JPS6348553B2 - - Google Patents
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- JPS6348553B2 JPS6348553B2 JP56135436A JP13543681A JPS6348553B2 JP S6348553 B2 JPS6348553 B2 JP S6348553B2 JP 56135436 A JP56135436 A JP 56135436A JP 13543681 A JP13543681 A JP 13543681A JP S6348553 B2 JPS6348553 B2 JP S6348553B2
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- Japan
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- sewing machine
- operating member
- main body
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Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 84
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 19
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B73/00—Casings
- D05B73/04—Lower casings
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B75/00—Frames, stands, tables, or other furniture adapted to carry sewing machines
- D05B75/06—Arrangements, e.g. hinges, for mounting sewing-machine casings to frames, stands, or tables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は裁縫ミシン、特に縫製機能の異なる2
つの縫目形成機構を同一機枠内に配設してなる複
合ミシンを夫々の縫目形成機構の使用位置に旋回
切換するためのミシンの旋回切換装置に関する。
つの縫目形成機構を同一機枠内に配設してなる複
合ミシンを夫々の縫目形成機構の使用位置に旋回
切換するためのミシンの旋回切換装置に関する。
(従来技術)
縫製機能の異なる2つの縫目形成機構を同一機
枠内に配設してなる複合ミシンにおいて、本縫
い、オーバロツク縫の夫々の針落ち部は夫々の使
用時に邪魔にならないように互に機枠の左右また
は表裏をなすように配設されている。
枠内に配設してなる複合ミシンにおいて、本縫
い、オーバロツク縫の夫々の針落ち部は夫々の使
用時に邪魔にならないように互に機枠の左右また
は表裏をなすように配設されている。
このため縫製作業において本縫からオーバロツ
ク縫及びその逆に切り換えて使用する場合、従来
は比較的重量のある前記ミシンを、主としてこの
種のミシンを使用する比較的非力な家庭の主婦等
が、ミシンの載置面から手で持ち上げて水平旋回
させ、夫々の使用に都合の良い状態に設置し直さ
なければならず、その労力の消耗と切り換えの煩
わしさから、これらの早期解決策が望まれてい
た。
ク縫及びその逆に切り換えて使用する場合、従来
は比較的重量のある前記ミシンを、主としてこの
種のミシンを使用する比較的非力な家庭の主婦等
が、ミシンの載置面から手で持ち上げて水平旋回
させ、夫々の使用に都合の良い状態に設置し直さ
なければならず、その労力の消耗と切り換えの煩
わしさから、これらの早期解決策が望まれてい
た。
(目的)
本発明の目的とするところは、外部操作により
軽い操作力でミシン本体をミシンの載置面からわ
ずかに上昇させることを可能にし、かつミシン本
体をミシンの載置面から上昇させた状態では、軽
い操作力でミシン本体を水平旋回させることを可
能にし、しかも水平旋回後は前記上昇と逆の操作
によりミシン本体を下降させ支持脚によるミシン
の載置面に対する位置決め載置ができるようにす
ることにより、縫目形成機構の使用位置への切り
換えを小さな操作力により容易に行えるようにす
ることである。
軽い操作力でミシン本体をミシンの載置面からわ
ずかに上昇させることを可能にし、かつミシン本
体をミシンの載置面から上昇させた状態では、軽
い操作力でミシン本体を水平旋回させることを可
能にし、しかも水平旋回後は前記上昇と逆の操作
によりミシン本体を下降させ支持脚によるミシン
の載置面に対する位置決め載置ができるようにす
ることにより、縫目形成機構の使用位置への切り
換えを小さな操作力により容易に行えるようにす
ることである。
(実施例)
以下本発明を実施例により説明する。第1図に
おいて、1は複合ミシン2のミシン本体、3は本
縫縫目形成機構(以後本縫機構)の縫製部、4は
オーバロツク縫縫目形成機構(以後オーバロツク
縫機構)の縫製部であり、これらの縫機構は切換
ダイアル5の切換操作により択一的に選択されて
駆動されるようになつている。
おいて、1は複合ミシン2のミシン本体、3は本
縫縫目形成機構(以後本縫機構)の縫製部、4は
オーバロツク縫縫目形成機構(以後オーバロツク
縫機構)の縫製部であり、これらの縫機構は切換
ダイアル5の切換操作により択一的に選択されて
駆動されるようになつている。
次に第2図をも参照しながら説明すると、ミシ
ン本体1の下部には前後に一対のベースパイプ6
及び7が固着され、これらの下面には弾性部材か
らなる支持脚8,9,10及び11が取り付けら
れている。
ン本体1の下部には前後に一対のベースパイプ6
及び7が固着され、これらの下面には弾性部材か
らなる支持脚8,9,10及び11が取り付けら
れている。
ミシン本体1の下方には旋回切換装置12が配
設されている。旋回切換装置12の主要部につい
て主として第3図を参照しながら説明すると、基
板13には環状の溝13aが形成され、中央付近
にはピン14が植設され、該ピンの上端付近には
溝14aが形成され、また環状の溝13aの下面
の外側にはミシンの載置面15の表面に対して摩
擦係数の大きい部材からなるシート材16が貼付
等により取り付けられている。
設されている。旋回切換装置12の主要部につい
て主として第3図を参照しながら説明すると、基
板13には環状の溝13aが形成され、中央付近
にはピン14が植設され、該ピンの上端付近には
溝14aが形成され、また環状の溝13aの下面
の外側にはミシンの載置面15の表面に対して摩
擦係数の大きい部材からなるシート材16が貼付
等により取り付けられている。
操作部材17には操作部17aが延設され先端
の折曲部17bには操作用のつまみ18が取り付
けられ、中央付近に基板13のピン14を挿通す
る挿通孔17cが形成され、更に作動媒体たる複
数個の本実施例では4個の球19を基板13の溝
13aと共に保持案内するための4個の孔17d
が形成され、また更に一対のピン17eが植設さ
れ、これらのピン17eには夫々その上端付近に
溝17fが形成されている。
の折曲部17bには操作用のつまみ18が取り付
けられ、中央付近に基板13のピン14を挿通す
る挿通孔17cが形成され、更に作動媒体たる複
数個の本実施例では4個の球19を基板13の溝
13aと共に保持案内するための4個の孔17d
が形成され、また更に一対のピン17eが植設さ
れ、これらのピン17eには夫々その上端付近に
溝17fが形成されている。
次に第4図をも参照しながらカムリフト板20
について説明する。カムリフト板20には突出部
20aの中央に挿通孔20b、球19の個数に対
応する4個のカム溝20c及び4個の係止溝20
d、一対の案内溝20e並びに複数のねじ21の
挿通孔20fが形成されている。複数のカム溝2
0cは、全体として略々環状をなし、第4図にお
いて夫々時計方向に向けて次第に溝の深さが浅く
なるように形成されており、更にその先でこれら
のカム溝20cの長手方向の中心線を結ぶ位置に
夫々係止溝20dが位置している。カムリフト板
20は複数のねじ21によりミシン本体1の下面
に固着されている。
について説明する。カムリフト板20には突出部
20aの中央に挿通孔20b、球19の個数に対
応する4個のカム溝20c及び4個の係止溝20
d、一対の案内溝20e並びに複数のねじ21の
挿通孔20fが形成されている。複数のカム溝2
0cは、全体として略々環状をなし、第4図にお
いて夫々時計方向に向けて次第に溝の深さが浅く
なるように形成されており、更にその先でこれら
のカム溝20cの長手方向の中心線を結ぶ位置に
夫々係止溝20dが位置している。カムリフト板
20は複数のねじ21によりミシン本体1の下面
に固着されている。
基板13のピン14は、この順に操作部材17
の挿通孔17c、ばね座金22、カムリフト板2
0の挿通孔20b、圧縮コイルばね23、座金2
4を挿通し、溝14aにはスラスト止めリング2
5が取り付けられている。
の挿通孔17c、ばね座金22、カムリフト板2
0の挿通孔20b、圧縮コイルばね23、座金2
4を挿通し、溝14aにはスラスト止めリング2
5が取り付けられている。
操作部材17は、その一対のピン17eが夫々
カムリフト板20の溝20eに挿通し、夫々の溝
17fにEリング26が係止され、ピン14を中
心に案内溝20eに案内されてカムリフト板20
に対して一定角度回動できるが、上下方向の動き
は第8図、第9図に示すように一体化され、これ
らは圧縮コイルばね23により座金24、Eリン
グ25及びピン14を介して下方に押圧され、カ
ムリフト板20のカム溝20cと基板13の溝1
3aとの間に球19を挾圧保持している。
カムリフト板20の溝20eに挿通し、夫々の溝
17fにEリング26が係止され、ピン14を中
心に案内溝20eに案内されてカムリフト板20
に対して一定角度回動できるが、上下方向の動き
は第8図、第9図に示すように一体化され、これ
らは圧縮コイルばね23により座金24、Eリン
グ25及びピン14を介して下方に押圧され、カ
ムリフト板20のカム溝20cと基板13の溝1
3aとの間に球19を挾圧保持している。
操作部材17の操作部17aには第11図に示
すように突起17gが形成され、つまみ18が第
5図の実線で示す待機位置にあるときは、該突起
がベースパイプ6の下面に押圧され、その摩擦力
により操作部材17は実線で示す待機位置に係止
されるようになつている。
すように突起17gが形成され、つまみ18が第
5図の実線で示す待機位置にあるときは、該突起
がベースパイプ6の下面に押圧され、その摩擦力
により操作部材17は実線で示す待機位置に係止
されるようになつている。
前記したように球19がカム溝20cと溝13
aとの間で圧縮コイルばね23の付勢力により挾
圧保持され、操作部材17はその待機位置におい
て突起17gを介してベースパイプ6の下面に押
圧されミシンと一体的に運動するようになつてい
るので、本発明の装置はミシンの運転中にミシン
に対して相対運動をして騒音を発生することがな
い。
aとの間で圧縮コイルばね23の付勢力により挾
圧保持され、操作部材17はその待機位置におい
て突起17gを介してベースパイプ6の下面に押
圧されミシンと一体的に運動するようになつてい
るので、本発明の装置はミシンの運転中にミシン
に対して相対運動をして騒音を発生することがな
い。
操作部材17のつまみ18が第5図の実線で示
す待機位置にあるときは、該操作部材に案内され
た球19は、夫々第9図、第10図に示すように
カム溝20cの最深部a付近に位置しており、基
板13の下面に取り付けられたシート材16は、
載置状態における前記ミシン本体1の支持脚8,
9,10及び11の下面で構成される平面より、
第6図に示すように上方に位置しミシンの載置面
15と非接触になつている。
す待機位置にあるときは、該操作部材に案内され
た球19は、夫々第9図、第10図に示すように
カム溝20cの最深部a付近に位置しており、基
板13の下面に取り付けられたシート材16は、
載置状態における前記ミシン本体1の支持脚8,
9,10及び11の下面で構成される平面より、
第6図に示すように上方に位置しミシンの載置面
15と非接触になつている。
操作部材17のつまみ18を第5図の実線で示
す待機位置から同図の一点鎖線で示す操作位置に
回動操作すると、その操作過程で、操作部材17
により球19は夫々カム溝20cの最深部aから
溝が浅くなる向きに移動させられ、基板13の下
面に取り付けられたシート材16は、載置状態に
おける前記ミシン本体1の支持脚8,9,10及
び11の下面で構成される平面より下方に突出
し、ミシンの載置面15と接触し、ミシン本体1
を水平旋回しないように手指等により係止した状
態で操作部材17の回動操作を続けると、球19
は夫々係止溝20dと係合し第12図、第13図
で示す状態となり、かつミシン本体1は基板13
の下面に取り付けられたシート材16を介しての
み第7図に示すようにミシンの載置面15と接触
するように構成されている。
す待機位置から同図の一点鎖線で示す操作位置に
回動操作すると、その操作過程で、操作部材17
により球19は夫々カム溝20cの最深部aから
溝が浅くなる向きに移動させられ、基板13の下
面に取り付けられたシート材16は、載置状態に
おける前記ミシン本体1の支持脚8,9,10及
び11の下面で構成される平面より下方に突出
し、ミシンの載置面15と接触し、ミシン本体1
を水平旋回しないように手指等により係止した状
態で操作部材17の回動操作を続けると、球19
は夫々係止溝20dと係合し第12図、第13図
で示す状態となり、かつミシン本体1は基板13
の下面に取り付けられたシート材16を介しての
み第7図に示すようにミシンの載置面15と接触
するように構成されている。
この状態において、ミシン本体1はミシンの載
置面15に対して、シート材16を介してミシン
の載置面15に接触する基板13の環状の溝13
aとカムリフト板20の係止溝20dに嵌合して
案内された球19を介して接触しており、この状
態でミシン本体1を水平旋回させると、球19は
夫々係止溝20dと嵌合した状態で基板13の環
状の溝13a内を転動し、ミシン本体1は、軽い
操作力でミシンの載置面15に対して旋回可能と
なるように構成されている。
置面15に対して、シート材16を介してミシン
の載置面15に接触する基板13の環状の溝13
aとカムリフト板20の係止溝20dに嵌合して
案内された球19を介して接触しており、この状
態でミシン本体1を水平旋回させると、球19は
夫々係止溝20dと嵌合した状態で基板13の環
状の溝13a内を転動し、ミシン本体1は、軽い
操作力でミシンの載置面15に対して旋回可能と
なるように構成されている。
(作用)
以下、本発明の作用について説明する。縫目形
成機構をその使用位置に旋回切換するには以下の
手順で行う。まずミシン本体1に手を添えた状態
で、第5図に示すように操作部材17をつまみ1
8の操作により同図の実線で示す待機位置から1
点鎖線で示す操作位置まで回動させる。この操作
の過程で、操作部材17により球19は夫々カム
溝20cの最深部aから溝が浅くなる向きに移動
させられ、基板13の下面に取る付けられたシー
ト材16は、載置状態における前記ミシン本体1
の支持脚8,9,10及び11の下面で構成され
る平面より下方に突出し、ミシンの載置面15と
接触し、その支持脚8,9,10及び11がミシ
ンの載置面15から離れるので、ミシン本体1に
添えた手によりミシン本体1が操作部材17の操
作の向きに回動しないように係止した状態で、該
操作部材17の回動操作を続けると、球19は
夫々係止溝20dと嵌合し、第12図、第13図
に示す状態となり、この状態でミシン本体1を前
記したように軽い操作力で水平旋回することがで
きる。
成機構をその使用位置に旋回切換するには以下の
手順で行う。まずミシン本体1に手を添えた状態
で、第5図に示すように操作部材17をつまみ1
8の操作により同図の実線で示す待機位置から1
点鎖線で示す操作位置まで回動させる。この操作
の過程で、操作部材17により球19は夫々カム
溝20cの最深部aから溝が浅くなる向きに移動
させられ、基板13の下面に取る付けられたシー
ト材16は、載置状態における前記ミシン本体1
の支持脚8,9,10及び11の下面で構成され
る平面より下方に突出し、ミシンの載置面15と
接触し、その支持脚8,9,10及び11がミシ
ンの載置面15から離れるので、ミシン本体1に
添えた手によりミシン本体1が操作部材17の操
作の向きに回動しないように係止した状態で、該
操作部材17の回動操作を続けると、球19は
夫々係止溝20dと嵌合し、第12図、第13図
に示す状態となり、この状態でミシン本体1を前
記したように軽い操作力で水平旋回することがで
きる。
本縫機構3の使用位置からオーバーロツク縫機
構4の使用位置に切り換えるには、上記の操作を
行つた後、ミシン本体1を第14図の二点鎖線状
態A(Aは縫機構側を示している)から同図の時
計方向に回動させると、前記したように軽い操作
力で回動することができるので、二点鎖線状態B
(Bは本縫機構側を指示している)を経て実線状
態C(Cは本縫機構側を指示しているまで回動さ
せた後、操作部材17を第5図の一点鎖線で示す
操作位置から実線で示す待機位置に戻すことによ
り、基板13の下面に取り付けられたシート材1
6は、上方に移動してミシン本体1は支持脚8,
9,10及び11の下面でミシンの載置面15と
接触し、位置決めがなされる。
構4の使用位置に切り換えるには、上記の操作を
行つた後、ミシン本体1を第14図の二点鎖線状
態A(Aは縫機構側を示している)から同図の時
計方向に回動させると、前記したように軽い操作
力で回動することができるので、二点鎖線状態B
(Bは本縫機構側を指示している)を経て実線状
態C(Cは本縫機構側を指示しているまで回動さ
せた後、操作部材17を第5図の一点鎖線で示す
操作位置から実線で示す待機位置に戻すことによ
り、基板13の下面に取り付けられたシート材1
6は、上方に移動してミシン本体1は支持脚8,
9,10及び11の下面でミシンの載置面15と
接触し、位置決めがなされる。
オーバーロツク縫機構4の使用位置から本縫機
構3の使用位置に切り換えるには、操作部材17
をつまみ18の操作により、上記したように操作
した後、ミシン本体1を第14図の実線状態Cか
ら同図の反時計方向に回動させると、前記したよ
うに軽い操作力で回動することができるので、二
線鎖線状態Bを経て一点鎖線状態Aまで回動させ
た後、操作部材17を第5図の一点鎖線で示す操
作位置から実線で示す待機位置に戻すことによ
り、基板13の下面に取り付けられたシート材1
6は、上方に移動させられ、ミシン本体1は支持
脚8,9,10及び11の下面でミシンの載置面
15と接触し、位置決めがなされる。
構3の使用位置に切り換えるには、操作部材17
をつまみ18の操作により、上記したように操作
した後、ミシン本体1を第14図の実線状態Cか
ら同図の反時計方向に回動させると、前記したよ
うに軽い操作力で回動することができるので、二
線鎖線状態Bを経て一点鎖線状態Aまで回動させ
た後、操作部材17を第5図の一点鎖線で示す操
作位置から実線で示す待機位置に戻すことによ
り、基板13の下面に取り付けられたシート材1
6は、上方に移動させられ、ミシン本体1は支持
脚8,9,10及び11の下面でミシンの載置面
15と接触し、位置決めがなされる。
(効果)
以上のように本発明によれば、外部操作により
軽い操作力でミシン本体をミシンの載置面からわ
ずかに上昇させることが可能で、かつミシン本体
をミシンの載置面から上昇させた状態では、軽い
操作力でミシン本体を水平旋回させることが可能
であり、しかも水平旋回後は前記上昇と逆の操作
によりミシン本体を下降させ支持脚によりミシン
の載置面に対する位置決め載置ができるので、縫
目形成機構の使用位置への切り換えを小さな操作
力で容易に行うことができ、従来例における労力
の消耗と切り換えの煩わしさを解決できる等顕著
な効果が得られる。
軽い操作力でミシン本体をミシンの載置面からわ
ずかに上昇させることが可能で、かつミシン本体
をミシンの載置面から上昇させた状態では、軽い
操作力でミシン本体を水平旋回させることが可能
であり、しかも水平旋回後は前記上昇と逆の操作
によりミシン本体を下降させ支持脚によりミシン
の載置面に対する位置決め載置ができるので、縫
目形成機構の使用位置への切り換えを小さな操作
力で容易に行うことができ、従来例における労力
の消耗と切り換えの煩わしさを解決できる等顕著
な効果が得られる。
図面は本発明の実施例に係り、第1図は本発明
の装置を組み込んでなる複合ミシンの本縫装置側
の正面図、第2図は第1図のA矢視図、第3図は
本発明の装置の分解斜視図、第4図は第3図のB
矢視図、第5図は操作部材の待機位置と操作位置
とをミシンとの位置関係で示す斜視図、第6図は
操作部材の待機位置における本発明の装置とミシ
ンとミシンの載置面との位置関係を示す図、第7
図は操作部材の操作位置における本発明の装置と
ミシンとミシンの載置面との位置関係を示す図、
第8図は本発明の装置のカムリフト板と操作部材
との取付関係を示す縦断面図、第9図は本発明の
装置の主要部の縦断面図にして操作部材の待機位
置における状態を示す図、第10図は本発明の装
置の主要部をカム溝の中心線に沿つて切断した縦
断面図にして操作部材の待機位置における状態を
示す図、第11図は操作部材の待機位置における
パイプとの関係を示す縦断面図、第12図は本発
明の装置の主要部の縦断面図にして操作部材の操
作位置における状態を示す図、第13図は本発明
の装置の主要部をカム溝の中心線に沿つて切断し
た縦断面図にして操作部材の操作位置における状
態を示す図、第14図は本発明の装置によるミシ
ン本体の水平旋回切換を説明する平面図である。 図中1はミシン本体、8,9,10及び11は
支持脚、12は旋回切換装置、13は基板、15
はミシンの載置面、17は操作部材、19は作動
媒体たる球である。
の装置を組み込んでなる複合ミシンの本縫装置側
の正面図、第2図は第1図のA矢視図、第3図は
本発明の装置の分解斜視図、第4図は第3図のB
矢視図、第5図は操作部材の待機位置と操作位置
とをミシンとの位置関係で示す斜視図、第6図は
操作部材の待機位置における本発明の装置とミシ
ンとミシンの載置面との位置関係を示す図、第7
図は操作部材の操作位置における本発明の装置と
ミシンとミシンの載置面との位置関係を示す図、
第8図は本発明の装置のカムリフト板と操作部材
との取付関係を示す縦断面図、第9図は本発明の
装置の主要部の縦断面図にして操作部材の待機位
置における状態を示す図、第10図は本発明の装
置の主要部をカム溝の中心線に沿つて切断した縦
断面図にして操作部材の待機位置における状態を
示す図、第11図は操作部材の待機位置における
パイプとの関係を示す縦断面図、第12図は本発
明の装置の主要部の縦断面図にして操作部材の操
作位置における状態を示す図、第13図は本発明
の装置の主要部をカム溝の中心線に沿つて切断し
た縦断面図にして操作部材の操作位置における状
態を示す図、第14図は本発明の装置によるミシ
ン本体の水平旋回切換を説明する平面図である。 図中1はミシン本体、8,9,10及び11は
支持脚、12は旋回切換装置、13は基板、15
はミシンの載置面、17は操作部材、19は作動
媒体たる球である。
Claims (1)
- 1 ミシン本体の下方に配設された基板に対して
前記ミシン本体が水平旋回可能にされた裁縫ミシ
ンにおいて、前記基板を前記ミシン本体の下面に
回転及び上下動可能に支持せしめ、カムリフト
板、球、操作部材、ばねからなる基板リフト機構
を前記基板に隣接せしめ、前記操作部材の操作に
より前記基板をミシン載置面との接触状態と非接
触状態とに上下動せしめて切換え可能にしたこと
を特徴とするミシンの旋回切換装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56135436A JPS5838588A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | ミシンの旋回切換装置 |
| AU87139/82A AU549203B2 (en) | 1981-08-31 | 1982-08-13 | Turntable for sewing machine |
| US06/408,658 US4436042A (en) | 1981-08-31 | 1982-08-16 | Dual function sewing machine with a rotatable base |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56135436A JPS5838588A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | ミシンの旋回切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838588A JPS5838588A (ja) | 1983-03-07 |
| JPS6348553B2 true JPS6348553B2 (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=15151671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56135436A Granted JPS5838588A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | ミシンの旋回切換装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4436042A (ja) |
| JP (1) | JPS5838588A (ja) |
| AU (1) | AU549203B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5024175A (en) * | 1989-11-15 | 1991-06-18 | Epstein William E | Flexibility enhancement multi-machine carousel |
| EP0853155A3 (en) * | 1997-01-08 | 1998-09-02 | Man Kit Fung | Sewing machine and clutch |
| DE10206477C1 (de) * | 2002-02-16 | 2003-05-08 | Duerkopp Adler Ag | Vorrichtung zum Nähen von aus Stichgruppen bestehenden Nahtbildern |
| TWI419639B (zh) * | 2008-06-27 | 2013-12-11 | Asustek Comp Inc | 免拉拔旋轉式支撐結構 |
| TW201138682A (en) * | 2010-05-14 | 2011-11-16 | Univ Nat Taiwan Science Tech | Seat |
| US20120045557A1 (en) * | 2010-08-20 | 2012-02-23 | Traci Chapple | Baked Good Marking Device and Method of Using the Same |
| TWI464564B (zh) * | 2012-06-15 | 2014-12-11 | Wistron Corp | 應用於可攜式電子裝置的支撐機構及其旋轉式電子設備 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2671631A (en) | 1950-04-27 | 1954-03-09 | Seng Co | Revolving chair base |
| GB1533602A (en) | 1976-04-20 | 1978-11-29 | Mathbirk Ltd | Linking machines |
| JPS5854063Y2 (ja) | 1978-06-12 | 1983-12-08 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 複合ミシン |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP56135436A patent/JPS5838588A/ja active Granted
-
1982
- 1982-08-13 AU AU87139/82A patent/AU549203B2/en not_active Ceased
- 1982-08-16 US US06/408,658 patent/US4436042A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU8713982A (en) | 1983-03-10 |
| AU549203B2 (en) | 1986-01-16 |
| US4436042A (en) | 1984-03-13 |
| JPS5838588A (ja) | 1983-03-07 |
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