JPS6344109B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6344109B2 JPS6344109B2 JP55087111A JP8711180A JPS6344109B2 JP S6344109 B2 JPS6344109 B2 JP S6344109B2 JP 55087111 A JP55087111 A JP 55087111A JP 8711180 A JP8711180 A JP 8711180A JP S6344109 B2 JPS6344109 B2 JP S6344109B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- oil
- spool valve
- power steering
- steering device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は作動流体による流体音の低減を図つ
た動力舵取装置に関するものである。
た動力舵取装置に関するものである。
一般の動力舵取装置は、第1図に概略を示すよ
うに、ステアリングホイールによるステアリング
操作力を油圧により増大して図外のステアリング
リンケージを作動制御する制御部1と、エンジン
等を駆動源として油圧を発生させる油圧ポンプ2
とを備えており、これら制御部1と油圧ポンプ2
を油通路3,4にて連通して両者間に油を循環さ
せるようになつている。
うに、ステアリングホイールによるステアリング
操作力を油圧により増大して図外のステアリング
リンケージを作動制御する制御部1と、エンジン
等を駆動源として油圧を発生させる油圧ポンプ2
とを備えており、これら制御部1と油圧ポンプ2
を油通路3,4にて連通して両者間に油を循環さ
せるようになつている。
ところで、この種の動力舵取装置にあつては、
従来から流体音が車両騒音のひとつとして問題に
なつている。つまり、動力舵取装置の作動中に制
御部1内における制御弁下流側油路4の油圧が低
くいと、油の流れ内にキヤビテーシヨンが起り易
くなり、このキヤビテーシヨンが原因となつて流
体音が生じているのである。この流体音を防止す
るにはキヤビテーシヨンの発生を抑制すればよ
く、このためには制御弁下流の油圧を所定値以上
に保てばよい。
従来から流体音が車両騒音のひとつとして問題に
なつている。つまり、動力舵取装置の作動中に制
御部1内における制御弁下流側油路4の油圧が低
くいと、油の流れ内にキヤビテーシヨンが起り易
くなり、このキヤビテーシヨンが原因となつて流
体音が生じているのである。この流体音を防止す
るにはキヤビテーシヨンの発生を抑制すればよ
く、このためには制御弁下流の油圧を所定値以上
に保てばよい。
このため、前記した制御部1と油圧ポンプ2と
を結ぶ戻り側の通路4内に絞り5を介装し、制御
弁下流の圧力、即ち制御部の背圧を上げるように
した構成が考えられている。しかしながら、従来
では前記した絞り5に固定絞りを用いているた
め、車両の直進時や高速時のように操蛇力が小さ
くて動力舵取装置の作動を不要とし、したがつて
流体音が殆んど発生しないような場合にも背圧が
上昇されることになり、このため圧力損失、すな
わち油圧ポンプ2の駆動損失が大きくなるという
問題が生じている。
を結ぶ戻り側の通路4内に絞り5を介装し、制御
弁下流の圧力、即ち制御部の背圧を上げるように
した構成が考えられている。しかしながら、従来
では前記した絞り5に固定絞りを用いているた
め、車両の直進時や高速時のように操蛇力が小さ
くて動力舵取装置の作動を不要とし、したがつて
流体音が殆んど発生しないような場合にも背圧が
上昇されることになり、このため圧力損失、すな
わち油圧ポンプ2の駆動損失が大きくなるという
問題が生じている。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、制御部と油圧ポンプとを結ぶ
戻り側の通路内に背圧コントロール弁を介装し、
操舵力が小さくて油圧が低い場合には油圧を低く
しておき、操舵力が大きくなつて油圧が上昇した
場合にのみ背圧を上昇させるような構成とするこ
とにより、前記問題点を解決することを目的とし
ている。
てなされたもので、制御部と油圧ポンプとを結ぶ
戻り側の通路内に背圧コントロール弁を介装し、
操舵力が小さくて油圧が低い場合には油圧を低く
しておき、操舵力が大きくなつて油圧が上昇した
場合にのみ背圧を上昇させるような構成とするこ
とにより、前記問題点を解決することを目的とし
ている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示す図であり、
図において2は油圧ポンプ、1は動力舵取装置の
制御部、3,4は夫々これら油圧ポンプ2と制御
部1との間を連通する油供給通路及び油戻り通路
であり、この油戻り通路4内に背圧コントロール
弁6を介装している。
図において2は油圧ポンプ、1は動力舵取装置の
制御部、3,4は夫々これら油圧ポンプ2と制御
部1との間を連通する油供給通路及び油戻り通路
であり、この油戻り通路4内に背圧コントロール
弁6を介装している。
この背圧コントロール弁6は、ハウジング7内
に左右方向の弁孔8を形成し、この弁孔8内には
別体に形成したスプール部10と、プランジヤ部
11とからなるスプール弁9を軸移動可能に内装
している。このスプール部10には3個のランド
部12,13,14を形成しており、これらラン
ド部12,13,14により前記弁孔8内には図
の左側から油室15,16,17,18を画成し
ている。なお、ランド部13と14の外径は等し
く、これはランド部12の外径よりも大径に形成
している。また、前記プランジヤ部11の右端1
1aはボート19に臨んで配設しており、通路2
0を通して供給される前記油供給通路3の油圧を
その右端面に受けるようになつている。前記プラ
ンジヤ部11は、制御部1へ供給する高油圧が作
用するのでランド部12よりもかなり小径となる
ため本例では別体としているが、スプール部10
とプランジヤ部11は一体に形成していてもよ
い。
に左右方向の弁孔8を形成し、この弁孔8内には
別体に形成したスプール部10と、プランジヤ部
11とからなるスプール弁9を軸移動可能に内装
している。このスプール部10には3個のランド
部12,13,14を形成しており、これらラン
ド部12,13,14により前記弁孔8内には図
の左側から油室15,16,17,18を画成し
ている。なお、ランド部13と14の外径は等し
く、これはランド部12の外径よりも大径に形成
している。また、前記プランジヤ部11の右端1
1aはボート19に臨んで配設しており、通路2
0を通して供給される前記油供給通路3の油圧を
その右端面に受けるようになつている。前記プラ
ンジヤ部11は、制御部1へ供給する高油圧が作
用するのでランド部12よりもかなり小径となる
ため本例では別体としているが、スプール部10
とプランジヤ部11は一体に形成していてもよ
い。
一方、前記ハウジング7には弁孔8と直交する
ように入口側ポート21と出口側ポート22を形
成している。この入口側ポート21は細径通路2
3を通して油室17へ連通する一方、通路24及
び細径通路25を通してスプール弁9が右動した
ときの油室16に連通し、更にこの通路24及び
通路26を通して油室15に連通している。ま
た、出口側ポート22には通路27を連設し、こ
の通路27に形成した通路28,29により夫々
油室18,17に連通している。また、細径通路
30を通してスプール弁9が左動したときの油室
16に連通し、更に通路27内に内装したオリフ
イス31及び通路32を通して油室15に連通し
ているのである。なお、前記細径通路23,2
5,30及びオリフイス31はその通流抵抗によ
り、各通路の上下流位置に所定の圧力差を生じさ
せるような径に設定している。図中、33はスプ
ール弁9の左動位置を規制するためのストツパ、
34は同じく右動位置を規制するためのストツパ
である。
ように入口側ポート21と出口側ポート22を形
成している。この入口側ポート21は細径通路2
3を通して油室17へ連通する一方、通路24及
び細径通路25を通してスプール弁9が右動した
ときの油室16に連通し、更にこの通路24及び
通路26を通して油室15に連通している。ま
た、出口側ポート22には通路27を連設し、こ
の通路27に形成した通路28,29により夫々
油室18,17に連通している。また、細径通路
30を通してスプール弁9が左動したときの油室
16に連通し、更に通路27内に内装したオリフ
イス31及び通路32を通して油室15に連通し
ているのである。なお、前記細径通路23,2
5,30及びオリフイス31はその通流抵抗によ
り、各通路の上下流位置に所定の圧力差を生じさ
せるような径に設定している。図中、33はスプ
ール弁9の左動位置を規制するためのストツパ、
34は同じく右動位置を規制するためのストツパ
である。
次に作用を説明する。
操舵力が小さくて制御部1が作動せず、したが
つて油圧ポンプ2からの吐出圧が所定値より小さ
い場合には、スプール弁9は第2図に示すような
位置にある。即ち、スプール弁9の左端の油室1
5とその隣の油室16には入口側ポート21の油
圧が供給される一方、右端の油室18や油室17
は出口側ポート22に連通しており、しかも細径
通路23の作用により入口側ポート21の油圧は
出口側ポート22の圧力よりも若干高くなつてい
るので、スプール弁9には右方向の力が作用して
スプール弁9は図示の状態を保たれる。つまり、
スプール弁9には、ランド部12の面積と、ラン
ド部12,13の面積差との面積の和に入口側ポ
ート21の油圧を剰じた力が右方向に作用するの
に対し、左方向にはプランジヤ部11の右端の面
積にポート19の油圧を剰じた力のみが作用して
おり、制御部1が作動しない状態では油供給通路
3の油圧が低いことから前記ポート19の油圧も
低く、スプール弁9の右方向の作用力が左方向の
作用力よりも大となり、スプール弁9は右端位置
におかれる。
つて油圧ポンプ2からの吐出圧が所定値より小さ
い場合には、スプール弁9は第2図に示すような
位置にある。即ち、スプール弁9の左端の油室1
5とその隣の油室16には入口側ポート21の油
圧が供給される一方、右端の油室18や油室17
は出口側ポート22に連通しており、しかも細径
通路23の作用により入口側ポート21の油圧は
出口側ポート22の圧力よりも若干高くなつてい
るので、スプール弁9には右方向の力が作用して
スプール弁9は図示の状態を保たれる。つまり、
スプール弁9には、ランド部12の面積と、ラン
ド部12,13の面積差との面積の和に入口側ポ
ート21の油圧を剰じた力が右方向に作用するの
に対し、左方向にはプランジヤ部11の右端の面
積にポート19の油圧を剰じた力のみが作用して
おり、制御部1が作動しない状態では油供給通路
3の油圧が低いことから前記ポート19の油圧も
低く、スプール弁9の右方向の作用力が左方向の
作用力よりも大となり、スプール弁9は右端位置
におかれる。
このため、油戻り通路4を通流する油は入口側
ポート21から細径通路23、油室17、通路2
9,27を通して出口側ポート22へと流れるた
め、若干細径通路23にて絞られるもののオリフ
イス31に比べ十分な通路面積を有するので殆ん
ど圧力損失なく油圧ポンプ2側へ復流されるので
ある。
ポート21から細径通路23、油室17、通路2
9,27を通して出口側ポート22へと流れるた
め、若干細径通路23にて絞られるもののオリフ
イス31に比べ十分な通路面積を有するので殆ん
ど圧力損失なく油圧ポンプ2側へ復流されるので
ある。
一方、操舵力が大きくなつて制御部1上流の油
供給通路3の油圧が大になると、この油圧はポー
ト19に供給されプランジヤ部11の右端面に作
用する。そして、この右端面の面積を適宜面積に
設定しておくことにより、ポート11油圧が所定
値を越えるとスプール弁9に作用する左方向の力
が右方向の力よりも大となり、スプール弁9はス
トツパ33により規制されるまで左動して第3図
の状態となる。この状態では、細径通路23及び
通路29はランド部14にて閉塞され、また細径
通路25は油室16との連通をランド部13にて
閉塞される。代りに油室16には細径通路30が
連通するようになる。したがつて、入口側ポート
21の油の通路24,26、油室15、通路3
2、オリフイス31、通路27を通して出口側ポ
ート22に通流する。そして、このとき、油はオ
リフイス31による大きな絞り効果によつて入口
側ポート21の油圧、即ち制御部1の背圧を大幅
に向上するのである。これにより、制御部でのキ
ヤビテイシヨンを防止して、流体音に伴なう騒音
の低減を図ることができるのである。
供給通路3の油圧が大になると、この油圧はポー
ト19に供給されプランジヤ部11の右端面に作
用する。そして、この右端面の面積を適宜面積に
設定しておくことにより、ポート11油圧が所定
値を越えるとスプール弁9に作用する左方向の力
が右方向の力よりも大となり、スプール弁9はス
トツパ33により規制されるまで左動して第3図
の状態となる。この状態では、細径通路23及び
通路29はランド部14にて閉塞され、また細径
通路25は油室16との連通をランド部13にて
閉塞される。代りに油室16には細径通路30が
連通するようになる。したがつて、入口側ポート
21の油の通路24,26、油室15、通路3
2、オリフイス31、通路27を通して出口側ポ
ート22に通流する。そして、このとき、油はオ
リフイス31による大きな絞り効果によつて入口
側ポート21の油圧、即ち制御部1の背圧を大幅
に向上するのである。これにより、制御部でのキ
ヤビテイシヨンを防止して、流体音に伴なう騒音
の低減を図ることができるのである。
ここで、操舵力が再度小さくなつたときには、
プランジヤ部11を通してスプール弁9に作用す
る左方向の力が、スプール弁左端の油室15の油
圧によつて生じるスプール弁左端面に作用する右
方向の力よりも小さくなつたときにスプール弁9
は右方へ戻るのであるが、このときスプール弁9
が右動、左動する力にはヒステリシスが生ずるた
め、スプール弁9が振動することはない。即ち、
スプール弁9の移動に伴なつて油室16に連通す
る細径通路25と30が切り換えられるが、細径
通路30はオリフイス31の下流側に連通してい
るため、オリフイス31の上流側に連通している
細径通路25よりも油室16へ供給する油圧は低
い状態となる。このため、スプール弁9を右方へ
移動させる際のポート19における油圧はスプー
ル弁左動時の油圧よりも低くなければならず、こ
の圧力差がヒステリシスとなつてスプール弁の
右、左動を安定に保つのである。
プランジヤ部11を通してスプール弁9に作用す
る左方向の力が、スプール弁左端の油室15の油
圧によつて生じるスプール弁左端面に作用する右
方向の力よりも小さくなつたときにスプール弁9
は右方へ戻るのであるが、このときスプール弁9
が右動、左動する力にはヒステリシスが生ずるた
め、スプール弁9が振動することはない。即ち、
スプール弁9の移動に伴なつて油室16に連通す
る細径通路25と30が切り換えられるが、細径
通路30はオリフイス31の下流側に連通してい
るため、オリフイス31の上流側に連通している
細径通路25よりも油室16へ供給する油圧は低
い状態となる。このため、スプール弁9を右方へ
移動させる際のポート19における油圧はスプー
ル弁左動時の油圧よりも低くなければならず、こ
の圧力差がヒステリシスとなつてスプール弁の
右、左動を安定に保つのである。
以上説明してきたように、この発明によれば油
圧ポンプと動力舵取装置の制御部とを連通する油
戻り通路内に背圧コントロール弁を設け、操舵力
が大きくなつて油圧が上昇した場合にのみ背圧を
上昇させるように構成しているので、操舵力が大
きくて動力舵取装置が作動しているときには制御
部の背圧を上昇して流体音に伴なう騒音の発生を
防止する一方で、直進時或いは高速時のように操
舵力の小さい中立付近では背圧の上昇を抑制して
圧力損失の増大を防止することができるという効
果を得ることができるのである。
圧ポンプと動力舵取装置の制御部とを連通する油
戻り通路内に背圧コントロール弁を設け、操舵力
が大きくなつて油圧が上昇した場合にのみ背圧を
上昇させるように構成しているので、操舵力が大
きくて動力舵取装置が作動しているときには制御
部の背圧を上昇して流体音に伴なう騒音の発生を
防止する一方で、直進時或いは高速時のように操
舵力の小さい中立付近では背圧の上昇を抑制して
圧力損失の増大を防止することができるという効
果を得ることができるのである。
第1図は動力舵取装置の概念的な全体構成図、
第2図はこの発明の要部を断面図示した全体構成
図、第3図は作用を説明するための要部の断面図
である。 1……制御部、2……油圧ポンプ、3……油供
給通路、4……油戻り通路、6……背圧コントロ
ール弁、9……スプール弁、10……スプール
部、11……プランジヤ部、12〜14……ラン
ド部、15〜18……油室、19……ポート、2
1……入口側ポート、22……出口側ポート、2
3,25,30……細径通路、24,26,2
7,28,29,32……通路、31……オリフ
イス。
第2図はこの発明の要部を断面図示した全体構成
図、第3図は作用を説明するための要部の断面図
である。 1……制御部、2……油圧ポンプ、3……油供
給通路、4……油戻り通路、6……背圧コントロ
ール弁、9……スプール弁、10……スプール
部、11……プランジヤ部、12〜14……ラン
ド部、15〜18……油室、19……ポート、2
1……入口側ポート、22……出口側ポート、2
3,25,30……細径通路、24,26,2
7,28,29,32……通路、31……オリフ
イス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 動力舵取装置の制御部と、油圧ポンプとを油
供給通路と油戻り通路とで連通し、かつこの油戻
り通路に背圧コントロール弁を内装してなり、こ
の背圧コントロール弁はそのハウジング内に前記
油の戻り通路としてオリフイスを介在させた通路
とこのオリフイスを介在させた通路より大きな通
路面積を有する通路とを形成すると共に、これら
の通路をスプール弁の軸移動により切換え得るよ
うになし、かつこのスプール弁はその軸端のプラ
ンジヤ部に前記油供給通路の油圧を導入し、この
プランジヤ部端面に作用する力がスプール弁の反
対側の大径の面積に作用する油戻り通路の油圧に
よる力より大となつたときに前記オリフイスを介
在させた通路のみを開放するように構成したこと
を特徴とする動力舵取装置。 2 前記スプール弁に作用力を与えるための油戻
り通路側の油室のひとつに、前記オリフイスの上
流及び下流に連通する通路を夫々開口し、かつこ
れらの各通路をスプール弁の移動位置に応じて切
換え状態で閉塞するようにしてスプール弁の作動
にヒステリシスを与えてなる特許請求の範囲第1
項記載の動力舵取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8711180A JPS5711171A (en) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | Power steering device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8711180A JPS5711171A (en) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | Power steering device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711171A JPS5711171A (en) | 1982-01-20 |
| JPS6344109B2 true JPS6344109B2 (ja) | 1988-09-02 |
Family
ID=13905835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8711180A Granted JPS5711171A (en) | 1980-06-26 | 1980-06-26 | Power steering device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5711171A (ja) |
-
1980
- 1980-06-26 JP JP8711180A patent/JPS5711171A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711171A (en) | 1982-01-20 |
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