JPS6345605A - 複合制御装置 - Google Patents
複合制御装置Info
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- JPS6345605A JPS6345605A JP18871686A JP18871686A JPS6345605A JP S6345605 A JPS6345605 A JP S6345605A JP 18871686 A JP18871686 A JP 18871686A JP 18871686 A JP18871686 A JP 18871686A JP S6345605 A JPS6345605 A JP S6345605A
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- Japan
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- control device
- programming
- connector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプログラマブル・ロジック・コントローラ(P
rogrammable Logic Control
ler 、以下、PLCという)、数値制御装置及びP
LC又は数値制御装置のいずれかをプログラミング装置
に接続する接続切換装置から構成された複合制御装置に
関する。
rogrammable Logic Control
ler 、以下、PLCという)、数値制御装置及びP
LC又は数値制御装置のいずれかをプログラミング装置
に接続する接続切換装置から構成された複合制御装置に
関する。
[従来の技術]
第2図はPLC1数値制御装置及び接続切換装置から構
成された複合制御装置の構成図である。
成された複合制御装置の構成図である。
第2図において、(1)はPLC(2)、数値制御装置
(3)及び接続切換装置(4)から構成されている複合
制御装置、(5) 、 (6)はスイッチング素子、(
7) 、(8)はインバータ、(9) 、(10)はプ
ルアップ用の抵抗器、(11)、(12)は複合制御装
置(1)によって制御される機械(図示せず)の近くに
設置されている操作盤、(13)、(14)はコネクタ
、(15)は複合制御装置(1) と操作盤(11)
、(12)とを接続するケーブル、(16)はP L
C(2) と数値制御装晋(3)とを切り換える切換
スイッチ、(17)は複合制御装置(1)と切換スイッ
チ(16)とを接続するケーブル、(18)はプログラ
ミング装置、(19)はプログラミング装! (18)
のコネクタである。
(3)及び接続切換装置(4)から構成されている複合
制御装置、(5) 、 (6)はスイッチング素子、(
7) 、(8)はインバータ、(9) 、(10)はプ
ルアップ用の抵抗器、(11)、(12)は複合制御装
置(1)によって制御される機械(図示せず)の近くに
設置されている操作盤、(13)、(14)はコネクタ
、(15)は複合制御装置(1) と操作盤(11)
、(12)とを接続するケーブル、(16)はP L
C(2) と数値制御装晋(3)とを切り換える切換
スイッチ、(17)は複合制御装置(1)と切換スイッ
チ(16)とを接続するケーブル、(18)はプログラ
ミング装置、(19)はプログラミング装! (18)
のコネクタである。
係る従来の複合制御装置は、切換スイッチ(16)の操
作により、スイッチング素子(5) 、(Ii)の内部
インピーダンスを制御し、プログラミング装置(18)
にP L C(2)又は数値制御装置(3)のいずれか
一方を接続するものである。即ち、切換スイッチ(16
)を操作すると、スイッチング素子(5)、(6)はい
ずれか一方が低インピーダンスとなり、他方が高インピ
ーダンスとなる。例えば、PLC(2)とプログラミン
グ装置(18)との間で信号を授受する場合は、コネク
タ(19)をコネクタ(13)又は(14)に接続し、
切換スイッチ(8)を操作してインバータ(7)を接地
する。インバータ(7)の接地により、スイッチング素
子(5)が低インピーダンスになり、プログラミング装
置(18)がコネクタ(19)、(13) (又は(1
4))、ケーブル(15)及びスイッチング素子(5)
を介してP L C(2) に接続されることになる。
作により、スイッチング素子(5) 、(Ii)の内部
インピーダンスを制御し、プログラミング装置(18)
にP L C(2)又は数値制御装置(3)のいずれか
一方を接続するものである。即ち、切換スイッチ(16
)を操作すると、スイッチング素子(5)、(6)はい
ずれか一方が低インピーダンスとなり、他方が高インピ
ーダンスとなる。例えば、PLC(2)とプログラミン
グ装置(18)との間で信号を授受する場合は、コネク
タ(19)をコネクタ(13)又は(14)に接続し、
切換スイッチ(8)を操作してインバータ(7)を接地
する。インバータ(7)の接地により、スイッチング素
子(5)が低インピーダンスになり、プログラミング装
置(18)がコネクタ(19)、(13) (又は(1
4))、ケーブル(15)及びスイッチング素子(5)
を介してP L C(2) に接続されることになる。
又、数値制御装置(3)とプログラミング装置(18)
との間で信号を授受する場合は、切換スイッチ(16)
を逆に切り換え、スイッチング素子(6)を低インピ−
ダンスとする。
との間で信号を授受する場合は、切換スイッチ(16)
を逆に切り換え、スイッチング素子(6)を低インピ−
ダンスとする。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところで、上記構成の従来の複合制御装置は、接続切換
装置(4)に切換スイッチ(16)が一つのみ接続され
ていたので、操作盤(+1)、(12)を2個所に分散
して設置した場合、操作者が切換スイッチ(16)の設
置しである操作盤(11)に行き、接続を切り換えなけ
ればならず、手間がかかるという問題があった。
装置(4)に切換スイッチ(16)が一つのみ接続され
ていたので、操作盤(+1)、(12)を2個所に分散
して設置した場合、操作者が切換スイッチ(16)の設
置しである操作盤(11)に行き、接続を切り換えなけ
ればならず、手間がかかるという問題があった。
たとえ、第2図に点線で示すように切換スイッチ(20
)を設置し、切換スイッチ(16)、(20)の両方で
p t、 C(2)及び数値制御装置(3)を切り換え
るようにすると、それぞれ切換スイッチ(16)及び(
20)によって、それぞれスイッチング素子(5)及び
(6)を低インピーダンスにすることが可能になる。こ
のため切換スイッチ(16)、(20)の操作を誤ると
、プログラミング装置(18)がP L C(2)
と数値制御装置(3)との両方に同時に接続され、混信
を起こしてしまうことになる。
)を設置し、切換スイッチ(16)、(20)の両方で
p t、 C(2)及び数値制御装置(3)を切り換え
るようにすると、それぞれ切換スイッチ(16)及び(
20)によって、それぞれスイッチング素子(5)及び
(6)を低インピーダンスにすることが可能になる。こ
のため切換スイッチ(16)、(20)の操作を誤ると
、プログラミング装置(18)がP L C(2)
と数値制御装置(3)との両方に同時に接続され、混信
を起こしてしまうことになる。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、手間をかけずに、プログラミング装置にPLC又は
数値制御装置のい゛ずれか一方を接続できる複合制御装
置を提供することを目的とする。
り、手間をかけずに、プログラミング装置にPLC又は
数値制御装置のい゛ずれか一方を接続できる複合制御装
置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
そこで、本発明ではプログラマブル・ロジック・コント
ローラと、数値制御装置と、プログラマブル・ロジック
・コントローラ又は数値制御装置のいずれか一方をプロ
グラミング装置に接続する接続切換装置とから構成され
た複合制御装置において、接続切換装置の切り換え制御
を行なう切換スイッチをプログラミング装置側に設ける
。
ローラと、数値制御装置と、プログラマブル・ロジック
・コントローラ又は数値制御装置のいずれか一方をプロ
グラミング装置に接続する接続切換装置とから構成され
た複合制御装置において、接続切換装置の切り換え制御
を行なう切換スイッチをプログラミング装置側に設ける
。
[作 用コ
上記構成の複合制御装置は、プログラミング装置により
接続切換装置の切り換え制御を行ない、プログラミング
装置にプログラマブル・ロジック・コントローラ又は数
値制御装置のいずれか一方を接続する。
接続切換装置の切り換え制御を行ない、プログラミング
装置にプログラマブル・ロジック・コントローラ又は数
値制御装置のいずれか一方を接続する。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る複合制御装置の構成図である。な
お、第1図において第2図と同様の機能を果たす部分に
ついては、同一の符号を付し、その説明は省略する。第
1図において、(21)、(22)は操作盤、(23)
、(24)はコネクタ、(23a)、(24a)はプロ
グラミング装置(25)との接続ピン、(23b) 、
(24b) は切換スイッチ(16)との接続ピン、(
26)はプログラミング装置(25)側のコネクタ、(
26a)はP L C(2)又は数値制御装置(3)と
の接続ピン、(28b)はスイッチング素子(5)、(
6)との接続ピン、(27)はプログラミング制御回路
、(28)は複合制御装置(1)とコネクタ(23)、
(24)とを接続するケーブルである。
お、第1図において第2図と同様の機能を果たす部分に
ついては、同一の符号を付し、その説明は省略する。第
1図において、(21)、(22)は操作盤、(23)
、(24)はコネクタ、(23a)、(24a)はプロ
グラミング装置(25)との接続ピン、(23b) 、
(24b) は切換スイッチ(16)との接続ピン、(
26)はプログラミング装置(25)側のコネクタ、(
26a)はP L C(2)又は数値制御装置(3)と
の接続ピン、(28b)はスイッチング素子(5)、(
6)との接続ピン、(27)はプログラミング制御回路
、(28)は複合制御装置(1)とコネクタ(23)、
(24)とを接続するケーブルである。
本発明に係る複合制御装置は、複合制御装置(1)から
離して設けたコネクタ(23)又は(24)のどちらか
にコネクタ(26)を才妾続することにより、フ。
離して設けたコネクタ(23)又は(24)のどちらか
にコネクタ(26)を才妾続することにより、フ。
ログラミング制御回路(27)及び切換スイッチ(16
)が有効になる。例えば、コネクタ(26)をコネクタ
(23)に接続した場合、接続ビン(23a) と接続
ビン(26a) とが、接続ビン(23b) と接続
ビン(26b) とがそれぞれ接続され、切換スイッチ
(16)が接続切換装置(4)に接続される。又、コネ
クタ(24)にコネクタ(26)を接続した場合も、同
様である。
)が有効になる。例えば、コネクタ(26)をコネクタ
(23)に接続した場合、接続ビン(23a) と接続
ビン(26a) とが、接続ビン(23b) と接続
ビン(26b) とがそれぞれ接続され、切換スイッチ
(16)が接続切換装置(4)に接続される。又、コネ
クタ(24)にコネクタ(26)を接続した場合も、同
様である。
プログラミング装置(25)に設置された切換スイッチ
(16)を操作することにより、P L C(2)又は
数値制御装置(3)に接続を切り換え、プログラミング
操作を行なう。
(16)を操作することにより、P L C(2)又は
数値制御装置(3)に接続を切り換え、プログラミング
操作を行なう。
なお、本実施例ではP L C(2)及び数値制御装置
(3)がそれぞれ1台の場合について説明したが、P
L C(2)及び数値制御装置(3)がそれぞれ複数台
あっても、スイッチング素子(5) 、(6)の回路数
と切換スイッチ(16)の切り換え段数をそれぞれ増す
ことにより、本実施例と同様に切換スイッチ(16)の
操作により、プログラミング装置(25)との切換えを
行なうことができる。
(3)がそれぞれ1台の場合について説明したが、P
L C(2)及び数値制御装置(3)がそれぞれ複数台
あっても、スイッチング素子(5) 、(6)の回路数
と切換スイッチ(16)の切り換え段数をそれぞれ増す
ことにより、本実施例と同様に切換スイッチ(16)の
操作により、プログラミング装置(25)との切換えを
行なうことができる。
又、本実施例では操作盤(21)、(22)が2台でプ
ログラミング装!(25)との接1充用コネクタ(23
)、(24)を2ケ所に設けた場合について説明したが
、当然ながら3ケ所以上に設置した場合においても同様
である。
ログラミング装!(25)との接1充用コネクタ(23
)、(24)を2ケ所に設けた場合について説明したが
、当然ながら3ケ所以上に設置した場合においても同様
である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、プログラミング装
置側に切換スイッチを設け、切換スイッチの操作により
接続切換装置を制御し、プログラミング装置にプログラ
マブル・ロジック・コントローラ又は数値制御装置のい
ずれか一方を接続できるようにしたので、必要なときに
手元て切換スイッチの操作ができるようになり、作業能
率の改善を果たすことができるという効果を奏する。
置側に切換スイッチを設け、切換スイッチの操作により
接続切換装置を制御し、プログラミング装置にプログラ
マブル・ロジック・コントローラ又は数値制御装置のい
ずれか一方を接続できるようにしたので、必要なときに
手元て切換スイッチの操作ができるようになり、作業能
率の改善を果たすことができるという効果を奏する。
第1図は本発明に係る複合制御装置の構成図、第2図は
従来の複合制御装置の構成図である。 各図中、1は複合制御装置、2はPLC(プログラマブ
ル・ロジック・コントローラ)、3は数値制御装置、4
は接続切換装置、5.6はスイッチング素子、7.8は
インバータ、9.10は抵抗器、16は切換スイッチ、
18はプログラミング制御回路、21.22は操作盤、
23.24.26はコネクタ、23a 、 23b 、
24a 、 24b 、 26a 、 26bは接続
ビン、25はプログラミング装置である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すもので
ある。
従来の複合制御装置の構成図である。 各図中、1は複合制御装置、2はPLC(プログラマブ
ル・ロジック・コントローラ)、3は数値制御装置、4
は接続切換装置、5.6はスイッチング素子、7.8は
インバータ、9.10は抵抗器、16は切換スイッチ、
18はプログラミング制御回路、21.22は操作盤、
23.24.26はコネクタ、23a 、 23b 、
24a 、 24b 、 26a 、 26bは接続
ビン、25はプログラミング装置である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すもので
ある。
Claims (2)
- (1)プログラマブル・ロジック・コントローラと、数
値制御装置と、該プログラマブル・ロジック・コントロ
ーラ又は該数値制御装置のいずれか一方をプログラミン
グ装置に接続する接続切換装置とを備え、前記接続切換
装置の切り換え制御を切換スイッチにより行なう複合制
御装置において、前記切換スイッチを前記プログラミン
グ装置側に設け、該プログラミング装置により前記接続
切換装置の切り換え制御を行なうようにしたことを特徴
とする複合制御装置。 - (2)複合制御装置は、前記プログラミング装置とコネ
クタによって接続され、該コネクタは前記接続切換装置
と該プログラミング装置とを接続する接続ピン及び該接
続切換装置と前記切換スイッチを接続する接続ピンを有
する特許請求の範囲第1項記載の複合制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18871686A JPS6345605A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 複合制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18871686A JPS6345605A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 複合制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345605A true JPS6345605A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16228536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18871686A Pending JPS6345605A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 複合制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345605A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119906A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-08 | Fuji Electric Co Ltd | 電気浸透式脱水機 |
| JPH02239611A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-21 | Fujitsu Ltd | 半導体製造装置 |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP18871686A patent/JPS6345605A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119906A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-08 | Fuji Electric Co Ltd | 電気浸透式脱水機 |
| JPH02239611A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-21 | Fujitsu Ltd | 半導体製造装置 |
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