JPS6346997B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6346997B2 JPS6346997B2 JP55129333A JP12933380A JPS6346997B2 JP S6346997 B2 JPS6346997 B2 JP S6346997B2 JP 55129333 A JP55129333 A JP 55129333A JP 12933380 A JP12933380 A JP 12933380A JP S6346997 B2 JPS6346997 B2 JP S6346997B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- groove
- clamping
- electric wire
- wire cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電線ケーブル等をクランプ金具でク
ランプする方法に関する。
ランプする方法に関する。
まず従来技術について説明するが、便宜上、磁
気デイスク装置等の磁気ヘツドの信号用電線ケー
ブルを例にとる。
気デイスク装置等の磁気ヘツドの信号用電線ケー
ブルを例にとる。
第1図は磁気ヘツドアセンブリを概略平面図で
ある。
ある。
巻線を含む磁気コア8はジンバル・サポートに
よりアクセス・アーム10に支持される。磁気コ
ア8に巻回された巻線の何本かのリードは集約さ
れ、電線ケーブル5として引き出され、フレキシ
ブル印刷基板9に接続される。電線ケーブル5は
回路基板9の手前でクランプ金具3にクランプさ
れるが、このクランプ部7の詳細を第2図に示
す。クランプ金具3の一側または両側には、コ字
状断面のクランプ用溝4が設けられており、この
溝4内に電線ケーブル5を通し、該溝4の上下壁
を押し潰して電線ケーブル5を固定する。尚、第
2図において、12は巻線リードであり、フレキ
シブル印刷基板9の所定の半田付部11に半田付
けされる。
よりアクセス・アーム10に支持される。磁気コ
ア8に巻回された巻線の何本かのリードは集約さ
れ、電線ケーブル5として引き出され、フレキシ
ブル印刷基板9に接続される。電線ケーブル5は
回路基板9の手前でクランプ金具3にクランプさ
れるが、このクランプ部7の詳細を第2図に示
す。クランプ金具3の一側または両側には、コ字
状断面のクランプ用溝4が設けられており、この
溝4内に電線ケーブル5を通し、該溝4の上下壁
を押し潰して電線ケーブル5を固定する。尚、第
2図において、12は巻線リードであり、フレキ
シブル印刷基板9の所定の半田付部11に半田付
けされる。
ところで従来は、クランプ金具3へのクランプ
を次のような方法によつて行なつている(第3
図、第4図参照)。
を次のような方法によつて行なつている(第3
図、第4図参照)。
すなわち、第3図に示すように、クランプ用溝
4内に電線ケーブル5を挿入したクランプ金具3
を保持ベース6上に置き、プレスによつて作動さ
れるクランプ矢2を際下させて、クランプ用溝4
の上、下壁3a,3bの先端部を押し潰す。これ
により、第4図に示すように電線ケーブル5がク
ランプされる。
4内に電線ケーブル5を挿入したクランプ金具3
を保持ベース6上に置き、プレスによつて作動さ
れるクランプ矢2を際下させて、クランプ用溝4
の上、下壁3a,3bの先端部を押し潰す。これ
により、第4図に示すように電線ケーブル5がク
ランプされる。
しかしかかる方法では、クランプ金具3のクラ
ンプ代L(第3図)の寸法公差のバラツキにより
クランプ・ギヤツプl(第4図)が一定しない。
クランプ・ギヤツプlが過小であると、電線ケー
ブル5の被覆に上、下壁3a,3bが食い込んで
絶縁破壊を起こす。逆にクランプ・ギヤツプlが
過大であると、電線ケーブル5が脱落するおそれ
がある。
ンプ代L(第3図)の寸法公差のバラツキにより
クランプ・ギヤツプl(第4図)が一定しない。
クランプ・ギヤツプlが過小であると、電線ケー
ブル5の被覆に上、下壁3a,3bが食い込んで
絶縁破壊を起こす。逆にクランプ・ギヤツプlが
過大であると、電線ケーブル5が脱落するおそれ
がある。
本発明は叙上の問題点を解消し、確実に電線ケ
ーブル等をクランプできるクランプ方法を提供す
ることを目的とするものである。
ーブル等をクランプできるクランプ方法を提供す
ることを目的とするものである。
しかして本発明にあつては、クランプ金具のク
ランプ用溝に電線ケーブル等を挿入し、該溝の開
放側より所定厚さの板材を挿入する。この状態で
クランプ用溝の上、下壁の先端部に加圧し、上、
下壁を押し潰す。加圧を解除したのち、上記の板
材を抜出してクランプを完了する。
ランプ用溝に電線ケーブル等を挿入し、該溝の開
放側より所定厚さの板材を挿入する。この状態で
クランプ用溝の上、下壁の先端部に加圧し、上、
下壁を押し潰す。加圧を解除したのち、上記の板
材を抜出してクランプを完了する。
第5図は本発明を実施するクランプ装置の一例
を示す。同図において、1はプレスで、クランプ
矢2はこのプレス1によつて上下させられる。6
は保持ベースで、この上にクランプ金具3が置か
れる。13は本発明によつて導入されたストツパ
板で、横方向に移動するようになつている。
を示す。同図において、1はプレスで、クランプ
矢2はこのプレス1によつて上下させられる。6
は保持ベースで、この上にクランプ金具3が置か
れる。13は本発明によつて導入されたストツパ
板で、横方向に移動するようになつている。
この装置によるクランプ動作を第6図ないし第
7図によつて説明する。
7図によつて説明する。
電線ケーブル5を挿入したクランプ金具3を保
持ベース6に置せ、ストツパ板13を移動させて
クランプ用溝4に挿入する。この状態が第6図に
示されている。
持ベース6に置せ、ストツパ板13を移動させて
クランプ用溝4に挿入する。この状態が第6図に
示されている。
ついでプレス1によつてクランプ矢2が下降さ
せられ、クランプ矢2によつてクランプ用溝4の
上、下壁3a,3bの先端部分が加圧され押し潰
される。この状態が第7図である。
せられ、クランプ矢2によつてクランプ用溝4の
上、下壁3a,3bの先端部分が加圧され押し潰
される。この状態が第7図である。
クランプ矢2が上昇すると、クランプ用溝4の
上壁3aがそれ自体の復元力によつて僅かに上方
に浮き上がる。したがつて、ストツパ板13はク
ランプ用溝4から容易に抜き出すことができる。
これが第8図の状態であり、クランプ動作は終了
である。
上壁3aがそれ自体の復元力によつて僅かに上方
に浮き上がる。したがつて、ストツパ板13はク
ランプ用溝4から容易に抜き出すことができる。
これが第8図の状態であり、クランプ動作は終了
である。
このように、ストツパ板13を介挿させた状態
でクランプ用溝4の上、下壁3a,3b(上の説
明では実際には上壁のみであるが)を押し潰すた
め、クランプ金具3のクランプ代(第3図参照)
にバラツキがあつても、安定したクランプ・ギヤ
ツプ(第4図参照)を得られる。このギヤツプの
大きさは、ストツパ板13の厚さによつて決める
ことができる。また、ストツパ板13によつて電
線ケーブル5はクランプ用溝4の最深部に保持さ
れる。このようなことから、クランプ用溝4の
上、下壁3a,3bが電線ケーブル5に食い込む
というような作業不良はほぼ完全に防止でき、確
実なクランプが可能である。
でクランプ用溝4の上、下壁3a,3b(上の説
明では実際には上壁のみであるが)を押し潰すた
め、クランプ金具3のクランプ代(第3図参照)
にバラツキがあつても、安定したクランプ・ギヤ
ツプ(第4図参照)を得られる。このギヤツプの
大きさは、ストツパ板13の厚さによつて決める
ことができる。また、ストツパ板13によつて電
線ケーブル5はクランプ用溝4の最深部に保持さ
れる。このようなことから、クランプ用溝4の
上、下壁3a,3bが電線ケーブル5に食い込む
というような作業不良はほぼ完全に防止でき、確
実なクランプが可能である。
本発明は以上に述べた如くであり、従来技術の
問題点を解消し、確実なクランプが可能となる。
尚、本発明は電線ケーブルのクランプに限らず、
単心の電線、その他のワイヤ類をクランプする場
合に適用できることは勿論である。
問題点を解消し、確実なクランプが可能となる。
尚、本発明は電線ケーブルのクランプに限らず、
単心の電線、その他のワイヤ類をクランプする場
合に適用できることは勿論である。
第1図は磁気ヘツドの概略平面図、第2図は第
1図中の電線ケーブルのクランプ部の拡大平面
図、第3図および第4図は第1図および第2図に
示す電線ケーブルの従来のクランプ方法を説明す
る図、第5図は本発明によるクランプ方法を実施
するクランプ装置の概略正面図、第6図ないし第
8図は第5図のクランプ装置によつて行なわれる
本発明のクランプ方法の説明図である。 2……クランプ矢、3……クランプ金具、4…
…クランプ用溝、3a,3b……クランプ用溝の
上、下壁、5……電線ケーブル、6……保持ベー
ス、13……ストツパ板。
1図中の電線ケーブルのクランプ部の拡大平面
図、第3図および第4図は第1図および第2図に
示す電線ケーブルの従来のクランプ方法を説明す
る図、第5図は本発明によるクランプ方法を実施
するクランプ装置の概略正面図、第6図ないし第
8図は第5図のクランプ装置によつて行なわれる
本発明のクランプ方法の説明図である。 2……クランプ矢、3……クランプ金具、4…
…クランプ用溝、3a,3b……クランプ用溝の
上、下壁、5……電線ケーブル、6……保持ベー
ス、13……ストツパ板。
Claims (1)
- 1 クランプ金具のクランプ用溝内に電線ケーブ
ル等を挿入し、該溝の開放側より所定厚の板材を
挿入し、かかる状態で該溝の両壁先端部を加圧し
て押し潰し、該加圧を除去したのち該板材を抜出
することにより、該溝内に該電線ケーブル等を固
定することを特徴とするクランプ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55129333A JPS6346997B2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55129333A JPS6346997B2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754395A JPS5754395A (ja) | 1982-03-31 |
| JPS6346997B2 true JPS6346997B2 (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=15007005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55129333A Expired JPS6346997B2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6346997B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072479Y2 (ja) * | 1987-04-24 | 1995-01-25 | 三菱重工業株式会社 | 充填装置 |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP55129333A patent/JPS6346997B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754395A (ja) | 1982-03-31 |
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