JPS6342301Y2 - - Google Patents

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JPS6342301Y2
JPS6342301Y2 JP16168384U JP16168384U JPS6342301Y2 JP S6342301 Y2 JPS6342301 Y2 JP S6342301Y2 JP 16168384 U JP16168384 U JP 16168384U JP 16168384 U JP16168384 U JP 16168384U JP S6342301 Y2 JPS6342301 Y2 JP S6342301Y2
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JP
Japan
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doors
door
handles
refrigerator
freezer
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JP16168384U
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JPS6176292U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、業務用の大型冷凍冷蔵庫や冷凍冷蔵
クローズドシヨーケースの前面扉に取付ける取手
に関する。
〔従来の技術〕
かかる大型の冷凍冷蔵庫若しくはシヨーケース
では、収納品の出入れの際に扉の開閉により庫内
の冷気が外部に流出するのを最少限に止める必要
がある。そのために、第4図に示すように冷凍冷
蔵庫本体1に取付ける扉を1枚物とせずに例えば
上下に分割し、これをさらに観音開きに左右に分
割して扉2a,2b,2c,2dとし、収納品の
出入れに必要な個所の扉2a,2b,2c,2d
だけを開閉するようにして、扉の開閉により生じ
る開口面積を極力小さくしている。
ところでかかる各扉2a,2b,2c,2dに
は各々が独立して開閉できるようそれぞれに取手
10a,10b,10c,10dを取付けている
が、従来の取手10a,10b,10c,10d
は第4図、第5図に示すように左右の位置関係に
ある取手10cと10a、10dと10bのみな
らず、上下の位置関係にある取手10aと10
b、10cと10dについても相互に離間させて
取付けている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このような取手のうち、左右の位置関係にある
取手10cと10a、若しくは10dと10bに
ついては、取手10a〜10dを握る際、隣接の
取手10a〜10dが邪魔にならないよう、離間
させる必要がある。
しかし、上下の位置関係にある取手10aと1
0b、10cと10dについては他方の取手10
a〜10dが開閉の邪魔になることはなく、特に
離間させる理由はない。にもかかわらず前記従来
例のごとく離間して取付ける構造では、例えば収
納品を大量に出入れするため、上下の扉10aと
10b、10cと10dを同時に開閉する必要が
ある場合に、扉10a,10b,10c,10d
をそれぞれ1つずつ開閉しなければならず、時間
と労力を要し、かえつて面倒なものである。
本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、
出入れする収納品が少量の場合は分割された扉を
1つずつ別個に開閉できるとともに、大量の収納
品を出入れする場合には上下の扉を同時に開閉で
きる冷凍冷蔵庫の取手を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の冷凍冷蔵庫は、前記目的を達成するた
め、上下に分割された扉を有する冷凍冷蔵庫にお
いて、上扉及び下扉にそれぞれ取付ける取手はそ
の端部を扉の端を越えて突出させ相互に近接させ
たことを要旨とするものである。
〔作用〕
本考案によれば、上下の扉に取付けた取手の突
出片をいつしよに握り、これを手前に引き、また
押し込むことで上下の扉を1つの動作で同時に開
閉できる。
〔実施例〕
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説
明する。
第1図は本考案の冷凍冷蔵庫の取手の実施例を
示す正面図、第2図は同上側面図で、図中第4
図、第5図に示した従来例と同一構成要素には同
一符号を付してものである。また、第3図は要部
の拡大側面図を示す。
冷凍冷蔵庫本体1に取付ける扉を上下、左右に
分割した扉2a,2b,2c,2dとする構成は
従来例と同様であり、図中3a,3b,3c,3
dは前記扉2a〜2dにそれぞれ取付ける取手で
ある。該取手3a〜3dは本体部の途中を彎曲さ
せ上端と下端とを扉2a〜2dに固着し、上段の
扉2a,2cに取付ける取手3a,3cについて
は本体部の下部から下方に向けて端部に突片3′
a,3′cを形成し、また下段の扉2b,2dに
取付ける取手3b,3dについては本体部の上部
から上方に向けて端部に突片3′b,3′dを形成
した。
これらの突片3′a〜3′dは、手を差込めるよ
う扉2a〜2dとの間に隙間Aが存するよう扉2
a〜2dとは離間させて設け、かつ、上下の突片
3′aと3′b、3′cと3′dの先端部を上下の扉
2aと2b、2cと2dの端を越えて突出させ相
互に近接させた。
なお、取手3a〜3dの本体部の形状は前記し
たものに限定されるものではなく、例えばL字形
のレバー状のもので一端のみを扉2a〜2dに固
着したものなどでもよく、この場合はレバー状本
体部の他端を延長して突片とする。
次に使用法及び動作について説明すると、例え
ば収納品を大量に出入れするために右方の上下の
扉2a,2bを両方共開閉する必要のある場合
は、隙間Aに手を差込んで取手3a,3bの突片
3′aと3′bとを片手でいつしよに握り、手前に
引けば扉2aと2bとは一体的に同時に開く。
扉2a,2bを閉める場合も前記と同様にして
突片3′aと3′bとをいつしよに握り、前記と逆
の動行を行なえばよい。
左方の上下の扉2c,2dについても同様の動
作で扉2c,2dの同時開閉を行なう。
なお、扉2a〜2dを個別的に開閉するには、
取手3a〜3dの本体部を握つて操作すれば扉2
a〜2dは1つずつ開閉できる。
〔考案の効果〕
以上述べたように本考案の冷凍冷蔵庫の取手
は、上下に分割された扉を有する冷凍冷蔵庫にお
いて、例えば大量の収納品の出入れのために扉を
上下共に開閉する必要のある場合等必要に応じて
上下の扉を1つの動作で同時に開閉できるから、
開閉動作を少なくして使い勝手をよくし、作業能
率の向上を図ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の冷凍冷蔵庫の取手の実施例を
示す正面図、第2図は同上側面図、第3図は要部
の拡大側面図、第4図は従来の冷凍冷蔵庫の取手
の正面図、第5図は同上側面図である。 1……冷凍冷蔵庫本体、2a,2b,2c,2
d……扉、3a,3b,3c,3d……取手、
3′a,3′,3′c,3′d……突片、10a,1
0b,10c,10d……取手、A……隙間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上下に分割された扉を有する冷凍冷蔵庫におい
    て、上扉及び下扉にそれぞれ取付ける取手はその
    端部を扉の端を越えて突出させ相互に近接させた
    ことを特徴とする冷凍冷蔵庫の取手。
JP16168384U 1984-10-25 1984-10-25 Expired JPS6342301Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16168384U JPS6342301Y2 (ja) 1984-10-25 1984-10-25

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16168384U JPS6342301Y2 (ja) 1984-10-25 1984-10-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6176292U JPS6176292U (ja) 1986-05-22
JPS6342301Y2 true JPS6342301Y2 (ja) 1988-11-07

Family

ID=30719584

Family Applications (1)

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JP16168384U Expired JPS6342301Y2 (ja) 1984-10-25 1984-10-25

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JP (1) JPS6342301Y2 (ja)

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Publication number Publication date
JPS6176292U (ja) 1986-05-22

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