JPS6338986A - 画像メモリ制御装置 - Google Patents
画像メモリ制御装置Info
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- JPS6338986A JPS6338986A JP61182657A JP18265786A JPS6338986A JP S6338986 A JPS6338986 A JP S6338986A JP 61182657 A JP61182657 A JP 61182657A JP 18265786 A JP18265786 A JP 18265786A JP S6338986 A JPS6338986 A JP S6338986A
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- memory
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 4
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Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像メモリ制御装置に関するものであり、特に
、ピントマツプメモリへの書込み方向またはピントマツ
プメモリからの読出し方向を可変とした画像メモリ制御
装置に関するものである。
、ピントマツプメモリへの書込み方向またはピントマツ
プメモリからの読出し方向を可変とした画像メモリ制御
装置に関するものである。
(従来の技術)
外部のホス!・システムから制御情報としてコー1・を
受信し、これを可視像にプリントアウトする従来のプリ
ンタ、例えば、レーザプリンタは第11図に示すような
構成を有している。
受信し、これを可視像にプリントアウトする従来のプリ
ンタ、例えば、レーザプリンタは第11図に示すような
構成を有している。
該プリンタは、図示されているように、主に、画像供給
装置A1記録部BおよびパネルCから構成されている。
装置A1記録部BおよびパネルCから構成されている。
該画像供給装置Aには外部のホストシステム、例えはパ
ーソナルコンピュータあるいはLANから制御情報がコ
ードの形で入力してくる。また、パネルCからスイッチ
情報S/Wが入力する。
ーソナルコンピュータあるいはLANから制御情報がコ
ードの形で入力してくる。また、パネルCからスイッチ
情報S/Wが入力する。
該画像供給装置Aは、その中にCPU、プログラムRO
M、RAM等からなるコントローラ部、文字パターンが
蓄積されている文字パターンROMおよび該文字パター
ンROMから読み出された文字情報を一旦蓄積するピン
トマツプメモリ等を有している。一方、記録部Bは、前
記画像供給装置Aのビットマツプメモリリから読み出さ
れた文字のビデオ情報によりレーザビームを変調するレ
ーザビーム変調器、該変調されたレーザビームが照射さ
れ、その上に静電潜像を形成する感光ドラム、該静電潜
像を現像し、搬送されてきた用紙に転写、定着する装置
等を含んでいる。
M、RAM等からなるコントローラ部、文字パターンが
蓄積されている文字パターンROMおよび該文字パター
ンROMから読み出された文字情報を一旦蓄積するピン
トマツプメモリ等を有している。一方、記録部Bは、前
記画像供給装置Aのビットマツプメモリリから読み出さ
れた文字のビデオ情報によりレーザビームを変調するレ
ーザビーム変調器、該変調されたレーザビームが照射さ
れ、その上に静電潜像を形成する感光ドラム、該静電潜
像を現像し、搬送されてきた用紙に転写、定着する装置
等を含んでいる。
(発明が解決しようとする問題点)
さて、上記のような構成ををするプリンタにおいて、第
12図に示されているような4種類の印字をする場合を
考える。すなわち、同図(a)に示されているようなポ
ートレート縦書き、同図(b)に示されているようなラ
ンドスケープ横書き、同図(c)のランドスケープ縦書
き、同図(d)のポートレート横書きの4種の印字を考
えると、ランドスケープ縦書きの場合は、文字ABCD
・・・の文字の回転角はOoであるのに対し、ポートレ
ート縦書きとランドスケープ横書きの場合は一90″、
ポートレート横書きの場合は+180°になっている。
12図に示されているような4種類の印字をする場合を
考える。すなわち、同図(a)に示されているようなポ
ートレート縦書き、同図(b)に示されているようなラ
ンドスケープ横書き、同図(c)のランドスケープ縦書
き、同図(d)のポートレート横書きの4種の印字を考
えると、ランドスケープ縦書きの場合は、文字ABCD
・・・の文字の回転角はOoであるのに対し、ポートレ
ート縦書きとランドスケープ横書きの場合は一90″、
ポートレート横書きの場合は+180°になっている。
なお、用紙送行方向は図示されている矢印方向とする。
したかって、従来のプリンタにより、上記4種類のプリ
ントを行おうとすると、文字の回転角が001−90°
および+180°の3種類の文字ABCD・・・を前記
画像供給装置A中の文字パターンROMの中にもたねば
ならず、文字パターンROMの容量か大きくなるという
問題があった。
ントを行おうとすると、文字の回転角が001−90°
および+180°の3種類の文字ABCD・・・を前記
画像供給装置A中の文字パターンROMの中にもたねば
ならず、文字パターンROMの容量か大きくなるという
問題があった。
また、このため、装置のコストが高くなるという問題が
あった。
あった。
本発明の目的は、前記従来装置の問題点を除去し、文字
パターンROM中に、文字の回転角が09の文字を格納
しておくたけで、少なくとも前記4種の印字を行うこと
のできる画像メモリ制御装置を提供するにある。
パターンROM中に、文字の回転角が09の文字を格納
しておくたけで、少なくとも前記4種の印字を行うこと
のできる画像メモリ制御装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段および作用)前記の問題
点を解決するために、本発明は、文字パターンROMか
ら文字パターンを読出してビットマツプメモリに格納し
、該ビットマツプメモリから走査線毎のディジタル画信
号を記録装置もしくは表示装置に供給する装置の画像メ
モリ制御装置において、選択された文字パターンを転送
する先のスタートアドレスを設定するレジスタ付セレク
タと、+M、−M、−1および+1の加算値を記憶し、
この中から文字パターンの回転角度に応じた値が選択さ
れる加算値セレクタと、前記レジスタ付セレクタの出力
が入力する被加算セレクタと、該被加算セレクタおよび
前記加算値セレクタの出力を加算する加算器と、該加算
器に接続されたメモリアドレス出力レジスタと、前記加
算器の出力を前記レジスタ付セレクタに接続する手段と
、前記メモリアドレス出力レジスタの出力を前記被加算
セレクタに接続する手段とを具備、前記レジスタ付セレ
クタに設定するスタートアドレスおよび前記加算値セレ
クタに設定するMの値を付与することにより、文字パタ
ーンを所定の角度回転させるようにした点に特徴がある
。
点を解決するために、本発明は、文字パターンROMか
ら文字パターンを読出してビットマツプメモリに格納し
、該ビットマツプメモリから走査線毎のディジタル画信
号を記録装置もしくは表示装置に供給する装置の画像メ
モリ制御装置において、選択された文字パターンを転送
する先のスタートアドレスを設定するレジスタ付セレク
タと、+M、−M、−1および+1の加算値を記憶し、
この中から文字パターンの回転角度に応じた値が選択さ
れる加算値セレクタと、前記レジスタ付セレクタの出力
が入力する被加算セレクタと、該被加算セレクタおよび
前記加算値セレクタの出力を加算する加算器と、該加算
器に接続されたメモリアドレス出力レジスタと、前記加
算器の出力を前記レジスタ付セレクタに接続する手段と
、前記メモリアドレス出力レジスタの出力を前記被加算
セレクタに接続する手段とを具備、前記レジスタ付セレ
クタに設定するスタートアドレスおよび前記加算値セレ
クタに設定するMの値を付与することにより、文字パタ
ーンを所定の角度回転させるようにした点に特徴がある
。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第2図に本発明が適用される画像供給装置の一例のブロ
ック図を示す。
ック図を示す。
図において、21は外部のパーソナルコンピュータなど
からのコードを例えばR3232Cの規格で受信するイ
ンターフェイス部、22は本考案が組込まれる画像供給
装置のシステム制御を行うコントローラ部(CPUSR
OM、RAM。
からのコードを例えばR3232Cの規格で受信するイ
ンターフェイス部、22は本考案が組込まれる画像供給
装置のシステム制御を行うコントローラ部(CPUSR
OM、RAM。
PIOなどで(M成される)、23は文字パターンや画
素パターンを収納しである文字パターンROM (文字
発生メモリ)、24はビットマツプメモリ、25は記録
部Bとのピックストリームの同期をとるタイミングコン
トローラ、26はコントローラ部22からの指示を受け
、文字パターンROM23を参照しなから、ビットマツ
プメモリ24へ書込むべきイメージを発生するイメージ
ハンドラである。また27はビットマツプメモリ24へ
のアクセスタイミングを制御するメモリコントローラで
ある。
素パターンを収納しである文字パターンROM (文字
発生メモリ)、24はビットマツプメモリ、25は記録
部Bとのピックストリームの同期をとるタイミングコン
トローラ、26はコントローラ部22からの指示を受け
、文字パターンROM23を参照しなから、ビットマツ
プメモリ24へ書込むべきイメージを発生するイメージ
ハンドラである。また27はビットマツプメモリ24へ
のアクセスタイミングを制御するメモリコントローラで
ある。
次に、本発明の要部であるメモリコントローラ27の一
実施例を第1図に示す。
実施例を第1図に示す。
図において、1はレジスタ付セレクタ(例えば、74H
C298を用いることができる)、3は被加算セレクタ
(例えば、74HC157)、4はデータバス入力レジ
スタ(例えば、74HC574)、5は加算値セレクタ
(例えば、74HCT541)、6は加算器(例えは、
74HC283)、7はビットマツプメモリアドレス出
力レジスタ(例えば、74HC574)、8はN進減算
カウンタ、9はに進減算カウンタを示す。
C298を用いることができる)、3は被加算セレクタ
(例えば、74HC157)、4はデータバス入力レジ
スタ(例えば、74HC574)、5は加算値セレクタ
(例えば、74HCT541)、6は加算器(例えは、
74HC283)、7はビットマツプメモリアドレス出
力レジスタ(例えば、74HC574)、8はN進減算
カウンタ、9はに進減算カウンタを示す。
前記レジスタ付セレクタ1は初期データセット時に、端
子りから入力する初期データWASをレジスタに記憶す
ると共に、前記N進減算カウンタ8から出力される零出
力により端子Cから入力するデータを該レジスタに記憶
する。被加算セレクタ3はに進カウンタ9およびN進減
算カウンタ8のカウント値の少なくとも一方が0のとき
に端子Bを選択し、N進カウンタ9およびN進カウンタ
8が共に0以外のカウント値を示すときに、端子Aを選
択する。
子りから入力する初期データWASをレジスタに記憶す
ると共に、前記N進減算カウンタ8から出力される零出
力により端子Cから入力するデータを該レジスタに記憶
する。被加算セレクタ3はに進カウンタ9およびN進減
算カウンタ8のカウント値の少なくとも一方が0のとき
に端子Bを選択し、N進カウンタ9およびN進カウンタ
8が共に0以外のカウント値を示すときに、端子Aを選
択する。
また、加算値セレクタ5は外部から印加される指定信号
Iにより、+1および−1のいずれか一方、ならびに十
Mおよび−Mのいずれか一方の選択、すなわち±1と±
Mの組合せの指定をなされると共に、N進減算カウンタ
8のカウント値により、+1および−1の組を選ぶか又
は十Mおよび−Mの組を選ぶかの選択が行われる。ここ
に、Mはビットマツプメモリの一辺のサイズ、すなわち
、該ビットマツプメモリのアドレスが連続して付された
方向のメモリ幅のビット数を示すものとする。
Iにより、+1および−1のいずれか一方、ならびに十
Mおよび−Mのいずれか一方の選択、すなわち±1と±
Mの組合せの指定をなされると共に、N進減算カウンタ
8のカウント値により、+1および−1の組を選ぶか又
は十Mおよび−Mの組を選ぶかの選択が行われる。ここ
に、Mはビットマツプメモリの一辺のサイズ、すなわち
、該ビットマツプメモリのアドレスが連続して付された
方向のメモリ幅のビット数を示すものとする。
具体的には、N進減算カウンタ8のカウント値がN−1
〜1とき十Mおよび−Mの組が選択され、該カウント値
がOのとき、+1および−1の組が選択される。
〜1とき十Mおよび−Mの組が選択され、該カウント値
がOのとき、+1および−1の組が選択される。
また、前記N進減算カウンタ8は、ビットマツプメモリ
アドレス出力レジスタ7がデータセット時に出力するパ
ルスをクロックとして計数する。
アドレス出力レジスタ7がデータセット時に出力するパ
ルスをクロックとして計数する。
一方、K進減算カウンタ9はN進減算カウンタ8か出力
する零出力の数を前記アドレス出力レジスタ7から出力
されるクロックによりカウントする。
する零出力の数を前記アドレス出力レジスタ7から出力
されるクロックによりカウントする。
また、K進減算カウンタ9か零出力を行うと、Nおよび
に進減算カウンタ8および9の動作は停止する。
に進減算カウンタ8および9の動作は停止する。
次に、上記した実施例の装置を用いて、文字パターンR
OM13に格納されている文字の回転角0°の文字から
、前記した4種類のプリントを行う動作について説明す
る。
OM13に格納されている文字の回転角0°の文字から
、前記した4種類のプリントを行う動作について説明す
る。
いま、該文字パターンROM23に収納されている文字
パターンは、第3図に示されているように、幅20ドツ
ト、高さ30ドツトの大きさであるとし、これかアドレ
ス1から順に600までの中に記憶されているものとす
る。
パターンは、第3図に示されているように、幅20ドツ
ト、高さ30ドツトの大きさであるとし、これかアドレ
ス1から順に600までの中に記憶されているものとす
る。
次に、該文字パターンROM23からイメージハンドラ
26を介して送られてくる文字パターンのビデオ情報を
収納するビットマツプメモリ24は、例えば、1000
万ワードのメモリ容量をもち、その中にプリントアウト
される用紙のイメージサイズに対応したイメージエリア
が形成される。
26を介して送られてくる文字パターンのビデオ情報を
収納するビットマツプメモリ24は、例えば、1000
万ワードのメモリ容量をもち、その中にプリントアウト
される用紙のイメージサイズに対応したイメージエリア
が形成される。
説明を簡単にするため、1+nm当り10ドツトの解像
度で、1ワード−1ドツトとして以下に説明を進めるこ
とにする。いま前記ビットマツプメモリ24中に第4図
に示されているような長辺300mm、短辺200mm
のイメージエリアが形成されたとすると、このエリア内
ては600万ワードが用いられることになる。また、該
イメージエリアから文字情報か読み出される時には、す
なわちプリン!・実行時には、用紙送行とレーザの走査
に同期させて、2000ワ一ド単位でシーケンシャルに
該イメージエリアから読み出しを行なわせるものとする
。
度で、1ワード−1ドツトとして以下に説明を進めるこ
とにする。いま前記ビットマツプメモリ24中に第4図
に示されているような長辺300mm、短辺200mm
のイメージエリアが形成されたとすると、このエリア内
ては600万ワードが用いられることになる。また、該
イメージエリアから文字情報か読み出される時には、す
なわちプリン!・実行時には、用紙送行とレーザの走査
に同期させて、2000ワ一ド単位でシーケンシャルに
該イメージエリアから読み出しを行なわせるものとする
。
まず、第12図(a)、(b)に示されているポートレ
ート縦書きおよびランドスケープ横書き用の一90°回
転した文字をビットマツプメモリ14の中に形成する動
作について説明する。
ート縦書きおよびランドスケープ横書き用の一90°回
転した文字をビットマツプメモリ14の中に形成する動
作について説明する。
いま、第5図(b)に示されている文字rAJが文字パ
ターンROM23からアドレス1,2゜・・・・・・、
600の順に読出され、同図(a)に示されているビッ
トマツプメモリに転送される場合を考えると、該アドレ
スにあるパターンデータとビットマツプメモリのアドレ
スとは第1表に示されている関係になれば、文字Aは一
90°回転してビットマツプメモリ中に格納されること
になる。
ターンROM23からアドレス1,2゜・・・・・・、
600の順に読出され、同図(a)に示されているビッ
トマツプメモリに転送される場合を考えると、該アドレ
スにあるパターンデータとビットマツプメモリのアドレ
スとは第1表に示されている関係になれば、文字Aは一
90°回転してビットマツプメモリ中に格納されること
になる。
第 1 表
次に第1図のブロック図で表わされた回路を用いれば、
上記の動作をさせることができる理由を第1図を参照し
て説明する。
上記の動作をさせることができる理由を第1図を参照し
て説明する。
まず、D端子から入力される初期データWAS(スター
トアドレス)−75000がレジスタ付セレクタ1にセ
ットされると、この時に進減算カウンタはOであるので
、該初期データ75000はレジスタ付セレクタ1およ
び被加算セレクタ3を経て加算器6およびビットマツプ
メモリアドレス出力レジスタ7に送られる。
トアドレス)−75000がレジスタ付セレクタ1にセ
ットされると、この時に進減算カウンタはOであるので
、該初期データ75000はレジスタ付セレクタ1およ
び被加算セレクタ3を経て加算器6およびビットマツプ
メモリアドレス出力レジスタ7に送られる。
そして、該初期データ75000は該レジスタ7に一時
記憶される。該レジスタ7に記憶されたデータは第2図
のビットマツプメモリ24にアドレス信号として送出さ
れる。
記憶される。該レジスタ7に記憶されたデータは第2図
のビットマツプメモリ24にアドレス信号として送出さ
れる。
該ビットマツプメモリ24に、第5図(b)のパターン
データ■が送られると、このデータ■はビットマツプメ
モリ24上の75000番地に格納されることになる。
データ■が送られると、このデータ■はビットマツプメ
モリ24上の75000番地に格納されることになる。
次に、初期データN1として2000か入力され、この
値がデータバス入力レジスタ4にセットされる。この結
果、加算値セレクタ5中のMはM=2000になる。該
加算値セレクタ5は指定信号Iにより、千Mと−1を指
定される。また、N進減算カウンタ8に初期値N−20
かセットされ、K進減算カウンタ9に初期値に=30が
セットされる。
値がデータバス入力レジスタ4にセットされる。この結
果、加算値セレクタ5中のMはM=2000になる。該
加算値セレクタ5は指定信号Iにより、千Mと−1を指
定される。また、N進減算カウンタ8に初期値N−20
かセットされ、K進減算カウンタ9に初期値に=30が
セットされる。
そうすると、K進減算カウンタ9のカウント値は30(
−K)てあり、N進減算カウンタのカウント値は29で
あるので、レジスタ付セレクタ1はD端子側を選択し、
被加算セレクタ3はA端子側を選択する。今、レジスタ
7には75000が格納されているので、このデータは
被加算セレクタ3を通って加算器6に送られる。一方、
加算値セレクタ5は、N進減算カウンタ8のカウント値
が19(−N−1)であるのて、2000(−+M)を
選択する。したがって、加算器6は(75000+20
00)の演算を行い、この演算値をレジスタ7に送る。
−K)てあり、N進減算カウンタのカウント値は29で
あるので、レジスタ付セレクタ1はD端子側を選択し、
被加算セレクタ3はA端子側を選択する。今、レジスタ
7には75000が格納されているので、このデータは
被加算セレクタ3を通って加算器6に送られる。一方、
加算値セレクタ5は、N進減算カウンタ8のカウント値
が19(−N−1)であるのて、2000(−+M)を
選択する。したがって、加算器6は(75000+20
00)の演算を行い、この演算値をレジスタ7に送る。
レジスタ7は所定のタイミンクでこれを一時記憶すると
共にビットマツプメモリ24にアドレス信号として送出
する。
共にビットマツプメモリ24にアドレス信号として送出
する。
この時、該ビットマツプメモリ24に、第5図(b)の
パターンデータ■か送られると、このデータ■はビット
マツプメモリ上の77000番地に格納されることにな
る。
パターンデータ■か送られると、このデータ■はビット
マツプメモリ上の77000番地に格納されることにな
る。
前記レジスタ7にデータ77000が格納されると、該
レジスタ7からクロック信号が出力され、N進減算カウ
ンタ8は1減算される。そして前記と同様の動作か行わ
れる。該動作が19回繰返し行われると、レジスタ7に
は79000゜81000、・・・・・・・・・、11
3000のデータか順次記憶され、かつ更新される。
レジスタ7からクロック信号が出力され、N進減算カウ
ンタ8は1減算される。そして前記と同様の動作か行わ
れる。該動作が19回繰返し行われると、レジスタ7に
は79000゜81000、・・・・・・・・・、11
3000のデータか順次記憶され、かつ更新される。
レジスタ7か前記データ11300(lを記憶し、該レ
ジスタ7からクロックが出力されると、N進減算カウン
タ8のカウント値はOになり、零出力をに進減算カウン
タ9に出力する。この結果、該に進減算カウンタ9のカ
ウント値は1減って29になる。したかって、被加算セ
レクタ3はB端子側を選択し、レジスタ付セレクタ1は
C端子側を選択する。また、加算値セレクタ5は−1を
選択する。
ジスタ7からクロックが出力されると、N進減算カウン
タ8のカウント値はOになり、零出力をに進減算カウン
タ9に出力する。この結果、該に進減算カウンタ9のカ
ウント値は1減って29になる。したかって、被加算セ
レクタ3はB端子側を選択し、レジスタ付セレクタ1は
C端子側を選択する。また、加算値セレクタ5は−1を
選択する。
このため、加算器6はレジスタ付セレクタ1から供給さ
れたWAS (−75000)と加算値セレクタ5から
供給されたデータ(−1)とを演算し、(WAS−1)
のデータをレジスタ7に送出すると共に、レジスタ付セ
レクタ1に送出する。
れたWAS (−75000)と加算値セレクタ5から
供給されたデータ(−1)とを演算し、(WAS−1)
のデータをレジスタ7に送出すると共に、レジスタ付セ
レクタ1に送出する。
該データはレジスタ付セレクタ1にラッチされる。
該(WAS−1)の値がレジスタ7に格納されると、該
レジスタ7からクロックか出力され、N進減算カウンタ
8は初期値の19に戻る。該N進減算カウンク8のカウ
ント値が19になると、被加算セレクタ3はA側端子を
選択し、加算値セレクタ5は2000 (−+M)を選
択する。以下、前記と同様の動作が繰り返され、レジス
タ7からは74999,76999.・・・・・・、1
12999が出力される。
レジスタ7からクロックか出力され、N進減算カウンタ
8は初期値の19に戻る。該N進減算カウンク8のカウ
ント値が19になると、被加算セレクタ3はA側端子を
選択し、加算値セレクタ5は2000 (−+M)を選
択する。以下、前記と同様の動作が繰り返され、レジス
タ7からは74999,76999.・・・・・・、1
12999が出力される。
該レジスタ7にデータ112999が記憶されると、該
レジスタ7からクロックか出力され、N進減算カウンタ
8は0になる。そうすると、前記と同様に、被加算セレ
クタ3はB端子を選択し、一方加算値セレクタ5は−1
を選択する。レジスタ付セレクタ1はC端子を選択して
いるので、加算器6の演算出力は(WAS−2) −7
4998となり、これがレジスタ7に記憶される。
レジスタ7からクロックか出力され、N進減算カウンタ
8は0になる。そうすると、前記と同様に、被加算セレ
クタ3はB端子を選択し、一方加算値セレクタ5は−1
を選択する。レジスタ付セレクタ1はC端子を選択して
いるので、加算器6の演算出力は(WAS−2) −7
4998となり、これがレジスタ7に記憶される。
以下、同様の動作が繰返し行われると、前記第1表のビ
ットマツプメモリアドレスが順次指定されることは明ら
かであろう。
ットマツプメモリアドレスが順次指定されることは明ら
かであろう。
上記の動作をまとめると、第6図のように表わすことが
できる。すなわち、最初のビットマツプアドレスをWA
S−75000として入力し、次いで、これに2000
を加算する動作を19回繰返し、これが済むと前記WA
Sから1を減じる動作を行う。
できる。すなわち、最初のビットマツプアドレスをWA
S−75000として入力し、次いで、これに2000
を加算する動作を19回繰返し、これが済むと前記WA
Sから1を減じる動作を行う。
次いで、(WAS−1)に2000を加える動作を19
回繰返し、これが終ると、(WAS−1)から1を減じ
る。次に、(WAS−2)に2000を加える動作を1
9回繰返す。
回繰返し、これが終ると、(WAS−1)から1を減じ
る。次に、(WAS−2)に2000を加える動作を1
9回繰返す。
以りの動作か繰返し行われ、(WAS−1)の処理が3
0回行われ、次いで(WA+2000)の処理が19回
繰返し行われると、第5図(b)のパタンは全て同図(
a)のビットマツプメモリのアドレス75000〜11
2971に移されたことになり、文字Aを一90°回転
させてビットマツプメモリに格納できたことになる。
0回行われ、次いで(WA+2000)の処理が19回
繰返し行われると、第5図(b)のパタンは全て同図(
a)のビットマツプメモリのアドレス75000〜11
2971に移されたことになり、文字Aを一90°回転
させてビットマツプメモリに格納できたことになる。
以上の説明は、1個の文字Aを一90°回転させる場合
であったが、文章のようにABCD・・・と続く場合に
は、B5C5D、・・・をそれぞれ上記と同様にして一
90°回転させるようにすればよい。
であったが、文章のようにABCD・・・と続く場合に
は、B5C5D、・・・をそれぞれ上記と同様にして一
90°回転させるようにすればよい。
この場合、ポートレート縦書きあるいはランドスケープ
横書きにより原点の座標は予め決っているので、該原点
を起点として、各文字のスタートアドレスか決定され、
該スタートアドレスを前記WASとして第1図の回路に
適用すれば、ポートレート縦書きあるいはランドスケー
プ横書き用のデータをビットマツプメモリ24中に書込
むことができる。
横書きにより原点の座標は予め決っているので、該原点
を起点として、各文字のスタートアドレスか決定され、
該スタートアドレスを前記WASとして第1図の回路に
適用すれば、ポートレート縦書きあるいはランドスケー
プ横書き用のデータをビットマツプメモリ24中に書込
むことができる。
なお、該ビットマツプメモリ24からデータを読み出す
時は、通常通り、アドレスの小さいほうから順次大きく
なる方に読み出すようにすればよい。
時は、通常通り、アドレスの小さいほうから順次大きく
なる方に読み出すようにすればよい。
次に、第12図(C)に示されているようなランドスケ
ープ縦書きのプリントを行う場合について、本実施例の
動作を説明する。この場合には、第7図に示されている
ように、傾きが0°の文字が文字パターンROM23か
らビットマツプメモリ14へ転送されることになる。
ープ縦書きのプリントを行う場合について、本実施例の
動作を説明する。この場合には、第7図に示されている
ように、傾きが0°の文字が文字パターンROM23か
らビットマツプメモリ14へ転送されることになる。
いま、第7図(b)に示されている文字rAJが文字パ
ターンROMからアドレス1,2,3゜・・・・・・、
600の順に読出され、同図(a)に示されているビッ
トマツプメモリに転送される場合を考えると、該アドレ
スにあるパターンデータとビットマツプメモリのアドレ
スとは第2表に示されている関係にあれば、文字AはO
oの傾きで、ビットマツプメモリ中に格納されることに
なる。
ターンROMからアドレス1,2,3゜・・・・・・、
600の順に読出され、同図(a)に示されているビッ
トマツプメモリに転送される場合を考えると、該アドレ
スにあるパターンデータとビットマツプメモリのアドレ
スとは第2表に示されている関係にあれば、文字AはO
oの傾きで、ビットマツプメモリ中に格納されることに
なる。
第2表の対応関係が成立つように第1図の実施例を動作
させるには、レジスタ付セレクタlにD端子から入力さ
れる初期データWAS(スタートアドレス)を7500
0とし、入力レジスタ4に人力されるMの値を2000
とし、加算値セレクタ5を指定する信号Iにより千Mと
+1を指定するようにすればよい。また、N進減算カウ
ンク8およびに進減算カウンタ9にセットする初期値N
およびKは、前記と同様に、それぞれ20および30に
すれはよい。
させるには、レジスタ付セレクタlにD端子から入力さ
れる初期データWAS(スタートアドレス)を7500
0とし、入力レジスタ4に人力されるMの値を2000
とし、加算値セレクタ5を指定する信号Iにより千Mと
+1を指定するようにすればよい。また、N進減算カウ
ンク8およびに進減算カウンタ9にセットする初期値N
およびKは、前記と同様に、それぞれ20および30に
すれはよい。
第2表
上記のような値に初期値をセットして、第1図の回路を
動作させると、第8図に示されているように、WA−W
ASSWA−WA+1の動作が19回繰返して行われ、
次いでWA−WAS+2000、WA−WA+ 1の動
作か19回繰返して行われる。最終的には、以上の動作
が総計で30回行われることになる。
動作させると、第8図に示されているように、WA−W
ASSWA−WA+1の動作が19回繰返して行われ、
次いでWA−WAS+2000、WA−WA+ 1の動
作か19回繰返して行われる。最終的には、以上の動作
が総計で30回行われることになる。
この動作により、第2表のビットマツプメモリアドレス
に示されているアドレスか順次ビットマツプメモリ24
に出力され、これに同期して文字パターンROM23か
らパターンデータをビットマツプメモリ24に転送する
ことにより、傾きが08の文字Aをビットマツプメモリ
24の所定のエリアに格納することかできる。
に示されているアドレスか順次ビットマツプメモリ24
に出力され、これに同期して文字パターンROM23か
らパターンデータをビットマツプメモリ24に転送する
ことにより、傾きが08の文字Aをビットマツプメモリ
24の所定のエリアに格納することかできる。
以上の説明は1個の文字Aの傾きを00傾ける場合であ
ったが、文章のようにABCD・・・・・・と続く場合
には、B、C,D、・・・・・・をそれぞれ上記と同様
にして0°傾けて処理を行うようにすればよい。
ったが、文章のようにABCD・・・・・・と続く場合
には、B、C,D、・・・・・・をそれぞれ上記と同様
にして0°傾けて処理を行うようにすればよい。
この場合、ランドスケープ縦書きの原点の座標は予め定
められているので、この原点を起点として、各文字のス
タートアドレスWASを決定するようにすれば、ランド
スケープ縦書き用の文字データをビットマツプメモリ2
4中に書込むことかできる。そして、該ビットマツプメ
モリ24から通常の読出しアドレスにより読み出せば、
ランドスケープ縦書きのプリントを行うことかできる。
められているので、この原点を起点として、各文字のス
タートアドレスWASを決定するようにすれば、ランド
スケープ縦書き用の文字データをビットマツプメモリ2
4中に書込むことかできる。そして、該ビットマツプメ
モリ24から通常の読出しアドレスにより読み出せば、
ランドスケープ縦書きのプリントを行うことかできる。
次に、第12図(d)に示されているポートレート横書
きのプリントを行う場合について本実施例の動作を説明
する。この場合には、第9図に示されているように、文
字パターンROM 2.3から読み出された文字Aを0
°回転させてビットマツプメモリ14へ書込むことにな
る。
きのプリントを行う場合について本実施例の動作を説明
する。この場合には、第9図に示されているように、文
字パターンROM 2.3から読み出された文字Aを0
°回転させてビットマツプメモリ14へ書込むことにな
る。
いま、第7図(b)に示されている文字rAJが文字パ
ターンROMからアドレス1,2,3゜・・・・・・、
600の順に読出され、同図(a)に示されているビッ
トマツプメモリに転送される場合を考えると、該アドレ
スにあるパターンデータとビットマツプメモリのアドレ
スとは第3表に示されている関係にあれば、文字Aは1
80°の回転で、ビットマツプメモリ中に格納されるこ
とになる。
ターンROMからアドレス1,2,3゜・・・・・・、
600の順に読出され、同図(a)に示されているビッ
トマツプメモリに転送される場合を考えると、該アドレ
スにあるパターンデータとビットマツプメモリのアドレ
スとは第3表に示されている関係にあれば、文字Aは1
80°の回転で、ビットマツプメモリ中に格納されるこ
とになる。
第3表の対応関係が成立つように第1図の実施例を動作
させるには、レジスタ付セレクタ1にD端子から入力さ
れる初期データWAS(スタートアドレス)を7500
0とし、入力レジスタ4に入力されるMの値を2000
とし、加算値セレクタ5を指定する信号工により−Mと
−1を指定するようにすればよい。また、N進減算カウ
ンタ8、およびに進減算カウンタ9にセットする初期値
NおよびKは、前記と同様に、それぞれ20および30
にすれはよい。
させるには、レジスタ付セレクタ1にD端子から入力さ
れる初期データWAS(スタートアドレス)を7500
0とし、入力レジスタ4に入力されるMの値を2000
とし、加算値セレクタ5を指定する信号工により−Mと
−1を指定するようにすればよい。また、N進減算カウ
ンタ8、およびに進減算カウンタ9にセットする初期値
NおよびKは、前記と同様に、それぞれ20および30
にすれはよい。
第3表
上記のような値に初期値をセットして、第1図の回路を
動作させると、第10図に示されているように、WA−
WAS、WA−WA−1の動作が19回繰返して行われ
、次いてWA−WAS−2000、WA−WA−1の動
作が19回繰返して行われる。最終的には、以上の動作
が総計で30回行われることになる。
動作させると、第10図に示されているように、WA−
WAS、WA−WA−1の動作が19回繰返して行われ
、次いてWA−WAS−2000、WA−WA−1の動
作が19回繰返して行われる。最終的には、以上の動作
が総計で30回行われることになる。
この動作により、第3表のビットマツプメモリアドレス
に示されているアドレスが順次ビットマツプメモリ24
に出力され、これに同期して文字パターンROM23か
らパターンデータをビットマツプメモリ24に転送する
ことにより、180°回転させた文字Aをビットマツプ
メモリ24の所定のエリアに格納することかできる。
に示されているアドレスが順次ビットマツプメモリ24
に出力され、これに同期して文字パターンROM23か
らパターンデータをビットマツプメモリ24に転送する
ことにより、180°回転させた文字Aをビットマツプ
メモリ24の所定のエリアに格納することかできる。
以上の説明は1個の文字Aを180°回転する場合であ
ったが、文章のようにABCD・・・・・・と続く場合
には、B、C,D、・・・・・・をそれぞれ上記と同様
にして180°回転させる処理を行うようにすればよい
。
ったが、文章のようにABCD・・・・・・と続く場合
には、B、C,D、・・・・・・をそれぞれ上記と同様
にして180°回転させる処理を行うようにすればよい
。
以上の説明は、文字パターンROM23から読み出した
文字を、−90°、0°および+180°回転させて、
ビットマツプメモリ24の所定のアドレスに格納するも
のであったが、文字パターンROM23から読み出した
文字に上記のような回転処理を施すことなくビットマツ
プメモリ24に格納し、該ビットマツプメモリ24から
プリンタへ読出す時に、本実施例を適用するようにして
もよいことは勿論である。
文字を、−90°、0°および+180°回転させて、
ビットマツプメモリ24の所定のアドレスに格納するも
のであったが、文字パターンROM23から読み出した
文字に上記のような回転処理を施すことなくビットマツ
プメモリ24に格納し、該ビットマツプメモリ24から
プリンタへ読出す時に、本実施例を適用するようにして
もよいことは勿論である。
また、上記の実施例は回転させた文字パターンを用いて
プリントする例であったが、該文字パターン情報を表示
装置に送り、所望の回転がなされているかとうかのモニ
タをするようにしてもよい。
プリントする例であったが、該文字パターン情報を表示
装置に送り、所望の回転がなされているかとうかのモニ
タをするようにしてもよい。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、つぎ
のような効果が達成される。
のような効果が達成される。
(1)文字パターンROM中に、文字の回転角がθ°の
文字を格納しておくだけで、該文字から一90’および
180°回転させた文字パターンデータを作ることがで
きるので、文字パターンROMの容量を最小限の大きさ
にすることができ、安価に構成できる。
文字を格納しておくだけで、該文字から一90’および
180°回転させた文字パターンデータを作ることがで
きるので、文字パターンROMの容量を最小限の大きさ
にすることができ、安価に構成できる。
(2)ポートレート縦、横書き、およびランドスケープ
縦、横書きのプリントを容易に行うことができる。
縦、横書きのプリントを容易に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
1図の画像供給装置の一具体例を示すフロック図、第3
図は文字パターンROM23中に格納されている文字パ
ターンの一例を示す図、第4図はビットマツプメモリ中
に形成されるイメージエリアの一例を示す図、第5図お
よび第6図はボートレート 用の一90°回転した文字パターンをビットマツプメモ
リに転送する説明図、第7図および第8図はランドスケ
ープ縦書き用の文字パターンをビットマツプメモリに転
送する説明図、第9図および第10図はポートレート横
書き用の文字パターンをビットマツプメモリに転送する
説明図、第11図は従来のプリンタの概略ブロック図、
第12図はポートレート縦、横、ランドスケープ縦、横
の説明図である。 1・・・レジスタ付セレクタ、3・・・被加算セレクタ
、5・・・加算値セレクタ、6・・・加算器、7・・・
メモリアドレス出力レジスタ、8・・・N進減算カウン
タ、9・・・K進減算カウンタ、23・・・文字パター
ンROM,24・・・ビットマツプメモリ、27・・・
メモリコントローラ 代理人 弁理士 平木通人 外1名 第 1 2 ◆−−−ミざ■!!:杵5 第 5 図 CQ) ビlトマツアメモリ 第6図 第 7 図 (Q)ヒ゛ヴトマツアメ七り 第 8 図 第 9 = (Q)ビットマ叩アメとり 第10図 第 12 図
1図の画像供給装置の一具体例を示すフロック図、第3
図は文字パターンROM23中に格納されている文字パ
ターンの一例を示す図、第4図はビットマツプメモリ中
に形成されるイメージエリアの一例を示す図、第5図お
よび第6図はボートレート 用の一90°回転した文字パターンをビットマツプメモ
リに転送する説明図、第7図および第8図はランドスケ
ープ縦書き用の文字パターンをビットマツプメモリに転
送する説明図、第9図および第10図はポートレート横
書き用の文字パターンをビットマツプメモリに転送する
説明図、第11図は従来のプリンタの概略ブロック図、
第12図はポートレート縦、横、ランドスケープ縦、横
の説明図である。 1・・・レジスタ付セレクタ、3・・・被加算セレクタ
、5・・・加算値セレクタ、6・・・加算器、7・・・
メモリアドレス出力レジスタ、8・・・N進減算カウン
タ、9・・・K進減算カウンタ、23・・・文字パター
ンROM,24・・・ビットマツプメモリ、27・・・
メモリコントローラ 代理人 弁理士 平木通人 外1名 第 1 2 ◆−−−ミざ■!!:杵5 第 5 図 CQ) ビlトマツアメモリ 第6図 第 7 図 (Q)ヒ゛ヴトマツアメ七り 第 8 図 第 9 = (Q)ビットマ叩アメとり 第10図 第 12 図
Claims (1)
- 1)文字パターンROMから文字パターンを読出してビ
ットマップメモリに格納し、該ビットマップメモリから
走査線毎のディジタル画信号を記録装置もしくは表示装
置に供給する装置の画像メモリ制御装置において、選択
された文字パターンを転送する先のスタートアドレスを
設定するレジスタ付セレクタと、+M、−M、−1およ
び+1の加算値(たたし、Mはアドレスが連続して付さ
れた方向のビットマップメモリ幅のビット数を表す)を
記憶し、この中から文字パターンの回転角度に応じた値
が選択される加算値セレクタと、前記レジスタ付セレク
タの出力が入力する被加算セレクタと、該被加算セレク
タおよび前記加算値セレクタの出力を加算する加算器と
、該加算器に接続されたメモリアドレス出力レジスタと
、前記加算器の出力を前記レジスタ付セレクタに接続す
る手段と、前記メモリアドレス出力レジスタの出力を前
記被加算セレクタに接続する手段とを具備したことを特
徴とする画像メモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182657A JPH0833725B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 画像メモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182657A JPH0833725B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 画像メモリ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338986A true JPS6338986A (ja) | 1988-02-19 |
| JPH0833725B2 JPH0833725B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16122152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61182657A Expired - Lifetime JPH0833725B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 画像メモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833725B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893095A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-02 | 株式会社東芝 | メモリアドレス制御装置 |
| JPS59123925A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Fujitsu Ltd | アドレス制御方式 |
| JPS59220855A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-12 | Toshiba Corp | メモリアクセス制御方式 |
| JPS59224892A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-17 | 富士通株式会社 | イメ−ジデ−タの回転・移動制御方式 |
| JPS60144790A (ja) * | 1984-01-04 | 1985-07-31 | 富士ゼロックス株式会社 | グラフイツクデイスプレイ装置 |
| JPS60232594A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-19 | 日本電気オフイスシステム株式会社 | 文字信号等発生装置 |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP61182657A patent/JPH0833725B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893095A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-02 | 株式会社東芝 | メモリアドレス制御装置 |
| JPS59123925A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Fujitsu Ltd | アドレス制御方式 |
| JPS59220855A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-12 | Toshiba Corp | メモリアクセス制御方式 |
| JPS59224892A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-17 | 富士通株式会社 | イメ−ジデ−タの回転・移動制御方式 |
| JPS60144790A (ja) * | 1984-01-04 | 1985-07-31 | 富士ゼロックス株式会社 | グラフイツクデイスプレイ装置 |
| JPS60232594A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-19 | 日本電気オフイスシステム株式会社 | 文字信号等発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833725B2 (ja) | 1996-03-29 |
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