JPS6345568A - 電力ケ−ブルシ−ス異常検知システム - Google Patents
電力ケ−ブルシ−ス異常検知システムInfo
- Publication number
- JPS6345568A JPS6345568A JP61190189A JP19018986A JPS6345568A JP S6345568 A JPS6345568 A JP S6345568A JP 61190189 A JP61190189 A JP 61190189A JP 19018986 A JP19018986 A JP 19018986A JP S6345568 A JPS6345568 A JP S6345568A
- Authority
- JP
- Japan
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- sheath
- sheath current
- detection means
- detecting means
- core cable
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims abstract description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電力ケーブルシース異常検知システムに係り、
特に長亘長単心3相ケーブル線路に適したシース異常検
知システムに関する。
特に長亘長単心3相ケーブル線路に適したシース異常検
知システムに関する。
(従来の技術〕
従来よりシース異常検知システムとしては、その使用目
的、仕様に応じて各種の方式が採用されている。この内
、特に長亘長単心3相ケーブル線路には第2図に示すよ
うな電力ケーブルシース異常検知システムが装備されて
いる。
的、仕様に応じて各種の方式が採用されている。この内
、特に長亘長単心3相ケーブル線路には第2図に示すよ
うな電力ケーブルシース異常検知システムが装備されて
いる。
この図において%A、〜AB @ A11〜ムts
ハ各々シース単心3相電カケープル線路(以下、陣心
ケーブル」という)1の両終端部を示す。30n。
ハ各々シース単心3相電カケープル線路(以下、陣心
ケーブル」という)1の両終端部を示す。30n。
31n+32n(n−1,2,3,・・・・・・n)は
普通接続箱を示し、その一端は各々シース電流検出手段
Dn (n−112131−−−−n )を介しテアー
ス線11によりアースされている。また、40n。
普通接続箱を示し、その一端は各々シース電流検出手段
Dn (n−112131−−−−n )を介しテアー
ス線11によりアースされている。また、40n。
41nt42n(n−1,2,3y・−・・・・n)は
各々絶縁接続箱を示し、絶縁接続箱401の一端a。
各々絶縁接続箱を示し、絶縁接続箱401の一端a。
と絶縁接続箱411の他端蝙、絶縁接続箱411の一端
す、と絶縁接続箱421の他端d2、絶縁接続箱421
の一端d1と絶縁接続箱401の他端a、とが各々ボン
ディングされ(以下、同様に他の絶縁接続箱40n、4
1n、42nもボンディングされる)、図に示すように
3区間各にクロスボンド接地されている。
す、と絶縁接続箱421の他端d2、絶縁接続箱421
の一端d1と絶縁接続箱401の他端a、とが各々ボン
ディングされ(以下、同様に他の絶縁接続箱40n、4
1n、42nもボンディングされる)、図に示すように
3区間各にクロスボンド接地されている。
OT 〜C!s * 0+t 〜Oss 及びDI
−D n (n−1,2,3,・・−・・n)は各々シ
ース電流検出手段を示し、その一端は各々図に示すよう
に対応する各終端部A I”A s r A H〜A
1! 又は普通接続箱30n、31n、32nに各々
接続され、また、他端は、各々接地されており、更にそ
の出力端は、中央制御部9に接続されている。
−D n (n−1,2,3,・・−・・n)は各々シ
ース電流検出手段を示し、その一端は各々図に示すよう
に対応する各終端部A I”A s r A H〜A
1! 又は普通接続箱30n、31n、32nに各々
接続され、また、他端は、各々接地されており、更にそ
の出力端は、中央制御部9に接続されている。
前記シース電流検出手段01〜O!+C11〜011及
びり、〜Dnは単心テーブル1の防食層が絶縁破壊を起
こし、所定値以上のシース電流がシースに流れるとこれ
を検出し、出力信号を「ロウレベル」から「ハイレベル
」にして、中央制御部9にシース異常を知らせる機能を
もっており、中央制御部9はこの信号を受けると直ちに
警報信号を出力するとともに、送電制御部等に(図示せ
ず)送電停止信号を出力して単心ケーブル1の燃損等を
未然に防ぐようになっている。
びり、〜Dnは単心テーブル1の防食層が絶縁破壊を起
こし、所定値以上のシース電流がシースに流れるとこれ
を検出し、出力信号を「ロウレベル」から「ハイレベル
」にして、中央制御部9にシース異常を知らせる機能を
もっており、中央制御部9はこの信号を受けると直ちに
警報信号を出力するとともに、送電制御部等に(図示せ
ず)送電停止信号を出力して単心ケーブル1の燃損等を
未然に防ぐようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このように構成されたシース異常検知装
置は、単心ケーブル線路の両路端部A。
置は、単心ケーブル線路の両路端部A。
〜A g’ + A o〜ム1.及び単心ケーブル線路
1に設けられたV逆接続箱30n、31n、32nにお
いて、各々アース線11により接地され、これに対応し
て各々シース電流検出手段C1〜C8゜C11〜CI3
及びり、〜Dnを装備し、その出力を各々中央制御部
9に送る構成となっているため、中央制御部9と各シー
ス電流検出手段C2〜C3゜011〜Cp!* Dl−
Dn間の接続が大掛りとなるばかりでなく、中央制御部
9における信号処理が複雑化するという欠点があった。
1に設けられたV逆接続箱30n、31n、32nにお
いて、各々アース線11により接地され、これに対応し
て各々シース電流検出手段C1〜C8゜C11〜CI3
及びり、〜Dnを装備し、その出力を各々中央制御部
9に送る構成となっているため、中央制御部9と各シー
ス電流検出手段C2〜C3゜011〜Cp!* Dl−
Dn間の接続が大掛りとなるばかりでなく、中央制御部
9における信号処理が複雑化するという欠点があった。
また、単心ケーブル1を所定区間毎に接地しているため
、接地点が多く、このためその布設場所によっては災害
及び何らかの事故等により、普通接続箱30n。
、接地点が多く、このためその布設場所によっては災害
及び何らかの事故等により、普通接続箱30n。
31n、32n等が水没する可能性があるためその設置
場所、設置個数及び構造等を十分検討しなければならな
いという不都合があった。
場所、設置個数及び構造等を十分検討しなければならな
いという不都合があった。
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、シース電流検出手段の設置個数を必要最低限にするこ
とができる長亘長電カケープル線路用のシース異常検知
装置を提供することをその目的とする。
、シース電流検出手段の設置個数を必要最低限にするこ
とができる長亘長電カケープル線路用のシース異常検知
装置を提供することをその目的とする。
そこで本発明では、複数の絶縁接続箱を用いて長亘長単
心3Nケーブル線路を形成し、隣接する各相の絶縁接続
箱の一方の端子と他方の端子とをクロスボンド接続し、
前記単心3相ケーブル線路の両路端部に各々アース線を
設けるとともに、この各アース線にシース電流検出手段
を併設装備するという構成を採り、これによって前記目
的を達成しようとするものである。
心3Nケーブル線路を形成し、隣接する各相の絶縁接続
箱の一方の端子と他方の端子とをクロスボンド接続し、
前記単心3相ケーブル線路の両路端部に各々アース線を
設けるとともに、この各アース線にシース電流検出手段
を併設装備するという構成を採り、これによって前記目
的を達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
ここで、前記従来技術と同一の構成部材については同一
の信号を付すものとする。
の信号を付すものとする。
この図において80n、81n、82n(n−1,2,
3,・・・・−n)は各々絶縁接続箱を示し、上記従来
例と同様にクロスボンド接続されており、単心ケーブル
1全体としては連続クロスボンド接続となっている。ま
たQ I ”’ Cj s 、C1+〜aSSは各々
シース電流検出手段を示し、図に示すように各々終端部
A、〜Al、AH〜A13に接続されるアースl511
に併設装備され、その出力は中央制御部10に送られる
ようになっている。この中央制御部10は上記従来例と
略同様に構成されており、前記シース電流検出手段C3
〜03+011〜Ossより「ハイレベル」の信号を受
は取るとこれを異常と判断して、姿報信号及び送電停止
信号等を出力するようになっている。その他の構成部材
は、上記従来例と同様に構成され機能するようになって
いる。
3,・・・・−n)は各々絶縁接続箱を示し、上記従来
例と同様にクロスボンド接続されており、単心ケーブル
1全体としては連続クロスボンド接続となっている。ま
たQ I ”’ Cj s 、C1+〜aSSは各々
シース電流検出手段を示し、図に示すように各々終端部
A、〜Al、AH〜A13に接続されるアースl511
に併設装備され、その出力は中央制御部10に送られる
ようになっている。この中央制御部10は上記従来例と
略同様に構成されており、前記シース電流検出手段C3
〜03+011〜Ossより「ハイレベル」の信号を受
は取るとこれを異常と判断して、姿報信号及び送電停止
信号等を出力するようになっている。その他の構成部材
は、上記従来例と同様に構成され機能するようになって
いる。
次に本実施例の動作を説明する。
今、シース単心ケーブル1に高電圧の電力が送電されて
いるものとする。
いるものとする。
この場合、通常単心ケーブル1の防食層等に何ら異常が
なければ、シース電流はほとんどシースを介してアース
線11に流れ込むことはないので、各シース電流検出手
段Cl−03、C11〜CI3は、「ロウレベル」の出
力信号を中央制御部10に送る。これにより、中央制御
部10は、この出力信号を受けて、正常と判断する。
なければ、シース電流はほとんどシースを介してアース
線11に流れ込むことはないので、各シース電流検出手
段Cl−03、C11〜CI3は、「ロウレベル」の出
力信号を中央制御部10に送る。これにより、中央制御
部10は、この出力信号を受けて、正常と判断する。
一方、単心ケーブル1の何れかの個所において、防食層
等が絶縁破壊されると、シースに過電流が流れ、アース
線11を介してアースに至る。この場合シース電流検出
手段C1〜03*(’ll〜aSSはこの過電流を検出
すると、その出力を「ロウレベル」から「ハイレベル」
に変化させて、中央制御部10に送る。中央制御部10
はこの「ハイレベル」の信号を受は取ると、直ちにシー
ス異常と判断し、警報信号を表示部(図示せず)に送る
とともに送電停止信号を送電制御部(図示せず)に送り
、シース異常による単心ケーブル1の燃損等を未然に防
止する。
等が絶縁破壊されると、シースに過電流が流れ、アース
線11を介してアースに至る。この場合シース電流検出
手段C1〜03*(’ll〜aSSはこの過電流を検出
すると、その出力を「ロウレベル」から「ハイレベル」
に変化させて、中央制御部10に送る。中央制御部10
はこの「ハイレベル」の信号を受は取ると、直ちにシー
ス異常と判断し、警報信号を表示部(図示せず)に送る
とともに送電停止信号を送電制御部(図示せず)に送り
、シース異常による単心ケーブル1の燃損等を未然に防
止する。
このように本実施例によれば、両路端部A、〜A3+A
1t〜AI3 をシース電流検出手段C8〜01e01
1〜cps を介して各々接地し、単心ケーブル線路
1を全て絶縁接続箱80n、81n。
1t〜AI3 をシース電流検出手段C8〜01e01
1〜cps を介して各々接地し、単心ケーブル線路
1を全て絶縁接続箱80n、81n。
82nにて構成し、これらを連続クロスボンド接続する
構成としたので、長亘長単心ケーブル1におけるシース
異常を必要最低限のシース電流検出手段Os 〜Os
* On 〜01s の出力から、適確に判断でき
るようになり、中央制御部10の信号処理を簡単化でき
、シース電流検出手段CI”” 01sC1,〜01m
の設fi場所等の検討が容易になった。
構成としたので、長亘長単心ケーブル1におけるシース
異常を必要最低限のシース電流検出手段Os 〜Os
* On 〜01s の出力から、適確に判断でき
るようになり、中央制御部10の信号処理を簡単化でき
、シース電流検出手段CI”” 01sC1,〜01m
の設fi場所等の検討が容易になった。
本発明は以上のように構成され機能するので、これによ
れば、長亘長単心ケーブル線路を複数の絶縁接続箱を用
いて形成し、これらを全てクロスボンド接続するととも
に両路端部だけに、アース線を設け、このアース線にシ
ース電流検出手段を併設する構成としたので、従来例に
比べ、シース電流検出手段の設置個数を大幅に減らすこ
とができる電力ケーブルシース異常検知システムを提供
できるようになった。
れば、長亘長単心ケーブル線路を複数の絶縁接続箱を用
いて形成し、これらを全てクロスボンド接続するととも
に両路端部だけに、アース線を設け、このアース線にシ
ース電流検出手段を併設する構成としたので、従来例に
比べ、シース電流検出手段の設置個数を大幅に減らすこ
とができる電力ケーブルシース異常検知システムを提供
できるようになった。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
従来例を示す回路構成図である。 A、s At s As * An + A+t r
At5−一一一一一一−−1終端部
従来例を示す回路構成図である。 A、s At s As * An + A+t r
At5−一一一一一一−−1終端部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の絶縁接続箱を用いて長亘長単心3相 ケーブル線路を形成し、隣接する各相の絶縁接続箱の一
方の端子と他方の端子とをクロスボンド接続し、前記単
心3相ケーブル線路の両終端部に各々アース線を設ける
とともに、この各アース線にシース電流検出手段を併設
装備した電力ケーブルシース異常検知システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190189A JPS6345568A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 電力ケ−ブルシ−ス異常検知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190189A JPS6345568A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 電力ケ−ブルシ−ス異常検知システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345568A true JPS6345568A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16253933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61190189A Pending JPS6345568A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 電力ケ−ブルシ−ス異常検知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345568A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222613A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 単心ケーブル線路における防食層保護装置の監視方法 |
| JPH01222614A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 単心ケーブル線路における防食層保護装置の監視方法 |
| JPH01222612A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 単心ケーブル線路における防食層保護装置の監視方法 |
| JPH02110418A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-23 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| KR20030045253A (ko) * | 2001-12-01 | 2003-06-11 | 엘지전선 주식회사 | 혼합 송전선로에서의 지중 케이블의 포설 방법 |
| JP2009293991A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | シースアース回路監視装置 |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP61190189A patent/JPS6345568A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222613A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 単心ケーブル線路における防食層保護装置の監視方法 |
| JPH01222614A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 単心ケーブル線路における防食層保護装置の監視方法 |
| JPH01222612A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 単心ケーブル線路における防食層保護装置の監視方法 |
| JPH02110418A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-23 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| KR20030045253A (ko) * | 2001-12-01 | 2003-06-11 | 엘지전선 주식회사 | 혼합 송전선로에서의 지중 케이블의 포설 방법 |
| JP2009293991A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | シースアース回路監視装置 |
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