JPS6338548B2 - - Google Patents
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- JPS6338548B2 JPS6338548B2 JP56107758A JP10775881A JPS6338548B2 JP S6338548 B2 JPS6338548 B2 JP S6338548B2 JP 56107758 A JP56107758 A JP 56107758A JP 10775881 A JP10775881 A JP 10775881A JP S6338548 B2 JPS6338548 B2 JP S6338548B2
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- JP
- Japan
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- signal
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- igniter
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 101100489717 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) GND2 gene Proteins 0.000 description 9
- 101100489713 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) GND1 gene Proteins 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P9/00—Electric spark ignition control, not otherwise provided for
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関の回転に同期して発生する
ピツクアツプ信号より決められる基本点火時期を
基準として、各種センサ信号により点火時期補正
量を算出して、実点火時期を得る内燃機関用点火
時期制御装置に関する。
ピツクアツプ信号より決められる基本点火時期を
基準として、各種センサ信号により点火時期補正
量を算出して、実点火時期を得る内燃機関用点火
時期制御装置に関する。
第1図は従来の点火時期制御装置のブロツク図
を示す。第1図において、イグナイタ12は、デ
イストリビユータ11に内蔵されるピツクアツプ
手段より出力されるピツクアツプ信号21を波形
整形して、基本点火時期およびコイル13の通電
開始時期を得る。またイグナイタ12は、上記基
本点火時期を基準として、コンピユータ14が出
力する点火時期補正電圧信号22の遅角あるいは
進角情報に従つて実点火時期を得、コイル13に
通電開始時期および実点火時期を含む点火信号2
3を出力すると共に、コンピユータ14へは、上
記、基本点火時期を含む基本点火信号24を出力
する。一方センサ15は、エンジンの回転数、加
減速、水温、シリンダ内のノツキング、ピストン
のクランク位置等のエンジン運転状態を振動、
音、圧力、光等によりセンサ信号26として検出
し出力する。
を示す。第1図において、イグナイタ12は、デ
イストリビユータ11に内蔵されるピツクアツプ
手段より出力されるピツクアツプ信号21を波形
整形して、基本点火時期およびコイル13の通電
開始時期を得る。またイグナイタ12は、上記基
本点火時期を基準として、コンピユータ14が出
力する点火時期補正電圧信号22の遅角あるいは
進角情報に従つて実点火時期を得、コイル13に
通電開始時期および実点火時期を含む点火信号2
3を出力すると共に、コンピユータ14へは、上
記、基本点火時期を含む基本点火信号24を出力
する。一方センサ15は、エンジンの回転数、加
減速、水温、シリンダ内のノツキング、ピストン
のクランク位置等のエンジン運転状態を振動、
音、圧力、光等によりセンサ信号26として検出
し出力する。
コンピユータ14は、上記、基本点火信号24
および各種センサ信号25により、基本点火時期
を基準とした点火時期補正量を算出し、この補正
量に応じた電圧信号22をイグナイタ12へ出力
する。コイル13は、イグナイタ12より出力さ
れる点火信号23で決められる点火時期に高電圧
を発生して、図示せぬ点火プラグを着火させる。
この様に、コンピユータ14から、イグナイタ1
2へ点火時期補正信号22をその補正量に応じた
電圧信号で構成した場合、次の様な欠点がある。
すなわち、コンピユータ14からイグナイタ12
へ接続される信号線22が非常に長く、ラインド
ロツプが発生する等の原因で、イグナイタ12の
グランド電位とコンピユータ14のグランド電位
の間に電位差が存在する場合、コンピユータ14
が、点火時期補正量として、これに応じた電圧値
をコンピユータ14のグランド電位を基準に作成
して、信号線22を通してイグナイタ12へ出力
しても、イグナイタ12は、コンピユータ14の
グランド電位とは若干異なるイグナイタ12のグ
ランド電位を基準にして、信号線22の電圧値を
読み取り、これを基準点火時期からの補正量とし
て演算する。従つて、コンピユータ14のグラン
ド電位とイグナイタ12のグランド電位の差が、
そのまま点火時期の誤差となり、正確な点火時期
制御ができないという欠点があつた。
および各種センサ信号25により、基本点火時期
を基準とした点火時期補正量を算出し、この補正
量に応じた電圧信号22をイグナイタ12へ出力
する。コイル13は、イグナイタ12より出力さ
れる点火信号23で決められる点火時期に高電圧
を発生して、図示せぬ点火プラグを着火させる。
この様に、コンピユータ14から、イグナイタ1
2へ点火時期補正信号22をその補正量に応じた
電圧信号で構成した場合、次の様な欠点がある。
すなわち、コンピユータ14からイグナイタ12
へ接続される信号線22が非常に長く、ラインド
ロツプが発生する等の原因で、イグナイタ12の
グランド電位とコンピユータ14のグランド電位
の間に電位差が存在する場合、コンピユータ14
が、点火時期補正量として、これに応じた電圧値
をコンピユータ14のグランド電位を基準に作成
して、信号線22を通してイグナイタ12へ出力
しても、イグナイタ12は、コンピユータ14の
グランド電位とは若干異なるイグナイタ12のグ
ランド電位を基準にして、信号線22の電圧値を
読み取り、これを基準点火時期からの補正量とし
て演算する。従つて、コンピユータ14のグラン
ド電位とイグナイタ12のグランド電位の差が、
そのまま点火時期の誤差となり、正確な点火時期
制御ができないという欠点があつた。
本発明は、上記の欠点に鑑みてなされたもので
ありコンピユータ14よりイグナイタ12へ出力
される点火時期補正信号22をその補正量に応じ
た電流信号で受け渡すと構成することになり、コ
ンピユータ14のグランド電位とイグナイタ12
のグランド電位との電位差による点火時期の誤差
の低減された点火時期制御装置の提供を目的とす
る。
ありコンピユータ14よりイグナイタ12へ出力
される点火時期補正信号22をその補正量に応じ
た電流信号で受け渡すと構成することになり、コ
ンピユータ14のグランド電位とイグナイタ12
のグランド電位との電位差による点火時期の誤差
の低減された点火時期制御装置の提供を目的とす
る。
本発明による点火時期制御装置の一実施例を第
2図に示す。コンピユータ14の出力部分に設け
られた電圧―電流変換回路31には、基本点火時
期を基準にした点火時期補正量に応じた電圧値
V1が入力され、コンピユータ14のグランド電
位GND1を基準にして、電圧V1に応じた電流信
号22が出力される。イグナイタ12の入力部分
に設けられた、電流―電圧変換回路32には、上
記電流信号22が入力され、イグナイタ12のグ
ランド電位GND2を基準にして、電圧V2を出力
し、イグナイタ12は、これを基本点火時期を基
準にした点火時期補正量として演算する。
2図に示す。コンピユータ14の出力部分に設け
られた電圧―電流変換回路31には、基本点火時
期を基準にした点火時期補正量に応じた電圧値
V1が入力され、コンピユータ14のグランド電
位GND1を基準にして、電圧V1に応じた電流信
号22が出力される。イグナイタ12の入力部分
に設けられた、電流―電圧変換回路32には、上
記電流信号22が入力され、イグナイタ12のグ
ランド電位GND2を基準にして、電圧V2を出力
し、イグナイタ12は、これを基本点火時期を基
準にした点火時期補正量として演算する。
ここで、第2図中の電圧―電流変換回路31お
よび電流―電圧変換回路32の具体的な回路例を
それぞれ第3図(i)および(ii)に示す。
よび電流―電圧変換回路32の具体的な回路例を
それぞれ第3図(i)および(ii)に示す。
第3図(i)において、端子101はオペアンプ
OP1の非反転入力端子に接続され、オペアンプ
OP1の出力端子は、トランジスタTR1のベー
ス端子に接続される。トランジスタTR1のエミ
ツタ端子は、抵抗R1を介してグランドGND1
に接続されるとともに、オペアンプOP1の反転
入力端子に接続する。トランジスタTR1コレク
タ端子は、トランジスタTR2のコレクタ端子と
ベース端子およびトランジスタTR3のベース端
子に接続する。トランジスタTR2のエミツタ端
子およびトランジスタTR3のエミツタ端子は、
それぞれ電源VCCに接続される。またトランジス
タTR3のコレクタ端子は、抵抗R2を介して端
子102に接続する。また、第3図(ii)において、
端子103は、コンデンサC1を介してグランド
GND2に接続するとともに、抵抗R3の一端に
接続する。抵抗R3の他端は、抵抗R4を介して
グランドGND2に接続するとともに、抵抗R5
を通つてオペアンプOP2の非反転入力端子に接
続する。オペアンプOP2反転入力端子は、抵抗
R6を通つてオペアンプOP2の出力端子に接続
するとともに、オペアンプOP2の出力端子は、
端子104に接続する。次に第3図の回路に動作
について説明する。グランドGND1を基準に電
圧V1が、端子101に印加されると、オペアン
プOP1は、第3図(i)に図示されたA点の電位が
電圧V1に等しくなる様にトランジスタTR1を
ON,OFFさせる。このため、抵抗R1に流れる
電流i1の大きさは、A点の電圧値に比例し、抵抗
R1の値に反比例する。この、A点の電圧、すな
わち、電圧V1の値に比例した電流i1と、同じ大き
さの電流Iが、トランジスタTR2,TR3によ
り構成されるカレントミラー回路により、抵抗R
2を介して、端子102に出力される。これによ
り、グランドGND1を基準にして端子101に
印加された電圧V1は、電圧―電流変換されて、
電圧V1に比例した電流Iとして、端子102に
出力される。
OP1の非反転入力端子に接続され、オペアンプ
OP1の出力端子は、トランジスタTR1のベー
ス端子に接続される。トランジスタTR1のエミ
ツタ端子は、抵抗R1を介してグランドGND1
に接続されるとともに、オペアンプOP1の反転
入力端子に接続する。トランジスタTR1コレク
タ端子は、トランジスタTR2のコレクタ端子と
ベース端子およびトランジスタTR3のベース端
子に接続する。トランジスタTR2のエミツタ端
子およびトランジスタTR3のエミツタ端子は、
それぞれ電源VCCに接続される。またトランジス
タTR3のコレクタ端子は、抵抗R2を介して端
子102に接続する。また、第3図(ii)において、
端子103は、コンデンサC1を介してグランド
GND2に接続するとともに、抵抗R3の一端に
接続する。抵抗R3の他端は、抵抗R4を介して
グランドGND2に接続するとともに、抵抗R5
を通つてオペアンプOP2の非反転入力端子に接
続する。オペアンプOP2反転入力端子は、抵抗
R6を通つてオペアンプOP2の出力端子に接続
するとともに、オペアンプOP2の出力端子は、
端子104に接続する。次に第3図の回路に動作
について説明する。グランドGND1を基準に電
圧V1が、端子101に印加されると、オペアン
プOP1は、第3図(i)に図示されたA点の電位が
電圧V1に等しくなる様にトランジスタTR1を
ON,OFFさせる。このため、抵抗R1に流れる
電流i1の大きさは、A点の電圧値に比例し、抵抗
R1の値に反比例する。この、A点の電圧、すな
わち、電圧V1の値に比例した電流i1と、同じ大き
さの電流Iが、トランジスタTR2,TR3によ
り構成されるカレントミラー回路により、抵抗R
2を介して、端子102に出力される。これによ
り、グランドGND1を基準にして端子101に
印加された電圧V1は、電圧―電流変換されて、
電圧V1に比例した電流Iとして、端子102に
出力される。
また、第3図(ii)において、端子103に印加さ
れる電流Iは、抵抗R3,R4を通つて、グラン
ドGND2へ流れる。オペアンプの入力インピー
ダンスが高いため、電流Iは、R5を通つてオペ
アンプOP2の方へは流れない。ここで、電流I
と、抵抗R3およびR4の値で決定する電圧が、
グランドGND2を基準に点Bに発生し、この電
圧がオペアンプOP2および抵抗R6で構成され
るバツフアにより、端子104に電圧V2として
出力される。なお、コンデンサC1は、高周波ノ
イズ吸収用に接続したものである。これにより、
端子103に印加された電流Iは、電流―電圧変
換されて、電流Iに比例した電圧V2として、グ
ランドGND2を基準にして端子104に出力さ
れる。
れる電流Iは、抵抗R3,R4を通つて、グラン
ドGND2へ流れる。オペアンプの入力インピー
ダンスが高いため、電流Iは、R5を通つてオペ
アンプOP2の方へは流れない。ここで、電流I
と、抵抗R3およびR4の値で決定する電圧が、
グランドGND2を基準に点Bに発生し、この電
圧がオペアンプOP2および抵抗R6で構成され
るバツフアにより、端子104に電圧V2として
出力される。なお、コンデンサC1は、高周波ノ
イズ吸収用に接続したものである。これにより、
端子103に印加された電流Iは、電流―電圧変
換されて、電流Iに比例した電圧V2として、グ
ランドGND2を基準にして端子104に出力さ
れる。
この様な構成において、コンピユータ14のグ
ランド電位GND1とイグナイタ12のグランド
電位GND2が、異つた場合でも、コンピユータ
14は、点火時期補正量に応じた電圧値V1を、
コンピユータ14のグランド電位GND1を基準
にして電流に変換して、電流信号22としてイグ
ナイタ12へ受け渡す。一方、イグナイタ12
は、この電流信号22をイグナイタ12のグラン
ド電位GND2を基準にして、電圧信号V2を得
て、これを基本点火時期よりの補正量として演算
するため、点火時期補正量は、コンピユータ14
とイグナイタ12のグランド電位の違いの影響を
受けず、正確な点火時期制御が達成できる。
ランド電位GND1とイグナイタ12のグランド
電位GND2が、異つた場合でも、コンピユータ
14は、点火時期補正量に応じた電圧値V1を、
コンピユータ14のグランド電位GND1を基準
にして電流に変換して、電流信号22としてイグ
ナイタ12へ受け渡す。一方、イグナイタ12
は、この電流信号22をイグナイタ12のグラン
ド電位GND2を基準にして、電圧信号V2を得
て、これを基本点火時期よりの補正量として演算
するため、点火時期補正量は、コンピユータ14
とイグナイタ12のグランド電位の違いの影響を
受けず、正確な点火時期制御が達成できる。
第1図は内燃機関用点火時期制御装置の構成
図、第2図は本発明による内燃機関用点火時期制
御装置の一実施例で、コンピユータの出力部分と
イグナイタの入力部分を示す。第3図は第2図中
における電圧―電流変換回路および、電流―電圧
変換回路の具体的な電気回路図を示す。 11…分配器、12…点火器、14…演算器、
15…検出器、22,24…信号線、31…電圧
―電流変換回路、32…電流―電圧変換回路。
図、第2図は本発明による内燃機関用点火時期制
御装置の一実施例で、コンピユータの出力部分と
イグナイタの入力部分を示す。第3図は第2図中
における電圧―電流変換回路および、電流―電圧
変換回路の具体的な電気回路図を示す。 11…分配器、12…点火器、14…演算器、
15…検出器、22,24…信号線、31…電圧
―電流変換回路、32…電流―電圧変換回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関に同期してピツクアツプ信号を発生
するピツクアツプ手段と、該ピツクアツプ信号に
応答して基本点火時期信号を発生する点火器と、
該基本点火時期信号および各種検出器からの検出
信号に基づいて点火時期補正信号を演算し前記点
火器に出力する演算器とを含む点火時期制御装置
において、 前記演算器からの点火時期補正信号を該演算器
側において電圧信号から電流信号に変換して前記
点火器に印加するための電圧―電流変換回路と、
前記点火器側において前記点火時期補正信号を電
流信号から電圧信号に再変換するための電流―電
圧変換回路とを備えることを特徴とする内燃機関
用点火時期制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107758A JPS5810161A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 内燃機関用点火時期制御装置 |
| US06/396,683 US4736323A (en) | 1981-07-10 | 1982-07-09 | Signal transmission system between signal processor and ignitor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107758A JPS5810161A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 内燃機関用点火時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810161A JPS5810161A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS6338548B2 true JPS6338548B2 (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=14467234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56107758A Granted JPS5810161A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 内燃機関用点火時期制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4736323A (ja) |
| JP (1) | JPS5810161A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0758057B2 (ja) * | 1987-05-28 | 1995-06-21 | マツダ株式会社 | エンジンのノツキング制御装置 |
| US4922874A (en) * | 1989-06-30 | 1990-05-08 | Ford Motor Company | Automobile electronic control modules communicating by pulse width modulated signals |
| US5748675A (en) * | 1992-09-28 | 1998-05-05 | Chrysler Corporation | Vehicle communications network with improved current sourcing |
| US5432817A (en) * | 1992-09-28 | 1995-07-11 | Corporation Chrysler | Vehicle communications network transceiver, ground translation circuit therefor |
| JPH09116098A (ja) * | 1995-10-17 | 1997-05-02 | Sony Corp | クロック配給装置 |
| JPWO2024142591A1 (ja) * | 2022-12-28 | 2024-07-04 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584865A (en) * | 1978-12-21 | 1980-06-26 | Hitachi Ltd | Ignition system for internal-combustion engine |
| DE3050875C2 (de) * | 1979-06-15 | 1992-05-27 | Nissan Motor Co., Ltd., Yokohama, Kanagawa | Einrichtung zum Erfassen von Klopferscheinungen einer Brennkraftmaschine |
| JPS56107962A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-27 | Nissan Motor Co Ltd | Knocking controller |
| US4382430A (en) * | 1981-06-01 | 1983-05-10 | Shinichiro Iwasaki | Ignition system |
| US4430624A (en) * | 1982-06-24 | 1984-02-07 | Motorola, Inc. | Current mirror circuit arrangement |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP56107758A patent/JPS5810161A/ja active Granted
-
1982
- 1982-07-09 US US06/396,683 patent/US4736323A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5810161A (ja) | 1983-01-20 |
| US4736323A (en) | 1988-04-05 |
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