンチ118
相互間にある基板表面1160部分は、露出しトレンチ
118は絶縁物質126で満たされた状態であり、絶縁
物質126の表面は基板表面116と共に実質的に平坦
な面をなす。次に、MOSトランジス(lワ) りが、前述したような周知の技術により、基板表面11
6に沿ってウェル128及び13o中に形成される。
相互間にある基板表面1160部分は、露出しトレンチ
118は絶縁物質126で満たされた状態であり、絶縁
物質126の表面は基板表面116と共に実質的に平坦
な面をなす。次に、MOSトランジス(lワ) りが、前述したような周知の技術により、基板表面11
6に沿ってウェル128及び13o中に形成される。
第4a図及び第4b図には、第3a図乃至第3g図に関
して説明した方法の構成に使用できる別の段階が示され
ている。これらの段階は、開口15ワを持ったホトレジ
スト層155がガラス層154上に設けられるまでの第
3a図乃至第3d図に示された段階にょシできた集積回
路に使用される。第4a図に示されるように、ホトレジ
スト層155の開口157により露出したガラス層15
4の部分が、適当なエツチング剤によシ、窒化シリコン
層149の所までエツチングされて取シ除かれる。第4
a図に示されるように、ガラス層154は、ホトレジス
ト層155の下にまで奥深くエツチングされる。次に、
ホトレジスト層155が適当な溶剤により取シ除かれ、
第4b図に示されるように、平面化層156がガラス層
154及び窒化シリコン層149上全体を覆って形成さ
れる。平面化層156は、表面が実質的に平坦になるの
に十分な厚さを持ってhる。次に、平面化層156r
1 ΩA はプラズマ−エツチング処理を受けてエツチングされ、
ガラス層154も窒化シリコン層149が第3f図に示
されるように露出するところまでエツチングされる。次
に、前述したやり方で集積回路が完成する。
して説明した方法の構成に使用できる別の段階が示され
ている。これらの段階は、開口15ワを持ったホトレジ
スト層155がガラス層154上に設けられるまでの第
3a図乃至第3d図に示された段階にょシできた集積回
路に使用される。第4a図に示されるように、ホトレジ
スト層155の開口157により露出したガラス層15
4の部分が、適当なエツチング剤によシ、窒化シリコン
層149の所までエツチングされて取シ除かれる。第4
a図に示されるように、ガラス層154は、ホトレジス
ト層155の下にまで奥深くエツチングされる。次に、
ホトレジスト層155が適当な溶剤により取シ除かれ、
第4b図に示されるように、平面化層156がガラス層
154及び窒化シリコン層149上全体を覆って形成さ
れる。平面化層156は、表面が実質的に平坦になるの
に十分な厚さを持ってhる。次に、平面化層156r
1 ΩA はプラズマ−エツチング処理を受けてエツチングされ、
ガラス層154も窒化シリコン層149が第3f図に示
されるように露出するところまでエツチングされる。次
に、前述したやり方で集積回路が完成する。
第5a図乃至第5c図には、第3a図乃至第3g図に関
して説明した方法に使用できる更に別の段階が示されて
いる。これらの段階は、開口157を有するホトレジス
ト層155が第5a図に示されるようにガラス層154
上に設けられるまでの第3a図乃至第3d図に示された
段階によってできた集積回路に使用される。ガラス層1
54の厚さは、その窒化シリコン層149上の部分がト
レンチ118の深さ分よりも酸化シリコン層148と窒
化シリコン層149の合わせた厚さの約2〜3倍分だけ
厚くなる必要がある。
して説明した方法に使用できる更に別の段階が示されて
いる。これらの段階は、開口157を有するホトレジス
ト層155が第5a図に示されるようにガラス層154
上に設けられるまでの第3a図乃至第3d図に示された
段階によってできた集積回路に使用される。ガラス層1
54の厚さは、その窒化シリコン層149上の部分がト
レンチ118の深さ分よりも酸化シリコン層148と窒
化シリコン層149の合わせた厚さの約2〜3倍分だけ
厚くなる必要がある。
従って、酸化シリコン層148と窒化シリコン層149
の合計厚さが250乃至450ナノメ一タ程度であシ、
トレンチ118の厚さが500ナノメータである場合、
ガラス層154はその窒化シリコン層149上の領域の
厚さが少なくとも700乃至1000ナノメータ望まし
くは1000乃至1850ナノメータになる必要がある
。
の合計厚さが250乃至450ナノメ一タ程度であシ、
トレンチ118の厚さが500ナノメータである場合、
ガラス層154はその窒化シリコン層149上の領域の
厚さが少なくとも700乃至1000ナノメータ望まし
くは1000乃至1850ナノメータになる必要がある
。
ホトレジスト層155に開口157を形成した後は、ホ
トレジスト155はトレンチ118より幅広になっては
ならない。後で説明するように、ホトレジスト155は
、トレンチ118よりも狭贋幅で形成されることが望ま
しい。
トレジスト155はトレンチ118より幅広になっては
ならない。後で説明するように、ホトレジスト155は
、トレンチ118よりも狭贋幅で形成されることが望ま
しい。
次に、ガラス層154は、プラズマ・エツチング或いは
湿式化学C緩衝液で処理された弗化水素)エツチングの
何れかの等方性エツチング処理を受け、ホトレジスト層
155の下の横方向のエツチングは、基板に向かう縦方
向のエツチングと同じ速度で行われる。ガラス層154
のエツチングは、その表面が幅広いトレンチ118の上
方の表面部分と共に実質的如平坦な面を形成するように
なる、第5b図に示されるような窒化シリコン層149
0表面に達する少し前まで行われる。前述したように、
ガラス層154には、トレンチ118の上方に位置する
、深さがトレンチ118の幅に従って変わる窪みができ
る。従って、これらの11みは、幅の狭いトレンチ11
8の上方にあるものより幅の広いトレンチ118の上方
にあるものの方が深くなる。しかし、ガラス層154は
、幅広のトレンチ118の上方にある窪みでさえもその
表面が窒化シリコン層149の表面より上方に位置する
ような厚さである。第5b図に示されるように、幅の狭
いトレンチ118の上方にあるホトレジスト層155は
下部が両側から削り取られてCアンダーカットされて)
旨きガラス層154上から完全に無く々るが、幅広のト
レンチ118の上方にあるホトレジスト層155は依然
としてガラス層上154上に残ることがある。また、エ
ツチング処理を受けたガラス層154の表面は、実質的
には平坦であるが、トレンチ118の上方に位置する小
さな先の尖った突起が生じる。若し各トレンチ118の
上方のホトレジスト層155が第5a図の点線で示され
るようにその各トレンチの幅よりも狭い幅であれば、エ
ツチング処理を受けたガラス層154上の突起はIEB
b図の点線で示されるように更に小さく々す、ガラス層
154の表面は更に平坦になる。
湿式化学C緩衝液で処理された弗化水素)エツチングの
何れかの等方性エツチング処理を受け、ホトレジスト層
155の下の横方向のエツチングは、基板に向かう縦方
向のエツチングと同じ速度で行われる。ガラス層154
のエツチングは、その表面が幅広いトレンチ118の上
方の表面部分と共に実質的如平坦な面を形成するように
なる、第5b図に示されるような窒化シリコン層149
0表面に達する少し前まで行われる。前述したように、
ガラス層154には、トレンチ118の上方に位置する
、深さがトレンチ118の幅に従って変わる窪みができ
る。従って、これらの11みは、幅の狭いトレンチ11
8の上方にあるものより幅の広いトレンチ118の上方
にあるものの方が深くなる。しかし、ガラス層154は
、幅広のトレンチ118の上方にある窪みでさえもその
表面が窒化シリコン層149の表面より上方に位置する
ような厚さである。第5b図に示されるように、幅の狭
いトレンチ118の上方にあるホトレジスト層155は
下部が両側から削り取られてCアンダーカットされて)
旨きガラス層154上から完全に無く々るが、幅広のト
レンチ118の上方にあるホトレジスト層155は依然
としてガラス層上154上に残ることがある。また、エ
ツチング処理を受けたガラス層154の表面は、実質的
には平坦であるが、トレンチ118の上方に位置する小
さな先の尖った突起が生じる。若し各トレンチ118の
上方のホトレジスト層155が第5a図の点線で示され
るようにその各トレンチの幅よりも狭い幅であれば、エ
ツチング処理を受けたガラス層154上の突起はIEB
b図の点線で示されるように更に小さく々す、ガラス層
154の表面は更に平坦になる。
次に、ガラス層154上に残留する凡てのホトレジスト
層155は、適当な溶剤により取り除かれる。
層155は、適当な溶剤により取り除かれる。
ガラス層154は、その表面が第5c図に示されるよう
に基板表面116と共に実質的に平坦な而を々すように
なるまで、望ましくは緩衝剤で処理された弗化水素酸で
、再び等方性エツチング処理を受け、この結果、トレン
チ118は絶縁物質126で満たされた状態となる。絶
縁物質126の表面は、先の尖った突起が残留している
ために完全に平坦であるというわけではないが、これら
の突起は、最初にガラス層154に形成されたものに比
べて小さく、次の集積回路の処理あるいは集積回路の動
作の妨げにはならない。次に、集積回路が、前に説明し
たやシ方で完成される。
に基板表面116と共に実質的に平坦な而を々すように
なるまで、望ましくは緩衝剤で処理された弗化水素酸で
、再び等方性エツチング処理を受け、この結果、トレン
チ118は絶縁物質126で満たされた状態となる。絶
縁物質126の表面は、先の尖った突起が残留している
ために完全に平坦であるというわけではないが、これら
の突起は、最初にガラス層154に形成されたものに比
べて小さく、次の集積回路の処理あるいは集積回路の動
作の妨げにはならない。次に、集積回路が、前に説明し
たやシ方で完成される。
第6図には、第3a図乃至第3g図に示した方法の別の
変形例が示されている。この変形方法もまた、開口15
7を有するホトレジスト層155が第5a図に示される
ようにガラス層154上に設けられるまでの第3a図乃
至第3d図に示される段階によってできた集積回路に使
用される。ガラス層154は、その表面が第5b図に示
されるように幅広のトレンチ118の上方に位1hする
その表面部分と共に実質的に平坦な而をなすようになる
まで、等方性エツチング処理によりエツチングされる。
変形例が示されている。この変形方法もまた、開口15
7を有するホトレジスト層155が第5a図に示される
ようにガラス層154上に設けられるまでの第3a図乃
至第3d図に示される段階によってできた集積回路に使
用される。ガラス層154は、その表面が第5b図に示
されるように幅広のトレンチ118の上方に位1hする
その表面部分と共に実質的に平坦な而をなすようになる
まで、等方性エツチング処理によりエツチングされる。
第6図に示すように、このエツチング処理により、ガラ
ス層154は点線158の所までエツチングされる。ガ
ラス層154上のあらゆるホトレジスト層155は適当
な溶剤により取り除かれ、ガラス層154は、その表面
が点線160に示されるように窒化シリコン層149と
共に実質的に平坦な面をなすまで、再び等方性エツチン
グ処理によりエツチングされる。
ス層154は点線158の所までエツチングされる。ガ
ラス層154上のあらゆるホトレジスト層155は適当
な溶剤により取り除かれ、ガラス層154は、その表面
が点線160に示されるように窒化シリコン層149と
共に実質的に平坦な面をなすまで、再び等方性エツチン
グ処理によりエツチングされる。
次に、追加のガラス物質が点線162で示されるように
ガラス層154上に堆積させられ、その厚さが500ナ
ノメータ乃至1ミクロンだけ増す。ガラス層154は更
にまた、その表面が線164に示されるように基板11
2の表面116と共如実質的平坦々面をなすまで、等方
性エツチング処理によりエツチングされる。この結果、
第6図を第5C図と比べると判るように、幾らかの追加
段階が必要であるが、遥かに滑らかな表面を持った絶縁
物質126が得られる。
ガラス層154上に堆積させられ、その厚さが500ナ
ノメータ乃至1ミクロンだけ増す。ガラス層154は更
にまた、その表面が線164に示されるように基板11
2の表面116と共如実質的平坦々面をなすまで、等方
性エツチング処理によりエツチングされる。この結果、
第6図を第5C図と比べると判るように、幾らかの追加
段階が必要であるが、遥かに滑らかな表面を持った絶縁
物質126が得られる。
集積回路10において、トレンチ〕、8は、深さが少な
くとも0.5ミクロンである必要がある。これは、トレ
ンチ18の底部にある基板12の部分が、トレンチ18
を横断する可能性のある導電線により反転するのを防ぐ
ためである。トレンチ18の最大深さは、厳密なもので
なく、基板12の厚さとトレンチ18がエツチングされ
るのに費される時間とに依存する。
くとも0.5ミクロンである必要がある。これは、トレ
ンチ18の底部にある基板12の部分が、トレンチ18
を横断する可能性のある導電線により反転するのを防ぐ
ためである。トレンチ18の最大深さは、厳密なもので
なく、基板12の厚さとトレンチ18がエツチングされ
るのに費される時間とに依存する。
トレンチ18のエツチングに要する時間が長ければ長い
ほど、集積回路ばそhだけ費用が掛かることになる。ウ
ェル28及び30は、深さがトレンチ18よりも少なく
とも1ミクロン深いことが必要である。
ほど、集積回路ばそhだけ費用が掛かることになる。ウ
ェル28及び30は、深さがトレンチ18よりも少なく
とも1ミクロン深いことが必要である。
P型ウェルにおけるキャリア濃度は、トレンチ18に沿
うP型ウェルの反転を防ぐため、トレンチ18の側面に
沿って比較的高く、少なくとも10 キャリア/ C
mあることが必要である。このためには、このウェルを
形成する際に基板12に注入される例えば硼素のような
P型用導電形式変換体の惜は、導電形式変換体が基板1
2内に拡散させられる際にトレンチ18に沿って所望の
キャリア濃度が得られるのに十分な量でなければならな
い。この量は、トレンチ18の深さに依存する。0.5
ミクロンの深さであるトレンチ18に対して、約101
2キヤリア/Caのキャリア濃度が基板内へ注入される
必要がある。トレンチ18が衆論はど、注入されるキャ
リア濃度を高くする必要がある。N型ウェルのキャリア
濃度は、厳密なものでなく、良好なトランジスタが得ら
れるのに要する量であればよい。集積回路10において
、互いに接するウェル28と30は、ラタラル・バイポ
ーラ・トランジスタを形成する。
うP型ウェルの反転を防ぐため、トレンチ18の側面に
沿って比較的高く、少なくとも10 キャリア/ C
mあることが必要である。このためには、このウェルを
形成する際に基板12に注入される例えば硼素のような
P型用導電形式変換体の惜は、導電形式変換体が基板1
2内に拡散させられる際にトレンチ18に沿って所望の
キャリア濃度が得られるのに十分な量でなければならな
い。この量は、トレンチ18の深さに依存する。0.5
ミクロンの深さであるトレンチ18に対して、約101
2キヤリア/Caのキャリア濃度が基板内へ注入される
必要がある。トレンチ18が衆論はど、注入されるキャ
リア濃度を高くする必要がある。N型ウェルのキャリア
濃度は、厳密なものでなく、良好なトランジスタが得ら
れるのに要する量であればよい。集積回路10において
、互いに接するウェル28と30は、ラタラル・バイポ
ーラ・トランジスタを形成する。
しかし、トレンチ18が比較的深く形成されてウェル2
8及び30も比較的深く々つだ場合、互いに接するウェ
ル28と30の部分におけるキャリア濃度は比較的低く
なる。従って、出来上がったラタラル・バイポーラ・ト
ランジスタは、利得が低く、ランチ・アップしにくいも
のと々る。
8及び30も比較的深く々つだ場合、互いに接するウェ
ル28と30の部分におけるキャリア濃度は比較的低く
なる。従って、出来上がったラタラル・バイポーラ・ト
ランジスタは、利得が低く、ランチ・アップしにくいも
のと々る。
第2a図乃至第2e図に示されたこの発明の方法は、ト
レンチ18の凡てが同じ幅である場合のトレンチで絶縁
される集積回路を形成する時にのみ使用できる。もしト
レンチ18が相異なる幅であれば、トレンチ18を満た
すガラス層54の表面に起伏ができr25) て、平坦な表面を持つ平面化層56は容易に得られなく
なる。基板表面16までの平面化層56及びガラス層5
4の均等なエツチングは不可能である。しかし、第3a
図乃至第3e図及び第4a図乃至第4b図に示されたこ
の発明の方法は、相異なる幅のトレンチの形成に使用で
き、それ故、フィールド絶縁物質を収容する幅の広いト
レンチと、トランジスタ絶縁用の絶縁物質を収容する幅
の狭いトレンチとを持つ集積回路の形成に使用できる。
レンチ18の凡てが同じ幅である場合のトレンチで絶縁
される集積回路を形成する時にのみ使用できる。もしト
レンチ18が相異なる幅であれば、トレンチ18を満た
すガラス層54の表面に起伏ができr25) て、平坦な表面を持つ平面化層56は容易に得られなく
なる。基板表面16までの平面化層56及びガラス層5
4の均等なエツチングは不可能である。しかし、第3a
図乃至第3e図及び第4a図乃至第4b図に示されたこ
の発明の方法は、相異なる幅のトレンチの形成に使用で
き、それ故、フィールド絶縁物質を収容する幅の広いト
レンチと、トランジスタ絶縁用の絶縁物質を収容する幅
の狭いトレンチとを持つ集積回路の形成に使用できる。
第1図はこの発明のトレンチで絶縁されたCMOS集積
回路装置の断面図、第2a図乃至第2e図は第1図に示
されたCMOS集積回路装置の製造方法の各段階を順に
示した断面図、第3a図乃至第3g図はこの発明を具体
化したトレンチで絶縁されるCMOS集積回路装置の別
の製造方法の段階を示す断面図、第4a図及び第41)
図は第3a図乃至第3g図に示される方法の第1の変形
例の各段階を示す断面図、第5a図乃至第5c図は第3
a図乃至第3g図に示された方法の第2の変形例の各段
階を示す断面図、第6図は第3a図乃至第3g図に示さ
れる方法の第3の変形例を示す断固図である。 12.112・・・基板、18.118・・・トレンチ
、28.128・・・P型領域、30.130・・・N
型領域、32.34・・・MOSトランジスタ。 +! 許出願人 アールシーニー コーポレーション
代 理 人 清 水 哲 ほか2名第
2d口 ′+30図 第3b口 第3d口 第3f口 第4σ図 牙4b図 第5σ(2) 牙5b口
回路装置の断面図、第2a図乃至第2e図は第1図に示
されたCMOS集積回路装置の製造方法の各段階を順に
示した断面図、第3a図乃至第3g図はこの発明を具体
化したトレンチで絶縁されるCMOS集積回路装置の別
の製造方法の段階を示す断面図、第4a図及び第41)
図は第3a図乃至第3g図に示される方法の第1の変形
例の各段階を示す断面図、第5a図乃至第5c図は第3
a図乃至第3g図に示された方法の第2の変形例の各段
階を示す断面図、第6図は第3a図乃至第3g図に示さ
れる方法の第3の変形例を示す断固図である。 12.112・・・基板、18.118・・・トレンチ
、28.128・・・P型領域、30.130・・・N
型領域、32.34・・・MOSトランジスタ。 +! 許出願人 アールシーニー コーポレーション
代 理 人 清 水 哲 ほか2名第
2d口 ′+30図 第3b口 第3d口 第3f口 第4σ図 牙4b図 第5σ(2) 牙5b口
Claims (1)
- (1)主表面を持つ単結晶シリコンの基板と、上記主表
面に形成されたトレンチと、 上記トレンチに充填された絶縁物質と、 上記基板内にあり、上記主表面から上記トレンチの一方
の側面に沿つて上記トレンチの深さよりも深い所にまで
伸延したP導電型の領域と、上記基板内にあり、上記主
表面から上記トレンチの他方の側面に沿つて上記トレン
チの深さよりも深い所にまで伸延した、上記P導電型領
域に接するN導電型の領域と、 上記各領域と上記主表面に形成された各別のMOSトラ
ンジスタとから成るCMOS集積回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US76244185A | 1985-08-05 | 1985-08-05 | |
| US762441 | 1985-08-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338251A true JPS6338251A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=25065055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61184124A Pending JPS6338251A (ja) | 1985-08-05 | 1986-08-04 | Cmos集積回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6338251A (ja) |
| KR (1) | KR870002656A (ja) |
| DE (1) | DE3625742C2 (ja) |
| SE (1) | SE8603126L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189950A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0697377A (ja) * | 1992-07-30 | 1994-04-08 | Nec Corp | Cmos半導体装置の素子分離構造およびその製造方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5206535A (en) * | 1988-03-24 | 1993-04-27 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device structure |
| KR940003218B1 (ko) * | 1988-03-24 | 1994-04-16 | 세이꼬 엡슨 가부시끼가이샤 | 반도체 장치 및 그 제조방법 |
| US4954459A (en) * | 1988-05-12 | 1990-09-04 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method of planarization of topologies in integrated circuit structures |
| JPH0574927A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-03-26 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| DE69232648T2 (de) * | 1991-11-29 | 2003-02-06 | Sony Corp., Tokio/Tokyo | Verfahren zur Herstellung einer Grabenisolation mittels eines Polierschritts und Herstellungsverfahren für eine Halbleitervorrichtung |
| DE59402986D1 (de) * | 1993-07-27 | 1997-07-10 | Siemens Ag | Verfahren zur Herstellung eines Halbleiterschichtaufbaus mit planarisierter Oberfläche und dessen Verwendung bei der Herstellung eines Bipolartransistors sowie eines DRAM |
| KR950034673A (ko) * | 1994-04-20 | 1995-12-28 | 윌리엄 이. 힐러 | 로우-케이 유전체를 사용하는 트랜지스터 분리 방법 및 장치 |
| US5683945A (en) * | 1996-05-16 | 1997-11-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Uniform trench fill recess by means of isotropic etching |
| JP2000012687A (ja) | 1998-06-23 | 2000-01-14 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5986263A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-18 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0138517B1 (en) * | 1983-10-11 | 1988-07-06 | AT&T Corp. | Semiconductor integrated circuits containing complementary metal oxide semiconductor devices |
| JPS61501736A (ja) * | 1984-03-29 | 1986-08-14 | ヒユ−ズ・エアクラフト・カンパニ− | Vlsi用ラッチ・アップ抵抗性cmos構造 |
-
1986
- 1986-07-15 SE SE8603126A patent/SE8603126L/ not_active Application Discontinuation
- 1986-07-29 KR KR1019860006185A patent/KR870002656A/ko not_active Ceased
- 1986-07-30 DE DE3625742A patent/DE3625742C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-04 JP JP61184124A patent/JPS6338251A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5986263A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-18 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
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| JPH0697377A (ja) * | 1992-07-30 | 1994-04-08 | Nec Corp | Cmos半導体装置の素子分離構造およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870002656A (ko) | 1987-04-06 |
| DE3625742A1 (de) | 1987-05-27 |
| DE3625742C2 (de) | 1995-06-29 |
| SE8603126D0 (sv) | 1986-07-15 |
| SE8603126L (sv) | 1987-02-06 |
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