JPS6345145A - 光フアイバ母材の製造方法 - Google Patents
光フアイバ母材の製造方法Info
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- JPS6345145A JPS6345145A JP18915686A JP18915686A JPS6345145A JP S6345145 A JPS6345145 A JP S6345145A JP 18915686 A JP18915686 A JP 18915686A JP 18915686 A JP18915686 A JP 18915686A JP S6345145 A JPS6345145 A JP S6345145A
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- Japan
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- optical fiber
- dopant
- mixed
- gas supply
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/012—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments
- C03B37/014—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments made entirely or partially by chemical means, e.g. vapour phase deposition of bulk porous glass either by outside vapour deposition [OVD], or by outside vapour phase oxidation [OVPO] or by vapour axial deposition [VAD]
- C03B37/01413—Reactant delivery systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2207/00—Glass deposition burners
- C03B2207/80—Feeding the burner or the burner-heated deposition site
- C03B2207/85—Feeding the burner or the burner-heated deposition site with vapour generated from liquid glass precursors, e.g. directly by heating the liquid
- C03B2207/86—Feeding the burner or the burner-heated deposition site with vapour generated from liquid glass precursors, e.g. directly by heating the liquid by bubbling a gas through the liquid
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- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1産業上の111用分野工
この発明は、■、八り法による光フアイバ母材の+A造
万1去に係り、特に良〉子な屈折率分布を有する光フア
イバ母材の製造方法に関する。
万1去に係り、特に良〉子な屈折率分布を有する光フア
イバ母材の製造方法に関する。
−1缶−〈技術とその!)X1題【漿jVAD法によっ
て光フアイバ母材を製造するには、例えば第4図に示す
ような五重管石英バーナ1を用いて行なわれている。こ
の五重管石英バーナlは、内側から順にガラス原料ガス
とドーパントガスとからなる。混合ガスを供給する二つ
の、混合ガス供給管2.3と水素ガス供給管4と不活性
ガス供給管5と酸素ガス供給管〇とか同心円状に配設さ
れてなるものである。このような五重管石英バーナlの
混合ガス供給管2.3に送り込む混合ガスの流量をそれ
ぞれ調整して、先ファイバ母材の屈折率分布を制御する
ようにしている。
て光フアイバ母材を製造するには、例えば第4図に示す
ような五重管石英バーナ1を用いて行なわれている。こ
の五重管石英バーナlは、内側から順にガラス原料ガス
とドーパントガスとからなる。混合ガスを供給する二つ
の、混合ガス供給管2.3と水素ガス供給管4と不活性
ガス供給管5と酸素ガス供給管〇とか同心円状に配設さ
れてなるものである。このような五重管石英バーナlの
混合ガス供給管2.3に送り込む混合ガスの流量をそれ
ぞれ調整して、先ファイバ母材の屈折率分布を制御する
ようにしている。
しかしながら、二のような方〆去:こめっては、ガラス
原料ガスとドーパントガスとからなる、混合ガスを酸水
素炎内に供給するのに2本の混合ガス供給管2.3を用
いて行ない、単に、混合ガスの、WE 量を個別に調整
するようにしている1こめ、光ファイバ母材表面に対す
る上記の混合カスのン・芸牧混合農度を細かく制i、l
I]ずろこと、つ曵てき士、そこ)ため光−ノアイバ母
(オの半径方向の屈折重分+iiを十分に制り1−4−
ろことかできない問題があっfこ。
原料ガスとドーパントガスとからなる、混合ガスを酸水
素炎内に供給するのに2本の混合ガス供給管2.3を用
いて行ない、単に、混合ガスの、WE 量を個別に調整
するようにしている1こめ、光ファイバ母材表面に対す
る上記の混合カスのン・芸牧混合農度を細かく制i、l
I]ずろこと、つ曵てき士、そこ)ため光−ノアイバ母
(オの半径方向の屈折重分+iiを十分に制り1−4−
ろことかできない問題があっfこ。
「問題点を解決するための手段−:
そこで、この発明は、ガラス京料ガスにドーパントガス
を添加してそのドーパントカス濃度に応して少なくとも
3種の混合ガスを界1製し、これら混合ガスをそれぞれ
多重管バーナの専用噴出口から噴出させろとともに、上
記の混合ガスのドーパ、ントガス濃度を制御し、光ファ
イバ母付表面でのガラス微粒子またはドーパントガラス
の拡散、混合濃度を制御し、これによって得られる光フ
アイバn材に良好な屈折率分布を与えるようにした。
を添加してそのドーパントカス濃度に応して少なくとも
3種の混合ガスを界1製し、これら混合ガスをそれぞれ
多重管バーナの専用噴出口から噴出させろとともに、上
記の混合ガスのドーパ、ントガス濃度を制御し、光ファ
イバ母付表面でのガラス微粒子またはドーパントガラス
の拡散、混合濃度を制御し、これによって得られる光フ
アイバn材に良好な屈折率分布を与えるようにした。
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図および第2図は、この発明の光ファイバ母材の製
造方法を実施する上で好適に用いられる製造装置の一例
を示すらのである。この製造装置は、七重管石英バーナ
7と、ドーパント用バブラー8a、8b、8c、8dと
、図示しないガラス原料ガス用バブラーと、上記七重管
石英バーナ7にドーパント用バブラー8a〜8dおよび
ガラス原料ガス用バブラーからのドーパントガスおよび
ガラス原料ガスからなる混合ガスを供給するための4本
の、混合ガス供給管(専用噴出口)9a、9b、9C1
9dとから構成されている。
造方法を実施する上で好適に用いられる製造装置の一例
を示すらのである。この製造装置は、七重管石英バーナ
7と、ドーパント用バブラー8a、8b、8c、8dと
、図示しないガラス原料ガス用バブラーと、上記七重管
石英バーナ7にドーパント用バブラー8a〜8dおよび
ガラス原料ガス用バブラーからのドーパントガスおよび
ガラス原料ガスからなる混合ガスを供給するための4本
の、混合ガス供給管(専用噴出口)9a、9b、9C1
9dとから構成されている。
上記の七重管石英バーナ7は、第2図に示すように、横
断面が同心円購造をなすらのてあって、このものは、内
側から4本の混合ガス供給管98〜9d、水素ガス供給
管4、不活性ガス供給管S、酸素ガス供給管6が順次配
設されてなる乙のである。
断面が同心円購造をなすらのてあって、このものは、内
側から4本の混合ガス供給管98〜9d、水素ガス供給
管4、不活性ガス供給管S、酸素ガス供給管6が順次配
設されてなる乙のである。
ドーパント用バブラー8a〜8dは、それぞれ恒温器1
0により所定温度に加熱され1こドーパント中に、キャ
リアガスとしてのA rガスや[(eガスなどの不活性
ガスを吹き込むことにより、上記ドーパントをガス化さ
せろ気化装置である。そして、これらバブラー8a〜8
dには、それぞれドーパントガス供給管11a、 ll
b、 1lcSlidが配管されている。
0により所定温度に加熱され1こドーパント中に、キャ
リアガスとしてのA rガスや[(eガスなどの不活性
ガスを吹き込むことにより、上記ドーパントをガス化さ
せろ気化装置である。そして、これらバブラー8a〜8
dには、それぞれドーパントガス供給管11a、 ll
b、 1lcSlidが配管されている。
また、図示しないガラス原料ガス用バブラーは、上記と
同様に所定温度に加熱したガラス原料中に不活性ガスを
吹き込むことにより、ガラス原料ガスを得る装置である
。そして、このバブラーには、・1本のガラス原料ガス
供給管!2a、 12b、 12c112dが配管され
ており、これらのガラス原料ガス供給管12a=12d
は、上記のドーパントガス供給管 11a〜lidにそ
れぞれ連絡され、これら両供給管は、それぞれ上記の、
混合ガス供給管9a〜9dとして七重管石英バーナ7に
配管されている。
同様に所定温度に加熱したガラス原料中に不活性ガスを
吹き込むことにより、ガラス原料ガスを得る装置である
。そして、このバブラーには、・1本のガラス原料ガス
供給管!2a、 12b、 12c112dが配管され
ており、これらのガラス原料ガス供給管12a=12d
は、上記のドーパントガス供給管 11a〜lidにそ
れぞれ連絡され、これら両供給管は、それぞれ上記の、
混合ガス供給管9a〜9dとして七重管石英バーナ7に
配管されている。
次に、このような構成からなる製造装置を用いて、例え
ばグレイプツトイン2ソクス(以下、CIと略称する。
ばグレイプツトイン2ソクス(以下、CIと略称する。
)型光ファイバを得るための光フアイバ母材の製造方法
を工程順に説明する。
を工程順に説明する。
まず、ドーパント用バブラー8a〜8d内に、それぞれ
適量の GeCLなとのドーパントを収容する。このド
ーパントは、恒温器10により約35°C程度の温度ま
で加熱されろととらに、図示しない不活性ガス供給装置
からの1八Fガス、)(eガスなどの不活性ガスの吹き
込みにより、気化せしめられる。
適量の GeCLなとのドーパントを収容する。このド
ーパントは、恒温器10により約35°C程度の温度ま
で加熱されろととらに、図示しない不活性ガス供給装置
からの1八Fガス、)(eガスなどの不活性ガスの吹き
込みにより、気化せしめられる。
このようにして各バブラー8a〜8dかろ得られrこド
ーパントガスAの各発生量およびドーパントガス供給管
11a〜llaへの供給量は、上記の各バブラー 8
a〜8dにそれぞれ吹き込まれる不活性ガスの流量によ
り適宜調整される。
ーパントガスAの各発生量およびドーパントガス供給管
11a〜llaへの供給量は、上記の各バブラー 8
a〜8dにそれぞれ吹き込まれる不活性ガスの流量によ
り適宜調整される。
また、図示しないガラス原料用バブラー内に適量収容さ
れた5ICQ−などのガラス原料は、上記とほぼ同様に
して加熱され、かつ不活性ガスの吹き込みにより、気化
せしめられる。このようにして得られたガラス原料ガス
Bの発生量は、上記と同様にバブラー内に吹き込まれた
不活性ガスの流量により調整される。また、このガラス
原料ガスBは、各ガラス原料ガス供給管12a〜12d
にそれぞれ等量ずつ送り込まれ、その流量は、得られる
光フアイバ母材の屈折率分布などを考還して決めちれ、
ガラス原料ガス供給管12a−12di、:設けられ1
こ図示しない制御弁により制御される。
れた5ICQ−などのガラス原料は、上記とほぼ同様に
して加熱され、かつ不活性ガスの吹き込みにより、気化
せしめられる。このようにして得られたガラス原料ガス
Bの発生量は、上記と同様にバブラー内に吹き込まれた
不活性ガスの流量により調整される。また、このガラス
原料ガスBは、各ガラス原料ガス供給管12a〜12d
にそれぞれ等量ずつ送り込まれ、その流量は、得られる
光フアイバ母材の屈折率分布などを考還して決めちれ、
ガラス原料ガス供給管12a−12di、:設けられ1
こ図示しない制御弁により制御される。
〔工程2〕
、混合ガス供給管9a〜9dには、上5己工IN lで
(募られたドーパントガスAかドーパントガス供給管1
1a〜lidを介して、またガラス原料ガスBがガラス
原料ガス供給管12a〜12dを介して、それぞれ送り
込まれ、両ガスがそれぞれ最終的に得られろ光ファイバ
に要求される特性に応じた混合割合で、混合され、それ
ぞれ混合ガスI、 n、III、IVが得られろ。この
混合割合は、屈折率分布がグレイデソトインデノクス型
の先ファイバを最終的に製造ずろために決められるしの
で、七重管石英バーナ7の最内管である混合ガス供給管
9aから噴出される混合ガスI中のドーパントガスAの
添加量が最も多く、以下混合ガス■、■、■の順にドー
パントガスAの添加量が少ないものとされる。
(募られたドーパントガスAかドーパントガス供給管1
1a〜lidを介して、またガラス原料ガスBがガラス
原料ガス供給管12a〜12dを介して、それぞれ送り
込まれ、両ガスがそれぞれ最終的に得られろ光ファイバ
に要求される特性に応じた混合割合で、混合され、それ
ぞれ混合ガスI、 n、III、IVが得られろ。この
混合割合は、屈折率分布がグレイデソトインデノクス型
の先ファイバを最終的に製造ずろために決められるしの
で、七重管石英バーナ7の最内管である混合ガス供給管
9aから噴出される混合ガスI中のドーパントガスAの
添加量が最も多く、以下混合ガス■、■、■の順にドー
パントガスAの添加量が少ないものとされる。
〔工程3〕
上記の混合ガス1〜■は、七重管石英バーナ70.3
)i、iの混合ガス供給管9a〜9dの出口から噴出せ
しめられろ。ここで、この混合ガスI〜■は、上記の水
素ガス供給管4と酸素ガス供給管6とからそれぞれ送り
込まれた水素ガスと酸素ガスを混合して得られる酸水素
炎内で加水分解されて、5Ic(!4やGeC2+など
の気化ガスがそれぞれS10゜やGeOxなどのスート
に変化せしめられろ。このスートは、光フアイバ母材の
種となるとともに、回転させながら引き上げられる石英
n13の先端に堆積せしめられて、この堆積物から多孔
質の光フアイバ母材が得られろ。次いで、この多孔質の
光フフイバ母材は、図示しない電気炉内に送られて約1
500℃程度の高温による加熱処理が施され、透明ガラ
ス化された目的の光フアイバ母材となる。
)i、iの混合ガス供給管9a〜9dの出口から噴出せ
しめられろ。ここで、この混合ガスI〜■は、上記の水
素ガス供給管4と酸素ガス供給管6とからそれぞれ送り
込まれた水素ガスと酸素ガスを混合して得られる酸水素
炎内で加水分解されて、5Ic(!4やGeC2+など
の気化ガスがそれぞれS10゜やGeOxなどのスート
に変化せしめられろ。このスートは、光フアイバ母材の
種となるとともに、回転させながら引き上げられる石英
n13の先端に堆積せしめられて、この堆積物から多孔
質の光フアイバ母材が得られろ。次いで、この多孔質の
光フフイバ母材は、図示しない電気炉内に送られて約1
500℃程度の高温による加熱処理が施され、透明ガラ
ス化された目的の光フアイバ母材となる。
このような製造方法によれば、ガラス原料ガスBにドー
パントガスAを添加してそのドーパントガスAの添加量
に応じて4種類の混合ガス1〜■を調整し、これら混合
ガスI〜■をそれぞれ七重管石英バーナ7の先端の混合
ガス供給管9a〜9Cの出口から酸水素炎内に噴出させ
ろようにしたので、光ファイバ母付表面でのガラス微粒
子またはドーパントガスの1広故混合濃度を制i卸する
ことかてきるとともに、得られろ光フフイバ母+4の半
径方向の屈折率分布を細か< i(I i、TIlする
ことかて♂ろ。
パントガスAを添加してそのドーパントガスAの添加量
に応じて4種類の混合ガス1〜■を調整し、これら混合
ガスI〜■をそれぞれ七重管石英バーナ7の先端の混合
ガス供給管9a〜9Cの出口から酸水素炎内に噴出させ
ろようにしたので、光ファイバ母付表面でのガラス微粒
子またはドーパントガスの1広故混合濃度を制i卸する
ことかてきるとともに、得られろ光フフイバ母+4の半
径方向の屈折率分布を細か< i(I i、TIlする
ことかて♂ろ。
しにがって、この方1去によって得られ〕こ光フアイバ
母材からは、C1型の屈折率分布を有し、かつ伝送特性
に漫れIこ光ファイバが得られる。
母材からは、C1型の屈折率分布を有し、かつ伝送特性
に漫れIこ光ファイバが得られる。
−上記の実准例では、多重管バーナとして七重管石英バ
ーナを用い、内側の4管の出目からガラス原料ガスとド
ーパントガスとからなる。混合ガスを噴出させるように
したが1.混合ガスの噴出口をさらに多くした多重管バ
ーナを用いてもよい。
ーナを用い、内側の4管の出目からガラス原料ガスとド
ーパントガスとからなる。混合ガスを噴出させるように
したが1.混合ガスの噴出口をさらに多くした多重管バ
ーナを用いてもよい。
以下、実験例を示してこの発明の作用効果を明確にオろ
。
。
(実験例)
第1図および第2図に示した光ファイバm +<の製造
装置を用いて光フアイバ母材を製造し1こ。この・製造
装置において、バーナには七重管石英バーナ7を使用し
た。そして、この七重管石英バーナ7の内側の混合ガス
供給管9a〜9dから噴出されろガラス原料ガスとドー
パントガスとからなる各混合ガス1〜■をそれぞれ第1
表に示す混合割合とした。また、水素ガス供給管4に5
N!/mir+ の1−1 、ガス、不活性ガス供給
管5に3.2C/mi* の1へrガス、酸素ガス共
給管6に8.4(!/mi* のO,ガスをそれぞれ
供給した。
装置を用いて光フアイバ母材を製造し1こ。この・製造
装置において、バーナには七重管石英バーナ7を使用し
た。そして、この七重管石英バーナ7の内側の混合ガス
供給管9a〜9dから噴出されろガラス原料ガスとドー
パントガスとからなる各混合ガス1〜■をそれぞれ第1
表に示す混合割合とした。また、水素ガス供給管4に5
N!/mir+ の1−1 、ガス、不活性ガス供給
管5に3.2C/mi* の1へrガス、酸素ガス共
給管6に8.4(!/mi* のO,ガスをそれぞれ
供給した。
(以下余白)
第1表
(ガス種 ガス流量(j!/ min、 ) 11、f
1合ガスl l G eCC4気(ヒガス 0151:
1 1(υ(給管9a)lsicハ /、□ Q 2
11″39′”11 G eC2,M、4’Ctf 、
i、 O”°′1□ □(供給管9 b)l S ICQ+ ” 0
.2 1□、混合ガスIn ・GeCQ、気化ガス 0
.06 1゜: :(供給管9 ccl S iC(!4 ’〕
02 :□混合ガス■1G eCQ*気化ガス 001
・□ ((供給管9d>l 5iCQ4 ” 0.2
1次いで、上記のような条件で製造された多孔質の光
フアイバ母材を図示しない電気・炉内で杓1500°C
の高温で’:[i熱処理して透明ガラス化した光フアイ
バ母材を製造した。この光ファイバ[ミ上材からさらに
溶融紡糸して得られた尤ファイバは、その中心部におけ
る比屈折率差が1%で、屈折率二・r市係数αう<19
5であっrこ、、また、こし)光ファイバの特定波長に
対する伝送損失および帯域は、第2表に示すllTl1
)であっt二。
1合ガスl l G eCC4気(ヒガス 0151:
1 1(υ(給管9a)lsicハ /、□ Q 2
11″39′”11 G eC2,M、4’Ctf 、
i、 O”°′1□ □(供給管9 b)l S ICQ+ ” 0
.2 1□、混合ガスIn ・GeCQ、気化ガス 0
.06 1゜: :(供給管9 ccl S iC(!4 ’〕
02 :□混合ガス■1G eCQ*気化ガス 001
・□ ((供給管9d>l 5iCQ4 ” 0.2
1次いで、上記のような条件で製造された多孔質の光
フアイバ母材を図示しない電気・炉内で杓1500°C
の高温で’:[i熱処理して透明ガラス化した光フアイ
バ母材を製造した。この光ファイバ[ミ上材からさらに
溶融紡糸して得られた尤ファイバは、その中心部におけ
る比屈折率差が1%で、屈折率二・r市係数αう<19
5であっrこ、、また、こし)光ファイバの特定波長に
対する伝送損失および帯域は、第2表に示すllTl1
)であっt二。
第 2 表
’ Cμ) 1(d B/ k7I)I C’vI
Hz−にス)11、 0.85 、’ 2.3
5 ’ 730 ’第2表から明ら
かなように、この方法によって得られr二元ファイバ母
材をさらに溶融紡糸して得ろ4zた光ファイバは、その
半径方向に沿って良好な胛折率分布を示し、かつ伝送特
性に浸れたものであることがわかる。
Hz−にス)11、 0.85 、’ 2.3
5 ’ 730 ’第2表から明ら
かなように、この方法によって得られr二元ファイバ母
材をさらに溶融紡糸して得ろ4zた光ファイバは、その
半径方向に沿って良好な胛折率分布を示し、かつ伝送特
性に浸れたものであることがわかる。
一発明の効果謬
以上説明しf二ように、この発明は、ガラス原料カスに
ドーパントガスを添加してそのドーパントガス6変に応
じて少なくとも3種の混合ガスをコ、1整し、これら混
合ガスをそれぞれ多重管バーナの専用噴出口から噴出さ
せろとともに、上記の、見合ガスのドーパントガス0度
を制御するようにしたので、光ファイバ@付表面でのガ
ラス微粒子またはドーパントガスの拡散、見合濃度を制
jlIすることができ、よって、良好な屈折率分布を有
する光フアイバ母材を製造することができろ。
ドーパントガスを添加してそのドーパントガス6変に応
じて少なくとも3種の混合ガスをコ、1整し、これら混
合ガスをそれぞれ多重管バーナの専用噴出口から噴出さ
せろとともに、上記の、見合ガスのドーパントガス0度
を制御するようにしたので、光ファイバ@付表面でのガ
ラス微粒子またはドーパントガスの拡散、見合濃度を制
jlIすることができ、よって、良好な屈折率分布を有
する光フアイバ母材を製造することができろ。
したがって、この方法によって害られた光ファイバ母ば
からは、半径方向に沿って良好な屈折ぶ分布を示し、か
つ伝送特性に優れたファイバを得ることができる。
からは、半径方向に沿って良好な屈折ぶ分布を示し、か
つ伝送特性に優れたファイバを得ることができる。
第1図は、この発明の光フアイバ母材の製造方法を実施
する上で好適に用いられる製造装置の一例を示す概略構
成図、第2図は、第1図に示した製造装置の多重管バー
ナの一例を示す概略断面図、第3図は、この発明の光フ
アイバ母材の製造方法によって得られた光ファイバ母)
才の径方向の屈折率を示すグラフ、第4図は、従来のV
A D法に用いられる多重管バーナの概略断面図であ
る。
する上で好適に用いられる製造装置の一例を示す概略構
成図、第2図は、第1図に示した製造装置の多重管バー
ナの一例を示す概略断面図、第3図は、この発明の光フ
アイバ母材の製造方法によって得られた光ファイバ母)
才の径方向の屈折率を示すグラフ、第4図は、従来のV
A D法に用いられる多重管バーナの概略断面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多重管バーナを使用してVAD法により光ファイバ母材
を製造する方法において、 ガラス原料ガスにドーパントガスを添加してそのドーパ
ントガス濃度に応じて少なくとも3種の混合ガスを調製
し、これら混合ガスをそれぞれ上記多重管バーナの専用
噴出口から噴出させるとともに、上記の、混合ガスのド
ーパントガス濃度を制御することを特徴とする光ファイ
バ母材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18915686A JPS6345145A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 光フアイバ母材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18915686A JPS6345145A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 光フアイバ母材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345145A true JPS6345145A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16236379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18915686A Pending JPS6345145A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 光フアイバ母材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345145A (ja) |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP18915686A patent/JPS6345145A/ja active Pending
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