JPS6338731B2 - - Google Patents
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- JPS6338731B2 JPS6338731B2 JP54161963A JP16196379A JPS6338731B2 JP S6338731 B2 JPS6338731 B2 JP S6338731B2 JP 54161963 A JP54161963 A JP 54161963A JP 16196379 A JP16196379 A JP 16196379A JP S6338731 B2 JPS6338731 B2 JP S6338731B2
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- Japan
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- address
- data
- bus
- signal
- memory
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は周辺装置と記憶装置間で直列データの
転送を行なう(以下、ダイレクト、メモリ、アク
セス:DMA転送という)記憶装置に関する。
転送を行なう(以下、ダイレクト、メモリ、アク
セス:DMA転送という)記憶装置に関する。
従来データ処理装置はプログラムによりデータ
の処理を行なう中央処理装置(CPU)100、
記憶(メモリ)装置102、周辺装置103及び
DMA制御装置101を有し、各装置間はデータ
バス105、アドレスバス104及び制御信号を
転送する制御バス106により相互に接続されて
いる。ここでメモリ装置102は複数のメモリチ
ツプからなり、そのうちの所定のメモリチツプが
DMA転送に用いられるように構成されている。
の処理を行なう中央処理装置(CPU)100、
記憶(メモリ)装置102、周辺装置103及び
DMA制御装置101を有し、各装置間はデータ
バス105、アドレスバス104及び制御信号を
転送する制御バス106により相互に接続されて
いる。ここでメモリ装置102は複数のメモリチ
ツプからなり、そのうちの所定のメモリチツプが
DMA転送に用いられるように構成されている。
かかる従来のデータ処理装置で通常のプログラ
ム処理はCPU100とメモリ102と周辺装置
103との間で各接続バスを用いてデータ転送を
行ないながら実行される。この時はDMA制御装
置101は処理に関与せず、バスから切り離され
た状態にある。一方、周辺装置103がメモリと
直接データの転送を実行する場合には、周辺装置
103はCPU100にDMA要求信号を出し、こ
れに対してCPU100はDMA許可信号をDMA
制御装置に出力する。この結果データバス、アド
レスバス、制御バスの使用権はDMA制御装置1
01に渡される。この後、DMA制御装置100
は所定のスタートアドレスから順次アドレスを発
生し、アドレスバス104を介してDMA用メモ
リチツプに与える。これによりメモリチツプにデ
ータ書き込み信号が入力されていれば周辺装置1
03からデータバス105を介して送られるデー
タがDMA制御装置101によつて指定されたメ
モリのアドレスに書き込まれ、又データ読み出し
信号が入力されている場合にはそのアドレスに格
納されているデータが周辺装置に読み出される。
この様にDMA転送時にはCPU100の制御なく
してDMA用メモリチツプと周辺装置103との
間で直接データ転送を行なうことができる。しか
しながら、最近ではメモリチツプとして低価格か
つ大容量の機能を有するダイナミツクメモリチツ
プが多く用いられているが、記憶時間が短かいた
めこのダイナミツクメモリチツプに対しては一定
の時間サイクルでデータの再書き込み(リフレツ
シユ)を行なわなければならない。かかるリフレ
ツシユ動作はCPU100がアドレスバス104
に一定のサイクルタイムで順次リフレツシユ用ア
ドレスを出力する様に設定されているが、上記
DMA転送時にはCPUがアドレスバスを使用する
ことができないため、従来はDMA転送を強制的
に中断させてメモリのリフレツシユを行なつてい
た。従つてDMA転送処理が非常に長くなり、処
理効率が大幅に低下していた。かかる欠点はメモ
リ容量の増加に比例して、より大きな欠点とな
る。更にDMA制御装置を単体のチツプとして有
しているために処理装置全体のコストが高くなる
という経済的な問題も生じていた。
ム処理はCPU100とメモリ102と周辺装置
103との間で各接続バスを用いてデータ転送を
行ないながら実行される。この時はDMA制御装
置101は処理に関与せず、バスから切り離され
た状態にある。一方、周辺装置103がメモリと
直接データの転送を実行する場合には、周辺装置
103はCPU100にDMA要求信号を出し、こ
れに対してCPU100はDMA許可信号をDMA
制御装置に出力する。この結果データバス、アド
レスバス、制御バスの使用権はDMA制御装置1
01に渡される。この後、DMA制御装置100
は所定のスタートアドレスから順次アドレスを発
生し、アドレスバス104を介してDMA用メモ
リチツプに与える。これによりメモリチツプにデ
ータ書き込み信号が入力されていれば周辺装置1
03からデータバス105を介して送られるデー
タがDMA制御装置101によつて指定されたメ
モリのアドレスに書き込まれ、又データ読み出し
信号が入力されている場合にはそのアドレスに格
納されているデータが周辺装置に読み出される。
この様にDMA転送時にはCPU100の制御なく
してDMA用メモリチツプと周辺装置103との
間で直接データ転送を行なうことができる。しか
しながら、最近ではメモリチツプとして低価格か
つ大容量の機能を有するダイナミツクメモリチツ
プが多く用いられているが、記憶時間が短かいた
めこのダイナミツクメモリチツプに対しては一定
の時間サイクルでデータの再書き込み(リフレツ
シユ)を行なわなければならない。かかるリフレ
ツシユ動作はCPU100がアドレスバス104
に一定のサイクルタイムで順次リフレツシユ用ア
ドレスを出力する様に設定されているが、上記
DMA転送時にはCPUがアドレスバスを使用する
ことができないため、従来はDMA転送を強制的
に中断させてメモリのリフレツシユを行なつてい
た。従つてDMA転送処理が非常に長くなり、処
理効率が大幅に低下していた。かかる欠点はメモ
リ容量の増加に比例して、より大きな欠点とな
る。更にDMA制御装置を単体のチツプとして有
しているために処理装置全体のコストが高くなる
という経済的な問題も生じていた。
本発明の目的は低価格でしかもDMA転送処理
時間の短かい記憶装置を提供することにある。
時間の短かい記憶装置を提供することにある。
本発明の記憶装置はDMA転送に用いられるメ
モリチツプ内にDMA転送用アドレス発生回路を
設け、DMA転送時にはCPUから出力されるアド
レスを使用することなく、メモリチツプ内部で
DMA転送用アドレスを発生してDMA転送を行
なうようにしたものである。従つてCPUとDMA
転送用メモリチツプ以外のメモリチツプとを接続
するアドレスバスをDMA転送のために独占する
ことはないので、DMA転送と並行して他のメモ
リチツプのリフレツシユを行なうことができる。
これにより、高速でDAM転送を実行できるとと
もにDMA制御装置を単独のチツプで構成する必
要もないので、装置全体のコストも非常に安くな
る。
モリチツプ内にDMA転送用アドレス発生回路を
設け、DMA転送時にはCPUから出力されるアド
レスを使用することなく、メモリチツプ内部で
DMA転送用アドレスを発生してDMA転送を行
なうようにしたものである。従つてCPUとDMA
転送用メモリチツプ以外のメモリチツプとを接続
するアドレスバスをDMA転送のために独占する
ことはないので、DMA転送と並行して他のメモ
リチツプのリフレツシユを行なうことができる。
これにより、高速でDAM転送を実行できるとと
もにDMA制御装置を単独のチツプで構成する必
要もないので、装置全体のコストも非常に安くな
る。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細
に説明する。第2図は本実施例のDMA転送用メ
モリチツプ内の回路ブロツクを示したものであ
る。
に説明する。第2図は本実施例のDMA転送用メ
モリチツプ内の回路ブロツクを示したものであ
る。
本実施例のDMA用メモリチツプはCPU(図示
せず)あるいはその他の制御系統から送られる15
ビツトA0〜14の外部アドレスを入力する端子15
と外部アドレスを導入する外部アドレスバス13
とチツプ内部で発生されたDMA用アドレスを導
入する内部アドレスバス14とを備え、これら両
アドレスはゲート2により選択されてアドレスデ
コーダ3を介してメモリブロツク4に与えられ
る。メモリ4への書き込み及び読み出しデータは
ゲート6を介して8ビツトの内部データバス1
6,ID0〜7へ入出力される。この内部データバス
16はデータバツフア5を介して外部データバス
導出路18と接続され、データは外部データバス
端子17に導かれる。あるいはこの端子17から
入力される。内部データバス16上のデータはゲ
ート8を介して第1のレジスタ9へ供給されると
ともに直接第2のレジスタ11へも供給される。
第1のレジスタに設定されたデータはラツチ回路
10を介してゲート2と+1(インクリメント)
あるいは−1(デイクリメント)機能を持つ論理
演算部(ALU)7とに入力される。ALU7で+
1あるいは−1演算がなされたデータはゲート8
を介して再び第1のレジスタ9へ格納される。更
にこの第1のレジスタ9と第2のレジスタ11と
の記憶データは比較器12で比較される。これら
各回路の制御は制御回路1によつて行なわれる。
せず)あるいはその他の制御系統から送られる15
ビツトA0〜14の外部アドレスを入力する端子15
と外部アドレスを導入する外部アドレスバス13
とチツプ内部で発生されたDMA用アドレスを導
入する内部アドレスバス14とを備え、これら両
アドレスはゲート2により選択されてアドレスデ
コーダ3を介してメモリブロツク4に与えられ
る。メモリ4への書き込み及び読み出しデータは
ゲート6を介して8ビツトの内部データバス1
6,ID0〜7へ入出力される。この内部データバス
16はデータバツフア5を介して外部データバス
導出路18と接続され、データは外部データバス
端子17に導かれる。あるいはこの端子17から
入力される。内部データバス16上のデータはゲ
ート8を介して第1のレジスタ9へ供給されると
ともに直接第2のレジスタ11へも供給される。
第1のレジスタに設定されたデータはラツチ回路
10を介してゲート2と+1(インクリメント)
あるいは−1(デイクリメント)機能を持つ論理
演算部(ALU)7とに入力される。ALU7で+
1あるいは−1演算がなされたデータはゲート8
を介して再び第1のレジスタ9へ格納される。更
にこの第1のレジスタ9と第2のレジスタ11と
の記憶データは比較器12で比較される。これら
各回路の制御は制御回路1によつて行なわれる。
かかる回路構成を持つDMA用メモリチツプを
含むデータ処理装置の動作を第3図のタイミング
図を参照して以下に説明する。
含むデータ処理装置の動作を第3図のタイミング
図を参照して以下に説明する。
第2図の制御回路チツプ1に入力される各制御
信号はCPUあるいはその他の制御機構から出力
されるもので、リセツト信号RST、制御信号
I/M、データ読み出し制御信号、データ書
き込み制御信号、チツプ選択信号を含む。
信号はCPUあるいはその他の制御機構から出力
されるもので、リセツト信号RST、制御信号
I/M、データ読み出し制御信号、データ書
き込み制御信号、チツプ選択信号を含む。
今、CPUから“1”レベル(タイミングA)
のリセツト信号RSTが制御回路1に入力される
と制御信号G3が“1”レベルになり、外部アド
レスA14〜0を選択ゲート2の出力とする。このゲ
ート2の出力はアドレスデコーダ3に入力され解
続されてメモリ群4の一部を指定する。ここで
I/M信号が“0”、信号及び信号が
“0”であれば(タイミングB)制御回路1は制
御信号G1を“1”レベルとし、これによりデー
タバツフア5は外部データバス18上の情報
D7〜0を内部バス16,ID7〜0へ取り込む。又制御
回路1の制御信号G2は“1”となりゲート6は
内部バス16上の情報ID7〜0をメモリ群4のうち
外部アドレスA14〜0で指定された番地に書込むべ
く出力され、その番地に記憶させる。これにより
外部アドレスA14〜0で指示された記憶素子へデー
タバスから情報が書き込まれる。一方、I/M信
号が“0”、信号が“0”、信号が“0”の
とき(タイミングC)制御信号G2は“1”とな
りゲート6は外部アドレスA14〜0によつて指定さ
れた記憶素子の情報を内部バスID7〜0に出力する。
更に制御信号G1“0”と信号“0”によつ
てデータバツフア5は開かれ、内部バス16上の
情報ID7〜0を外部データバス18に出力する。即
ち、外部アドレスA14〜0で指示された記憶素子か
ら外部データバスD7〜0に情報が読み出される。
のリセツト信号RSTが制御回路1に入力される
と制御信号G3が“1”レベルになり、外部アド
レスA14〜0を選択ゲート2の出力とする。このゲ
ート2の出力はアドレスデコーダ3に入力され解
続されてメモリ群4の一部を指定する。ここで
I/M信号が“0”、信号及び信号が
“0”であれば(タイミングB)制御回路1は制
御信号G1を“1”レベルとし、これによりデー
タバツフア5は外部データバス18上の情報
D7〜0を内部バス16,ID7〜0へ取り込む。又制御
回路1の制御信号G2は“1”となりゲート6は
内部バス16上の情報ID7〜0をメモリ群4のうち
外部アドレスA14〜0で指定された番地に書込むべ
く出力され、その番地に記憶させる。これにより
外部アドレスA14〜0で指示された記憶素子へデー
タバスから情報が書き込まれる。一方、I/M信
号が“0”、信号が“0”、信号が“0”の
とき(タイミングC)制御信号G2は“1”とな
りゲート6は外部アドレスA14〜0によつて指定さ
れた記憶素子の情報を内部バスID7〜0に出力する。
更に制御信号G1“0”と信号“0”によつ
てデータバツフア5は開かれ、内部バス16上の
情報ID7〜0を外部データバス18に出力する。即
ち、外部アドレスA14〜0で指示された記憶素子か
ら外部データバスD7〜0に情報が読み出される。
このようにリセツト後はこのメモリチツプは
CPUと関連づけられて通常のデータ処理におけ
る読み出し書込みメモリ装置としての動作をす
る。
CPUと関連づけられて通常のデータ処理におけ
る読み出し書込みメモリ装置としての動作をす
る。
次に、タイミングDでI/O信号が“1”レベ
ルとなり信号が“0”レベルの時に、“0”レ
ベルの第1の信号1が入力されると、制御
信号G1が“1”となりデータバスバツフア5が
開かれ外部データ端子17から8ビツトの第1の
データD7〜0が内部データバス16に入力される。
この第1のデータは制御回路1に入力され、ラツ
チ10の内容をゲート2に出力する制御を行なう
制御信号G3を“0”レベルとする。更にALU
7をインクリメントするかデクリメントするかを
指定する制御信号Cが発生される(本実施例では
インクリメントするように設定する)。かかる一
連の動作によりDMA転送処理のための初期設定
が実行される。この時、メモリ群4と内部データ
バス16とは制御信号G2が“0”レベルとなつ
ているためゲート6によつて互いに切り離されて
いる。次に“0”レベルの第2の信号2が
入力されると、外部データ端子17から第2のデ
ータが内部データバス16に取り込まれる。この
時、“1”レベルのリセツト信号により制御回路
1の制御信号G4は“0”となつているのでゲー
ト8は内部バス16上の第2のデータをレジスタ
9へ出力する。更に第2の信号2“0”で
制御回路1の制御信号R1Lは“1”となりゲー
ト8の出力をレジスタ9の下位8桁へ格納する。
更に第3の信号3“0”により第3のデー
タがデータバツフア5、内部バス16、ゲート8
を介してレジスタ9の上位7桁へ格納される。こ
こでレジスタ9の上位、下位合せて15桁に設定さ
れたデータ(第2のデータ+第3のデータ)はメ
モリ4のスタートアドレスとして使われる。第3
の信号3の立上りで、レジスタ9に設定さ
れたスタートアドレスはラツチ10に取り込ま
れ、更にゲート2を介してアドレスデコーダ3に
入力され、ここでデコードされメモリ群4の一部
を指定する。第4信号4“0”が発生する
と、制御回路1の制御信号R2Lが“1”となり
第4のデータがデータバスバツフア5、内部バス
ID7〜0、を介してレジスタ11の下位8桁に記憶
される。引き続き第5の信号5“0”で制
御回路1の制御信号R2Hが“1”となり、第5
のデータがデータバスバツフア5、内部バス
ID6〜0を介してレジスタ11の上位7桁に記憶さ
れる。ここでレジスタ11に設定されたデータは
エンドアドレスとして使用される。更にALU7
からの出力をゲート8の出力とすべく制御信号G
4は第5の信号5の立上りで“1”となり
DMA動作のための初期化が完了する。
ルとなり信号が“0”レベルの時に、“0”レ
ベルの第1の信号1が入力されると、制御
信号G1が“1”となりデータバスバツフア5が
開かれ外部データ端子17から8ビツトの第1の
データD7〜0が内部データバス16に入力される。
この第1のデータは制御回路1に入力され、ラツ
チ10の内容をゲート2に出力する制御を行なう
制御信号G3を“0”レベルとする。更にALU
7をインクリメントするかデクリメントするかを
指定する制御信号Cが発生される(本実施例では
インクリメントするように設定する)。かかる一
連の動作によりDMA転送処理のための初期設定
が実行される。この時、メモリ群4と内部データ
バス16とは制御信号G2が“0”レベルとなつ
ているためゲート6によつて互いに切り離されて
いる。次に“0”レベルの第2の信号2が
入力されると、外部データ端子17から第2のデ
ータが内部データバス16に取り込まれる。この
時、“1”レベルのリセツト信号により制御回路
1の制御信号G4は“0”となつているのでゲー
ト8は内部バス16上の第2のデータをレジスタ
9へ出力する。更に第2の信号2“0”で
制御回路1の制御信号R1Lは“1”となりゲー
ト8の出力をレジスタ9の下位8桁へ格納する。
更に第3の信号3“0”により第3のデー
タがデータバツフア5、内部バス16、ゲート8
を介してレジスタ9の上位7桁へ格納される。こ
こでレジスタ9の上位、下位合せて15桁に設定さ
れたデータ(第2のデータ+第3のデータ)はメ
モリ4のスタートアドレスとして使われる。第3
の信号3の立上りで、レジスタ9に設定さ
れたスタートアドレスはラツチ10に取り込ま
れ、更にゲート2を介してアドレスデコーダ3に
入力され、ここでデコードされメモリ群4の一部
を指定する。第4信号4“0”が発生する
と、制御回路1の制御信号R2Lが“1”となり
第4のデータがデータバスバツフア5、内部バス
ID7〜0、を介してレジスタ11の下位8桁に記憶
される。引き続き第5の信号5“0”で制
御回路1の制御信号R2Hが“1”となり、第5
のデータがデータバスバツフア5、内部バス
ID6〜0を介してレジスタ11の上位7桁に記憶さ
れる。ここでレジスタ11に設定されたデータは
エンドアドレスとして使用される。更にALU7
からの出力をゲート8の出力とすべく制御信号G
4は第5の信号5の立上りで“1”となり
DMA動作のための初期化が完了する。
次にタイミングEで信号“0”、信号
“0”となると制御信号G1,G2が各々“1”
となりラツチ10のスタートアドレスで指定され
たメモリ4のアドレスに外部データバスから情報
がデータバスバツフア5、内部バスID7〜0、ゲー
ト6を介して入力され記憶される。更に、ラツチ
10のスタートアドレスはレジスタ11のエンド
アドレスと比較器12で比較され両者が一致して
いなければ比較器12の出力は“0”となり、制
御回路1に知らせる。又、制御回路1の制御信号
Cによりインクリメント(+1)として設定され
たALU7はラツチ10のアドレスを+1しゲー
ト8を介してレジスタ9へ入力する。このときラ
ツチ10は制御信号Lが“0”であるため、まだ
スタートアドレスを記憶し出力している。この後
WR信号の立上りで制御信号Lが“1”となり、
レジスタ9に新たに設定されたアドレスがラツチ
10を介してメモリ4に読み出される。更に次の
CS信号“0”、信号“0”の入力により制御
信号G1,G2を各々“1”とし、新たなアドレ
スで指定されたメモリ4の番地に外部データバス
D7〜0の情報が入力され記憶される。又、ラツチ
10の新たなアドレスはレジスタ11のエンドア
ドレスと比較器12で比較され一致していなけれ
ば比較器12の出力は“0”となり制御回路1に
知らせる。更に前述したのと同様にALU7はラ
ツチ10のアドレスをインクリメント(+1)
し、ゲート8を介してレジスタ9へインクリメン
トされたアドレス即ちスタートアドレス+2を設
定する。このアドレスは信号の立上りでラツ
チ10に入力され、ラツチ10はスタートアドレ
ス+2を出力する。前述した如くレジスタ9のア
ドレスは信号“0”の発生により順次インク
リメントされてメモリ4を順次アドレス指定し、
各番地には外部データバス18から送られてくる
周辺回路の情報が記憶される。これらインクリメ
ントされたアドレスはレジスタ11に記憶されて
いるエンドアドレスと逐次比較され、一致しない
場合は更に前記動作をくり返し、一致した場合に
は比較器12の出力が“1”となり、次に来る
WR信号“0”即ちエンドアドレスに一致したア
ドレスで指定されたメモリ4の番地に最後の情報
が記憶される。更に比較器12の出力“1”によ
つてこの信号の立上りで、制御回路1の制御
信号G3を“1”にし内部アドレスバス14をゲ
ート2から切り離す(タイミングF)。かかる動
作の終了とともにDMA転送処理が終了する。
“0”となると制御信号G1,G2が各々“1”
となりラツチ10のスタートアドレスで指定され
たメモリ4のアドレスに外部データバスから情報
がデータバスバツフア5、内部バスID7〜0、ゲー
ト6を介して入力され記憶される。更に、ラツチ
10のスタートアドレスはレジスタ11のエンド
アドレスと比較器12で比較され両者が一致して
いなければ比較器12の出力は“0”となり、制
御回路1に知らせる。又、制御回路1の制御信号
Cによりインクリメント(+1)として設定され
たALU7はラツチ10のアドレスを+1しゲー
ト8を介してレジスタ9へ入力する。このときラ
ツチ10は制御信号Lが“0”であるため、まだ
スタートアドレスを記憶し出力している。この後
WR信号の立上りで制御信号Lが“1”となり、
レジスタ9に新たに設定されたアドレスがラツチ
10を介してメモリ4に読み出される。更に次の
CS信号“0”、信号“0”の入力により制御
信号G1,G2を各々“1”とし、新たなアドレ
スで指定されたメモリ4の番地に外部データバス
D7〜0の情報が入力され記憶される。又、ラツチ
10の新たなアドレスはレジスタ11のエンドア
ドレスと比較器12で比較され一致していなけれ
ば比較器12の出力は“0”となり制御回路1に
知らせる。更に前述したのと同様にALU7はラ
ツチ10のアドレスをインクリメント(+1)
し、ゲート8を介してレジスタ9へインクリメン
トされたアドレス即ちスタートアドレス+2を設
定する。このアドレスは信号の立上りでラツ
チ10に入力され、ラツチ10はスタートアドレ
ス+2を出力する。前述した如くレジスタ9のア
ドレスは信号“0”の発生により順次インク
リメントされてメモリ4を順次アドレス指定し、
各番地には外部データバス18から送られてくる
周辺回路の情報が記憶される。これらインクリメ
ントされたアドレスはレジスタ11に記憶されて
いるエンドアドレスと逐次比較され、一致しない
場合は更に前記動作をくり返し、一致した場合に
は比較器12の出力が“1”となり、次に来る
WR信号“0”即ちエンドアドレスに一致したア
ドレスで指定されたメモリ4の番地に最後の情報
が記憶される。更に比較器12の出力“1”によ
つてこの信号の立上りで、制御回路1の制御
信号G3を“1”にし内部アドレスバス14をゲ
ート2から切り離す(タイミングF)。かかる動
作の終了とともにDMA転送処理が終了する。
尚、本実施例においてDMA動作のための初期
設定後、信号“0”の変わりに信号“0”
を入力すればメモリ4からの情報をゲート6、内
部バス16、データバツフア5を介して外部デー
タバス18に読み出すことも勿論可能である。
設定後、信号“0”の変わりに信号“0”
を入力すればメモリ4からの情報をゲート6、内
部バス16、データバツフア5を介して外部デー
タバス18に読み出すことも勿論可能である。
以上の様に本実施例によればDMA転送のため
のDMAアドレスをDMA転送用メモリチツプ内
で発生させることができるため、DMA転送時に
他のダイナミツクメモリのリフレツシユ動作を外
部アドレスバスを用いて並行して実行することが
できる。このためDMA転送を中断することなく
高速で実行できる。又、チツプ内部でDMA転送
用アドレスを発生させているので、外部にDMA
転送用アドレスバスを必要とせず、かつDMA制
御装置も不要となるため経済的にも非常に有利で
装置自体も単純化される。
のDMAアドレスをDMA転送用メモリチツプ内
で発生させることができるため、DMA転送時に
他のダイナミツクメモリのリフレツシユ動作を外
部アドレスバスを用いて並行して実行することが
できる。このためDMA転送を中断することなく
高速で実行できる。又、チツプ内部でDMA転送
用アドレスを発生させているので、外部にDMA
転送用アドレスバスを必要とせず、かつDMA制
御装置も不要となるため経済的にも非常に有利で
装置自体も単純化される。
尚、本実施例のメモリチツプがDMA転送に使
用されている時にCPU及びそれ以外は制御機器
が外部アドレスバスを用いてリフレツシユ処理以
外のデータ処理を実行できることは明らかであ
る。この際、CPU、メモリ、周辺回路を接続す
るデータバスの使用が問題となるが、DMA転送
に使用されるメモリと周辺回路とを接続するバス
を別に形成すればよいし、あるいは共通バスの場
合にはタイムシユアリンダ方式(時分割方式)を
用いてもよい。更に、ALU7の機能をデユクリ
メント(−1)にしてもアドレスの指定順序が変
わるだけで本発明の効果が十分得られるものであ
る。又、本実施例ではCPU、メモリ、周辺回路
等を夫々独立したチツプで構成した例を提示した
が、これらを1チツプ化してDMAメモリ部に本
発明を適用してもよい。更にDMA転送用のメモ
リのアドレス空間が予め決められている場合に
は、本実施例のようにエンドアドレスとの比較を
とる必要は必ずしもない。この場合には比較器1
2、レジスタ11の変わりに計数回路あるいはタ
イマー等を設け、所定数のアドレスを発生するよ
うに設定しておけばよい。更に本実施例のDMA
用メモリはスタテイツクメモリで形成されたもの
を例示しているが、このメモリチツプをダイナミ
ツクメモリで形成しても、内部アドレスをリフレ
ツシユ用アドレスとして用いれば内部データバス
を介して極めて容易にリフレツシユを実行するこ
とができる。
用されている時にCPU及びそれ以外は制御機器
が外部アドレスバスを用いてリフレツシユ処理以
外のデータ処理を実行できることは明らかであ
る。この際、CPU、メモリ、周辺回路を接続す
るデータバスの使用が問題となるが、DMA転送
に使用されるメモリと周辺回路とを接続するバス
を別に形成すればよいし、あるいは共通バスの場
合にはタイムシユアリンダ方式(時分割方式)を
用いてもよい。更に、ALU7の機能をデユクリ
メント(−1)にしてもアドレスの指定順序が変
わるだけで本発明の効果が十分得られるものであ
る。又、本実施例ではCPU、メモリ、周辺回路
等を夫々独立したチツプで構成した例を提示した
が、これらを1チツプ化してDMAメモリ部に本
発明を適用してもよい。更にDMA転送用のメモ
リのアドレス空間が予め決められている場合に
は、本実施例のようにエンドアドレスとの比較を
とる必要は必ずしもない。この場合には比較器1
2、レジスタ11の変わりに計数回路あるいはタ
イマー等を設け、所定数のアドレスを発生するよ
うに設定しておけばよい。更に本実施例のDMA
用メモリはスタテイツクメモリで形成されたもの
を例示しているが、このメモリチツプをダイナミ
ツクメモリで形成しても、内部アドレスをリフレ
ツシユ用アドレスとして用いれば内部データバス
を介して極めて容易にリフレツシユを実行するこ
とができる。
第1図は従来のDMA制御機能を有するデータ
処理装置を示すブロツク図で、第2図は本発明の
一実施例を示すDMA転送用メモリチツプの回路
ブロツク図、第3図はその動作タイミング図であ
る。 100……中央処理装置、101……DMA制
御装置、102……メモリ装置、103……周辺
装置、104……アドレスバス、105……デー
タバス、106……制御バス、1……制御回路、
2……ゲート、3……アドレスデコーダ、4……
記憶回路、5……データバスバツフア、6……ゲ
ート、7……論理演算回路、8……ゲート、9…
…レジスタ、10……ラツチ、11……レジス
タ、12……比較器、13……外部アドレス導入
バス、14……内部アドレスバス、15……外部
アドレスバス端子、16……内部データバス、1
7……外部データバス端子、18……外部データ
入出力バス。
処理装置を示すブロツク図で、第2図は本発明の
一実施例を示すDMA転送用メモリチツプの回路
ブロツク図、第3図はその動作タイミング図であ
る。 100……中央処理装置、101……DMA制
御装置、102……メモリ装置、103……周辺
装置、104……アドレスバス、105……デー
タバス、106……制御バス、1……制御回路、
2……ゲート、3……アドレスデコーダ、4……
記憶回路、5……データバスバツフア、6……ゲ
ート、7……論理演算回路、8……ゲート、9…
…レジスタ、10……ラツチ、11……レジス
タ、12……比較器、13……外部アドレス導入
バス、14……内部アドレスバス、15……外部
アドレスバス端子、16……内部データバス、1
7……外部データバス端子、18……外部データ
入出力バス。
Claims (1)
- 1 中央処理装置の介在なしに周辺装置との間で
直接データ転送を行なうことができる記憶装置で
あつて、該記憶装置は複数半導体チツプによつて
構成され、各チツプは外部アドレスバスに接続さ
れる外部アドレス入力部、リフレツシユが必要な
ダイナミツクメモリ、内部アドレス発生部、デー
タ入出力部、切換ゲートおよび制御部からなり、
前記直接データ転送時には前記制御部の制御によ
り、内部アドレス発生部はデータ入出力部からの
外部データを初期設定値として取り込み、それに
基いて順次内部アドレスを発生するとともに、前
記切換ゲートを介して前記内部アドレス発生部と
前記ダイナミツクメモリとを接続し、非直接デー
タ転送時には前記制御部の制御により前記切換ゲ
ートを介して前記外部アドレス入力部と前記ダイ
ナミツクメモリとを接続するようになされ、所定
のチツプが前記直接データ転送を行なつている
時、他のチツプはそれ以外の動作をなしうること
を特徴とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16196379A JPS5685135A (en) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | Storage device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16196379A JPS5685135A (en) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | Storage device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685135A JPS5685135A (en) | 1981-07-11 |
| JPS6338731B2 true JPS6338731B2 (ja) | 1988-08-02 |
Family
ID=15745392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16196379A Granted JPS5685135A (en) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | Storage device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5685135A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0455222U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-12 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436138A (en) * | 1977-08-26 | 1979-03-16 | Nec Corp | Direct memory access system |
-
1979
- 1979-12-13 JP JP16196379A patent/JPS5685135A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0455222U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5685135A (en) | 1981-07-11 |
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