JPS6340287Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340287Y2 JPS6340287Y2 JP1983049367U JP4936783U JPS6340287Y2 JP S6340287 Y2 JPS6340287 Y2 JP S6340287Y2 JP 1983049367 U JP1983049367 U JP 1983049367U JP 4936783 U JP4936783 U JP 4936783U JP S6340287 Y2 JPS6340287 Y2 JP S6340287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- nozzle
- rotary drive
- drive device
- coating agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動塗型のスプレー装置に関する。
従来、塗型のスプレー作業は、作業者が手作業
で行つており、自動化が望まれているが、塗型剤
がノズル孔に詰り易く、この詰りの検知と自動清
掃が困難であるとともに、ノズル孔先端の外面に
は、塗型剤が附着し、乾燥した塗型剤が次第に積
つてきて、スプレーの拡がり角度とか流れの状態
を阻害し、塗型むらとなる問題があつた。
で行つており、自動化が望まれているが、塗型剤
がノズル孔に詰り易く、この詰りの検知と自動清
掃が困難であるとともに、ノズル孔先端の外面に
は、塗型剤が附着し、乾燥した塗型剤が次第に積
つてきて、スプレーの拡がり角度とか流れの状態
を阻害し、塗型むらとなる問題があつた。
本考案はこれらの問題点に鑑みて成されたもの
であつて、ノズル孔の詰りとともに、ノズル孔先
端に附着した塗型剤を自動清掃し、常に安定した
スプレー状態を連続的に維持できる自動塗型のス
プレー装置を提供することを目的とするものであ
る。以下に、本考案の構成を実施例に基づき説明
する。第1図及び第2図に於て、1は所定の動き
ができるように設定されたロボツトのアーム部
で、このアーム部1の先端には、一定間隔をおい
て一対の支持部材2,2が固定され、この支持部
材2,3間には、ピン3を介してスプレーガン4
が支持されている。スプレーガン4は上部室4a
が、ダイヤフラム5によつて2室に区画してあつ
て、この一室側には、ダイヤフラム5に懸吊支持
されたスピンドル6が垂設してあり、スピンドル
6は上部室4aの底壁を気密状に摺動自在に貫通
して筒体7内に延びている。上部室4aの他室側
には、スピンドル6を押下げるようにスプリング
8が設けてあつて、スピンドル6はスプリング8
によつて押下げられ、常時は第3図に示す塗型剤
の注入孔9を閉じているが、前記一室側に、エア
ー供給孔10から圧縮エアーを供給すると、スピ
ンドル6はスプリング8に抗して押上げられ注入
孔9を開くようになつている。該エアー供給孔1
0は途中に開閉弁(図示せず)を設けたエアー配
管11を介してエアー供給源(図示せず)に連通
接続してある。
であつて、ノズル孔の詰りとともに、ノズル孔先
端に附着した塗型剤を自動清掃し、常に安定した
スプレー状態を連続的に維持できる自動塗型のス
プレー装置を提供することを目的とするものであ
る。以下に、本考案の構成を実施例に基づき説明
する。第1図及び第2図に於て、1は所定の動き
ができるように設定されたロボツトのアーム部
で、このアーム部1の先端には、一定間隔をおい
て一対の支持部材2,2が固定され、この支持部
材2,3間には、ピン3を介してスプレーガン4
が支持されている。スプレーガン4は上部室4a
が、ダイヤフラム5によつて2室に区画してあつ
て、この一室側には、ダイヤフラム5に懸吊支持
されたスピンドル6が垂設してあり、スピンドル
6は上部室4aの底壁を気密状に摺動自在に貫通
して筒体7内に延びている。上部室4aの他室側
には、スピンドル6を押下げるようにスプリング
8が設けてあつて、スピンドル6はスプリング8
によつて押下げられ、常時は第3図に示す塗型剤
の注入孔9を閉じているが、前記一室側に、エア
ー供給孔10から圧縮エアーを供給すると、スピ
ンドル6はスプリング8に抗して押上げられ注入
孔9を開くようになつている。該エアー供給孔1
0は途中に開閉弁(図示せず)を設けたエアー配
管11を介してエアー供給源(図示せず)に連通
接続してある。
12はスプレーガン4のノズル部で、このノズ
ル部12を第3図に示す詳細図で説明すると、前
記筒体7は一端外周面に段付部7aを備え、この
段付部7aには、内部に段付孔13,14を互い
に直交状に貫通穿設し一端に段付孔13と同芯状
にノズル孔15を穿設した円筒部材16が段付孔
13の大径孔部を筒体7の段付部7aに嵌合接続
してある。段付孔13には、軸芯に塗型剤の流路
17を貫通穿設した段付軸18が段部端面を段付
孔13の段部に当設させてOリング19を介して
気密状に嵌合してあるとともに中心部に注入孔9
を穿つた座板20が注入孔9を流路17に一致さ
せ筒体7と段付軸18の間に挾持されて嵌合され
ている。また他方の段付孔14には、螺子孔21
aを有し、かつこの螺子孔21aと同芯状に小孔
21bを貫通穿設するとともに、側面に軸部21
cを突設した回転部材21が螺子孔21a及び小
孔21bを前記注入孔9、流路17及びノズル孔
15に略一致させ、かつ軸部21cを段付孔14
の小径孔部から外方に突出させてOリング22を
介して回転自在に保持されている。前記螺子孔2
1aには、細孔23aを穿ち外周面に螺子を刻設
したノズルチツプ23が段部端面に当接して螺子
込んであるとともに中心に貫通孔24aを穿設し
たストツパ24がノズルチツプ23の他端面に圧
接して螺子込んであつて、ノズルチツプ23はス
トツパ24によつて上方に弛んで抜け出さないよ
うにしてある。25は一方の支持部材2にブラケ
ツト2aを介して固定支持され、圧縮エアの給・
排によつて正・逆に180度回転駆動可能な回転駆
動装置で、駆動軸25aには、一定の間隔を保つ
て並列に配置された1対の爪部材26,26の基
端が嵌合固着され爪部材26,26の間には前記
軸部21cに一端が嵌挿され止めねじ27によつ
て軸部21c外側に抜け出ないようにされたレバ
ー28が挾入されており、レバー28は、回転駆
動装置25の作動により、爪部材26,26に挾
持されて回転し、回転部材21とともにノズルチ
ツプ23およびストツパ24を180度反対向きに
回転できるようにしてある。また、筒体7の外周
面には、センサー29が支持部材30で固貞支持
してあり、スプレー時に発生する振動を超音波と
して検知し、スプレーが行われているかどうかを
判定できるようにしてあつて、センサー29は電
線31を介して図示されない制御装置に接続して
ある。この制御装置はエアー配管11途中に設け
た開閉弁(図示せず)、および回転駆動装置25
にそれぞれ電気的に接続してあり、前記細孔23
aに異物がつまると、スプレー時における振動の
停止と同時にセンサー29から信号が出力されて
前記制御装置に送られ、前記開閉弁の開き信号と
併せて細孔23aのつまりを検知確認するように
なつている。32及び33は筒体7に設けた塗型
剤の供給孔と排出孔にそれぞれ連通接続した配管
で、配管32及び33は図示されない塗型剤の供
給ポンプ及び貯溜タンクにそれぞれ連通接続して
ある。また、前記支持部材2の先端には、エアー
の給・排によつて正・逆に90度回転駆動する回転
駆動装置34がブラケツト35を介して固定支持
され駆動軸34aには先端に回転駆動装置36を
支持したアーム37が嵌合固着してある。回転駆
動装置36はエアーの供給によつて一方向に連続
回転し、先端の駆動軸には、カツプリング38を
介してブラシ39が連結してあり、回転駆動装置
36の作動により、ブラシ39を回転させてノズ
ル孔15の外面に附着した塗型剤で清掃できるよ
うにしてある。
ル部12を第3図に示す詳細図で説明すると、前
記筒体7は一端外周面に段付部7aを備え、この
段付部7aには、内部に段付孔13,14を互い
に直交状に貫通穿設し一端に段付孔13と同芯状
にノズル孔15を穿設した円筒部材16が段付孔
13の大径孔部を筒体7の段付部7aに嵌合接続
してある。段付孔13には、軸芯に塗型剤の流路
17を貫通穿設した段付軸18が段部端面を段付
孔13の段部に当設させてOリング19を介して
気密状に嵌合してあるとともに中心部に注入孔9
を穿つた座板20が注入孔9を流路17に一致さ
せ筒体7と段付軸18の間に挾持されて嵌合され
ている。また他方の段付孔14には、螺子孔21
aを有し、かつこの螺子孔21aと同芯状に小孔
21bを貫通穿設するとともに、側面に軸部21
cを突設した回転部材21が螺子孔21a及び小
孔21bを前記注入孔9、流路17及びノズル孔
15に略一致させ、かつ軸部21cを段付孔14
の小径孔部から外方に突出させてOリング22を
介して回転自在に保持されている。前記螺子孔2
1aには、細孔23aを穿ち外周面に螺子を刻設
したノズルチツプ23が段部端面に当接して螺子
込んであるとともに中心に貫通孔24aを穿設し
たストツパ24がノズルチツプ23の他端面に圧
接して螺子込んであつて、ノズルチツプ23はス
トツパ24によつて上方に弛んで抜け出さないよ
うにしてある。25は一方の支持部材2にブラケ
ツト2aを介して固定支持され、圧縮エアの給・
排によつて正・逆に180度回転駆動可能な回転駆
動装置で、駆動軸25aには、一定の間隔を保つ
て並列に配置された1対の爪部材26,26の基
端が嵌合固着され爪部材26,26の間には前記
軸部21cに一端が嵌挿され止めねじ27によつ
て軸部21c外側に抜け出ないようにされたレバ
ー28が挾入されており、レバー28は、回転駆
動装置25の作動により、爪部材26,26に挾
持されて回転し、回転部材21とともにノズルチ
ツプ23およびストツパ24を180度反対向きに
回転できるようにしてある。また、筒体7の外周
面には、センサー29が支持部材30で固貞支持
してあり、スプレー時に発生する振動を超音波と
して検知し、スプレーが行われているかどうかを
判定できるようにしてあつて、センサー29は電
線31を介して図示されない制御装置に接続して
ある。この制御装置はエアー配管11途中に設け
た開閉弁(図示せず)、および回転駆動装置25
にそれぞれ電気的に接続してあり、前記細孔23
aに異物がつまると、スプレー時における振動の
停止と同時にセンサー29から信号が出力されて
前記制御装置に送られ、前記開閉弁の開き信号と
併せて細孔23aのつまりを検知確認するように
なつている。32及び33は筒体7に設けた塗型
剤の供給孔と排出孔にそれぞれ連通接続した配管
で、配管32及び33は図示されない塗型剤の供
給ポンプ及び貯溜タンクにそれぞれ連通接続して
ある。また、前記支持部材2の先端には、エアー
の給・排によつて正・逆に90度回転駆動する回転
駆動装置34がブラケツト35を介して固定支持
され駆動軸34aには先端に回転駆動装置36を
支持したアーム37が嵌合固着してある。回転駆
動装置36はエアーの供給によつて一方向に連続
回転し、先端の駆動軸には、カツプリング38を
介してブラシ39が連結してあり、回転駆動装置
36の作動により、ブラシ39を回転させてノズ
ル孔15の外面に附着した塗型剤で清掃できるよ
うにしてある。
また、ノズル部12の円筒部材16下面には、
1対の保護カバー40,40が垂設してあつて、
ノズル孔15からスプレーした塗型剤が周囲に飛
散しないようにしてある。尚、41及び42、ま
た43及び44はそれぞれ回転駆動装置25と3
4のエアー供給管と排出管、45は回転駆動装置
36のエアー供給管である。
1対の保護カバー40,40が垂設してあつて、
ノズル孔15からスプレーした塗型剤が周囲に飛
散しないようにしてある。尚、41及び42、ま
た43及び44はそれぞれ回転駆動装置25と3
4のエアー供給管と排出管、45は回転駆動装置
36のエアー供給管である。
次に、このように構成されたものの作動につい
て説明する。スピンドル6をスプリン8によつて
下方に押下げて注入孔9を閉じ、図示されない供
給ポンプを作動して塗型剤を配管32、筒体7、
配管33及び貯溜タンク(図示せず)の順に循環
させた状態において、エアー配管11を介してエ
アー供給孔10より上部室4aの一室側に圧縮エ
アーを供給しダイヤフラム5下側に圧力をかける
と、スピンドル6はスプリング8に抗して押上げ
られ注入孔9を開くとともに、塗型剤が注入孔9
より流路17、貫通孔24a、細孔23a及び小
孔21bを介してノズル孔15から図示されない
模型表面に向けてスプレーされる。この時、セン
サー29はスプレーによつて発生した振動の超音
波信号を検知しているが、スプレー中にノズルチ
ツプ23の細孔23aに異物が詰ると、前記振動
の超音波信号が停止してセンサー29からその超
音波の停止信号が出力されるとともに、この出力
された信号は電線31を介して前記制御装置(図
示せず)に送られ、配管11途中の前記開閉弁
(図示せず)の開き信号と併せて細孔23aの詰
りを検知する。こうして細孔23aの詰りが検知
されると、前記制御装置から前記開閉弁及び回転
駆動装置25にそれぞれ信号が送られて上記開閉
弁を閉じて圧縮エアーの供給を停止してスピンド
ル6を押下げ注入孔9を閉鎖するとともに、エア
ー供給管41から圧縮エアーを供給して回転駆動
装置25を作動し、レバー28を爪部材26,2
6によつて挾持しながら回転させて回転部材2
1、ノズルチツプ23及びストツパ部材24等を
180度反対向に回転させ、つまつた異物を逆向き
にする。次いで、前記開閉弁を再び逆作動して圧
縮エアーをダイヤフラム5一側に作用させてスピ
ンドル6を押上げ注入孔9を開くと、細孔23a
に詰つた異物は注入孔9、流路17及び小孔21
bを介して供給された塗型剤の圧力によつて貫通
孔24a、螺子孔21a及びノズル孔15を経て
外部に吹出され除去される。その後、再び前記開
閉弁を閉じてスピンドル6を押下げ注入孔9を閉
じたあと、回転駆動装置25を逆作動して、爪部
材26とともにレバー28を180度逆回転させて
元の状態に戻し、前記スプレー作業を継続する。
こうして一つのワークの塗型作業が終了すると、
エアー供給管43から圧縮エアーを供給して回転
駆動装置34を作動し、アーム37を駆動軸34
aを中心に90度反時計方向に回転させてアーム3
7先端の回転駆動装置36を第1図に於て一点鎖
線から実線の位置まで回動させてブラシ39を保
護カバー40,40の間に嵌入させるとともに先
端をノズル孔15の外面に接触させて停止する。
次いで、エアー供給管45から圧縮エアーを供給
して回転駆動装置36を作動し、ブラシ39を所
定時間高速回転すると、ノズル孔15外面及び保
護カバー40内面に附着した塗型剤はきれいに清
掃除去される。清掃後、圧縮エアーの供給を止め
て回転駆動装置36の作動を停止するとともに、
回転駆動装置34を逆作動して駆動軸34aを中
心にアーム37を時計方向に回転し回転駆動装置
36を元に戻し、一点鎖線の状態にする。その
後、再びスプレー作業を開始する。
て説明する。スピンドル6をスプリン8によつて
下方に押下げて注入孔9を閉じ、図示されない供
給ポンプを作動して塗型剤を配管32、筒体7、
配管33及び貯溜タンク(図示せず)の順に循環
させた状態において、エアー配管11を介してエ
アー供給孔10より上部室4aの一室側に圧縮エ
アーを供給しダイヤフラム5下側に圧力をかける
と、スピンドル6はスプリング8に抗して押上げ
られ注入孔9を開くとともに、塗型剤が注入孔9
より流路17、貫通孔24a、細孔23a及び小
孔21bを介してノズル孔15から図示されない
模型表面に向けてスプレーされる。この時、セン
サー29はスプレーによつて発生した振動の超音
波信号を検知しているが、スプレー中にノズルチ
ツプ23の細孔23aに異物が詰ると、前記振動
の超音波信号が停止してセンサー29からその超
音波の停止信号が出力されるとともに、この出力
された信号は電線31を介して前記制御装置(図
示せず)に送られ、配管11途中の前記開閉弁
(図示せず)の開き信号と併せて細孔23aの詰
りを検知する。こうして細孔23aの詰りが検知
されると、前記制御装置から前記開閉弁及び回転
駆動装置25にそれぞれ信号が送られて上記開閉
弁を閉じて圧縮エアーの供給を停止してスピンド
ル6を押下げ注入孔9を閉鎖するとともに、エア
ー供給管41から圧縮エアーを供給して回転駆動
装置25を作動し、レバー28を爪部材26,2
6によつて挾持しながら回転させて回転部材2
1、ノズルチツプ23及びストツパ部材24等を
180度反対向に回転させ、つまつた異物を逆向き
にする。次いで、前記開閉弁を再び逆作動して圧
縮エアーをダイヤフラム5一側に作用させてスピ
ンドル6を押上げ注入孔9を開くと、細孔23a
に詰つた異物は注入孔9、流路17及び小孔21
bを介して供給された塗型剤の圧力によつて貫通
孔24a、螺子孔21a及びノズル孔15を経て
外部に吹出され除去される。その後、再び前記開
閉弁を閉じてスピンドル6を押下げ注入孔9を閉
じたあと、回転駆動装置25を逆作動して、爪部
材26とともにレバー28を180度逆回転させて
元の状態に戻し、前記スプレー作業を継続する。
こうして一つのワークの塗型作業が終了すると、
エアー供給管43から圧縮エアーを供給して回転
駆動装置34を作動し、アーム37を駆動軸34
aを中心に90度反時計方向に回転させてアーム3
7先端の回転駆動装置36を第1図に於て一点鎖
線から実線の位置まで回動させてブラシ39を保
護カバー40,40の間に嵌入させるとともに先
端をノズル孔15の外面に接触させて停止する。
次いで、エアー供給管45から圧縮エアーを供給
して回転駆動装置36を作動し、ブラシ39を所
定時間高速回転すると、ノズル孔15外面及び保
護カバー40内面に附着した塗型剤はきれいに清
掃除去される。清掃後、圧縮エアーの供給を止め
て回転駆動装置36の作動を停止するとともに、
回転駆動装置34を逆作動して駆動軸34aを中
心にアーム37を時計方向に回転し回転駆動装置
36を元に戻し、一点鎖線の状態にする。その
後、再びスプレー作業を開始する。
なお、前記実施例においては、センサー29を
スプレーガン4の筒体7に取付け、スプレー時の
振動が円筒部材21、筒体7等が伝播してきたも
のを検知するようにしているが、塗型剤の供給又
は排出の配管途中に設けて配管中を流れる塗型剤
から発生する振動を検知するようにしてもよい。
スプレーガン4の筒体7に取付け、スプレー時の
振動が円筒部材21、筒体7等が伝播してきたも
のを検知するようにしているが、塗型剤の供給又
は排出の配管途中に設けて配管中を流れる塗型剤
から発生する振動を検知するようにしてもよい。
また、直接塗型材の流量又は圧力の変動を検知
するセンサを用いてもよい。
するセンサを用いてもよい。
以上の説明によつて明らかなように、本考案に
よれば、異物の詰りを自動的に検知、除去すると
ともに、ノズル孔の外面に附着した塗型剤を自動
清掃できるようにしたため、生産性が飛躍的に向
上し、また常に安定したスプレー状態が維持でき
て塗型むらがなくなり、さらには有機溶剤などの
有害物質を伴う悪環境の作業から作業者を解放し
たため、作業者の安全が確保され、またスプレー
ガン、センサー及び清掃装置を一体化したため、
装置全体がコンパクトになるなどの効果を有し、
この種の業界に寄与する効果は著大である。
よれば、異物の詰りを自動的に検知、除去すると
ともに、ノズル孔の外面に附着した塗型剤を自動
清掃できるようにしたため、生産性が飛躍的に向
上し、また常に安定したスプレー状態が維持でき
て塗型むらがなくなり、さらには有機溶剤などの
有害物質を伴う悪環境の作業から作業者を解放し
たため、作業者の安全が確保され、またスプレー
ガン、センサー及び清掃装置を一体化したため、
装置全体がコンパクトになるなどの効果を有し、
この種の業界に寄与する効果は著大である。
第1図は本考案の実施例を示す正面図、第2図
は第1図の下方から見た平面図、第3図はノズル
部の詳細断面図である。
は第1図の下方から見た平面図、第3図はノズル
部の詳細断面図である。
Claims (1)
- スプレーガン4の先端側に、上下に貫通した孔
21a,21bを有する回転部材21を上下方向
に180度正逆回転可能に設け、該回転部材21の
上下に貫通する孔21a,21bに、塗型剤噴霧
用のノズル孔15に連通する細孔23aを備えた
ノズルチツプ23を嵌合して設け、スプレーの有
無を検知するセンサー29の検知信号により駆動
される回転駆動装置25を、前記ノズルチツプ2
3を嵌合した回転部材21のレバー28に、爪部
材26,26を介して係合し、前記ノズル孔15
の外面には、回転駆動装置36の作動により回転
駆動されるブラシ39を接離可能に配設したこと
を特徴とする自動塗型のスプレー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4936783U JPS59157754U (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 自動塗型のスプレ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4936783U JPS59157754U (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 自動塗型のスプレ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59157754U JPS59157754U (ja) | 1984-10-23 |
| JPS6340287Y2 true JPS6340287Y2 (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=30179874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4936783U Granted JPS59157754U (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 自動塗型のスプレ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59157754U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523649U (ja) * | 1978-07-28 | 1980-02-15 |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP4936783U patent/JPS59157754U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59157754U (ja) | 1984-10-23 |
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