JPS6340912A - 磁気検知用誘導路 - Google Patents
磁気検知用誘導路Info
- Publication number
- JPS6340912A JPS6340912A JP61183994A JP18399486A JPS6340912A JP S6340912 A JPS6340912 A JP S6340912A JP 61183994 A JP61183994 A JP 61183994A JP 18399486 A JP18399486 A JP 18399486A JP S6340912 A JPS6340912 A JP S6340912A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- sheet
- amorphous
- amorphous metal
- fiber
- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車輛の走行誘導あるいは視覚障害者の歩行誘導
に好適な磁気検知誘導路に関する。
に好適な磁気検知誘導路に関する。
視覚障害者の歩行誘導、工場内の運搬車、ゴルフ場のカ
ートなどの走行誘導に磁気検知による誘導方式が開発さ
れた。
ートなどの走行誘導に磁気検知による誘導方式が開発さ
れた。
この方式は、路面に磁性体を設置し、歩行者の靴、歩行
者が所持する杖に磁気センサを組み込み、あるいは車輛
に磁気センサを搭載し、路面の磁性体の有無を磁気セン
サで感知させながら磁性体の設置方向に誘導するもので
ある。
者が所持する杖に磁気センサを組み込み、あるいは車輛
に磁気センサを搭載し、路面の磁性体の有無を磁気セン
サで感知させながら磁性体の設置方向に誘導するもので
ある。
この方式に用いる磁性体として樹脂やコンクリート等の
組織中にフェライト粒子を混在させた標識体が開発され
、現在このフェライト標識体が実用化されている。
組織中にフェライト粒子を混在させた標識体が開発され
、現在このフェライト標識体が実用化されている。
フェライト粒子は発錆がなく、透磁率が比較的大きいた
めに磁気検知が容易で標識体としてブロックに加工する
ことによって一般道路ブロックと並用できる特長がある
。
めに磁気検知が容易で標識体としてブロックに加工する
ことによって一般道路ブロックと並用できる特長がある
。
しかしながらフェライト標識体をフラックスゲート型セ
ンサのような通常の磁気センサを用いて検知する場合に
は少なくとも5+nm以上の厚味を必要とし、また、固
形物のため施工場所に制約がある。もっともフェライト
粒子を混入した樹脂を直接施工面上に敷設することも可
能ではあるが、既設路上や工場の床に適用することは困
難である。
ンサのような通常の磁気センサを用いて検知する場合に
は少なくとも5+nm以上の厚味を必要とし、また、固
形物のため施工場所に制約がある。もっともフェライト
粒子を混入した樹脂を直接施工面上に敷設することも可
能ではあるが、既設路上や工場の床に適用することは困
難である。
本発明の目的は現場施工が容易な磁気検知用誘導路を提
供することにある。
供することにある。
本発明は磁気センサを備えた車輛あるいは器具類の進行
方向を誘導する路面に沿って、アモルファス金かの箭又
は繊維のシート状物を設置したことを特徴とする磁気検
知用誘導路である。
方向を誘導する路面に沿って、アモルファス金かの箭又
は繊維のシート状物を設置したことを特徴とする磁気検
知用誘導路である。
本発明は基本的にアモルファス磁性材料の有する磁気特
性を利用しようとするものである。
性を利用しようとするものである。
遷移金属を主体とするアモルファス磁性体は高い透磁率
、低い磁気損失、高い電気抵抗を有し、また、アモルフ
ァス金属に固有の特性、すなわち。
、低い磁気損失、高い電気抵抗を有し、また、アモルフ
ァス金属に固有の特性、すなわち。
普通の結晶構造では得られないような高強度特性、超耐
食性を有するものが得られている。アモルファス金属は
一般には溶融金属を急冷することによって製造され、F
e−B1−3i系をはじめ、多くの合金系でテープ状の
金属箔やフィラメントに加工してこれをwt編成したシ
ート状物が上型されている。
食性を有するものが得られている。アモルファス金属は
一般には溶融金属を急冷することによって製造され、F
e−B1−3i系をはじめ、多くの合金系でテープ状の
金属箔やフィラメントに加工してこれをwt編成したシ
ート状物が上型されている。
本発明はアモルファスの金属箔や繊維シートを磁気標識
体に用いるものである。
体に用いるものである。
第1表にテープ状アモルファス磁性材料の諸特性を示す
。
。
第1表において、フェライト標識体の透磁率はかなり小
さいものであるのに対し、Co−Fa−Ni−Mo−I
3−3L系(商品名METGLAS 2705M)では
実に1,500,000μの初透磁率が得られる。しか
し、磁気標識に用いるには磁気センサの性能とも関連す
るが初透磁率15,000μが得られるFe−B−5i
−Cr系(商品名METGLAS 2605S−3A)
で十分である。この製品は厚さ0.02〜0.05++
n+である。
さいものであるのに対し、Co−Fa−Ni−Mo−I
3−3L系(商品名METGLAS 2705M)では
実に1,500,000μの初透磁率が得られる。しか
し、磁気標識に用いるには磁気センサの性能とも関連す
るが初透磁率15,000μが得られるFe−B−5i
−Cr系(商品名METGLAS 2605S−3A)
で十分である。この製品は厚さ0.02〜0.05++
n+である。
施工にあたっては防食性のコーテング材で表面を被覆し
、そのまま、施工面に埋設するほか、合成ゴム又は合成
樹脂からなる結合材及び体質材を主成分としたシートに
ラミネートし、1Jt面に接着剤を塗布したシートに加
工して貼付式路面標示と全く同じ扱いによって路面又は
床上に貼付することができる。
、そのまま、施工面に埋設するほか、合成ゴム又は合成
樹脂からなる結合材及び体質材を主成分としたシートに
ラミネートし、1Jt面に接着剤を塗布したシートに加
工して貼付式路面標示と全く同じ扱いによって路面又は
床上に貼付することができる。
さらに機械的強度に優れた線径100μのアモルファス
金72F、繊維が得られているが、この繊維を織成又は
編成したシート状物を用いて屈撓的に優れた磁気標識と
して敷設できる。
金72F、繊維が得られているが、この繊維を織成又は
編成したシート状物を用いて屈撓的に優れた磁気標識と
して敷設できる。
一般の道路標示に用いる貼付式シートは接着層を含めて
厚さ0 、5〜2 、0 mmである。0 、02〜0
、05 n+mの厚さのアモルファス金jハテープや
、線径100Inn のアモルファス金属繊維の織編成
シートを用いることによりその表面を樹脂などでコーテ
ングしても道路表示用貼付式シートの厚み0.5〜2.
0■以下に押えることは十分に可能である。
厚さ0 、5〜2 、0 mmである。0 、02〜0
、05 n+mの厚さのアモルファス金jハテープや
、線径100Inn のアモルファス金属繊維の織編成
シートを用いることによりその表面を樹脂などでコーテ
ングしても道路表示用貼付式シートの厚み0.5〜2.
0■以下に押えることは十分に可能である。
以下に本発明の実施例を示す。
アモルファス金属テープとフェライト標識体とについて
以下のとおり、磁気センサの検出出力の比較試験を行っ
た。
以下のとおり、磁気センサの検出出力の比較試験を行っ
た。
(1)測定条件
使用センサ フラックスゲート型センサ型名: MET
GLAS 2605S−3A寸法二幅50m、厚さ0.
0028nwn型名:フェライトブランクA−86 寸寸法幅50mn+、厚さ5m (4)測定方法 フラックスゲート型センサと試料間の距離りを70mm
、100mmにそれぞれ設定してセンサ感度の最大値を
測定した。
GLAS 2605S−3A寸法二幅50m、厚さ0.
0028nwn型名:フェライトブランクA−86 寸寸法幅50mn+、厚さ5m (4)測定方法 フラックスゲート型センサと試料間の距離りを70mm
、100mmにそれぞれ設定してセンサ感度の最大値を
測定した。
(5)測定結果
測定結果は第2表のとおりである。
以上第2表に明らかなとおり、本実施例によれば比較例
にくらべてhニア01W+で32%以上、h=100+
m+で、28%以上の出力増が得られた。
にくらべてhニア01W+で32%以上、h=100+
m+で、28%以上の出力増が得られた。
以上のように本発明によるときにはアモルファス金属シ
ート状物の諸特性を有効に利用して薄型で、磁気検出出
力の高い磁気検知用誘尋路が得られ、特に可撓性を有し
、薄型化が可能のため、既設の道路あるいは工場の床面
に貼着して形成する磁気誘導路に優れた効果を得ること
ができる。
ート状物の諸特性を有効に利用して薄型で、磁気検出出
力の高い磁気検知用誘尋路が得られ、特に可撓性を有し
、薄型化が可能のため、既設の道路あるいは工場の床面
に貼着して形成する磁気誘導路に優れた効果を得ること
ができる。
特許出願人 日本電気環境エンジ
ニアリング株式会社
Claims (1)
- (1)磁気センサを備えた車輛あるいは器具類の進行方
向を誘導する路面に沿って、アモルファス金属の箔又は
繊維のシート状物を設置したことを特徴とする磁気検知
用誘導路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183994A JP2537603B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 磁気検知用誘導路 |
| DE19873726212 DE3726212A1 (de) | 1986-08-05 | 1987-08-04 | Induktionsbahn zur elektromagnetischen abtastung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183994A JP2537603B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 磁気検知用誘導路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340912A true JPS6340912A (ja) | 1988-02-22 |
| JP2537603B2 JP2537603B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=16145459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61183994A Expired - Lifetime JP2537603B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 磁気検知用誘導路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2537603B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261704A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-01 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 磁気誘導用アモルファス標識体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59117613A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 無人運搬車の誘導路 |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP61183994A patent/JP2537603B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59117613A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 無人運搬車の誘導路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261704A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-01 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 磁気誘導用アモルファス標識体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2537603B2 (ja) | 1996-09-25 |
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