JPS6345285A - 7―アミノセファロスポリン誘導体のアシル化法 - Google Patents
7―アミノセファロスポリン誘導体のアシル化法Info
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- JPS6345285A JPS6345285A JP62148166A JP14816687A JPS6345285A JP S6345285 A JPS6345285 A JP S6345285A JP 62148166 A JP62148166 A JP 62148166A JP 14816687 A JP14816687 A JP 14816687A JP S6345285 A JPS6345285 A JP S6345285A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1896—Compounds having one or more Si-O-acyl linkages
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、抗生作用を有するセファロスポリン誘導体の
製造方法に関し、特に7−アミツセ77oxyWす/誘
導体をアシル化して7−[(Z)−2−(2−アミノチ
アゾール−4−イル)−2−(2−カルゲキシアルコキ
シイミノ)−アセトアミド〕基を有するセファロスポリ
ンを形成する方法に関する。
製造方法に関し、特に7−アミツセ77oxyWす/誘
導体をアシル化して7−[(Z)−2−(2−アミノチ
アゾール−4−イル)−2−(2−カルゲキシアルコキ
シイミノ)−アセトアミド〕基を有するセファロスポリ
ンを形成する方法に関する。
従来の技術
このようなセファロスポリンには、セフタソジA (c
eftazldlme) (英国特許第2025398
号に記載)、およびヨーロッパや特許出願公開第127
992号、および同第164944号に記載された化合
物の若干のものが包含される。
eftazldlme) (英国特許第2025398
号に記載)、およびヨーロッパや特許出願公開第127
992号、および同第164944号に記載された化合
物の若干のものが包含される。
ヨーロツノ母特許出願公開第37380号には、このよ
うな7−ff換セファロスポリンを製造する之めの適当
なアシル化剤が式: 〔式中Rは就中カルゲキシルアルキルである〕で示され
る化合物であることが示唆されている。
うな7−ff換セファロスポリンを製造する之めの適当
なアシル化剤が式: 〔式中Rは就中カルゲキシルアルキルである〕で示され
る化合物であることが示唆されている。
ヨーロッパ特許出願公開第93376号には、該化合物
が保護された形で提供されてもよく、この際カルボキシ
ル基がシリルを包含する徨々の常用保護基によって保護
されていてもよいことが開示されている。商業的には、
カルボキシ゛ ル基が特にベンジル基中のヒドロカルビ
ル基およびアルキル基例えばt−ブチルによって保護さ
れている化合物を製造するのが有利と思われる。
が保護された形で提供されてもよく、この際カルボキシ
ル基がシリルを包含する徨々の常用保護基によって保護
されていてもよいことが開示されている。商業的には、
カルボキシ゛ ル基が特にベンジル基中のヒドロカルビ
ル基およびアルキル基例えばt−ブチルによって保護さ
れている化合物を製造するのが有利と思われる。
セフ 7 口x ホリン抗生物質、特にヨークツノ4特
許出願公開第127992号および同第164944号
記載の若干の同抗生物質を製造する際、保護された7−
置換セファロスポリンから若干のこのようなカルボキシ
ル保護基、例えばt−ブチルを除去しなければならない
ことは不利であることか判明し念。このような保護基の
除去の条件は、該分子の残りの部分、特にセファロスポ
リン核(若干の公知の置換分が比較的化学資化をうけや
すい)の3′位およびβ−ラクタムで分解を起こす可能
性がある。特に多数のセファロスポリン誘導体は、保護
基を除去するために酸を使用する場合には分解を受けや
すいことが判った。これらの問題点は、アシル化および
次の脱保護がしばしば費用のかかる合成の最終段階なの
で重要である。
許出願公開第127992号および同第164944号
記載の若干の同抗生物質を製造する際、保護された7−
置換セファロスポリンから若干のこのようなカルボキシ
ル保護基、例えばt−ブチルを除去しなければならない
ことは不利であることか判明し念。このような保護基の
除去の条件は、該分子の残りの部分、特にセファロスポ
リン核(若干の公知の置換分が比較的化学資化をうけや
すい)の3′位およびβ−ラクタムで分解を起こす可能
性がある。特に多数のセファロスポリン誘導体は、保護
基を除去するために酸を使用する場合には分解を受けや
すいことが判った。これらの問題点は、アシル化および
次の脱保護がしばしば費用のかかる合成の最終段階なの
で重要である。
さて本出願人は、アシル化方法においてカルゴキシル基
が、アシル化を好収率で進めることを許しかつ反応生成
物が特に温和な条件下で脱保護されてセファロスポリン
分子の残りの部分の最小分解をもたらすことを許す特定
のカルボキシル保護基によって保護されることから成る
アシル化方法を見出した。
が、アシル化を好収率で進めることを許しかつ反応生成
物が特に温和な条件下で脱保護されてセファロスポリン
分子の残りの部分の最小分解をもたらすことを許す特定
のカルボキシル保護基によって保護されることから成る
アシル化方法を見出した。
発明を達成するための手段
従って本発明により、式:
〔式中同じかまたは異っていてもよいR8およびRbは
水素ま念はC1〜4アルキルを表わし、またはR8およ
びRbが一緒に、これらが結合される炭素原子と共にC
シクロアルキル基を形成3〜5 している〕で示される7位の置換基を有するセファロス
ポリンを製造するに当シ、7−アミツセフアロス?リン
ま念はその反応性誘導体を、式I: 〔式中RaおよびRbは前記定義のものを狭わし、同じ
かまたは異っていてもよいR1,R2およびR3はCア
ルキル、アリールまたは了り−ル(I〜4 C)アルキルを表わし R4は水素または71〜4 ミノ保護基を表わし R5は置換可能のチオエステル基
(R5SCO−)の残基を表わす〕で示される化合物と
反応させ、次にシリル保護基および必要ならはアミノ保
護基を除去することを特徴とする前記のセファロスポリ
ン誘導体の製造方法が提供される。
水素ま念はC1〜4アルキルを表わし、またはR8およ
びRbが一緒に、これらが結合される炭素原子と共にC
シクロアルキル基を形成3〜5 している〕で示される7位の置換基を有するセファロス
ポリンを製造するに当シ、7−アミツセフアロス?リン
ま念はその反応性誘導体を、式I: 〔式中RaおよびRbは前記定義のものを狭わし、同じ
かまたは異っていてもよいR1,R2およびR3はCア
ルキル、アリールまたは了り−ル(I〜4 C)アルキルを表わし R4は水素または71〜4 ミノ保護基を表わし R5は置換可能のチオエステル基
(R5SCO−)の残基を表わす〕で示される化合物と
反応させ、次にシリル保護基および必要ならはアミノ保
護基を除去することを特徴とする前記のセファロスポリ
ン誘導体の製造方法が提供される。
基R4はチアゾール環の2−アミン基に結合されている
ように示されているけれども R4は、1−窒素原子に
保護基R4が結合されていてもよい2−アミノチアゾリ
ル基の互変異性形が可能であることは明らかであり、本
発明はその範囲内に前記のような互変異性形および共鳴
混成体を包含する。
ように示されているけれども R4は、1−窒素原子に
保護基R4が結合されていてもよい2−アミノチアゾリ
ル基の互変異性形が可能であることは明らかであり、本
発明はその範囲内に前記のような互変異性形および共鳴
混成体を包含する。
特定の態様の場合には、R8およびRb はCアルキル
を表わすか、またはRaおよび1〜3 Rbが一緒に、これらが結合される炭素原子と共にCシ
クロアルキル基を形成する。例えば3〜5 −CRaRb−h −C(CHs ) 2−1 タh
シフo フf ルを表わす。
を表わすか、またはRaおよび1〜3 Rbが一緒に、これらが結合される炭素原子と共にCシ
クロアルキル基を形成する。例えば3〜5 −CRaRb−h −C(CHs ) 2−1 タh
シフo フf ルを表わす。
R1,R2およびR3は同じかまたは異なっていテモよ
く、C4〜4アルキル、了り−ル例えばフェニルおよび
了り−ル(C’)アルキル例えば1〜4 ペンツルを表わす。有利な態様の場合には、R1゜R2
およびR3はすべてCアルキル、例えば1〜4 メチル、エチル、n−プロピル、インプロピル、n−ブ
チル、イソブチルおよびt−ブチルであり、特に−5i
R1R2R3はトリメチルシリルまたはt−ブチルツメ
チルシリルである。
く、C4〜4アルキル、了り−ル例えばフェニルおよび
了り−ル(C’)アルキル例えば1〜4 ペンツルを表わす。有利な態様の場合には、R1゜R2
およびR3はすべてCアルキル、例えば1〜4 メチル、エチル、n−プロピル、インプロピル、n−ブ
チル、イソブチルおよびt−ブチルであり、特に−5i
R1R2R3はトリメチルシリルまたはt−ブチルツメ
チルシリルである。
R5は置換可能のチオエステル基(R5SCO−)の残
基を表わし、さらに適当には式: 〔式中Hetは5または6員環であり、場合によっては
さらに酸素、硫黄および窒素から選択された1または2
個のへテロ項原子を有しかつ場合により置換されている
ベンゼン環に縮合されていてもよい〕で示される基であ
る。R5の有利な基はピリジル、ピリミジニル、トリア
ゾイルおよびチアゾリルを包含する。特に有利なR5の
基はベンゾチアゾール−2−イルである。
基を表わし、さらに適当には式: 〔式中Hetは5または6員環であり、場合によっては
さらに酸素、硫黄および窒素から選択された1または2
個のへテロ項原子を有しかつ場合により置換されている
ベンゼン環に縮合されていてもよい〕で示される基であ
る。R5の有利な基はピリジル、ピリミジニル、トリア
ゾイルおよびチアゾリルを包含する。特に有利なR5の
基はベンゾチアゾール−2−イルである。
基R4は水素またはアミノ保護基である。有利にはアミ
ノ保護基は、例えば加水分解、水添分解ま之は他の脱保
護の慣用方法だよって容易に除去可能であり、セファロ
スポリン分子の残りの部分の最小分解を伴い、例えばホ
ルミルおよびクロロアセチル保護基が適当である。しか
しさらに有利にはアミノ保護基は、シリル基が除去され
る条件と同様の温和な条件下で除去されうる基である。
ノ保護基は、例えば加水分解、水添分解ま之は他の脱保
護の慣用方法だよって容易に除去可能であり、セファロ
スポリン分子の残りの部分の最小分解を伴い、例えばホ
ルミルおよびクロロアセチル保護基が適当である。しか
しさらに有利にはアミノ保護基は、シリル基が除去され
る条件と同様の温和な条件下で除去されうる基である。
極めて有利にはR4は式−5IR1R2R”のシリル基
である。
である。
セファロスポリンの7−アミノ基は、場合によっては常
用のアミノ保護基で保護される。このような基は周知で
あって、シリル基、例えばトリメチルシリル基を包含す
る。有利拠は7−アミノセファロスポリンは非保護形で
反応混合物中に導入される。
用のアミノ保護基で保護される。このような基は周知で
あって、シリル基、例えばトリメチルシリル基を包含す
る。有利拠は7−アミノセファロスポリンは非保護形で
反応混合物中に導入される。
式(I)の化合物と7−アミノセファロスポリンとの間
の反応は、有利には有機溶剤すなわち塩素化炭化水素、
倒えばクロロホルムまたはジクロロメタン中で起こる。
の反応は、有利には有機溶剤すなわち塩素化炭化水素、
倒えばクロロホルムまたはジクロロメタン中で起こる。
この反応は、適当には非極限温度つまシー50”0〜+
70 ”Oで、さらに適当には一り0℃〜o℃で行われ
る。同反応は有利には大体におりて無水の条件下で行わ
れる。反応混合物に1基、適当には有機塩基、例えばト
リエチルアミンを添加するのが有利であると判った。
70 ”Oで、さらに適当には一り0℃〜o℃で行われ
る。同反応は有利には大体におりて無水の条件下で行わ
れる。反応混合物に1基、適当には有機塩基、例えばト
リエチルアミンを添加するのが有利であると判った。
式(T)の化合物と7−アミノセファロスポリンとの反
応は、式: 〔式中Ra、Rb、R’〜R4は前記定義のものを表わ
す〕の7位の置換基を有するセファロスポリンを供給す
る。シリル保護基の除去は特に温和な条件下で、例えば
水または希鉱酸(例えばHCl)を使用する加水分解に
よって達成されうる。
応は、式: 〔式中Ra、Rb、R’〜R4は前記定義のものを表わ
す〕の7位の置換基を有するセファロスポリンを供給す
る。シリル保護基の除去は特に温和な条件下で、例えば
水または希鉱酸(例えばHCl)を使用する加水分解に
よって達成されうる。
このような温和な加水分解法は、セファロスポリン分子
中の他の場所の不安定基、特KCの3′位における不安
定基の分解の危険は殆どないことを意味する。従って本
発明のアシル化方法は、特にCの3′位に比較的不安定
な基を有するセファロスポリン、例えばヨーフッ/5%
許出願公開第127992号および同第164944号
記載の化合物の若干のものを製造するのに有効である。
中の他の場所の不安定基、特KCの3′位における不安
定基の分解の危険は殆どないことを意味する。従って本
発明のアシル化方法は、特にCの3′位に比較的不安定
な基を有するセファロスポリン、例えばヨーフッ/5%
許出願公開第127992号および同第164944号
記載の化合物の若干のものを製造するのに有効である。
該方法は特に、(7R)−7−(2−(2−アミノチア
ゾール−4−イル)−2−((I−1−カルブキシ−1
−メチルエトキシイミノ)アセト了ミド)−3−(N−
エチル−N−(I−メチル−4−チェノ(2,3−d)
−ピリミジニオ)アミノエチル〕セフー3−エム−4−
カルボキシレートを製造するのに適当である。
ゾール−4−イル)−2−((I−1−カルブキシ−1
−メチルエトキシイミノ)アセト了ミド)−3−(N−
エチル−N−(I−メチル−4−チェノ(2,3−d)
−ピリミジニオ)アミノエチル〕セフー3−エム−4−
カルボキシレートを製造するのに適当である。
式(I)の化合物は、式(I)
〔式中Ra 、 Hb 、 R4およびR5は前記定義
のものを表わし、R6は水素またはカルブキシ保護基(
−SIR1R2R3と異なるもの)である〕で示される
化合物を、式(■): X−3l−R2(■) 〔式中R1,R2およびR3は前記定義のものを異ゎし
、Xけ脱離する基である〕で示されるシリル化剤と反応
させることによって製造することができる。このような
方法は本発明の他の態様を表わす。式(In)の化合物
は有利にはチオエステル基(R55CO−)と反応しな
かった。
のものを表わし、R6は水素またはカルブキシ保護基(
−SIR1R2R3と異なるもの)である〕で示される
化合物を、式(■): X−3l−R2(■) 〔式中R1,R2およびR3は前記定義のものを異ゎし
、Xけ脱離する基である〕で示されるシリル化剤と反応
させることによって製造することができる。このような
方法は本発明の他の態様を表わす。式(In)の化合物
は有利にはチオエステル基(R55CO−)と反応しな
かった。
シリル化剤は R6が水素の場合には好ましくはカルボ
キシル基をシリル化する。またアミノチアゾリル基の非
保護アミノ基もシリル化され、好ましくは次KR6が池
の当量のシリル化剤で!換される。
キシル基をシリル化する。またアミノチアゾリル基の非
保護アミノ基もシリル化され、好ましくは次KR6が池
の当量のシリル化剤で!換される。
Xを表わすものけ特に沃素原子であるが、しかしこの脱
離基の素性は、同第が最終反応生成物の部分を形成しな
いので一般には重要ではない。
離基の素性は、同第が最終反応生成物の部分を形成しな
いので一般には重要ではない。
式(I)の化合物の製造は、有利にはアシル化反応を行
なう場合の条件と同様の条件下で行なわれる。本発明の
特に有利な態様では、アシル化反応は式(T)で示され
る中間生成物の単離なしに行々われる。
なう場合の条件と同様の条件下で行なわれる。本発明の
特に有利な態様では、アシル化反応は式(T)で示され
る中間生成物の単離なしに行々われる。
次に実施例によ)本発明を説明する。
実施例
沃素(2,84?)およびヘキサメチルジシラン(2,
29ν)から製造されたトリメチルシリルヨージッドを
ジクロロメタン(4,2ν)K溶かした溶液を、アルゴ
ン下でかつ5〜10”Oの温度を保ちつつ、ジクロロメ
タン(25117)中の2−(2−アミノチアゾール−
4−イル)−2−(Z)il−t−プドキシヵルゴニル
ー1−メチルエトキシイミノ)酢酸2−ベンゾチアゾリ
ルチオエステル(4?)の攪拌懸濁液に加えた。反応混
合物を加温して室温となし、沃素の添加から4時間撹拌
し、その時間の間混合物を光から保護した。
29ν)から製造されたトリメチルシリルヨージッドを
ジクロロメタン(4,2ν)K溶かした溶液を、アルゴ
ン下でかつ5〜10”Oの温度を保ちつつ、ジクロロメ
タン(25117)中の2−(2−アミノチアゾール−
4−イル)−2−(Z)il−t−プドキシヵルゴニル
ー1−メチルエトキシイミノ)酢酸2−ベンゾチアゾリ
ルチオエステル(4?)の攪拌懸濁液に加えた。反応混
合物を加温して室温となし、沃素の添加から4時間撹拌
し、その時間の間混合物を光から保護した。
NMR(CDCz、):0.36(s ):0.38(
s):1.85(s):1.89(s):0.07(s
):0.48(s)ニア、36(s)ニア、41(S
)ニア、5(m、2H)ニア、95(m、LH):8
.10(m、lH)。
s):1.85(s):1.89(s):0.07(s
):0.48(s)ニア、36(s)ニア、41(S
)ニア、5(m、2H)ニア、95(m、LH):8
.10(m、lH)。
この溶液を−10”Oに冷却し、7−アミノ−3−〔N
−エチル−N−(I−メチルチェノ〔2,3−d)−ピ
リミジニオ−4−イル)アミノメチル〕セフー3−エム
−4−カシメキシレート混合塩化水素酸塩/沃化水素酸
塩3.70y−(セファロスポリン遊離塩基2.04j
’に対する当量)を固体として加え、次に一5〜10℃
の温度を保つような速度でトリエチルアミン(6゜C1
j)を加えた。反応混合物をこの温度でさらに2.5時
間攪拌し友。この時間中に全固体は除徐に溶解した。H
PLC分析は完全な反応である(I%未満の7−アミノ
化合物が残っている)ことを示した。次にこの溶液に、
10℃未満の温度を保ちながら水(20ag )を加え
、次にこの混合物を室温で1o分間攪拌した。混合物を
沈降させた後、下部有機層を流出させて棄てた。
−エチル−N−(I−メチルチェノ〔2,3−d)−ピ
リミジニオ−4−イル)アミノメチル〕セフー3−エム
−4−カシメキシレート混合塩化水素酸塩/沃化水素酸
塩3.70y−(セファロスポリン遊離塩基2.04j
’に対する当量)を固体として加え、次に一5〜10℃
の温度を保つような速度でトリエチルアミン(6゜C1
j)を加えた。反応混合物をこの温度でさらに2.5時
間攪拌し友。この時間中に全固体は除徐に溶解した。H
PLC分析は完全な反応である(I%未満の7−アミノ
化合物が残っている)ことを示した。次にこの溶液に、
10℃未満の温度を保ちながら水(20ag )を加え
、次にこの混合物を室温で1o分間攪拌した。混合物を
沈降させた後、下部有機層を流出させて棄てた。
水性溶液(pH9)を0℃に冷却し、2NHC2を用い
て酸性化して声2.4にした(有効に攪拌しながら)。
て酸性化して声2.4にした(有効に攪拌しながら)。
生じる懸濁液を0″Cでさらに3o分攪拌し、固体を濾
取し、水(2X511j)で洗浄し、5酸什燐を介して
真空乾燥した。生成物((7R)−7−(2−(2−ア
ミノチアゾール)−4−イル)−2−((Z)−1−カ
ルボキシ−1−カルボキシ−1−メチルニトキシーイミ
ノ)アセトアミド]−3−(N−エチル−N−(I−メ
チル−4−チェノ(2,3−d)−ぎリミジニオ)アミ
ノメチル〕セフー3−エム−4−カルボキシレート、沃
化水素酸塩)の収量は551であった、これはセファロ
スポリン遊離塩基2. + 5 j?に相当する。
取し、水(2X511j)で洗浄し、5酸什燐を介して
真空乾燥した。生成物((7R)−7−(2−(2−ア
ミノチアゾール)−4−イル)−2−((Z)−1−カ
ルボキシ−1−カルボキシ−1−メチルニトキシーイミ
ノ)アセトアミド]−3−(N−エチル−N−(I−メ
チル−4−チェノ(2,3−d)−ぎリミジニオ)アミ
ノメチル〕セフー3−エム−4−カルボキシレート、沃
化水素酸塩)の収量は551であった、これはセファロ
スポリン遊離塩基2. + 5 j?に相当する。
NMR(C6−DMSO/TFA): 9.71 (I
H。
H。
d、J=9Hz):8.C2(LH,s ’):8.0
1(IH,d、J=5)1z)ニア、88(IH,d。
1(IH,d、J=5)1z)ニア、88(IH,d。
J=5Hz)ニア、0(lH,s ):5.94(LH
。
。
CI ):5.35(LH,d 、J=14Hz):5
.2+(IH,d、J=5Hz):4.80(LH,d
。
.2+(IH,d、J=5Hz):4.80(LH,d
。
J=14Hz):4.11(3)−1,s):4−04
(2H、br、m) : 3.63 (LH、ci 、
J=18Hz);3.45(IH,d、J=18H2
):1.55(3H,s):1.52(3H,s )
:1.36(3H、br、m)。
(2H、br、m) : 3.63 (LH、ci 、
J=18Hz);3.45(IH,d、J=18H2
):1.55(3H,s):1.52(3H,s )
:1.36(3H、br、m)。
前記手順の変形の場合には、ジクロロメタン(チオエス
テルの重量に対して約6重量部)中のトリメチルシリル
ヨージッド(5,51当量)の溶液を、ニオエステル(
2,62当景)に加え念。20〜25℃で4時間攪拌し
た後、反応混合物を一20℃に冷却し、ジクロロメタン
を加えて約1/3だけ溶剤容積を増加させ、水(2,6
2当量)を加え、最後に7−アミノセファロスポリン(
I,64当景)を加えた。反応を上述と同様にして続け
て生成物(82% )を生じた。
テルの重量に対して約6重量部)中のトリメチルシリル
ヨージッド(5,51当量)の溶液を、ニオエステル(
2,62当景)に加え念。20〜25℃で4時間攪拌し
た後、反応混合物を一20℃に冷却し、ジクロロメタン
を加えて約1/3だけ溶剤容積を増加させ、水(2,6
2当量)を加え、最後に7−アミノセファロスポリン(
I,64当景)を加えた。反応を上述と同様にして続け
て生成物(82% )を生じた。
NMRスペクトルを270 M)lzで取り、内部標準
(δ=0)としてテトラメチルシランを用いてδ値(隼
)によって引用する。NMRデータを引用する場合には
、S=単一線、d=二重線、t=三重線、q=四重線、
m=多重線、br=広い、J−結合定数。
(δ=0)としてテトラメチルシランを用いてδ値(隼
)によって引用する。NMRデータを引用する場合には
、S=単一線、d=二重線、t=三重線、q=四重線、
m=多重線、br=広い、J−結合定数。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中同じかまたは異なつていてもよいR^aおよびR
^bは水素またはC_1_〜_4アルキルを表わすかま
たはR^aおよびR^bは一緒に、これらが結合される
炭素原子と共にC_3_〜_5シクロアルキル基を形成
する〕で示される7位の置換基を有するセファロスポリ
ン誘導体を製造するに当り、7−アミノセファロスポリ
ンまたはその反応性誘導体を、式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中R^aおよびR^bは前記定義のものを表わし、
同じかまたは異なつていてもよいR^1、R^2および
R^3はC_1_〜_4アルキル、アリールまたはアリ
ール(C_1_〜_4)アルキルを表わし、R^4は水
素またはアミノ保護基を表わし、R^5は置換可能のチ
オエステル基(R^5SCO−)の残基を表わす〕で示
される化合物と反応させ、次にシリル保護基および必要
な場合にはアミノ保護基を除去することを特徴とするセ
ファロスポリン誘導体の製造方法。 2、R^5が式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Hetは、場合によつてはさらに酸素、硫黄およ
び窒素から選択された1または2個のヘテロ環原子を有
しかつベンゼン環に縮合されていてもよい5または6員
環であつて、場合によつては5または6員環およびベン
ゼン環は共に置換されている〕で示される基である特許
請求の範囲第1項記載の方法。 3、R^5がベンゾチアゾール−2−イルである特許請
求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4、R^1、R^2およびR^3がC_1_〜_4アル
キルを表わす特許請求の範囲第1項から第3項までのい
づれか1項記載の方法。 5、SiR^1R^2R^3がトリメチルシリルを表わ
す特許請求の範囲第4項記載の方法。 6、シリル保護基を、水性加水分解または希鉱酸加水分
解によつて除去する特許請求の範囲第1項から第5項ま
でのいづれか1項記載の方法。 7、塩基の存在で行なうことを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第6項までのいづれか1項記載の方法。 8、式( I )の化合物を、式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中R^a、R^b、R^4およびR^5が前記定義
のものを表わし、R^6は水素またはカルボキシ保護基
(−SiR^1R^2R^3と異なるもの)である〕で
示される化合物を、式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^1、R^2およびR^3は前記定義のものを
表わし、Xは脱離する基である〕と反応させることによ
つて製造する特許請求の範囲第1項から第7項までのい
づれか1項記載の方法。 9、式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中同じかまたは異なつていてもよいR^aおよびR
^bは水素またはC_1_〜_4アルキルを表わすか、
またはR^aおよびR^bは一緒に、これらが結合され
る炭素原子と共にC_3_〜_5シクロアルキル基を形
成し、同じかまたは異なつていてもよいR^1、R^2
およびR^3はC_1_〜_4アルキル、アリールまた
はアリール(C_1_〜_4)アルキルを表わし、R^
4は水素またはアミノ保護基を表わし、R^5は置換可
能のチオエステル基(R^5COS−)の残基を表わす
〕で示される化合物を製造するに当り、式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中R^a、R^b、R^4およびR^5は前記定義
のものを表わし、R^6は水素またはカルボキシル保護
基(−SiR^1R^2R^5と異なるもの)である〕
で示される化合物を、式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^1、R^2およびR^3は前記定義のものを
表わし、Xは脱離基である〕と反応させることを特徴と
する式( I )の化合物の製造方法。 10、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中同じかまたは異つていてもよいR^aおよびR^
bは、水素またはC_1_〜_4アルキルを表わすか、
またはR^aおよびR^bは一緒に、これらが結合され
る炭素原子と共にC_3_〜_5シクロアルキル基を形
成する〕で示される7位の置換基を有するセファロスポ
リンを製造するに当り、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^aおよびR^bは前記定義のものを表わし、
同じかまたは異なつていてもよいR^1、R^2および
R^3はC_1_〜_4アルキル、アリールまたはアリ
ール(C_1_〜_4)アルキルを表わし、R^4は水
素またはアミノ保護基を表わす〕で示される7位の置換
基を有するセファロスポリン誘導体を加水分解しかつ存
在する場合にはアミノ保護基を除去することを特徴とす
る前記セファロスポリン誘導体の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB868614710A GB8614710D0 (en) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | Process |
| GB8614710 | 1986-06-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345285A true JPS6345285A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=10599578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62148166A Pending JPS6345285A (ja) | 1986-06-17 | 1987-06-16 | 7―アミノセファロスポリン誘導体のアシル化法 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0253507B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6345285A (ja) |
| AT (1) | ATE103284T1 (ja) |
| AU (1) | AU607914B2 (ja) |
| DE (1) | DE3789405T2 (ja) |
| DK (1) | DK309087A (ja) |
| ES (1) | ES2061499T3 (ja) |
| FI (1) | FI872633A7 (ja) |
| GB (1) | GB8614710D0 (ja) |
| NO (1) | NO872502L (ja) |
| NZ (1) | NZ220704A (ja) |
| PT (1) | PT85085B (ja) |
| ZA (1) | ZA873985B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MX2014000648A (es) | 2011-07-19 | 2014-09-25 | Infinity Pharmaceuticals Inc | Compuestos heterociclicos y sus usos. |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS60248691A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-09 | Toyama Chem Co Ltd | セファロスポリン類の新規製造法 |
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-
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-
1987
- 1987-06-03 ZA ZA873985A patent/ZA873985B/xx unknown
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- 1987-06-16 JP JP62148166A patent/JPS6345285A/ja active Pending
- 1987-06-16 NZ NZ220704A patent/NZ220704A/xx unknown
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- 1987-06-16 NO NO872502A patent/NO872502L/no unknown
- 1987-06-17 DK DK309087A patent/DK309087A/da not_active Application Discontinuation
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| DK309087D0 (da) | 1987-06-17 |
| ZA873985B (en) | 1988-10-26 |
| PT85085B (pt) | 1990-03-08 |
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| DK309087A (da) | 1987-12-18 |
| EP0253507A3 (en) | 1989-07-26 |
| PT85085A (en) | 1987-07-01 |
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| AU607914B2 (en) | 1991-03-21 |
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| GB8614710D0 (en) | 1986-07-23 |
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| DE3789405D1 (de) | 1994-04-28 |
| EP0253507A2 (en) | 1988-01-20 |
| NZ220704A (en) | 1990-03-27 |
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| NO872502D0 (no) | 1987-06-16 |
| FI872633A0 (fi) | 1987-06-12 |
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