JPS6344235A - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS6344235A JPS6344235A JP61186667A JP18666786A JPS6344235A JP S6344235 A JPS6344235 A JP S6344235A JP 61186667 A JP61186667 A JP 61186667A JP 18666786 A JP18666786 A JP 18666786A JP S6344235 A JPS6344235 A JP S6344235A
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- Japan
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- instruction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理装置に係り、特にデータ処理装置が
複数のLSIを含む回路で構成され、LSI間の信号線
数が制限を受ける場合に好適なレジスタ構成法に関する
。
複数のLSIを含む回路で構成され、LSI間の信号線
数が制限を受ける場合に好適なレジスタ構成法に関する
。
データ処理装置は、一般に命令等により任意にデータの
読み書きができる汎用レジスタと呼ばれるレジスタセッ
トを備えている。一方、大型のデータ処理装置では、各
処理ユニット(命令ユニット、実行ユニット)を各々別
構成にして、各処理ユニットを独立に動作させ、出来る
かぎりの処理の並列化を図っている。
読み書きができる汎用レジスタと呼ばれるレジスタセッ
トを備えている。一方、大型のデータ処理装置では、各
処理ユニット(命令ユニット、実行ユニット)を各々別
構成にして、各処理ユニットを独立に動作させ、出来る
かぎりの処理の並列化を図っている。
従来、上記レジスタセットはデータ処理装置内に1組し
か用意されておらず、データ処理装置が各々独立に動作
する複数の処理ユニットで構成される場合、レジスタセ
ットと各処理ユニット間でインターフェイス線を別々に
張巡らしていた。
か用意されておらず、データ処理装置が各々独立に動作
する複数の処理ユニットで構成される場合、レジスタセ
ットと各処理ユニット間でインターフェイス線を別々に
張巡らしていた。
なお、この種のレジスタセットに関しては1例えば、石
田晴久他著″超大型コンピューターシステム″(昭和5
0年12月10日産業図書(株)発行)の第20頁に示
されている。
田晴久他著″超大型コンピューターシステム″(昭和5
0年12月10日産業図書(株)発行)の第20頁に示
されている。
従来技術においては、レジスタセットはデータ処理装置
内に1組しかなく、該レジスタセットと各処理ユニット
間でインターフェイス線を別々に張巡らしているため、
各処理ユニットをLSI等で構成する場合、LSI間の
信号線数が制限を受け、問題があった。
内に1組しかなく、該レジスタセットと各処理ユニット
間でインターフェイス線を別々に張巡らしているため、
各処理ユニットをLSI等で構成する場合、LSI間の
信号線数が制限を受け、問題があった。
本発明の目的は、データ処理装置が複数のLSI等で構
成される場合、レジスタセットを使用するために必要と
するLSI間の信号線数を低減することにある。
成される場合、レジスタセットを使用するために必要と
するLSI間の信号線数を低減することにある。
本発明は、各々に独立に動作する複数の処理ユニットを
それぞれLSI等で構成するデータ処理装置において、
命令あるいは命令実行中に任意にデータの読み書きがで
きるレジスタセットを処理ユニット毎すなわちLSI毎
に多重に持つことを特徴とする。
それぞれLSI等で構成するデータ処理装置において、
命令あるいは命令実行中に任意にデータの読み書きがで
きるレジスタセットを処理ユニット毎すなわちLSI毎
に多重に持つことを特徴とする。
各処理ユニットは当該LSIに内蔵されたレジスタセッ
トを独立に参照して目的のデータを得る。
トを独立に参照して目的のデータを得る。
また、データの書込みの場合は、各LSIに内蔵された
レジスタセット内の同一のレジスタに対して、各LSI
間のデータ転送に用するバスを使い、データを同時に書
込む。これにより、前記多重に持ったレジスタセットの
内容が常に一致していることを保証できる。
レジスタセット内の同一のレジスタに対して、各LSI
間のデータ転送に用するバスを使い、データを同時に書
込む。これにより、前記多重に持ったレジスタセットの
内容が常に一致していることを保証できる。
前記レジスタセットを各LSI内に取込むことで、レジ
スタセットからの出力信号はLSI間信号でない様にで
きる。また、該レジスタセットへデータ転送するバスは
他のデータ転送にも使用できる為、LSI間の信号線数
を増やさなくて済む。
スタセットからの出力信号はLSI間信号でない様にで
きる。また、該レジスタセットへデータ転送するバスは
他のデータ転送にも使用できる為、LSI間の信号線数
を増やさなくて済む。
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図において、1と2はLSIであり、こぎではLSI
Iは実行ユニット、LSI2は命令ユニットとする@3
はデータを転送するための双方向性バスである。4と5
はレジスタセット(汎用レジスタ)であり、本実施例で
は、各レジスタセットは4個のレジスタからなり、LS
IIと2で2重に持っている。
1図において、1と2はLSIであり、こぎではLSI
Iは実行ユニット、LSI2は命令ユニットとする@3
はデータを転送するための双方向性バスである。4と5
はレジスタセット(汎用レジスタ)であり、本実施例で
は、各レジスタセットは4個のレジスタからなり、LS
IIと2で2重に持っている。
はじめ、レジスタセット4あるいは5からのデータの読
出し動作について説明する。LSII(実行ユニット)
では、命令の実行時、マイクロ命令等によりレジスタア
ドレスがレジスタセット・アドレスレジスタ19に格納
され、該レジスタアドレスで示されるレジスタセット4
中の該当レジスタのデータが信号線8に読み出される。
出し動作について説明する。LSII(実行ユニット)
では、命令の実行時、マイクロ命令等によりレジスタア
ドレスがレジスタセット・アドレスレジスタ19に格納
され、該レジスタアドレスで示されるレジスタセット4
中の該当レジスタのデータが信号線8に読み出される。
演算器16はレジスタセット4から読み出されたデータ
とレジスタ12に用意されているデータとの演算を実行
し、演算結果をレジスタ13に格納する。
とレジスタ12に用意されているデータとの演算を実行
し、演算結果をレジスタ13に格納する。
一方、LSI2(命令ユニット)では、命令が命令レジ
スタ18にセットされると、該命令レジスタ18の所定
フィールドがレジスタセット・アドレスレジスタ20に
順次格納され、レジスタセット5中の該当レジスタのデ
ータが信号線9,10に読み出される。演算器17は、
レジスタセット5から読み出されたデータとレジスタ1
4に用意されているデータとによってオペランドアドレ
スを計算し、アドレスレジスタ15に格納する。LSI
2では、このアドレスレジスタ15のアドレスを図示し
ないバッファメモリあるいはメインメモリへ送出する。
スタ18にセットされると、該命令レジスタ18の所定
フィールドがレジスタセット・アドレスレジスタ20に
順次格納され、レジスタセット5中の該当レジスタのデ
ータが信号線9,10に読み出される。演算器17は、
レジスタセット5から読み出されたデータとレジスタ1
4に用意されているデータとによってオペランドアドレ
スを計算し、アドレスレジスタ15に格納する。LSI
2では、このアドレスレジスタ15のアドレスを図示し
ないバッファメモリあるいはメインメモリへ送出する。
このLSIIと2の動作は各々独立に行われる。
次にレジスタセット4および5へのデータの書込み動作
について説明する。こぎではレジスタ13の演算結果デ
ータを格納するものとする。書込み動作の場合、命令開
始においては命令レジスタ18の所定フィールドがレジ
スタセット・アドレスレジスタ19と20に同時にセッ
トされ、命令実行中においては、マイクロ命令によりデ
ータバス23を経由してレジスタアドレスが同様にレジ
スタセット・アドレスレジスタ19と20に同時にセッ
トされる。レジスタ13のデータは、信号線11からデ
ータバス3に転送され、LSIIでは信号線6を介して
、レジスタセット・アドレスレジスタ19のレジスタア
ドレスで示されるレジスタセット4中の該当レジスタへ
書き込まれ、LSI2では信号線7を介して、同じくレ
ジスタセット・アドレスレジスタ20のレジスタアドレ
スで示されるレジスタセット5中の該当レジスタへ書き
込・まれる。ニジで、レジスタセット・アドレスレジス
タ19と20には同一の値がセットされているため、レ
ジスタ13のデータはレジスタセット4およびS中の同
一のレジスタに書き込まれること\なり、レジスタセッ
ト4および5の内容の一致性は保証される。
について説明する。こぎではレジスタ13の演算結果デ
ータを格納するものとする。書込み動作の場合、命令開
始においては命令レジスタ18の所定フィールドがレジ
スタセット・アドレスレジスタ19と20に同時にセッ
トされ、命令実行中においては、マイクロ命令によりデ
ータバス23を経由してレジスタアドレスが同様にレジ
スタセット・アドレスレジスタ19と20に同時にセッ
トされる。レジスタ13のデータは、信号線11からデ
ータバス3に転送され、LSIIでは信号線6を介して
、レジスタセット・アドレスレジスタ19のレジスタア
ドレスで示されるレジスタセット4中の該当レジスタへ
書き込まれ、LSI2では信号線7を介して、同じくレ
ジスタセット・アドレスレジスタ20のレジスタアドレ
スで示されるレジスタセット5中の該当レジスタへ書き
込・まれる。ニジで、レジスタセット・アドレスレジス
タ19と20には同一の値がセットされているため、レ
ジスタ13のデータはレジスタセット4およびS中の同
一のレジスタに書き込まれること\なり、レジスタセッ
ト4および5の内容の一致性は保証される。
次に、レジスタ12に書込みデータがある場合の、レジ
スタセット4および5への部分書込み動作について説明
する。命令レジスタ18の所定フィールドあるいはマイ
クロ命令によるレジスタアドレスがレジスタセット・ア
ドレスレジスタ19と20に同時にセットされることは
、前記書込み動作の場合と同様である。LSIIでは、
レジスタセット・アドレスレジスタ19で示されるレジ
スタセット4中の該当レジスタのデータが読み出され、
これがレジスタ12のデータと演算器16を使ってマー
ジされてレジスタ13に格納される。
スタセット4および5への部分書込み動作について説明
する。命令レジスタ18の所定フィールドあるいはマイ
クロ命令によるレジスタアドレスがレジスタセット・ア
ドレスレジスタ19と20に同時にセットされることは
、前記書込み動作の場合と同様である。LSIIでは、
レジスタセット・アドレスレジスタ19で示されるレジ
スタセット4中の該当レジスタのデータが読み出され、
これがレジスタ12のデータと演算器16を使ってマー
ジされてレジスタ13に格納される。
このレジスタ13のデータは、信号線11からデータバ
ス3に転送され、LSIIでは信号線6を介して、レジ
スタセット・アドレスレジスタ19で示されるレジスタ
セット4中の同一レジスタへ書き込まれる。LSI2で
は信号線7を介して、レジスタセット・アドレスレジス
タ20で示されるレジスタセット5中の該当レジスタへ
書き込まれる。
ス3に転送され、LSIIでは信号線6を介して、レジ
スタセット・アドレスレジスタ19で示されるレジスタ
セット4中の同一レジスタへ書き込まれる。LSI2で
は信号線7を介して、レジスタセット・アドレスレジス
タ20で示されるレジスタセット5中の該当レジスタへ
書き込まれる。
本発明によれば、データ処理装置が複数のLSIを含む
回路で構成されLSI間の信号線数が制限される場合、
各LSI内にレジスタセントを持ち、LSI間イフィン
ターフェイスて該レジスタセットへデータを転送する共
通バスを利用するため、レジスタセットの出力をLSI
間イフィンターフェイスさなくて良く、また、前記バス
は他のデータ転送にも共通に使用できることにより、L
SI間イフィンターフェイス減に効果がある。また、他
の効果として、前記レジスタセットの回路形態は、各L
SIで個別できるため、あるLSIではレジスタセット
としてRA Mを用い、他のLSIではフリップフロッ
プを用いる等、論理作成の自由度を増すことができる。
回路で構成されLSI間の信号線数が制限される場合、
各LSI内にレジスタセントを持ち、LSI間イフィン
ターフェイスて該レジスタセットへデータを転送する共
通バスを利用するため、レジスタセットの出力をLSI
間イフィンターフェイスさなくて良く、また、前記バス
は他のデータ転送にも共通に使用できることにより、L
SI間イフィンターフェイス減に効果がある。また、他
の効果として、前記レジスタセットの回路形態は、各L
SIで個別できるため、あるLSIではレジスタセット
としてRA Mを用い、他のLSIではフリップフロッ
プを用いる等、論理作成の自由度を増すことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1.2・・・LSI(処理ユニット)、3・・・データ
バス、 4,5・・・レジスタセット、19.20・・
・レジスタセット・アドレスレジスタ。 第1図
バス、 4,5・・・レジスタセット、19.20・・
・レジスタセット・アドレスレジスタ。 第1図
Claims (1)
- (1)各々独立に動作する複数の処理ユニットからなる
データ処理装置において、命令等により任意にデータの
読み書きができるレジスタセットを少なくとも二つ以上
の処理ユニットに個別に設け、各レジスタの内容の一致
性を保証して、複数の処理ユニットで各レジスタセット
を独立に使用することを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186667A JP2657947B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186667A JP2657947B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344235A true JPS6344235A (ja) | 1988-02-25 |
| JP2657947B2 JP2657947B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=16192555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61186667A Expired - Lifetime JP2657947B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2657947B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5387137A (en) * | 1977-01-12 | 1978-08-01 | Hitachi Ltd | Data processing system |
| JPS5481045A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-28 | Hitachi Ltd | Data processor |
| JPS59173850A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-10-02 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | パイプライン式プロセツサ |
| JPS6198441A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 | Fujitsu Ltd | 半導体集積回路 |
| JPS61118851A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-06 | Nec Corp | メモリ集積回路 |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP61186667A patent/JP2657947B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5387137A (en) * | 1977-01-12 | 1978-08-01 | Hitachi Ltd | Data processing system |
| JPS5481045A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-28 | Hitachi Ltd | Data processor |
| JPS59173850A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-10-02 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | パイプライン式プロセツサ |
| JPS6198441A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 | Fujitsu Ltd | 半導体集積回路 |
| JPS61118851A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-06 | Nec Corp | メモリ集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2657947B2 (ja) | 1997-09-30 |
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