JPS6339794A - 包装材等成形方法 - Google Patents
包装材等成形方法Info
- Publication number
- JPS6339794A JPS6339794A JP61183167A JP18316786A JPS6339794A JP S6339794 A JPS6339794 A JP S6339794A JP 61183167 A JP61183167 A JP 61183167A JP 18316786 A JP18316786 A JP 18316786A JP S6339794 A JPS6339794 A JP S6339794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- storage hole
- packaging material
- foam
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
41発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外装ケース内に嵌装され、商品をその収納孔
内に収めて保持する発泡ポリエチレン製等の包装材等の
成形方法に関するものである。
内に収めて保持する発泡ポリエチレン製等の包装材等の
成形方法に関するものである。
上記用途に用いられる収納孔を形成した発泡ポリエチレ
ン製包装材は、一般に次のようにして製造されている。
ン製包装材は、一般に次のようにして製造されている。
■同−形伏の薄手の発泡板a、bを2枚用意する(第1
図(A))。
図(A))。
■一方の発泡板aに、収納孔の形状の打ち抜き孔を形成
するく同(B))。
するく同(B))。
02枚の発泡板a、bを接着剤で貼り合わせる(同(C
))。発泡板すの方は、収納孔の底となる。
))。発泡板すの方は、収納孔の底となる。
また、一部には、ルータによって切抜き、彫刻等の加工
を施す方法も採られている。
を施す方法も採られている。
上記従来の方法のうち貼合わせ方式によった場合、発泡
板を貼り合わせるのに手間を要するだけでなく、殊に発
泡ポリエチレンの場合接着力が弱く、少し熱が加わった
だけで直ちに剥がれてしまう欠点があり、商品を取り出
した際等に一緒に剥がれて体裁を損ね、商品価値にもY
響を及ぼす欠点がある。また、2枚の発泡板の継ぎ目が
ずれたり、そこから接着剤がはみ出したりすることもあ
る。
板を貼り合わせるのに手間を要するだけでなく、殊に発
泡ポリエチレンの場合接着力が弱く、少し熱が加わった
だけで直ちに剥がれてしまう欠点があり、商品を取り出
した際等に一緒に剥がれて体裁を損ね、商品価値にもY
響を及ぼす欠点がある。また、2枚の発泡板の継ぎ目が
ずれたり、そこから接着剤がはみ出したりすることもあ
る。
また、ルータによる場合は加工に時間がかがり、削が飛
散するといった欠点がある。
散するといった欠点がある。
本発明は、これらの問題点を悉く払拭した新規な、収納
孔を有する包装材等の成形方法を提供せんとするもので
ある。
孔を有する包装材等の成形方法を提供せんとするもので
ある。
口0発明の構成
〔問題点をM、決するための手段〕
本発明は、半硬質発泡体等の原板に、形成すべき孔の形
状に沿った切込みを通宜深さに入れた後、切込みの内部
を除去して孔を形成するという方法により、上記問題点
を解決した。
状に沿った切込みを通宜深さに入れた後、切込みの内部
を除去して孔を形成するという方法により、上記問題点
を解決した。
本発明によって収納孔を有する包装材を製造する方法を
、第2図に依って順に説明する。
、第2図に依って順に説明する。
(a)発泡ポリエチレンその他の半硬質発泡体mU、ゴ
ム製等の原板1を用意する。
ム製等の原板1を用意する。
原板1は外装ケース内に密に収まる形状とし、且つ、厚
さとする。即ら、従来の方法による発進機a、bを重ね
た厚さとする。
さとする。即ら、従来の方法による発進機a、bを重ね
た厚さとする。
tbl原板1に、収納孔を象った切込み2を入れる。
切込み2は収納孔3の深さ、即ち、収納する商品に合っ
た深さに止め、打ら抜かないようにする。
た深さに止め、打ら抜かないようにする。
(C)切込み2に沿って収納孔3を形成する。
収納孔3を形成するための方法は任意で、例えば、収納
孔3の形状と同じ形状にて突出する押圧突起を備えた押
圧板を、原板1の裏側に当てかうことにより、原板1の
収納孔該当部を突出させておいて、その突出部を削り取
るという方法による(主にウレタンフオーム加工に用い
られている方法で、俗にプロファイル加工と呼ばれてい
る。)。形成された収納孔3の底面角部4は、予め切込
み2が入れられているために奇麗な直角となり、曲面と
はならないので、くっきりとした形状の収納孔3が得ら
れ、商品を隙間なくピッタリと収納することができるだ
けでなく、見た目もよい。
孔3の形状と同じ形状にて突出する押圧突起を備えた押
圧板を、原板1の裏側に当てかうことにより、原板1の
収納孔該当部を突出させておいて、その突出部を削り取
るという方法による(主にウレタンフオーム加工に用い
られている方法で、俗にプロファイル加工と呼ばれてい
る。)。形成された収納孔3の底面角部4は、予め切込
み2が入れられているために奇麗な直角となり、曲面と
はならないので、くっきりとした形状の収納孔3が得ら
れ、商品を隙間なくピッタリと収納することができるだ
けでなく、見た目もよい。
ハ0発明の効果
本発明によって包装材を製造した場合、接着の手間がな
く簡単に、従来の方法によって得られる収納孔と同じ見
た口のよい収納孔が得られ、しかも商品を出し入れする
際に収納孔の周囲が剥がれて外観、商品価値を損うとい
ったおそれかない効果がある。また、他の用途に用いた
場合にも、同様の効果がある。
く簡単に、従来の方法によって得られる収納孔と同じ見
た口のよい収納孔が得られ、しかも商品を出し入れする
際に収納孔の周囲が剥がれて外観、商品価値を損うとい
ったおそれかない効果がある。また、他の用途に用いた
場合にも、同様の効果がある。
第1図(A)、(B)、(C)は従来の成形方法を示す
図、第2図(A)、(B)、(C)は本発明の実施例を
示す図である。 符号の説明 ■−・原板、2−・−切込み、3−収納孔、4・・・底
面角部 特許出願人 新電工業株式会社 フ 第1図 第2図
図、第2図(A)、(B)、(C)は本発明の実施例を
示す図である。 符号の説明 ■−・原板、2−・−切込み、3−収納孔、4・・・底
面角部 特許出願人 新電工業株式会社 フ 第1図 第2図
Claims (1)
- 半硬質発泡体等の原板に、形成すべき孔の形状に沿った
切込みを適宜深さに入れた後、切込みの内部を除去して
孔を形成することを特徴とする包装材等成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183167A JPS6339794A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 包装材等成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183167A JPS6339794A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 包装材等成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339794A true JPS6339794A (ja) | 1988-02-20 |
Family
ID=16130959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61183167A Pending JPS6339794A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 包装材等成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6339794A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727731A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-15 | Bridgestone Corp | Processing method of elastic foam |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP61183167A patent/JPS6339794A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727731A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-15 | Bridgestone Corp | Processing method of elastic foam |
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