JPS634525A - 即時復帰式電磁引外し装置 - Google Patents
即時復帰式電磁引外し装置Info
- Publication number
- JPS634525A JPS634525A JP14738486A JP14738486A JPS634525A JP S634525 A JPS634525 A JP S634525A JP 14738486 A JP14738486 A JP 14738486A JP 14738486 A JP14738486 A JP 14738486A JP S634525 A JPS634525 A JP S634525A
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- plunger
- electromagnetic
- hole
- oil
- ball valve
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
象乳上具上1〜光1
本発明は即時復帰式電磁引外し装置の改良に係る。
従来の技術
従来の即時復帰式回路しゃ断器は第4図で示されており
L字型磁性枠(継鉄)8に筒管1を嵌着し、該筒管1の
外周に電磁コイル11を着装し、上記筒管1内にはこれ
にそって上下に可動するプランジャー2をばね4と組合
せ、更に油3を収容し、又プランジャー2には細心にそ
って上下に貫通せる孔7を穿ち該貫通孔70ロ縁にはボ
ール弁6を設置せしめ、ポール弁60ボールは飛びださ
ない工うにストッパー棒がついている。 その他筒管1
の上端面に磁極片5を備えてこれと対向してL字型継鉄
8にばばね1oで偏倚されるアーマチュア9を有してい
る。
L字型磁性枠(継鉄)8に筒管1を嵌着し、該筒管1の
外周に電磁コイル11を着装し、上記筒管1内にはこれ
にそって上下に可動するプランジャー2をばね4と組合
せ、更に油3を収容し、又プランジャー2には細心にそ
って上下に貫通せる孔7を穿ち該貫通孔70ロ縁にはボ
ール弁6を設置せしめ、ポール弁60ボールは飛びださ
ない工うにストッパー棒がついている。 その他筒管1
の上端面に磁極片5を備えてこれと対向してL字型継鉄
8にばばね1oで偏倚されるアーマチュア9を有してい
る。
かくて今電磁コイル11に過を流が流れるとプランジャ
ー2に作用する電磁力か増大しプランジャー2が吸引さ
れ、ばね4に抗して上昇せしめられる。 この時プラン
ジャー2に穿之れ定貫通孔7を通して油5が流動しよう
とするが、油の流動に1クボール弁6が押し下げられ貫
通孔7の上地に密着する之め流通を阻止し、プランジャ
ー2は抵抗を受は緩く移動つ1つ上昇する。
ー2に作用する電磁力か増大しプランジャー2が吸引さ
れ、ばね4に抗して上昇せしめられる。 この時プラン
ジャー2に穿之れ定貫通孔7を通して油5が流動しよう
とするが、油の流動に1クボール弁6が押し下げられ貫
通孔7の上地に密着する之め流通を阻止し、プランジャ
ー2は抵抗を受は緩く移動つ1つ上昇する。
次に電磁コイル11が無通電となって電磁力を消失する
とプランジャー2は自重またはばね4の力で降下し、又
ボール弁6は油圧が作用して押し上げられ貫通孔7の上
端は開いて油の流通がよくなり、プランジャー2に作用
する油の抵抗は小となり、プランジャー2は急速に降下
し復帰するのである。
とプランジャー2は自重またはばね4の力で降下し、又
ボール弁6は油圧が作用して押し上げられ貫通孔7の上
端は開いて油の流通がよくなり、プランジャー2に作用
する油の抵抗は小となり、プランジャー2は急速に降下
し復帰するのである。
このようにして油により制動されるプランジャー2を有
する電磁引外し装置は電動機回路等に用いて起動電流の
工うな短時間の過電流に対しては応動しない工うにする
とともに電動機の起動停止を頻繁に繰返す工うなエレベ
ータの工うな場合には過を流の通過時間が積算されて終
(で応動してし1う。 本発明のような場合には既にプ
ランジャー2を電磁力にエリ吸引される時は緩く移動す
るが、復帰する時は急速に移動する工うにすることが望
ましい。 今第4図に示す電磁部を重力に対し水平(垂
直に使用するとプランジャー2に重力が作用し少しの取
付角度変化でも特性が変るンにして使用する場合第5図
の工うにボール弁6は弱い流動に工9孔70入口の傾斜
を登り貫通孔7を防ぐ1でKは時間もか力為り、非常に
複雑な動作をし、又−度閉じても交流の場合は電磁撮動
を受は油の1通をきたし、不安定である。 その之めに
第2図のようにボール弁6に押ばね15を設けたり又ボ
ール弁に着磁して密着し易い工うにして1辿を防ぐ案も
あつ之が、電磁コイル11が無通電となりボール弁6が
開く場合は抵抗となり、非常に不都合となり、又それを
防ぐには押しばね及び着磁の強さを調整することは困難
であり、量産には不向きである。
する電磁引外し装置は電動機回路等に用いて起動電流の
工うな短時間の過電流に対しては応動しない工うにする
とともに電動機の起動停止を頻繁に繰返す工うなエレベ
ータの工うな場合には過を流の通過時間が積算されて終
(で応動してし1う。 本発明のような場合には既にプ
ランジャー2を電磁力にエリ吸引される時は緩く移動す
るが、復帰する時は急速に移動する工うにすることが望
ましい。 今第4図に示す電磁部を重力に対し水平(垂
直に使用するとプランジャー2に重力が作用し少しの取
付角度変化でも特性が変るンにして使用する場合第5図
の工うにボール弁6は弱い流動に工9孔70入口の傾斜
を登り貫通孔7を防ぐ1でKは時間もか力為り、非常に
複雑な動作をし、又−度閉じても交流の場合は電磁撮動
を受は油の1通をきたし、不安定である。 その之めに
第2図のようにボール弁6に押ばね15を設けたり又ボ
ール弁に着磁して密着し易い工うにして1辿を防ぐ案も
あつ之が、電磁コイル11が無通電となりボール弁6が
開く場合は抵抗となり、非常に不都合となり、又それを
防ぐには押しばね及び着磁の強さを調整することは困難
であり、量産には不向きである。
鼠1−し鉱肩Jに仁気客!ばと4段
このような点を考慮して本発明では試作、実験を繰り返
して正確な弁作用が行われる安定した即時復帰式引外し
装置かえられるものである。
して正確な弁作用が行われる安定した即時復帰式引外し
装置かえられるものである。
ff1) チ本発明ではプランジャー2の下部を少し削
って径をせばめt段付としていて多少せばめ定径の部分
に非磁性体エリなる筒体15を軽く嵌合せしめてボール
弁6と連結!!12で結び上下スライド自由とし之もの
である。
って径をせばめt段付としていて多少せばめ定径の部分
に非磁性体エリなる筒体15を軽く嵌合せしめてボール
弁6と連結!!12で結び上下スライド自由とし之もの
である。
ジ
かくすることにより弱い油の流動力でも確実に弁作用が
行なわれ、しかも取付角度に無関係で特性の安定な即時
復帰式引外し装置が得られるものである。
行なわれ、しかも取付角度に無関係で特性の安定な即時
復帰式引外し装置が得られるものである。
実施例
次に本発明の実施例装置について第1図で説明するが、
説明の都合上第4図同等部分は同一符号を用いて示すも
のとする。 筒管1の外周には電磁コイル11を着装し
、上記筒管1内にはこれにそって上下に可動するプラン
ジャー2をばね4と組合せ、更に油5を収容し、又プラ
ンジャー2には軸心にそって上下に貫通せる孔7を穿ち
該貫通孔70ロ縁に非磁性体のボール弁6が収容される
工うにする。 その他筒管1の上端面に磁極片5を備え
てこれと対向してL字形継鉄8にばね10で偏倚される
アーマチュア9を有している。
説明の都合上第4図同等部分は同一符号を用いて示すも
のとする。 筒管1の外周には電磁コイル11を着装し
、上記筒管1内にはこれにそって上下に可動するプラン
ジャー2をばね4と組合せ、更に油5を収容し、又プラ
ンジャー2には軸心にそって上下に貫通せる孔7を穿ち
該貫通孔70ロ縁に非磁性体のボール弁6が収容される
工うにする。 その他筒管1の上端面に磁極片5を備え
てこれと対向してL字形継鉄8にばね10で偏倚される
アーマチュア9を有している。
又更に本発明でをニブランジャー2の下端を少し削って
径を僅か狭くしてこの部に外径をプランジャー2と同径
にする非磁性体りつなる筒体15の底部中心と非磁性体
のボール弁6とは貫通孔7を貫通せる非磁性線12で蝋
付連結されて筒体15の上下動に従ってボール弁6が開
閉される構造になっている。 14は筒体15の底部
に設は友複数の油排出孔である。
径を僅か狭くしてこの部に外径をプランジャー2と同径
にする非磁性体りつなる筒体15の底部中心と非磁性体
のボール弁6とは貫通孔7を貫通せる非磁性線12で蝋
付連結されて筒体15の上下動に従ってボール弁6が開
閉される構造になっている。 14は筒体15の底部
に設は友複数の油排出孔である。
次に本発明による電磁引外し装置について説明すると、
今電磁コイル11に過電流が流れるとプランジャー2に
作用する電磁力が増大してプランジャー2は吸引される
が筒体13は非磁性体である定め吸引されず、プランジ
ャー2と筒管1の間隙及び貫通孔を通る油の流動にエリ
連結線12で連結されるボール弁6は引張られ確実に貫
通孔7は閉じられる。
今電磁コイル11に過電流が流れるとプランジャー2に
作用する電磁力が増大してプランジャー2は吸引される
が筒体13は非磁性体である定め吸引されず、プランジ
ャー2と筒管1の間隙及び貫通孔を通る油の流動にエリ
連結線12で連結されるボール弁6は引張られ確実に貫
通孔7は閉じられる。
次に電磁コイル110通電がなくなると、吸引力は消失
しプランジャー2は戻しばね4に工つ復帰しようとし筒
体13は流動によりボール弁6を全開し、油は貫通孔7
及び排出孔14を通って急速に復帰する。
しプランジャー2は戻しばね4に工つ復帰しようとし筒
体13は流動によりボール弁6を全開し、油は貫通孔7
及び排出孔14を通って急速に復帰する。
発明の効果
この工つな本発明列外し装置では油の流動作用を充分に
うけて作動する筒体15にエリボール弁6が操作される
ので弱い流動力でも確実に弁作用が行われ、しかも取付
角度に無関係で特性の安定なる即時復帰大引外し装置か
えられる。
うけて作動する筒体15にエリボール弁6が操作される
ので弱い流動力でも確実に弁作用が行われ、しかも取付
角度に無関係で特性の安定なる即時復帰大引外し装置か
えられる。
つ1つ、本発明ではプランジャーを電磁力により吸引さ
れる時は緩く移動するが復帰する時は急速に移動するこ
とができる。
れる時は緩く移動するが復帰する時は急速に移動するこ
とができる。
第1図は本発明に係る実施例列外し装置の側断面図、第
2図、第5図、第4図は従来の引外し装置の異る実施例
側断面図である。 図でル工筒管、2はプランジャー、5i!油、4は戻し
ばね、5は磁極片、6はボール弁、7は貫通孔、8は継
鉄、9はアーマチュア−,10)工ばね。 11は電磁コイル、12は連結線、15は筒体。 14は油排出孔。
2図、第5図、第4図は従来の引外し装置の異る実施例
側断面図である。 図でル工筒管、2はプランジャー、5i!油、4は戻し
ばね、5は磁極片、6はボール弁、7は貫通孔、8は継
鉄、9はアーマチュア−,10)工ばね。 11は電磁コイル、12は連結線、15は筒体。 14は油排出孔。
Claims (1)
- (1)電磁コイルを巻装せる筒管内にプランジャーと戻
しばねと油を組合せ収容し、L字型磁性枠に該筒管を嵌
着せる電磁引外し装置において該プランジャーの下方を
一部削つて径をせばめてこの部に非磁性体の筒体を軽く
スライド自由に存せしめ、該プランジャーの貫通孔を貫
通せる非磁性体の連結線でボール弁と前記筒体とを上下
に結ぶことにより電磁コイルの通電に際して遅動で動作
し、電磁コイルの無通電に際して急速に復帰するように
したことを特徴とする即時復帰式電磁引外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14738486A JPS634525A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 即時復帰式電磁引外し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14738486A JPS634525A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 即時復帰式電磁引外し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634525A true JPS634525A (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0221089B2 JPH0221089B2 (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=15429035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14738486A Granted JPS634525A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 即時復帰式電磁引外し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634525A (ja) |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14738486A patent/JPS634525A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221089B2 (ja) | 1990-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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