JPS6340972A - メモリ制御方式 - Google Patents
メモリ制御方式Info
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- JPS6340972A JPS6340972A JP61183484A JP18348486A JPS6340972A JP S6340972 A JPS6340972 A JP S6340972A JP 61183484 A JP61183484 A JP 61183484A JP 18348486 A JP18348486 A JP 18348486A JP S6340972 A JPS6340972 A JP S6340972A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 49
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 235000003801 Castanea crenata Nutrition 0.000 description 1
- 244000209117 Castanea crenata Species 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンピュータシステムにおいてプロセッサ等が
利用するメモリの制御方式に関し、特に、メモリに対し
データの読み出し及び書き込みを行う場合、データのビ
ット全回転させて複数方向のメモリアクセス金可能とす
るメモリ制御方式に関する。
利用するメモリの制御方式に関し、特に、メモリに対し
データの読み出し及び書き込みを行う場合、データのビ
ット全回転させて複数方向のメモリアクセス金可能とす
るメモリ制御方式に関する。
(従来の技術)
従来、プロセッサ等がメモリに対しデータの読み出し及
び書き込みt行う場合、メモリ・データ・バスのnビッ
ト幅で1次元方向しかアクセスできない。
び書き込みt行う場合、メモリ・データ・バスのnビッ
ト幅で1次元方向しかアクセスできない。
メモリには、プログラムや数値データ等の様々なデータ
が格納されるが、文字パターンのような2次元全処理す
る時に、従来のアクセス方向とは異なる次元方向のデー
タを処理する必要が生じる場合がある。
が格納されるが、文字パターンのような2次元全処理す
る時に、従来のアクセス方向とは異なる次元方向のデー
タを処理する必要が生じる場合がある。
例えば第7図に示すように、メモリ50に格納された1
文字nXnビットの文字列全回転して読み出し、■、■
、■(各nビット)の順序で出力装置6Qに転送する処
理を考える。この処理を行う従来の方法としては、プロ
グラム制御による方法とデータ変換用バッファメモリを
メモリに付加して・〜−ド的に行う方法とがある。まず
、プロセッサのプログラム制御にて処理するにはnXn
ピントのデータを読み出し、ローテート及びビット演算
を行ってnビットの出力データを作成する。このように
プログラム制御では、演算処理等に時間を要するため通
常次のようなデータ変換用バッファメモIJ 2付加す
る場合が多い。このバックアメモリの機能は、メモリか
らnxnビットのデータを読み出して一端バソファメモ
リに格納した後、バッファアドレス及びデータ・バスを
制御しながら第7図の■のようなnビットのデータ全出
力する。
文字nXnビットの文字列全回転して読み出し、■、■
、■(各nビット)の順序で出力装置6Qに転送する処
理を考える。この処理を行う従来の方法としては、プロ
グラム制御による方法とデータ変換用バッファメモリを
メモリに付加して・〜−ド的に行う方法とがある。まず
、プロセッサのプログラム制御にて処理するにはnXn
ピントのデータを読み出し、ローテート及びビット演算
を行ってnビットの出力データを作成する。このように
プログラム制御では、演算処理等に時間を要するため通
常次のようなデータ変換用バッファメモIJ 2付加す
る場合が多い。このバックアメモリの機能は、メモリか
らnxnビットのデータを読み出して一端バソファメモ
リに格納した後、バッファアドレス及びデータ・バスを
制御しながら第7図の■のようなnビットのデータ全出
力する。
このようなバッファメモリを装備することにより。
プログラムによるビット演算等の処理ヲ省いている0
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前者のプログラム制御による方法では上
記演算処理等に時間がかかり、また後者のデータ変換用
バッファメモIJ k付加する方法でもnビットのデー
タを出力するためにn回のメモリ読み出しが必要となる
ので、やはり高速化できないという問題点がある。
記演算処理等に時間がかかり、また後者のデータ変換用
バッファメモIJ k付加する方法でもnビットのデー
タを出力するためにn回のメモリ読み出しが必要となる
ので、やはり高速化できないという問題点がある。
本発明は、メモリの通常のアクセス方向に加えて新たな
アクセス方向をメモリアクセス全可能とし、メモリ内の
データを高速処理すること全目的とする。
アクセス方向をメモリアクセス全可能とし、メモリ内の
データを高速処理すること全目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、n個のAXIビット構成(Aはアドレス容量
)全持ち、かつ所定のビット配列を持つ記憶素子と、該
記憶素子のアドレス線のうちのd本(ただし、2” =
n ) ffi入力し、アドレスの変換/無変換の指定
に応じてアドレス変換を行うアドレス変換回路と、デー
タ線と前記記憶素子との間に設けられ、前記記憶素子の
アドレス線のうちの1本のアドレスに応じて決定される
所定量だけ、入力するデータのビット位置全所定方向に
回転させて出力するローテート回路と会商する。
)全持ち、かつ所定のビット配列を持つ記憶素子と、該
記憶素子のアドレス線のうちのd本(ただし、2” =
n ) ffi入力し、アドレスの変換/無変換の指定
に応じてアドレス変換を行うアドレス変換回路と、デー
タ線と前記記憶素子との間に設けられ、前記記憶素子の
アドレス線のうちの1本のアドレスに応じて決定される
所定量だけ、入力するデータのビット位置全所定方向に
回転させて出力するローテート回路と会商する。
そして、前記記憶素子へデータを書き込む場合は、前記
アドレス変換回路にアドレスの無変換指定を行い、前記
記憶素子からデータを読み出す場合は、前記アドレス変
換回路にアドレスの無変換指定又は変換指定を行う。
アドレス変換回路にアドレスの無変換指定を行い、前記
記憶素子からデータを読み出す場合は、前記アドレス変
換回路にアドレスの無変換指定又は変換指定を行う。
(作用)
n個の記憶素子はそれぞれ所定のピット配列を持ってい
る。例えばn=2の場合、表への論理メモリ空間に対し
、表Bのピント配列を持つ。ただし、表中の数字はデー
タの番号を持つ。
る。例えばn=2の場合、表への論理メモリ空間に対し
、表Bのピント配列を持つ。ただし、表中の数字はデー
タの番号を持つ。
表A 表B
表への論理メモリ空間を列方向にアクセスしてデータを
読み出せば下位ビットから順に2ビツトずつ“1“ 、
“0°゛及び“3゛、°“2“とデータが読み出され5
行方向にアクセスすれば下位ビットから順に“2“ 、
00″及びパ3“、“1“と読み出される。このような
論理メモリ空間に対する行方向及び列方向のアクセスを
2本発明では表Bのようにデータを配列して実行する。
読み出せば下位ビットから順に2ビツトずつ“1“ 、
“0°゛及び“3゛、°“2“とデータが読み出され5
行方向にアクセスすれば下位ビットから順に“2“ 、
00″及びパ3“、“1“と読み出される。このような
論理メモリ空間に対する行方向及び列方向のアクセスを
2本発明では表Bのようにデータを配列して実行する。
いま1表Bの右側の列を記憶素子M1とし、左側の列全
記憶素子M2とする。また、アドレスは列方向に順にO
番地、1番地とする。n==2の場合アドレス線のうち
の1本(これThAOとする)はアドレス変換回路に与
えられる。
記憶素子M2とする。また、アドレスは列方向に順にO
番地、1番地とする。n==2の場合アドレス線のうち
の1本(これThAOとする)はアドレス変換回路に与
えられる。
いま、アドレス無変換時の場合のデータの読み出しを考
える。はじめに、AOが0番地のとき、アドレス変換回
路はアドレス変換をすることなく0番地をMl、M2に
与える。従って、M11M2からはそれぞれ“1“、“
0“が読み出され、ローテート回路に与えられる。AO
が0番地のとき、ローテート回路はデータをローテート
しない。従って、データ線上には下位ビットから順に“
′1″。
える。はじめに、AOが0番地のとき、アドレス変換回
路はアドレス変換をすることなく0番地をMl、M2に
与える。従って、M11M2からはそれぞれ“1“、“
0“が読み出され、ローテート回路に与えられる。AO
が0番地のとき、ローテート回路はデータをローテート
しない。従って、データ線上には下位ビットから順に“
′1″。
“0“が出力される。次に、AOが1番地になったとき
、この番地がそのままMl 、M2に与えられ、それぞ
れ“2″ M31Jが読み出されてローテート回路シて
与えられる。AOが1番地のとき、ローテート回路は下
位ビット方向に1ビツトだけブータラローデートして出
力する。従って2″。
、この番地がそのままMl 、M2に与えられ、それぞ
れ“2″ M31Jが読み出されてローテート回路シて
与えられる。AOが1番地のとき、ローテート回路は下
位ビット方向に1ビツトだけブータラローデートして出
力する。従って2″。
”3“は3“、“2“とローテートされてデータ線上に
出力される。このようにして、表Aの論理メモリ空間?
列方向にアクセスしてデータを読み出した場合と同一の
データがデータ線上に得られる。
出力される。このようにして、表Aの論理メモリ空間?
列方向にアクセスしてデータを読み出した場合と同一の
データがデータ線上に得られる。
これに対し、アドレス変換時の場合のデータの読み出し
を考えるっ−AOが0番地のとき、アドレス変換回路は
Mlにはそのま″40番地を与えるが。
を考えるっ−AOが0番地のとき、アドレス変換回路は
Mlにはそのま″40番地を与えるが。
Mlに対してはアドレス変換して1番地を与える。
従って、Ml、Mlからはそれぞれ“2″、−10″が
読み出され、ローテート回路に与えられる。
読み出され、ローテート回路に与えられる。
AOが0番地のとき、ローテート回路はデータ全ローテ
ートしない。従って、データ線には下位ビットから順に
2“、“0“が出力される。次に、AOが1番地になっ
たとき、アドレス変換回路はMlにはそのまま1番地を
与えるが、Mlにはアドレス変換してO番地?与える。
ートしない。従って、データ線には下位ビットから順に
2“、“0“が出力される。次に、AOが1番地になっ
たとき、アドレス変換回路はMlにはそのまま1番地を
与えるが、Mlにはアドレス変換してO番地?与える。
従って、Ml。
Mlからはそれぞれ“1″、′3”が読み出されローテ
ート回路に与えられろ。ローテート回路はAOが1番地
のとき、データ全上位ビット方向に1ビツトだけローテ
ートして出力する。従って、データ線上には下位ビット
から順に3゛°、”1″。
ート回路に与えられろ。ローテート回路はAOが1番地
のとき、データ全上位ビット方向に1ビツトだけローテ
ートして出力する。従って、データ線上には下位ビット
から順に3゛°、”1″。
が出力される。このようにして1表Aの論理メモリ空間
全行方向にアクセスしてデータを読み出した場合と同一
のデータがデータ線上に得られる。
全行方向にアクセスしてデータを読み出した場合と同一
のデータがデータ線上に得られる。
一方、データの書き込みはアドレス変換することなく、
常に表Bのようにデータが配列されるよう行われる。間
、この場合、ローテート回路は下位ピント方向にAOの
アドレス値に応じて所定量(AOが0番地のときはロー
テートしない:AOが1番地のとき1ビツトだけローテ
ートする)だけローテートする。
常に表Bのようにデータが配列されるよう行われる。間
、この場合、ローテート回路は下位ピント方向にAOの
アドレス値に応じて所定量(AOが0番地のときはロー
テートしない:AOが1番地のとき1ビツトだけローテ
ートする)だけローテートする。
(実施例)
本発明の実施し11ヲ説明するに先立ち1本発明による
メモリのアクセス方法の概要について説明する0 第2図は、本発明によるメモリのアクセス方法の概要を
説明するための図である。同図(al及び(bJに図示
するように、メモリのアクセス方向には2通りある。同
図(alに示すアクセス方法(以下、第1のアクセス方
法という)は、メモリ70のメモリ空間を列方向に順に
アクセスし、列方向の各番地で指定される行方向のメモ
リ空間に対し、外部データバス80上のデータの書き込
み及び外部データバス80へのデータの読み出しを行う
。一方、同図・b)に示すアクセス方法(以下、第2の
アクセス方法という)は、メモリ70のメモリ空間全行
方向に項にアクセスし、行方向の各番地で指定される列
方向のメモリ空間に対し、外部データバス80上のデー
タの書き込み及び外部データバス80へのデータの読み
出しを行う。このように、本発明によるメモリのアクセ
ス方法は2方向のメモリアクセスを可能とし、メモリ内
に2次元データを格納して処理する場合に高速処理がで
きる。
メモリのアクセス方法の概要について説明する0 第2図は、本発明によるメモリのアクセス方法の概要を
説明するための図である。同図(al及び(bJに図示
するように、メモリのアクセス方向には2通りある。同
図(alに示すアクセス方法(以下、第1のアクセス方
法という)は、メモリ70のメモリ空間を列方向に順に
アクセスし、列方向の各番地で指定される行方向のメモ
リ空間に対し、外部データバス80上のデータの書き込
み及び外部データバス80へのデータの読み出しを行う
。一方、同図・b)に示すアクセス方法(以下、第2の
アクセス方法という)は、メモリ70のメモリ空間全行
方向に項にアクセスし、行方向の各番地で指定される列
方向のメモリ空間に対し、外部データバス80上のデー
タの書き込み及び外部データバス80へのデータの読み
出しを行う。このように、本発明によるメモリのアクセ
ス方法は2方向のメモリアクセスを可能とし、メモリ内
に2次元データを格納して処理する場合に高速処理がで
きる。
次に、本発明の一実施例を説明する。
第1図は1本発明の一実施例のブロック図である。本実
施例は前述したnが4の場合である。同図において、A
Dは図示しないプロセッサからのアドレスバス(アドレ
ス容tA)で1、下位ビットからAO、At 、A2
、・・・の信号名が与えられている。DAは4本のデー
タ線から成るデータバスで、下位ビットからDo 、D
l 、D2 、D3の信号名が与えられている。10は
4個のメモリ素子から成るメモリで、下位ビットの素子
より#o。
施例は前述したnが4の場合である。同図において、A
Dは図示しないプロセッサからのアドレスバス(アドレ
ス容tA)で1、下位ビットからAO、At 、A2
、・・・の信号名が与えられている。DAは4本のデー
タ線から成るデータバスで、下位ビットからDo 、D
l 、D2 、D3の信号名が与えられている。10は
4個のメモリ素子から成るメモリで、下位ビットの素子
より#o。
#L 、 #2 、 #3の素子番号が与えられている
。
。
各メモリ素子はAXIピッ)(Aはアドレス容量)構成
である。加及び30は4本のデータ線から成るデータバ
スDAと各メモリ素子#O〜#3のメモリ入出力データ
ライン10aとの接続部に設けたローデータである。ロ
ーデータ20はアドレスバスAD上の下位2ビットAO
,A1の値に従って、データバスDA上のデータを任意
のmピノ)(m=0〜n−1,この例ではn=4)だけ
ローテートし、メモリ入出力データライン10aのうち
のメモリ入力データラインに供給する。ローデータ30
はアドレスバスAD上の下位2ピッ1−AO,Alの値
に従って、メモリ入出力データラインtOaのうちのメ
モリ出力データライン上のデータを任意のmビット(m
=0〜n−1,この例ではn=4)だけローテートし、
データバスDAに供給する。40はアドレス変換回路で
、アドレスバスA D 上(7)下位2ビツトAO、A
tとアドレスAO、AIの変換/無変換を指定する信号
(プロセッサから供給される)とを入力とし、各メモリ
素子#0〜#3に対し下位2ビツトのアドレスを供給す
る。残りのアドレスビットA2.A3・・・はプロセッ
サから各メモリ素子#0〜#3に直接供給される。第1
表に、アドレス変換回路40の入力と出力との関係全示
す。
である。加及び30は4本のデータ線から成るデータバ
スDAと各メモリ素子#O〜#3のメモリ入出力データ
ライン10aとの接続部に設けたローデータである。ロ
ーデータ20はアドレスバスAD上の下位2ビットAO
,A1の値に従って、データバスDA上のデータを任意
のmピノ)(m=0〜n−1,この例ではn=4)だけ
ローテートし、メモリ入出力データライン10aのうち
のメモリ入力データラインに供給する。ローデータ30
はアドレスバスAD上の下位2ピッ1−AO,Alの値
に従って、メモリ入出力データラインtOaのうちのメ
モリ出力データライン上のデータを任意のmビット(m
=0〜n−1,この例ではn=4)だけローテートし、
データバスDAに供給する。40はアドレス変換回路で
、アドレスバスA D 上(7)下位2ビツトAO、A
tとアドレスAO、AIの変換/無変換を指定する信号
(プロセッサから供給される)とを入力とし、各メモリ
素子#0〜#3に対し下位2ビツトのアドレスを供給す
る。残りのアドレスビットA2.A3・・・はプロセッ
サから各メモリ素子#0〜#3に直接供給される。第1
表に、アドレス変換回路40の入力と出力との関係全示
す。
ここで、各メモリ素子#0〜#3のビット配列について
説明する。第3図fatは4×4ピントのデータを処理
する場合の論理メモリ空間のビット配列を示し、第3図
(b)はこの論理メモリ空間に対応するメモリ素子#0
〜#3のビット配列を示す。
説明する。第3図fatは4×4ピントのデータを処理
する場合の論理メモリ空間のビット配列を示し、第3図
(b)はこの論理メモリ空間に対応するメモリ素子#0
〜#3のビット配列を示す。
同図(alにおいて、列方向の0番地、1番地、2番地
、3番地・・・は前述した第1のアクセス方法時(第2
図(a))のメモリアドレスで、行方向の0番地、1番
地、2番地、3番地は前述した第2のアクセス方法時(
第2図(b))のメモリアドレスを示す。
、3番地・・・は前述した第1のアクセス方法時(第2
図(a))のメモリアドレスで、行方向の0番地、1番
地、2番地、3番地は前述した第2のアクセス方法時(
第2図(b))のメモリアドレスを示す。
また1図中の数字0−15は論理メモリ空間内の各ビッ
トに付した番号である。このような論理メモリ空間内の
各ビットは、第3図(b)に示すように各メモリ素子#
0〜#3に配列される(物理的配列)。各メモリ素子の
ビットは論理メモ’J 2間のピントにL対1に対応し
ている。例えば、第1のアクセス方法時の1番地のデー
タ“4″、15″。
トに付した番号である。このような論理メモリ空間内の
各ビットは、第3図(b)に示すように各メモリ素子#
0〜#3に配列される(物理的配列)。各メモリ素子の
ビットは論理メモ’J 2間のピントにL対1に対応し
ている。例えば、第1のアクセス方法時の1番地のデー
タ“4″、15″。
6″、“7″はそれぞれメモリ素子#2.#1゜#0
、#3の1番地のデータとなっている。
、#3の1番地のデータとなっている。
次に、本実施例の動作を第1のアクセス方法時と第2の
アクセス方法時とに分けて説明する。
アクセス方法時とに分けて説明する。
はじめに、第1のアクセス方法時の動作について説明す
る。第1のアクセス方法全実行する場合、アドレス変換
回路4に無変換指定が与えられる。
る。第1のアクセス方法全実行する場合、アドレス変換
回路4に無変換指定が与えられる。
そして、メモリー0ヘデータTh!き込む動作は、第4
図に示すとおり行われる。まず、アドレスバスAD上の
下位2ビツトのアドレスがAL=O。
図に示すとおり行われる。まず、アドレスバスAD上の
下位2ビツトのアドレスがAL=O。
AO=Oのとき(第4図(a))、データバスDA上の
データDO=“3”、Dl=’“2“、1)2.==”
“1″。
データDO=“3”、Dl=’“2“、1)2.==”
“1″。
D3=“0“はローデータ加でローテートされることな
く、メモリー0に供給される。このとき、アドレス変換
回路40は第1表に示すとおシ、メモリ素子#0〜#3
のすべてに対し0番地(A1=0゜AO=0)のアドレ
スを与える。従って、ローデータ加から供給される4ビ
ツトのデータ゛3°゛。
く、メモリー0に供給される。このとき、アドレス変換
回路40は第1表に示すとおシ、メモリ素子#0〜#3
のすべてに対し0番地(A1=0゜AO=0)のアドレ
スを与える。従って、ローデータ加から供給される4ビ
ツトのデータ゛3°゛。
“2′、uii 、“0“はそれぞれメモリ素子#O、
# l 、#2 、#3の0番地で指定される領域に格
納される。次に、アドレスの下位2ビツトがAl=O、
AO=1になると(第4図(bl ) 、データバスD
A上のデータ゛7 ” 、 ” 6″、5″。
# l 、#2 、#3の0番地で指定される領域に格
納される。次に、アドレスの下位2ビツトがAl=O、
AO=1になると(第4図(bl ) 、データバスD
A上のデータ゛7 ” 、 ” 6″、5″。
“4&′はローデータ20で1ビツトだけD3→D2→
D1→DO+D3の方向にローテートされ、メモリ素子
#0〜仕3に出力される。このとき、アドレス変換回路
40はメモリ素子#0〜#3のすべてに対し、1番地(
A l=0 、 AO= 1 )のアドレスを与える。
D1→DO+D3の方向にローテートされ、メモリ素子
#0〜仕3に出力される。このとき、アドレス変換回路
40はメモリ素子#0〜#3のすべてに対し、1番地(
A l=0 、 AO= 1 )のアドレスを与える。
従って、ローデータ加から出力されるデータ゛6“
u 511 、 II 4“、17″はそれぞれメモリ
素子#:0、−31 、!+−2、#−3の1番地で指
定される領域に格納される。次に、アドレスの下位2ビ
ツトがA 1= l 、AO=Oになると(第4図fC
) ) 、データバスDA上のデータ“11″。
u 511 、 II 4“、17″はそれぞれメモリ
素子#:0、−31 、!+−2、#−3の1番地で指
定される領域に格納される。次に、アドレスの下位2ビ
ツトがA 1= l 、AO=Oになると(第4図fC
) ) 、データバスDA上のデータ“11″。
“10”、”“g ii 、 u B uはローデータ
冗により2ビツトだけ先の方向と同じ方向にローテート
され、メモリ素子#0〜#3に出力される。このとき。
冗により2ビツトだけ先の方向と同じ方向にローテート
され、メモリ素子#0〜#3に出力される。このとき。
アドレス変換回路40はメモリ素子#0〜#3のすべて
に対し、2番地(A1=1 、AO=O)のアドレスを
与える。従って、ローデータ印から出力されるデータ“
9″、”8”、”11″、“10″はそれぞれメモリ素
子#O、#:11 #2 、 #3の2番地で指定され
る領域に格納される。次に、アドレスの下位2ビツトが
Al=1 、AO=1になると(第4図(d))、デー
タバスDA上のデータ゛15″。
に対し、2番地(A1=1 、AO=O)のアドレスを
与える。従って、ローデータ印から出力されるデータ“
9″、”8”、”11″、“10″はそれぞれメモリ素
子#O、#:11 #2 、 #3の2番地で指定され
る領域に格納される。次に、アドレスの下位2ビツトが
Al=1 、AO=1になると(第4図(d))、デー
タバスDA上のデータ゛15″。
“14”、’“13”、’“12°°はローデータ20
により3ビツトだけ同じ方向にローテートされ、出力さ
れる。このとき、アドレス変換回路・10はメモリ素子
#0〜#3のすべてに対し、3番地(A1=1゜AO=
1)のアドレスを与える。従って、ローデータ20から
出力されるデータ“12“、“15“。
により3ビツトだけ同じ方向にローテートされ、出力さ
れる。このとき、アドレス変換回路・10はメモリ素子
#0〜#3のすべてに対し、3番地(A1=1゜AO=
1)のアドレスを与える。従って、ローデータ20から
出力されるデータ“12“、“15“。
“14″、”13”はそれぞれメモリ素子#O、#1゜
#2 、 #3の3番地で指定される領域に格納される
。以下、同様にしてデータバスDA上のデータが処理さ
れる。
#2 、 #3の3番地で指定される領域に格納される
。以下、同様にしてデータバスDA上のデータが処理さ
れる。
一方、第1のアクセス方法によるメモリ10からのデー
タの読み出しは、第5図に示すとお9行なわれる。まず
、アドレスバスAD上の下位2ビツトがAI=O、AO
=Oの場合(第5図(a))、アドレス変換回路40は
メモリ素子#0〜#3のすべてに対し0番地のアドレス
を与える。これに従って、メモリ素子#0〜#3から読
み出されたデータ“3″、12″、1″ u Q 11
は、読み出し時に有効とされるローデータ頷でローテー
トされることなくそのまま送信データとしてデータノく
スDAに出力される。次に、アドレスの下位2ビツトが
Al=O、AO=1になると(第5図(b))、アドレ
ス変換回路40はメモリ素子#0〜#3のすべてに対し
1番地のアドレスを与える。これに従って、メモリ素子
#0〜#3から読み出されたデータ“” 6 ” 、”
5″、“4°°、7″はローデータ30によりDO→D
1→D2→D3→DOの方向に1ピツトだけローテート
され、データバスDAに下位ビットから順に“7″、1
6″、“5″。
タの読み出しは、第5図に示すとお9行なわれる。まず
、アドレスバスAD上の下位2ビツトがAI=O、AO
=Oの場合(第5図(a))、アドレス変換回路40は
メモリ素子#0〜#3のすべてに対し0番地のアドレス
を与える。これに従って、メモリ素子#0〜#3から読
み出されたデータ“3″、12″、1″ u Q 11
は、読み出し時に有効とされるローデータ頷でローテー
トされることなくそのまま送信データとしてデータノく
スDAに出力される。次に、アドレスの下位2ビツトが
Al=O、AO=1になると(第5図(b))、アドレ
ス変換回路40はメモリ素子#0〜#3のすべてに対し
1番地のアドレスを与える。これに従って、メモリ素子
#0〜#3から読み出されたデータ“” 6 ” 、”
5″、“4°°、7″はローデータ30によりDO→D
1→D2→D3→DOの方向に1ピツトだけローテート
され、データバスDAに下位ビットから順に“7″、1
6″、“5″。
“4′として出力される。以下、同様にして、アドレス
バスの下位2ビツトがAI=1 、AO=0になると(
第5図(C))、メモリ素子#0〜#3の2番地で指定
される領域に格納されているデータはローデータIで2
ピツトだけローテートされ。
バスの下位2ビツトがAI=1 、AO=0になると(
第5図(C))、メモリ素子#0〜#3の2番地で指定
される領域に格納されているデータはローデータIで2
ピツトだけローテートされ。
データバスDAに出力される。また、下位2ビツトがA
l=l 、AO=1になると(第5図(d))、メモリ
素子#0〜#3の3番地で指定される領域に格納されて
いるデータはローデータ加で3ビツトだけローデートさ
れ、データバスDAに出力される。
l=l 、AO=1になると(第5図(d))、メモリ
素子#0〜#3の3番地で指定される領域に格納されて
いるデータはローデータ加で3ビツトだけローデートさ
れ、データバスDAに出力される。
次に、第2のアクセス方法の実行時の動作について説明
する。この時の書き込み動作は第4図を参照した動作と
同一なので、ここでの説明は省略する。
する。この時の書き込み動作は第4図を参照した動作と
同一なので、ここでの説明は省略する。
一方、この時の読み出し動作は第6図に示すとおり行な
われる。この第2のアクセス方法実行時には、アドレス
変換回路40に変換指定が行われる1まず、アドレスバ
スADの下位2ビツトがA1=0、AO=Oのとき(第
6図(a) ) 、アドレス変換回路40はメモリ素子
#O,#1.#:2.#3に対し、第1表に示すとおり
それぞれ3番地(Al=1、AO=1)、2番地(A1
=L 、AO=O)、1番地(A1=O、AO=1)、
0番地(AI =0 、AO=O)を与える。従って、
メモリ素子#O、#:l 、#2 、#3からはそれぞ
れデータ“12″、′8“ 、04″、40″が読み出
され。
われる。この第2のアクセス方法実行時には、アドレス
変換回路40に変換指定が行われる1まず、アドレスバ
スADの下位2ビツトがA1=0、AO=Oのとき(第
6図(a) ) 、アドレス変換回路40はメモリ素子
#O,#1.#:2.#3に対し、第1表に示すとおり
それぞれ3番地(Al=1、AO=1)、2番地(A1
=L 、AO=O)、1番地(A1=O、AO=1)、
0番地(AI =0 、AO=O)を与える。従って、
メモリ素子#O、#:l 、#2 、#3からはそれぞ
れデータ“12″、′8“ 、04″、40″が読み出
され。
ローデータ加に供給される。これらのデータはローデー
タIによりローテートされることなく、送信データとし
てデーメバスDA上に送出される。
タIによりローテートされることなく、送信データとし
てデーメバスDA上に送出される。
次に、アドレスバスADの下位2ビツトがA1=0、A
O=1になると(第6図(b))、アドレス変換回路4
0はメモリ素子#O,#l、#2.#3に対しそれぞれ
2番地(Al=L 、AO=O)、1番地(A1=0
、AO=1 )、0番地(A I =O。
O=1になると(第6図(b))、アドレス変換回路4
0はメモリ素子#O,#l、#2.#3に対しそれぞれ
2番地(Al=L 、AO=O)、1番地(A1=0
、AO=1 )、0番地(A I =O。
AO=0)、3番地(AL=L 、AO=1 )e与え
る。従ってメモリ素子−AO、#t 、+2 、#−3
からはそれぞれデータ゛tgu、u5i″、“11″。
る。従ってメモリ素子−AO、#t 、+2 、#−3
からはそれぞれデータ゛tgu、u5i″、“11″。
“13“が読み出される。これらのデータはローデータ
30によりDO−)D 1−aD 2−+D 3−+D
Oの方向に1ビツトだけローテートされ、下位ピントか
ら順に“13 ” 、 ” 9 ” 、“5“、“1′
としてデータバスDAに出力される。以下、同様にして
、下位2ビツトのアドレスがAl=l 、AO=OC1
ときはメモリ素子#0 、#1.#2.#−3からデー
7 ” 6” 、” 2” 、”14” 、“10
″が読み出すれ、ローデータ30によシ2ビットだけロ
ーテートされ、下位ビットから順に“14”、“10”
、”5″。
30によりDO−)D 1−aD 2−+D 3−+D
Oの方向に1ビツトだけローテートされ、下位ピントか
ら順に“13 ” 、 ” 9 ” 、“5“、“1′
としてデータバスDAに出力される。以下、同様にして
、下位2ビツトのアドレスがAl=l 、AO=OC1
ときはメモリ素子#0 、#1.#2.#−3からデー
7 ” 6” 、” 2” 、”14” 、“10
″が読み出すれ、ローデータ30によシ2ビットだけロ
ーテートされ、下位ビットから順に“14”、“10”
、”5″。
“2“がデータバスDAに出力される。また、アドレス
Al=1.AO=1のときはメモリ素子#o +#i
、 #−2、:+3からデータ“13 +i 、 L“
1511゜“11″、“7“が読み出され、ローデータ
3oテより3ビツトだけローテートされ、下位ピントか
ら順に“15”、“11”、”7” 、” 3”がデー
タバスDAに出力される。
Al=1.AO=1のときはメモリ素子#o +#i
、 #−2、:+3からデータ“13 +i 、 L“
1511゜“11″、“7“が読み出され、ローデータ
3oテより3ビツトだけローテートされ、下位ピントか
ら順に“15”、“11”、”7” 、” 3”がデー
タバスDAに出力される。
以上のとおり、プロセッサ等が同時にアクセスする4ピ
ントのグループは、第1のアクセス方法では(0,1,
2,3)、(4,5,6,7)。
ントのグループは、第1のアクセス方法では(0,1,
2,3)、(4,5,6,7)。
(8,9,10,11) 、(12,13,14,15
)、第2のアクセス方法では(0,4,8,12)、(
1゜5.9.13)、(2,6,10,14)、(3,
7゜11.15)の計8通9存在し、そのすべての場合
において4つのピントが必ず別々のメモリ素子内に格納
される。従って、上記のとおシメモリアクセスを制御す
ることにより、第1のアクセス方法と第2のアクセス方
法は同時に4ビツト幅で行える。
)、第2のアクセス方法では(0,4,8,12)、(
1゜5.9.13)、(2,6,10,14)、(3,
7゜11.15)の計8通9存在し、そのすべての場合
において4つのピントが必ず別々のメモリ素子内に格納
される。従って、上記のとおシメモリアクセスを制御す
ることにより、第1のアクセス方法と第2のアクセス方
法は同時に4ビツト幅で行える。
次に1本実施例によるメモリアクセス速度への影響につ
いて述べる。まず、アドレス変換回路4゜は、例えばR
OM″f:用bf′Lば簡単に実現できる。
いて述べる。まず、アドレス変換回路4゜は、例えばR
OM″f:用bf′Lば簡単に実現できる。
メモリ素子#0〜#3としてダイナミックRAMを用い
、変換の対象となる下位アドレスをカラムアドレスとし
て供給すれば、アドレス変換によるアクセス速度の遅延
は問題とならない。また、ローデータ213.30トし
テ例工ばAm25S10(AMD社製)を用いれば、最
大12nsecの遅延にてデータが取り出せる。
、変換の対象となる下位アドレスをカラムアドレスとし
て供給すれば、アドレス変換によるアクセス速度の遅延
は問題とならない。また、ローデータ213.30トし
テ例工ばAm25S10(AMD社製)を用いれば、最
大12nsecの遅延にてデータが取り出せる。
伺、本発明は上記実施例に限定されず、n=8゜16
、32・・・と拡張しても、以上のような2つのアクセ
ス方法が可能なメモIJ ’に構成することができる。
、32・・・と拡張しても、以上のような2つのアクセ
ス方法が可能なメモIJ ’に構成することができる。
(発明の効果)
以上説明したように1本発明によれば、メモリに格納さ
れるビット位置全論理メモリ空間のピント位置に1対■
に対応させて予め決められた位置に配列し、このメモリ
に与えられる下位アドレス全必要に応じ変換し、かつメ
モリに対しデータ金ローテートすることとしたため、メ
モリに複数の方向からアクセスすることができる。従っ
て、メモリ内に2次元データとしてデータを書き込み。
れるビット位置全論理メモリ空間のピント位置に1対■
に対応させて予め決められた位置に配列し、このメモリ
に与えられる下位アドレス全必要に応じ変換し、かつメ
モリに対しデータ金ローテートすることとしたため、メ
モリに複数の方向からアクセスすることができる。従っ
て、メモリ内に2次元データとしてデータを書き込み。
また読み出す動作を高速にすることができる。
本発明は文字パターンや画像を記録するメモリの制御方
式として好適でるる。
式として好適でるる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明により行われる2つのアクセス方法の概念を説明する
ための図、第3図は本実施例で用いられるメモリと論理
的メモリ空間との対応関係全説明するための図、第4図
は本実施例におけるメモリのデータ書き込み時の動作を
説明す、るための図、第5図は本実施例における下位ア
ドレス無変換時のメモリの読み出し動作全説明するため
の図、第6図は本実施例における下位アドレス変換時の
メモリの読み出し動作全説明するための図、第7図は従
来の方法全説明するための図である。 10・・・メモリ、loa・・・メモリ入出力データラ
イン、団・・・ローデータ、30・・・ローデータ、4
0・・・アドレス変換回路、AD・・・アドレスバス、
DA・・・データバス0 1t312 !11ユOローデー、Lヶし2ピ、、ドロ
ーテート 本実1を例ICR’fTろメモリ畜ジλとの様子琶示、
才図A(實νIIT、ろ夛手史び千のメ七りなtみ呂し
□様子にホ丁図第6図 従来の文字クリの読み記し〇−伊毘貌明↑ろ尺めの図第
7図
明により行われる2つのアクセス方法の概念を説明する
ための図、第3図は本実施例で用いられるメモリと論理
的メモリ空間との対応関係全説明するための図、第4図
は本実施例におけるメモリのデータ書き込み時の動作を
説明す、るための図、第5図は本実施例における下位ア
ドレス無変換時のメモリの読み出し動作全説明するため
の図、第6図は本実施例における下位アドレス変換時の
メモリの読み出し動作全説明するための図、第7図は従
来の方法全説明するための図である。 10・・・メモリ、loa・・・メモリ入出力データラ
イン、団・・・ローデータ、30・・・ローデータ、4
0・・・アドレス変換回路、AD・・・アドレスバス、
DA・・・データバス0 1t312 !11ユOローデー、Lヶし2ピ、、ドロ
ーテート 本実1を例ICR’fTろメモリ畜ジλとの様子琶示、
才図A(實νIIT、ろ夛手史び千のメ七りなtみ呂し
□様子にホ丁図第6図 従来の文字クリの読み記し〇−伊毘貌明↑ろ尺めの図第
7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 n個のA×1ビット構成(Aはアドレス容量)を持ち、
かつ所定のビット配列を持つ記憶素子と、該記憶素子の
アドレス線のうちの1本(ただし、2^l=n)を入力
し、アドレスの変換/無変換の指定に応じてアドレス変
換を行うアドレス変換回路と、 データ線と前記記憶素子との間に設けられ、前記記憶素
子のアドレス線のうちの1本のアドレスに応じて決定さ
れる所定量だけ、入力するデータのビット位置を所定方
向に回転させて出力するローテート回路とを有し、 前記記憶素子へデータを書き込む場合は、前記アドレス
変換回路にアドレスの無変換指定を行い、前記記憶素子
からデータを読み出す場合は、前記アドレス変換回路に
アドレスの無変換指定又は変換指定を行うことを特徴と
するメモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183484A JPS6340972A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183484A JPS6340972A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | メモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340972A true JPS6340972A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=16136618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61183484A Pending JPS6340972A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340972A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6104843A (en) * | 1995-06-16 | 2000-08-15 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image data storing method and image data rotational processing device |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP61183484A patent/JPS6340972A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6104843A (en) * | 1995-06-16 | 2000-08-15 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image data storing method and image data rotational processing device |
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