JPS6345139Y2 - - Google Patents

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JPS6345139Y2
JPS6345139Y2 JP1981071250U JP7125081U JPS6345139Y2 JP S6345139 Y2 JPS6345139 Y2 JP S6345139Y2 JP 1981071250 U JP1981071250 U JP 1981071250U JP 7125081 U JP7125081 U JP 7125081U JP S6345139 Y2 JPS6345139 Y2 JP S6345139Y2
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  • Guiding Agricultural Machines (AREA)
  • Transplanting Machines (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
本考案は田植機等の移植機に搭載する自動操向
装置に関し、特に操向制御の基本情報となる既植
苗と機体との相対的位置関係を捉えるための電子
回路の制御精度、信頼性の向上を図つた自動操向
装置を提案したものである。 以下本考案をその実施例を示す図面に基き具体
的に説明する。第1図は本考案に係る自動操向装
置(以下本案装置という)を搭載してなる乗用田
植機の左側面図であつて、その操向は前部機体F
と後部機体Rとをその連結軸回りに水平回動させ
る胴折れ構造としてあり、操舵輪101の回転操
作による手動操向或は本案装置による自動装向に
よつて行われるようにしてある。自動操向は第4
図に示す電磁弁91のソレノイド91l又は91
rを励磁することにより、図示しない油圧回路の
圧油流路を切換えることによつて行われる。即ち
操舵輪101の回動により前後に回動されるピツ
トマンアーム102(第4図参照)と後部機体R
との間に介装されたドラツグロツド102′(第
4図参照)の一部を複動型の油圧シリンダ92に
て構成し、電磁弁91のソレノイド91l又は9
1rの励磁によつて油圧シリンダ92を動作させ
て後部機体Rを前部機体Fに対して回動させて、
左又は右への操向を行わせるように構成してあ
る。そして手動操向時には油圧シリンダ92に対
する圧油の供給を禁じて操舵輪101の回動をそ
のまま後部機体Rに伝えるようにしてある。 植付部103のバンパー103′の左右の側部
には夫々苗センサが取付けられている。即ち左側
の苗センサにつき第2図に示すように、バンパー
103′の左側部から機体外方(左方)へ張出さ
せたパイプ製のアーム107の先端部に取付けた
矩形の取付基体107aの下側にはプラスチツク
製のセンサボツクス108が、センサボツクス1
08をその中央部にて抱持する形状としたプレス
成形鋼板製の取付部材108aをナツト108b
により螺着させて取付けられており、このセンサ
ボツクス108の下側からは苗センサの4本の触
杆81,82,83,84を突出させてある。 触杆81〜84は細い導体からなり、センサボ
ツクス108に取付けてある先端部近傍は鉛直方
向に直線状としてあり、これに続く中央部は前方
の斜め下方に向けて直線状となるようにしてあ
り、この中央部から末端部(自由端部)にかけて
の部分は、末端が機体後方を向くようにして水平
方向に直線状としてあり、この末端部の直線丈部
分は既植苗Z列の機体進行方向株間寸法約150mm
よりも十分長い寸法、具体的には約250mmとして
ある。 第3図は触杆81のセンサボツクス108への
取付状態を示す断面図である。触杆81の先端部
には適長に亘つて螺条が形成されており、それよ
り少し下の部分には他の部分より若干太い太径部
81aが形成されており、該太径部81aを包み
込むようにして円筒状の取付けブロツク85が樹
脂成形により形成されている。この取付けブロツ
ク85は上端部を少し太径とし、また上端面には
環状の突起85aを周設している。86は絶縁性
素材よりなる円筒状の泥よけであり、取付ブロツ
ク85の前記太径部81aに突き当るまで取付ブ
ロツク85に外嵌してあり、適宜の緊締部材88
により取付ブロツク85に固定されて、脱落しな
いようにしてある。 触杆81の先端部はセンサボツクス108の底
部108fに開設された孔を通して、底板108
fに取付けた電子回路のプリント基板108dを
貫いて、その上側に達しており、また環状突起8
5aはこれに対応させて108fの下面に形成し
た環状溝108faに嵌合させて位置決めしてあ
る。底部108fから上へ突出した螺条形成部分
にはナツト81bを螺着し、取付ブロツク85の
上面を底板108fの下面に圧着固定させて触杆
81のガタツキを防止すべく締付けてある。また
プリント基板108d上に突する部分について
は、プリント基板108d上の電子回路部品とハ
ンダ付け等により所要の接続がなされている。斯
かる構成は他の触杆82,83,84についても
同様であり、相互に50mm程度離隔するように8
1,82,83,84の順で左方から右方に並設
され、全体として橇状に構成されている。そして
4本の触杆81〜84よりなる触杆群は、植付部
103が下降されてそのフロート110が着水し
ている状態で既植苗群のうち最も機体寄りの既植
苗列を構成する苗の上部に接触し得るようにアー
ム107の長さ及び触杆自体の長さが定められて
いる。 第4図は本案装置の電子回路要部を左側の苗セ
ンサについて示す回路図であつて触杆81,8
2,83,84は、抵抗(100kΩ程度)を介して
比較器12,11,14,13夫々の+入力端子
に接続されている。比較器11〜14の−入力端
子は後述するウインドコンパレータ20がその端
子から出力する基準電位が入力されるようにし
てある。そして各比較器11〜14の±両端子間
には可変抵抗器40及び1MΩ程度の高抵抗42
を用いてバンパス電圧を与えていて、触杆が苗Z
に接触していない場合には+入力端子の電位を−
入力端子の電位よりも僅かに高くするようにして
ある。従つて触杆が苗Zに接触していない場合は
比較器11等の出力はハイレベルにあるが、触杆
が苗Zに接触した場合は既植苗Zの80MΩ程度の
表面抵抗値を介して接地されたことになり、+入
力端子は−入力端子よりも低電位となり、各比較
器11等の出力はローレベルに転じることにな
る。 分圧器17は5kΩの抵抗171、いずれも
10kΩの抵抗172,173,174,175及
び5kΩの抵抗176を直列接続したものであり、
ウインドコンパレータ20が出力する基準電位を
一端に与え、他端をボデイアースしてある。 15及び16はスイツチトランジスタであつ
て、夫々のベースに比較器11及び12の各出力
を与え、この出力がローレベルになつた場合にオ
ンして抵抗171と172との接続点P1及び抵
抗172と173との接続点P2をエミツタ側電
位、即ち前記ウインドコンパレータ20の前記基
準電位と等電位にするように接続してある。また
比較器13及び14の出力端子は夫々、抵抗17
4と175との接続点及び抵抗175と176と
の接続点P4及びP5に各接続されている。 比較器22はその一端子が、そのカソードを比
較器11〜14の各出力端子に接続したダイオー
ド23,24,25,26のアノードに一括して
接続されると共に、可変抵抗器27を介してバツ
テリ32の正極側給電ラインに接続され、またコ
ンデンサ28を介して接地されている。前記ウイ
ンドコンパレータ20の端子は可変抵抗器4
0,41を介して接地されており、この可変抵抗
器41の中間端子に比較器22の+端子が接続さ
れている。 ウインドコンパレータ20は変化する入力電圧
を、自由に設定できる2つの比較基準電圧と比較
して弁別する半導体装置であつて、この実施例で
はシーメンス社製TCA965を用いている。 図においては電源端子であつて自動操向選択
の際に閉路操作すべきスイツチ31を介してバツ
テリ32の正極に接続されている。ウインドコン
パレータ20の端子は電源端子へ、所定電圧
が加えられた場合に、接地端子に対して6.4V
の定電圧を前述の基準電位として発する端子であ
り、前述のように比較器11〜14の−端子及び
分圧器17の一端に接続されている外に舵取セン
サ33の一端にも接続されている。この舵取セン
サ33は油圧シリンダ92のロツドに連動連結さ
れたポテンシオメータよりなり、他端は抵抗を介
して接地してある。舵取センサ33の出力電圧
V33は油圧シリンダ92のロツドの進退位置によ
つて変化し、舵取角を表わす信号となるが、該出
力電圧V33は比較器別の対像とする信号として端
子,に与えるようにしてある。なお舵取セン
サ33は舵取角度が0度(機体が直進する状態)
にある場合にV33=3.2V(=6.4/2V)となるよう
に設定してある。また左方向へ舵をとるとV33が
上昇し、逆に右方向へ舵をとるとV33が低下する
ように油圧シリンダのロツドに連動連結してあ
る。 ウインドコンパレータ20の端子は第4図に
示すようにウインドの中点を規定する電圧を与え
るべき入力端子であつて、分圧器17における抵
抗173と174との接続点P3と接続されてお
り、その電位V3が端子に与えられる。 前述の端子はまた10kΩの固定抵抗181と
1kΩの可変抵抗182との直列回路を介して接地
してあり、可変抵抗182の中間端子電位をウイ
ンドコンパレータ20の端子に与えている。端
子への入力電圧V9は第4図に示すようにウイ
ンドの1/2幅を規定する。 端子,はこれを接地電位にした場合にウイ
ンドコンパレータ20の出力を禁じる端子であつ
て、ダイオード及び常閉のリミツトスイツチ接点
34を介してボデイアースに連なつている。この
リミツトスイツチは操舵輪101の近傍に配され
ており、これを苗継時のように前倒しにした場合
に接点34が開路するようにしてある。 端子,はウインドコンパレータ20の出力
端子であつて夫々2個のトランジスタをダーリン
トン接続してなる駆動回路19r,19lに接続
され、夫々の出力V2,V14がローレベルになつた
場合にソレノイド91r,91lを各励磁するよ
うにしてある。 スイツチ31にて開閉される正極ラインとボデ
イアースとの間にはスイツチ31の閉路をその点
灯で示す、自動選択ランプ35と、常開のリミツ
トスイツチ接点36及び直進表示ランプ37の直
列回路が並列的に接続されている。このリミツト
スイツチはピツトマンアーム102の回動域に臨
ませて配置してあり、機体が略々直進する状態に
ある場合におけるピツトマンアームの狭い回動角
度範囲(1度程度)にてその常開接点36が閉路
し、機体が略々直進状態にあることを直進表示ラ
ンプ37の点灯にて報じるようにしてある。前記
リミツトスイツチ接点34及びダイオードの接続
点と、ランプ37及びリミツトスイツチ接点36
との間にはダイオードとブザ38との直列回路を
接続してある。このような電子回路のうち触杆8
1〜84が苗Zに接触したことによつて、その電
位が変動したことを検出する回路部分、実施例で
は第4図に一点鎖線で示す触杆から分圧器17迄
の部分を接触検出回路24としてセンサボツクス
108内に収納してある。このセンサボツクス1
08は前記底板108fを含むボツスク本体10
8iと、これを水密的に嵌合固定される蓋板10
8gとからなり、接触検出回路24をプリント基
板108dに取付けて内蔵している。そしてこの
接触検出回路24と操作コラム111側に設けら
れるウインドコンパレータ20、バツテリ32、
ブザ38等との接続はセンサボツクス108の外
側に配設したコネクタ108hに接続したシール
ドケーブル87を介して行われる。 次に第6図に基きウインドコンパレータ20の
動作につき簡単に説明する。 第6図イ,ロは夫々端子,の2値出力V2,
V14を横軸にV33をとつて示したものである。V14
はV33〈V3−V9でローレベル、V33〉V3−V9でハ
イレベルとなり、またV2はV33〈V3+V9でハイレ
ベル、V33〉V3+V9でローレベルとなる。そして
V3−V9〜V3+V9の範囲をウインドと称し、V3が
中点を、またV9がその幅の1/2を規定する。本案
装置においては1/2幅を規定するV9は可変抵抗1
82で適宜に設定された値で固定されるがV3は
触杆81〜84と既植苗Zとの接触状態に応じて
変化し、またV33も舵取状態に応じて変化する。
つまり既植苗と機体との相対的位置関係及び舵取
状態によつてV2又はV14がローレベルになり、ソ
レノイド91r又は91lが励磁される結果右又
は左への操向が行われることになる。そしてV33
がウインド内にある場合、つまりV3−V9〜V3+
V9の範囲にある場合は操向制御の不感帯として
舵取を行わせない。 而してウインド中点、即ちV3は既植苗と機体
との相対位置を表わす情報としての意味を有する
が、これにつき説明する。 第1表は触杆81〜84に接触している苗の有
無とV3との関係を一覧表にしたものであり、表
示0は非接触を、また1は接触をあらわしてい
る。また各触杆81,82,83,84の夫々と
接続されている比較器12,11,14,13の
出力についてみると表中の0はハイレベルに、ま
た表中の1はローレベルに各相当する。
【表】
【表】 このように4本の触杆に対する16とおりの接
触状況につき7とおりの電圧しか得られないこと
になるが、各触杆間の離隔寸法その他の寸法条件
を前述のように設定しておくことにより特殊な場
合以外は、苗が何れの触杆にも接触しない、いず
れか1本に接触する又は相隣る2本の接触するの
3つの状況しか存在しないことになるので、実際
には※印を付した1〜5及び7,9,13の欄の8
とおりの状況が現れることになり、これに対して
V3は4.75V,3.56V,3.2V,2.84V及び1.83Vの5
とおりとなる9欄の状況と13蘭の状況(いずれも
4.75V)の識別或は2蘭の状況と4蘭の状況(い
ずれも1.83V)の識別は操向制御上必ずしも必要
ではなく、また苗が触杆82,83間に在る場合
における1欄の状況と7欄の状況とはいずれも操
向が理想的に行われている等価の状況であり識別
は不要であるから、要するにV3は3.2Vで理想的
な走行状況にあり、これより大であると機体が既
植苗列から遠ざかつている(左側のセンサについ
てみると既植苗列から右へずれている)状況にあ
り、大である程度そのずれが大きく、また3.2V
より小であると機体が既植苗列に接近しすぎてい
る状況にあり、小である程そのずれが大きいとい
うことになる。 このようにV3は機体位置を示す情報を含むが、
V3=3.2Vである1欄の場合は苗が触杆81〜8
2間又は83〜84間にある状態或は触杆81よ
り外側又は84より内側にある状態をも含み得る
ことになる。然るところ、後述のように、自動操
向への切換を機体が直進しており、しかも苗が苗
センサに検出されている状況下で行うこととする
限り、後2者の状態が発生する可能性はなく、ま
た前2者については暫時の後にいずれかの触杆が
苗と接触する状態が現出されるので操向制御不能
の状能になることはない。 斯かる構成の本案装置は次のように使用され、
また動作する。即ち1行程以上の植付を終えて既
植苗列が形成されたあと自動操向が可能になる。
いま既植苗列が機体左側に在る場合は左側の苗セ
ンサを既植苗列に接触させるべく操舵輪101に
よる手動操向を行う一方で自動操向選択のスイツ
チ31を閉路する。このような状況下で機体が直
進する状態が実現されるとリミツトスイツチ接点
36が閉路して直進表示ランプ37を点灯させる
と共にブザ38を鳴動させる。運転者はこれによ
り自動操向への切換が可能な状態になつたことを
知り、正確には機体が思いもかけない方向へ進行
していくことがなく安心して自動操向に切換え得
る状態になつたことを知り、この時点で操舵輪1
01を前倒しにする。そうするとリミツトスイツ
チ接点34が開路しブザ38が鳴り止む一方、ウ
インドコンパレータ20の動作禁止が解かれる。 而して何らかの原因で機体が右方(又は左方)
へずれ、左(又は右)寄りの触杆82又は83に
苗が接触する第1表5欄(又は3欄)の状態にな
つたものとすると、V3は3.56V(又は2.84V)にな
り、ウインドが高(又は低)電圧側へ移動するこ
とになる。舵取センサ33の出力電圧V33は接点
36が閉じた状態から自動操向に切換えたので、
3.2V(直進状態)又はこれに近い値にあるからウ
インドの高電圧側(又は低電圧側)への移動によ
りV14(又はV2)がローレベルとなりソレノイド
91l又は91rが励磁される結果、機体は左方
(又は右方)へ進行方向を修正し、第1表の1又
は7欄の状態に復帰させる。斯かる動作は触杆8
1又は84に苗が接触する第1表9欄(又は2
欄)の場合も同様であるが、これらの場合にはウ
インドの高(又は低)圧側への移動量が大きいの
で、仮令、舵取センサ33の出力が3.2Vより若
干高目(又は低目)の状態にあつたとしても、即
ち左方(又は右方)へ方向を修正している状態に
あつたとしてもV14(又はV2)がローレベルとな
つてソレノイド91l又は91rが励磁されて油
圧シリンダ92を作動させて左方(又は右方)へ
の舵取量を大きくして迅速に1又は7欄の直進状
態に復帰されるべく動作することになる。 而して触杆81〜84の何れにも苗Zが接触し
ない状態となつた場合、即ちセンサが枕地に到つ
た場合には、常時はハイレベルである比較器22
の出力が、また触杆81〜84の何れかが濡れた
藁を介して接地されたり、泥塊に接した場合には
常時はハイレベルである比較器23の出力が、
夫々ローレベルに転じ、これによりウインドコン
パレータの端子,が接地電位となつて、その
出力動作が禁じられる一方、ブザ38が鳴動し、
運転者の注意を喚起する。 以上のように本考案に係る移植機の自動操向装
置は既植苗に接触させ得る位置に取付けた触杆
と、筐体内に収納されており、前記触杆の既植苗
に対する接触に因る電位変動を検出する接触検出
回路とを備え、この電位変動により既植苗列と機
体との相対的位置関係を検出し、検出結果に基い
て既植苗列に倣う走行を行わせる移植機の自動操
向装置において、前記触杆が接触検出回路を設け
た基板に固定されており、また触杆の基板への固
定部近傍に泥よけを配してなるものであるから、
触杆の基板側部分と接触検出回路との位置関係が
固定され、触杆の振動によつて両者の接続導体部
に無用の力が加わらず長期に亘つて断線の虞れが
なく、高い信頼性が得られる。また触杆と接触検
出回路との距離が短いことによりその部分でノイ
ズを拾う可能性が減り、耐ノイズ性が高い。また
触杆基端部を泥よけ86で保護しているので、汚
や水滴の飛着により触杆同士が短絡することがな
い等、本考案は優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すものであつて、第
1図は本案装置を搭載した乗用田植機の左側面
図、第2図は苗センサの外観図、第3図は苗セン
サの取付状態の説明図、第4図は本案装置の電子
回路要部を示す回路図、第5図はセンサボツクス
の構造及びその内部を略示する斜視図、第6図は
ウインドコンパレータの動作説明図である。 11,12,13,14,22,23……比較
器、17……分圧器、20……ウインドコンパレ
ータ、33……舵取センサ、81,82,83,
84……触杆、86……泥よけ、108……セン
サボツクス、108d……プリント基板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 既植苗に接触させ得る位置に取付けた触杆と、
    筐体内に収納されており、前記触杆の既植苗に対
    する接触に因る電位変動を検出する接触検出回路
    とを備え、この電位変動により既植苗列と機体と
    の相対的位置関係を検出し、検出結果に基いて既
    植苗列に倣う走行を行わせる移植機の自動操向装
    置において、前記触杆が接触検出回路を設けた基
    板に固定されており、また触杆の基板への固定部
    近傍に泥よけを配してなることを特徴とする移植
    機の自動操向装置。
JP1981071250U 1981-05-15 1981-05-15 Expired JPS6345139Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5645106A (en) * 1979-09-18 1981-04-24 Yanmar Agricult Equip Automatic steering device of transplanter

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