JPH01282419A - 位置・速度検出装置 - Google Patents

位置・速度検出装置

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JPH01282419A
JPH01282419A JP11071288A JP11071288A JPH01282419A JP H01282419 A JPH01282419 A JP H01282419A JP 11071288 A JP11071288 A JP 11071288A JP 11071288 A JP11071288 A JP 11071288A JP H01282419 A JPH01282419 A JP H01282419A
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stator
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JP11071288A
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Mitsuhiro Nikaido
二階堂 光宏
Yutaka Ono
裕 小野
Toshihiro Kanehara
金原 利宏
Ritaro Sano
佐野 理太郎
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は磁気レゾルバを用いて位置と速度を検出する装
置の改良に関するものである。
[従来の技術] 従来、磁気レゾルバを用いた位置・速度検出装置として
は、例えば第5図に示す2相励磁のレゾルバ移相器を用
いたものがあった。
図で、81〜S4はステータ側に設けられた1次側コイ
ル、E、とE2はコイルS、、S3とS2.S、を駆動
する信号源、Soはロータ側に設けられた2次側コイル
である。
このような装置で、信号源E1とE2が、Vs i n
ωtとVcosωtなる交流電圧(■は交流電圧の振幅
、ωは角速度、tは時間)でコイルS+、SxとS 2
 + S 4を駆動すると、2次側コイルSoには次に
示す電圧E0が発生する。
Eo =KO(Vs i nωtcosθ十Vcosω
tsinθ) =K(、Vs i n (ωt±θ) Ko:変化比、θ:ロータの回転角度 この式に示すように2次側コイルにはロータの回転角θ
だけ位相がずれた電圧が検出される。
[発明が解決しようとする課題] ところが、このようにして2次側コイルで検出された電
圧には高調波成分が含まれているため、検出信号の検出
波形は誤差を多く含んでいて角度検出の直線性が悪いと
いう問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、角度検出信号に含まれる高調波成分が少なく
、角度検出の直線性が良好な位置・速度検出装置を実現
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、 ピッチPrで歯が形成されたロータと、Mの倍数個(M
は整数)の突極が形成されていて、この突極の先端には
前記ロータの歯と対向していてピッチが (Pr/kns) ng:1突極内の歯の数 に:Mが偶数のとき3の倍数 Mが3の倍数のとき偶数 だけロータの歯と異なる歯が設けられていて、隣合う突
極どうしでは歯の位相がPr/Mずつずれているステー
タと、 同一位相の歯が形成された突極に巻かれたコイルを1相
とするM相のコイル、 とからなり、前記ロータとステータは2個ずつ設けられ
ていて、ロータの歯は同一位相にして積み重ねられ、ス
テータの歯はP r / 4だけ位相をずらして積み重
ねられたコア部と、 前記2個のステータのコイルにそれぞれVにos6)t
とVs 1 nωtなる交流電圧を与える信号源と、 前記各相のコイルの両端電圧を加減算し、加減算信号の
位相から前記ロータの回転位置を、周波数から回転速度
をそれぞれ算出する演算部、を具備した位置・速度検出
装置である。
[実施例] 以下、図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明にかかる位置・速度検出装置の一実施例
の構成図であり、(a)は平面図、(b)は(a)図の
X−X部分の断面図である。
図で、1は円筒形状で内周に一定ビッチPrの歯2が形
成されたロータであり、11と12の2個が重ねて設け
られている。
3はロータ1の内側に配置されたステータである。ステ
ータ3には4N個(Nは整数)例えば16個の突極4.
〜416が設けられている。これらの突極の先端には歯
2と対向する歯5が設けられている。また、各突極には
コイル61〜6゜6が巻かれている0図では突極41に
巻かれたコイル6、のみを示している。
このようなステータ3は3.と32の2個が絶縁部材7
を介して重ね合せて設けられている。
また、ロータ1とステータ3は鋼板を積層して構成した
ものである。
81と82はステータ31と32のコイルに、EC=V
cosωtとE6 =Vs i nωtなる交?h電圧
(Vは電圧振@)を与える信号源である。
ロータとステータの詳細な構成を第2図に示す。
この図はロータとステータを展開して示したものである
図で、1つの突極内にはn9個の歯が形成されている(
図の場合はng =4 ) 、また、突極41゜42.
43.4aはロータ1の歯2に対して、それぞれ位相が
O,(1/4)Pr。
<2/4)Pr 、(3/4)Prずつずれている。
突極は全部で16個設けられ、各位相の突極は4個ずつ
設けられている。そして、同一位相にある突極に巻かれ
たコイルで1相を形成する。
位相のずれがO,(1/4)pr。
<2/4)Pr 、(3/4 )Prの突極に巻かれた
コイルをそれぞれA相、B相、C相、D相のコイルとす
る。 突極の歯5のピッチpsは、Ps=Pr  (P
r/3ns) になっている、これによって、突極の歯5は、配列方向
に従ってP r / B n Sずつ位相がずれていく
、このため、歯5をバーニアとして用いることができる
ロータ11と12は歯2の位相を同一位相にして重ね合
せられている。また、ステータ3.と32は歯5の位相
をP r / 4ずらして重ね合せられている。
ステータの各コイルは第3図に示すように接続されてい
る。
第3図で、LlはA相とB相のコイルを直列接続したコ
イル、L2はC相とD相のコイルを直列接続したコイル
である。これらのコイルにステータ3.ではV c o
 sωtが、ステータ32ではVsinωtなる電圧が
印加されている。
そして、コイルに発生する電圧が抵抗、アンプ及び減算
器を介して検出される。
次に、このような装置の動作を説明する。
A相、B相、C相、D相のコイルにそれぞれ発生する電
圧S I +  S2 + s3 + Saは次のよう
になる。
1:歯の順番、E:振幅電圧 m ) 1 m2 +・・・ml:定数これらの電圧を
加減算した電圧 S1+52−’3z  Saは次のようになる。
S 1 + 、S 、” 5 )−5<0式から、2n
+次と3n2次(n+ 、n2は整数)の高調波成分が
除去される。5次以上の高調波は影響が少ないため、無
視できる。従って、検出電圧は茨のようになる。
S、+へ−53−八二A、赫(9すCp)ここで、AO
は定数、ψは初期位相で、0式のに相当する。
第4図に各電圧81〜s4のベクトル図を示す。
この図に示すように、電圧S、と52の合成ベクトルと
電圧s3と84の合成ベクトルの差をとって2次高調波
成分を消去し、突極に設けられた歯をバーニアにして3
次の高調波成分を消去している。
これによって、ステータ31で検出される電圧は、 vs=EC(S 、+82  S:l  54)=Vc
osωt−As i n (θ+ψ)となる、第3図の
検出信号vs1とVS2は、それぞれs、+s2とSコ
+S4に相当する。
また、ステータ32で検出される電圧は、VB =ES
(S T  十S 2   Sコ −34 )=Vsi
nωt−Acos (θ+95)となる、第3図の検出
信号VC+とVO2は、84 +s2とSコ+S4に相
当する。
このことより、第3図の回路で検出される信号は、 ■丁=vs−Vc =Vcosωt−As i n (θ十ψ)−Vsin
ωt−Acos (θ+95)=AVS i n (θ
+95−ωt)となり、ロータの回転角度θによって検
出信号の位相が変調される。よって、この位相を読み取
れば回転角度を検出できる。
なお、実施例では4相コイルを用いた場合を説明したが
、コイルの相数はこれ以外であってもよい1例えば3相
コイルを用いた場合は、隣合う突極の歯の位相はロータ
の歯に対してP r / 3ずつずらして3次の高調波
成分を除去し、突極の歯はロータのピッチに対してP 
r / 2 n sずらしたバーニア構成にして2次の
高調波成分を除去する。
また、実施例ではステータ31と32の両方でs、 十
52−s、−s、の信号を検出して高調波成分を除去す
る場合について説明したが、これ以外の加減算で高調波
成分を除去してもよい0例えば、ステータ31ではs、
+s2−83−84で高調波成分を除去し、ステータ3
2では83 +53−s、−81で高調波を除去しても
よい。この場合は、ステータ32では、B相とC相のコ
イルを直列接続するとともに、A相とD相のコイルを直
列接続する。
また、突極の歯のピッチは Pr   (Pr/3ns)に限らず Pr +(Pr/3n6 )であってもよい。
また、ステータ32の突極の歯はステータ3゜の突極の
歯と同位相でもよい。
[効果] 本発明によれば、多相コイルと、ステータの歯に対して
バーニアになっな突極の歯を用いて、コイルの検出電圧
に発生する2次高調波と3次高調波を除去しているため
、検出信号の誤差が少なくなり、角度検出の直線性が良
好になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる本発明にかかる位置。 速度検出装置の一実施例の構成図、第2図は第1図の要
部構成図、第3図は第1図の装置の検出回路の構成図、
第4図は第1図の装置のコイル電圧のベクトル図、第5
図は従来における位置・速度検出装置の構成例を示した
図である。 1.1+ 、12・・・ロータ、2.5・・・歯、3゜
3+ 、32・・・ステータ、41〜416・・・突極
、6・・・コイル、81.8□・・・信号源。 恒〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  ピッチPrで歯が形成されたロータと、 Mの倍数個(Mは整数)の突極が形成されていて、この
    突極の先端には前記ロータの歯と対向していてピッチが (Pr/kns) ns:1突極内の歯の数 k:Mが偶数のとき3の倍数 Mが3の倍数のとき偶数 だけロータの歯と異なる歯が設けられていて、隣合う突
    極どうしでは歯の位相がPr/Mずつずれているステー
    タと、 同一位相の歯が形成された突極に巻かれたコイルを1相
    とするM相のコイル、 とからなり、前記ロータとステータは2個ずつ設けられ
    ていて、ロータの歯は同一位相にして積み重ねられ、ス
    テータの歯はPr/4だけ位相をずらして積み重ねられ
    たコア部と、 前記2個のステータのコイルにそれぞれ VcosωtとVsinωtなる交流電圧を与える信号
    源と、 前記各相のコイルの両端電圧を加減算し、加減算信号の
    位相から前記ロータの回転位置を、周波数から回転速度
    をそれぞれ算出する演算部、を具備した位置・速度検出
    装置。
JP11071288A 1988-05-07 1988-05-07 位置・速度検出装置 Expired - Lifetime JPH0648201B2 (ja)

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JP11071288A JPH0648201B2 (ja) 1988-05-07 1988-05-07 位置・速度検出装置

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JPH01282419A true JPH01282419A (ja) 1989-11-14
JPH0648201B2 JPH0648201B2 (ja) 1994-06-22

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015222243A (ja) * 2014-05-23 2015-12-10 日本精工株式会社 直線位置検出装置及び駆動装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015222243A (ja) * 2014-05-23 2015-12-10 日本精工株式会社 直線位置検出装置及び駆動装置

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