JPS6347613A - 三相可変リラクタンス形レゾルバ - Google Patents
三相可変リラクタンス形レゾルバInfo
- Publication number
- JPS6347613A JPS6347613A JP18957986A JP18957986A JPS6347613A JP S6347613 A JPS6347613 A JP S6347613A JP 18957986 A JP18957986 A JP 18957986A JP 18957986 A JP18957986 A JP 18957986A JP S6347613 A JPS6347613 A JP S6347613A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- output
- variable reluctance
- resolver
- phase variable
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- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモータ、工作機械あるいは各種測定装置におけ
る回転量(角度)検出センサであるレゾルバに関するも
のであり、特に三相可変リラクタンス形レゾルバに関す
るものである。
る回転量(角度)検出センサであるレゾルバに関するも
のであり、特に三相可変リラクタンス形レゾルバに関す
るものである。
第2図は三相可変リラクタンス形レゾルバの構造を示す
部分構造図である。この可変リラクタンス形レゾルバは
それぞれ18極(−相につき6極)の巻線部を有する内
外ステータ1,2 (内側ステータ1または外側ステー
タ2のいずれか一方でもよい)を持ち、内外ステータ1
,2の間にはその内外両表面に1周150個の突極が等
間隔に設けられたロータ3が配置されている。内外ステ
ータ1.2の各種の先端部にもそれぞれ複数の突極が設
けられており、隣合わせの3つの極(外ステータ2を例
にとれば、2a、2b、2cであり、それぞれa相、b
相、C相に対応している)に注目したとき、各種の先端
に設けられた突極とロータ3の突極との相対的な位置関
係は互いにずれている。すなわち、第3図は外ステータ
2の突極とロータの突極との位置関係を示したものであ
り、同図(a)に示すように極2aの突極とロータ3の
突極を正対させたとき、極2bの突極とロータ3の突極
は、突極間を360’として同図(b)に示すように1
200のずれが生じている。同様に、極2Cの突極とロ
ータ3の突極は同図(c)に示すように240°のずれ
が生じている。
部分構造図である。この可変リラクタンス形レゾルバは
それぞれ18極(−相につき6極)の巻線部を有する内
外ステータ1,2 (内側ステータ1または外側ステー
タ2のいずれか一方でもよい)を持ち、内外ステータ1
,2の間にはその内外両表面に1周150個の突極が等
間隔に設けられたロータ3が配置されている。内外ステ
ータ1.2の各種の先端部にもそれぞれ複数の突極が設
けられており、隣合わせの3つの極(外ステータ2を例
にとれば、2a、2b、2cであり、それぞれa相、b
相、C相に対応している)に注目したとき、各種の先端
に設けられた突極とロータ3の突極との相対的な位置関
係は互いにずれている。すなわち、第3図は外ステータ
2の突極とロータの突極との位置関係を示したものであ
り、同図(a)に示すように極2aの突極とロータ3の
突極を正対させたとき、極2bの突極とロータ3の突極
は、突極間を360’として同図(b)に示すように1
200のずれが生じている。同様に、極2Cの突極とロ
ータ3の突極は同図(c)に示すように240°のずれ
が生じている。
第4図は、このような構造のレゾルバを用いた角度検出
装置を示す回路図であり、レゾルバ10はステータの各
種a、b、cにそれぞれ抵抗Rを直列に接続した形で構
成されている。このレゾルバ10に対して発振回路(O
3C)11で周波数f0の交流励磁を行うと、ロータの
回転に応じて各種のコイルのL分が変化し、コイルに流
れる電流が変化する。電流が変化すれば、各種の電流変
化に応じた電圧変化がレゾルバ10の3つの出力端子に
それぞれ現れる。そして、互いに120°位相のずれた
これらの信号を三相−二相変換回路12にて90°位相
のずれた二相の信号に変換し、最後にレゾルバ・デジタ
ル変換部(RDC部)13によりロータの回転角度θを
デジタル値で抽出する。
装置を示す回路図であり、レゾルバ10はステータの各
種a、b、cにそれぞれ抵抗Rを直列に接続した形で構
成されている。このレゾルバ10に対して発振回路(O
3C)11で周波数f0の交流励磁を行うと、ロータの
回転に応じて各種のコイルのL分が変化し、コイルに流
れる電流が変化する。電流が変化すれば、各種の電流変
化に応じた電圧変化がレゾルバ10の3つの出力端子に
それぞれ現れる。そして、互いに120°位相のずれた
これらの信号を三相−二相変換回路12にて90°位相
のずれた二相の信号に変換し、最後にレゾルバ・デジタ
ル変換部(RDC部)13によりロータの回転角度θを
デジタル値で抽出する。
このように、従来の可変リラクタンス形レゾルバでは、
各種のLの変化により電流iが変化することを利用して
、その変化を電圧値iRとして取り出している。
各種のLの変化により電流iが変化することを利用して
、その変化を電圧値iRとして取り出している。
第5図は、レゾルバ10の出力端子の一つに現れる信号
の一例を示す波形図、第6図はそのベクトル図であるが
、このベクトル図かられかるように電流は位相φだけ遅
れが生じる。そのため、RDC部13では、0SCII
からの信号を位相遅れ回路14によって遅れ角φに相当
する位相量だけ遅らせて同期整流信号としている。
の一例を示す波形図、第6図はそのベクトル図であるが
、このベクトル図かられかるように電流は位相φだけ遅
れが生じる。そのため、RDC部13では、0SCII
からの信号を位相遅れ回路14によって遅れ角φに相当
する位相量だけ遅らせて同期整流信号としている。
しかし、検出される電流の位相φは固定値ではなくLの
変化に伴って、すなわち、ロータの位置の変化に伴って
変化してしまい、入力のキャリアと同期位相信号との間
に位相ずれが生じてしまう。
変化に伴って、すなわち、ロータの位置の変化に伴って
変化してしまい、入力のキャリアと同期位相信号との間
に位相ずれが生じてしまう。
このような位相ずれは、RDC部1部内3内相弁別のゲ
インを低下させるように作用するため、その出力電圧は
ロータの角度位置によって変化してしまう、すなわち、
RDC部13の出力に回転角によるゆらぎを与えること
になる。
インを低下させるように作用するため、その出力電圧は
ロータの角度位置によって変化してしまう、すなわち、
RDC部13の出力に回転角によるゆらぎを与えること
になる。
本発明の三相可変リラクタンス形レゾルバは上記問題点
に鑑みてなされたものであり、三相の巻線を直列に結線
し、この直列回路に交流励磁を行えるようにすると共に
各相の巻線の電位を出力として取り出せるようにしたも
のである。
に鑑みてなされたものであり、三相の巻線を直列に結線
し、この直列回路に交流励磁を行えるようにすると共に
各相の巻線の電位を出力として取り出せるようにしたも
のである。
三相の各コイルは直列に接続されているので、各コイル
に流れる電流の大きさは全て等しく、また、各コイルで
生じる電圧降下分は、コイルのL分によってそれぞれ変
化するが、3相の合計は常に励磁電圧に等しい。したが
って、各出力端子では各相のL分の変化に正確に対応し
た電位の変化が得られる。
に流れる電流の大きさは全て等しく、また、各コイルで
生じる電圧降下分は、コイルのL分によってそれぞれ変
化するが、3相の合計は常に励磁電圧に等しい。したが
って、各出力端子では各相のL分の変化に正確に対応し
た電位の変化が得られる。
以下、実施例と共に本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第4図
と同一もしくは相当部分には同一の符号を付しである。
と同一もしくは相当部分には同一の符号を付しである。
本実施例の三相可変リラクタンス形レゾルバ20は、三
相の巻線a、b、cを直列に結線した回路を有しており
、この直列回路の一端は接地され、他端は03CIIの
出力端子に接続されている。
相の巻線a、b、cを直列に結線した回路を有しており
、この直列回路の一端は接地され、他端は03CIIの
出力端子に接続されている。
このように、三相の巻線a、b、cは直列に接続されて
いるので、各巻線に流れる電流の大きさは全て等しい。
いるので、各巻線に流れる電流の大きさは全て等しい。
また、各巻線で生じる電圧降下分は、巻線のL分によっ
てそれぞれ変化するが、三相の合計は常に励磁電圧に等
しい。したがって、出力端子21〜23では、各相のL
分の変化に応じて電位が変化する。すなわち、08C1
1により周波数f0で交流励磁を行い、各巻線に生じる
電位降下をそれぞれa、b、cとしたとき、出力端子2
1には電圧(a+b+c)が得られ、出力端、子22に
は電圧(b+c)が得られ、出力端子23には電圧Cが
得られる。
てそれぞれ変化するが、三相の合計は常に励磁電圧に等
しい。したがって、出力端子21〜23では、各相のL
分の変化に応じて電位が変化する。すなわち、08C1
1により周波数f0で交流励磁を行い、各巻線に生じる
電位降下をそれぞれa、b、cとしたとき、出力端子2
1には電圧(a+b+c)が得られ、出力端、子22に
は電圧(b+c)が得られ、出力端子23には電圧Cが
得られる。
演算手段24は端子21の出力から端子22の出力を減
じるものであり、その出力はaとなる。
じるものであり、その出力はaとなる。
同じく演算手段25は端子22の出力から端子23の出
力を減じるものであり、その出力はbとなる。また、演
算手段26は端子23の出力を演算手段24.25と等
しい増幅率で増幅するものであり、その出力はCとなる
。
力を減じるものであり、その出力はbとなる。また、演
算手段26は端子23の出力を演算手段24.25と等
しい増幅率で増幅するものであり、その出力はCとなる
。
演算手段24〜26の出力は全て、第4図の従来例にお
いて用いたものと同様の三相二相変換回路12に入力さ
れる。この三相二相変換回路12では、三入力a、b、
cに基づいて、(b−c)およびa −(b+c)/2
を得る。ここに、(b−c)はsinθに相当し、(a
−(b+c)/2 )はcosθに相当する。
いて用いたものと同様の三相二相変換回路12に入力さ
れる。この三相二相変換回路12では、三入力a、b、
cに基づいて、(b−c)およびa −(b+c)/2
を得る。ここに、(b−c)はsinθに相当し、(a
−(b+c)/2 )はcosθに相当する。
この2つの信号は周知のRDC部13に入力され、θの
値がデジタル値で抽出される。三相二相変換回路12の
出力sinθ (=b−c)とcosθ(= a −(
b+c)/2 )のキャリア成分の位相は0SC1lの
出力f0の位相と一致しているので、位相遅れ回路は不
要であり、08011の出力はRDC部13に直接入力
されている。
値がデジタル値で抽出される。三相二相変換回路12の
出力sinθ (=b−c)とcosθ(= a −(
b+c)/2 )のキャリア成分の位相は0SC1lの
出力f0の位相と一致しているので、位相遅れ回路は不
要であり、08011の出力はRDC部13に直接入力
されている。
以上説明したように本発明の三相可変リラクタンス形レ
ゾルバによれば、ロータの角度変化を従来のように巻線
の電流変化で取り出すのではなく、相間の電位で取り出
しているので、従来のように電流位相の遅れによる同期
整流信号との位相ずれが無い。したがって、RDCの出
力が位相変化の影響を受けず、しかも位相遅れ回路が不
要となる。
ゾルバによれば、ロータの角度変化を従来のように巻線
の電流変化で取り出すのではなく、相間の電位で取り出
しているので、従来のように電流位相の遅れによる同期
整流信号との位相ずれが無い。したがって、RDCの出
力が位相変化の影響を受けず、しかも位相遅れ回路が不
要となる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は三相
可変リラクタンス形レゾルバの構造を示す部分構造図、
第3図はロータの突極とステータの突極の相対位置関係
を示す説明図、第4図は従来の三相可変リラクタンス形
レゾルバを用いた角度村山装置の回路図、第5図は第4
図のレゾルバの出力波形図、第6図はそのベクトル図で
ある。 11・・・発振回路、12・・・三相二相変換回路、1
3・・・レゾルバ・デジタル変換部、20・・・三相可
変リラクタンス形レゾルバ、21〜23・・・出力端子
。
可変リラクタンス形レゾルバの構造を示す部分構造図、
第3図はロータの突極とステータの突極の相対位置関係
を示す説明図、第4図は従来の三相可変リラクタンス形
レゾルバを用いた角度村山装置の回路図、第5図は第4
図のレゾルバの出力波形図、第6図はそのベクトル図で
ある。 11・・・発振回路、12・・・三相二相変換回路、1
3・・・レゾルバ・デジタル変換部、20・・・三相可
変リラクタンス形レゾルバ、21〜23・・・出力端子
。
Claims (1)
- 三相の巻線を直列に結線し、この直列回路に交流励磁
を行えるようにすると共に各相の巻線の電位を出力とし
て取り出せるようにした三相可変リラクタンス形レゾル
バ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18957986A JPS6347613A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 三相可変リラクタンス形レゾルバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18957986A JPS6347613A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 三相可変リラクタンス形レゾルバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347613A true JPS6347613A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16243691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18957986A Pending JPS6347613A (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 三相可変リラクタンス形レゾルバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347613A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5806899A (en) * | 1995-10-23 | 1998-09-15 | Calsonic Corporation | Flexible connection tube for automotive exhaust system |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP18957986A patent/JPS6347613A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5806899A (en) * | 1995-10-23 | 1998-09-15 | Calsonic Corporation | Flexible connection tube for automotive exhaust system |
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