JPS6341458A - 新規3―アリール―3―シクロアルキル―ピペリジン―2,6―ジオン―誘導体及びその製法 - Google Patents
新規3―アリール―3―シクロアルキル―ピペリジン―2,6―ジオン―誘導体及びその製法Info
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- JPS6341458A JPS6341458A JP62189068A JP18906887A JPS6341458A JP S6341458 A JPS6341458 A JP S6341458A JP 62189068 A JP62189068 A JP 62189068A JP 18906887 A JP18906887 A JP 18906887A JP S6341458 A JPS6341458 A JP S6341458A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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- C07D211/00—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings
- C07D211/04—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D211/80—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D211/84—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms, with at the most one bond to halogen directly attached to ring carbon atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規6−アリール−6シクロアルキルーピペリ
ジンー2,6−ジオン−誘導体、その製法及びこれを含
有するニストロビン依存疾病及びホルモン依存腫瘍の治
療剤に関する。
ジンー2,6−ジオン−誘導体、その製法及びこれを含
有するニストロビン依存疾病及びホルモン依存腫瘍の治
療剤に関する。
従来の技術
エストロデン生合成の抑制物質は、エストロデン依存疾
病殊にエストロデン依存腫瘍(例えば乳ガン)の処置の
ためのf?規冶僚思想をもたらす。このアロマターゼ即
ち最後の合成工程に触媒作用金する酵累の抑制物質によ
り、エストロデン生合成の選択的NI制が可能である。
病殊にエストロデン依存腫瘍(例えば乳ガン)の処置の
ためのf?規冶僚思想をもたらす。このアロマターゼ即
ち最後の合成工程に触媒作用金する酵累の抑制物質によ
り、エストロデン生合成の選択的NI制が可能である。
アミノグルテチミ−(Aminoglutethi+n
id )(3−〔4−アミノフェニルクー6−ニチルー
ビペリゾンー2,6−シオン)は、従来はアロマターゼ
の治療に使用された唯一の仰1tjll吻亘である。
id )(3−〔4−アミノフェニルクー6−ニチルー
ビペリゾンー2,6−シオン)は、従来はアロマターゼ
の治療に使用された唯一の仰1tjll吻亘である。
発明が解決しようとする問題点
従って、本発明の課題は、エストロデン依存疾病殊にホ
ルモン依存腫瘍の処置のための改良されたアロマターゼ
抑制剤を提供することである。
ルモン依存腫瘍の処置のための改良されたアロマターゼ
抑制剤を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明の化合物は、このような改良されたアロマターゼ
p(J制剤である。これらは、公知の化合物アミノグル
テチミドと同様もしくは類似の作用を有するが、これと
は反対に者るしく低い道用量で有効であり、この公知化
合物の有害な副作用(レリえはデスモラーゼ抑制)をも
はや出現しない。更に、本発明の化合物では、不所望の
鎮静作用を示さない。
p(J制剤である。これらは、公知の化合物アミノグル
テチミドと同様もしくは類似の作用を有するが、これと
は反対に者るしく低い道用量で有効であり、この公知化
合物の有害な副作用(レリえはデスモラーゼ抑制)をも
はや出現しない。更に、本発明の化合物では、不所望の
鎮静作用を示さない。
従って、本発明の化合物は、例えばエストログ9ン偵存
1m場例えば乳ガン、子g内膜ガン又は炎 他のエストロケ0ン依存疾病例えば子g内膜失及び原発
性梢孜欠乏症の処直に好適である。更に、これらは、着
圧的排卵4MI llJiIMll及び分娩開始剤であ
り、良性の前立腺肥大の処ut及び予防のために好適で
ある。
1m場例えば乳ガン、子g内膜ガン又は炎 他のエストロケ0ン依存疾病例えば子g内膜失及び原発
性梢孜欠乏症の処直に好適である。更に、これらは、着
圧的排卵4MI llJiIMll及び分娩開始剤であ
り、良性の前立腺肥大の処ut及び予防のために好適で
ある。
03〜10−シクロアルキル基としては、殊にC,〜8
−7クロアルキル基例えばシクロブチル−、シクロペン
チル−、シクロヘキシル−1/クロー・ノチルー及びシ
クロオクチル基がこれに該当する。
−7クロアルキル基例えばシクロブチル−、シクロペン
チル−、シクロヘキシル−1/クロー・ノチルー及びシ
クロオクチル基がこれに該当する。
03〜10−シクロアルキル基が不飽和である場合には
、これは、1個の二重結合を有するのが有利であり、こ
の際これは、殊に5〜1011J4有利に6〜8環員を
有する環である。
、これは、1個の二重結合を有するのが有利であり、こ
の際これは、殊に5〜1011J4有利に6〜8環員を
有する環である。
直鎖の又は分枝していてよい03〜.2−アルケニル基
としては、殊にC3〜8−アルケニル基、汀利ニC3〜
6−アルケニル基がこれに該当する。
としては、殊にC3〜8−アルケニル基、汀利ニC3〜
6−アルケニル基がこれに該当する。
特に、式中のAが4−アミノ−フェニル基で、R1が0
3〜1゜−シクロアルキル基である1式の化合物が有利
である。
3〜1゜−シクロアルキル基である1式の化合物が有利
である。
本発明の化合物は、場合によっては2個又は6個の不介
炭素原子金も有する。を疋って、脅威時にはシアステレ
オイソマーの、゛昆合吻も生じ碍る。この混合換金′渚
法で、?+1えば再結晶により分離することができる。
炭素原子金も有する。を疋って、脅威時にはシアステレ
オイソマーの、゛昆合吻も生じ碍る。この混合換金′渚
法で、?+1えば再結晶により分離することができる。
エナンチオステレオイソマーは、純粋なラセミ体から、
光学活性の補助物質(例えば光学活性酸)を用いて自体
公知方法で分割することができる。しかしながら、合成
時に光学活性のもしくはジアステレオマー出発物質を使
用することもでき、この際、相応するエナンチオステレ
オイソマーもしくはシアステレオマ−最終生成物が得ら
れる。実際の薬物学的使用のためには、純粋な異性体又
は異性体混合物が使用される。
光学活性の補助物質(例えば光学活性酸)を用いて自体
公知方法で分割することができる。しかしながら、合成
時に光学活性のもしくはジアステレオマー出発物質を使
用することもでき、この際、相応するエナンチオステレ
オイソマーもしくはシアステレオマ−最終生成物が得ら
れる。実際の薬物学的使用のためには、純粋な異性体又
は異性体混合物が使用される。
1式には、全ての可能なエナンチオマー及びジアステレ
オマーが包含される。
オマーが包含される。
本発明方法の閉環は、高沸点溶剤中、50〜200°C
殊に80〜150℃の温度で、場合によっては縮合剤の
存在で実施される。縮合剤としては、強鉱酸(a2SO
,、HO2、ポリg4酸)又は強J、f基(NH3)が
使用ぼれる。ジエステル(X及びYがそれぞれCOOC
1〜6−アルキル基である)の閉環の場合には、例えば
NH3又は尿素の使用が必要である。
殊に80〜150℃の温度で、場合によっては縮合剤の
存在で実施される。縮合剤としては、強鉱酸(a2SO
,、HO2、ポリg4酸)又は強J、f基(NH3)が
使用ぼれる。ジエステル(X及びYがそれぞれCOOC
1〜6−アルキル基である)の閉環の場合には、例えば
NH3又は尿素の使用が必要である。
溶剤としては次のものがこれに該当する:C原子1〜6
を有する低級脂肪族カルボン酸例えばイ酸、氷酢酸、プ
ロピオン酸、C−原子2〜4を有する低級脂肪族カルビ
ン酸の無水物例えば無水酢酸、塩基性溶剤例えばピリジ
ン又は低級脂肪族カルボン酸の低級アルキルアミド例え
ばジメチルホルムアミド、ジエチルアセタミド、並びに
これらの混合物。反応時間は例えば2〜10時間である
。
を有する低級脂肪族カルボン酸例えばイ酸、氷酢酸、プ
ロピオン酸、C−原子2〜4を有する低級脂肪族カルビ
ン酸の無水物例えば無水酢酸、塩基性溶剤例えばピリジ
ン又は低級脂肪族カルボン酸の低級アルキルアミド例え
ばジメチルホルムアミド、ジエチルアセタミド、並びに
これらの混合物。反応時間は例えば2〜10時間である
。
X及び/又はYがエステル基Co −oc1〜6−アル
キルを表わす場合、このアルキル基はC−原子数1〜4
のアルキル基より成り、これはエトキシカルボニル基で
あるのが有利である。
キルを表わす場合、このアルキル基はC−原子数1〜4
のアルキル基より成り、これはエトキシカルボニル基で
あるのが有利である。
人がフェニルである場合は、この中に、慣用のニトロ化
によりニトロ基を尋人することができる。ニトロ化剤と
しては例えば次のものがこれに該当する:硝酸又はH2
SO,、H3P0.、セレン酸、BF3との硝eR混合
物;硝戚の混合無水物(声jえば硝酸アセチル、硝酸ベ
ンゾイル);ニトロニウム化合物(ハロゲン化物、過塩
索改塩、テトラフルオルポレート);酸含有又は不含の
金属鋼ば塩;酸含有又は不含の4M酸エステル;ニトロ
アルカン(例えばテトラニトロメタン);亜硝酸又はそ
の誘導体(例えばエステル又は硫酸水素二トロソニウム
);酸化窒素。
によりニトロ基を尋人することができる。ニトロ化剤と
しては例えば次のものがこれに該当する:硝酸又はH2
SO,、H3P0.、セレン酸、BF3との硝eR混合
物;硝戚の混合無水物(声jえば硝酸アセチル、硝酸ベ
ンゾイル);ニトロニウム化合物(ハロゲン化物、過塩
索改塩、テトラフルオルポレート);酸含有又は不含の
金属鋼ば塩;酸含有又は不含の4M酸エステル;ニトロ
アルカン(例えばテトラニトロメタン);亜硝酸又はそ
の誘導体(例えばエステル又は硫酸水素二トロソニウム
);酸化窒素。
ニトロ化は、付加的溶剤の使用又は不使用下に、−20
〜+100°Cの温度で行なうことができる。反応時間
は例えば1〜80時間である。
〜+100°Cの温度で行なうことができる。反応時間
は例えば1〜80時間である。
浴剤を使用する場合は、例えば次のものがこれに該当す
る:D、状の低級脂肪族クロル炭化水素(CHCL3、
CH2Cl2、cct、 )、液状アルカン(リグロイ
ン)、低級脂肪族アルコール(エタノール)、低級脂肪
族又は脂環式エーテル(ジエチルエーテル)、低級脂肪
族ケトン(アセトン)、二硫化炭素、ニトロメタン、ア
セトニトリ ル。
る:D、状の低級脂肪族クロル炭化水素(CHCL3、
CH2Cl2、cct、 )、液状アルカン(リグロイ
ン)、低級脂肪族アルコール(エタノール)、低級脂肪
族又は脂環式エーテル(ジエチルエーテル)、低級脂肪
族ケトン(アセトン)、二硫化炭素、ニトロメタン、ア
セトニトリ ル。
ニド−基の還元のために、殊に接触的水素化が使用さn
る。触媒として、例えば次のものが使用される:担体(
活性炭、硫酸パリクム、愼醒カルシウム)ヲ有する又は
有しないラネーニッケル、貴金属例えばパラジウム及び
白金並びにこれらの化合物(lj!化物)。
る。触媒として、例えば次のものが使用される:担体(
活性炭、硫酸パリクム、愼醒カルシウム)ヲ有する又は
有しないラネーニッケル、貴金属例えばパラジウム及び
白金並びにこれらの化合物(lj!化物)。
ニトロ基の水素化は、20〜120℃の温度及び約5〜
100 atuの圧力で、溶剤、例えば水、低級アルコ
ール、低級脂肪族エーテル、飽オロ環状エーテル(ジオ
キサン、テトラヒドロフラン)、C−原子1〜4の低級
カルボン酸(氷酢酸)又はg、状アルカン中で実施する
ことが推奨される。還元された化合物の引続く単離のた
めKは、多くの場合に、まず、水素化すべき混かしなが
ら、還元は、発生期の水素例えば亜鉛/塩酸、錫/塩酸
、鉄/ll!戚又は減化水素の塩、値化アンモニウム、
鈍化ナトリウム、亜二チオン頷ナトリウムを用いて約2
0〜1[10℃で、又は、活性アルミニウムを用いて含
水エーテル中で又は塩化亜鉛(■)/塩家を用いて実施
することもできる。
100 atuの圧力で、溶剤、例えば水、低級アルコ
ール、低級脂肪族エーテル、飽オロ環状エーテル(ジオ
キサン、テトラヒドロフラン)、C−原子1〜4の低級
カルボン酸(氷酢酸)又はg、状アルカン中で実施する
ことが推奨される。還元された化合物の引続く単離のた
めKは、多くの場合に、まず、水素化すべき混かしなが
ら、還元は、発生期の水素例えば亜鉛/塩酸、錫/塩酸
、鉄/ll!戚又は減化水素の塩、値化アンモニウム、
鈍化ナトリウム、亜二チオン頷ナトリウムを用いて約2
0〜1[10℃で、又は、活性アルミニウムを用いて含
水エーテル中で又は塩化亜鉛(■)/塩家を用いて実施
することもできる。
■式の未知出発物質の製造。
このような出発物質の製造は、原則的に、例1の出発物
質の製造におけると同様な方法で行なう。
質の製造におけると同様な方法で行なう。
相応するシアニt’ A −CH2−CNもしくは相応
するエステルA −CH2−COOC1〜6−アルキル
中に、60〜120”Oの7)i1度で不活性層剤(ド
ルオール、ペンゾール)中に、塩基性化合物(アルカリ
アミげ、アルカリヒドリP例えばNaNH2、NaH;
アルカリアルコレート例えばに−t−ブチレート、ブチ
ルリチウム)の存在で、アルキル化剤としての基R1を
有する適当なノ・ロケ9ン化物(シアン化物、臭化物、
沃化物)、スルフェート、スルホネート又はトシレート
の使用下にアルキル化することにより、基R1が導入さ
れる。このアルキル化は相転移粂件下で行なうこともで
きる。こうして優られた化合物A−CH(R1) −X
(Xの条件は前記のとおυ)を、例えば化合物の(2
= CH−Y (YはON、 C00C’工〜6−アル
キル又はCo2Hである)に、20〜120℃の温度で
塩基(4級アンモニウム化合物、例えばトリトンB1ア
ルカリアルコレート、アルカリアミド、アルカリヒドロ
キシドクリえばKO)I 。
するエステルA −CH2−COOC1〜6−アルキル
中に、60〜120”Oの7)i1度で不活性層剤(ド
ルオール、ペンゾール)中に、塩基性化合物(アルカリ
アミげ、アルカリヒドリP例えばNaNH2、NaH;
アルカリアルコレート例えばに−t−ブチレート、ブチ
ルリチウム)の存在で、アルキル化剤としての基R1を
有する適当なノ・ロケ9ン化物(シアン化物、臭化物、
沃化物)、スルフェート、スルホネート又はトシレート
の使用下にアルキル化することにより、基R1が導入さ
れる。このアルキル化は相転移粂件下で行なうこともで
きる。こうして優られた化合物A−CH(R1) −X
(Xの条件は前記のとおυ)を、例えば化合物の(2
= CH−Y (YはON、 C00C’工〜6−アル
キル又はCo2Hである)に、20〜120℃の温度で
塩基(4級アンモニウム化合物、例えばトリトンB1ア
ルカリアルコレート、アルカリアミド、アルカリヒドロ
キシドクリえばKO)I 。
NaOH)の存在で、付加させる。この際、無水の溶剤
としては、次のものがこれに該当する:環状エーテル(
ジオキサン、テトラヒドロフラン)、ペンゾール、ドル
オール、t−ブチルアルコール、アセトニトリル。塩基
は、CH−酸成分に対して当量で使用することができる
。Aがピリジルー(4)−基である場合に、出発物質A
−0H(R1)−CNもしくはR−CH(R1) −
COOC1〜6−アルキルは、次のようにしても得るこ
とができる:60〜120’Oo温度で、不活性の水不
含溶剤(ペンゾール、ドルオール)中で、j基(アルカ
リアミド、アルカリヒドリド、例えばNaNH2、Na
H% アルカリアルコレート例えばカリウムt−ブチレ
ート)の存在でのA−CtとRIOH2X (X =
ON 、 COOC1〜6−アルキル)との反応。こ
れに関しては、J−Am−Cot]m、:=oC−73
,4925頁(1951)参照。
としては、次のものがこれに該当する:環状エーテル(
ジオキサン、テトラヒドロフラン)、ペンゾール、ドル
オール、t−ブチルアルコール、アセトニトリル。塩基
は、CH−酸成分に対して当量で使用することができる
。Aがピリジルー(4)−基である場合に、出発物質A
−0H(R1)−CNもしくはR−CH(R1) −
COOC1〜6−アルキルは、次のようにしても得るこ
とができる:60〜120’Oo温度で、不活性の水不
含溶剤(ペンゾール、ドルオール)中で、j基(アルカ
リアミド、アルカリヒドリド、例えばNaNH2、Na
H% アルカリアルコレート例えばカリウムt−ブチレ
ート)の存在でのA−CtとRIOH2X (X =
ON 、 COOC1〜6−アルキル)との反応。こ
れに関しては、J−Am−Cot]m、:=oC−73
,4925頁(1951)参照。
例えば次のように実施することができる:2−シクロア
ルキルー2− (41’リジル)アセトニトリル(2−
フルケニルー・・・・・・;2−シクロアルケニル−・
・・・・・) シクロアルキルアセトニトリル(アルケニル−・・・・
・・もしくはシクロアルケニル−・・・・・・)0.1
モル及びNaNH2O,1モルをドルオール50!nl
中80−Cで2時間加熱する。冷却後にドルオール15
rfLt中の4−クロルピリジン0.1モルを請願し、
還流下に1時間加熱する。冷却後に、1NHC/、で振
出する。中和の後に、CH2Cl2で抽出し、Na2S
O4上で乾燥させる。浴剤を除去し、粗生成物をクロマ
トグラフィにより精製する。
ルキルー2− (41’リジル)アセトニトリル(2−
フルケニルー・・・・・・;2−シクロアルケニル−・
・・・・・) シクロアルキルアセトニトリル(アルケニル−・・・・
・・もしくはシクロアルケニル−・・・・・・)0.1
モル及びNaNH2O,1モルをドルオール50!nl
中80−Cで2時間加熱する。冷却後にドルオール15
rfLt中の4−クロルピリジン0.1モルを請願し、
還流下に1時間加熱する。冷却後に、1NHC/、で振
出する。中和の後に、CH2Cl2で抽出し、Na2S
O4上で乾燥させる。浴剤を除去し、粗生成物をクロマ
トグラフィにより精製する。
又は、J、C,S、パーキン(Perkin )のトラ
ンサクシEl 7 (Transaction ) I
、2476 (1981)によるN −トリフェニルメ
チル−ビリゾニウム−カチオンのBF、−塩と化合物R
ICH2X (X =CN、 C00C工〜6−アルキ
ル)と2−80′C〜+120′Cf7)温度で、不活
性浴剤(ドルオール、ペンゾール、環状エーテル例えば
ジオキサン、テトラヒドロフラン、液状アルカン)中、
塩基の存在下に反応させる。塩基としては、例えばアル
カリアミげ、アルカリヒドリt’ (NaNH2、リチ
ウムジイソプロピルアミド、リチウムジイソプロピルシ
クロへキシルアミド、NaH,アルカリアルコレート(
カリウム−t−ブチレート))がこれに該当する。
ンサクシEl 7 (Transaction ) I
、2476 (1981)によるN −トリフェニルメ
チル−ビリゾニウム−カチオンのBF、−塩と化合物R
ICH2X (X =CN、 C00C工〜6−アルキ
ル)と2−80′C〜+120′Cf7)温度で、不活
性浴剤(ドルオール、ペンゾール、環状エーテル例えば
ジオキサン、テトラヒドロフラン、液状アルカン)中、
塩基の存在下に反応させる。塩基としては、例えばアル
カリアミげ、アルカリヒドリt’ (NaNH2、リチ
ウムジイソプロピルアミド、リチウムジイソプロピルシ
クロへキシルアミド、NaH,アルカリアルコレート(
カリウム−t−ブチレート))がこれに該当する。
例えば次のように実施することができる:2−シクロア
ルキルー2−<4−ピリジル)アセトニトリル(2−ア
ルケニル−・・・・・・;2−シクロアルケニル−・・
・・・・) 無水テトラヒドロフラン200m1中のリチウムジイソ
プロピルアミド0.1モルの溶液に、N2−雰囲気下、
−78°Cで2−7クロアルキル(2−フルケニルー、
2−シクロアルケニル)−アセトニトリル0.1モルを
2分間にわたって添カロし、混合物を0゛Cで40分間
撹拌する。久いで、OoCで2分間にわたって、トリフ
ェニルメチルピリジニウム−テトラフルオルボレート0
.1モル(40,9g)を滴加する。すべてのビリゾニ
ウム塩が俗解したら直ちにテトラヒドロフランを溜去し
、残分をCHCL340 at中に入れる。抽出物を濾
過し、濾液を四塩化炭素60Mと混合する。混合物を1
昼夜攪拌する。俗剤溜去の後に残分を2回クロマトグラ
フィにかける( Al2O3,1度、中性、CC/!、
、 : CHCl3 = 1 : 4、ジエチルエーテ
ル: CHCtn=i : 9 )。
ルキルー2−<4−ピリジル)アセトニトリル(2−ア
ルケニル−・・・・・・;2−シクロアルケニル−・・
・・・・) 無水テトラヒドロフラン200m1中のリチウムジイソ
プロピルアミド0.1モルの溶液に、N2−雰囲気下、
−78°Cで2−7クロアルキル(2−フルケニルー、
2−シクロアルケニル)−アセトニトリル0.1モルを
2分間にわたって添カロし、混合物を0゛Cで40分間
撹拌する。久いで、OoCで2分間にわたって、トリフ
ェニルメチルピリジニウム−テトラフルオルボレート0
.1モル(40,9g)を滴加する。すべてのビリゾニ
ウム塩が俗解したら直ちにテトラヒドロフランを溜去し
、残分をCHCL340 at中に入れる。抽出物を濾
過し、濾液を四塩化炭素60Mと混合する。混合物を1
昼夜攪拌する。俗剤溜去の後に残分を2回クロマトグラ
フィにかける( Al2O3,1度、中性、CC/!、
、 : CHCl3 = 1 : 4、ジエチルエーテ
ル: CHCtn=i : 9 )。
本発明の化合物は、DMBA誘発乳ガン(閉経後モデル
)及びFMSG−前処理スプレーグーダクレイーラツテ
(SD−ラッテ)で、ニストロダン濃度を去勢水準まで
良好に乳M瘍抑制性に低下させる。
)及びFMSG−前処理スプレーグーダクレイーラツテ
(SD−ラッテ)で、ニストロダン濃度を去勢水準まで
良好に乳M瘍抑制性に低下させる。
DMBA = 7.12−ジメチルベンズ〔a〕−アン
トラセン、 PMSG =妊娠ロバの血清からのゴナ1トロピン。
トラセン、 PMSG =妊娠ロバの血清からのゴナ1トロピン。
例えば前記実験法で、SD−ラッテで0.3 In9/
体憲kg(皮下)の適用量で、PMSG−前処理ラッテ
のエストラジオール濃度の50%低下が得られる。
体憲kg(皮下)の適用量で、PMSG−前処理ラッテ
のエストラジオール濃度の50%低下が得られる。
前記動物実験で歳に有効な最低適用量は例えば次のとお
りである: 皮下 約0.05In9/kliM 口
約0 、1 In? / kg静脈内
約Q、G5In9/に9作用をもたらす
一般的適用範囲(前記のような動物′−A験で)として
は、例えば次の値がこれに該当する: 経口 0.1〜1.0ダ/ゆ殊に0.5ノA9/ゆ
静脈内 0.05〜0.5 In97に9皮下
0.1〜1 :04勺殊に0.51n9/k11本発明
の化合物の作用方向は、公知の医薬品アミノグルテチミ
f (Aminoglutethimid )の作用と
匹敵するが、これに対して次のちがいがある:本発明の
化合物は者るしく低い適用量で有効であり、この適用量
での不足性デスモラーゼチ 抑制に基づき、ヒドロコー初シンと交換すべきではなく
、中枢神経系抑圧作用を示さない。
りである: 皮下 約0.05In9/kliM 口
約0 、1 In? / kg静脈内
約Q、G5In9/に9作用をもたらす
一般的適用範囲(前記のような動物′−A験で)として
は、例えば次の値がこれに該当する: 経口 0.1〜1.0ダ/ゆ殊に0.5ノA9/ゆ
静脈内 0.05〜0.5 In97に9皮下
0.1〜1 :04勺殊に0.51n9/k11本発明
の化合物の作用方向は、公知の医薬品アミノグルテチミ
f (Aminoglutethimid )の作用と
匹敵するが、これに対して次のちがいがある:本発明の
化合物は者るしく低い適用量で有効であり、この適用量
での不足性デスモラーゼチ 抑制に基づき、ヒドロコー初シンと交換すべきではなく
、中枢神経系抑圧作用を示さない。
本発明の化合物を使用することのでさる適応は次のもの
である:ホルモン依存7mm、しQえば、乳がン及び子
宮内誤ガン、子宮内膜症、原発性精子欠乏症、排卵抑制
剤、良性前立腺肥大、分娩開始剤。
である:ホルモン依存7mm、しQえば、乳がン及び子
宮内誤ガン、子宮内膜症、原発性精子欠乏症、排卵抑制
剤、良性前立腺肥大、分娩開始剤。
医薬調製物は、一般に、本発明の活性成分5〜50特に
10〜20m9を含有する。1日適用量としては、例え
ば1式の化合物50m9が使用される。
10〜20m9を含有する。1日適用量としては、例え
ば1式の化合物50m9が使用される。
適用は、例えば錠剤、カプセル、丸剤、糖衣丸、座剤、
軟膏、グリース、クリーム、粉剤、撒布粉末、エーロゾ
ル又は液状で行なうことができる。液状の使用形として
は、例えば次のものがこれに該当する:油状又はアルコ
ール性もしくは水性溶液並びに懸濁液及びエマルション
。
軟膏、グリース、クリーム、粉剤、撒布粉末、エーロゾ
ル又は液状で行なうことができる。液状の使用形として
は、例えば次のものがこれに該当する:油状又はアルコ
ール性もしくは水性溶液並びに懸濁液及びエマルション
。
有利な使用形は、作用物質10〜20In9を含有する
錠剤又は0.5〜5重量%を含有する溶液である。
錠剤又は0.5〜5重量%を含有する溶液である。
本発明の作用成分の個々の適用量は列えば次のとおシで
ある: a)経口通用では5〜50〜有利に10〜20In9、 b)非経腸医薬品形(列えば静脈内又は筋内内)では1
〜5m有利に2〜6TrLl (これらの適用量はそれぞれ遊離塩基に対する)。
ある: a)経口通用では5〜50〜有利に10〜20In9、 b)非経腸医薬品形(列えば静脈内又は筋内内)では1
〜5m有利に2〜6TrLl (これらの適用量はそれぞれ遊離塩基に対する)。
例えば1日作用物質5〜50mgを含有する錠剤1〜2
錠3回又は物質5〜50rn9ヲ含有する1〜5 m/
のアンプル1日1〜3回の静注が推奨される。経口適用
時には、1日の最小適用tは例えば15■であり、経口
適用時の1日の最大適用量は300m9t−越えるべき
ではない。
錠3回又は物質5〜50rn9ヲ含有する1〜5 m/
のアンプル1日1〜3回の静注が推奨される。経口適用
時には、1日の最小適用tは例えば15■であり、経口
適用時の1日の最大適用量は300m9t−越えるべき
ではない。
マウスにおける本発明の化合物の急性毒性(LD50
’? / kl?で表わされる: Miller及びT
a1nterの方法: Proc、 Sac、 Exp
er、 Biol、 a。
’? / kl?で表わされる: Miller及びT
a1nterの方法: Proc、 Sac、 Exp
er、 Biol、 a。
Med、 57 (1944) 261 )は、例えば
、経口適用で600!n9/に9を越える。
、経口適用で600!n9/に9を越える。
実施例
例1
3−(’4−7ミ/フェニル)−3−シクロヘキシル−
ピペリジン−2,6−シオン 2−シクロヘキシル−2−フェニル−ゲルタール酸ゾニ
トリル0.1モル、濃H2So、 1 s o mt及
び木酢d 500 miよシなる混合物を水浴中で6時
間加熱する。冷却後K、氷上に注ぎ、CH2Cl2で振
出する。有機相を飽和Na2CO3−fJ液で、欠いで
H2Oで洗浄する。溶剤を除去し、6−シクロへキシル
−6−フエニルーヒヘリジンー2.6−ゾオンを酢酸エ
ステル/リグロインから再結晶させる(収率:理論量の
75チ)。
ピペリジン−2,6−シオン 2−シクロヘキシル−2−フェニル−ゲルタール酸ゾニ
トリル0.1モル、濃H2So、 1 s o mt及
び木酢d 500 miよシなる混合物を水浴中で6時
間加熱する。冷却後K、氷上に注ぎ、CH2Cl2で振
出する。有機相を飽和Na2CO3−fJ液で、欠いで
H2Oで洗浄する。溶剤を除去し、6−シクロへキシル
−6−フエニルーヒヘリジンー2.6−ゾオンを酢酸エ
ステル/リグロインから再結晶させる(収率:理論量の
75チ)。
dH2Sot 4 [1i中の6−シクロへキシル−6
−フェニル−ピペリジンー2,6−ジオン(0,05モ
ル)の溶液に、−10°Cで濃H280,5,5,9と
HNo、、 (70%) 5.5 gとの混合物を満願
する。
−フェニル−ピペリジンー2,6−ジオン(0,05モ
ル)の溶液に、−10°Cで濃H280,5,5,9と
HNo、、 (70%) 5.5 gとの混合物を満願
する。
反応混合物を一10℃で2時間保持する。次いで氷上に
注ぎ、CH2C42で抽出する。有機相を飽和Na2C
O3−浴液で、次いでH2Oで洗浄し、Na2SO4上
で乾燥させる。浴剤の除去の後に、tυラレfc 3−
シクロヘキシル−3−(4−ニトロフェニル)−ピペリ
シン−2,6−ジオンをドルオールから再結晶させる(
融点155〜7′C)(収率:理論量の97%)。
注ぎ、CH2C42で抽出する。有機相を飽和Na2C
O3−浴液で、次いでH2Oで洗浄し、Na2SO4上
で乾燥させる。浴剤の除去の後に、tυラレfc 3−
シクロヘキシル−3−(4−ニトロフェニル)−ピペリ
シン−2,6−ジオンをドルオールから再結晶させる(
融点155〜7′C)(収率:理論量の97%)。
エタノール1oomz中の6−シクロアルキル−3−(
4−ニトロフェニル)−ヒヘlJソン−2,6−ジオン
(、Ll、01モル)の浴液に后注炭上のバラゾウム(
10%、0.1 & )を加える。
4−ニトロフェニル)−ヒヘlJソン−2,6−ジオン
(、Ll、01モル)の浴液に后注炭上のバラゾウム(
10%、0.1 & )を加える。
H2−g囲気下に水素が吸収されなくなるまで振動させ
る。この!V濁液をドルオールからの再結晶により精製
する。融点189〜190’C0収率:理論量の76俤
。
る。この!V濁液をドルオールからの再結晶により精製
する。融点189〜190’C0収率:理論量の76俤
。
出発物質の製造
2−シクロヘキシル−2−フェニル−アセトニトリル
無水ペンゾール2001m中のシアン化ベンジル及ヒシ
クロヘキシルブロミド(0,5モル)の浴液に、80−
Cでナトリウムアミド(0,5モル)を添カロする。こ
の反応混合物を2時間加熱する。
クロヘキシルブロミド(0,5モル)の浴液に、80−
Cでナトリウムアミド(0,5モル)を添カロする。こ
の反応混合物を2時間加熱する。
冷却後に、H2O200In!を添加し、有機aを分離
し、H2Oで洗浄し、Na2SO4上で乾燥させる。
し、H2Oで洗浄し、Na2SO4上で乾燥させる。
浴剤の除去の後に、ジエチルエーテルから再結晶させる
。収率:理論量の50% 2−シクロヘキシル−2−フェニル−ゲルタール酸ニト
リル 2−シクロへキシル−2−フェニル−アセトニトリル0
.6モル、非イオン性アルキルアリールボリエーテルア
ルコールモシクハポリエチレンクリコールのアルキルフ
ェニルエーテル(トIJ )ンB ) 0.3モル及び
無水ゾオキサ760口反の混合物に、100℃で、アク
リロニトリル(15,9g、0.3モル)を加え、還流
下に40時間煮沸する。溶剤溜去の後に、残分をCHC
L3で抽出する。クロロホルム相をH2Oで洗浄し、N
a2SO4上で乾燥させる。浴剤を溜去し、油状粗生成
物を窒素気下でのカラムクロマトグラフィにより梢裂す
る(シリカデル、CH2C62;石油エーテル=4:1
)。収率:理論量の55%し1]2 3−(4−7ミ7フエニル)−5−7クロベンチルーピ
ペリジンー2,6−ジオン この化合物は、例1における製造法と同様にして、出発
物質として2−シクロペンチル−2−フェニル−ゲルタ
ール酸ゾニトリル0.1モルを用いて1得られる。
。収率:理論量の50% 2−シクロヘキシル−2−フェニル−ゲルタール酸ニト
リル 2−シクロへキシル−2−フェニル−アセトニトリル0
.6モル、非イオン性アルキルアリールボリエーテルア
ルコールモシクハポリエチレンクリコールのアルキルフ
ェニルエーテル(トIJ )ンB ) 0.3モル及び
無水ゾオキサ760口反の混合物に、100℃で、アク
リロニトリル(15,9g、0.3モル)を加え、還流
下に40時間煮沸する。溶剤溜去の後に、残分をCHC
L3で抽出する。クロロホルム相をH2Oで洗浄し、N
a2SO4上で乾燥させる。浴剤を溜去し、油状粗生成
物を窒素気下でのカラムクロマトグラフィにより梢裂す
る(シリカデル、CH2C62;石油エーテル=4:1
)。収率:理論量の55%し1]2 3−(4−7ミ7フエニル)−5−7クロベンチルーピ
ペリジンー2,6−ジオン この化合物は、例1における製造法と同様にして、出発
物質として2−シクロペンチル−2−フェニル−ゲルタ
ール酸ゾニトリル0.1モルを用いて1得られる。
収′4二理論蓋の76%融点168〜140’O。
ガレヌス製剤の例
作用物質250〜の錠剤
例1による作用物質750g、乳糖225 &。
トウモロコシデンプン94L−!−−ロシk 3 El
を適当な流動)−造粒装置中で混合し、造粒の目的で1
0チゼラチン溶液120.9をスプレーする。この乾燥
顆粒、トウモロコシデンプン7811 タルク60g及
びステアリン酸マグネシウム6.9を網目1嘔0.8肩
寓の師を通し、ホモrナイズする。この物質を常法で、
適当な装置で打羨して、重ii400In9、直径11
m1+の分割γ4を有する錠剤にする。1錠に作用物質
25 Q ++9を含有する。
を適当な流動)−造粒装置中で混合し、造粒の目的で1
0チゼラチン溶液120.9をスプレーする。この乾燥
顆粒、トウモロコシデンプン7811 タルク60g及
びステアリン酸マグネシウム6.9を網目1嘔0.8肩
寓の師を通し、ホモrナイズする。この物質を常法で、
適当な装置で打羨して、重ii400In9、直径11
m1+の分割γ4を有する錠剤にする。1錠に作用物質
25 Q ++9を含有する。
作用物質250 IQのカプセル
例2による作用物質750g、乳糖9[]、9゜微晶性
セルロース183L エーロゾル6y、タルク21g及
びステアリン酸マグネシウム6yを篩(網目幅0.8朋
)全通し、この混廿物を適当な装置中でホモrナイズす
る。この物質を過当なカプセル装置で大きさ1の硬質ゼ
ラチンカプセル中に650ダまで充填する。1カプセル
は作用物質250In9e含有する。
セルロース183L エーロゾル6y、タルク21g及
びステアリン酸マグネシウム6yを篩(網目幅0.8朋
)全通し、この混廿物を適当な装置中でホモrナイズす
る。この物質を過当なカプセル装置で大きさ1の硬質ゼ
ラチンカプセル中に650ダまで充填する。1カプセル
は作用物質250In9e含有する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中Aは4−アミノ−フェニル基又はピリジル−(4
)−基であり、R_1は飽和又は不飽和のC_3_〜_
1_0−シクロアルキル基又はC_3_〜_1_2−ア
ルケニル基である〕の化合物又はその生理学的に認容性
の塩。 2、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中Aは4−アミノ−フェニル基又はピリジル−(4
)−基であり、R_1は飽和又は不飽和のC_3_〜_
1_0−シクロアルキル基又はC_3_〜_1_2−ア
ルケニル基である]の化合物又はその生理学的に認容性
の塩を製造するために、式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中A及びR_1は前記のものを表わし、Aは更にフ
ェニル基又は4−ニトロフェニル基であつてよく、X及
びYは同一又は異なるもので、CN又はCOOC_1_
〜_6−アルキルを表わし、X又はYはCOOHであつ
てもよい〕の化合物を酸の存在で加熱し、Aがフェニル
基である場合は、ニトロ化によりこのフェニル基の4位
にニトロ基を導入し、かつ/又は4−ニトロフエニル基
を還元してアミノ基にし、得られる化合物を場合により
その塩に変じることを特徴とする、新規3−アリール−
3−シクロアルキル−ピペリジン−2,6−ジオン−誘
導体又はその生理学的に認容性の塩の製法。 3、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中Aは4−アミノ−フェニル基又はピリジル基であ
り、R_1は飽和又は不飽和のC_3_〜_1_0−シ
クロアルキル基又はC_3_〜_1_2−アルケニル基
である〕の化合物又はその生理学的に認容性の塩を慣用
の担持剤及び/又は稀釈剤もしくは助剤と共に含有する
、エストロゲン依存疾病及びホルモン依存腫瘍の治療剤
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3625415.0 | 1986-07-31 | ||
| DE3625415 | 1986-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341458A true JPS6341458A (ja) | 1988-02-22 |
| JPH0816100B2 JPH0816100B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=6306099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62189068A Expired - Lifetime JPH0816100B2 (ja) | 1986-07-31 | 1987-07-30 | 新規3―アリール―3―シクロアルキル―ピペリジン―2,6―ジオン―誘導体及びその製法 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0258617B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0816100B2 (ja) |
| AT (1) | ATE73774T1 (ja) |
| DD (1) | DD264428A5 (ja) |
| DE (2) | DE3724520C2 (ja) |
| DK (1) | DK397487A (ja) |
| ES (1) | ES2039217T3 (ja) |
| FI (1) | FI85016C (ja) |
| GR (1) | GR3004195T3 (ja) |
| HU (1) | HU201740B (ja) |
| IE (1) | IE60589B1 (ja) |
| IL (1) | IL83367A (ja) |
| NO (1) | NO170851C (ja) |
| PT (1) | PT85456B (ja) |
| ZA (1) | ZA875653B (ja) |
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| EP0599959A1 (en) * | 1991-08-22 | 1994-06-08 | Chiroscience Limited | Chiral glutarate esters, their resolution and derived glutarimide compounds |
| US5661014A (en) * | 1991-08-22 | 1997-08-26 | Chiroscience Limited | Chiral compounds and their resolution synthesis using enantioselective esterases |
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| US20100087402A1 (en) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Vivus, Inc. | Methods and compositions for the treatment of estrogen-dependent hyperproliferative uterine disorders |
| DE102012002695B4 (de) | 2012-02-14 | 2024-08-01 | Zf Cv Systems Hannover Gmbh | Verfahren zur Ermittlung einer Notbremssituation eines Fahrzeuges |
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1987
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- 1987-07-30 DD DD87305528A patent/DD264428A5/de not_active IP Right Cessation
- 1987-07-30 DK DK397487A patent/DK397487A/da not_active Application Discontinuation
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- 1987-07-31 US US07/079,964 patent/US4839370A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-03-31 GR GR920400566T patent/GR3004195T3/el unknown
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
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