JPS6344011A - 制水用扉体の引き上げ装置 - Google Patents
制水用扉体の引き上げ装置Info
- Publication number
- JPS6344011A JPS6344011A JP18645386A JP18645386A JPS6344011A JP S6344011 A JPS6344011 A JP S6344011A JP 18645386 A JP18645386 A JP 18645386A JP 18645386 A JP18645386 A JP 18645386A JP S6344011 A JPS6344011 A JP S6344011A
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- Japan
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- gear
- handle
- door unit
- door body
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は水路等に設置される制水用扉体の引き上げ装置
に係り、扉体の引き上げ操作をしているときなどに、扉
体の引き上げ用ハンドルが逆回転しないようにしたもの
である。
に係り、扉体の引き上げ操作をしているときなどに、扉
体の引き上げ用ハンドルが逆回転しないようにしたもの
である。
(発明の背景)
河床上などに倒伏あるいは降下した扉体は、ハンドルを
手動的に回転操作することにより引き上げられるものが
多いが、この種扉体の重量は一般に相当型いため、ハン
ドルに加わる荷重も相当大きいものである。したがって
ハンドルの操作中などに該荷重のためにハンドルが不意
に扉体転倒降下方向へ逆回転すると、ハンドルを保持す
る手などを大怪我する虞れがあった。
手動的に回転操作することにより引き上げられるものが
多いが、この種扉体の重量は一般に相当型いため、ハン
ドルに加わる荷重も相当大きいものである。したがって
ハンドルの操作中などに該荷重のためにハンドルが不意
に扉体転倒降下方向へ逆回転すると、ハンドルを保持す
る手などを大怪我する虞れがあった。
(発明の目的)
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、扉体
の引き上げ用ハンドルの操作中に該ハンドルが逆回転す
ることがなく、安心して安全に該ハンドルを取り扱い操
作できる装置を提供することを目的とする。
の引き上げ用ハンドルの操作中に該ハンドルが逆回転す
ることがなく、安心して安全に該ハンドルを取り扱い操
作できる装置を提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明は制水用扉体と、該扉体の引き上げ操作用回転ハ
ンドルとの間の伝動路に、上記扉体に連結された伝動車
と、上記ハンドルに連結された伝動車を設けて、これら
の伝動車を互いに連動分離自在となしている。そして一
方の伝動車の異体転倒降下方向への回転とともに、他方
の伝動車を上記一方の伝動車から分離するようにしてい
る。このように伝動手段を構成することにより、ハンド
ルの操作中に扉体が急に転倒あるいは降下しはじめたと
きには、ハンドルを扉体との伝動路から直ちに切り離し
て該ハンドルが逆回転しないようにし、以って安心して
安全にハンドルの取り扱い操作が行えるようにしている
。
ンドルとの間の伝動路に、上記扉体に連結された伝動車
と、上記ハンドルに連結された伝動車を設けて、これら
の伝動車を互いに連動分離自在となしている。そして一
方の伝動車の異体転倒降下方向への回転とともに、他方
の伝動車を上記一方の伝動車から分離するようにしてい
る。このように伝動手段を構成することにより、ハンド
ルの操作中に扉体が急に転倒あるいは降下しはじめたと
きには、ハンドルを扉体との伝動路から直ちに切り離し
て該ハンドルが逆回転しないようにし、以って安心して
安全にハンドルの取り扱い操作が行えるようにしている
。
(実施例)
次に図面を参照しながら本発明の詳細な説明を行う。
第1図において、1は河床2上にヒンジ部3を介して回
転自在に配設された制水用扉体である。4は扉体1の引
き上げ用ワイヤであって、ドラム5に巻回されている。
転自在に配設された制水用扉体である。4は扉体1の引
き上げ用ワイヤであって、ドラム5に巻回されている。
6は風車であって、ブーIJ7.8.ベルト9を介して
上記ドラム5に接続されており、該ドラム5と一諸に回
転する。11は風車6のストッパー、12は水位検知用
フロートであって自動装置10を構成している。常時は
ストッパー11は風車6に係合してその回転を阻止して
おり、その状態で扉体1の転倒は阻止されているが、河
川の水位が上ってフロート12が所定高さまで上昇する
と、ストッパー11は反時計方向に回転して風車6から
離脱し、該風車6やドラム5の回転阻止状態は解除され
て扉体1は自重により時計方向に回転して転倒する。な
お自動装置10は周知のものであるから、その詳細な構
造の説明は省略している。
上記ドラム5に接続されており、該ドラム5と一諸に回
転する。11は風車6のストッパー、12は水位検知用
フロートであって自動装置10を構成している。常時は
ストッパー11は風車6に係合してその回転を阻止して
おり、その状態で扉体1の転倒は阻止されているが、河
川の水位が上ってフロート12が所定高さまで上昇する
と、ストッパー11は反時計方向に回転して風車6から
離脱し、該風車6やドラム5の回転阻止状態は解除され
て扉体1は自重により時計方向に回転して転倒する。な
お自動装置10は周知のものであるから、その詳細な構
造の説明は省略している。
13は扉体1の引き上げ操作用回転ハンドル、Gl、G
2.G3は該ハンドル13から上記扉体1への伝動路に
配設された伝動車としてのギヤである(第2図も併せて
参照)。ギヤG1は扉体1に連結されており、該扉体1
の起伏に連動して回転する。またギヤG2とギヤG3は
噛合し、ギヤG3はハンドル13に連結されている。ギ
ヤG2とギヤG3は同−取り付は部材15に取り付けら
れている。16はばねであって、そのばね力はギヤG2
をギヤG1に噛合させる方向に作用している。すなわち
ギヤG3の回転軸17は固定点であるが、ギヤG2の回
転軸18は回転軸17を中心に横方向a、bに揺動自在
となっており、該方向a、bに揺動することによりギヤ
G1とギヤG2は互いに適宜噛合して連動分離自在とな
っている。19はギヤG2の係止部材であって、その後
端部は止具20に回転自在に軸着されており、またその
先端係止部19aはギヤG2に係合している。係止部1
9aは内方へ屈折しており、ギヤG2の扉体引き上げ方
向(実線矢印方向)への回転は許容するが、扉体転倒方
向(破線矢印方向)への回転は阻止する。
2.G3は該ハンドル13から上記扉体1への伝動路に
配設された伝動車としてのギヤである(第2図も併せて
参照)。ギヤG1は扉体1に連結されており、該扉体1
の起伏に連動して回転する。またギヤG2とギヤG3は
噛合し、ギヤG3はハンドル13に連結されている。ギ
ヤG2とギヤG3は同−取り付は部材15に取り付けら
れている。16はばねであって、そのばね力はギヤG2
をギヤG1に噛合させる方向に作用している。すなわち
ギヤG3の回転軸17は固定点であるが、ギヤG2の回
転軸18は回転軸17を中心に横方向a、bに揺動自在
となっており、該方向a、bに揺動することによりギヤ
G1とギヤG2は互いに適宜噛合して連動分離自在とな
っている。19はギヤG2の係止部材であって、その後
端部は止具20に回転自在に軸着されており、またその
先端係止部19aはギヤG2に係合している。係止部1
9aは内方へ屈折しており、ギヤG2の扉体引き上げ方
向(実線矢印方向)への回転は許容するが、扉体転倒方
向(破線矢印方向)への回転は阻止する。
本装置は上記のような構成より成り、河床2上に転倒し
た扉体1を引き上げるときは、ハンドル13を手動的に
回転操作する。すると各ギヤ61〜G3は実線矢印方向
へ回転し、ワイヤ4はドラム5に巻き上げられ扉体1は
起立する。
た扉体1を引き上げるときは、ハンドル13を手動的に
回転操作する。すると各ギヤ61〜G3は実線矢印方向
へ回転し、ワイヤ4はドラム5に巻き上げられ扉体1は
起立する。
このようにハンドル13を回転操作して扉体1を起立さ
せる陣中に、何らかの理由により重量のある扉体1が転
倒をはじめると、ギヤG1は破線矢印方向へ急に高速に
て逆回転をはじめる。
せる陣中に、何らかの理由により重量のある扉体1が転
倒をはじめると、ギヤG1は破線矢印方向へ急に高速に
て逆回転をはじめる。
するとこのギヤG1に噛合するギヤG2も破線矢印方向
に回転せんとするが、この方向への回転は係止部材19
により阻止されているため同方向へ回転することはでき
ず、ギヤG1からうける回転反力のために、ギヤG2は
回転軸17を中心に矢印a方向へ揺動し、ギヤG1から
分離する。すなわち扉体1の転倒にともなってギヤG1
が逆回転を始めた場合には、ギヤG2は直ちに扉体1と
の伝動路から切り離されるので該ギヤG2は回転せず、
したがってこれに連結されたハンドル13も逆回転する
ことはない。
に回転せんとするが、この方向への回転は係止部材19
により阻止されているため同方向へ回転することはでき
ず、ギヤG1からうける回転反力のために、ギヤG2は
回転軸17を中心に矢印a方向へ揺動し、ギヤG1から
分離する。すなわち扉体1の転倒にともなってギヤG1
が逆回転を始めた場合には、ギヤG2は直ちに扉体1と
の伝動路から切り離されるので該ギヤG2は回転せず、
したがってこれに連結されたハンドル13も逆回転する
ことはない。
そして扉体1が河床2上に完全に倒伏するとギヤG1の
回転も停止し、ギヤG2はばね16のばね力により矢印
す方向に揺動して再びギヤG1に噛合する。そこで再び
ハンドル13を回転操作することにより、扉体1を引き
上げることができる。
回転も停止し、ギヤG2はばね16のばね力により矢印
す方向に揺動して再びギヤG1に噛合する。そこで再び
ハンドル13を回転操作することにより、扉体1を引き
上げることができる。
(他の実施例)
第3図は本発明の他の実施例を示すものであって、ギヤ
G1の回転軸20にピニオン21が取り付けられている
。22はピニオン21に係合するランクであって、上記
取り付は部材工5に突設された突部15aに軸着されて
いる。ギヤG1が扉体引き上げ方向に回転するときには
、ラック22はピニオン21上を空転し、ギヤG2はギ
ヤG1に連動して同方向に回転するが、ギヤG1が肩休
転倒方向に回転すると、ラック22は左方へ摺動して取
り付は部材15は矢印a方向へ揺動し、ギヤG2はギヤ
G1から分離される(同図M線参照)。
G1の回転軸20にピニオン21が取り付けられている
。22はピニオン21に係合するランクであって、上記
取り付は部材工5に突設された突部15aに軸着されて
いる。ギヤG1が扉体引き上げ方向に回転するときには
、ラック22はピニオン21上を空転し、ギヤG2はギ
ヤG1に連動して同方向に回転するが、ギヤG1が肩休
転倒方向に回転すると、ラック22は左方へ摺動して取
り付は部材15は矢印a方向へ揺動し、ギヤG2はギヤ
G1から分離される(同図M線参照)。
また第4図に示すものにおいては、ギヤG1とギヤG2
にはタイミングベルト25が調帯されており、ギヤG2
と同軸的に設けられたギヤG4に係止部材26が係止さ
れている。27は弾持用ばねであって、そのばね力はギ
ヤG2を矢印a方向へ揺動させてベルト25を緊張させ
る方向、すなわちギヤG1とギヤG2を連動して回転さ
せる方向に作用している。このものもギヤG1が扉体引
き上げ方向に回転するときは、ギヤG2も該ギヤG1と
連動して同方向−・回転するが、ギヤG1が肩休転倒方
向へ回転すると、ギヤG4に係合する係止部材26の作
用によりギヤG2は同方向へ回転できず、回転反力のた
めにギヤG2は矢印す方向へ揺動してヘルド25は緩み
、したがってギヤG2はギヤG1がら分離されてハンド
ル13は回転しない。
にはタイミングベルト25が調帯されており、ギヤG2
と同軸的に設けられたギヤG4に係止部材26が係止さ
れている。27は弾持用ばねであって、そのばね力はギ
ヤG2を矢印a方向へ揺動させてベルト25を緊張させ
る方向、すなわちギヤG1とギヤG2を連動して回転さ
せる方向に作用している。このものもギヤG1が扉体引
き上げ方向に回転するときは、ギヤG2も該ギヤG1と
連動して同方向−・回転するが、ギヤG1が肩休転倒方
向へ回転すると、ギヤG4に係合する係止部材26の作
用によりギヤG2は同方向へ回転できず、回転反力のた
めにギヤG2は矢印す方向へ揺動してヘルド25は緩み
、したがってギヤG2はギヤG1がら分離されてハンド
ル13は回転しない。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種々の
設計変更が可能であって、例えば本装置は昇降式扉体に
も適用できることは言うまでもな(、この場合ハンドル
の操作中に扉体が降下しはじめたときに、上記のように
ハンドルを扉体との伝動路から切り離して逆回転しない
ようにすればよい。
設計変更が可能であって、例えば本装置は昇降式扉体に
も適用できることは言うまでもな(、この場合ハンドル
の操作中に扉体が降下しはじめたときに、上記のように
ハンドルを扉体との伝動路から切り離して逆回転しない
ようにすればよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、ハンドル13の操
作中などに重量のある扉体lが転1シ1降下を始めたと
きには、ハンドル13を伝動路から直ちに切り離してこ
れが逆回転するのを防止することができるから、ハンド
ル13を保持する手などを怪我する虞れがなく、安心し
て安全にハンドルの取り扱い操作を行うことができる。
作中などに重量のある扉体lが転1シ1降下を始めたと
きには、ハンドル13を伝動路から直ちに切り離してこ
れが逆回転するのを防止することができるから、ハンド
ル13を保持する手などを怪我する虞れがなく、安心し
て安全にハンドルの取り扱い操作を行うことができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は全体
の分解斜視図、第2図は要部正面図第3図および第4図
はそれぞれ他の実施例の正面図である。 1・・・扉体 13・・・ハンドル
の分解斜視図、第2図は要部正面図第3図および第4図
はそれぞれ他の実施例の正面図である。 1・・・扉体 13・・・ハンドル
Claims (1)
- 制水用扉体と、該扉体の引き上げ操作用回転ハンドルの
間の伝動路に、上記扉体に連結された伝動車と、上記ハ
ンドルに連結された伝動車を設けて、これらの伝動車を
互いに連動分離自在となし、一方の伝動車の扉体転倒降
下方向への回転とともに、他方の伝動車を上記一方の伝
動車から分離するようにしたことを特徴とする制水用扉
体の引き上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18645386A JPH0788656B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 制水用扉体の引き上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18645386A JPH0788656B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 制水用扉体の引き上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344011A true JPS6344011A (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0788656B2 JPH0788656B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=16188722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18645386A Expired - Lifetime JPH0788656B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 制水用扉体の引き上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788656B2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP18645386A patent/JPH0788656B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0788656B2 (ja) | 1995-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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