JPS6339858A - フエニルマレイミドの精製方法 - Google Patents

フエニルマレイミドの精製方法

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JPS6339858A
JPS6339858A JP61183352A JP18335286A JPS6339858A JP S6339858 A JPS6339858 A JP S6339858A JP 61183352 A JP61183352 A JP 61183352A JP 18335286 A JP18335286 A JP 18335286A JP S6339858 A JPS6339858 A JP S6339858A
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JP
Japan
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phenylmaleimides
carbon dioxide
maleimide
pressure
phenylmaleimide
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Pending
Application number
JP61183352A
Other languages
English (en)
Inventor
Seijiro Yamaguchi
山口 誠二郎
Takahiko Nakai
中井 孝彦
Minoru Saotome
五月女 稔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Shokubai Co Ltd
Original Assignee
Nippon Shokubai Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/54Improvements relating to the production of bulk chemicals using solvents, e.g. supercritical solvents or ionic liquids

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  • Pyrrole Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は新規なフェニルマレイミド類の精製方法に関す
る。詳しくは、超臨界状態の二酸化炭素を用いてフェニ
ルマレイミド類の粗製物からフェニルマレイミド類を抽
出分離するフェニルマレイミド類の精製方法に関する。
フェニルマレイミド類は樹脂原料、医薬品、農薬等の原
料として広く使用されている。
(従来技術) フェニルマレイミド類を製造する方法としては各種のも
のが知られている。一般的なものとしては、 (1)  無水マレイン酸とアミン化合物とを有機溶媒
中で反応させ生成するマレインアミド酸類を単離し、単
離したマレインアミド酸類を無水酢酸のような脱水剤を
用いてイミド化させる方法が米国特許用2,444.5
36号明細書に開示されている。
■ 単離したマレインアミド酸類をトルエン、キシレン
、クロロベンゼンなどの有償溶剤を稀釈剤として用い、
酸触媒の存在下に加熱してイミド化させる方法が特公昭
57−42043号公報明細書に開示されている。
G) 稀釈剤を用いずに7レインアミド酸類を酸触媒の
存在下に直接加熱してイミド化させる方法が特開昭47
−27974号公報明細書に開示されている。
(4)  生成したマレインアミド酸類を有機溶媒から
単離することなしにこの反応U合物に酸触媒を添加して
イミド化する方法が特公昭51−40078号、特開昭
53−68770@および特公昭57−42043号各
公報明細書等に数多く開示されている。
しかしながらこれらの何れのフェニルマレイミド類の製
造方法においても問題があり、イミド化反応の過程にお
いて無視しえない母の副生成物が生成し、高純度のフェ
ニルマレイミド類を得ようとすれば精製する必要がある
従来、フェニルマレイミド類の精製方法としては、 (1)  反応液を大量の冷水中へ注入して、析出する
結晶をン戸別し、この結晶を更に多量の水で洗浄したり
、或いは稀薄な炭酸ナトリウム水溶液や苛性ソーダ水溶
液で洗浄したのち乾燥させる方法が特開昭55−149
253号公報明細書に開示されている。
■ フェニルマレイミド類含有の有機溶媒の反応液を稀
薄な弱アルカリ水溶液で中和後、水洗し、有機溶媒を分
離する方法が特開昭53−68770号公報明細書に開
示されている。
しかし、上記のような方法では、イミド化工程で生成す
る副生成物が樹脂状の物質やフェニルマレイミド類と同
様に水に不溶性の物質であるため高純度のフェニルマレ
イミド類を得ることは困難である。
(発明が解決しようとする問題点) フェニルマレイミド類には蒸留による精製方法もあるが
、フェニルマレイミド類は沸点が高く、しかもその分子
内に反応性に富むエチレン型不飽和結合を有しているた
めに蒸留塔内で加熱されることにより重合、分解、着色
が促進される。
その結果、蒸留精製収率が低く、しかも分解によって生
成する不純物が製品に混入し、製品の品質を低下させて
いる。
一方、再結晶法または分別結晶法ではフェニルマレイミ
ド類の粗製物に含まれている不純物等の分離が十分に行
なえず、しかも溶媒の除去に多大のエネルギーを要し、
溶媒の完全な除去が不可能であるなど、従来の技術では
精製収率、品質、純度の点で満足のできる製品を得るこ
とが困難であった。
本発明者等は上記問題点を解決するため鋭意検討した結
果、フェニルマレイミド類がそのダイマー、重合高分子
、着色物質など、フェニルマレイミド類の粗製物に含ま
れる不純物に比較し、格段に超臨界二酸化炭素への溶解
度が大きく、そのためフェニルマレイミド類の粗製物に
超臨界状態の二酸化炭素を接触させることにより、フェ
ニルマレイミド類の粗製物から主としてフェニルマレイ
ミド類を超臨界状態の二酸化炭素に抽出溶解させ、フェ
ニルマレイミド類の溶解度が温度または/および圧力を
低下させることによって著しく低下することを利用して
高純度のフェニルマレイミド類を分離回収できることを
見い出し、本発明を完成した。
(問題を解決するための手段) 本発明は 一般式(1)、 H−C I 〔式中、Rは水素、ハロゲン、カルボキシル基、ヒドロ
キシル基、炭素数1〜6のアルキル基まtこは炭素数1
〜6のアルコキシ基を示す。〕で示されるフェニルマレ
イミド類の粗製物に超臨界状態の二酸化炭素を接触させ
て得られる、フェニルマレイミド類を含有する二酸化炭
素からフェニルマレイミド類を分離回収することを特徴
とするフェニルマレイミド類の精製方法に関するもので
ある。
本発明の超臨界状態の二酸化炭素は、温度31゜1℃〜
200℃、圧力が74.2〜500に9/cmG、好ま
しくは温度40〜140℃、圧カフ5〜300Kg/c
fflGの範囲が抽出条件として採用できる。
本発明の抽出条件は、温度および圧力が共に高い方がフ
ェニルマレイミド類の溶解度が大きく、抽出効率を向上
させることができる。
しかし抽出圧力を高めることは一方で高圧設備の費用の
増大を招き、経済性の問題を生じる。また抽出温度を上
げることは抽出目的物であるフェニルマレイミド類の重
合、分解、着色等の変質を促進させるものである。
一方、フェニルマレイミド類を含む二酸化炭素から、フ
ェニルマレイミド類を分離するには温度を下げ、または
/および圧力を下げ、その結果溶解度を下げることによ
ってフェニルマレイミド類のみを析出させる方法がある
本発明が対象とするフェニルマレイミド類の粗製物は従
来公知の製造方法によって得られるものである。すなわ
ち、原料マレインアミド酸類は通常無水マレイン酸とア
ミン類との反応により容易に得られるものであり、この
もののイミド化閉環反応としては、本明細書の従来技術
の項で既に記述したように、トルエン、キシレン、クロ
ロベンゼンなどの有機溶剤を稀釈剤として用いて酸触媒
の存在下加熱してイミド化させる方法、稀釈剤を用いな
いで、マレインアミド酸類を酸触媒の存在下に直接加熱
してイミド化させる方法、あるいは無水酢酸のような脱
水剤を用いてイミド化させる方法、酸触媒および安定剤
、金属含有化合物の存在下、有機溶媒を稀釈剤として用
い、加熱してイミド化させる方法などがあり、いずれの
方法によって製造されるフェニルマレイミド類の粗製物
も本発明の精製方法は優れた効果を与える。
上述の方法によって得られるフェニルマレイミド類は例
えば、 一般式(1) 〔式中、Rは水素、ハロゲン、カルボキシル基、ヒドロ
キシル基、炭素数1〜6のアルキル基または炭素数1〜
6のアルコキシ基を示す。〕で表わされるものであり、
さらに具体的に例示するならば、N−7エニルマレイミ
ド、N−(クロロフェニル)マレイミド、N−(カルボ
キシフェニル)マレイミド、N−(ヒドロキシフェニル
)マレイミドそしてN−(メチルフェニル)マレイミド
、N−(エチルフェニル)マレイミド、N−(プロピル
フェニル)マレイミド、N−(ブチルフェニル〉マレイ
ミド、N−(ヘキシルフェニル)マレイミド等のN−(
アルキルフェニル)マレイミドが挙げられる。また、N
−(メトキシフェニル)マレイミド、N−(エトキシフ
ェニル)マレイミド、N−(ブトキシフェニル)マレイ
ミド、等のN−(アルコキシフェニル)マレイミドが挙
げられる。
(作 用) 本発明によれば、超臨界二酸化炭素はフェニルマレイミ
ド類に対して高い溶解能を右する。そのため、高い沸点
を有するフェニルマレイミド類を、フェニルマレイミド
類の粗ツJ物から比較的低い温度で溶解し抽出すること
ができる。そうすることによって、フェニルマレイミド
類はその分子内に反応性に富む二重結合を有するにもか
かわらず、抽出操作中に重合、分解、着色物質生成等に
よるフェニルマレイミド類の損失および品質劣化が起る
ことを防ぐことができる。
また、超臨界二酸化炭素はフェニルマレイミド類に対し
てフェニルマレイミド類の粗製物中に含有される重合物
、分解物、着色物質等の不純物に比較して、格段に大き
な溶解能を有する。
したがって、超臨界二酸化炭素を使用することによって
、フェニルマレイミド類の粗製物からほとんどフェニル
マレイミド類のみを選択的に抽出することができる。さ
らには、フェニルマレイミド類の粗製物を超臨界二酸化
炭素抽出処理して得られるフェニルマレイミド類を含有
する二酸化炭素からフェニルマレイミド類を分離するに
は、単に温度または/および圧力を下げるだけで良く、
重合、分解等の起こる危険性のある加熱操作を必要とし
ない。
したがって、本発明によればフェニルマレイミド類の粗
製物に超臨界二酸化炭素を作用させることによって、フ
ェニルマレイミド類の純度・品質の良好なものをしかも
収率よく得ることができる作用を有する。
(実 施 例) 以下、本発明の実施例を示すが、本発明はこれらに限定
されるものでない。
実施例 1 N−フェニルマレイミド88重量%およびその他12重
通%の組成のフェニルマレイミドの粗製物40.0gを
0.31のステンレス製耐圧容器に仕込み、ガス吹き込
み口より、二酸化炭素を供給し、ステンレス製耐圧容器
内を温度50℃、圧力200に9/ciGに保ちながら
、一方のガス扱き出し口から連続的にN−フェニルマレ
イミドを含有する超臨界状態の二酸化炭素を扱き出し、
セパレーターで常温、大気圧とし二酸化炭素と抽出物3
4.4gとに分離した。
得られた抽出物は黄色結晶であり、その組成はN−フェ
ニルマレイミド98重世%、その他2重量%であった。
実施例 2 N−(o−クロロフェニル)マレイミド85重M%およ
びその!1515重量組成の淡黄褐色のN−(0−クロ
ロフェニル)マレイミドの粗製物40.0にlを0.3
1のステンレス製耐圧容器に仕込み、ガス吹き込み口よ
り、二酸化炭素を供給し、ステンレス製耐圧容器内を温
度50℃、圧力200 Kg/ ci Gに保ちながら
、一方のガス扱き出し口から連続的にN−(o−クロロ
フェニル)マレイミドを含有する超臨界状態の二酸化炭
素を央き出し、セパレーターで常温、大気圧とし二酸化
炭素と抽出物31.2gとに分離した。 得られた抽出
物は淡黄色結晶であり、その組成はN−(0−クロロフ
ェニル)マレイミドが96重量%であった。
実施例 3 N−(0−カルボキシフェニル 2重量%およびその他18重量%の組成の淡黄褐色のN
−(〇ーカルボキシフェニル の粗製物40.OQを0.3j!のステンレス製耐圧容
器に仕込み、ガス吹き込み口より、二酸化炭素を供給し
、ステンレス製耐圧容器内を温度80℃、圧力250K
g/cfflGに保ちながら、一方のガス扱き出し口か
ら連続的にN−(〇ーカルボキシフェニル)マレイミド
を含有する超臨界状態の二酸化炭素を抜き出し、セパレ
ーターで常温、大気圧とし二酸化炭素と抽出物28.6
CIとに分離した。
得られた抽出物は黄白色結晶であり、その組成はN−(
0−カルボキシフェニル)マレイミドが96重量%であ
った。
実施例 4 N−(m−ヒドロキシフェニル)マレイミド82重量%
およびその(l!!18[it%の組成の黄褐色のN−
(m−ヒドロキシフェニル)マレイミドの粗製物40.
OQを0.31のステンレス製耐圧容器に仕込み、ガス
吹き込み口より、二酸化炭素を供給し、ステンレス製耐
圧容器内を温度60℃、圧力250に9/ctiGに保
ちながら、一方のガス扱き出し口から連続的にN− (
m−ヒドロキシフェニル)マレイミドを含有する超臨界
状態の二酸化炭素を抜き□出し、セパレーターで常温、
大気圧とし二酸化炭素と抽出物28.8Qとに分離した
(qられた抽出物は黄色結晶であり、その組成はN−(
m−ヒドロキシフェニル)マレイミドが97重量%であ
った。
実施例 5 N− (p−メチルフェニル)マレイミド86重量%お
よびその他14重量%の組成の黄褐色のN−(p−メチ
ルフェニル)マレイミドの粗製物40、Oqを0.31
のステンレス製耐圧容器に仕込み、ガス吹き込み口より
、二酸化炭素を供給し、ステンレス製耐圧容器内を温度
50℃、圧力200 Kg/ ci Gに保ちな がら、一方のガス抜き出し口から連続的にN−(p−メ
チルフェニル)マレイミドを含有する超臨界状態の二酸
化炭素を扱き出し、セパレーターで常温、大気圧とし二
酸化炭素と抽出物32.19とに分離した。
得られた抽出物は黄白色結晶であり、その組成はN− 
(p−メチルフェニル)マレイミドが98重量%であっ
た。
実施例 6 N− (p−ブチルフェニル)マレイミド83重a%お
よびその他17重倒%の組成の淡黄褐色のN− (p−
ブチルフェニル)マレイミドの粗製物40、0CIを0
.31のステンレス製耐圧容器に仕込み、ガス吹き込み
口より、二酸化炭素を供給し、ステンレス製耐圧容器内
を温度60℃、圧力200 Kg/ ci Gに保ちな
がら、一方のガス扱き出し口から連続的にN− (p−
ブチルフェニル)マレイミドを含有する超臨界状態の二
酸化炭素を抜き出し、セパレーターで常温、大気圧とし
二酸化炭素と抽出物30.2gとに分離した。
得られた抽出物は淡黄色結晶であり、その組成はN− 
(p−ブチルフェニル)マレイミドが96重量%であっ
た。
実施例 7 N−(o−メトキシフェニル)マレイミド82重a%お
よびその他18重量%の組成の淡黄褐色のN−(○ーメ
トキシフェニル)マレイミドの粗製物40.0gを0.
31のステンレス製耐圧容器に仕込み、ガス吹き込み口
より、二酸化炭素を供給し、ステンレス製耐圧容器内を
温度50℃、圧力2 0 0 Kg/ cm Gに保ち
ながら、一方のガス扱き出し口から連続的にN−(0−
メトキシフェニル)マレイミドを含有する超臨界状態の
二酸化炭素を央き出し、セパレーターで常温、大気圧と
し二酸化炭素と抽出物30.5gとに分離した。
得られた抽出物は淡黄色結晶であり、その組成はN−(
0−メトキシフェニル)マレイミドが97重借%であっ
た。
実施例 8 N−(p−ブトキシフェニル)マレイミド80千債%お
よびその他20重最%の組成の淡黄褐色のN−(C)−
ブトキシフェニル)マレイミドの粗iJ物40.QC)
を0.3j!のステンレス製耐圧容器に仕込み、ガス吹
き込み口より、二酸化炭素を供給し、ステンレス製耐圧
容器内を温度60℃、圧力200 K’J / ci 
Gに保ちながら、一方のガス扱き出し口から連続的にN
−(p−ブトキシフェニル)マレイミドを含有する超臨
界状態の二酸化炭素を央き出し、セパレーターで常温、
大気圧とし二酸化炭素と抽出物29.8gとに分離した
得られた抽出物は淡黄色結晶であり、その組成はN−(
p−ブトキシフェニル)マレイミドが96重堡%であっ
た。
(発明の効果) 本発明によれば、フェニルマレイミド類粗製物に超臨界
二酸化炭素を作用させることによって、フェニルマレイ
ミド類の純度・品質の良好なものをしかも収率よ< I
Nることかできる。
従来、沸点が高く蒸留できなかったものや、再結晶力で
の残存溶媒の除去を必要とする製品は純度および収率が
低く、あるいは事実上、工業的に精製品が得られなかっ
た。これに対して本発明では、十分に工業的規模で、純
度95重量%以上のフェニルマレイミド類が得られる効
果を有するものである。
特許出願人  日本触媒化学工業株式会社手  続  
補  正  書  く自発〉昭和61年Z月3 日

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼…(1) 〔式中、Rは水素、ハロゲン、カルボキシル基、ヒドロ
    キシル基、炭素数1〜6のアルキル基または炭素数1〜
    6のアルコキシ基を示す。〕 で示されるフェニルマレイミド類の粗製物に超臨界状態
    の二酸化炭素を接触させて得られる、フェニルマレイミ
    ド類を含有する二酸化炭素からフェニルマレイミド類を
    分離回収することを特徴とするフェニルマレイミド類の
    精製方法。
  2. (2)超臨界状態の二酸化炭素が温度31.1℃〜20
    0℃、圧力が74.2〜500Kg/cm^2Gの範囲
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項の精製方
    法。
  3. (3)超臨界状態の二酸化炭素が温度40〜140℃、
    圧力75〜300Kg/cm^2Gの範囲であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項の精製方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018155880A (ja) * 2017-03-16 2018-10-04 保土谷化学工業株式会社 イミド安息香酸誘導体を用いた電荷制御剤及びトナー

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018155880A (ja) * 2017-03-16 2018-10-04 保土谷化学工業株式会社 イミド安息香酸誘導体を用いた電荷制御剤及びトナー

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