JPS6340629Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6340629Y2 JPS6340629Y2 JP1982034384U JP3438482U JPS6340629Y2 JP S6340629 Y2 JPS6340629 Y2 JP S6340629Y2 JP 1982034384 U JP1982034384 U JP 1982034384U JP 3438482 U JP3438482 U JP 3438482U JP S6340629 Y2 JPS6340629 Y2 JP S6340629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- frame material
- door
- decorative sheet
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、表面に貼着された化粧シートの納
まりがきれいな化粧扉に関するもので、以下実施
例図によつて詳述する。
まりがきれいな化粧扉に関するもので、以下実施
例図によつて詳述する。
第1図は、この考案の斜視図、第2図は第1図
のA−A′断面図であり、1は合板、パーテイク
ルボード等の板材で角部が曲面状に形成されてお
り、その表面と両側縁にかけて化粧シート2が貼
着されて化粧板が構成されている。化粧シート2
としては銘木単板、化粧合成樹脂シート、化粧紙
等が挙げられ、必要があればこれらに裏打ちして
もよい。3は縦枠材、4は横枠材で、表面に露出
する面には板材1の表面に貼られた化粧シート2
と同種の化粧シート5が貼られている。なお、こ
の化粧シート5は必ずしも同種でなくてもよい
し、また化粧シート5の代わりに化粧印刷しても
よい。また枠材として銘木の枠材を使用して表面
に透明塗料を塗布してもよい。6は化粧板に貼ら
れた化粧シートと化粧枠材との継ぎ目に沿つて形
成された2本の溝で、U型、V型、型等どのよ
うな形状でもよい。また溝6の形成位置は、上記
継ぎ目が中央にくるようにしてもよいし、端にく
るようにしてもよい。なお、表面に銘木単板を使
用した場合は、その表面にシーラー処理をした
後、上塗塗料を塗布する。その後、縦枠材3の適
宜位置にドア金具12を取り付けるための加工を
施した後、ドア金具12を取り付ける。
のA−A′断面図であり、1は合板、パーテイク
ルボード等の板材で角部が曲面状に形成されてお
り、その表面と両側縁にかけて化粧シート2が貼
着されて化粧板が構成されている。化粧シート2
としては銘木単板、化粧合成樹脂シート、化粧紙
等が挙げられ、必要があればこれらに裏打ちして
もよい。3は縦枠材、4は横枠材で、表面に露出
する面には板材1の表面に貼られた化粧シート2
と同種の化粧シート5が貼られている。なお、こ
の化粧シート5は必ずしも同種でなくてもよい
し、また化粧シート5の代わりに化粧印刷しても
よい。また枠材として銘木の枠材を使用して表面
に透明塗料を塗布してもよい。6は化粧板に貼ら
れた化粧シートと化粧枠材との継ぎ目に沿つて形
成された2本の溝で、U型、V型、型等どのよ
うな形状でもよい。また溝6の形成位置は、上記
継ぎ目が中央にくるようにしてもよいし、端にく
るようにしてもよい。なお、表面に銘木単板を使
用した場合は、その表面にシーラー処理をした
後、上塗塗料を塗布する。その後、縦枠材3の適
宜位置にドア金具12を取り付けるための加工を
施した後、ドア金具12を取り付ける。
次に、この考案の化粧扉の製造方法について第
3図によつて詳述する。
3図によつて詳述する。
表面側の角部を曲面状に形成したパーテイク
ルボード7表面に、含浸紙を介して銘木単板8
を貼着してシーラー処理を施して化粧板を製造
する。シーラ処理をしておけば次工程で傷がつ
きにくい。一方縦枠材9,横枠材10,横桟等
を組んで枠体を形成する。
ルボード7表面に、含浸紙を介して銘木単板8
を貼着してシーラー処理を施して化粧板を製造
する。シーラ処理をしておけば次工程で傷がつ
きにくい。一方縦枠材9,横枠材10,横桟等
を組んで枠体を形成する。
二枚の化粧板を、その化粧シート側を外側に
向けて向かい合わせ、化粧板間に枠体を挿入し
てサンドイツチ状にして固着する。固着には接
着剤、タツカー、接合金具等どのようなものを
用いてもよい。
向けて向かい合わせ、化粧板間に枠体を挿入し
てサンドイツチ状にして固着する。固着には接
着剤、タツカー、接合金具等どのようなものを
用いてもよい。
枠体の表面露出部分に、裏打ちした銘木単板
10を貼りシーラー処理をする。
10を貼りシーラー処理をする。
化粧板に貼られた銘木単板と枠体表面に貼ら
れた銘木単板の継ぎ目に沿つて2本の溝11
を形成する。
れた銘木単板の継ぎ目に沿つて2本の溝11
を形成する。
溝塗装後、全表面に上塗塗料を塗装する。
縦枠材3の中間高さの位置に、ドア金具12
を取り付けるための加工を施した後、ドア金具
12を取り付ける。
を取り付けるための加工を施した後、ドア金具
12を取り付ける。
この考案は上述のように構成されているので、
化粧板表面の化粧シートと化粧枠材との継ぎ目が
溝によつて美麗に納まり、両者に若干の模様違い
があつても目立たない利点があるうえ、2本の溝
間にドア金具が取り付けられているので、その取
付位置の決定が容易であり、ドア金具がゆがんで
取り付けられるといつたことがない。また、縦枠
材に形成された2本の平行した溝により、化粧扉
をデザイン的にも優れたものにしている。
化粧板表面の化粧シートと化粧枠材との継ぎ目が
溝によつて美麗に納まり、両者に若干の模様違い
があつても目立たない利点があるうえ、2本の溝
間にドア金具が取り付けられているので、その取
付位置の決定が容易であり、ドア金具がゆがんで
取り付けられるといつたことがない。また、縦枠
材に形成された2本の平行した溝により、化粧扉
をデザイン的にも優れたものにしている。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は第1図のA−A′断面図、第3図はこの考
案の製造順序を示す断面図である。 図面中、1は板材、2および5は化粧シート、
3は縦枠材、4は横枠材、6は溝を示す。
2図は第1図のA−A′断面図、第3図はこの考
案の製造順序を示す断面図である。 図面中、1は板材、2および5は化粧シート、
3は縦枠材、4は横枠材、6は溝を示す。
Claims (1)
- 表面と両側縁にかけて化粧シートが貼着された
二枚の化粧板が、上記化粧シート側を外側に向け
て向い合わせ、化粧板間の両端に表面に化粧枠材
を介して固着されており、上記化粧板に貼られた
化粧シートと化粧枠材との継ぎ目に沿つて二本の
溝が形成され、この溝間にドア金具が取り付けら
れてなる化粧扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3438482U JPS58136586U (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 化粧扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3438482U JPS58136586U (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 化粧扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58136586U JPS58136586U (ja) | 1983-09-13 |
| JPS6340629Y2 true JPS6340629Y2 (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=30045868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3438482U Granted JPS58136586U (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 化粧扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58136586U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5564385U (ja) * | 1978-10-26 | 1980-05-02 |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP3438482U patent/JPS58136586U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58136586U (ja) | 1983-09-13 |
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