JPH0788656B2 - 制水用扉体の引き上げ装置 - Google Patents
制水用扉体の引き上げ装置Info
- Publication number
- JPH0788656B2 JPH0788656B2 JP18645386A JP18645386A JPH0788656B2 JP H0788656 B2 JPH0788656 B2 JP H0788656B2 JP 18645386 A JP18645386 A JP 18645386A JP 18645386 A JP18645386 A JP 18645386A JP H0788656 B2 JPH0788656 B2 JP H0788656B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- door body
- handle
- transmission
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Barrages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は水路等に設置される制水用扉体の引き上げ装置
に係り、扉体の引き上げ操作をしているときなどに、扉
体の引き上げ用ハンドルが逆回転しないようにしたもの
である。
に係り、扉体の引き上げ操作をしているときなどに、扉
体の引き上げ用ハンドルが逆回転しないようにしたもの
である。
(発明の背景) 河床上などに倒伏あるいは降下した扉体は、ハンドルを
手動的に回転操作することにより引き上げられるものが
多いが、この種扉体の重量は一般に相当重いため、ハン
ドルに加わる荷重も相当大きいものである。したがって
ハンドルの操作中などに該荷重のためにハンドルが不意
に扉体転倒降下方向へ逆回転すると、ハンドルを保持す
る手などを大怪我する虞れがあった。
手動的に回転操作することにより引き上げられるものが
多いが、この種扉体の重量は一般に相当重いため、ハン
ドルに加わる荷重も相当大きいものである。したがって
ハンドルの操作中などに該荷重のためにハンドルが不意
に扉体転倒降下方向へ逆回転すると、ハンドルを保持す
る手などを大怪我する虞れがあった。
(発明の目的) 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、扉体
の引き上げ用ハンドルの操作中に該ハンドルが逆回転す
ることがなく、安心して安全に該ハンドルを取り扱い操
作できる装置を提供することを目的とする。
の引き上げ用ハンドルの操作中に該ハンドルが逆回転す
ることがなく、安心して安全に該ハンドルを取り扱い操
作できる装置を提供することを目的とする。
(発明の概要) 本発明は制水用扉体と、該扉体の引き上げ操作用回転ハ
ンドルの間の伝動路に、上記扉体に連結された伝動車
と、上記ハンドルに連結された伝動車を設けて、これら
の伝動車を互いに連動分離自在となしている。そして一
方の伝動車の扉体転倒降下方向への回転とともに、他方
の伝動車を上記一方の伝動車から分離するようにしてい
る。このように伝動手段を構成することにより、ハンド
ルの操作中に扉体が急に転倒あるいは降下しはじめたと
きには、ハンドルを扉体との伝動路から直ちに切り離し
て該ハンドルが逆回転しないようにし、以って安心して
安全にハンドルの取り扱い操作が行えるようにしてい
る。
ンドルの間の伝動路に、上記扉体に連結された伝動車
と、上記ハンドルに連結された伝動車を設けて、これら
の伝動車を互いに連動分離自在となしている。そして一
方の伝動車の扉体転倒降下方向への回転とともに、他方
の伝動車を上記一方の伝動車から分離するようにしてい
る。このように伝動手段を構成することにより、ハンド
ルの操作中に扉体が急に転倒あるいは降下しはじめたと
きには、ハンドルを扉体との伝動路から直ちに切り離し
て該ハンドルが逆回転しないようにし、以って安心して
安全にハンドルの取り扱い操作が行えるようにしてい
る。
(実施例) 次に図面を参照しながら本発明の実施例の説明を行う。
第1図において、1は河床2上にヒンジ部3を介して回
転自在に配設された制水用扉体である。4は扉体1の引
き上げ用ワイヤであって、ドラム5に巻回されている。
6は爪車であって、プーリ7,8,ベルト9を介して上記ド
ラム5に接続されており、該ドラム5と一緒に回転す
る。11は爪車6のストッパー、12は水位検知用フロート
であって自動装置10を構成している。常時はストッパー
11は爪車6に係合してその回転を阻止しており、その状
態で扉体1の転倒は阻止されているが、河川の水位が上
ってフロート12が所定高さまで上昇すると、ストッパー
11は反時計方向に回転して爪車6から離脱し、該爪車6
やドラム5の回転阻止状態は解除されて扉体1は自重に
より時計方向に回転して転倒する。なお自動装置10は周
知のものであるから、その詳細な構造の説明は省略して
いる。
転自在に配設された制水用扉体である。4は扉体1の引
き上げ用ワイヤであって、ドラム5に巻回されている。
6は爪車であって、プーリ7,8,ベルト9を介して上記ド
ラム5に接続されており、該ドラム5と一緒に回転す
る。11は爪車6のストッパー、12は水位検知用フロート
であって自動装置10を構成している。常時はストッパー
11は爪車6に係合してその回転を阻止しており、その状
態で扉体1の転倒は阻止されているが、河川の水位が上
ってフロート12が所定高さまで上昇すると、ストッパー
11は反時計方向に回転して爪車6から離脱し、該爪車6
やドラム5の回転阻止状態は解除されて扉体1は自重に
より時計方向に回転して転倒する。なお自動装置10は周
知のものであるから、その詳細な構造の説明は省略して
いる。
13は扉体1の引き上げ操作用回転ハンドル、G1,G2,G3は
該ハンドル13から上記扉体1への伝動路に配設された伝
動車としてのギヤである(第2図も併せて参照)。ギヤ
G1は扉体1に連結されており、該扉体1の起伏に連動し
て回転する。またギヤG2とギヤG3は噛合し、ギヤG3はハ
ンドル13に連結されている。ギヤG2とギヤG3は同一取り
付け部材15に取り付けられている。16はばねであって、
そのばね力はギヤG2をギヤG1に噛合させる方向に作用し
ている。すなわちギヤG3の回転軸17は固定点であるが、
ギヤG2の回転軸18は回転軸17を中心に横方向a,bに摺動
自在となっており、該方向a,bに揺動することによりギ
ヤG1とギヤG2は互いに適宜噛合して連動分離自在となっ
ている。19はギヤG2の係止部材であって、その後端部は
止具20に回転自在に軸着されており、またその先端係止
部19aはギヤG2に係合している。係止部19aは内方へ屈折
しており、ギヤG2の扉体引き上げ方向(実線矢印方向)
への回転は許容するが、扉体転倒方向(破線矢印方向)
への回転は阻止する。
該ハンドル13から上記扉体1への伝動路に配設された伝
動車としてのギヤである(第2図も併せて参照)。ギヤ
G1は扉体1に連結されており、該扉体1の起伏に連動し
て回転する。またギヤG2とギヤG3は噛合し、ギヤG3はハ
ンドル13に連結されている。ギヤG2とギヤG3は同一取り
付け部材15に取り付けられている。16はばねであって、
そのばね力はギヤG2をギヤG1に噛合させる方向に作用し
ている。すなわちギヤG3の回転軸17は固定点であるが、
ギヤG2の回転軸18は回転軸17を中心に横方向a,bに摺動
自在となっており、該方向a,bに揺動することによりギ
ヤG1とギヤG2は互いに適宜噛合して連動分離自在となっ
ている。19はギヤG2の係止部材であって、その後端部は
止具20に回転自在に軸着されており、またその先端係止
部19aはギヤG2に係合している。係止部19aは内方へ屈折
しており、ギヤG2の扉体引き上げ方向(実線矢印方向)
への回転は許容するが、扉体転倒方向(破線矢印方向)
への回転は阻止する。
本装置は上記のような構成より成り、河床2上に転倒し
た扉体1を引き上げるときは、ハンドル13を手動的に回
転操作する。すると各ギヤG1〜G3は実線矢印方向へ回転
し、ワイヤ4はドラム5に巻き上げられ扉体1は起立す
る。このようにハンドル13を回転操作して扉体1を起立
させる際中に、何らかの理由により重量のある扉体1が
転倒をはじめると、ギヤG1は破線矢印方向へ急に高速に
て逆回転をはじめる。するとこのギヤG1に噛合するギヤ
G2も破線矢印方向に回転せんとするが、この方向への回
転は阻止部材19により阻止されているため同方向へ回転
することはできず、ギヤG1からうける回転反力のため
に、ギヤG2は回転軸17を中心に矢印a方向へ揺動し、ギ
ヤG1から分離する。すなわち扉体1の転倒にともなって
ギヤG1が逆回転を始めた場合には、ギヤG2は直ちに扉体
1との転動路から切り離されるので該ギヤG2は回転せ
ず、したがってこれに連結されたハンドル13も逆回転す
ることはない。そして扉体1が河床2上に完全に倒伏す
るとギヤG1の回転も停止し、ギヤG2はばね16のばね力に
より矢印b方向に揺動して再びギヤG1に噛合する。そこ
で再びハンドル13を回転操作することにより、扉体1を
引き上げることができる。
た扉体1を引き上げるときは、ハンドル13を手動的に回
転操作する。すると各ギヤG1〜G3は実線矢印方向へ回転
し、ワイヤ4はドラム5に巻き上げられ扉体1は起立す
る。このようにハンドル13を回転操作して扉体1を起立
させる際中に、何らかの理由により重量のある扉体1が
転倒をはじめると、ギヤG1は破線矢印方向へ急に高速に
て逆回転をはじめる。するとこのギヤG1に噛合するギヤ
G2も破線矢印方向に回転せんとするが、この方向への回
転は阻止部材19により阻止されているため同方向へ回転
することはできず、ギヤG1からうける回転反力のため
に、ギヤG2は回転軸17を中心に矢印a方向へ揺動し、ギ
ヤG1から分離する。すなわち扉体1の転倒にともなって
ギヤG1が逆回転を始めた場合には、ギヤG2は直ちに扉体
1との転動路から切り離されるので該ギヤG2は回転せ
ず、したがってこれに連結されたハンドル13も逆回転す
ることはない。そして扉体1が河床2上に完全に倒伏す
るとギヤG1の回転も停止し、ギヤG2はばね16のばね力に
より矢印b方向に揺動して再びギヤG1に噛合する。そこ
で再びハンドル13を回転操作することにより、扉体1を
引き上げることができる。
(他の実施例) 第3図は本発明の他の実施例を示すものであって、ギヤ
G1の回転軸20にピニオン21が取り付けられている。22は
ピニオン21に係合するラックであって、上記取り付け部
材15に突設された突部15aに軸着されている。ギヤG1が
扉体引き上げ方向に回転するときには、ラック22はピニ
オン21上を空転し、ギヤG2はギヤG1に連動して同方向に
回転するが、ギヤG1が扉体転倒方向に回転すると、ラッ
ク22は左方へ摺動して取り付け部材15は矢印a方向へ揺
動し、ギヤG2はギヤG1から分離される(同図鎖線参
照)。
G1の回転軸20にピニオン21が取り付けられている。22は
ピニオン21に係合するラックであって、上記取り付け部
材15に突設された突部15aに軸着されている。ギヤG1が
扉体引き上げ方向に回転するときには、ラック22はピニ
オン21上を空転し、ギヤG2はギヤG1に連動して同方向に
回転するが、ギヤG1が扉体転倒方向に回転すると、ラッ
ク22は左方へ摺動して取り付け部材15は矢印a方向へ揺
動し、ギヤG2はギヤG1から分離される(同図鎖線参
照)。
また第4図に示すものにおいては、ギヤG1とギヤG2には
タイミングベルト25が調帯されており、ギヤG2と同軸的
に設けられたギヤG4に係止部材26が係止されている。27
は弾持用ばねであって、そのばね力はギヤG2を矢印a方
向へ揺動させてベルト25を緊張させる方向、すなわちギ
ヤG1とギヤG2を連動して回転させる方向に作用してい
る。このものもギヤG1が扉体引き上げ方向に回転すると
きは、ギヤG2も該ギヤG1と連動して同方向へ回転する
が、ギヤG1が扉体転倒方向へ回転すると、ギヤG4に係合
する係止部材26の作用によりギヤG2は同方向へ回転でき
ず、回転反力のためにギヤG2は矢印b方向へ揺動してベ
ルト25は緩み、したがってギヤG2はギヤG1から分離され
てハンドル13は回転しない。
タイミングベルト25が調帯されており、ギヤG2と同軸的
に設けられたギヤG4に係止部材26が係止されている。27
は弾持用ばねであって、そのばね力はギヤG2を矢印a方
向へ揺動させてベルト25を緊張させる方向、すなわちギ
ヤG1とギヤG2を連動して回転させる方向に作用してい
る。このものもギヤG1が扉体引き上げ方向に回転すると
きは、ギヤG2も該ギヤG1と連動して同方向へ回転する
が、ギヤG1が扉体転倒方向へ回転すると、ギヤG4に係合
する係止部材26の作用によりギヤG2は同方向へ回転でき
ず、回転反力のためにギヤG2は矢印b方向へ揺動してベ
ルト25は緩み、したがってギヤG2はギヤG1から分離され
てハンドル13は回転しない。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種々の
設計変更が可能であって、例えば本装置は昇降式扉体に
も適用できることは言うまでもなく、この場合ハンドル
の操作中に扉体が降下しはじめたときに、上記のように
ハンドルを扉体との伝動路から切り離して逆回転しない
ようにすればよい。
設計変更が可能であって、例えば本装置は昇降式扉体に
も適用できることは言うまでもなく、この場合ハンドル
の操作中に扉体が降下しはじめたときに、上記のように
ハンドルを扉体との伝動路から切り離して逆回転しない
ようにすればよい。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、ハンドル13の操作
中などに重量のある扉体1が転倒降下を始めたときに
は、ハンドル13を伝動路から直ちに切り離してこれが逆
回転するのを防止することができるから、ハンドル13を
保持する手などを怪我する虞れがなく、安心して安全に
ハンドルの取り扱い操作を行うことができる。
中などに重量のある扉体1が転倒降下を始めたときに
は、ハンドル13を伝動路から直ちに切り離してこれが逆
回転するのを防止することができるから、ハンドル13を
保持する手などを怪我する虞れがなく、安心して安全に
ハンドルの取り扱い操作を行うことができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は全体
の分解斜視図、第2図は要部正面図第3図および第4図
はそれぞれ他の実施例の正面図である。 1……扉体 13……ハンドル G1……扉体に連結された伝動車 G2……ハンドルに連結された伝動車
の分解斜視図、第2図は要部正面図第3図および第4図
はそれぞれ他の実施例の正面図である。 1……扉体 13……ハンドル G1……扉体に連結された伝動車 G2……ハンドルに連結された伝動車
Claims (1)
- 【請求項1】制水用扉体と、該扉体の引き上げ操作用回
転ハンドルの間の伝動路に、上記扉体に連結された伝動
車と、上記ハンドルに連結された伝動車を設けて、これ
らの伝動車を互いに連動分離自在となし、一方の伝動車
の扉体転倒降下方向への回転とともに、他方の伝動車を
上記一方の伝動車から分離するようにしたことを特徴と
する制水用扉体の引き上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18645386A JPH0788656B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 制水用扉体の引き上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18645386A JPH0788656B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 制水用扉体の引き上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344011A JPS6344011A (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0788656B2 true JPH0788656B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=16188722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18645386A Expired - Lifetime JPH0788656B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 制水用扉体の引き上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788656B2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP18645386A patent/JPH0788656B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344011A (ja) | 1988-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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