JPS6340954A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPS6340954A JPS6340954A JP18477886A JP18477886A JPS6340954A JP S6340954 A JPS6340954 A JP S6340954A JP 18477886 A JP18477886 A JP 18477886A JP 18477886 A JP18477886 A JP 18477886A JP S6340954 A JPS6340954 A JP S6340954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- register
- bank
- read
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1亙立1
本発明は記憶装置に関し、情報処理システムにおける記
憶装置に関する。
憶装置に関する。
従来技術
従来、情報処理システムにおける記憶装置では、インタ
フェースとして読出しデータ線と書込みデータ線とを独
立に持つが、この記憶装置に対する動作指示や要求番地
情報は読出しと書込みとで共用しているので、読出しと
書込みとを同時に行うことはなく、読出しまたは書込み
のいずれかの動作指示しかしないのが一般的である。
フェースとして読出しデータ線と書込みデータ線とを独
立に持つが、この記憶装置に対する動作指示や要求番地
情報は読出しと書込みとで共用しているので、読出しと
書込みとを同時に行うことはなく、読出しまたは書込み
のいずれかの動作指示しかしないのが一般的である。
また、従来の記憶装置ではみかけ上のサイクル時間を短
縮する為に、メモリを独立に動作可能ないくつかの単位
(通常バンクと呼ぶ)に分けて、番地類にバンクを割り
あてており、連続する番地についてはインタリーピング
手法を用いて毎マシンサイクルアクセスすることを可能
にしたものが多い。この場合、このアクセス幅の数倍〜
数十倍のかたまりをアクセスするため、1マシンサイク
ル毎に番地情報を更新しながらこの記憶装置をアクセス
するのが一般的である。
縮する為に、メモリを独立に動作可能ないくつかの単位
(通常バンクと呼ぶ)に分けて、番地類にバンクを割り
あてており、連続する番地についてはインタリーピング
手法を用いて毎マシンサイクルアクセスすることを可能
にしたものが多い。この場合、このアクセス幅の数倍〜
数十倍のかたまりをアクセスするため、1マシンサイク
ル毎に番地情報を更新しながらこの記憶装置をアクセス
するのが一般的である。
このような従来の記憶装置のアクセスでは、動作指示お
よび番地情報のインタフェースが一連の動作によって占
有されてしまうので、読出し動作中においては書込みデ
ータバスが使用されておらず、逆に書込み動作中におい
ては読出しデータバスが使用されていないので、データ
バスの使用効率が悪く、そのためにこの記憶装置のスル
ーブツトが悪いという欠点がある。
よび番地情報のインタフェースが一連の動作によって占
有されてしまうので、読出し動作中においては書込みデ
ータバスが使用されておらず、逆に書込み動作中におい
ては読出しデータバスが使用されていないので、データ
バスの使用効率が悪く、そのためにこの記憶装置のスル
ーブツトが悪いという欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、メモリバンクおよびデータバスの使用効
率を高め、スルーブツトを向上させることができる記憶
装置の提供を目的とする。
されたもので、メモリバンクおよびデータバスの使用効
率を高め、スルーブツトを向上させることができる記憶
装置の提供を目的とする。
発明の構成
本発明による記憶装置は、処理装置に対するインタフェ
ース部と、複数のメモリユニットとから構成される装置 タが供給ざれ、かつ前記メモリユニットの順序に応じて
番地づけられたアドレスを有する複数のメモリバンクと
、前段の前記メモリユニットのアドレス情報および制御
情報と前記インタフェース部からのアドレス情報および
制御情報とのうち一方を選択して出力する選択手段とを
前記メモリユニット夫々に設け、前記インタフェース部
からのアドレス情報および制御情報の入力と倍アクセス
制御信号の入力とに応答して、前記メモリユニットの一
つの前記メモリバンクと他の前記メモリユニットの前記
メモリバンクとに対して書込み動作および読出し動作を
行うようにしたことを特徴とする。
ース部と、複数のメモリユニットとから構成される装置 タが供給ざれ、かつ前記メモリユニットの順序に応じて
番地づけられたアドレスを有する複数のメモリバンクと
、前段の前記メモリユニットのアドレス情報および制御
情報と前記インタフェース部からのアドレス情報および
制御情報とのうち一方を選択して出力する選択手段とを
前記メモリユニット夫々に設け、前記インタフェース部
からのアドレス情報および制御情報の入力と倍アクセス
制御信号の入力とに応答して、前記メモリユニットの一
つの前記メモリバンクと他の前記メモリユニットの前記
メモリバンクとに対して書込み動作および読出し動作を
行うようにしたことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、本発明の一実施例は図示せぬ処理装置とのイ
ンタフェース部1とメモリユニット2〜5とにより構成
されている。
において、本発明の一実施例は図示せぬ処理装置とのイ
ンタフェース部1とメモリユニット2〜5とにより構成
されている。
インタフェース部1において、アドレスレジスタ10は
信号線111から送出されてくるアドレスをセットし、
信号線100 、 101から送出する。リクエストレ
ジスタ11は信号線112からのリクエスト信号をセッ
トし、倍アクセスモードレジスタ12は信号線114か
らの書込み要求信号(本ビットが値「1」のときに書込
み動作を行う。)をセットする。
信号線111から送出されてくるアドレスをセットし、
信号線100 、 101から送出する。リクエストレ
ジスタ11は信号線112からのリクエスト信号をセッ
トし、倍アクセスモードレジスタ12は信号線114か
らの書込み要求信号(本ビットが値「1」のときに書込
み動作を行う。)をセットする。
書込みデータレジスタ14は信号線115から送出され
てくる害込みデータをセットし、信号線105から各メ
モリモジュールに対して送出する。読出しデータレジス
タ15は信号線215 、 315 、 415 、
515から送出されてくる各メモリモジュールから読出
されたデータをセットし、信号線116から処理装置に
対して送出する。
てくる害込みデータをセットし、信号線105から各メ
モリモジュールに対して送出する。読出しデータレジス
タ15は信号線215 、 315 、 415 、
515から送出されてくる各メモリモジュールから読出
されたデータをセットし、信号線116から処理装置に
対して送出する。
デコーダ16は信号線111からのアドレス下2ビット
と信号線102からのリクエスト信号とにより各メモリ
ユニット2〜5に対するリクエスト信号を作り、信号w
A106〜109から夫々メモリユニット2〜5に送出
する。
と信号線102からのリクエスト信号とにより各メモリ
ユニット2〜5に対するリクエスト信号を作り、信号w
A106〜109から夫々メモリユニット2〜5に送出
する。
一方、メモリユニット2において、書込みデータレジス
タ22は信号線105から送出されたレジスタ14の内
容をセットする。倍アクセスモードレジスタ20は信号
線103から送出されてくるレジスタ12の内容をセッ
トし、レジスタ20の出力は信号線200により論理積
回路29−0に送出される。論理積回路29−0では信
号線510より送出されてくるメモリユニット5のリク
エストレジスタ57一1の出力(レジスタ57−1はメ
モリユニット5のリクエスト信号がセットされる)とレ
ジスタ20の値との論理積をとって信号線203から倍
アクセスリクエスト信号として送出する。
タ22は信号線105から送出されたレジスタ14の内
容をセットする。倍アクセスモードレジスタ20は信号
線103から送出されてくるレジスタ12の内容をセッ
トし、レジスタ20の出力は信号線200により論理積
回路29−0に送出される。論理積回路29−0では信
号線510より送出されてくるメモリユニット5のリク
エストレジスタ57一1の出力(レジスタ57−1はメ
モリユニット5のリクエスト信号がセットされる)とレ
ジスタ20の値との論理積をとって信号線203から倍
アクセスリクエスト信号として送出する。
セレクタ23−0には信号線100によりアドレスレジ
スタ10の下2ビットを除いた内容と、また信号線50
7によりメモリユニット5のアドレスレジスタ55の内
容とが入力されており、信号線203からの値が「0」
のときには信号線100を、信号@ 203からの値が
「1」のときには信号線507を夫々選択して信号線2
04からアドレスレジスタ25に送出する。アドレスレ
ジスタ25は信号線204からのセレクタ23−0の出
力をセットし、この出力の下2ビットが信号線208に
よりバンクコントロール回路26へ送出され、セレクタ
23−0からの出力が信号線207によりバンク24−
0〜24−3およびメモリユニット3に送出される。
スタ10の下2ビットを除いた内容と、また信号線50
7によりメモリユニット5のアドレスレジスタ55の内
容とが入力されており、信号線203からの値が「0」
のときには信号線100を、信号@ 203からの値が
「1」のときには信号線507を夫々選択して信号線2
04からアドレスレジスタ25に送出する。アドレスレ
ジスタ25は信号線204からのセレクタ23−0の出
力をセットし、この出力の下2ビットが信号線208に
よりバンクコントロール回路26へ送出され、セレクタ
23−0からの出力が信号線207によりバンク24−
0〜24−3およびメモリユニット3に送出される。
セレクタ23−1には信号線104により書込み要求レ
ジスタ13の内容が入力され、また、信号線505によ
りメモリユニット5の書込み要求レジスタ51の内容が
入力されている。セレクタ23−1は信号線203から
の値が「0」のときには信号線104を、値が「1」の
ときは信号線505を選択し、信号線201により書込
み要求レジスタ21に送出する。書込み要求レジスタ2
1はセレクタ23−1の出力をセットし、信号線205
によりバンクコントロール回路26およびメモリユニッ
ト3のセレクタ33−1に対して書込み要求信号を送出
する。
ジスタ13の内容が入力され、また、信号線505によ
りメモリユニット5の書込み要求レジスタ51の内容が
入力されている。セレクタ23−1は信号線203から
の値が「0」のときには信号線104を、値が「1」の
ときは信号線505を選択し、信号線201により書込
み要求レジスタ21に送出する。書込み要求レジスタ2
1はセレクタ23−1の出力をセットし、信号線205
によりバンクコントロール回路26およびメモリユニッ
ト3のセレクタ33−1に対して書込み要求信号を送出
する。
倍アクセスリクエストレジスタ27−0はメモリユニッ
ト2に対するリクエストが倍アクセスリクエストである
ことを示すレジスタであり、論理積回路29−0出力を
信号線203により入力し、論理和回路29−1に対し
て信号線216により出力する。リクエストレジスタ2
7−1はメモリユニット2に対するデコーダ16からの
リクエストを示すレジスタであり、信号線106により
デコーダ16から入力され、信号線210により論理和
回路29−1およびメモリユニット3の論理積回路39
−0に対して出力する。
ト2に対するリクエストが倍アクセスリクエストである
ことを示すレジスタであり、論理積回路29−0出力を
信号線203により入力し、論理和回路29−1に対し
て信号線216により出力する。リクエストレジスタ2
7−1はメモリユニット2に対するデコーダ16からの
リクエストを示すレジスタであり、信号線106により
デコーダ16から入力され、信号線210により論理和
回路29−1およびメモリユニット3の論理積回路39
−0に対して出力する。
論理和回路29−1は倍アクセスリクエストレジスタ2
7−Oとリクエストレジスタ27−1との論理和をとり
、信号線206によりバンクコントロール回路26に出
力する。バンクコントロール回路26では信号線208
から送出されるアドレスレジスタ25の下2ビット(バ
ンクアドレスを示す)と、信号1i1205から送出さ
れてくる書込み要求信号と、信号線206から送出され
てくるリクエスト信号とからバンク24−0〜24−3
に対する制御信号を生成し、夫々のバンク24−0〜2
4−3に信号線209−0〜209−3から送出する。
7−Oとリクエストレジスタ27−1との論理和をとり
、信号線206によりバンクコントロール回路26に出
力する。バンクコントロール回路26では信号線208
から送出されるアドレスレジスタ25の下2ビット(バ
ンクアドレスを示す)と、信号1i1205から送出さ
れてくる書込み要求信号と、信号線206から送出され
てくるリクエスト信号とからバンク24−0〜24−3
に対する制御信号を生成し、夫々のバンク24−0〜2
4−3に信号線209−0〜209−3から送出する。
バンク24−θ〜24−3は夫々独立に動作可能なメモ
リバンクであり、信号線202により共通の書込みデー
タが書込みデータレジスタ22から供給されている。ま
た、信号線207によってアドレスレジスタ25から共
通のバンク内アドレスが供給されている。
リバンクであり、信号線202により共通の書込みデー
タが書込みデータレジスタ22から供給されている。ま
た、信号線207によってアドレスレジスタ25から共
通のバンク内アドレスが供給されている。
バンクコントロール回路26では、たとえばレジスタ2
5の下2ビットの値が「00」のとき、リクエストレジ
スタ27−1の値が「1」で、書込み要求レジスタ21
の値がrOJであれば信号線209−0によりバンク2
4−0に対して読出し要求を送出する。
5の下2ビットの値が「00」のとき、リクエストレジ
スタ27−1の値が「1」で、書込み要求レジスタ21
の値がrOJであれば信号線209−0によりバンク2
4−0に対して読出し要求を送出する。
アドレスレジスタ25の下2ビットの値が「10Jのと
き、リクエストレジスタ27−1の値が「1」で、書込
み要求レジスタ21の値が「1」であれば信号線209
−2により書込み要求信号がバンク24−2に送出され
る。他のバンク24−1.24−3についても同様に信
号線209−1 、209−3により要求信号が送出さ
れる。
き、リクエストレジスタ27−1の値が「1」で、書込
み要求レジスタ21の値が「1」であれば信号線209
−2により書込み要求信号がバンク24−2に送出され
る。他のバンク24−1.24−3についても同様に信
号線209−1 、209−3により要求信号が送出さ
れる。
バンク24−0〜24−3からの読出しデータは、信号
線211〜214により論理和回路28に夫々出力され
て論理和がとられ、メモリユニット2からの読出しデー
タとして信号線215から論理和回路17に送出される
。
線211〜214により論理和回路28に夫々出力され
て論理和がとられ、メモリユニット2からの読出しデー
タとして信号線215から論理和回路17に送出される
。
第2図は第1図の#Oバンク24−0の内部を詳細に示
したブロック図である。第3図はその動作を示すタイミ
ングチャートである。第1図〜第3図を用いてバンクの
動作について説明する。本発明の一実施例ではバンクの
アクセスタイムおよびサイクルタイムは3マシンサイク
ルとする。
したブロック図である。第3図はその動作を示すタイミ
ングチャートである。第1図〜第3図を用いてバンクの
動作について説明する。本発明の一実施例ではバンクの
アクセスタイムおよびサイクルタイムは3マシンサイク
ルとする。
メモリユニット2に要求が送られ、バンクコントロール
回路26によって起動すべきバンク24−0が決定され
ると、起動信号が信号線209−0により送出される。
回路26によって起動すべきバンク24−0が決定され
ると、起動信号が信号線209−0により送出される。
タイミングO(T=O)では読出しの起動信号がバンク
24−0に送られている。この起動信号は起動レジスタ
250にセットされ、信号線260によりタイミング回
路253に送出される。タイミング回路253では書込
みデータレジスタ252のデータと、バンクアドレスレ
ジスタ251のバンクアドレスをサイクル期間中保持す
るためのホールド信号を生成し、信号線261から送出
する。
24−0に送られている。この起動信号は起動レジスタ
250にセットされ、信号線260によりタイミング回
路253に送出される。タイミング回路253では書込
みデータレジスタ252のデータと、バンクアドレスレ
ジスタ251のバンクアドレスをサイクル期間中保持す
るためのホールド信号を生成し、信号線261から送出
する。
読出し動作(T=1.2.3>ではタイミング3 (T
=3)のとき信号線262で指定された番地の読出しデ
ータがメモリ254から読出され、信号線266から送
出される。このとき、タイミング回路253からのバン
ク読出しデータレジスタ255に対するセット信号が信
号線265により送出される。
=3)のとき信号線262で指定された番地の読出しデ
ータがメモリ254から読出され、信号線266から送
出される。このとき、タイミング回路253からのバン
ク読出しデータレジスタ255に対するセット信号が信
号線265により送出される。
バンク読出しデータレジスタ255はこのバンク24−
Oが起動され、有効なデータが読出されたタイミング4
(T=4)で有効なデータを信号線214から送出す
る時以外は値を「O」にクリアされている。
Oが起動され、有効なデータが読出されたタイミング4
(T=4)で有効なデータを信号線214から送出す
る時以外は値を「O」にクリアされている。
書込み動作(T=4.5.6)ではバンク読出しデータ
レジスタ255に読出しデータをセットする代りに、タ
イミング回路253からメモリ254に対し書込みパル
スが信号線264により送出され、バンクアドレスレジ
スタ251で指定される番地にバンク書込みデータレジ
スタ252の内容が信号線263を介して書込まれる。
レジスタ255に読出しデータをセットする代りに、タ
イミング回路253からメモリ254に対し書込みパル
スが信号線264により送出され、バンクアドレスレジ
スタ251で指定される番地にバンク書込みデータレジ
スタ252の内容が信号線263を介して書込まれる。
第1図における他のバンク24−1〜24−3゜34−
θ〜34−3.44−0〜44−3.54−0〜54−
3も同様の構成であり、バンク24−0と同様な動作が
可能である。
θ〜34−3.44−0〜44−3.54−0〜54−
3も同様の構成であり、バンク24−0と同様な動作が
可能である。
上述の内容がメモリユニット2の構成であり、他のメモ
リユニット3〜5の内部構成もメモリユニット2の構成
と同一である(第1図において、メモリユニット4.5
の内部構成は省略する)。
リユニット3〜5の内部構成もメモリユニット2の構成
と同一である(第1図において、メモリユニット4.5
の内部構成は省略する)。
メモリユニット2の出力信号は信号線205 、207
、210によりメモリユニット3に送出され、メモリ
ユニット3の出力信号は信号線305 、307 。
、210によりメモリユニット3に送出され、メモリ
ユニット3の出力信号は信号線305 、307 。
310(信号線305により書込み要求レジスタ31の
出力信号が送出され、信号線307によりアドレスレジ
スタ35の出力信号が送出される。また、信号線310
によりリクエストレジスタ37−1の出力信号が送出さ
れる)によりメモリユニット4に送出される。またメモ
リユニット4の出力信号は信号[1405、407、4
10によりメモリユニット5に送出され、メモリユニッ
ト5の出力信号は信号線505 、507 、510に
よりメモリユニット2に送出される。すなわち、メモリ
ユニット2〜5は2−3−4−5−2の順序で円環状に
接続されている。
出力信号が送出され、信号線307によりアドレスレジ
スタ35の出力信号が送出される。また、信号線310
によりリクエストレジスタ37−1の出力信号が送出さ
れる)によりメモリユニット4に送出される。またメモ
リユニット4の出力信号は信号[1405、407、4
10によりメモリユニット5に送出され、メモリユニッ
ト5の出力信号は信号線505 、507 、510に
よりメモリユニット2に送出される。すなわち、メモリ
ユニット2〜5は2−3−4−5−2の順序で円環状に
接続されている。
各メモリユニット2〜5の読出しデータの出力は信号線
215 、315 、415 、515により論理和回
路17に送出され、信号線110により読出しデータレ
ジスタ15に送出される。各バンクからは読出しのタイ
ミング以外では読出しデータとして値「0」が出力され
ているので、各読出しデータの論理和をとることにより
必要な読出しデータが得られる。各メモリユニット2〜
5内のバンクに対するアドレスは、メモリユニット2〜
5の方向に番地づけされており、バンク24〜0.34
−0.44−0゜54−0.24−1.34−1.・・
・・・・の順にアドレスが1づつ増加している。
215 、315 、415 、515により論理和回
路17に送出され、信号線110により読出しデータレ
ジスタ15に送出される。各バンクからは読出しのタイ
ミング以外では読出しデータとして値「0」が出力され
ているので、各読出しデータの論理和をとることにより
必要な読出しデータが得られる。各メモリユニット2〜
5内のバンクに対するアドレスは、メモリユニット2〜
5の方向に番地づけされており、バンク24〜0.34
−0.44−0゜54−0.24−1.34−1.・・
・・・・の順にアドレスが1づつ増加している。
第4図と第5図とは本発明の一実施例のタイミングチャ
ートである。第1図〜第5図を用いて本発明の一実施例
の具体的な動作について、本発明の特徴的な点である連
続番地に読出しのリクエストと書込みのリクエストとが
同時にあった場合について説明を行う。
ートである。第1図〜第5図を用いて本発明の一実施例
の具体的な動作について、本発明の特徴的な点である連
続番地に読出しのリクエストと書込みのリクエストとが
同時にあった場合について説明を行う。
第4図は記憶装置上の連続アドレスに対し連続する読出
しアクセスR〜R7および連続する害込みアクセスW
〜W7を処理する場合、各マシンサイクルに1つの単一
読出しアクセスまたは単−I込みアクセスを処理した場
合のタイミングチャートである。この場合、倍アクセス
を指定する倍アクセスモードレジスタ12は値「0」で
あり、各メモリユニット2〜5内のセレクタ23−0.
23−1゜33−0.33−1の選択信号は値rOJで
あるので、各メモリユニット2〜5内のアドレスレジス
タ25゜35と書込み要求レジスタ21.31とには夫
々インタフェース部1のアドレスレジスタ10および書
込み要求レジスタ13の内容が入力される。
しアクセスR〜R7および連続する害込みアクセスW
〜W7を処理する場合、各マシンサイクルに1つの単一
読出しアクセスまたは単−I込みアクセスを処理した場
合のタイミングチャートである。この場合、倍アクセス
を指定する倍アクセスモードレジスタ12は値「0」で
あり、各メモリユニット2〜5内のセレクタ23−0.
23−1゜33−0.33−1の選択信号は値rOJで
あるので、各メモリユニット2〜5内のアドレスレジス
タ25゜35と書込み要求レジスタ21.31とには夫
々インタフェース部1のアドレスレジスタ10および書
込み要求レジスタ13の内容が入力される。
読出し先頭番地R8は#0バンク24−0内のアドレス
であり、前述のように本発明の一実施例においてはアド
レスをバンク番号順につけているので次のアドレスR1
は#1パンク34−θ内にある。タイミング1(T−1
>でインタフェース部1に受けつけられたR6番地に対
する読出しアクセスはアドレスレジスタ10の下2ビッ
トが値「00」なので、メモリユニット2に送出されて
タイミング3からタイミング5まで#0バンク24−0
をアクセスし、タイミング7で読出しデータレジスタ1
5にセットされる。
であり、前述のように本発明の一実施例においてはアド
レスをバンク番号順につけているので次のアドレスR1
は#1パンク34−θ内にある。タイミング1(T−1
>でインタフェース部1に受けつけられたR6番地に対
する読出しアクセスはアドレスレジスタ10の下2ビッ
トが値「00」なので、メモリユニット2に送出されて
タイミング3からタイミング5まで#0バンク24−0
をアクセスし、タイミング7で読出しデータレジスタ1
5にセットされる。
ひきつづき、タイミング2では本来W。番地への書込み
アクセスを処理すべきであるが、前記R。番地へのアク
セスで#0バンク24−0が3マシンサイクルの間使用
中のため、タイミング4まで処理装置で待たされ、代り
にR1番地に対する読出しアクセスが送られてくる。R
1番地はアドレスレジスタ10の下2ビットが値「01
」なので信号@ 107からの値がrlJとなり、メモ
リユニット3の#1バンク34−0がアクセスされる。
アクセスを処理すべきであるが、前記R。番地へのアク
セスで#0バンク24−0が3マシンサイクルの間使用
中のため、タイミング4まで処理装置で待たされ、代り
にR1番地に対する読出しアクセスが送られてくる。R
1番地はアドレスレジスタ10の下2ビットが値「01
」なので信号@ 107からの値がrlJとなり、メモ
リユニット3の#1バンク34−0がアクセスされる。
タイミング4ではW。番地に対する書込みアクセスが受
けつけられて、アドレスレジスタ10の下2ビットが値
「00」のため、#Oバンク24−0が使用されていな
いタイミング6からタイミング8までの3マシンサイク
ルを使って書込み動作が行われる。以後読出しアクセス
と書込みアクセスとが交互に受けつけられるが、アドレ
スの入力線111およびコマンドの入力線112 、1
14は1つしかないため、読出しアクセスと書込みアク
セスとは夫々2マシンサイクルに1回しか処理できず、
使用効率の悪いことがわかる。
けつけられて、アドレスレジスタ10の下2ビットが値
「00」のため、#Oバンク24−0が使用されていな
いタイミング6からタイミング8までの3マシンサイク
ルを使って書込み動作が行われる。以後読出しアクセス
と書込みアクセスとが交互に受けつけられるが、アドレ
スの入力線111およびコマンドの入力線112 、1
14は1つしかないため、読出しアクセスと書込みアク
セスとは夫々2マシンサイクルに1回しか処理できず、
使用効率の悪いことがわかる。
次に、第5図は第4図と同じアクセスを倍アクセスを用
いて処理した場合のタイミングチャートである。倍アク
セスとはあるリクエストが倍アクセスモードで1回受け
つけられると、このリクエストに対する処理にひき続き
、次のアドレスに対してこのリクエストと同じ処理を行
うことである。
いて処理した場合のタイミングチャートである。倍アク
セスとはあるリクエストが倍アクセスモードで1回受け
つけられると、このリクエストに対する処理にひき続き
、次のアドレスに対してこのリクエストと同じ処理を行
うことである。
すなわち、1回のリクエストで2回の処理(読出し2回
または書込み2回)が行われる。
または書込み2回)が行われる。
まず、タイミング1でインタフェース部1にR0番地に
対する読出しのリクエストが倍アクセスで受付けられる
と、R0番地にひき続いてRo+1番地(R1番地とす
る)の読出しの処理が行われる。R0番地はアドレスの
下2ビットが値「OO」であるから信号線106からの
値が「1」となり、リクエストはメモリユニット2に対
して送出される。
対する読出しのリクエストが倍アクセスで受付けられる
と、R0番地にひき続いてRo+1番地(R1番地とす
る)の読出しの処理が行われる。R0番地はアドレスの
下2ビットが値「OO」であるから信号線106からの
値が「1」となり、リクエストはメモリユニット2に対
して送出される。
また、タイミング1では倍アクセスモードレジスタ20
は値rOJであるとする。このとき、セレクタ23−0
およびセレクタ23−1へ信号線203により入力され
る選択信号は値「0」である。よって、タイミング2で
はアドレスレジスタ25にアドレスレジスタ10の値が
セットされ、書込み要求レジスタ21には書込み要求レ
ジスタ13の値「0」(読出しのリクエストなのでタイ
ミング1でレジスタ13は値「0」である)がセットさ
れる。さらに、リクエストレジスタ27−1にはデコー
ダ16からの値「1」がセットされる。この出力は論理
和回路29−1を通ってバンクコントロール回路26に
送出される。バンクコントロール回路26は信号線20
8と信号線205との出力から#0バンク24−〇の読
出しであることを知り、信号線209−0からバンク2
4−Oに対してR8番地の読出しを開始する。
は値rOJであるとする。このとき、セレクタ23−0
およびセレクタ23−1へ信号線203により入力され
る選択信号は値「0」である。よって、タイミング2で
はアドレスレジスタ25にアドレスレジスタ10の値が
セットされ、書込み要求レジスタ21には書込み要求レ
ジスタ13の値「0」(読出しのリクエストなのでタイ
ミング1でレジスタ13は値「0」である)がセットさ
れる。さらに、リクエストレジスタ27−1にはデコー
ダ16からの値「1」がセットされる。この出力は論理
和回路29−1を通ってバンクコントロール回路26に
送出される。バンクコントロール回路26は信号線20
8と信号線205との出力から#0バンク24−〇の読
出しであることを知り、信号線209−0からバンク2
4−Oに対してR8番地の読出しを開始する。
タイミング2ではメモリユニット3の倍アクセスモード
レジスタ30にも値「1」がセットされる。
レジスタ30にも値「1」がセットされる。
タイミング3ではインタフェース部1にR2番地の読出
しが受付けられる。タイミング2において、リクエスト
レジスタ27−1の値および倍アクセスモードレジスタ
30の値が「1Jであったので信号線303からの値が
「1」となり、アドレスレジスタ35にはメモリユニッ
ト2のアドレスレジスタ25の内容(R,’)がセット
される。書込み要求レジスタ31にはメモリユニット2
の書込み要求レジスタ21の内容(値rOJ :H出し
)がセットされる。またリクエストレジスタ37−0に
は値「1」がセットされるが、リクエストレジスタ37
−1にはセットされない。
しが受付けられる。タイミング2において、リクエスト
レジスタ27−1の値および倍アクセスモードレジスタ
30の値が「1Jであったので信号線303からの値が
「1」となり、アドレスレジスタ35にはメモリユニッ
ト2のアドレスレジスタ25の内容(R,’)がセット
される。書込み要求レジスタ31にはメモリユニット2
の書込み要求レジスタ21の内容(値rOJ :H出し
)がセットされる。またリクエストレジスタ37−0に
は値「1」がセットされるが、リクエストレジスタ37
−1にはセットされない。
前述のようにアドレスはメモリユニット2〜5の方向に
番地づけられているので、メモリユニット2〜5全体と
してはR8番地の次の番地であるR1番地の読出しをタ
イミング2で受けつけた時と同じ動作が行われる。すな
わち、タイミング1でR0番地からの倍アクセスを受け
つけたことにより、R番地と次の番地であるR1番地を
連続して読出している。
番地づけられているので、メモリユニット2〜5全体と
してはR8番地の次の番地であるR1番地の読出しをタ
イミング2で受けつけた時と同じ動作が行われる。すな
わち、タイミング1でR0番地からの倍アクセスを受け
つけたことにより、R番地と次の番地であるR1番地を
連続して読出している。
このようにして、以後タイミング3.5.7゜・・・で
それぞれ偶数バンク側(メモリユニット2゜4)の番地
に対し倍アクセスの読出しを行うことにより読出しデー
タレジスター5にはタイミング7以降1マシンサイクル
毎にR8番地から連続した番地の読出しデータがセット
される。
それぞれ偶数バンク側(メモリユニット2゜4)の番地
に対し倍アクセスの読出しを行うことにより読出しデー
タレジスター5にはタイミング7以降1マシンサイクル
毎にR8番地から連続した番地の読出しデータがセット
される。
書込みは通常のときと同様にタイミング4まで処理装置
で待たされ、タイミング4以降2マシンサイクル毎に1
回づつ倍アクセスモードの書込みリクエストがインタフ
ェース部1に送出される。
で待たされ、タイミング4以降2マシンサイクル毎に1
回づつ倍アクセスモードの書込みリクエストがインタフ
ェース部1に送出される。
ただし、書込みデータはタイミング4以降、連続する番
地W。、Wl、W2.・・・に対応する書込みデータが
1マシンサイクル毎に送出される。動作は基本的には倍
アクセスモードの読出しと同様であり、タイミング6以
降1マシンサイクル毎に書込みが行われることとなる。
地W。、Wl、W2.・・・に対応する書込みデータが
1マシンサイクル毎に送出される。動作は基本的には倍
アクセスモードの読出しと同様であり、タイミング6以
降1マシンサイクル毎に書込みが行われることとなる。
第4図と第5図とを比較すれば明らかなように、倍アク
セスの機能を導入することによって各バンクは無駄なく
使用され、書込みデータバスの信号線115と読出しデ
ータバスの信号線116とは1マシンサイクル毎に使用
されており、データバスの使用効率は高められている。
セスの機能を導入することによって各バンクは無駄なく
使用され、書込みデータバスの信号線115と読出しデ
ータバスの信号線116とは1マシンサイクル毎に使用
されており、データバスの使用効率は高められている。
本発明の一実施例においては倍アクセス時にメモリユニ
ット2からメモリユニット3をアクセスする場合につい
て説明したが、他のメモリユニット4から後段のメモリ
ユニット5をアクセスする場合も同様な動作で可能なこ
とは、各メモリユニット2〜5同士が円環状につながれ
ていることと、データと制御信号とが各メモリユニット
2〜5に共通に分配されていることとを考えあわせれば
明らかである。
ット2からメモリユニット3をアクセスする場合につい
て説明したが、他のメモリユニット4から後段のメモリ
ユニット5をアクセスする場合も同様な動作で可能なこ
とは、各メモリユニット2〜5同士が円環状につながれ
ていることと、データと制御信号とが各メモリユニット
2〜5に共通に分配されていることとを考えあわせれば
明らかである。
このように、記憶装置を複数のメモリユニット2〜5に
分割してこのメモリユニット2〜5順にメモリユニット
2〜5のバンクに番地づけを行い、倍アクセスの機能を
備えることによって、連続番地に対する読出しのアクセ
スと書込みのアクセスとを並行して行うことができ、バ
ンクとデータバスとの使用効率を高め、スルーブツトを
向上させることができる。
分割してこのメモリユニット2〜5順にメモリユニット
2〜5のバンクに番地づけを行い、倍アクセスの機能を
備えることによって、連続番地に対する読出しのアクセ
スと書込みのアクセスとを並行して行うことができ、バ
ンクとデータバスとの使用効率を高め、スルーブツトを
向上させることができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、複数のメモリユニッ
ト夫々に設けられたメモリバンクに対する書込み動作お
よび読出し動作が、処理装置からの1回のリクエストで
2つのメモリユニット夫々のメモリバンクに対してなさ
れるようにすることによって、メモリバンクおよびデー
タバスの使用効率を高め、スルーブツトを向上させるこ
とができるという効果がある。
ト夫々に設けられたメモリバンクに対する書込み動作お
よび読出し動作が、処理装置からの1回のリクエストで
2つのメモリユニット夫々のメモリバンクに対してなさ
れるようにすることによって、メモリバンクおよびデー
タバスの使用効率を高め、スルーブツトを向上させるこ
とができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図のメモリバンクの詳細なブロック図、第3図は第
2図のタイミングチャート、第4図と第5図とは本発明
の一実施例のタイミングチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・インタフェース部 2〜5・・・・・・メモリユニット 10.25.35.55・・・・・・アドレスレジスタ
11 、27−0.27−1゜ 37−0.37−1・・・・・・リクエストレジスタ 12.20.30・・・・・・倍アクセスモードレジス
タ 13.21,31.51・・・・・・書込み要求レジス
タ 23−0.23−1.33−0.33−1・・・・・・
セレクタ1′4,22.32・・・・・・書込データレ
ジスタ 15・・・・・・読出しデータ レジスタ 16・・・・・・デコーダ 24−0〜24−3.34−0〜34−3゜44−0〜
44−3.43−0〜54−3・・・・・・バンク26
.36・・・・・・バンクコント ロール回路
第1図のメモリバンクの詳細なブロック図、第3図は第
2図のタイミングチャート、第4図と第5図とは本発明
の一実施例のタイミングチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・インタフェース部 2〜5・・・・・・メモリユニット 10.25.35.55・・・・・・アドレスレジスタ
11 、27−0.27−1゜ 37−0.37−1・・・・・・リクエストレジスタ 12.20.30・・・・・・倍アクセスモードレジス
タ 13.21,31.51・・・・・・書込み要求レジス
タ 23−0.23−1.33−0.33−1・・・・・・
セレクタ1′4,22.32・・・・・・書込データレ
ジスタ 15・・・・・・読出しデータ レジスタ 16・・・・・・デコーダ 24−0〜24−3.34−0〜34−3゜44−0〜
44−3.43−0〜54−3・・・・・・バンク26
.36・・・・・・バンクコント ロール回路
Claims (1)
- 処理装置に対するインタフェース部と、複数のメモリユ
ニットとから構成される記憶装置であって、共通の書込
みデータが供給され、かつ前記メモリユニットの順序に
応じて番地づけられたアドレスを有する複数のメモリバ
ンクと、前段の前記メモリユニットのアドレス情報およ
び制御情報と前記インタフェース部からのアドレス情報
および制御情報とのうち一方を選択して出力する選択手
段とを前記メモリユニット夫々に設け、前記インタフェ
ース部からのアドレス情報および制御情報の入力と倍ア
クセス制御信号の入力とに応答して、前記メモリユニッ
トの一つの前記メモリバンクと他の前記メモリユニット
の前記メモリバンクとに対して書込み動作および読出し
動作を行うようにしたことを特徴とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18477886A JPS6340954A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18477886A JPS6340954A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340954A true JPS6340954A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=16159140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18477886A Pending JPS6340954A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007074555A1 (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | コマンド処理装置、方法、及び集積回路装置 |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP18477886A patent/JPS6340954A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007074555A1 (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | コマンド処理装置、方法、及び集積回路装置 |
| JPWO2007074555A1 (ja) * | 2005-12-26 | 2009-06-04 | パナソニック株式会社 | コマンド処理装置、方法、及び集積回路装置 |
| JP4690424B2 (ja) * | 2005-12-26 | 2011-06-01 | パナソニック株式会社 | コマンド処理装置、方法、及び集積回路装置 |
| US9201819B2 (en) | 2005-12-26 | 2015-12-01 | Socionext Inc. | Command processing apparatus, method and integrated circuit apparatus |
| US9489139B2 (en) | 2005-12-26 | 2016-11-08 | Socionext Inc. | Command processing apparatus, method and integrated circuit apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6381686B1 (en) | Parallel processor comprising multiple sub-banks to which access requests are bypassed from a request queue when corresponding page faults are generated | |
| JPS6215896B2 (ja) | ||
| JPS63201851A (ja) | バッファ記憶アクセス方法 | |
| EP0426111B1 (en) | Memory control system | |
| JPS5832427B2 (ja) | 多重情報処理システム | |
| US5978897A (en) | Sequence operation processor employing multi-port RAMs for simultaneously reading and writing | |
| JPS6340954A (ja) | 記憶装置 | |
| JP3078000B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0746323B2 (ja) | 部分書込みアクセスを圧縮する主記憶装置 | |
| JPS592058B2 (ja) | 記憶装置 | |
| JP3222647B2 (ja) | メモリバンク自動切替システム | |
| JP2684752B2 (ja) | 拡張記憶制御方式 | |
| JP3557895B2 (ja) | メモリクリア装置 | |
| JPH0660632A (ja) | 半導体記憶回路 | |
| JP2591928B2 (ja) | キャッシュ記憶回路 | |
| JP2754692B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JP2878160B2 (ja) | 競合調停装置 | |
| JPH05334189A (ja) | データ記憶装置 | |
| JPS6356573B2 (ja) | ||
| JPH04245556A (ja) | 命令メモリ | |
| JPH05151076A (ja) | メモリアドレス拡張制御方式 | |
| JPH06337847A (ja) | マルチプロセッサ装置 | |
| JPS6040115B2 (ja) | バブルメモリのバンクスイツチ方式 | |
| JPH01310459A (ja) | メモリ制御回路 | |
| JPS63205751A (ja) | バス制御装置 |